健康保険被扶養者異動届記入例。 被扶養者異動届とは?書き方や記入例、添付書類や被扶養者について|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

家族の加入について

健康保険被扶養者異動届記入例

健康保険被扶養者(異動)届について 被扶養者(異動)届は、社会保険の加入要件を満たした従業員(被保険者)を新たに雇用した際、その従業員の家族等が健康保険の被扶養者の認定を受けるために提出する書類です。 被扶養者の追加、削除、氏名変更名等があった場合もこの届出書を提出します。 被扶養者の認定要件 被扶養者の認定を受けられるのは、以下の範囲に該当する人です。 <被扶養者の範囲>• 配偶者• 子、孫および兄弟姉妹• 配偶者、子、孫および兄弟姉妹、父母、祖父母等の直系尊属以外の3親等内の親族(伯叔父母、甥姪とその配偶者など)• また、被扶養者の認定を受けるための収入要件が定められており、原則として、次の2つの条件を満たす必要があります。 <収入要件>• 見込み年収が130万円未満(60歳以上または障害厚生年金が適用される程度の障がい者は180万円未満)• 扶養者と同居している場合は、扶養者の収入の半分未満であること(別居の場合は扶養者からの仕送り額未満) 被扶養認定に必要な添付書類 被扶養者の認定を受けるために、以下の書類の添付を求められます。 続柄確認ができる以下の書類のいずれか• 被扶養者の戸籍謄本または戸籍抄本(被保険者との続柄がわかるもの)• 上記の添付書類は、いずれも提出日から90日以内に発行されたものを添付します。 また、届出書に以下の記載があれば、添付は不要です。 被保険者と扶養認定を受ける人のマイナンバー• 扶養認定を受ける人の続柄を事業主が確認し、相違ないことを確認した旨 収入要件確認のための書類 被扶養者の認定を受ける人の状況によって、添付書類は次のように異なります。 なお、16歳未満は不要です。 ・雇用保険失業給付受給中、または受給終了により収入要件を満たす場合 「雇用保険受給資格証のコピー」 ・年金受給中の場合 現在の年金受給額がわかる「年金額の改定通知書等のコピー」 ・自営(農業等含む)による収入、不動産収入等がある場合 「直近の確定申告書のコピー」 ・上記以外に収入がある場合 上記の各状況に応じた書類と「課税(非課税)証明書」 ・退職により収入要件を満たす場合 「退職証明書」または「雇用保険被保険者離職票のコピー」 ・上記以外 「課税(非課税)証明書」 所得税法上の控除対象配偶者または扶養親族の場合、事業主の証明があれば上記の添付書類は必要ありません。 なお、上記の状況等にかかわらず、障害年金、遺族年金、傷病手当金、出産手当金、失業給付等の非課税対象となる収入がある場合は、「受取金額のわかる通知書等のコピー」が必要です。 その他の添付書類 被保険者と別居している場合、仕送りの事実と仕送り額が確認できる「預金通帳等の写し」「現金書留の控え(写し)」の添付が必要です。 内縁関係の配偶者の父母および子である場合、「内縁関係にある両人の戸籍謄(抄)本」「被保険者の世帯全員の住民票(コピー不可・個人番号の記載がないもの)」等を添付します。 提出時期、提出方法、提出先 健康保険被扶養者(異動)届は、被扶養者の追加、削除、氏名変更等が発生したら 5日以内に提出します。 提出方法と提出先は、郵送の場合は事務センター、窓口持参の場合は事業所所在地を管轄する年金事務所です。 また、電子申請も可能です。 健康保険被扶養者(異動)届の書き方 ここからは健康保険被扶養者(異動)届の書き方について説明します。 健康保険扶養者(異動)届には規定の様式があり、日本年金機構ホームページでダウンロードすることができます。 記入するときのポイント 健康保険被扶養者(異動)届を記入するときのポイントをいくつか抜粋して説明します。 なお、この届出書は「健康保険被扶養者(異動)届」と「国民年金第3号被保険者関係届」が一体化したもので、1枚で同時に届け出ることができます。 それ以外は、実際に被扶養者になった日を記入します。 収入には障害年金や失業給付等の非課税対象のものも含みます。 その場合は「受取金額のわかる通知書等のコピー」が必要です。 それに加えて被保険者と被扶養者の双方にマイナンバーが記入されていれば、続柄確認の添付書類は不要になります。 また、備考欄には、別居の場合の1回あたりの仕送額も記入します。 複数回にわたって仕送りする場合は、最下部の「不要に関する申立書」欄に回数を記入します。 記入例 最後に被扶養者(異動)届の記入例を掲載します。 書類作成時の参考にしてください。

