ボルゾイ ブリーダー。 ボルゾイ子犬販売のブリーダー シルヴィ 交配について

ボルゾイの性格・特徴・飼い方|ペットショップやブリーダーでの値段相場や里親募集も紹介

ボルゾイ ブリーダー

15世紀のロシアでオオカミ猟の狩猟犬として活躍していたという古い歴史を持っている犬です。 その当時には『ロシアン・ウルフハウンド』と言われるくらい、オオカミの狩猟では大活躍だったのです。 ただ、オオカミを捕えるなど、狩猟をするから怖い犬だったのでは?と考えてしまいがちですが、従順な性格から人間のために頑張っていたようです。 当時のボルゾイは、現在のようにペットとして飼われていたという訳ではなく、狩猟犬として人間とともに暮らしていたのです。 現在のボルゾイは、そうした狩猟犬などとして育てられていることはなく、ペットとして愛情を持って育てられています。 興味を持った方が次に気になるのは価格でしょう。 ボルゾイはペットショップで見かけることは少ないです。 そのため、信頼のできるブリーダーからの購入が一番いいでしょう。 ペットショップでは、お取り寄せという形でボルゾイを購入できる場合があります。 しかし、その場合ですと、取り寄せる時の手数料なども含まれてしまうケースもあり、価格は高めとなってしまうものです。 また、購入するルートにもよって価格帯の幅があり、だいたい10~30万前後くらいの価格での購入が可能です。 ただ、室内だけで飼う場合は運動不足になってしまう可能性もあるので、散歩を欠かさず配慮してあげましょう。 また、室外だけで飼う場合に気をつけたいことが、ボルゾイの持つ体質です。 寒さには強いものの暑さには弱いので、日本の厳しい暑さの中で、室外でのみ飼ってしまうと体温調節が難しく、体調を崩してしまう恐れがあります。 日中は室外で、夜は室内でというようにしてもいいかもしれませんね。 ボルゾイは毛足が長い犬種なので、習慣的にブラッシングをおこなうことが必須です。 最低でも週2~3回のブラッシングを徹底しましょう。 オスとメスの場合では、オスの方が毛が多く、大量に抜ける時期もあるので、その際は、ブラッシングの回数を増やしてあげると良いでしょう。 大型犬で多量のフードが必要です。 飼う時のポイントとしては、ボルゾイを飼う場合に惜しまずに出せる費用があることが望ましいとも言えます。 毎日、新鮮なフードを与えるようにすることはもちろん、回数にも気をつけてあげましょう。 1日に必要なフードの量を、1日に1回で与えるよりも、2回に分けて与えるなど、分散して食べ残しを防止します。 また、2回に分けることのメリットは、胃腸への負担を減らすことになります。 気を付けたい病気 ボルゾイには、体の大きさや特徴から、かかりやすい病気があります。 飼い主さんが病気について知識を持っておけば、早めの発見で重症化しなくて済むかもしれません。 ボルゾイが気を付けたい病気をいくつか説明していきます。 でも、空気がこもりがちな垂れ耳が原因で、外耳炎になるリスクも大きいでしょう。 通気性の悪さから、 「耳垢が増える」「細菌が繁殖する」など、外耳炎になりやすい環境になってしまうのです。 外耳炎を防ぐには、耳の内部を清潔にすることが大事です。 耳を綺麗に保つのは外耳炎の予防に繋がりますが、綿棒でこすりすぎるとデリケートな皮膚が傷つくので気をつけなければいけません。 「頭をふる」「耳を床にこする」「赤い部分が見える」などの症状が見られたら、外耳炎になっているかもしれません。 病気のサインを見逃さず、早めに動物病院を受診しましょう。 胃捻転は、食べ物や水を摂取し過ぎた後に、運動することで「胃がねじれる」という病気です。 胃のねじれで胃が膨らみ、周辺にある臓器をも圧迫します。 血管も圧迫されるので、心臓に血が巡らず、治療ができなければ命を落とすことも…。 「一度にたくさん食べる・飲む」「急いで食べる」「食べた直後に動く」などが要因となるケースが多いです。 「回数を分けてフードを食べる」「食後にいきなり運動させない」が胃捻転の予防法になので、食事と運動にはじゅうぶんに注意しましょう。 この胃捻転は緊急性が高く、命に関わる可能性のある恐ろしい疾患です。 発症してしまった場合には、迅速な対応が必要となります。 飼い主さんとしては、万が一に備えて病気の知識を得ておく必要がありますね。 今回は胃捻転について、どんな病気なのか、原因は何なのか、そしてどのように治療するのかを紹介します。 そのため、暑さには強くない体質。 日本は高温多湿なので、夏になるとボルゾイは体力的に弱さを見せるでしょう。 温度管理が悪いと、ボルゾイは室内にいても熱中症にかかってしまいます。 ボルゾイが快適と感じる温度設定をし、こまめに水分を与えてあげることが大事です。 少しでも涼しくなるように、夏には長い毛をカットするのも対策のひとつと考えられています。 また、運動不足にならないように散歩が必要なボルゾイですが、気温が高い時間帯にいくと熱中症になるかもしれません。 朝や夜など温度が低めになったタイミングで行く、長い時間散歩に連れ回さない、アスファルトの熱い部分を避けるなど、水分補給をしながら気をつけて散歩をするようにしましょう。 これから迎える暑い時期を愛犬と一緒に乗り切る為に、飼い主さんは熱中症に関する知識を身に付けておく必要があります。 熱中症は恐い病気ではありますが、予防することが可能です。 今回は熱中症の症状や予防法、対策の為のお役立ちアイテムを紹介しますので、是非参考にしてくださいね。 犬のなかでも、特に「シニア期の大型犬」が注意すべき病気と言われています。 ボルゾイも老齢になってくると骨肉腫の発症が起こりやすくなります。 ボルゾイの骨肉腫は、特に足の骨にがんができることが多く、「足を引きずる」「足が腫れる」などの症状が表れます。 悪性のがんである骨肉腫は、治療が困難になる前に早期発見することが大事です。 — おすすめ記事 —.

