陰部 に でき もの 痛い。 おでき痛い、化膿を治したい。原因と対処法

陰部がかゆくて痛い!何科を受診?病気?症状と治療は?

陰部 に でき もの 痛い

「あれ?なんだか痛い・・・」 触ってみると、 吹き出物が!! だけどいつもとは違う、痛いし、 しこりのようなものを感じる・・・ そんな事ありませんか。 ただでさえできると、気持ちが凹んでしまう吹き出物。 ましてや 痛いなんて・・・ そんな痛い吹き出物が出来たときに、 すぐに実行できる3つの対処法を覚えておきましょう。 1. しこりみたいな吹き出物の原因を知る 普段と違い、痛みのある吹き出物は まず 内側からが原因。 赤く炎症し、しこりの感じる吹き出物は いつもと違い、治る時間も 遅いです。 主に体の老廃物が溜まったり、冷え性、生活の乱れからなると言われていわれ、 睡眠不足やビタミン不足、ストレスなんかが原因だそうです。 生理前にもなりやすく、普段の生活を見直す必要がありそうですね。 2. 吹き出物を触らない、気にしないこと 痛みや痒みが生じると、やはり存在を気にしてしまうもの。 しかし普段の吹き出物と同じで、 手で触ったり、引っ掻いたりしてはいけません。 普段の吹き出物より 重症なので、 余計いじらないように気を配りましょう。 どうしても気になるようなら、薬を塗って、 直接手で触らないようにするといいかもしれません。 ただ、薬にも合う合わないがあるので、 自分に合った薬をつけることが大切です。 また痛みを生じる吹き出物の場合、 汗や髪の毛で痒みを感じることがあります。 症状が出てるときは肌をなるべく清潔に保ち、 髪を結ぶなどして患部に刺激を与えないようにしましょう。 3. しこりには内側からのケアが大事! 普段の吹き出物と違って、 内面の要因が強く考えられる しこりのある吹き出物。 ビタミンやミネラルを気にしてとるようにすることは勿論、 ストレスが溜まったらヒーリングミュージックを聴く、好きなことをする、 早く寝るなど普段の生活を見直すといいかもしれません。 最近疲れてはいませんか?寝不足ではありませんか? 心身共にいいことをしてあげてください。 吹き出物に効く食べ物として緑黄色野菜や発酵食品などがあり、 カフェインや体を冷やす冷たいものなどは悪影響です。 普段から取り過ぎないよう気を配るようにしましょう。 また生理前などホルモンバランスが崩れてる時も肌は荒れがち。 ストレスや思春期、様々な要因で女性はホルモンバランスが崩れやすいですよね。 そんな時に、ホルモンバランスを整える食品があります。 やはり緑黄色野菜、大豆イソフラボン、ビタミンを含む食材。 体にいい食事を心掛け、健康になりながら美肌を手に入れましょう。 いかがでしたでしょうか? 痛みの伴う吹き出物は、治るのも遅いです。 長い目で綺麗に治すことが大切でしょう。 そして 内側のケアも忘れずに。 普段気を付けてるのになんで?? ・・・そんな事が私は何回もあります。 吹き出物はお肌のサインだと思って、何がいけなかったのか? 原因を知ると、きっと自分の目指すお肌に近づけるでしょう。 そして心身共に健康な体になってくださいね。

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外陰部のできもの|大阪の山口あきこクリニック

陰部 に でき もの 痛い

この記事の目次• 陰部の痛みの原因 陰部とは女性においては膣の入り口である、恥骨より下に存在する外陰部と膣内部のことを指します。 女性の性器には尿道、バルトリン腺、陰核(クリトリス)、膣口があり、これらの場所に何らかの炎症や問題が発生していると、痛みが発生します。 では、まずは陰部の痛みの原因について紹介します、 下着やズボンでの陰部の締め付けによるもの おしゃれをするためや、体のスタイルを良くみせるために、通常サイズよりきつい下着やズボンを着用する方が若者を中心に増えています。 しかし、彼らの多くは体の不調を訴えており、悪影響をもたらしていることが分かってきています。 