歯がうずく。 歯が原因じゃなくても、歯が痛い?

歯の感覚がおかしい……歯に違和感を感じる原因・主な病気一覧 [歯・口の病気] All About

歯がうずく

タイトル 根管治療を10ヶ月行っていますが、疼くような痛みが直りません カテゴリ 根 神経 の治療 相談者 さくら様 年齢 50歳 性別 女性 右下奥歯のを昨年4月より本日まで行っております。 担当の先生の話では、薬もされており、でも少しずつではありますが、根っこの黒い部分が良くなって来ているとのことで、〜最終的な被せに移行しました。 しかし、その間もずっと、右歯を使わなくても歯茎周りが疼いていました。 うまく表現できませんが、肩こりで歯茎が疼く時のような感じです。 手で歯を押すとジーンとした感じがあります。 (負担のないようなしの期間もありましたが同じでした。 ) 普段は、我慢できないほどではありませんが、食べ物を咬むと痛く、咬む気にはなれず左側の歯ばかり使う状況です。 担当医の話では、に問題があり、咬む力が強すぎるので負担がかかっているとのことです。 夜はも使用しています。 歯のを考えた方が良いとのことですが、したらこの痛みは直るのでしょうか? 咬む力が強すぎる以外に痛みの原因は考えられますか? よろしくお願いします。 昨年の4月からの根っこの治療というと、ほんとに長期間の根っこの治療ですね。 根っこの治療は根っこの穴を広げれば広げるほど痛みが出てしまうこともあり、状況によっては根っこの先や、それ以外の場所に亀裂や穴があいてしまっている可能性もあります。 また奥歯ということなので根っこの分岐部の病巣ということも考えられます。 そのほかまだ見つかっていない根っこの管がある場合や、それ以外の何らかの原因で痛みが続いているということが考えられます。 をしたからと言って今の痛みが無くなるということはまず考えられません。 今の歯科医院で治療困難であれば他院で治療することを考えるか、なども視野に入れて対応する方が現実的だと思います。 渡辺 英弥先生からの回答.

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その歯痛、実は虫歯じゃないかもしれません!? 〜他の恐ろしい病の可能性も〜

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歯が痛い時の具体的な症状 歯痛は、冷たいものがしみたり、噛むと痛んだり、といった症状から、何もしなくても歯がズキズキするといった症状など様々な症状があります。 【歯痛の症状別】考えられる疾患と治療法 上記のように、歯痛には様々な症状があります。 主な症状について概要と治療法について記してみましょう。 虫歯にはC1~C4までの進行過程があります。 虫歯がエナメル質あるいは象牙質にまで進行した場合(C1〜C2)は、インレーと呼ばれる詰め物をします。 インレーの材質は、金属からコンポジットレジンと呼ばれるプラスチック、さらにセラミック素材など幅広くあります。 虫歯が神経(歯髄といいます)まで達すると激痛を伴います(C3)。 虫歯になった部分を除去したあと、針状の器具で歯髄の中をきれいにし、歯髄の中に薬剤を入れて消毒したあとは被せ物をします。 C4にまで進行すると、歯髄も死んだ状態になってしまい、痛みを感じなくなりますが、もちろん好転したはずがありません。 ここまで進行すると、歯が少しでも残っていれば被せ物を使用できる可能性もありますが、残っていなければ抜歯をし、その後、「インプラント」や「ブリッジ」、「入れ歯」などで対応することになります。 ・保険診療…「金銀パラジウム合金」が使われます。 割れにくく安価ですが、目立つため審美性には欠ける他、アレルギーや歯の黒ずみが起きることがあります。 ・自費診療…審美性の高い「セラミック」や「ジルコニア」のような陶材、または、金属アレルギーの少ない「金合金」、「白金加金」等の貴金属を使用します。 当院では、安全性、審美性、耐久性などの要素を総合的に判断し、患者様それぞれに最適な材料をご提案させていただきます。 重度になると歯を支えるものがなくなり、最終的には歯がぐらぐらして抜けてしまいます。 歯周病菌は家族やペットなどから唾液感染します。 感染すると、歯茎は腫れ上がり、歯と歯茎の隙間にある歯周ポケットも深くなります。 そして歯を支えている骨も溶け出してしまいます。 この溶けてしまった骨は、自然には二度と元に戻りません。 自覚症状が出る頃には重症化していることもあるため、歯を失うリスクは高くなります。 そのため、いかに早期発見することが重要な鍵となります。 歯周ポケット検査やレントゲン撮影で骨の状態を確認したり、細菌検査をしたりすることで早期発見は可能になります。 歯科医院で検査を受けてみてください。 【治療法】 歯周病治療のプログラムに沿って治療を実施します。 主な内容は以下の通りです。 何もしなくても痛みが起こります。 【治療法】 歯の神経を取り除き、神経のあった部屋を消毒や洗浄を繰り返し行い、無菌化されたら、最終的な薬を詰めます。 ブラッシングの強さのために知覚過敏になってしまうのは避けたいですね。 歯ブラシは握るのではなく、ペンを持つようにすれば、ブラッシングの強度は下がります。 【治療法】 とりあえず、知覚過敏が起きている部分にしみ止めを塗り、痛みがある部分の歯表面をコーティングする対症療法を行います。 次に、マウスピースを使う、あるいはプラスチックで覆うなど、原因治療を行います。 【治療法】 強く当たる部分を確認し、噛み合わせの調整、またはマウスピース矯正を行います。 斜めに萌えたり、水平に埋まっていたりすると、様々な痛みを引き起こします。 親知らずは磨きにくいため、虫歯や歯周病になることがあります。 また、半分だけ出ていたりすると、歯茎に食物やばい菌が入り、腫れることもあります。 【治療法】 歯の周囲の洗浄、抜歯。 親知らずを抜くとすれば、回復の早さからして若い時の方がベターです。 また、糖尿病・循環器・骨粗しょう症が高度に進行している場合や、親知らずが下顎神経に近くて抜歯による後遺症リスクが高い場合もあるので、歯科医師に相談してください。 全身疾患との関連性 〜虫歯じゃないのに歯の痛みを伴う病気〜 虫歯ではなくても、次のような疾患の一症状として歯が痛むことがあります。 特に頭部筋・筋膜痛症患者に原因不明の歯痛が多くみられます。 上下の歯を持続的に接触させる癖があることによる筋の緊張で起きている場合もあります。 このように歯の痛みの原因には様々なものが考えられます。 痛みを放置せず、早い段階で一度歯科医院を受診されることをお勧めします。 放置して痛くなったとしても原因は取り除けないことが多く、沈黙しながら悪化していくこともあります。 手遅れになる前に受診されることをお勧めします。 その他、お口のことで気になる点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