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家族を扶養に入れたいとき|申請用紙・記入例|SCSK健康保険組合

健康保険被扶養者異動届記入例

【STEP1】届出書を入手する 子供が生まれた場合、医療機関を受診したりする時に使う子供用の健康保険証を手に入れる必要があります。 この子供用の健康保険証を手に入れるためには、子供を健康保険の扶養に入れる必要があり、その手続きを行うための申請書類が「健康保険被扶養者(異動)届」となります。 基本的にこの健康保険被扶養者(異動)届は会社側で準備するものであり、最寄りの年金事務所やインターネットでダウンロード(PDFやエクセルファイル)して手に入れることができます。 >> >> なお、最寄りの年金事務所を探したい方は、こちらの日本年金機構のホームページで検索することができます。 >> 年金事務所に到着したら「従業員の子供が生まれたので、構成健康保険の扶養に追加するための届出書類がほしいのですが・・・」という感じで窓口の人に声を掛ければ、申請書類を手渡してもらえます。 出典) 【STEP2】申請書に記入捺印する(会社&従業員) 次は、申請書へ記入捺印していきます。 具体的な記入方法については、以下の通りです。 健康保険被扶養者異動届(上段、会社側で記入)• この件についてよくわからない場合は、税務署に問い合わせてみるといいと思います。 健康保険被扶養者異動届(上段、従業員側で記入)• 自署の場合は押印不要です。 基礎年金番号を記載した場合は、下欄の住所も記載する必要があります。 健康保険被扶養者(異動)届(中段、記入不要) 今回は新しく生まれた子供の扶養追加が目的なので、この欄は空欄のままでOKです。 健康保険被扶養者(異動)届(下段、従業員側で記入、一部会社側で記入)• マイナンバーは市区町村役場に出生届を提出してから1~2日後、住民票などに表示反映されますので、それを参考にすると良いでしょう。 すでに兄弟がいる場合でも、新たに扶養に追加する子供の分だけを記入すればOKです。 次のページでは、健康保険被扶養者(異動)届の提出STEP3~4についてお話してきます。

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健康保険被扶養者異動届記入例

健康保険被保険者証回収不能届の書き方 「健康保険被保険者証回収不能届」で記入する欄は、下記のA「被保険者情報」・B「回収不能等の対象者」・C「事業主」欄です。 それでは、A・B・Cの書き方を順番に解説していきます。 (「健康保険被保険者証回収不能届」は、すべて会社側で記入してもOKです。 ) A. 「被保険者情報」欄の書き方と記入例 こちらは、被保険者の情報を記入する欄です。 例えば、扶養から外れる配偶者(妻)の保険証を回収できなかった場合、妻の情報ではなく、会社で健康保険に加入している夫(被保険者)の情報を記入してください。 生年月日・氏名・住所・日中の連絡先 記入例を参考に「生年月日・氏名・住所・日中の連絡先」を記入してください。 スポンサーリンク B. 「回収不能等の対象者」欄の書き方と記入例 こちらには、保険証が回収できなかった人の情報を記入してください。 ) 氏名・生年月日・性別 記入例を参考に保険証を回収できなかった人の「氏名・生年月日・性別」を記入してください。 被保険者証を返納できない理由 「保険証・高齢受給者証」を返納できない理由を記入します。 例えば「保険証を入れていた財布を紛失してしまい行方不明になった。 」「自宅で保管していたが行方不明になった。 」など。 最後に「上記の者について、被保険者証(高齢受給者証)が回収不能であるため届出します。 」の横の日付の記入も忘れないようにしてくださいね。 「事業主」欄の書き方と記入例 こちらは、「健康保険被保険者証回収不能届」を提出する会社の情報を記入例を参考に記入してください。 ゴム印(社判)でもOKですが、その際は事業主印を忘れないようにしてください。 以上で「健康保険被保険者証回収不能届」の記入は完了です。 最後に 今回は「健康保険被保険者証回収不能届」の書き方について、記入例を作成して解説してきました。 私の職場でも時々提出することがありますが、「健康保険被保険者証回収不能届」を年金事務所に提出したあとに「保険証」を回収できた場合は、その「保険証」は返納することになっていますので、忘れないようにしてくださいね。

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