お風呂に入る際に下着を脱いだ時、ゴムの部分に沿って黒ずんでいるのを見たことがある方も多いと思います。 あれは肌がメラニンを造成したもので、防衛反応として起こる事です。 下着の締め付けによる皮膚のストレスを軽減するためにメラニンを蓄えるので、結果的に肌のサイクルを止めてしまいます。 また、筋肉にもゴム部分の圧迫に抵抗するため、ストレスがかかり、冷え性、頭痛、むくみなどの症状につながります。 皮膚表面をうっ血させ、血流も悪くなってしまうのです。 性交痛によるもの 膣の乾燥や生殖器の病気により起こる痛みです。 入り口付近のものと深部のものがあり、状況により対応も変わってきます。 入り口付近の痛みについては、膣が乾燥しているために起こります。 膣が十分な体液を分泌しなかったり、加齢によりエストロゲン値が減少し内膜が薄くなったりすることによるものです。 授乳中や抗ヒスタミン薬を服用中も、膣が乾燥しやすくなります。 他、陰部が炎症や感染症を起こしていたり、コンドームによる反応を起こしたり、膣の筋肉が不随意収縮を起こしたりすることにより痛みが発生することもあります。 激しい性行為や自慰行為などが原因で膣内が傷ついてしまい痛みが発生する場合もあります。 子宮内で発生しているトラブルが原因 深部の痛みについては、骨盤内に出来た腫瘍・増殖物や、などが原因となります。 これにより子宮の位置が変化し、痛みを生ずる事も多々あります。 子宮の位置が変化する症状には、子宮が後ろに傾く子宮後屈や、子宮が膣の方に下がってくる子宮脱などがあります。 また、痛みは感情によるものが多く、過去のトラウマや妊娠に対する恐れ、痛みは消えないという思い込みにより、痛みが増幅することもあります。 いずれの症状にせよ、どの部分がどのように痛いのかをはっきりさせ、炎症・感染症などの原因がないかを診察し、適切な処置をすることが大切となってきます。 子宮内膜症などについては長期間発生しているばあい、不妊症などの問題に繋がる危険性もある症状になります。 状態が慢性化したり、悪化しない内に早めに治療を開始できるよう対処しましょう。 皮膚の刺激による炎症や湿疹 下着・生理用品による摩擦や、クリームなどが皮膚に合わない事が原因となり、として出来てしまう事があります。 汗やムレによるものも夏場は多く見られます。 軽い症状から、病気のサインとなる症状までさまざまですが、患部を洗い清潔に保つことが基本となってきます。 陰部を洗う際には、ゴシゴシと洗うのではなく、低刺激の石鹸をよく泡立てて優しく洗うのが良いです。 アルカリ性の石鹸は、使いすぎると陰部本来の弱酸性が失われてしまうため避けた方が良く、酸性の低刺激のものの使用をおすすめします。 着用する下着も締め付けの少ない清潔なものを使用し、市販のクリームなどを使用している場合は、自分に本当に合うものなのかを確認しましょう。 陰部の痛みによる病気の一例 陰部の痛みの原因が病気だった場合、どのような症例が多いのかを以下に記載しました。 御自身に似たような症状がないか、の確認に役立ててほしいですが、しっかりと病院を受診し、適切な対応をされることをおすすめします。 PMS(月経前症候群) は月経前に様々な症状を引き起こす症候群になります。 病気とは少し違いますが、多くの症状を発生させ女性を悩ませている問題になります。 月経前に大きくホルモンバランスが崩れてしまうことが原因となっており、膣の痛みの他にも頭痛や気分が悪くなったり、イライラするなどの症状が一般的によく発生している症状になります。 これらの症状の他にも200種類以上の症状が人それぞれで発生することが明らかになっていて、症状の重さは人により大きく異なります。 軽いときと重いときなどの症状のばらつきもあり、突発的に状態が悪くなる事もあります。 生理周期が不安定になっている時に発生しやすく、症状も重くなる傾向があります。 性器カンジダ症 特に女性に多く、元々体内の腔内・腸管などに持っている事も多いというカビ菌の一種です。 健康な状態ですと、特に症状もなく気づかない事が多いですが、過度のストレスや免疫力低下により症状が出てくると言われています。 