コカ コーラ ボトラーズ ジャパン 株式 会社。 沿革|コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス

コカ・コーラボトラーズジャパン

コカ コーラ ボトラーズ ジャパン 株式 会社

本日の日経平均・TOPIXは、トルコ懸念で大幅に続落しましたね。 日経平均は400円以上、下げて終了しました。 日本市場だけでなくほかの国々も売られているので世界同時株安になっていますね。 マザーズ・JASDAQに関しても、強烈な下げでしたね。 特にマザーズが酷かったですね。 私もかなり資産を減らしました。 現物しか現状は持っていないのでまぁ、何とかなりそうですが。。。 本日は株式コード2579、コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスという会社の株式銘柄分析 今後の株価の分析 を行っていきたいと思います。 本日、08月13日の今現在の株価は「3,370円」です。 単元株数は100株からなので現時点で購入するには 337,000円必要という事になります。 株としてみれば、普通のお値段ですかね。 こちらの銘柄は、月足で見ると2015年くらいから綺麗な右肩上がりでしたがここ2ヶ月は大幅に下落していますね。 それではコカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。 もし宜しければご参考になさってください。 一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。 ご理解のほどよろしくお願いします by 「ストチャ」 株価始値:3,400. 0円 株価高値:3,490. 0円 株価安値:3,335. 0円 株価終値:3,370. 0円 前日比:-405 -10. 09倍 PER:24. 14倍 ROE:9. 96円 2017年12月期 参考:1,399. 06円 2016年12月期 参考:1,344. 16円 2015年12月期 自己資本率:52. 先日発表された中間決算の内容が良くなかったのと相場全体が冷え込んでいる事が重なって大幅に本日も下落していますね。 ただ、飲料メーカーって基本的に儲かるので割安になってくれば買って良いと個人的には思っています。 いくら景気悪くても飲み物は飲みますからね。 PBR・PERを見ると割安でも割高でもない感じですね。 かなりここ数ヶ月で値を下げていますが個人的には3,000円を割ってから打診買いするレベルかなって思います。 3000円台ではまだまだ買いたいとは思わないですね、地合いの悪さとか関係なく。 スポンサーリンク コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス 株式銘柄分析まとめ チューハイをテスト販売したりペットボトルコーヒーなどを試してみたりと試行錯誤していますね。 成長性自体は?って感じですがヒット飲料が出れば利益は伸びたりすると思いますね。 なのでやはりかなり売り込まれたときが買いどきかなって思います。 今現在がその売り込まれたときか?って言われると私はそうは思わないのでじっと待っていたいですね。 2,800円くらいまで待ちたいです。 財務状況はかなりしっかりしているので仕込んだら基本的に放置してイチイチ毎日株価をチェックとかしなくて良いと思います。 投資はすべて 自己責任でお願いします。 当ブログのプライバシーポリシーの免責事項にも書いておりますが当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 現時点での私の買いたい度:20% のランキングに参加中です。 読者の方のランキング投票に感謝いたします。 ブログの更新をお知らせする メール購読機能 もちろん、無料です笑 もサイドバー スマホなら画面下部 にありますので是非、ご利用されてください。 スポンサーリンク - - 【いままでの投資経験】 某大手インターネット銀行の外貨預金システムの構築に携わったのがきっかけで投資を始めました。 数年携わったのでそこらへんの銀行員より詳しいかもしれません笑 2008年のリーマンショックや2010年のギリシャショックを投資経験が浅い頃に経験しているので結構、大怪我をしています。 なので、かなり慎重派な投資スタイルです。 2012年のスペイン危機のときもかなりの円高になり当時はかなりのレバレッジをかけていたので本当にこのときも大怪我をしました。 正直、投資をもう止めようと思いました。 2013年のアベノミクスの時はそんないろいろな下落を経験しているので、こんな株高は長く続かない、円安も続かないと逆張りしてまた失敗しました笑 そんなこんなで投資歴は15年ほどになります。 今は、ある程度、急落、急上昇しても大丈夫なようにあまり無理をしないトレードを心がけています。 やはり、元本を失ってしまっては投資は終わりだからです。 なので、プロフィールにも書いていますが負けない事をモットーにトレードしています。 専門分野は、ドル円・ユーロドル・豪ドル円・日本株です。 日本株は特に中小型株が中心です。 大型株はあまりトレードしません。 非常に地味な損益ですが、兼業の方や中長期トレードの方に参考になる記事を書いていけたらなって思っています。 宜しければ、投資のご参考になさって下さい。 いつも当サイトを見てくださって有難うございます。 いろんな方に当サイトを薦めていただけたら幸いです。 YOUTUBEで競馬予想チャンネルもやっています。 もし宜しければ、チャンネル登録、なにとぞ、よろしくお願いします。

