クワガタ カブトムシ 強さ。 「カブトムシvsクワガタ」最強の虫は? 動物行動学者の見解

カブトムシとクワガタの違いって何?強いのはどっち?

クワガタ カブトムシ 強さ

関東より昔からの友人2名が宮崎にやって来ました。 20年来の友人、左から kara氏と F氏 目的は勿論、この時期での宮崎でのクワガタ採集。 2日に渡って一緒に採集しましたので、その時の様子をご紹介したいと思います。 「これ、飛行機ちゃんと降りれるんだろうか??」 と思ったほどです。 ところが、 宮崎に到着すると、一転して天気が回復! その前の大雨の後の晴天ともあって、気温も湿度も急上昇となり、一転して絶好のクワガタ採集日和となりました。 二人と合流し、早速採集ポイントへ・・・。 天気が回復したこともあって、昆虫達も活動していました。 2㎜ が落ちてきました。 このような感じで採集一日目は終了。 次の日に望みをかけることとなり、この日は採集納めとなりました。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 3㎜ 紛れもなく、今シーズン最大のミヤマクワガタです。 しかも78㎜UPは6年ぶり? この個体が採れたのは、 こちらの大きなクヌギの木。 目視で見える場所にはクワガタが付いているのは確認出来なかったので、蹴ってみると、 バキバキバキっつ!!! と、木の枝に当たりながら、数頭落ちてきました。 一番大きな音一つに集中して目を凝らすと、 一匹のミヤマが途中の木の枝に引っ掛かりました。 デカいっつ!!!! 遠目から見ても、かなりの大きさ!! この時点で、見つけたのはこの個体だけ。。 他にも一緒に落ちてきたであろう2~3頭のことは頭にありませんでした。 木の枝に引っ掛かった個体を目視しながら、慎重にもう一回蹴って落としてみると、 やはり、デカいっつ!!! おそらく今シーズンMAXの個体だと確信しました。 私の場合、採集に行く時はデジタルノギスは極力持っていきません。 基本車内はクーラーをかけていますが、車から降りて長時間歩くポイントもあるので、その場合はエンジンは切っていきます。 その際、車内の温度が猛烈に暑くなってデジタルノギスの電子測定部分が壊れてしまう事が過去に多発してしまったからです。 なので、採集に行く時は、デジタルでない簡易ノギスか、定規を持参しております。 実際の所、きちんとした計測結果は冒頭で紹介した通り・・・。 3㎜ という結果。 アゴの内歯摩耗や背中傷など、傷だらけではありますが、とても元気な個体。 時期的にも、頭数的にも、質的にも今がピークに来ているといって過言ではありません。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 相変わらず小型のカブトムシですが、とても力強く元気でした。 今年の新成虫でしょうね、とても綺麗な個体達です。 こちらでは、 カナブン達も活発に活動していました。 体毛が擦れなくとても綺麗ですが、左アゴが途中からポッキリ折れています。 こんな折れ方は、もしかすると鳥につままれたのかもしれません。 クワガタ同士の喧嘩ではこんな折れ方をするとは想像しにくいですからね。。。 今回はあまり大物がいないなぁ・・・ と思っていたら、 こちらの細いハルニレの木を叩いてみると、 バサッッツ!! となかなか良い音。 1㎜ 何とかギリギリサイズの特大クラス! とりあえず最後に大物を見つけることが出来て嬉しかったです。 さぁ、そろそろ来週には7月も中旬にさしかかり、発生もピークになり個体数も一番多くなる時期です。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 少し前のお話。 山でこんなクワガタを見つけました。 全体的な形や背中の光沢、 そして、 前足も前に行くにしたがって幅広くなってくる形状をしていますので、間違いなくヒラタの特徴が出ております。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 1㎜ この個体! 凄く綺麗な赤系色で、アゴの長いロングストレートタイプ! 宮崎県のノコギリの特徴の一つとして、アゴが根元(顎基部)から一旦湾曲した後、ほぼストレートに伸びるというタイプのノコギリが多いように思えます。 私はここ数年毎年、群馬で採集していますが、関東のノコギリはアゴは太く、アゴ先が湾曲する(内側に入り込む)タイプをよく目にします。 なので、宮崎のノコとは違い、関東のノコギリはなかなかサイズが伸びす、70㎜UP個体を見つけるのには相当苦労します。 全部が全部そうだということでは御座いませんが、あくまで私個人の感想です。 1㎜ このミヤマは、サイズも勿論優秀でしたが、それよりも目立ったのが微毛の擦れもほとんどない美しさでした。 5㎜ こちらはヒラタの66㎜UP。 背中にかなりの擦れと、アゴ摩耗があり、もしかすると越冬個体かもしれません。 特大の70㎜には遠く及びませんが、このサイズでもなかなか立派なのでご紹介させて頂きました。 7㎜ この個体は、先に紹介したストレートタイプではなく、アゴ先端が少し内に入る湾曲タイプ。 その分ストレートタイプよりサイズが少し伸びませんが、それでも71㎜UPもなかなか立派な特大個体です^^ このような感じで3日間採集での主な個体達をご紹介しました。 