外陰部に痒みやただれが見られ、炎症を起こして痛みが伴う場合もあります。 女性はヨーグルト上のおりものが増加し、男性は白いカスなどが亀頭に見られます。 尿道炎や排尿障害を引き起こす可能性もあると報告されています。 症状が現れた場合は、約1週間から2週間、軟膏やクリームを塗布します。 女性の場合は、連日膣洗浄を行い、かゆみやおりものなどの症状がなくなれば治った事になります。 カンジダについては、を参考にしてください。 性器ヘルペス という病気は聞いたことがある方も多いかと思います。 ヘルペスには口唇や顔面などの上半身に症状が出る口唇ヘルペスと、下半身に症状が出る性器ヘルペスがあります。 性器ヘルペスに感染しても約6割の人が症状として出ませんが、感染力はあるので注意が必要です。 口唇ヘルペスに感染していると、性器ヘルペスを発症することもあります。 初めて性器ヘルペスに感染した時には激しい痛みを伴い、女性については排尿が出来ないくらいの痛みだとも言われます。 その後、再発の危険も高いですが、再発を重ねるにつれて症状は軽症化していくと言われています。 ひりひり感、痒み、灼熱感、激しい痛みを感じるのが特徴です。 赤い小さなブツブツが出来、水膨れのような状態になり、それが破れて潰瘍を作ります。 何度も繰り返さないために、ストレスや不安が少なくなるよう生活を工夫し、免疫低下に陥らないようにしっかりとした睡眠や食生活を心がけることが最も大切です。 性器クラミジア感染症 性器クラミジア感染症は性病の中では日本で最も発症者が多い性感染症になります。 若い年齢の女性に多く発生している病気でもあります。 口と性器との接触による感染や、コンドームを使用しない性行為を介して、人から人に感染していきます。 近年では上記の性病を含む性感染症が増加傾向にあります。 若い世代での性行為が盛んに行われる様になっていることから、10代での発生割合が全体の1割を占めています。 クラミジアはしている可能性もあるので、稀に口と性器との接触で感染するので注意が必要です。 女性の場合はおりものの増加が確認され、尿道付近に痛みを感じる場合があります。 女性でも男性でも、感染した場合、自然に治癒することは報告されていますが、基本的には増加を続ける菌ですので完治には数年近い時間を要します。 しかも、症状が悪化する可能性が高く、状態が悪化した場合女性では骨盤腹膜炎や卵巣炎、不妊症になってしまいます。 バルトリン腺炎 バルトリン腺とは、膣の入口付近に左右一対ついている腺であり、性行為などの際に分泌液を出す働きをしています。 バルトリン腺の開口部が発赤して腫れ、痛みを引き起こします。 腫れが酷く排泄口が閉鎖されると、膿が排泄管内に溜まり、圧痛を伴う膿瘍となります。 これがです。 排泄管の痛みなどがなく、最初から排泄管の閉鎖によって膿がたまり、大きな嚢胞になることもあります。 この場合は軽い痛み程度で、圧痛などは少ないと言われています。 抗生物質の全身投与や局所の湿布などの処置で症状は治まります。 膿瘍を形成している場合には切開して膿を出す必要があり、慢性化して嚢胞が出来た場合は、再発を防ぐために手術によって摘出することもあります。 尿道炎・膀胱炎 どちらも排尿時の痛みを生ずる病気であり、男性の場合に尿道炎、女性の場合は膀胱炎として呼ぶことが多いです。 膀胱炎を起こしている時に同時に尿道炎を起こしている事もあります。 尿道炎はこれ以外に膿を伴う場合もあり、膀胱炎はこれ以外に頻尿・尿の濁り・血尿などを伴い排尿後にズキッとした痛みを感じます。 両者共に原因となる細菌をつきとめ、適切な抗生物質を投与することが大切です。 軽い症状の場合は水分を多くとり、尿量を増やすことで膀胱の中の細菌を洗い流すだけで効果があります。 軽症の場合は放っておいても治りますが、抗生物質を使用した方が早く確実に完治します。 対策としてはトイレを我慢しないようにして、陰部を清潔に保つ事です。 特に、性交時は細菌に感染しやすくなるため、排尿し、尿で洗い流せるようにするのも効果的だそうです。 膀胱炎の治し方は、を読んでおきましょう。 