カカオ マーケット バイ マリベル。 カジュアルに、おしゃれに楽しみたい❤ドライフルーツのチョコディップ「カカオマーケットbyマリベル」

2/4 東急プラザ銀座&ヒンカリンカの注目スイーツ店 [スイーツ・デザート] All About

カカオ マーケット バイ マリベル

「可愛い!」とか「楽しい!」とか、語彙力がなくなってしまうほど、女子をワクワクさせるニューヨークのチョコレートショップ「 マリベル」。 スイーツ好きの間でも、そこまで有名じゃなくややツウ好みなので、ちょっと 洒落たプレゼントなどに使うと「さすが!」と感心されちゃうような同ブランド…。 こっそりと皆様だけに知っていただきたい!という事で、このページでは、そんな「 MarieBelle NEW YORK( マリベル ニューヨーク)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。 日本には、京都にお店があるんですが、その実店舗訪問レポもあるので、ぜひ最後までご覧になって~! 京町屋風で、超お洒落なんですっ。 マリベルとは? 「マリベル」は、ニューヨーク ソーホーにある、南米・ホンジュラス出身のショコラティエ マリベル・リーバマンによるチョコレートショップ。 2004年スタート。 キュートなイラストがプリントされたボンボンショコラが有名です。 カカオへのこだわり ショコラティエ自身がホンジュラス出身の為、カカオにはこだわりが。 3種のカカオの中で最も希少な「クリオロ種」を使用。 しかも、マリベル自身が年に数回カカオ農家を訪れ、出来や風味を確認しながらレシピを決定。 故郷ホンジュラスのカカオをメインに世界各国の産地から厳選しているそう。 また、その他の原料もフレッシュなものを手作業によって仕上げるこだわりよう。 出来上がったチョコレートは、品質を安定させるために一定の温度で一定期間貯蔵しています。 カカオマーケット by マリベル 姉妹店「カカオマーケット」というお店(ブランド?)もあります。 印象としては、マリベルよりも、やや カジュアル目なラインナップ。 こちらも京都に店舗があり、 どちらかというと観光客向けのショップになってますね。 マリベル おすすめ商品 「マリベル」と、そして、「カカオマーケット by マリベル」のおすすめ商品をご紹介していきます。 ブルーボックスシグネチャーコレクション(ボンボンショコラ) 中にガナッシュ(チョコレートクリーム)が入った一口サイズのチョコレートたち。 印象的なブルーのボックスに入れられているため「ブルーボックスシグネチャーコレクション」という風に呼ばれているみたいです。 1粒600円くらい。 ベーシックなモノから、 ちょっと個性的なフレーバーまで。 マリベルは ニューヨークと京都にしかお店がないので、それぞれの特徴を生かしたお味が多いですね。 例えば「ニューヨークチーズケーキ」とか「抹茶」「ほうじ茶」とかね。 そして、お気づきかと思うのですが、ボンボンの コーティングチョコにプリントされているイラストは、 中身の味をイメージしたモノになっています。 なんてキュートなんでしょ…。 オンラインショップでは、1粒から自分で選ぶことはできないのですが、 実店舗では、好きなものをチョイスして、最低2粒から箱に詰め購入する事が出来ます。 バッグ型のボックスもあったので、そちらは友人用に購入。 そして自分には通常ボックスで。 量り売りのバークチョコレート そしてこれまた楽しいのが、割れチョコ、バークチョコレートです。 ナッツが入ったタイプ、砕いたクッキーが入ったタイプ、中にキャラメルを挟んだタイプの、3種類に大別され、またそれぞれで、ナッツの種類やチョコレートの種類が違っていて、全部で10種類以上。 私は ホワイトピスタチオがお気に入り。 コレ、うちの母(笑)にも大好評。 誰からも(特に女子かも)愛される、美味しいチョコレートです。 チョコレートバー、カカオバー(板チョコ) いわゆる タブレットたちもオススメです。 オンラインショップにはなかったので実店舗限定なのかも?? 「マリベル」の方には、通常の縦長タイプの 板チョコが。 