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ボルゾイの子犬を飼いたい!値段やブリーダーについて

ボルゾイ ブリーダー

com 一般的な価格では15万円から30万円だといわれているようです。 タイプやカラーによっても違ってきます。 ボルゾイの子犬でホワイトカラー 価格は25万円から35万円程度です。 体がほとんど白い毛で構成されたタイプのボルゾイです。 日本ではホワイトカラーが人気が高いので高額になることが多いです。 ボルゾイの子犬でその他のカラー 価格は20万円から30万円程度です。 体の色の半分以上が、レッド、ブラック、ゴールド、ブリンドルなどの色で構成されたタイプのボルゾイです。 海外ではこれらのカラーは普通ですが、日本ではあまり見ません。 しかし最近では、海外からカラー系のボルゾイをブリーダーの方が購入して繁殖していることもあり人気がでそうです。 com 価格は50万円から100万円を超えるボルゾイもいます。 両親犬がドッグショーなどでチャンピオンになっている犬やその子犬、また体のバランスがドッグショーレベルのボルゾイです。 ショータイプは、ブリーダーの方が購入されることが多いようです。 ペットタイプのボルゾイの子犬 価格は10万円から20万円程度です。 ドッグショーなどでチャンピオンになっていない両親犬を掛け合わせた子犬や、構成レベルが高くない子犬です。 またしっぽが曲がっていたり、耳がかけているなど飼育の際トラブルがあったボルゾイも安い価格で売られています。 血統書やワクチン等の接種費用なども別でかかる場合があります。 ブリーダーから子犬を購入する時、生後3か月以降だと価格が下がる可能性もあります。

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ボルゾイの子犬の値段ってどの位なのか?入手方法と販売先は?