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治したはずの銀歯が痛い!その原因とリスクを徹底解明

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歯周病は段階的に進行するものであり、進行していても気付かないケースもあります。 炎症が進行していきますと、歯を支える骨である歯槽骨にまで炎症が波及して、 歯がグラグラしてくるようになります。 ここまでに至ると、痛みを伴うこともあります。 しかし、初期の歯茎が腫れている段階では、痛みを感じることは稀です。 このような 初期段階では、歯がむずむずしたり、かゆくなったりするような違和感を感じることがあります。 歯周病の初期状態ならば、ご自身での対処もできます!! こんな時の対処法 歯肉が炎症していると、歯ブラシを歯と歯ぐきの境目に当てると出血してくると思います。 歯ぐきが 炎症しているサインになりますので、よくブラシを当てて、 出血させてあげると症状が改善するでしょう。 ただ、やり過ぎてしまうとかえって悪化してしまうので、一箇所につき、15〜20回当ててください。 痛ければ、歯ブラシの硬さをやわらかめにしてあげるのもいいですね。 その場合には、歯がむずむずする感覚に襲われることもあるでしょう。 進行した虫歯が神経を刺激している場合、周辺の歯の感覚にまで影響を及ぼすため、 その部分も含めてむずむずとうずいてしまいます。 また、初期のむし歯で、むし歯の穴に食べ物が詰まったりすると、周囲の歯茎に炎症を起こしてくることがあり、そういった時にむずむずするような違和感を覚えることもあります。 初期虫歯なら、冷たいものがしみる。 甘いものがしみる症状。 この段階であれば、1、2回の治療で終えられます。 親知らずがうずく程度ならまだ初期段階ですが、進行すると 強い痛みが生じたり、 膿ができたり、 顔が四角く腫れ上がることもあります。 この段階なのであれば、まず 抗生物質を使って腫れを落ち着かせなかければなりません。 歯周組織には、 歯根膜という歯槽骨を歯を結ぶ薄い靭帯のような組織があります。 歯ぎしりや食いしばりにより、歯に大きな力が加わってくると、その歯根膜がその負担に耐え切れなくなります。 その結果、炎症を起こしてしまい、 圧力を感じる神経が麻痺します。 すると、歯の周囲にむずむずとしたような変な違和感やかゆみのような感じがするようになります。 この場合は、まずご自身でくいしばらないように、 日頃歯と歯を当てないことを意識しましょう! 意外にリラックスしている状態が、歯と歯が当たっていると思っている人が多いのです。 それでも、中々良くならないのであれば、 マウスピースを作り、対処療法をお勧めします。 歯のむずむずサインを見過ごさない為には? 歯のむずむずは不快な症状ではありますが、痛みを伴わない状態では軽く見過ごしてしまいがちです。 しかし、その症状にはときに重篤な症状の前触れが隠されていることが多く、放置していると症状が悪化して最悪、歯がなくなってしまう可能性もあります。 歯は 一生付き合っていくものなので、毎日のケアをしっかり行って大切に使っていきたいものです。 そのためにブラッシングをきちんと行うこと、歯や周辺組織を痛めてしまう原因を少しでも減らすことが大切です。 なので、歯が「むずむず」すると感じたら、痛みなどが無くても、歯科に受診することをおすすめします。

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