角田美代子。 【衝撃事件の核心】ソープの稼ぎも貢いだ…尼崎連続変死〝キーマン〟 「お腹痛めて産んだ子」も美代子元被告に差し出した壮絶人生(1/4ページ)

尼崎事件の犯人・角田美代子の現在!背乗り・生い立ちや旦那と息子・父母や兄弟など被害家族の人物相関図も紹介

角田美代子

この記事の目次• 背乗り(はいのり)の意味 背乗り(はいのり)の意味は、 他人の戸籍を乗っ取ることです。 戸籍ロンダリングとも言われます。 背乗りも意味を分かりやすく言うと、 別人になりすますために、その人の戸籍を全部乗っ取ることですね。 日本で行われる背乗りは、韓国人や北朝鮮人、中国人によるものが多いです。 東アジア諸国の人なら、外見的にも日本人になりすましても、バレることがないからです。 金髪のロシア人が「山田花子」という名前だと、「いやいや、無理があるだろう」と誰もが疑います(もちろん、きちんと所定の手続きを踏んで帰化したケースもありますが)。 でも、韓国人や北朝鮮人、中国人なら、「山田花子」などの日本名を名乗っていても、自然であり、誰も別人であるとは疑わないですよね。 もちろん、一般的な韓国人や在日朝鮮人、中国人は背乗りをすることはありません。 背乗りをするのは、犯罪者や工作員です。 背乗りには、次の2種類があるとされています。 1.失踪している人・死亡している人の戸籍を不正取得して成り済ます 2.ターゲットを殺害し、その人の身分証明書を習得して成り済ます 背乗りは戦後の混乱期にはよく行われていた? 背乗りは戦後の混乱期にはよく行われていたとされています。 戦後は生死不明の人がたくさんいましたし、戦地から帰ってこない人もいました。 今ほど、戸籍管理もきちんとされていなかったということもあります。 そのような時代背景があったため、戦後すぐの頃は北朝鮮や韓国の人が背乗りして、日本人になりすまし、そのまま日本人として生活を続けているというケースがたくさんあったと言われています。 背乗りをする意味・メリット・できること 普通に日常生活を送っていると、背乗りをする意味が分かりませんよね。 なんでわざわざ別人になりすますのかわからない人も多いと思います。 なぜ、背乗りをするのか?それは背乗りによってできることを確認するとわかると思います。 ・外国人が日本人になりすますことができる ・不法滞在し放題 ・日本のパスポートを持てる ・借金を踏み倒せる ・過去を清算し犯罪歴はチャラ ・銀行口座を開設してマネーロンダリングし放題 ・背乗りした人の戸籍だけでなく財産までも自分のものにできる ・他人名義で借金できる こういうことができるから、日本での背乗りは現在でも行われているんです。 背乗りの実例・実話3選 背乗りの実例・実話を3つご紹介します。 自分の知らないうちに、本当に背ノリされているかもしれませんよ。 自分が知らない間に、誰かの養子になっていたり、誰かを養子にしていたりして、5回も苗字が変わっていたんです。 これ、とても怖い話ですよね。 実在する日本人の年金手帳を入手し、それを身分証明書として使うことで、中国人が日本に21年間も不法滞在していたということがありました。 学生ビザで日本に入国したものの、そのビザの有効期限が切れたのにもかかわらず、中国には帰国せず、年金手帳を使って日本人の背乗りしたことで、21年間も日本人になりすましていたんです。 2002年から2013年の間に、養親10人、養子17人と縁組し、苗字は12回も変わっていたとのこと。 もちろん、本人は知らない間にこのようなことになっていました。 この被害に遭った知的障害者の男性は、累犯障害者(服役と路上生活を繰り返す障害者)で、逮捕されるたびに、苗字が変わっていたとのことです。 苗字が変わるたびに、銀行口座が開設され、その銀行口座は振り込め詐欺などの犯罪に使われていました。 これだけ、戸籍ロンダリングに使われていると、古い戸籍を使って背乗りされていた可能性が高いですね。 