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この記事でまとめたこと• ボルゾイの特徴は? ボルゾイはロシア原産でロシアン・ウルフハウントと呼ばれており、オオカミを狩る猟犬でした。 走行能力が非常に優れていて、古くより皇帝や貴族に愛されていた犬種です。 一時は犬種絶滅の危機に陥りましたが、海外の貴族によって復活したといわれています。 スマートで気品のあるボルゾイは、耐寒性に優れ、絹糸のようなウェーブがかかった長毛と、柔らかいアンダーコートが厳しい寒さから身を守ってくれます。 オスで体高(地面から背中までの高さ)71cm、体重は48kgほどが標準といわれていますが、実際にはもっと大きくなる場合があります。 大型犬ゆえ運動は欠かせないので、飼育環境なども十分考慮して飼育してくださいね。 関連記事 ボルゾイの性格は? ボルゾイは大型犬特有の温厚さで飼い主にとても従順であり、物静かで吠えることが少ない犬種です。 見た目の優雅さから自立した性格のように思えますが、甘えん坊でひょうきんな一面があり、飼い主を癒す存在ですよ。 一方で、猟犬としての気質もあるため、他の動物を追いかけるなど、攻撃的な一面もあります。 性格には個体差があり、おおらかで誰とでも仲良くなれるタイプと、警戒心が強く他人には懐かず臆病なタイプに大別できます。 ラブラドル・レトリバーのような「人間大好き、遊び大好き」な性格とは対照的で、「静かに飼い主に寄り添う」タイプの犬種です。 しつけの難易度が高いとされる犬種なので、初心者には不向きかもしれません。 ボルゾイの価格は? ブリーダーから購入する場合、一般的に10~30万ぐらいが相場の目安です。 毛色や模様の配色、血筋や外貌などで値段が変わります。 チャンピオン犬の子犬になると50万ほどで取引されることもあります。 ペットショップは自家繁殖している場合を除いて、仲介業者をはさむためブリーダーよりも高くなる傾向があります。 ボルゾイは、子犬のうちは高値で取引されていますが、成犬になって売れ残ると、その後の扱いが困難になります。 そのため、成犬になりつつあるボルゾイがイベントなどで驚くほど安値で販売されることもありますよ。 価格が安いのはメリットですが、しつけがされていない状態で成犬になったボルゾイを迎え入れると、コントロールが出来ないリスクもあります。 責任を持って飼育ができるか熟考した上で購入するようにしてくださいね。 ボルゾイの販売価格や餌代などはです。 ボルゾイの入手はペットショップよりもブリーダーがおすすめ! 日本ではボルゾイの飼育頭数は少なく、ブリーダーも限られているのが現状です。 ペットショップではなかなか見かけること少ないですし、見つかってもその希少性から適正価格よりも高値で販売されていることが多いです。 優れたブリーダーであれば、ボルゾイの飼育経験、専門知識も豊富で気になることは教えてくれます。 子犬を譲り受けたあとでも気軽に質問できるのも嬉しいですよね。 ボルゾイは個体によって性格もかわるため、親犬や生まれてから今までの様子を聞くこともオススメです。 ボルゾイにおすすめのドッグフードは? カナガンドッグフード ボルゾイには、「カナガンドッグフード」がおすすめです。 カナガンには、 「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」が多く含まれ、自然下により近い理想的なバランスの栄養が配合されています。 穀物や香料・着香料は不使用なので、安心して愛犬に与えることができますね。 ボルゾイを里親から受け入れる場合は? 里親としてボルゾイを受け入れる場合、ある程度の期間がかかると考えておく必要があります。 大量に飼育されている犬種ではないので、里親募集サイトなどでなかなか見つからないからです。 飼い主が病気だったり、亡くなったりなどの事情が多いようです。 タイミングが合えば、良い出会いがあるかもしれません。 主にNPO法人などが積極的に里親探しをしていますので、連絡を取ってみると何か情報があるかもしれません。 ボルゾイは大型犬によく見られる股関節形成不全などの疾患が少なく、丈夫で飼いやすい犬種です。 胃捻転には注意が必要なので、食後の運動などには注意してください。 初心者にはしつけが難しい犬種ですが、プロの手などを借りて挑戦するのもオススメです。

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