「ピンナップバー」と名付けられた、1940年代のプレイボーイ誌の表紙を飾ったピンナップガールをモチーフにした、いかにもニューヨークらしいセクシー&キッチュなアイテムはプレゼント向け。 (「マリベル」の店舗で購入しましたが、「カカオマーケット by マリベル」ブランドかもしれません、コレ。 ) 写真は、「ミルクチョコレート&シーソルト」。 にしても、このブランドはいちいちパッケージが可愛いので、何をとっても、プレゼント向きになりますね。 というワケで、こちらも友人に。 ブラウンボックスコレクション(シングルビーンチョコ) カカオにこだわっているだけあって、 シングルオリジン( 単一産地のカカオ豆を使った)のチョコレート商品もあります。 前述のボンボンの「ブルーボックス」に対して、こちらは「ブラウンボックス」と呼ばれています。 より、カカオの味にスポットを当てた、大人向けの商品。 チョコレート通、男性が嗜好品としてお酒と一緒にいただくようなイメージですね。 ホロホロショコラ(ホロホロラズベリー) マリベルオリジナルの、ビターチョコレートを使った、その名の通りホロホロと心地よく崩れるクッキーシリーズ。 ピンク色のものは、ラズベリーとホワイトチョコが練りこまれているタイプです。 サンドクッキー ショップ併設のカフェで提供されるサンドクッキー。 あまりの人気で、オンラインショップでも販売されるようになったみたい。 サクサクとした食感が秀逸なラングドシャ生地に、チョコレートが挟まれています。 ホットチョコレート 夏はアイスに、そして冬はホットにして飲みたいチョコレートドリンク。 エスプレッソに入れてカフェモカにしてもいいし、それから、食パンに振りかけて焼いても美味しいんですよね~。 チポレチリ、シナモン、ナツメグなど、7種類のスパイスが入った物が変わっていてオススメです。 チョコレートボール(カカオマーケット by マリベル) ここからは、姉妹ブランド「カカオマーケット by マリベル」の商品について。 ナッツやコーヒー豆などを、さまざまなフレーバーのチョコレートでコーティングした「チョコレートボール」。 実店舗では、「好きな分を好きなだけ」量り売りで購入出来るシステム(詳細後述)もあります。 オンラインではアソートで。 フルーツディップ(カカオマーケット by マリベル) 引き続き、カカオマーケット~の方から。 イチジクなどのドライフルーツにチョコレートをかけた「フルーツディップ」。 (写真後ろ) 実店舗でも、オンラインでも。 マリベル 店舗&通販情報 …と、以上のような商品たち。 「マリベル」「カカオマーケット by マリベル」のいずれも、 実店舗、そして オンラインショップで購入可能です。 また、バレンタイシーズンには、各百貨店の催事にも登場する可能性がありますので、見つけたらぜひ購入してみてね。 以下、まとめます。 実店舗はニューヨークと京都に。 925. オンラインショップ 「マリベル」には、公式のオンラインショップがあります! また、バレンタイン時期などは出店先の百貨店オンラインショップ、それから、「婦人画報のお取り寄せ」などの有名ショッピングサイトなどでも。 マリベル京都店に行ってみた! …最後に、マリベルの実店舗、京都店を訪ねた様子をレポートしたいと思います。 マリベル京都本店は、烏丸御池駅 5番出口を出てすぐ左折し、三条通をまっすぐ。 途中、を通り過ぎて右に曲がると… 京町屋風の建物をもってして、唐突に存在しています…!素敵。 アクセントカラーは、もちろんマリベルブルー。 絵にかいたような、ニューヨークと京都の和洋折衷な佇まいです。 小路を進んだ突き当りにある看板?もお洒落。 やや左に折れ、正面から店内に入ると、まずはショップがありました。 もう1回書いちゃいますが、とにかく、古い時代のニューヨークテイストと、町屋風の建物がなぜだか絶妙にマッチしているのです。 スイーツのおすすめ商品は、前述したのでここでは置いておいて… その他、スカーフなどのアイテムもありました。 カフェもあります さて、そんなショップに併設する形で、カフェスペースもありました。 