背乗りが関係している凶悪事件6選 背乗りは犯罪に直結する行為です。 背乗りが関係している凶悪事件を5つご紹介します。 尼崎事件は8人殺害、3人行方不明の大事件で、尼崎連続変死事件とも呼ばれることがあります。 この尼崎事件の主犯は角田美代子ですが、この角田美代子は背乗りをして、さらに戸籍ロンダリングをしてことが尼崎事件の根底にあると言われています。 この尼崎事件の主犯の角田美代子は留置所内で自殺しているので、この事件の真相は明らかになっていません。 でも、色々な情報を統合すると、角田美代子は背乗りをしている可能性が高いんです。 出典: そもそも、角田美代子は旧姓月岡美代子という名前でしたが、月岡姓時代の犯罪歴をリセットするために、角田家と養子縁組をして、角田美代子になったという情報があります。 さらに、 角田美代子は日本人ではなく、本名は「リ・ユンヒ」という在日朝鮮人であり、角田美代子を背乗りして戸籍を乗っ取ったのではないかとも言われているんです。 そして、背乗りして角田美代子という名前になってからは、色々な人と養子縁組を繰り返して、背乗り行為をして、家族・家を乗っ取っていく「 家族喰い」を始めていき、他人の財産をどんどん奪っていくのです。 1,南朝鮮から女が不法入国 2,女は角田某と結婚または養子縁組する 3,角田姓を名乗り、南朝鮮人または在日朝鮮人を呼び寄せる 4,呼び寄せた朝鮮人と結婚または養子縁組する 5、角田家を乗っ取ることに成功する 6、本来の角田家の人々を抹殺する 7,何食わぬ顔で角田姓を名乗り日本人に成り済ます 8,お決まりの朝鮮人同士の仲間割れ 引用: ちなみに、この角田美代子の実弟である月岡靖憲は、グリコ・森永事件の重要参考人として取り調べられたこともある人物です。 「在日が角田美代子の戸籍ごと乗っ取り、あのような凶悪な犯行を犯したと思われる、親戚に在日の李受刑者が居るし、そう考えるのが正しいと思う。 警察は写真を出しては不味いと考えていると思う」 神戸新聞元記者でこの話が出てくるという事は、全マスコミがそのように思っているのでしょう。 引用: 在日韓国人・朝鮮人が背乗りをして角田美代子の戸籍を乗っ取って起こした事件ということなのかもしれません。 ただ、主犯が自殺していますので、真相は闇の中ですね。 2014年3月に准看護師の岡田里香さんが失踪し、同年5月21日に東京都八王子のトランクルームで遺体となって発見された事件です。 この事件は背乗りのために岡田さんが殺害された可能性が高いです。 なぜなら、2014年5月3日に岡田さん名義のパスポートで犯人の日系ブラジル人女性が羽田から上海に出国しているからです。 外国人が日本人を殺害し、その日本人のパスポートを不正取得するというのは、背乗り以外の何物でもありません。 准看護師として普通に生活し働いていた女性が、背乗りのために殺害されると考えると、怖い話ですよね。 黒羽・ウドウィン事件とは、ロシア対外情報庁(SVR)に所属する非合法機関員が日本人の黒羽一郎に背乗りしてなりすまし、日本国内外で諜報活動を行っていたという事件です。 実在した黒羽一郎さんは1965年6月13日に忽然と姿を消して失踪します。 家族は捜索願を出しましたが、事件性はなしと判断されて、行方不明のままとなっていました。 でも、失踪から4年後の1969年には戸籍上では福島から東京に引っ越して、結婚し、マンションなどを購入していたんです。 この情報だけ見ると、黒羽一郎さんはただ単に自分の意思で失踪し、人生を新しくやり直していただけかと思いますが、そうではありませんでした。 黒羽一郎は、1992年6月29日に在オーストリア日本大使館でパスポートを更新の申請をしますが、その時に提出された写真は失踪前の黒羽一郎さんとは明らかに別人で、背乗りされていたことが明らかになったんです。 