左 脇腹 痛い。 左の脇腹がチクチク痛い5つの原因!押すと痛い病気は?

左腹部や左下腹を押すと痛い!原因はなに?

左 脇腹 痛い

Sponsored Link 1. 筋肉痛 左の脇腹の痛みで最初に考えておきたいのが筋肉痛ですね。 筋肉痛はお腹のどこでも起こる可能性がありますが、脇腹の筋肉は普段あまり使われないため、筋肉痛になりやすい部分です。 普段やらない運動やスポーツ、筋トレをした後に痛みが出た場合には、筋肉痛による脇腹の痛みを疑うようにしましょう。 筋肉痛の主な症状は、筋肉を動かした時の痛みです。 動くと痛いのが特徴で、腰をひねる、体を起こす、お腹を伸ばす、強く息を吐くなどの動きで痛みが出ることが多いですね。 ふくらはぎなどで起こる筋肉痛と基本的には同じなので、 無理をしなければ自然と治ってきます。 完治までの期間は数日~1週間程度と考えておきましょう。 ただ、 筋肉痛ではなく慢性的な筋疲労の場合は、1週間以上脇腹のだるさや違和感が続くこともあります。 病院に行く必要は特にありませんが、1週間を超えても左脇腹の痛みが続く時には、病気の可能性も考えて病院を受診した方が良いでしょう。 Sponsored Link 2. 便秘 便秘でガスが溜まることによって、左の脇腹が痛くなるというケースも少なくありません。 便は左の下腹部あたりで溜まることが多いので、 左の下腹部から脇腹のあたりにかけて痛みが出やすい傾向にあります。 元々便秘気味の人、ここ3日以上便が出ていない人などは、便秘による左脇腹の痛みを疑うようにしましょう。 便秘による左脇腹の痛みは、 大抵は便やガスを出してしまえば治まります。 ただ、元々便秘がちな人は根本的に治さないと繰り返すことが多いので注意が必要ですね。 便秘がちになる原因の大半は、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れているためです。 便秘を改善するためにも、普段から善玉菌を増やすように意識していきましょう。 善玉菌は食事で摂るのが一般的です。 ヨーグルトや納豆などから摂ることが出来るので、毎日の食事に1品付け足して食べるのがおすすめですよ。 毎日食べるのが大変という人は、 腸内環境を整えるサプリメントを試してみるようにしましょう。 急性膵炎(きゅうせいすいえん) 急性膵炎は、胃と腸の間にある「すい臓」という消化に関係する臓器が、何らかの原因で炎症を起こす病気です。 急性膵炎の大半は、アルコールの飲みすぎが原因となって起こる「アルコール性急性膵炎」ですね。 食事のかたよりなども原因になりやすいです。 症状としては、 腹部を中心に広い範囲で激しい痛みが出てくるのが特徴と言えるでしょう。 みぞおちからお腹の左上、背中にかけて痛みが出ることが多く、場合によっては肩の方まで激しい痛みが出ることもありますね。 その他の症状としては、 吐き気や嘔吐、発熱、腹部の張りなどがあります。 お腹を押すと痛いことが多く、押された時にお腹が硬くなる傾向があるのも特徴ですね。 急性膵炎は、軽い症状であれば自然に治ることもありますが、重症化すると危険な病気です。 症状の悪化を防ぐためにも、念のため病院を受診しておいた方が良いでしょう。 Sponsored Link 4. 脾腫 脾腫というのは、お腹の左上にある「脾臓(ひぞう)」という臓器が、何らかの原因で腫れる病気です。 脾臓は通常であればこぶし程度の大きさなのですが、これが2倍や3倍に膨れ上がるイメージを持って貰えれば良いでしょう。 脾腫はウイルス性の感染症や血液に関連する病気、がんなどがきっかけとなって起こることが多いです。 腫れた脾臓が、臓器や血管などを圧迫することで色々な症状を引き起こすのも特徴と言えるでしょう。 主な自覚症状は、 左脇腹や上腹部、背中などの痛みです。 脾腫によって胃が圧迫されていると、 膨満感(お腹が膨れた感覚)や吐き気などを伴う場合もありますね。 