ここに来てサイズもある程度安定して来ましたし、大型や特大個体もよく見かけることが多くなってきたような感じを受けました。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 子供達と採集道具を用意して準備万端! 準備も整ったところで、早速出発! 到着したのは、 マイナスイオンたっぷりの沢沿いの山間部。 ここで子供たちは泳いだり、 サワガニを採ったりして楽しみました。 宮崎のサワガニって色鮮やかで綺麗ですよね~^^ それから勿論、 今回の本命の、 クワガタもどっさり!! ミヤマ、ノコ、ヒラタ、コクワ等々・・。 0㎜ サイズもギリギリですが、申し分なしの特大サイズの 70. 0㎜!! 子供達も勿論そうなのですが、それ以上に親御さん達の方が大興奮でした^^ そして、最後は、 定番のバーベキューをして乾杯! このような感じで、皆さんでクワガタ採集を兼ねたアウトドアを楽しみました。 今回は子供達も一緒ですし、何しろ期待感が凄かったので、内心「採れなかったらどうしよう💦」と思っていましたが、頭数も型も十分なものだったのでとりあえず一安心しました。 それに皆さん70㎜サイズを採ったのは生まれて初めての経験ということで、更に満足感を高めてやることが出来たかなと思います。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 午前9時位からは本格的な雨が降り出す予報となっていましたが、少しでも採集が出来ればと思い、早朝より採集に出かけることにしました。 ポイントに着き、 探し始めてみると、 まず眼に入って来たのは、お食事中&交尾活動中の アオカナブン達でした。 アオカナブンって綺麗ですよね~。 吸い込まれるような色鮮やかなグリーン色の体色が素晴らしいです^^ その後も探し続けて、 ミヤマやノコも沢山見つけました。 すごく順調だったのですが・・ ・・雨が少し落ちてきました。 2㎜! こっちもギリギリ特大サイズはありました! 特大個体を2つ見つけた後、少しして雨も本格的になって来たので本日は採集納めとしました。 早朝の2時間程の採集でしたが、それでも特大が2個体見つけれたのは嬉しい限り。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 この日も朝から山へ採集へ行きました。 1㎜ 来ました、75㎜UP! あまりにも元気が良すぎて動き回るため、片手でのノギス計測撮影は断念。 そっと横に定規を置いて計測の目安としました。 この画像から見ると、先端は75㎜いくかいかないか位のように見えますがが、お尻(羽先)の方がだいぶ下に少し出てしまいました。 デジタルノギスできっちり計測すると間違いなく75㎜は超えております。 クワガタは次第にサイズアップして来ており良い感じです。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 ここ数日は夜の内に雨が降り、朝になると晴れてくるので、午前中はその降った雨が太陽によって蒸し上がって、気温&湿度共にグングン上昇する好条件が続いております。 画像手前に見えるのはコナラの木です。 この個体はサイズ的にも特大なので十分満足なのですが、それ以上に目立ったのが ムチャクチャ綺麗なボディでした。 この日も気温もあり蒸し暑い採集日和! 採集ポイントに着き、クワガタを探していると、 沢山の カナブン達の姿を見つけました。 カナブン達も活発に動き始めたようですね^^ この日のハイライトは、 このハルニレの木を蹴った時に起こりました。 3㎜! ボディも擦れも傷一つない綺麗な特大個体でした。 ミヤマもノコも日に日にサイズアップしてきており嬉しい限りです。 ここ宮崎は梅雨の真っ最中。 ほぼ毎日雨は降ってはいるのですが、降る時間帯が夜が多く、早朝に採集をするタイプの私にとっては奇跡的に差支えないタイミングとなっており助かっています。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 またすぐに降り出すのかと思ったのですが、約1時間位降らずに太陽も照り続けており、その前に雨が降ったせいもあってか湿度も高く蒸し上がって来て採集には持って来いの条件になってきました。 またすぐに雨が降り出すとは分かっていましたが、あまりにも好条件なので、ほんの少しの間だけでも採集に行ってみることにしました。 この木をを蹴ってみると、 バギバギッツ ととても大きな音が二つ!! 枝に引っ掛かりながら落ちてきました。 ところが、 何と 快晴っ!!! 夜中まで雨が降っていた為、まだ地面は若干湿っていましたが、それが逆に太陽で蒸し上がって来ており、一転して絶好の 採集日和と変わってしまいました。 この絶好機を逃す手はありませんっ!! 連日の採集決行となりました! この日は毎年ノコギリクワガタが沢山いるポイントへ、 ハルニレ林に到着しました。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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カブトムシの餌は100均ダイソーのでも大丈夫?おすすめ昆虫ゼリーは?