警視庁公安部の調査によると、黒羽一郎さんはロシアのスパイに背乗りされていて、在日ソ連大使館に三等書記官として派遣されていたKGBの機関員のV・P・ウドヴィンが、そのスパイをサポートしていたようです。 警視庁公安部の捜査が始まっていることを感じたソ連のスパイは行方をくらませていて、インターポール(IPCO)にも指名手配をしていますが、まだ捕まってはいません。 この西新井事件は北朝鮮の工作員による背乗りですね。 1970年に秋田県から密入国した北朝鮮のスパイ「チェ・スンチョル」は在日韓国人の支援を受けて、東京の西新井で偽名を使って働き始めます。 そして、知り合った日本人に背乗りし、その日本人が死ぬと、別の日本人に背乗りして、スパイ活動を行ったんです。 この西新井事件のスパイは、蓮池夫妻を北朝鮮に拉致した犯人であり、背乗りで取得したパスポートを使って日本国外に出国し、スパイ活動を行ってます。 西新井事件は1970年にスパイが密入国した時に支援した在日韓国人を別件で逮捕した1985年になって、ようやく判明しました。 15年もの間、背乗りもスパイも発覚しなかったんです。 このスパイの名前は、辛光洙です。 出典: この辛光洙は在日朝鮮人として日本で生まれ育ちますが、朝鮮戦争の際に北朝鮮義勇軍に志願入隊し、北朝鮮の工作員となります。 1973年に日本に密入国した後は、日本人拉致に関与しました。 1980年に調理師の原敕晁さんを拉致し、その後は原さんに背乗りして工作活動を行っています。 この辛光洙は、原さんだけでなく、横田めぐみさんや地村保志さん富貴恵さん夫妻の拉致にも関与しているとのことです。 1989年には韓国の民主化運動で逮捕された在日韓国人政治犯の釈放を求める要望書が、当時の日本社会党、公明党、社会民主連合らの議員有志133名の署名とともに韓国政府へ提出されましたが、この釈放を求める在日韓国人政治犯の中に、「辛光洙」の名前があったことが2002年に判明します。 このことで、要望書に署名していた菅直人氏や土井たか子氏らの国会議員は、厳しく非難される共に、「この人たちも結局は背乗りした人ではないか?」などと噂されるようになっています。 2013年に大阪の堺市で一人暮らしをしていた北川睦子さん(69歳)が殺される事件がありました。 この事件で日本人2名+韓国人1名が逮捕されています。 殺された北川さんは2013年1月末に病院を受診したのを最後に行方が分からなくなり、3月上旬に「最近姿を見ない」と近所の人が通報したことで事件が発覚しました。 この事件の怖いところは、3月1日付で犯人の男性宅に被害者の北川さんが転居している手続きが行われていることです。 この手続きは犯人の1人である女性が、北川さんになりすまして行われたことで、背乗りが目的だったのではないかと言われています。 この事件は、近所の人が「北川さんの姿を見ない」と通報しなければ、発覚することはありませんでした。 背乗りが東日本大震災で多数発生という怖い話も・・・ 出典: 背乗りの多くは、戦後すぐの混乱期に起こっています。 ただ、21世紀になってからも、背乗りが多数行われたのではないかと見られているんです。 背乗りが多数行われたのはいつか?それは東日本大震災直後です。 東日本大震災では、多数の行方不明者が出ました。 その混乱に乗じて、在日韓国人や在日朝鮮人、工作員によって背乗りが行われた可能性があるということです。 特に、宮城県南三陸町では津波によって住民基本台帳の原本が流出してしまいました。 そのため、住民は誰がいたのか、誰が行方不明で誰が死亡したのかが全く分からなくなってしまったのです。 これを見た工作員たちは、これに乗じて被災地入りし、行方不明者を探して、その人の戸籍を乗っ取ったのではないかと言われています。 ただ、どのくらいの背乗りが行われたのかは、まったくわからないという状況です。 背乗りが行われたらしい。 