デジタル イラスト 線画。 デジタル線画を綺麗にする8つの描き方!今すぐできる!のもある

4.線画 しきみ by ClipStudioOfficial

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線画をワンランクアップさせる5つの極意! 線画は、イラストのできあがりを左右するといっても過言ではない作業のひとつで、その後の塗りや仕上げの モチベーションにも関わってくる重要なステップです。 ですが、線の多いラフの状態から綺麗な一本線を選び出す線画作業を苦手としている人は多いのではないでしょうか。 今回の講座では、上のサンプルイラストを例に デジタル線画をワンランクアップさせる5つの極意を紹介します。 思い切りのよい綺麗な線を引くのがひとつ目のポイントです。 消しゴムで消し、描き足すという修正方法は、消しゴムの消し残しができてしまったり、線の継ぎ目ができてしまったりと、逆に綺麗な線とは程遠いものになるので、一筆で済むところは 極力一回で引きましょう。 まずは短い線で描けるまぶたから、慣れて来たら髪の毛のストロークまで一本線で描けるようになるのが理想です。 ラフを綺麗になぞろうとするのではなく、 参考にする程度の感覚で線を引くと良いですよ。 そんなときは一本の線で描くことにこだわらず、 描けるところから描いて繋いでいく手法もあります。 「瞳」は多くの場合楕円形なのでこちらを例に見てみましょう。 ひとつの方法として円の始点と終点付近、そして真ん中部分に線を引いて、残った部分を繋ぐようにして線画を描きます。 極力綺麗に引けるところを先に描くイメージです。 消しゴムツールや描き足しも行い、 線と線の隙間ができないようしっかり調整しましょう。 より綺麗なラインを作りたい場合は、一度引いた線を 「自由変形ツール」を用いて、形を整える方法も有効ですよ。 ラフに合わせてぴったり止めようとすると、線の勢いもなくなってしまって髪の毛の美しいラインが引きづらくなります。 線を勢い良く引くことで、綺麗な仕上がりになり、かつ筆圧も調整しておけば、先端を細くすることも可能となります。 勢いにのせて線を引くと、思ったところで止められませんが、それは失敗ではありません。 綺麗に引いた線同士を交差させ、 後から消しゴムで余分な線を消すようにすると綺麗な仕上がり線になりますよ。 【1UP Point!】 せっかく綺麗に引けた線を調整中に うっかり消してしまわないように、レイヤーを活用しましょう。 顔レイヤー、髪レイヤー、服レイヤーなどと分けておけばバッチリですね。 モノクロや漫画風のイラストでは、サンプルのように影が落ちる箇所や強いカーブのある箇所、線画交差する箇所に ベタを入れると立体感がはっきりし、イラストが引き締まって見えます。 モノクロ制作の際には是非活用してみてください。 例えば髪の毛の線を引くとき、「上から下に引く」「下から上に引く」どちらがより引きやすいか試して 自分の線画引きやすい方向を見つけてみましょう。 その方向にキャンバスを回転させて作業すると、効率のアップと線画の品質の向上を図ることができますよ。 まとめ 制作におけるモチベーションは、「どんなイラストを描こう」と題材を考えているときが一番高く、制作が進むに連れてどうしても下がっていってしまうものです。 線画はイラスト制作の土台となるもので、その土台がしっかりしていると、その後のカラー作業やトーン作業といった仕上げへのモチベーションにも繋がります。

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デジタル線画を綺麗にする8つの描き方!今すぐできる!のもある