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*カブトムシ・クワガタを採集した場所 茨城県小美玉市雑木林 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシ10匹、0クワガタ6匹 まだ暗い時間に眠い目をこすりつつ早起きして昆虫採集に向かう意欲は、やはり子供だなと思いました。 木を蹴って昆虫を落とすのに、張り切って蹴っていました。 一緒に 見たこともない虫が混ざっていて頭だけしかないカブトムシの死体を掴んでしまったり、終始てんやわんやでしたが…。 私が小さい時もそうでしたが、やはり子供達も 見栄えの良いオスの方が好きなようです。 最初は夏休みの自由研究の題材にすると張り切っていましたが、今や昆虫の種類や分布はインターネットで調べられる時代です。 基本的なところはパソコンで調べて、 私の時代では考えられなかったようなすごい自由研究が出来上がっていました。 (小2男の子のママ) *カブトムシ・クワガタを採集した場所 茨城県つくば市にある洞峰公園です。 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシ5匹 カブトムシ採集は我が家では 毎年恒例のイベントとなっています。 幼虫は掘って探すのが楽しいようで、ザクザク見つけてしまうので、「家に持ち帰るのは3匹まで!」と決めています。 我が家でカブトムシ採集は毎年恒例のイベントのようなものなのですが、いつも 幼虫は掘って探すのが楽しいようでザクザクみつけてしまうのですが、たくさん見つけても毎年3匹まで!と決めて採集しています。 成虫は日中なかなか採集 できないのですが、捕まえると大興奮で「パパ~!ママ~!捕まえたぁ~!」と喜び満面の笑顔で走ってきます。 普段人見知りで知らない子には絶対に話しかけない娘ですが、カブトムシを捕まえたときは得意気になって 周りで遊んでいる子供たちにも見せてあげたり、捕まえた場所を教えてあげたり、一緒に探したりと人見知りの壁がなくなって生き生きしたりと、子供らしい姿をみせてくれました。 まだ下の弟は1歳なのでカブトムシの成虫を掴むのも難しいですがお姉ちゃんが捕まえたカブトムシで餌のやり方や育て方、捕まえ方まで教えてくれているので来年からは一緒にカブトムシを捕まえられるのかな?と今から楽しみにしています。 (4歳女の子、1歳男の子のママ) 栃木県でカブトムシ・クワガタを採集したスポットはココ! 昆虫採集が毎年夏の 帰省時の恒例行事。 最近では親戚付き合いが希薄になっているので、 おじさん、おばさんと思い出があるって素敵ですね。 *カブトムシ・クワガタを採集した場所 栃木県佐野市にある親戚の家の裏の空き地 *どれぐらい採集できましたか? クワガタ1匹、カブトムシ2匹 毎年夏に親戚の家にお邪魔しています。 親戚の家の裏にある空き地にカブトムシがいると聞き、いつもは日帰りするところを、1泊させていただきました。 朝早くに起きて親戚と一緒に探したのですが、 空き地はあまり手入れなどしていないせいか、自然に近い状態で思っていたよりもたくさん見つけることができました。 ツノの鋭さや体の大きさに驚き、初めての生のカブトムシに感動しました。 家に持ち帰って飼い続ける自信が無かったので、そのまま自然に返してあげました。 後から調べてみると、お世話も大変なようだったので、放してあげて良かったのかなと思っています。 (18歳女の子のママ) *カブトムシ・クワガタを採集した場所 栃木県栃木市の都賀町木の近くにある雑木林 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシ2匹とクワガタ3匹 我が家は子供がいないのですが、夏休みに実家に帰省した時に 甥(小6)と姪(小4)にせがまれ、カブトムシ採集に行くのが毎年恒例になっています。 夕食を早めに済ませ、虫よけスプレーをかけ、手分けして懐中電灯で照らしながら探します。 毎年必ずいる木があるので、そこを重点的に探します。 やっぱり子供達は目が良いので、すぐに見つけます。 見つけると「いたー!」