でも、何人が背乗りされたのか、誰が背乗りされたのかはわからないというのは、怖い話ですよね。 背乗りのターゲットにならない4つの対策 背乗りされないためには、どうしたら良いのでしょうか?背乗りのターゲットになってしまうと、いつの間にか戸籍が変わっていたり、殺されたりします。 「普通に生活していたら大丈夫でしょ?」と思うかもしれませんが、大阪西成区准看護師殺害事件や大阪堺市の女性殺害事件を見ていると、被害者は普通に生活していただけなのに、背乗りのターゲットになってしまっています。 事件として明らかになっているだけでも、これだけあるのですから、判明していない背乗りもあるかもしれません。 背乗りのターゲットにならない対策を確認しておきましょう。 1.親戚・友人づきあいをしておく 背乗りのターゲットにならない対策の1つ目は、親戚・友人づきあいをしておくことです。 背乗りは、一人暮らしで孤独な人・人付き合いをしていないような人がターゲットになりやすいです。 なぜなら、背乗りをして本人がいなくなり、なりすましに入れ替わっていても、誰も気づかないからです。 もし、一人暮らしでも頻繁に連絡を取る人がいたら、背乗りをしたらすぐにばれてしまいますので、背乗りのターゲットにはなりにくくなります。 だから、背乗りのターゲットにならないためには、孤独にならないこと。 家族・親戚とある程度頻繁に連絡を取ること。 友人づきあいをしたり、近所の人とあいさつ程度の交流はしておくことが大切なんです。 2.戸籍謄本をチェック 背乗りのターゲットにならない対策の2つ目は、戸籍謄本です。 あなたは戸籍謄本を最後にいつチェックしましたか?公的な手続きなどがない限り、戸籍謄本を見る機会はないですよね。 でも、ある程度はチェックしておかないと、いつの間にか自分の知らないところで、養子縁組をさせられているかもしれません。 あなたの姓が変わっている可能性すらあります。 だから、1年に1回くらいは戸籍謄本をチェックしておきたいですね。 3.うまい話には近づかない 背乗りのターゲットにならないためには、うまい話には近づかないようにすることです。 「養子縁組をすると人助けになる」とか、うまい儲け話を持ち掛けられたりして、それに乗ってしまうと、いつの間にか背乗りされて、あなたは北朝鮮送りになっているかもしれません。 「いやいや、そんな簡単に騙されないし」と思うかもしれませんが、相手は百戦錬磨のプロです。 言葉巧みに騙されて、背乗りされます。 背乗り後は邪魔になりますから、殺害されて、でも遺体は見つからない状態になって終わりです。 また、西成区の准看護師殺害事件を見ると、突然近づいてくる旧友にも警戒した方が良いかもしれませんね。 4.パスポートや免許証を持っておく 背乗りのターゲットにならないためには、パスポートや免許証、マイナンバーカードを持っておくことも重要です。 特に、パスポートは海外に行く用事がなくても、持っておいた方が良いでしょう。 西成区の准看護師殺害事件は犯人が不法滞在中だけど、中国に行きたいがために、日本のパスポートを狙って起こした事件です。 自分の顔写真が入ったパスポートを持っていれば、新たにパスポートを発行することはできないので、背乗りのターゲットにされにくくなります。 免許証やマイナンバーカードも公的な身分証明証になるものですから、それを持っておくことで、なりすましされにくくなるんです。 まとめ 背乗りの意味や実例・実話、背乗りの事件や怖い話、ターゲットにならないための対策をまとめました。 背乗りが行われているのは、戦後の混乱期だけではありません。 現代になっても行われている怖い行為です。 いつ背乗りされるかわかりません。 そうならないためにも、しっかりと対策しておきたいですね。

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尼崎事件をわかりやすく時系列で解説!加害者達が語った証言は?

