滋賀 心霊 スポット。 滋賀県_Part2

滋賀県の心霊スポット&恐怖ランキング

滋賀 心霊 スポット

オメガレッドさん4年前に久々に会った友人からこんな話を聞いた。 車でドライブしている時にたまたま三雲駅方面からこのトンネルを通りかかって抜けた時に左手に見える電気設備の建物のそばに人がいるのが見えたらしい。 しかもその姿を見た時に友人は驚いて車を止めた。 なぜならその姿が数年前に突然失踪してしまった友人A君に似ていたからだ。 A君は僕等が中学2年の頃に学習塾に行く途中で行方不明になった。 事件・事故の可能性も考えて警察が捜索したが、結局、失踪の3日前に両親とトラブルになったこと、その両親からほぼ毎日のように虐待を受けていた事などを理由に自発的な失踪で事件性はないと判断した為に捜索は打ち切られた。 それから10年以上が経つが未だに行方不明のままだ。 しかも失踪から約3年後にはあろうことか、A君の家族までもが忽然と姿を消した(こちらはどうも夜逃げらしい)。 友人も僕もA君のことを忘れていない。 それだけに友人は三雲トンネルの近くの施設でA君らしき姿を見た時は驚いた。 車を止めて探し回ったが結局姿を見つけることはできなかった。 隠れられそうな場所はないのにと友人は不思議がっていた。 もし友人が見たのがA君であるなら、彼はもう既に故人となっているという事を意味する。 なぜなら友人が見た彼の姿は失踪当時の中学2年生の姿のままだったからだ。 ということはA君はここで死んだのか?自宅から遠く離れ、何の縁もゆかりもない三雲の地でなぜ死ぬことになったのか。 真相は未だに不明だが、A君は昔から日本の教育や学校だとかそういったものに不満と嫌気が差していた上に虐待も受けていたので自殺してもおかしくないタイプだった。 それだけに僕も友人もA君を苦しめた両親や教師たちを許せないでいる。 すべてが謎のままだが、僕たちとしては彼が何処かで生きていてほしいと思っている。

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大塚団地の心霊現象&心霊体験

滋賀 心霊 スポット

滋賀県東近江市大塚町(旧蒲生郡蒲生町)に 「 大塚団地」という場所があります。 そこは 団地跡の廃墟となっていて、 地元の人たちにとっては気味が悪く、 心霊スポットとして有名でした。 実際に、その場所へ 心霊体験を求めて訪れると、 廃墟となった住宅内は、なぜか荷物がそのまま置いてあり、 部屋の壁にはアイドルのポスターやジグソーパズルがあったり、 洗濯物が干してあったり、食卓の上には食事の準備の途中のように 食器が並べてあり、準備を行って引っ越しをしたのではないとわかります。 なぜ、 大塚団地の住民たちはいなくなっているのでしょう。 何が住民たちにあったのでしょう。 何か事件が起こったようにも見えるし、 神隠しにでもあったような空間となっています。 しかし、廃墟になっているはずの 大塚団地を進んで行くと、 真っ暗な中に 一軒だけが、明かりがついているのです。 先に述べているように、この場所は何かが起こったように 住民たちがいなくなっており、今では草や木がとても茂っている場所です。 そんな場所になぜ明かりがついているのかと、 心霊体験を求めてこの場所を訪れた人たちは、 明かりがついている住宅へと進んでしまいます。 その住宅までの少し手前の道に 日本刀が刺さっており、 心霊スポットを訪れた記念として、 多くの人は写真をそこで撮ろうとしますが、 そこにいると、明かりのついている住宅の住人である「 服部さん」 という方に襲われることになります。 服部さんは、いつ頃からその団地に住んでいるのかは不明ですが、 団地に今でも住んでおり、その場所を訪れる人に 容赦なく日本刀で襲いかかるという人間離れした行動によって 本当は 悪霊なのではないかとも言われています。 警察も服部さんについては関与しておらず、 今では 大塚団地は心霊スポットとしてではなく、 服部さんとの度胸試しの地にもなっているのです。 都道府県別心霊スポット検索• 203• 209• 178• 176• 115•

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琵琶湖の心霊現象&心霊体験

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オメガレッドさん4年前に久々に会った友人からこんな話を聞いた。 車でドライブしている時にたまたま三雲駅方面からこのトンネルを通りかかって抜けた時に左手に見える電気設備の建物のそばに人がいるのが見えたらしい。 しかもその姿を見た時に友人は驚いて車を止めた。 なぜならその姿が数年前に突然失踪してしまった友人A君に似ていたからだ。 A君は僕等が中学2年の頃に学習塾に行く途中で行方不明になった。 事件・事故の可能性も考えて警察が捜索したが、結局、失踪の3日前に両親とトラブルになったこと、その両親からほぼ毎日のように虐待を受けていた事などを理由に自発的な失踪で事件性はないと判断した為に捜索は打ち切られた。 それから10年以上が経つが未だに行方不明のままだ。 しかも失踪から約3年後にはあろうことか、A君の家族までもが忽然と姿を消した(こちらはどうも夜逃げらしい)。 友人も僕もA君のことを忘れていない。 それだけに友人は三雲トンネルの近くの施設でA君らしき姿を見た時は驚いた。 車を止めて探し回ったが結局姿を見つけることはできなかった。 隠れられそうな場所はないのにと友人は不思議がっていた。 もし友人が見たのがA君であるなら、彼はもう既に故人となっているという事を意味する。 なぜなら友人が見た彼の姿は失踪当時の中学2年生の姿のままだったからだ。 ということはA君はここで死んだのか?自宅から遠く離れ、何の縁もゆかりもない三雲の地でなぜ死ぬことになったのか。 真相は未だに不明だが、A君は昔から日本の教育や学校だとかそういったものに不満と嫌気が差していた上に虐待も受けていたので自殺してもおかしくないタイプだった。 それだけに僕も友人もA君を苦しめた両親や教師たちを許せないでいる。 すべてが謎のままだが、僕たちとしては彼が何処かで生きていてほしいと思っている。

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