と叫ぶので、逃げられないように静かに近付き、そっと網で捕まえます。 網も届かない上の方にいる時は、木を蹴って落としますが、カナブンなどと間違えてしまうこともあります。 スズメバチが一緒の木にいる時は危ないので諦めますが、子供達は残念がっています。 30 分もあれば3~5匹捕まえられるので、嬉しそうにかごに入れて持ち帰ります。 土と木を入れたケースに虫を入れ、実家でとれたスイカを餌にあげてしばらく眺めています。 (夫と2人暮らしの女性) *カブトムシ・クワガタを採集した場所 栃木県栃木市の運動公園 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシ10匹 娘が小1の時に義実家に帰省した際、 おじいちゃんと従兄弟たちと一緒に早朝カブトムシ採集に行くことになりました。 東京に住んでいるため、普段は虫と関わることが無く、 初めは興味がないようでした。 従兄弟たちが捕るのを遠巻きに見ていましたが、 初めて見るカブトムシの大きさにびっくり。 従兄弟がカブトムシの凄さを熱弁したこともあり、すぐに大好きになったようです。 東京の自宅に何匹か持ち帰ったのですが、 恐る恐る指でつつく程度だったのですが、今では手に乗せて遊ぶ程です。 仲良しのお友達に分けたらとても喜んでくれて、そのことで さらにカブトムシが大好きになりました。 それから毎年義実家に帰った際は、カブトムシ採集が恒例行事になり、みんなで探しに行っています。 (小4女の子のママ) *カブトムシ・クワガタを採集した場所 栃木県鹿沼市 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシのオス3匹、メスを5匹、クワガタ1匹 私の実家は栃木県のとても 山や川が綺麗な田舎にあります。 母は地元で生まれ育った野生児のような人で、私が小さい時からカブトムシやクワガタを捕ってきてくれる人でした。 私が小さい時は家の裏山でもたくさん捕れたのですが、今ではほとんど見かけなくなりました。 今年の夏休みは私が結婚して初めての帰省だったため、義理の兄一家も挨拶したいとの事で、私の実家に集まりました。 甥っ子は生まれも育ちも横浜なので、カブトムシを見たことがありません。 甥っ子にカブトムシを見せるため、 母を筆頭に昆虫採集へ出かけました。 鹿沼市にいるという母の友人情報を頼りに、早朝出発しました。 カブトムシ以外のカナブンやカミキリ虫なんかもたくさんいたので、ぞっとしました。 甥っ子は カナブンをカブトムシのメスと勘違いし、パパに虫かごに入れてもらっていました。 小ぶりですが、母がクワガタを見つけた時は、一番テンションが上がっていました。 ちょっと怖いようで触れませんでしたが、 目をキラキラさせて「カッコいい!」と感動していました。 大人たちはその姿にほっこりさせられていました。 (夫と2人暮らしの女性) 千葉県でカブトムシ・クワガタを採集したスポットはココ! 飼うだけならば カゴ1つで始められるので手軽ですが、 生き物を長生きさせるのは、なかなか難しいものですね…。 *カブトムシ・クワガタを採集した場所 千葉県千葉市若葉区のジャパンゴルフの周辺 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシ13匹 クワガタ5匹 近所の ホームセンターに行ったとき、無料でカブトムシの幼虫を配っていたのをもらいました。 カブトムシが大好きな息子は、毎日霧吹きをかけていましたが、2週間程で死んでしまいました。 7月の下旬に祖父と父と3人でジャパンゴルフの周辺へカブトムシ採集に行きました。 本当にたくさんいて、かごに入りきらない分は逃がしてあげたくらいです。 3つのかごに分けて飼い、毎晩霧吹きをかけたり、昆虫ゼリーを取り替えたり。 コクワガタは体が小さいせいか、ゼリーの減りが遅く 「ちゃんと食べてるかな」と心配していました。 オスのカブトムシは元気がよく、かごの蓋を閉め忘れると 部屋を飛び回っていてびっくりすることもありました。 昨年は8月中にすべて死んでしまいましたが、 今年は10月までカブトムシのオス3匹とコクワガタが生きていました。 死んでしまった時は庭に埋めてあげました。 