こちらもやはり、古い時代のニューヨークを思わすアンティーク家具と…、 京都を思わす、和風の中庭が折衷してます。 チョコレートショップにしては不思議な借景ですよね、コレ…。 3連休だったのですが、珍しく並ばずに座れるようでしたので、「ラッキー」とばかりにブレックファスト…というか、ブランチを。 メニューは、エッグベネディクト、クロックムッシュ、フレンチトーストの3つ。 ドリンクセットをお願いすると、マリベルのサンドクッキーがついてきました。 こんな風に「ちょいと」無料でいただけるレベルとは思えない、「さすがマリベル!」な美味しさ。 ボーっとしながら口に入れるとちょっとビックリしますよ(笑) この日はエッグベネディクトをお願いしたのですが、こちらもまた、「はっ」とするほどの美味しさ。 …ちなみに、当たり前ではありますが、チョコレートを使ったスイーツメニューも充実しています。 甘酸っぱいチェリーのソースがかかった「マリベル オリジナルチョコレートタルト」、そしてこの時期に注目なのが、アツアツのチョコレートソースをドーム型のチョコに垂らしていただく「オータムフォンデュ」。 「秋をイメージしたアートをペイントしたドームチョコレートには、ホンデュラス産ダークチョコレートを使用し、スペイン産の熟した果実の香りの赤ワインと、さわやかでフルーティな白ワインに洋ナシをア漬け込み、風味を効かせました」…だってさ…涎。 それぞれプラス500円で飲み物とのセットに。 プラス700円すると、ホットチョコレートをつけれるみたいですよ。 このほか、シンプルなガトーショコラやチーズケーキ、それから「本日のおすすめチョコのほか、人気のケーキがちょっとずつ楽しめる」という「トゥデイズ マリベルチョイス」も。 さすが女子の心をわかってらっしゃる!これ、最高ですね。 1,200円也。 「カカオマーケット by マリベル」京都店にも行ってみた 終わる…と見せかけて、最後にもう1個! 姉妹店「カカオマーケット by マリベル」も、やはり京都にあります。 場所は、「マリベル」から直線距離で1キロほど。 祇園四条駅9番出口の近く。 紹介しておいて、しょっぱなからアレですが、いわゆるベタな観光エリアにあるため、混雑具合はマリベルの比ではありません。 品揃えも、観光客向けかな~という印象なので、もしも「マリベル」に行くのでしたら、こちらは省いてもイイかもしれません。 とはいえ、一応(笑)色々と紹介してみると… イラストがプリントされたボンボン(ガナッシュ)や、 なんかよくわからないけど、可愛くて、美味しそうな焼き菓子たちや、 自分でダイヤルを回して詰めていくチョコレートボール(量り売り)など、 やはり、ほかの菓子店にはないワクワクがたくさん。 10代20代の若い女性やお子さんなんかは、超喜ぶと思います。 なんだかんだ言って、観光地にあるってことはアクセスもしやすいですしね。 … はい…というワケで、超長かったのですが、以上「マリベル」「カカオマーケット by マリベル」についてでした。 みなさまも、ニューヨーク、もしくは京都、もしくは百貨店の催事、さらにはオンラインショップから、ぜひマリベルの世界をご体験ください。 ライターケイのひとりごと マリベル、最近、各百貨店のバレンタイン催事でもよく見るようになりました。 2020年は、 渋谷スクランブルスクエア初となる「 SHIBUYA CHOCOLAT COLLECTION」にも登場。 これからも当サイトをよろしくお願いいたします。 「チョコレートについて知ろう!」 製造方法や材料、中身による種類わけ。 流行のビーントゥバーについても。 「チョコは体にイイ?!」 ポリフェノール、食物繊維、ミネラルを含むチョコレート。 香りの効果についても。 「そもそもカカオって何?」 品種、産地について。 カカオからできる各種材料の説明など。 「チョコを最大限に楽しむ」 保存方法、賞味期限、チョコに合う飲み物、食べ物。 「美味しいチョコはどれだ!」 本当に美味しいおすすめチョコ。 ランキング。 「これってどういう意味?」 チョコレートに関する専門用語を解説。 「行ってみよう!」 サロンデュショコラやチョコレートショーなどの情報 ライター.