次の

株主優待制度|コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス

コカ コーラ ボトラーズ ジャパン 株式 会社

2018年1月1日にコカ・コーライーストジャパンから現社名へ商号変更。 コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社は、傘下の、・・・・・・(を除く)・の1都2府35県における製品の製造・販売を行っている日本最大のコカ・コーラ。 子会社としてコカ・コーラ社製品および他社製品を取り扱う自動販売機オペレーション事業等を行う子会社株式会社を持つ。 法人格としては、コカ・コーライーストジャパン発足時からの株式会社(初代)を引き継いでいる。 本項では前身の コカ・コーライーストジャパン株式会社についても記述する。 概要 [ ] 日本の清涼飲料メーカーは、少子高齢化などの影響で成長が見込めにくい上、同業他社との経営競争が激しい為、経営基盤を強化することを念頭に 、関東・東海地方を営業基盤とするコカ・コーラボトラー4社((初代)、、、)の経営を方式で統合することとなった。 、コカ・コーラ セントラル ジャパン(初代)が他の3社をで完全子会社化するとともに、コカ・コーラ セントラル ジャパン(初代)の事業部門を新設会社のコカ・コーラ セントラル ジャパン(2代目)に新設分割。 持株会社となったコカ・コーラ セントラル ジャパン(初代)は社名をコカ・コーライーストジャパンに変更した。 これに伴い、コカ・コーライーストジャパンは、コカ・コーラ セントラル ジャパン(初代)の法人格を引き継ぎ東京・名古屋の両証券取引所 名証は現在上場廃止 の上場を維持したが、東証に上場していた三国コカ・コーラボトリングは2013年をもってとなった。 、を株式交換方式により事業統合し、南東北(福島、宮城、山形)が担当区域に加わった。 また、コカ・コーラ社製品および他社製品を取り扱う自動販売機オペレーション事業や飲食店運営事業を行っていた子会社8社を統合した100%子会社、が発足し、コカ・コーライーストジャパン発足時に26法人に及んだグループ会社は4法人となった。 、との経営統合へ向け協議を始めると発表。 統合により、1都2府35県に展開する売上高1兆円、国内のコカ・コーラ製品の9割を担う巨大ボトラーが誕生する。 から日本法人である社長に就任したティム・ブレットは、「東西のボトラーの統合に関して、最終的に判断するのはボトラーで、私は答える立場にありませんが、統合により市場でより効率的な運営ができるのであれば、われわれはサポートしたいと思っています。 」ととの取材において述べている。 2016年、持株会社「コカ・コーラボトラーズジャパン」の下で経営統合する契約の締結を発表。 2017年4月1日、当社は株式交換により、従来のコカ・コーラウエストの完全子会社となるとともに、コカ・コーラウエスト(初代)がコカ・コーラボトラーズジャパン(初代)へ商号変更することにより、経営統合を実施した。 2018年1月1日付で、コカ・コーラウエスト(2代)並びに、、コカ・コーラウエスト(2代)の子会社であるコカ・コーラウエスト販売機器サービス、コカ・コーラウエストプロダクツの5社を吸収合併した上で、商号をコカ・コーラボトラーズジャパン(2代)へ変更した。 これにより、コカ・コーラボトラーズジャパン(2代)は、1都2府35県をカバーすることになった。 