左の上腹部にしこりが出ることもありますので、合わせてチェックしておくと良いでしょう。 また、脾臓の腫れがひどくなって血管を強く圧迫し始めると、血行が悪くなってお腹の痛みが激しくなることもあります。 脾臓は、血液や代謝、免疫などにも関係している重要な臓器です。 脾腫を放置していると、最悪脾臓が壊死する可能性もありますので、当てはまる症状があれば早めに病院を受診するようにしてくださいね。 左尿管結石 左尿管結石は、左側の腎臓と膀胱を繋げている尿管に石が詰まる病気ですね。 腎臓で出来た石が尿管に転がり込んで詰まり、尿が出づらくなることで色々な症状が出てきます。 肉の食べすぎや脂肪の摂りすぎなど、暴飲暴食をきっかけとして発症することが多いです。 水分不足やストレスが原因になることもありますね。 尿管結石の症状の中でも特に特徴的なのが、 脇腹から背中にかけて出てくる激しい痛みです。 頻尿や血尿などもよく起こる症状ですね。 その他の症状としては、 吐き気や嘔吐、尿をする時の痛みなども少なくありません。 左の脇腹が激しく痛い時に尿に関係する症状も出ている場合は、左尿管結石を疑うようにしてください。 石はおしっこで自然に出てくることもありますが、石が大きい場合には手術が必要になります。 検査を受けるためにも、一度病院を受診した方が良いでしょう。 その他:胃腸や心臓の病気 ここまでにご紹介した病気以外にも、以下のような胃腸や心臓の病気が原因で、左の脇腹に痛みが出てくることもあります。 頻度はそこまで多くありませんが、症状がひどい場合には一応チェックをしておきましょう。 胃の病気(胃潰瘍など) 胃の病気では、みぞおちの痛みが一般的ですが、時々左の脇腹の上あたりに痛みが出ることもあります。 特に、左脇腹に強い痛みが出るのは 「胃潰瘍(いかいよう)」という病気ですね。 空腹時や食後に痛みが出るのが特徴で、 胸やけや食欲不振、吐き気、貧血などの症状が現れることが多いです。 左脇腹の痛みに加えて、みぞおちあたりの違和感や気持ち悪さなど、何かしら胃に関係する症状が合わせて起こっている場合には胃の病気を疑っておきましょう。 腸の病気(虚血性大腸炎など) 腸の病気には様々な種類がありますが、中でも左脇腹あたりに痛みが出やすいのは 「虚血性大腸炎」という病気ですね。 急に激しい腹痛が起こり、下痢や下血を伴うのが特徴です。 高齢者に多く、「朝にお腹の痛みでトイレに行ったら、便に真っ赤な血が混じっていた」というケースが多いですね。 左脇腹の痛みに加えて、下痢や血便など便に関係する症状がある場合には、腸の病気を疑うようにしてみてください。 なお、下痢を伴う腹痛については、でまとめています。 下痢がある場合には合わせてチェックしておきましょう。 心臓の病気(狭心症など) 心臓の病気というと、胸のあたりに痛みが出るイメージがあるかと思うのですが、 実際には広い範囲に痛みが出ることが多いです。 例えば、みぞおちや左の脇腹あたりに痛みが出るということも少なくはありません。 左の脇腹に痛みが出た時に真っ先に考えられる心臓の病気は 「狭心症」や 「心筋梗塞」ですね。 みぞおちの周りから背中、胸、左肩など広い範囲にかけて痛みが出るのが特徴です。 特に、胸のあたりに締め付けられるような痛みが出る場合には、心臓の病気を疑っておいた方が良いでしょう。 まとめ 以上が、左の脇腹がチクチク、ズキズキと痛い時に考えられる原因ですね。 もう一度簡単にまとめておくと、以下のような原因が考えられます。 筋肉痛• 急性膵炎• 左尿管結石• その他(胃腸や心臓の病気) 特に、 筋肉痛や便秘は病院でも頻繁に見かける原因なので、まずはこの2つの症状を疑ってみてください。 お腹の痛み以外の症状もある場合には、病気を疑うようにしてみましょう。 なお、お腹の痛みの基本的な対処法については、で詳しくご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。 Sponsored Link•