外陰潰瘍 外陰潰瘍は若い女性に多い疾患で、痛みを伴う潰瘍が外陰に数個出来る現象です。 ヘルペスによる潰瘍もこれに含まれており、他にもベーチェット病という難病が原因で発症することもあります。 ベーチェット病の場合は目に炎症が起きる事もあり、進行すると失明の可能性もあるので注意が必要です。 口内炎が口の中に出来、発熱などを伴う場合も少なくありません。 再発を繰り返すのが特徴ですが、多くは更年期になると治るとされています。 外陰に出来る腫瘍は殆どのものが良性であると言われており、悪性の腫瘍は稀です。 上記にも記載したバルトリン腺嚢胞も良性潰瘍の1つです。 ただ、外陰にしこりが出来た場合には悪性の場合も考えられるため、早期の受診で検査をすることをおすすめします。 陰部のしこりについては、の記事を参考にしてください。 外陰がん 外陰がんは、性器の陰核(クリトリス)や小陰唇(ビラ)などの部分に発生する事があります。 外陰部として見えているこれらの位置に腫瘍が確認できる場合は癌かもしれません。 症状としては、痛み、痒み、皮膚の赤らみ、出血、色素の黒ずみ、皮膚に白い斑点が現れるなどの症状が発生します。 症状が進行した場合、太ももの付け根に通っているリンパ管にがん細胞が転移してしまい、リンパ管から全身へとがんが転移していきます。 発生原因としては未だ詳しい情報は明らかになっていませんが、遺伝の可能性や子宮頸がんなどの原因ともなるヒトパピローマウイルスに感染している事が関係視されています。 しかしこのヒトパピローマウイルスは成人の80%ほどが保有しているウイルスでもあります。 現在科学的に基づいた予防法としては、生活習慣の改善、運動、食事、禁煙などが有効とされています。 陰部の病気を予防するには… 原因や病気の部分でも記載しましたが、まずは陰部を清潔に保つ事が大切です。 毎日低刺激の石鹸などを泡立てて優しく洗い、下着は締め付けの少ない清潔なものをつけましょう。 夏場は特に、スポーツ後の汗によるムレや、ナプキンによるかぶれなど、清潔に洗い、こまめに新しいものに取り換える事が大切です。 陰部の異常は日常生活の疲れから来ることも多いため、しっかり睡眠をとり、ストレスをためないようにリフレッシュすることも大切です。 性行為の際はコンドームを付けることで感染を大幅に防ぐことが出来ます。 感染していても症状が出ない症例も多いため、予防や安心感の意味でも、大切にしていきたいエチケットです。 仮に症状が出た場合、勝手な判断はせずに病院を受診することをおすすめします。 長期間放置していると症状が進行して重症化することも多いため、違和感を感じた時点での早めの受診を推奨します。

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陰部が腫れて痛い・・原因と対処法は?

陰部 に でき もの 痛い

「ヒリヒリしてむずがゆいからボディソープでキレイに洗って」 なんてことをしてしまっていませんか? 実はコレ、間違いです。 後ほど詳しく紹介しますが、 ヒリヒリしてる時に限って間違った陰部のケアをしている女性は多いのです。 ヒリヒリとしてツラい陰部のかぶれ。 歩いたり座っているだけなのにムズムズしますよね。 経験したことがある方ならわかると思うのですが、ヒリヒリして痛いのにかゆみもあって我慢ができない、本当にツラいですよね。 でも陰部がかぶれてしまうというのは珍しいことではないのです。 今この記事をご覧になっている方も、 「ヒリヒリして何かムズムズかゆい」 と感じて気になっている方がほとんどではないかと思います。 陰部がムズムズとかゆくなるというのは経験されたことがある女性も多いと思うのですが、 そのかゆみを放置していると突然かぶれてしまって、ヒリヒリと痛みも出てきてしまうことがあるのです。 かぶれてしまっているのにも関わらず、 「今日はちょっとヒリヒリしているだけ」 なんてさらに放置してしまうと、どんどんヒリヒリとかゆみが強くなってしまい ガマンすることができず座ってることもできない… ということにもなりかねないのです。 