来年もゴルフ場でカブトムシ採集をしたいと思います。 (小3男の子のママ) *カブトムシ・クワガタを採集した場所 千葉県白井市 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシ5匹 絵本で見たカブトムシやクワガタを「強そう、カッコいい」と言っていたので、 親戚の梨園にカブトムシ採集に行くことに。 梨の木を探してもなかなか見つからなかったが、 売り物にならないクズ梨を置いておく場所に大量のカブトムシを発見。 残念ながらクワガタは見つけられませんでした。 しかし本物のカブトムシを見て、怖がって触ることもできず。 家に持ち帰って飼いたいという根性でどうにか持ち帰り、オスとメスどちらもいたので、 夏休み中に卵も目にすることができました。 カブトムシは寿命がくるまで大切にお世話しましたが、最後まで恐怖に勝てず、一度も触ることはありませんでした。 大きい羽音が一番苦手だったようです。 息子は来年もカブトムシを飼育したいと言っているが、ほとんど私が世話することになるのが納得いかない。 本人が世話するなら、 命の大切さなど学べるかなと思うのですが…。 (5歳男の子のママ) 神奈川県でカブトムシ・クワガタを採集したスポットはココ! 公園内で 昆虫採集ができれば、 終わってから一緒に遊んだりできるので一石二鳥ですね。 *カブトムシ・クワガタを採集した場所 神奈川県相模原市の宮ヶ瀬湖畔公園 *どれぐらい採集できましたか? クワガタ3匹 公園内の森の中にクヌギの木が数本生えています。 日中はとても暑く幹や枝にはいませんでしたが、根本を掘っていくとコクワガタのメスが出てきました。 娘はカブトムシやクワガタを図鑑やテレビでしか見たことがなく、 実際に見た時は少し驚いていましたが、すぐに手でつかんで遊んでいました。 他のクヌギの根本を掘ってみると合計3匹のクワガタを発見できました。 娘は家で飼いたかったようですが、小さい頃の経験上、すぐに死んでしまうと思ったので、説得して元の場所に返してあげました。 樹液が出ている木もあったので、 夜や早朝の涼しい時間に行けば、カブトムシもいるのではないかと思います。 公園にはじゃぶじゃぶ池のような所、他の虫や魚を捕まえられる所、遊具も設置されているので、 子供連れで1日中遊ぶことができます。 来年は早朝から行って、カブトムシを捕まえてあげたいです。 (5歳女の子のパパ) *カブトムシ・クワガタを採集した場所 横浜市保土ケ谷区の保土ヶ谷公園 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシ オス2匹、メス1匹、コクワガタ オス3匹 メス2匹、 ノコギリクワガタ オス1匹 夜に懐中電灯片手に林の中にカブトムシ採集に行きました。 暗いのでお化け屋敷感覚で怖がる子もいれば、テンション高い子もいて、収集がつかなくなる時も多々ありました。 そんな中ビニール袋が風に舞っていたのを、誰かの懐中電灯が照らして、お化けの様に見えた時は、みんな腰を抜かしていました。 クヌギの木やカブトムシの生態などを教えながら歩きました。 樹液が出ている木を発見すると大興奮で探し始め、見つけると「我こそは!」と取り合いになっていました。 ノコギリクワガタを見つけた時は、もみくちゃにして死んでしまわないかとヒヤヒヤするほど。 特に男子はカブトムシにハマったようで、 夏休み中は毎日のように採集して、特に大きいもの以外は キャッチアンドリリース状態でした。 (小4、年中女の子、小2、3歳男の子のママ) 埼玉県でカブトムシ・クワガタを採集したスポットはココ! スーパーやデパートでも売っていますが、やっぱり親としては 一緒に捕りに行きたいですよね。 苦労して採集した虫は大切にお世話してほしいものです。 *カブトムシ・クワガタを採集した場所 埼玉県川越市武蔵野雑木林 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシ15匹 オス10 メス5 クワガタ ノコギリクワガタオス5匹 雑木林の周辺には明かりもなく、懐中電灯を頼りに 樹液の出ている木を探しました。 