角田美代子

尼崎連続変死事件の主犯格とされる 角田美代子。 彼女の生い立ちと、父親から受けた 影響の背乗りや留置場での不自然な自殺で 亡くなったことに黒幕や韓国人の出生の秘密が 噂されています。 世間を騒然とさせた尼崎事件の主犯格角田美代子 とは実在した人物なのか生い立ちと同時に調べて みました。 Sponsored Link 尼崎連続変死事件 今回の記事で扱うのは2012年に兵庫県尼崎市で発覚した 「尼崎連続変死事件」等と呼ばれていた 事件についてです。 「連続」という言葉が示す通り、連続して起こった 事件を総じて呼んでいます。 発端とされているのは1987年頃に発生した 女性失踪事件 とされています。 当時、主犯女と同居していた女性が失踪した事件を 発端に複数の不審死や失踪事件が相次いで発生しましたが 事件が表に出なかったそうです。 しかし2011年11月に監禁されていた女性が抜け出し 警察に駆け込んだことで、続けて様々な事件が発覚し 2012年頃にようやく一連の事件が明るみに出る事に なりました。 その時の主犯女とされているのが 角田美代子で 飴と鞭を巧みに使い分けて周囲を洗脳し、凶行を 重ねていたのです。 角田美代子の生い立ち~父親の生業 一連の事件での主犯格とされている 角田美代子は 1948年に兵庫県尼崎市出身で、離婚した両親のうち 左官の手配師だった父親に引き取られています。 その父親は気性が荒く、家に出入りする若い労働者たち を力でねじ伏せ、労働者が働いた日給を4割ほど ピンハネする人だったそうです。 しかし一方で食事を与え、酒も飲ませ 「人夫は生かさず殺さずで働かせるだけ働かせろ」と 飴と鞭を使い分ける人間だったようです。 角田美代子の実家があった近所に住む老人男性は 「角田美代子がしていたことは、まさにそのまま同じことだ。 幼いころから父親の姿を見てきて、人心支配の英才教育を受けて来たんだろう」 と語っています。 やはりカエルの子はカエルという事なのでしょうか・・・ 親を見ればその子が分るとは昔の人は良く言ったものです。 角田美代子の不自然な自殺 角田美代子は兵庫県警本部にある留置場で 拘留されていましたが、留置場の布団の中で 首に長袖のTシャツを巻いて 自殺を図っているの が見つかり、神戸市内の病院に運ばれ手当てを受けるも 死亡が確認されました。 この突然の自殺について、色々と不思議な部分があります。 まず、 Tシャツ等で自分の首を絞めて死ねるのか?という点 これは1度絞めて意識を失った後、緩まなければ 可能であるとの見解もあり、不可能ではないという。 次に自殺が発見された時、すぐ踏み込んで簡単に ほどけたという話があります。 前述のとおり 「緩まなければ自殺可能」という 見解からすると、踏み込んだ時すぐほどけるようなら 死なないのでは?と考えられます。 また、留置場の同房に他二人が存在した事。 角田美代子と同房だったという女性の証言もあるし 報道でも 「留置場には他にも二人が拘留されていた」 とされています。 すぐ二人の人間が近くに寝ていた状態で 自殺が可能なのでしょうか。 そして一番の謎と言われているのが監視時間等の 時間に関する事です。 そもそも留置場を巡回する警察官に 「死にたい。 どうすれば死ねるのか」等と度々自殺を ほのめかしていたという角田美代子に対して、24時間 監視をせずに、1時間に4回巡回が通常のところを、6回に 増やしただけの警戒だったという。 その時系列での詳細も解っています。 ・AM5:25…上半身を出していびきをかいていた。 ・AM5:38…布団を首までかけ寝息を立てていた。 (顔の脇にTシャツがあった) ・AM5:55…AM5:38と同じ状態。 ・AM6:10…巡回の巡査長が寝息が無い事に気づく。 もう一人に報告して二人で「息が無い」ことを確認。 ・AM6:21…当直の担当者に連絡して開錠し中に入る。 以上の流れから、AM5:55の巡回直後に自殺を図ったとすれば 26分かかっています。 窒息死の場合なら1分~1分半程度で意識の消失から 仮死状態に陥り、15分程度で心肺停止、死亡するまでは 30分程要すると言われています。 26分というのは死に至るまでに好都合な時間とも取れます。 そして寝息が無い事に気づいた後、中に入るまで 11分も経っている事も不自然な点だと指摘されています。 これらの不自然な点から 他殺説や陰謀説が多く流れました。 ・口止めで殺された ・真犯人は別にいる ・警察に不利な情報をたくさん持っていた ・自殺は偽装で、角田美代子は生きている などなど、憶測が憶測を呼ぶという表現が ふさわしい混乱を招きましたが、結局真相は闇の中です。 Sponsored Link 角田美代子はそもそも朝鮮人で乗っ取り名の噂が闇 また、角田美代子には乗っ取り 朝鮮人だという 噂もあったそうです。 この 「乗っ取り」とは 「背乗り」とも呼ばれ 身分や戸籍を乗っ取る行為の事です。 「戸籍ロンダリング」の一種と言われ、 「通名」を 使い、いわゆる 「なりすまし日本人」になる方法だと いわれています。 北朝鮮情報機関もよく使う方法であるとされ、日本で 工作活動を行うほか、韓国に入国するためのパスポートを 得る方法であるともされています。 角田美代子もこの 「背乗り」で得た身分だという 噂があるのです。 今となっては肯定否定、どちらも証明できるか 解らない事ですが、まことしやかに噂される 1件であることは確かです。 しかしもしも 「背乗り」からの 「なりすまし日本人」 であった場合、連続変死事件の被害者も同じくその 可能性もあり、朝鮮人同士の仲間割れであったのでは? という見方もあるようですが、全ては闇の中…なのかもしれません。 未知の世界過ぎると言うかあなたの知らない世界風で 恐ろしいですね・・・ Sponsored Link おわりに 大きく取り上げられていた事件ですが、結局謎とされている部分の真相は解らないままです。 「無関係な」というか傍若無人な振る舞いで罪の無い人を傷つけ強いては殺人というあってはならない事件を起こした角田美代子容疑者の死んでも償いきれない罪を犯した加害者がいとも簡単に自殺という幕引きをしたことに司法の闇を感じざる得ない事件ですが、2度と同じ事件が起きませんように、1番は被害者のご冥福をお祈りするしかありません。

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尼崎事件

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この記事の目次• 尼崎事件とは 出典: そもそも、尼崎事件がどのような事件なのか、みなさんはご存知でしょうか。 尼崎事件とは、 2012年10月、兵庫県尼崎市で起きた連続殺人死体遺棄事件です。 1987年頃に発生していた女性失踪事件を発端とし、数多くの被害者が確認されており、主に暴行や監禁などの虐待によって死亡しているという、凄惨で悲しい事件なのです。 25年以上という長期間に渡って、複数の家族があたかも本物の家族かのように生活していた中で起こったこの尼崎事件について、詳しくまとめました。 報道などでは、「尼崎連続変死事件」と呼ばれることも多いです。 その中で亡くなってしまった犠牲者は、少なくとも9人はいると言われています。 また、角田美代子が直接手を下すのではなく、 取り込んだ家族を自由自在に操って、家族同士にて暴力を振るわせるなど壊滅させていったのです。 角田美代子のこのような手口は、 マインドコントロールが挙げられます。 「なぜこんな女性にマインドコントロールできたのか」と疑問に思う方も多いでしょうが、それは何らかの力、そして黒幕がいたのではと言われています。 背乗り手口とは、 他人の身分や戸籍を乗っ取る行為のことで、「戸籍ロンダリング」とも言われ、養子縁組をすることによって戸籍情報をリセットすることです。 角田美代子は、この背乗りや戸籍ロンダリングを繰り返し行っていたことが判明しており、養子縁組制度を悪用したことにより、事件が発覚するまで時間もかかったのでした。 これは、日本人では思いつかない手口であり、 朝鮮半島出身者特有の手口だとも言われています。 尼崎事件の犯人・角田美代子の生い立ち 出典: ここでは、主犯の角田美代子の生い立ちを見ていきましょう。 幼い頃の角田美代子は 裕福な家庭で育っていたようで、お金に困ることはなく、家族全員が好き勝手な生活をして暮らしていました。 そんな角田美代子の 父親は、多額のピンハネ凄腕手配師だったようです。 当時の尼崎には、全国から体力自慢の荒れくれ者達が集まっており、そんな輩たちを圧倒的な圧力・暴力・恫喝などで手懐けていたのが、角田美代子の父親だったのです。 さらに、汗水流して稼いだ日給(当時3500円ほど)を、食事代や酒代などの名目で4割程度をピンハネしていたんだとか。 