陰部が少しでもヒリヒリとして熱を持っているような感じがするのは、陰部がかぶれてしまっているサインです。 その かぶれのサインが軽いうちに早めに対策をした方が良いです。 なぜなら陰部のかぶれは薬を塗って一時的に治ったとしても、また繰り返すことがあるからです。 陰部のかぶれは我慢しても何一つ良いことなんてないのです。 むしろ悪化してしまう一方なので、早めに対策をする必要があるのです。 女性にとって起こりやすい陰部のかぶれの原因は?どういう対策をするのが良いのでしょうか? 陰部がかぶれる原因は蒸れや摩擦、実はそれ以外にも 陰部にかぶれが起こってしまう仕組み簡単に説明すると、 陰部の肌が蒸れや摩擦で弱り、そこに雑菌が急激に増えてしまうことで肌に炎症が起こりかぶれる。 これが陰部がかぶれる仕組みです。 かぶれる原因のほとんどは「陰部の蒸れ・下着や生理用品との摩擦」によって肌が弱ってしまうことです。 かぶれを経験したことのある人なら、なんとなく蒸れや摩擦が関係しているのはお分かりだったかと思います。 しかし、年齢を重ねるにつれて陰部がかぶれる原因は、蒸れや摩擦だけではなく他のことも関係するのです。 陰部がかぶれる原因は、考えているよりも複雑なのです。 いくつか原因を紹介すると、 陰部の蒸れ 汗ばむ夏、 生理用ナプキンを付けているとき、長時間イスに座っている時など、汗をかくことでデリケートゾーンは蒸れてジメジメします。 陰部は外部刺激から肌を守るため、アンダーヘアで覆われているので、腕や足と違って 汗をかいても蒸発するまで時間がかかります。 一度陰部が蒸れてしまうと、下着を脱いだり汗を拭き取らないとジメッとした状態が続きます。 一日中、紙オムツをつけているあかちゃんもお尻かぶれがあるように、蒸れ続けることで女性の陰部も赤ちゃんと同じようにかぶれてしまうのです。 とくに陰部の皮膚は、他の肌とくらべて皮膚が薄くてやわらかいため、ちょっとした蒸れが続くとかぶれることに。 下着・生理用品との摩擦 サイジングが小さめの密着した下着、生理用ナプキンをつけている時などは 動くたびに陰部と下着やナプキンが擦れやすくなります。 肌が摩擦を受け続けると、陰部の皮膚が炎症を起こしかぶれます。 生理中にかぶれを感じる女性が多いのは、経血や汗などで陰部周辺の湿気が多くなり、肌が弱った状態で摩擦が起こるからです。 蒸れるだけでも肌が弱っているのに、そこへ追い打ちをかけるようにこすれがおこると、いつもより肌かぶれやタダれやすくなってしまうのです。 ホルモンバランス 陰部は外部刺激から肌を守るために、善玉菌が存在しています。 しかし 生理前や妊娠、加齢による更年期などによって女性ホルモンのバランスが乱れてしまい、善玉菌より悪玉菌のほうが増えてしまう状況になることがあるのです。 たとえば腸内に悪玉菌が増えることで便秘になるなど、善玉菌の数よりも悪玉菌のほうが増えてしまうと肌の状態も悪い方向へつながってしまいます。 陰部のかぶれもホルモンバランスの影響で、外部から雑菌が侵入して増えやすくなることも原因です。 悪玉菌のガルドネラ菌などがどんどん増え、ホルモンバランスが乱れる時期はとくに陰部のかぶれを起こします。 ストレス ストレスがたまると、女性ホルモンではなく 男性ホルモンの分泌量が多くなります。 さらにストレスホルモンと呼ばれる コルチゾールが分泌されるのですが、どちらも免疫力を弱くすることと関係しており、肌の抵抗力を弱めてしまうのです。 肌のバリア機能が弱った状態でナプキンや締め付けの強い下着によりこすれが生じると、ちょっとした事でもかぶれやすくなってしまうのです。 洗いすぎ 陰部にかゆみがあると、どうしても入浴中にかゆみから開放されるためにキレイにしてしまいますよね。 ボディソープや石鹸を陰部に使ってしまうと、 バイ菌から守るための陰部の弱酸性が一時的に弱まります。 酸性によって陰部の肌が守られていたのに、酸性が弱まってしまうと善玉菌が少なくなり悪玉菌が増えやすくなるのです。 それに、 皮膚を守る役割をしてくれる必要最低限の皮脂までも洗い流してしまうことで、陰部の皮膚はさらに雑菌への抵抗力が弱くなってしまうのです。 