樹液には目的の虫以外も集まっていて、 カブトムシのメスかと思って近づいたら大量のゴキブリだった時は、親子共々引きました…。 クモの巣をかき分けながら進み、 カブトムシ、クワガタそれぞれが集まる木を発見。 カブトムシとクワガタは集まる場所は 少し離れている様でした。 高い所にはぞろぞろと集まっていましたが、網の届く範囲で採集。 子供達はカブトムシのメスのあしの強さや鋭さに「痛い痛い」と叫んでいました。 カブトムシはすべて死んでしまいましたが、卵を産んでいる可能性があるので、来年生まれないか楽しみにしています。 (小6男の子、小4女の子のママ) *カブトムシ・クワガタを採集した場所 埼玉県さいたま市桜区秋ヶ瀬公園 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシ2匹 子供の友達はみんな家でカブトムシを飼っているというので、 スーパーなどでも買えますが、虫は捕まえるものだと教えたかったので、どこにいるのか事前にネットで調べていきました。 明るい時間だとクワガタは出てこないので、 公園が閉まる1時間前に行って様子をみました。 すぐには見付からないかなと思いましたが。 他の昆虫採集している親子が色々教えてくれたり、一緒に探してくれました。 そのかいあって2匹も見つけることができました。 メスしか捕れなかったのは残念でしたが、 子供は楽しかったらしく、また来年も連れて行こうと思います。 (年長女の子のママ) *カブトムシ・クワガタを採集した場所 埼玉県北足立郡 記念公園 *どれぐらい採集できましたか? カブトムシ1匹 クワガタ4匹 昆虫採取に息子は大喜びでしたが、 カ ブトムシもクワガタも足のトゲが引っかかると痛いので、ビビりながら触っていました。 長女は虫が嫌いなので、「近寄りたくない!」と公園で遊び続け虫取りには参加しませんでした。 一番下の子は1歳でちょうど 動くものに興味津々。 指をさしながらアピールしていました。 虫よけスプレーを忘れて採集に行った時は、刺され放題で、家に帰ってから「痒い痒い」と大騒ぎ。 ムヒが手放せなくなって大変な思いをしました。 家に持ち帰り、 お世話する様子は微笑ましく、虫取りに連れて行って良かったと思いますが。 私は虫が本当に苦手なので、できればもう行きたくないし、持ち帰ってほしくないのが本音です。 (小1男の子、3歳と1歳の女の子のママ) *カブトムシ・クワガタを採集した場所 埼玉県越谷市の角上の裏の林。 *どれぐらい採集できましたか? クワガタとカブトムシを合わせて12匹 夏休みに 子供達に何か体験させてあげたいと思い、昆虫採取へ。 パパと行くのを前日から楽しみにしていました。 朝早く起きて ワクワクしながら出かけて行きました。 その場所を知っている人も何人もいて、 子供連れのパパが一番多く、若いお兄さんたちもいたそうです。 子供達はたくさん捕まえられて大変喜んでいて、帰ってきてから虫かごやカブトムシ用の土や餌を買いに行って、死んでしまうまで家で飼いました。 多くて飼えない分はお友達に分けて、喜んでもらえました。 夏休みにとっても良い経験になりました。 毎年の行事になるかはわかりませんが、いつまでも綺麗な自然の中でクワガタもカブトムシも生息してほしいです。 (小1と1歳女の子、4歳男の子のママ) まとめ 関東でもこんなにたくさんの 採集スポットがあるんですね。 自然公園やレジャー施設などは虫に興味が無い子がいる家庭でも、 他の遊びをしながらの昆虫採集だったら、もしかしたら楽しんで探してくれるかもしれませんね。 樹液や仕掛けた餌は、他の虫にとっても美味しい食料です。 ハチやアブなど危険な虫も寄ってくることがあるので、昆虫採集には 虫よけスプレーをかけ、なるべく 長袖長ズボンを用意して出掛けましょうね。

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カブトムシで最強なのはどの品種?体重や闘争心、テクニックなどから検証

クワガタ カブトムシ 強さ