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線画が汚くなる原因と解決策 ではまず線画が汚くなる原因として、よくあるものを4つ挙げ、それぞれの解決策を紹介します。 自分の環境や設定などに当てはまるかどうか、確認してみてください。 手ブレしている 液タブや板タブを使って線画を描いている場合、「手ブレ」が原因で、線が震えていることが原因かもしれません。 タブレットの表面はつるつるしているので、 紙に鉛筆やペンで線を引くときよりも滑りやすくなっています。 そのため、紙よりも手の動きがダイレクトに伝わりやすく、ブレやすいのです。 解決策手ブレ補正をする 手ブレ対策にはまず 「手ブレ補正」の機能を使ってみましょう。 手ブレ補正をONにすると、線の震えが自動的に消されて、なめらかな線になります。 どの程度なめらかにするかという、手ブレ補正の「強弱設定」も調整してみましょう。 手ブレ補正に対応しているソフトは限られます。 手振れ補正のあるソフトについてはでまとめていますので、参照してください。 また「板タブ」の場合、タブレットの表面にコピー用紙などの「紙を敷いて描く」という人もいます。 こうすると紙の摩擦で、アナログで絵を描くのに近い感覚で線を引きやすくなります。 画像サイズが小さい きれいなデジタルイラストを描くための最低条件は、画像サイズが適切であることです。 なるべく大きい画像サイズの方が、きれいな線を描きやすくなります。 デジタル画像は小さなドット(ピクセル)の集まりなので、 サイズが小さいと当然、線も荒くなります。 特に「細い線」を描きたい時は、画像サイズが小さいと致命的です。 画像サイズが小さい状態で「細い線」を描くには、ペン先をかなり細く設定しないといけなくなりますが、 細すぎるペン先では滑らかな線が引けません。 ペン先「1px」なんて最悪ですね。 小さい四角が並んでいるだけなので、必ずギザギザになります。 解決策大きめの画像で描く つまり細い線を引く時でも、ペン先は最低でも「3px」や「5px」など、 ある程度の太さがないと、きれいな線は引けません。 太いペン先でも「細い線」ということにするには、画像サイズを大きくすればいいわけです。 投稿する画像サイズの規定があるなど、縛りがある場合でも、「 大きめに描いて、規定サイズに縮小する」というのが一般的です。 画像サイズを大きめにするといわれても、どのぐらいが目安なのでしょうか。 ただし細かく描き込みたい場合は、それだけ大きくしていく必要があります。 サイズの大きい画像を扱うには、PCのスペックがある程度高くないと、重くなって描けなくなってしまいます。 以下の記事で、PCのスペックについて解説していますので参考にしてください。 線が太すぎる・黒すぎる 近年の イラストの多くは、細い線画を使用しています。 特にマンガ・アニメ風のデジタルイラストは、線画が細いものが多いです。 もちろん太い線のイラストもありますが、強弱の付け方などに高度なテクニックが必要なので、下手に太い線を使うと、汚くなってしまいます。 つまり線を細くするだけで、きれいになるかもしれません。 また太さだけでなく「色」の問題の可能性もあります。 真っ黒の線画は輪郭が際立つので、ドットのギザギザが見えやすくなりますし、そもそも目立つので、よほどうまくないと、線を汚く感じさせる原因になります。 解決策線を細くする・黒以外にする 単純に「 幅を細くする」だけでなく、「 色を薄くする」というのも試してみてください。 イラストのタッチに合わせて、茶色とか紺とか、真っ黒以外の色も駆使してみましょう。 デジタルソフトを使えば、真っ黒い線の上に色を重ねることもできるので、色々と線画の色を変える工夫をしてみましょう。 拡大縮小の操作をした デザイン系の太くてくっきりした輪郭の線や、マンガ・イラストのきれいな線画の場合、 「拡大縮小」によって輪郭がぼやけるという問題があります。 拡大縮小の操作をすると、周囲の色と線が溶け込むような感じで、輪郭の「くっきりさ」が失われてしまうのです。 大きな画像を縮小した場合でもこれは発生します。 とはいえ、どうしても拡大縮小したいという場合もあるでしょう。 前述の「大きく描いて縮小する」という処理をしたい時にも必要です。 そこで、次のような解決策があります。 解決策ベクター形式で線を描く 「ベクター形式」で描かれた線画は、拡大縮小してもぼやけないという特徴があります。 ベクター形式で描かれた線画は、「ドットの集まり」ではなく、数式で表される「曲線」として記録されます。 実際にはドットで表示されますが、PCの内部で数式を計算して描き出された「曲線」です。 そのため拡大縮小しても、その都度、再計算して線画を描き出してくれますから、輪郭がぼやけずに済むわけです。 ベクター形式を扱えるソフトは多くありますが、フリーハンドで「ペン入れ」をするようにしてベクター形式の線を描けるソフトは限られます。 対応しているソフトについては、次の項目で紹介していますので参照してください。 手ブレ補正やベクター形式でのペン入れ機能があるソフトをまとめました。 これらのソフトを使うことで、きれいな線画が描きやすくなるはずです。 CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)• 手ブレ補正の機能があり、補正の「強さ」も調整できるようになっています。 さすが マンガ向けソフトということで、ベクターペン入れの機能が優れているのも特徴です。 線の強弱や色、太さを修正するのが簡単ですし、 はみ出た部分の自動修正機能まであります。 手ブレ補正とベクターペン入れがあるソフトの中で、コマ割りや吹き出し、集中線など、マンガ用の機能も揃っているのはこのソフトだけなので、マンガ用としてはこれ一択状態ですね。 価格:一括5,000円(税込)~.

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線画がうまく見えるコツ

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線画は強弱でメリハリと描写感が出ると思います。 主さんは線画の調子が一定なことが多いようです。 これはペンの設定や使っている端末の筆圧感知レベルに問題がある可能性もあり、本人の力の入れ方が問題の可能性もあります。 ちなみに一番下の回答者さんも形を取るのがお上手でアナログは得意なのでしょうが、デジ絵はご本人がおっしゃるほどのレベルではないと思います。 線画と塗りがなじんでおりませんので。 主さん光と影の入れ方はなんとなく捉えているようなのであとはおっしゃる通り線画ですね。 上手い人の線画を真似するのが一番早い習得方法だと思います。 線のちょっとした強弱で、形の立体感も違って見えます。 それでもうまく反映されないなら筆圧感知の設定をいじった方が良いと思います。 あとは馴染ませる手っ取り早い方法として、線画の色を部分的に変える。 肌色のとこならピンクやオレンジ、ブラウンなど。 自分で色々やって見て「馴染むな」と思う色があると思います。 塗りは色のバリエーションと頭で決め込んでしまっている色しか塗っていないことだと思います。 シャツ一枚にしても最低3色は使うのが普通です。 これは常識ということでなくそういうふうになるものです。 しょれを自分で研究しゅていくと アナログと同等 あるいは しょれ以上に魅力的な 線画が描けるようになる時が来るわけしゃああ。 うははは! 過去絵 オマケ絵ええええ! 線画の表情 情報量が段違いだろ?でしゅ。

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