さらに、2015年度の決算説明会において、2015年度の当初予定の業績未達の影響も踏まえ、2016年度の営業利益目標を140億円とし、毎年20億円ずつ増加させ、2018年度には営業利益180億円を目指すという目標に変更することを明らかにした。 担当区域 [ ]• 神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、埼玉県、群馬県、新潟県、千葉県、茨城県、栃木県、東京都、福島県、宮城県、山形県(旧コカ・コーライーストジャパンの区域)• 福岡県、佐賀県、長崎県、広島県、岡山県、鳥取県、島根県、山口県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県(旧コカ・コーラウエストの区域)• 香川県、徳島県、愛媛県、高知県(旧四国コカ・コーラボトリングの区域) 沿革 [ ]• コカ・コーライーストジャパン発足。 製造子会社4社を株式会社に統合。 三国ワイン株式会社をスペインの社に譲渡。 7月1日 物流子会社3社、機器メンテナンス子会社4社をコカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社に統合。 1月1日 旧ボトラー社(コカ・コーラ セントラル ジャパン(2代目)、東京コカ・コーラボトリング、三国コカ・コーラボトリング、利根コカ・コーラボトリング)をコカ・コーライーストジャパンに吸収合併。 4月1日 を株式交換方式により事業統合。 FVイーストジャパン株式会社発足にともない、コカ・コーラ社製品および他社製品を取り扱う自動販売機オペレーター事業等を行う子会社8社を統合。 1月1日 - 仙台コカ・コーラボトリングを吸収合併・仙台社の子会社4社をCCEJ子会社2社に統合。 - との経営統合で基本合意したと発表。 - 東西2社が統合し、持株会社を(初代)とすることを発表。 持株会社の本社機能は東京に、本店は福岡市に置くこととした。 - コカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社を吸収合併。 4月1日 - 株式交換によりコカ・コーラボトラーズジャパン(初代、コカ・コーラウエストを商号変更)の完全子会社となる。 - コカ・コーラウエスト(2代)、、コカ・コーラウエスト販売機器サービス、コカ・コーラウエストプロダクツ、の5社を吸収合併した上で、コカ・コーライーストジャパンの商号をコカ・コーラボトラーズジャパン(2代)へ変更。 同時に、コカ・コーラアイ・ビー・エスの2社を、、ボトラー各社の共同出資会社から、コカ・コーラボトラーズジャパン(2代)の子会社とする。 - 広島工場()の稼働開始。 災害で水没した本郷工場の代替施設であり、旧本郷工場は本郷倉庫として存続。 工場 [ ]• 近年では特に、炭酸飲料の1. 5PET製品はこの工場で大部分が生産されている。 いまや利根コカ・コーラ管轄外でも販売されている名物の250g缶の大部分はこの工場で生産され各地に出荷(マックスコーヒー500mlPET製品は無菌充填ラインが小型に対応していない関係で海老名工場等で生産されている)。 の専用製造ラインも所有している。 埼玉工場に隣接している関係から缶製品の製造に特化し、あらゆる液種・サイズの製造に対応可能で、缶製品も製造可能。 関東及び東海地方出荷分の炭酸飲料の缶製品は現在この工場で集中的に生産されている。 2011年に稼働率が低かったPETラインをリプレースし、無菌充填マルチPETラインに改修。 