この記事に書いてあること• カブトムシとクワガタは甲虫類の仲間 カブトムシとクワガタはどちらも同じ甲虫類(こうちゅうるい)に分類される昆虫です。 甲虫類ってどんな昆虫? 甲虫類の特徴は、全身が固くて丈夫な殻(外骨格)でできているところです。 カブトムシとクワガタだけではなく、コガネムシやホタル、ゾウムシなども同じ甲虫類の仲間です。 甲虫類は昆虫の中でも一番種類が多くて、35万種以上が知られていますが、実はまだまだ知られていない新種がたくさんいるそうです。 カブトムシとクワガタの共通点は? その甲虫類の中でも、カブトムシとクワガタは近い種類になります(コガネムシに似ている仲間に分類されるそうです)。 カブトムシもクワガタも成虫は羽をもっているので空を飛ぶことができ、夜行性で、クヌギなどの樹液を吸うそうです。 幼虫の方は白いイモムシ型で、腐葉土や朽ち木(くちき。 枯れてくさった木のこと)を食べて育ちます。 そして、成虫がツノやハサミのような武器を持っているのも共通してますね。 ではカブトムシとクワガタは何が違うのでしょう? カブトムシとクワガタの違い カブトムシとクワガタの一番大きな違いって、やっぱり「ツノ」を持ってるか「ハサミ」を持ってるかじゃないでしょうか? カブトムシとクワガタの特徴をそれぞれまとめてみました。 スポンサーリンク カブトムシの特徴 日本にいる一般的なカブトムシは正式には「ヤマトカブトムシ」といいます。 日本全体を見ると、ヤマトカブトムシの他にも何種類か生息しているようです。 けれど、普通は日本でカブトムシと言われるのはヤマトカブトムシのことです。 カブトムシのツノと、名前の由来 カブトムシの オスの頭には大きくて立派な「ツノ」が生えています。 頭のすぐ後ろの胸部(きょうぶ)にも小さな角が生えています。 カブトムシの名前は、日本の兜(かぶと)に似ていることが由来です。 また、 ツノを持っているのはオスだけで、メスにはありません。 そして、オスがケンカになると、このツノでいかくをしたり、相手を2本のツノで上下から挟んで放り投げたりしてしまいます。 餌場やメスの取り合いで威力を発揮します。 カブトムシの体形や大きさ、寿命 体は赤茶色から茶色をしていて、全体的に丸みと厚みがあります。 体の大きさは、頭から胴体の末端までで3cmから5. 5cm程度が普通。 ツノの長さまで含めると大きいものでは8cmを超えることもあるんだそうです。 クワガタと比べるとカブトムシは体が分厚く、足は太く力強いように見えます。 腐葉土などに産卵し、幼虫は朽ち木より腐葉土を好む傾向があるようです。 カブトムシの寿命はだいたい1年で、そのうち10か月くらいは幼虫でいる期間だそうです。 夏に成虫になって土の中から出てきます。 クワガタの特徴 日本では、クワガタ(クワガタムシ)は、カブトムシより色々な形や大きさの種類が目につきます。 それもそのはず、カブトムシより種類が多くて 日本中には40種近くのクワガタが分布しているそうです。 ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、オオクワガタ、コクワガタなどが代表でしょうか? クワガタのハサミ(大顎)と、名前の由来 クワガタのオスは、左右2本1組の大きな「ハサミ」を持っています。 この「ハサミ」は口の部分の顎(あご)が発達したもので「大顎(おおあご)」というのだそうです(ちょっと分かりにくいのでこの記事では「ハサミ」と呼びます)。 クワガタの名前もカブトムシと同じように、昔の武将の兜(かぶと)が由来になっています。 この「ハサミ」の形が兜の「鍬形(くわがた)」というパーツに似ているんだそうです。 また、 大きく発達したハサミを持つのはオスだけで、メスは小さいハサミしかありません。 そして、オスはケンカでこのハサミを使って相手を挟んで、持ち上げたり、遠くへ放り投げたり、時には真っ二つに切断(!?)してしまうこともあります。 餌場やメスの取り合いで武器になります。 クワガタの体形や寿命 クワガタのハサミの形や大きさは種類によって違いがあります。 ただ、大雑把にカブトムシに比べると、 クワガタの方が体は平べったく、足は少し細めのようですね。 クワガタは朽ち木に産卵し、幼虫も腐葉土でなく朽ち木を好んで食べるようです。 カブトムシの幼虫よりも長い間、幼虫の姿で過ごすともいわれています。 