七夕飾り作り方 折り紙。 七夕飾り工作・製作!折り紙やマステで星・短冊・天の川を簡単手作り [工作・自由研究] All About

折り紙の吹き流しに紙衣の折り方!七夕飾りの簡単な作り方

七夕飾り作り方 折り紙

短冊に願いごとを書いて 竹笹にキレイな飾り方をして・・・ 実は この飾りには 1つ1つ意味があるのです。 知らない方も多いかと思いますので それぞれ簡単に紹介したいと思います。 まず 短冊です。 皆さん短冊に願いごとを書くとき 短冊の色を気にされたことがありますか? 折り紙で画用紙を切って 好きな色を選んでいるという方が多いかもしれませんが 実は七夕飾りの色は一応5色と決まっているのです。 その5色は 赤・青・黄・白・黒 紫 です。 そして それぞれの七夕飾りにも意味があります。 折り紙1枚で作ることが出来ます! 作り方も 基本的な折り紙の折り方が出来れば 簡単に作っていただくことが出来ます! ポイントとしては 緑色の折り紙を使うことです。 なぜかというと 七夕は日本の古くからの 棚機女 たなばたつめ の風習が由来になっているそうです。 そもそも 棚機女って何?って感じですよね 笑 棚機女とは 7月6日に幾屋で神様にお供えする着物を織って 7月7日の夕方に禊ぎをするという風習です。 そのことが由来となっているので 七夕飾りも1日限りとされているのです。 しかし 幼稚園や学校では 早いと6月頃から七夕飾りの準備が行われます。

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七夕飾り折り紙の簡単でおしゃれでかわいい作り方。幼児でも作れます。

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天の川 あみかざり) 幼稚園児でも簡単に作れる天の川です。 網飾りは、大漁を願って放たれる魚の網を表し、魚が沢山とれる事や豊作を意味します。 笹の葉は、邪気を追い払う力があると言われ、 災いを寄せ付けないようにという意味が込められています。 短冊は、 願い事を書いて笹の葉に飾る事で、願い事が天に届くと言われています。 短冊の色は5色(青・赤・黄・白・紫)あり、短冊の色によって願い事の意味が変わってきます。 途中ハサミを使用するので、幼稚園や保育園の子どもさんが作るときは、注意して下さい。 沢山の平面の小さな星が完成するので、吊るして飾るよりは、何かに貼り付けて飾るのにオススメです。 星飾りには、願いが星に届き、お星さまが願いをかなえてくれますようにという意味があります。 短冊と合わせて星飾りも作ってみて下さいね。 しっかりと厚みのあるお星さまなので、 吊るして飾るのにもオススメです。 沢山の星飾りで、願い事がお星さまに届きますように^^ 立体の提灯 ちょうちん) 立体の提灯 ちょうちん)です。 提灯は、織姫と彦星にあかりを捧げるための物で、 心を明るく照らしてくれますようにという意味が込められています。 幼稚園、年長、5歳の娘も簡単に作る事が出来た提灯なので、良かったら作ってみて下さいね。 立体の巻貝 貝殻) 立体でかわいい貝殻です。 貝飾りは、 海の恵みが沢山得られますようにという意味が込められています。 吹き流しは、織姫が織る糸を表していて、 織姫のように裁縫や機織りが上手になりますようにという意味が込められています。 スイカには豊作を願う意味があります。 その他にも、ナス等の夏の食べ物を飾るのもオススメです。 七夕飾りにはその他にも、 輪飾り、菱飾り ひしかざり)、くす玉等、沢山の飾りがあります。 輪飾り、菱飾りは簡単に作れそうでも、くす玉っていうとちょっと難しそうですよね。 そこで、ユーチューブの動画で、 簡単に作れるかわいいくす玉を見つけたので、良かったらご覧になって下さいね。

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七夕飾り折り紙でおしゃれ【貝飾り】【輪飾り】【菱飾り】の作り方

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七夕飾りの作り方 折り紙でくす玉を作りたい 折り紙を飾るための笹を用意してください。 折り紙を飾るための、本物の笹の葉は乾燥しやすくクルクルと巻いてしまうので、花屋さんに相談して、七夕の日に合わせて笹を仕入れてもらいましょう。 本物の笹を手に入れるのは難しいという方は、100均で笹を購入してもOKです。 楽天で購入する場合はこちらからどうぞ。 七夕飾りの作り方 くす玉の作り方です。 9センチ角の折り紙が36枚必要です。 パーツを36個作ります。 一度に作るのは大変なので、少しずつ折りためていきます。 パーツができ上ったら、糸とハリを用意してください。 パーツのつなぎ方はいろいろあります。 パーツの作り方 パーツのつなぎ方 くす玉の作り方 丁寧にハサミを入れてください。 でき上りは、あっと驚く美しさです。 七夕まつり 笹の枝、笹の葉、星、吹き流し、短冊が全部できたら、おうちの壁にピン止めしてできあがり。 又は、針金ハンガーに下げても楽しいですね。 用意するものはコチラ 笹の枝の作り方 笹の作り方 一枚星の作り方 十字吹き流しの作り方 短冊の作り方 七夕送り 飾りを取り外すのはいつ? 折り紙を折ったり、短冊に願いを書いて七夕を楽しんだあとは、飾り付けた笹はどうしたらいいのでしょうか? 昔は 「七夕送り」といって、七夕飾りを海や川に流す風習がありました。 以前は本当に川に流していたそうですが、現在は環境問題があり、そんなことはできません。 七夕の流れ 七夕飾りは7月6日までに短冊に願い事を書いて飾ります。 7月7日の深夜(午前1時頃)に織姫と彦星が再会を果たします(ここはロマンチックに行きましょう) そして7月7日中に笹を片付けます。 一説には、7日中に七夕飾りを片付けないと、せっかくの「願い事」が成就しないという話もありますよ。 地域によっては神社で七夕飾りをお炊き上げしてくれるところもあります。 しかし、近くにお炊き上げをしてくれる神社がなかったら、一般ごみに出します。 記念に七夕飾りをバックに子供さん達と一緒に写真に残し、短冊はアルバムなどに貼り付けて成長記録として残しておいてもいいでしょう。 七夕飾りの作り方 折り紙 くす玉 まとめ 七夕の飾りを子どもと一緒に作り、少しずつためておいて、7月6日の夜までに折り紙で作った飾りと願いことを書いた短冊を用意しましょう。 くす玉は難しいし、数もたくさんいるので、早めに取り掛かかるといいですよ。 織姫、彦星、ちょうちんなどは簡単なので、みんなでワイワイ作れば楽しいですね。 短冊にそれぞれの願い事を書いて、みんなで飾り付けをしてください。 七夕関連記事.

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