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カカオ マーケット バイ マリベル (CACAO MARKET by MarieBelle)

カカオ マーケット バイ マリベル

ニューヨークのSOHOにあるチョコレートのお店「マリベル」。 日本の支店は京都だけ、というこだわりのブランドが出店するカジュアルライン、 それが「カカオ マーケット バイ マリベル」。 祇園四条駅からすぐ、徒歩3分ぐらいの鴨川沿いにあるのですぐわかる。 マリベルさんが地元のホンジュラスでカカオの栽培から始め、NYに直輸入。 さらにアートにまで高めた見た目の美しさ。 と、書いてるだけでとんでもないこだわりとおしゃれ加減が伝わってくる。 外観は「ディズニーランド」にありそうだなー的な店構え。 いきなり異世界感あります。 店内はやっぱり! それ見たことか! 女子でごった返しております。 場違い感ハンパないですが、ファミリーで堂々とチョコを物色します。 「カカオ マーケット バイ マリベル」では、チョコレートボールの量り売りが店の代名詞。 が、この量り売りシステム。 子供連れでは大惨事に。 子供が、当たり前のように機械をいじって、チョコレートボールがボロボロボローーー!! すぐに気づいて、止めましたが、1000円分ぐらい買うハメに。 お子様連れのマダムは気をつけてください。 店内はまさにチョコレートのアミューズメントパーク。 いろいろな姿形をしたチョコに出会えます。 アイスだったり、ケーキだったり、板チョコだったり、まー好きな人は好きでしょう。 あと、ブリックというチョコレートのお菓子のレンガみたいな塊がおもしろい。 これはバリバリ食べてみたい。 こちらも量り売り。 なるほど、カカオマーケットって言うだけあって、チョコレートの市場のような雰囲気。 これはピローと言うだそうです。 知らんわー。 まー確かに絵になるね。 ニューヨークっぽい。 かなり知識のない感想ですみません。 こっちはカンノーロって言うんだそう。 なんだかお菓子の国に来たみたいだ。 個人的にはラズベリーとチョコを合わせたものが美味しかった。 甘いものがそんなに好きでもない成人男性でも一口食べれば、 「ぬ! これはちゃんとしたお菓子だぞ!」 ぐらいはすぐわかるクオリティ。 ちょっと覗くだけでも楽しいし、いいんじゃないですかね。 カテゴリー• 294• 169• 104• 265•

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◆カカオマーケット バイ マリベルのチョコ(博多阪急)

カカオ マーケット バイ マリベル

ニューヨークのSOHOにあるチョコレートのお店「マリベル」。 日本の支店は京都だけ、というこだわりのブランドが出店するカジュアルライン、 それが「カカオ マーケット バイ マリベル」。 祇園四条駅からすぐ、徒歩3分ぐらいの鴨川沿いにあるのですぐわかる。 マリベルさんが地元のホンジュラスでカカオの栽培から始め、NYに直輸入。 さらにアートにまで高めた見た目の美しさ。 と、書いてるだけでとんでもないこだわりとおしゃれ加減が伝わってくる。 外観は「ディズニーランド」にありそうだなー的な店構え。 いきなり異世界感あります。 店内はやっぱり! それ見たことか! 女子でごった返しております。 場違い感ハンパないですが、ファミリーで堂々とチョコを物色します。 「カカオ マーケット バイ マリベル」では、チョコレートボールの量り売りが店の代名詞。 が、この量り売りシステム。 子供連れでは大惨事に。 子供が、当たり前のように機械をいじって、チョコレートボールがボロボロボローーー!! すぐに気づいて、止めましたが、1000円分ぐらい買うハメに。 お子様連れのマダムは気をつけてください。 店内はまさにチョコレートのアミューズメントパーク。 いろいろな姿形をしたチョコに出会えます。 アイスだったり、ケーキだったり、板チョコだったり、まー好きな人は好きでしょう。 あと、ブリックというチョコレートのお菓子のレンガみたいな塊がおもしろい。 これはバリバリ食べてみたい。 こちらも量り売り。 なるほど、カカオマーケットって言うだけあって、チョコレートの市場のような雰囲気。 これはピローと言うだそうです。 知らんわー。 まー確かに絵になるね。 ニューヨークっぽい。 かなり知識のない感想ですみません。 こっちはカンノーロって言うんだそう。 なんだかお菓子の国に来たみたいだ。 個人的にはラズベリーとチョコを合わせたものが美味しかった。 甘いものがそんなに好きでもない成人男性でも一口食べれば、 「ぬ! これはちゃんとしたお菓子だぞ!」 ぐらいはすぐわかるクオリティ。 ちょっと覗くだけでも楽しいし、いいんじゃないですかね。 カテゴリー• 294• 169• 104• 265•

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