しかし、食事はしっかりと与えて、時には酒も飲ませるなど、アメとムチの使い分けをしていたのです。 よく考えるとこれもマインドコントロールの一種かも知れませんが、荒くれ者たちを従わせることができた角田美代子の父親は人の扱いが上手かったことは間違いありません。 そんな父親を見て育ってきていたからこそ、人心支配のテクニックを角田美代子は知らず知らずのうちに覚えたのかもしれません。 角田美代子さんは、10代の頃・20代の頃にそれぞれ結婚し、 離婚歴が2回あるようです。 尼崎事件の家族相関図を紹介 出典: 尼崎事件には、主犯女性である角田美代子を軸に、娘や息子家族を始め、知人や友人家族など合わせて 少なくとも6家族以上が関わっています。 具体的には、角田美代子の幼馴染の女性の家族、遠縁の家族、内縁の夫の同級生の実家家族、その同級生の実家の長女が嫁いだ家族、父親が大手私鉄会社勤務の家族とその父の実家家族です。 これまで日本で起こっている大量殺人事件の中でも、この尼崎事件は、 逮捕・書類送検されている人物が17名とかなり多いことが特徴的です。 その17名の中には、 被害者の子供や姉妹といった親族も含まれています。 つまり、主犯が本来別の家族でありながら、 同じ家族内に被害者と加害者がいるという、異様な相関図が浮かび上がってくるのです。 次からは、そんな尼崎事件に関係している人物について紹介していきます。 数十年間共同生活をしていましたが、1998年に 角田美代子の母と養子縁組を結んだことをきっかけとして、角田美代子の義理の妹になったのでした。 2001年、 角田美代子の指示により、A家の長男と結婚をしました。 この義理の妹Pは、 金庫番の役割をしていたことでも知られており、角田美代子からかなりの信頼を置かれていたようです。 さらには、他の同居人と比べても 事件への関与を極力控えさせられていたほど大事にされていたのでした。 この義理の妹Pは、 合計3件の殺人などに関与している疑いで起訴されており、 懲役21年の判決を受けています。 内縁という関係でしたが、 角田美代子に虐待されることもあったと言われており、内縁の夫Qが角田美代子に従うという 従属的な間柄であったようです。 この内縁の夫Qについても、妹Pと同じく 合計3件の殺人などに関与しているということから、起訴をされており、 懲役21年という判決を受けています。 1999年に 角田美代子の養子になっており、2005年には新しい名前に改名もしています。 この義理の長男Rについても、妹P同様、角田美代子からは かなり大事にされていたことが分かっています。 義理の長男Rについても、義理の妹Pや内縁の夫Qと同じく 合計3件の殺人などに関与しているとの疑いで起訴されており、 懲役21年という判決を受けています。 この次男Sは、2007年になると D家の次女と結婚しており、子供が2人います。 また、次男Sは角田美代子からとても大事にされていたようで、 虐待行為などを受けたことが一切ないと言われています。 しかしながら、日常生活において常に行動を監視されるなど、精神的な息苦しさを感じていたと次男Sの口から明かされています。 次男Sは、 合計2件の殺人に関与している疑いで起訴されており、 懲役17年の一審判決が確定しています。 2002年頃に角田美代子と知り合って以降、角田美代子の下で生活するようになったようです。 背中に入れ墨があります。 角田美代子の指示により、周囲に激しい暴力を振るっており、「 角田美代子の暴力装置」としてみんなから恐れられていました。 そして、2004年になると 角田美代子の叔父と養子縁組を結んでおり、角田美代子とは義理のいとこ関係になりました。 F家の母に対して死体遺棄容疑で、2012年9月に懲役2年6月という判決を受けており、一連の事件発覚時にはすでに服役中でした。 しかしながら、後に 合計3件の殺人罪、そして1件の傷害致死罪によって起訴され、 無期懲役判決が確定しています。 家政婦的な存在で、角田美代子と長い間に渡って共同生活をしていました。 2000年には、角田美代子が自宅マンションを購入する時の連帯債務者になっていることも明らかになっています。 この同居人女性Uは、 2008年11月頃に死亡したようです。 この死亡に関しては、7名もの人物が監禁罪などによって起訴されており、同居人女性Uは被害者のうちの1人です。

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