棒針 模様 編み。 模様編みの編み方とは?簡単な編み物の種類15選!編み図や記号も

ヴォーグ 棒針編み通信講座(入門科)④ ドライブ模様・よこ糸&たて糸渡しの編込み模様

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棒針編み 基礎 メリヤス編み 枠の縦方向が「段」を表し、1段、2段…と数えます 枠の横方向が「目」を表し、1目、2目…と数えます この図では、表目17目15段を編むを表しています。 今回は、「編み地から針を外す」までを行うため、最後の段は伏せ留めをする様にテキストを書いています。 編み図にはその表記は省略しています。 初心者でも簡単!棒針編み表目の編み方【動画】 では、実際の「表目」編み方を動画で確認しましょう。 作り目の仕方は、「」内で紹介しています。 【表目の編み方ポイント】• 左の針に掛かっている一番左端の糸 (1目めと呼ぶ)• 左手にかかっている糸を針の向こう側に置く• 1目めに右の針を 手前から向こうに入れる• 左手にかかっている糸を上から引っ掛けて、こちら側に引き出す• 左針を抜く 初心者でも簡単!棒針編み裏目の編み方【動画】 【裏目の編み方ポイント】• 左手にかかっている糸を針の手前に置く• 1目めに向こう側からこちらに右の針を入れる• 上から糸を引っ掛けて、向こう側に引き出す• 左針を抜く 注意点• 糸を置く位置を注意しましょう。 違うところに置くと糸が渡り、目が増えたようになります。 編み終わった目は、左針から抜きます。 これを忘れると目が増えてしまいます。 表目と裏目が編めるようになりましたね。 表編み・裏編み~メリヤス編み・裏メリヤス編み~.

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棒針で模様編みヘリンボーンとデイジーステッチのスワッチを編んでみて・・

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表目と裏目だけの地模様 おなじみのメリヤス編み ひたすら表目だけが並ぶメリヤス編みは、よく見かける編み地です。 端が裏目の方向に丸まります。 腹巻帽子ではひたすら裏目だけがならぶ裏メリヤス編みが表面になるように配置しましたが、裏面は表目が並ぶメリヤス編みです。 輪編みであれば、編み図通りに表目(もしくは裏目)だけを編みます。 往復編みのときは、裏を見て編む段(編み図の左から右に向かって編む段)で、編み図で表目になっているところは実際には裏目を、編み図で裏目になっているところは実際には表目を編みます。 往復編みでメリヤス編みをするときの裏面を見て編む段は、メリヤス編みなら裏目を、裏メリヤス編みなら表目を編みます。 表も裏も同じ模様になる地模様 ガーター編み 一段ごとに表目と裏目が交互に並びます。 メリヤス編みに比べるとぽってりとした厚みがあります。 編地が丸まることもありません。 輪編みのときは表目と裏目を一段ごとに交互に編みますが、往復編みの場合はひたすら表目だけを編むとできあがります。 往復編みで裏目だけをひたすら編んでもやはりガーター編みになりますが、編みあがりが早いのは表目です。 かのこ編み 表目と裏目が交互に並ぶかのこ編みは、ぽこぽこの粒が現れます。 編地が丸まることもなく、ぽこぽこした地模様がかわいらしいので、わたしはかのこ編みが好きです。 腹巻帽子では1目1段のかのこ編みにしましたが、2目2段のかのこ編みもあります。 ゴム編み 表目と裏目がストライブのように並びます。 伸縮性が出るので、ニット帽のかぶり口、セーターのすそ・衿ぐり・袖口などに使われます。 腹巻帽子では、1目ずつ表目と裏目をくり返す、1目ゴム編みにしました。 2目ゴム編み、3目ゴム編みなどもあります。 スパイラル模様 なわ編みをしていないのに、なわ編みのような編み地になります。 ゴム編みを規則的にずらしていくだけで、伸縮性のあるスパイラル模様が現れます。 腹巻帽子では、3目ゴム編みを5段ごとにずらして編みました。 表目と裏目だけで描く模様 ダイヤ ダイヤ形のモチーフを縦に三つ並べました。 腹巻帽子ではダイヤの部分をかのこ編みにするタイプと、裏目を連ねるタイプを両方編みました。 木 アラン模様でよく見かける「生命の木」をイメージしました。 逆さにすると、木の葉のようにも見えます。 幹にあたる木の中心は表目のねじり目です。 枝は裏目だけですが、幹も全て裏目にすると両脇の表目に埋もれてしまうので、ここだけは表目のねじり目にしました。 雪 雪の結晶をイメージした模様を裏目で編みました。 模様の浮き上がり方がちょっと弱かったなと思います。 組み合わせ次第で無限のアレンジ 表目と裏目という、ごく基本の編み方だけでも、間隔や目数の組み合わせ方でさまざまな編み地になります。 ニット作家のベルンド・ケストラーさんの著書には、表目と裏目の奥深さと可能性が紹介されています。