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【左脇腹の痛み完全ガイド】左脇腹の痛みの原因となる10の病気とは

左 脇腹 痛い

痛みの特徴• ズキズキとした痛み• 背中、みぞおち、腰が痛む• 食後数時間後やあおむけで寝ると痛い(慢性膵炎) 突然発症し、数日から数週間でおさまる「急性膵炎」と、炎症が長期間続き膵臓の機能が破壊される「慢性膵炎」があります。 急性膵炎の場合、入院が必要になります。 「急性膵炎」 胆石が一時的に詰まることなどで起こります。 発熱、食欲不振、吐き気、嘔吐などが起こります。 せきこむ、深呼吸をする、体を大きく動かすなどにより痛みを強く感じます。 食後に痛みを感じる人もいます。 原因ははっきりしていませんが、大量の飲酒により急性膵炎になることもあります。 「慢性膵炎」 長期間の大量の飲酒により、炎症が起こります。 遺伝により起こることもあります。 吐き気、嘔吐、倦怠感、腹部膨満感などが起こります。 進行すると膵臓の働きが悪くなることで消化不良が起こり、下痢や体重減少が生じます。 早めに受診することで、 早く回復し、命を守ることができます。 婦人科系の病気なら、妊娠の可能性を残すことや流産や早産を防ぐことに繋がります。 特に、 発熱・寒気・震え・激しい腹痛などがある場合、速やかに受診しましょう。 病院に行く前に…診察時の「症状の伝え方」 お医者さんに症状を伝えるときは、以下の4ポイントをしっかり伝えるのがよいでしょう。 症状の 「開始時期」 (いつから痛いか)• 症状の「 経過」 (良くなっているのか、悪くなっているのかなど)• 症状の 「特徴」 (どこがどんな風に痛いか、どういう時に痛みが強くなるか、脇腹の痛み以外の諸症状の有無)• 「薬の服用」の有無 (今どの薬を飲んでいるか).

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左腹部や左下腹を押すと痛い!原因はなに?

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痛みの特徴• ズキズキとした痛み• 背中、みぞおち、腰が痛む• 食後数時間後やあおむけで寝ると痛い(慢性膵炎) 突然発症し、数日から数週間でおさまる「急性膵炎」と、炎症が長期間続き膵臓の機能が破壊される「慢性膵炎」があります。 急性膵炎の場合、入院が必要になります。 「急性膵炎」 胆石が一時的に詰まることなどで起こります。 発熱、食欲不振、吐き気、嘔吐などが起こります。 せきこむ、深呼吸をする、体を大きく動かすなどにより痛みを強く感じます。 食後に痛みを感じる人もいます。 原因ははっきりしていませんが、大量の飲酒により急性膵炎になることもあります。 「慢性膵炎」 長期間の大量の飲酒により、炎症が起こります。 遺伝により起こることもあります。 吐き気、嘔吐、倦怠感、腹部膨満感などが起こります。 進行すると膵臓の働きが悪くなることで消化不良が起こり、下痢や体重減少が生じます。 早めに受診することで、 早く回復し、命を守ることができます。 婦人科系の病気なら、妊娠の可能性を残すことや流産や早産を防ぐことに繋がります。 特に、 発熱・寒気・震え・激しい腹痛などがある場合、速やかに受診しましょう。 病院に行く前に…診察時の「症状の伝え方」 お医者さんに症状を伝えるときは、以下の4ポイントをしっかり伝えるのがよいでしょう。 症状の 「開始時期」 (いつから痛いか)• 症状の「 経過」 (良くなっているのか、悪くなっているのかなど)• 症状の 「特徴」 (どこがどんな風に痛いか、どういう時に痛みが強くなるか、脇腹の痛み以外の諸症状の有無)• 「薬の服用」の有無 (今どの薬を飲んでいるか).

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