2019年リキュールの酒類製造免許を取得 、缶チューハイ「」の製造を開始。 この工場はコカ・コーラとその派生商品の中~大型PETの生産が大部分を占める。 2014年に同工場5つ目の新ラインが稼働し、現在はファンタの1. 5L PETボトルの製造も多い。 2015年に旧三国アセプティック社の無菌充填ライン 2ラインが更新された。 2016年3月現在、関東、および等の各工場のリターナブル瓶製品ラインが当工場に集約・統合された結果、当該製品の生産設備は日本でもトップクラス。 5L)、関東の他工場にないボトル缶コーヒーを有する。 2014年から2015年にかけて、既存のPET3ラインをリニューアル。 主に茶製品を生産している。 い・ろ・は・すシリーズ(天然水/みかん/もも)を生産。 同サイズの茶飲料も生産可能。 2015年にボトル缶充填ラインを増設。 2000年に大型PETボトル無菌充填ライン、2007年には小型PETボトル無菌充填ラインも導入された。 また、施設内に大規模な工場見学用の設備を持っている。 2009年5月に操業が停止されたコカ・コーラウエストプロダクツ滋賀工場の機能を継承した炭酸飲料の小型PETボトル製品の製造ラインが2009年6月から稼動している。 他にボトル缶製品のラインも保有。 2018年7月、平成30年7月豪雨による浸水で製造設備3ラインと隣接の物流拠点が被害を受け操業を停止。 2018年11月に三原市内の旧シャープ三原事業所跡地を取得し、2020年の完成を目指して広島工場を建設することが発表されている。 缶ラインでは埼玉工場同様、ミニッツメイド缶製品も製造可能。 2月から生産能力を増強した新PETボトルラインを稼働。 従来の炭酸・非炭酸飲料に加え、アセプティック充填による茶飲料の生産が可能となった。 製造可能なサイズも増加。 かつてはボトル缶製品も生産していたが、現在は行なっていない。 近年需要が増している小型PETボトル無菌充填ラインも保有。 容器返却可能()のレギュラーサイズびん製品は、旧ウエスト地域の他に四国や南九州等にも出荷されている。 関連会社 [ ]• コカ・コーラアイ・ビー・エス• カディアック• コカ・コーラボトラーズジャパンベンディング• コカ・コーラボトラーズジャパンセールスサポート• コカ・コーラジャパンベネフィット• 三国サービス 脚注 [ ]• コカ・コーラ セントラル ジャパン時代の2011年より株式を保有• (2012年12月14日 日本経済新聞 同12月15日閲覧)• - [東洋経済]オンライン、2016年4月26日配信・2016年5月5日閲覧。 - ITmedia ビジネスオンライン 2016年4月26日配信、2016年5月5日閲覧。 日本経済新聞. 2016年4月27日. 2016年5月8日閲覧。 週刊ダイヤモンド編集部 2016年4月27日. ダイヤモンドオンライン. 2016年5月8日閲覧。 - コカ・コーライーストジャパン公式ウェブサイト、2015年6月15日配信・2016年5月8日閲覧• 日本経済新聞 2016年10月1日• - コカ・コーライーストジャパン公式ウェブサイト、2016年5月13日配信・2016年10月2日閲覧• 「コカ、三原の新工場稼働 被災の旧本郷工場の代替施設」『中國新聞』2020年6月2日 9面• 関連項目 [ ]• - オフィシャルパートナーを務める。 - 利根コカ・コーラボトリング時代からのユニフォームスポンサー。 - 四国コカ・コーラボトリングからスポンサーを引き継ぐ(2018年シーズンのみ)。 外部リンク [ ]•