加齢による肌の乾燥 今までかぶれたことなんてなかったのに、急にかぶれてしまうという女性に多いのが、 加齢による肌の乾燥です。 年齢とともに肌は保湿する力が弱くなってしまうのですが、これは顔の肌に限ったことではないのです。 体の肌、 陰部の肌も保湿力が低下して乾燥しやすくなっているのです。 乾燥している肌に摩擦や雑菌が…となるとかぶれが出やすくなってしまうのです。 陰部のかぶれを繰り返すと、こんな最悪なことにも… 陰部がかぶれてヒリヒリするのは、 女性ならほぼ全員と言ってもいいぐらい起こる可能性があるのです。 なぜかというと、女性の陰部は蒸れや生理や雑菌など常にかぶれやすい状態にさらされているからなのです。 陰部がかぶれやすい状態になっているということは… 陰部のかぶれは繰り返しやすい。 ということでもあるのです。 かぶれて陰部がヒリヒリすることもツライのですが、 厄介なのがかぶれを繰り返して肌が傷ついてしまうことです。 かぶれるとヒリヒリした痛みを感じているので、陰部の肌もダメージを負っているのです。 さらに… 陰部がかぶれてしまった時のことを思い出してみてください。 かぶれが治りかけてきた時にはかゆみが出て、無意識に陰部をかいたりしていませんでしたか? かぶれが起こるのは洗えていないからだと思って、陰部を強く洗ったりしていませんでしたか? かぶれに加えて、かいたり強く洗ったりをすることで、 まだかぶれが完全に治ってない陰部の肌はさらに傷ついてしまうのです。 かぶれを繰り返すということは、それだけ何度も陰部の肌を傷つけるという事なのです。 陰部の肌へのダメージを繰り返してしまうと、 色素沈着を起こして黒ずみやブツブツが肌に出てくるということに。 陰部のかぶれを繰り返している内に、気付いたら黒ずみやブツブツになって… という女性は少なくありません。 今度は黒ずみやブツブツが気になって、 「黒ずみのせいで水着を着る勇気がない…」 「下着姿になるのも嫌なぐらい黒ずみとブツブツがひどくて」 なんて最悪なことにもなりかねないのです。 かぶれを治すということは重要なのですが、肌への影響を考えると かぶれを繰り返さないということも同じかそれ以上に重要な事です。 陰部のかぶれを治すには塗り薬、それともう一つ 陰部がかぶれてヒリヒリして、ジンジンと熱を持っているように感じる場合、かぶれを治すために まず炎症を抑える必要があります。 それと同時に、また陰部がかぶれてしまわないように 陰部をかゆみ・かぶれから守ってあげる予防をする必要があります。 今あるヒリヒリを抑えるのは塗り薬で。 陰部の炎症を抑えるためには、薬局などで販売されているフェミニーナ軟膏などが有効です。 フェミニーナ軟膏など陰部用の塗り薬を使用することで、かぶれが原因となっている炎症を抑えることが出来るのです。 フェミニーナ軟膏などの代わりとして、オロナイン軟膏やワセリンを使用される方もいるのですが、 陰部用の塗り薬を使うのが正解です。 ヒリヒリして熱を持っているような状態の時というのは、とにかく早めに炎症を抑える必要があるのです。 オロナイン軟膏やワセリンの場合は、フェミニーナ軟膏のように炎症を抑えるというよりも、肌を刺激から守るという役割だからです。 そのため オロナインやワセリンを使うよりも、陰部にも安心して使えて炎症を抑えることが出来るフェミニーナ軟膏などの陰部用の塗り薬を使うべきです。 陰部用の石鹸でデリケートゾーンの雑菌を抑えて再発予防 塗り薬を使って炎症を抑えることができれば、かぶれによるヒリヒリは一旦治るのですが、 まだ安心は禁物です。 なぜかというと、陰部のヒリヒリを経験した女性のは 再び「かぶれ」が出て同じツラい思いをしている人が多いのです。 一度あのかぶれたヒリヒリを経験すると「もうイヤ〜!」ってなりますよね。 かぶれを予防するためにはどうすればいいかというと、 普段から陰部の肌を清潔で健康な状態に保つこと。 これがかぶれを再発させないためには重要なことなのです。 