2年以上も幼虫の種類もいるとか…ただし、ちょっと詳しい寿命はこれだ!とまでは調べられませんでした。 種類や環境によって変わるようです。 ただ、カブトムシよりも長生きそうな感じは受けました。 クワガタの種類ごとの特徴と違いも調べてみました。 クワガタの種類 日本でよく知られているクワガタの特徴をまとめてみました。 ペットショップでも見かけるクワガタたちです。 体長は、閉じた状態のハサミの先から胴体の末端までの長さです。 <ノコギリクワガタ> 日本で最も身近なクワガタの代表選手がノコギリクワガタでしょう。 オスのハサミはノコギリのようにギザギザのとげが何本もあります。 ただし、ハサミの大きさや形には個体ごとに差が出るようです。 大型のオスは大きくて湾曲した立派なハサミになりますが、小型のオスになると、あまり湾曲しないで直線に近い小ぶりのハサミになるようです。 色は赤茶色や茶色、黒。 体長はオスで2. 5~7. 7cm、メスは少し小ぶりで2cm~4cmくらいです。 <ミヤマクワガタ> ミヤマクワガタも、ノコギリと並んで昔から日本のクワガタとして親しまれている種類です。 ノコギリクワガタに似ていますが、頭部の左右に冠上の出っ張りがあるのが最大の特徴です。 オスは全身に細かい毛が生えていて金色のような色合いをしています。 ミヤマとは「深山(みやま)」つまり山奥のことです。 ノコギリクワガタより標高の高い山に住んでいるようです。 大きさはノコギリクワガタより少し大きいくらいです。 <オオクワガタ> オオクワガタは名前の通り「大きいクワガタ」です。 体色は黒。 ハサミは内側に鋭い突起が2対あります。 体長はオスで2cm~7. 7cm程度、メスは2cm~5cm弱くらいになります。 飼育したオオクワガタはもっと大型になってオス9cmやメス6cmの記録があるそうです。 昔のペットブームで人気が出たそうです。 ペットショップで手に入りますが、他の日本産クワガタよりも高級のようですね。 <コクワガタ> コクワガタの名前は「小さいクワガタ」という意味ですが、日本のクワガタ全体でみると中型くらいのサイズだそうです。 体の色は黒(たまに赤っぽいものもいる)、形はオオクワガタに似ていますがサイズはかなり小ぶりです。 体長はオスで2cm弱~5. 5cmくらい、メスは2cm~3cm強だそうです。 スポンサーリンク カブトムシ対クワガタ 強いのはどっち? カブトムシとクワガタが戦ったらどっちが強いの!?男の子なら特に興味があるのではないでしょうか? カブトムシもクワガタも食べるものは同じクヌギなどの樹液。 餌場を奪い合うために戦いが始まることもあるそうです。 カブトムシのツノで挟まれれば餌場から木の下に落とされてしまうでしょう。 一方、クワガタにだって強力な武器であるハサミがあります。 ハサミで挟んでしまえばカブトムシをやっつけることだって可能なはずです。 私が調べてみたところ、どちらが必ず勝つとまでは言い切れないようですが…。 日本ではカブトムシはクワガタより大きめで、足腰もしっかりしています。 だから、 足場さえしっかりしていればカブトムシの方が有利だ、という意見がやや多いようでした。 スポンサーリンク カブトムシとクワガタの違いって何?強いのはどっち? まとめ 1 カブトムシとクワガタは同じ甲虫類の昆虫で、コガネムシの仲間です。 2 カブトムシには「ツノ」、クワガタムシには「ハサミ」があることが、一番大きな違いです。 3 カブトムシの特徴。 日本にいる普通のカブトムシはヤマトカブトムシ。 ツノが兜(かぶと)に似ているのが名前の由来です。 4 クワガタムシの特徴。 ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、オオクワガタ、コクワガタなどの種類がいます。 武将の兜の鍬形(くわがた)に似ていることから、クワガタと名づけられました。 5 カブトムシとクワガタは自然界で餌場をめぐって戦うこともあります。 カブトムシにはツノと恵まれた体格があり、クワガタはハサミが強力な武器となります。

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