次の

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの売上高や利益、経営指標などの最新業績

コカ コーラ ボトラーズ ジャパン 株式 会社

財務本部 財務サービス部 部長 奥村真弘様(以下、奥村様):弊社はコカ・コーラ社から清涼飲料水の原液を仕入れて、製品化して販売するボトラー(瓶詰会社)です。 2018年1月1日付でコカ・コーライーストジャパン株式会社とコカ・コーラウエスト株式会社が統合し、事業会社としてコカ・コーラ ボトラーズジャパンとなりました。 これにより、売上高約1兆円と、世界250社以上あるコカ・コーラ社のボトラーの中でも第3位の規模となっています。 ボトラーの統合は経営の合理化を求める世界的な流れで、ヨーロッパでは国を越えて統合しているケースもあります。 日本国内でも、かつては最大17社のボトラーがあり、これまでも統廃合を繰り返してきました。 規模も大きく統合まで複雑な段階を経ていますので、経営上は統合しても、社内には各社の独自システムが残っています。 そのような状況を改善すべく、基幹業務のすべてのシステムを統合する「Coke One」というプロジェクトが進行しており、請求書業務の改善もその一端です。 奥村様:旧コカ・コーライーストジャパンも、もともと5社が合併してできた会社だったため、請求書についても別々のシステム、フォーマットを使い続けていました。 会社名は同じなのに、極端にいえば同じ取引先1社に5種類の請求書を送っている状態でした。 まずはシステムを統一し、これを1つにする必要があると感じていました。 また、発行の手間や郵送コストも大きな課題です。 弊社の請求書業務は大きく2種類に分かれ、掛売りのお取引先様へ発行する「通常の請求書」と、自動販売機を設置していただいているお取引先様に手数料をお支払いするための「コミッション明細」があります。 便宜上まとめて「請求書」としますが、ボトラーズジャパン全体では、月に約15万通の請求書を発行しています。 人件費を除いた印刷代、封筒代、郵送費等で月間1,000万円以上の経費がかかっており、業務の効率化を早急に進める必要がありました。 さらに、郵送の場合、コストだけでなく、お客様の手元に届くまでに日数もかかりますし、確実に届いたかどうかも把握できません。 プロセスが複雑だと手順書を作ることもできず、作業が属人化してしまいます。 担当者以外はわからないような業務では、その担当者が休んでしまうと対応できず、お客様にもご迷惑をおかけすることになりかねません。 逆にいえば標準化すれば機械化、自動化が可能です。 むしろ、組織の規模が大きくなるほど標準化させ、機械化しないと業務の品質を担保できないと考えています。 請求書発行業務を見直す際に、請求書の印刷から発送までを外部の郵送代行企業へ委託することも検討しました。 ですが、弊社は飲料メーカーですから水を利用して商品を製造しており、水資源を守るために植林活動なども行っています。 紙を使うということはその木を切るということですから、エコの観点からも紙を使わない=ペーパーレスを進めたいと考えました。 そういった理由から、請求書は電子発行を導入しました。 請求書発行システムにを選んだのは、すでに多くの企業が導入し、安定して運用されている点と、請求書のフォーマットややり取りの仕組みが標準化されており、弊社の請求書業務も標準化できると判断した点が理由です。 また、お客様の個人情報をお預かりするには万全のセキュリティ対策が必要ですが、そういった管理・運用のノウハウも持っていません。 自社ですべてやろうとすると、そのためだけに新しくチームを作らなければならず、弊社が求める効率化とは逆行してしまいます。 手間とコストを考えると、使用料を払っても専門家に任せたいと思っていました。 は、「Coke One」と連携させるためのシステム改修もさほど難しくなく、導入が容易でした。 また、請求書のフォーマットが統一されている点や単純にWebで請求書が見られるだけでなく、請求書の明細データをダウンロードすることもできるという点は、取引先様にもメリットになります。 自社の経理業務に活用するためにデータがほしいとおっしゃる取引先様もいらっしゃいますので。 現在は過渡期ですので、オプションのも併用して、紙で請求書を送りながら電子請求書への移行をご案内しております。 それを2カ月で達成することができ、大きな手ごたえを感じています。 債権管理課課長(請求書担当):弊社は卸業者を介さない、お得意先様との直接取引がほとんどです。 小売店や飲食店、オフィスに自動販売機やコーヒーサーバーなどを設置していただいている企業様など、掛売のお得意先様向けに請求書を発行しています。 発行している請求書は東京エリアだけでも、約6000通です。 10人がかりで4日間かけ、印刷し封入、発送する作業を行っていました。 現在は、ので、請求書を何百枚も手で折り込むような作業はなくなりました。 お客様から「早く金額を知ることができるようになった」「パソコンで見られるなら紙は送らなくていい」という声もあり、今後いっそうペーパーレス化を進めていければと思います。 債権管理課課長(コミッション明細担当):コミッション明細は、弊社の自動販売機を設置していただいているお得意先様へ、契約に基づいた手数料のお支払い金額をお知らせするためにお送りしています。 東京エリアで約2万8000通を毎月発行しており、そのほとんどが月末締めです。 システム導入前は、各拠点や子会社も含め40人以上が作業を行い、時間にすると約150時間かけて明細書の発送を行っていました。 今はデータのアップロードから発行予約まで、1時間ほどですんでいます。 過渡期ということもあり、劇的な効果を感じるのはこれからだと思いますが、「Coke One」との連携が今後もっと進めば、ますます便利になっていくのではないかと期待しています。

次の