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棒針で作る編み物の模様、技法で編む編み方

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実は今まで、ゲージのための試し編みは必ずとっていたのですが、最近はゲージをとった後はすぐにほどいて本体を編み始めていました。 ですが、今回はこの試し編みをそのままコースターに使おうと、小さめに編んでみました。 というのは、この編み地で何かを作るという目的はなく、この編み地はどうやって編むのだろうとという気持ちの方が強かったので、スワッチとして残しておこうと思ったからです。 以前からときどきお邪魔している「 たた&たた夫の編み物入門」というサイトで、 ゲージとスワッチの違いについてわかりやすく説明されています。 もちろん、今回スワッチとして編んでみた糸が細めのモール糸だったということもあります。 それにしても、棒針編みの模様としてはかなり織物のようにしっかりした編地になりました。 編み方の特徴としては、表目を編むときの針の入れ方が普通とは違うということ。 手前から針を入れて向こう側に出す(左から右の流れ)のではなく、棒針にかかったループの穴に右側から針を入れて(左)後ろに出すという方法です。 普通はこの編み方をするとメリヤスの目がねじれてしまいますよね。 でも、ここを普通のメリヤスのようにしてしまうと、ヘリンボーンがきれいに出ません。 棒針の編地としては面白いかもしれませんが、どうも固くなりやすい編み方なので、もし作品に使うとしたら部分的な利用にとどめるかもしれません。 実際に毛糸だまでは、羽織りものの前立て部分や肩など、厚みが出ることが利点になるところで使っていましたね。 次は、デイジーステッチ編みです。 こちらは ドライブ編みを多用していて、2色づかいが効果的な編地です。 花が咲いたような愛らしい模様になるので、こちらはウェアものに大いに利用できそうです。 こちらも作り目をしたら裏側からスタートです。 ドライブ編みは裏編みを編むように針を入れたら、針に2回糸を巻き付け、そのまま編みます。 それを5回ずつ、間に裏目を一目入れながら繰り返します。 戻りは表目になりますが、ドライブ編みで巻き付けた糸をほどきながら右の針に移し、次に左の針にもどしてから5目全部の目に針を入れて5目一度を編むのですが、左に目を残した状態で続けて、 「かけ目、表目、かけ目、表目」と編んでいきます。 一往復で一つの模様が形になるのですが、次の一往復は色を変えて、半模様ずらして編んでいきます。 今回のスワッチは、最初からコースターサイズになるように編みました。 モール糸の方は同じ糸で巻きかがりにしただけ。 毛糸で編んだデイジーステッチ編みは、細編みを1周してからバック細編みをしています。 このサイズは、スワッチとしてもゲージを測るための試し編みとしても小さめです。 この模様をどうしても作品に使いたいと思ったときは、10㎝を十分測れるだけの大きさのものを編むつもりです。 「沙羅仕様」管理人の沙羅です。 ブログを読んでいただきありがとうございます。 当ブログは、沙羅の好きな編み物を中心に、着物リメイクやぬいぐるみまで、作ったものやその過程を画像とともにお届けしています。 最近の投稿• 人気記事一覧• 最近のコメント• に sara より• に なな より• に sara より• に i より• に sara より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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