一番最初に触れたように、陰部にかゆみやかぶれがある時に限って 「ボディーソープで陰部をしっかりと洗わないと!」 って考えてしまいますよね。 でも これは正しくないのです。 なぜかと言うと、ボディソープで陰部をしっかりと洗ってしまうと、 肌を守るはずの皮脂まで洗い流してしまって、乾燥からまたかゆみが出てしまうと言うことになるのです。 それに陰部にかゆみが出てかぶれてしまうのは、雑菌が増えてかゆみが出ているのですが、 ボディソープには雑菌を殺菌するための成分が入っていないものがほとんどなのです。 そのため生理中やおりものが多い時などの陰部に雑菌が増えてしまいがちな時は、 ボディソープでは陰部を清潔にできているとは言えないのです。 そのためかぶれを予防するために普段から使いたいのが、 陰部を雑菌から守るために作られた陰部用の石鹸なのです。 陰部用の石鹸を使用することで、 ・ボディソープよりも陰部の肌に負担をかけずに洗うことができる。 ・生理中やおりもので雑菌が増えても陰部を殺菌することができる。 この2つのことができるため、陰部用の石鹸はかゆみやかぶれの予防になるのです。 陰部のヒリヒリとしたかぶれを予防するためには、まず軟膏で炎症を抑えて陰部用の石鹸でかゆみとかぶれを予防するのが解決方法です。 陰部のかぶれはこんな時に起こりやすい? 先に陰部のかぶれの対策方法を紹介しましたが、なぜ陰部のかぶれが起こってしまうのでしょうか? 多くの場合、 陰部を清潔にしないことで「かぶれ」がおこってしまいますが、どんなに清潔にしていても症状が出てしまうことがあります。 陰部にいままでトラブルがなく過ごしてきた方が突然かぶれてしまった場合、病気かも?と不安になりますよね。 ヒリヒリとしてツラい陰部のかぶれ、でも実はほとんどの女性が経験しています。 生理用品でおなじみ「ユニ・チャーム ソフィ」の生理のお悩み相談で、かぶれる時期についてみんなの投稿集計を発表しています。 かぶれる時期で多いのがこんなタイミングです。 1位:生理中(47人) 2位:いつも(12人) 3位:生理後半(9人) ダントツで多いのが生理中です。 その次には「いつも」なんて回答がありますが、それだけ陰部はかぶれやすいのです。 いままで下半身のことなんて気にしたことがなかったのに、「どうして急に?」と思っている方も多いでしょう。 ヒリヒリした痛み、陰部がかぶれるとどういう症状が出るの? 陰部がかぶれてしまうとどういう症状が出るかというと、 かぶれた初期の状態だと、 まずヒリヒリとした、かゆみとは違う痛みが出てきます。 そこから少し症状が強くなってくると、 ヒリヒリがジンジンと熱を持ったような痛みに変わってきます。 その後さらに酷くなると、 肌が焼けるように感じて腫れているような感覚になることも。 陰部がかぶれるとこういった症状が出るのですが、ヒリヒリや熱をもつという以外にも次のような症状もあるのです。 かゆくて我慢できない。 かぶれが進行するとヒリヒリとした痛みに加えて、強いかゆみも出てきます。 この時のかゆみというのは耐え難いかゆみで、足を組み替えただけでもかゆみが出ることも。 かぶれからかゆみが出た場合はかゆみ止めの軟膏を塗って、とにかく触らないようにすることです。 肌が赤くなる。 かぶれによるヒリヒリとした痛みを感じている時点から、陰部の肌が炎症を起こして赤くなってきているのが確認できます。 かぶれの進行して痛みが焼けるようにジンジンしてくると、 陰部の皮膚は炎症で真っ赤になります。 陰部の皮膚から体液が出てジュクジュクに かぶれ進行してかゆみが出て、無意識に掻いたりしてしまっていると、 かぶれを起こしている部分から 体液が出て肌がジュクジュクした状態になることがあります。 肌がジュクジュクしてしまうと下着と皮膚がひっついたりしてしまうことも。 この状態になると、かなりの痛みとかゆみが出ていることが考えられるので、 外出するのは控えて軟膏を塗って家で安静にしておくか、病院で診察をしてもらう必要があります。 おりものが増える かぶれが進行して雑菌が増えてしまうと、おりものが増えるという症状が出ることも。 なぜおりものが増えるのかというと、陰部がかぶれている状態というのは肌が弱って雑菌が増えやすくなっているのです。 増えてしまった雑菌から膣内を守ろうとしておりものが増えることがあるのです。 陰部がかぶれた時の症状は最初はヒリヒリとした痛みなのですが、 痛み以外にもこちらで紹介したように、かゆみや肌がジュクジュクする、おりものが増えるといったような症状が出ることがあるのです。 陰部がかぶれないようにするには? 陰部がかぶれて酷くなってしまうと、かぶれによる痛みやかゆみにばかり気なって 「家事や仕事ができない…」という人や、 「陰部をトイレで拭くのが怖くなった」という人まで。 かゆみと違ってかぶれの場合は、酷くなってしまうといつも通りの生活をすることでさえ困難になることもあるのです。 かぶれを予防するためには、普段から陰部用の石鹸を使用して陰部の肌をいたわって清潔を心がけるのが予防に繋がるのですが、他にも陰部のかぶれ予防のために出来ることがあるのです。 締め付けの強い下着は着用しない。 下着の締め付けが強いと、やはりそれだけ陰部の肌と密着してしまうことになり、擦れることが多くなってしまいます。 締め付けが強い上に生理用品を使用した場合はなおさら摩擦が強くなります。 かぶれを予防するためには、陰部の肌に負担をかけるべきではないのです。 体型にサイズがあった下着を使うことで、陰部の肌への負担を減らしてかぶれの予防をすることができます。 陰部を洗う時は優しく 陰部を洗う時に体を洗う健康タオルなどで一緒に洗ったりしていませんか? 若い頃は健康タオルで洗っていても何も問題なかったかもしれませんが、年齢とともに陰部の肌も乾燥してくるのです。 陰部を洗う時は泡で優しく手で洗うように心がけてください。 生理用品をこまめに取り替える 生理中に関しては経血の量も多いので生理用品をこまめに変える人が多いと思うのですが、 生理が終わりかけぐらいになってくると、経血もあまり出なくなって「まだ大丈夫かも」と思って、同じナプキンを長時間使用してしまうこともありますよね。 あと、生理用品を買いに行くのを忘れて、残りの枚数が少ない時なども「この枚数で乗り切ろう」なんて考えてしまいますが、 長時間使用したナプキンは汚れていなくても雑菌でいっぱいです。 この雑菌がかぶれの原因になるので、 生理用品はこまめに取り替えましょう。 通気性をよくする 夏は暑さもあって、かぶれやかゆみが出やすいと分かっているので、通気性の良い下着を着用している人も多いかと思います。 見落としてしまいがちなのが冬です。 「寒いから蒸れない」と思っている人も多いのですが、真冬は夏と同じぐらい陰部のことで悩む人が多い時期でもあるのです。 冬の場合はストッキングや下着も厚めのものを着用している女性も多いですが、夏と同じように蒸れることを考えて、 暖かくしても通気性のことは考えておくとかぶれ予防になります。 乾燥を感じているなら陰部も保湿対策を 年齢とともに陰部の肌も乾燥してしまうのですが「陰部だから…」と乾燥しているのを放ったらかしてしまうのは、かぶれだけでなく陰部の黒ずみの原因になってしまいます。 陰部の肌が乾燥しているかも?と感じたら、 陰部用の保湿クリームを使うとかぶれやかゆみの予防だけでなく、黒ずみや乾燥も予防することができて、キレイな状態をキープすることができますよ。 陰部のヒリヒリは繰り返させないで! 陰部のヒリヒリとしたかぶれについて紹介しましたが、意識はしていないけれどかぶれの原因となることをしていたかもという心あたりはありませんでしたか? たまたまヒリヒリしているだけ ではないのです。 陰部のかぶれには原因があって、それによってヒリヒリしたかぶれが発生しているのです。 かぶれを経験した方は、かなりツラかったと思うのですが、 大切なのはツラかった かぶれを繰り返さないことなのです。 繰り返さないためには、普段から陰部に気を配って肌のケアや清潔を保ってあげることが何より大切なのです。

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