乳首 相撲。 【吉本興業問題】「乳首相撲」で人は仲直りできるのか? 真剣に試してみた結果…

暇を持て余した筋肉達の遊び ボディビルダー考案「マッスル手押し乳首相撲」が破壊力しかない|ニフティニュース

乳首 相撲

2016年01月29日 23時00分 「女性だけ乳首を隠すのはおかしい」ということで公衆の面前で乳首をさらす「Free the Nipple」 「SNSで男性の乳首が露出していても問題とならないのに、女性の乳首はポルノだと見なされる」ということに表れているように、現在、男性と女性のトップレスに対する反応は大きく違います。 「男性は隠さないのに女性だけ乳首を隠すのはおかしい」ということで、アメリカにはトップレスになって公園でピクニックをしたり雪遊びをする団体があり、ニュースメディアのThe New York Timesがその活動を取材しています。 The Fight to Free the Nipple - The New York Times 「Free the Nipple 乳首の解放 」をスローガンに掲げる人々の活動は以下のムービーから。 ニューヨーク・ブルックリンの公園でピクニックを楽しむ女性たち。 しかし、よく見てみると…… 全員トップレスです。 トップレスであることを全く気にせずに読書したりのんびりしたりする女性たち。 少し離れたところからは男性が凝視していました。 公園に集まっていたのは「Free the Nipple」というスローガンを掲げる女性たち。 「体の一部を隠さないことがなぜ大げさに騒がれるのか分からない」と笑って話す女性。 Googleトレンドの調査結果によると、2015年は「gender equality 男女共同参画 」や「equal pay 同一賃金 」に比べて「free the nipple 乳首の解放 」という言葉が大きな注目を浴びたとのこと。 青いグラフがgender equality、黄色いグラフがequal payの検索数を示すものですが…… free the nippleの検索数は2つのグラフをはるかにしのいでいます。 これは という団体が注目を浴びたため。 The Outdoor Co-ed Topless Pulp Fiction Appreciation Societyは日光浴と読書を愛する団体で、トップレスで雪遊びやピクニックなどを行っています。 グループには男性もいる模様。 「女性が公共の場でトップレスになるのが合法だと知らないニューヨーク市民は多くいます」 女性のトップレスが合法になったのは1992年のこと。 1986年、活動家のRamona Santorelliさんを含む9人の女性が抗議の意味を込めて裸でピクニックを行っていたところ、警察に逮捕され、その後裁判が行われました。 そして6年後である1992年に「公共の場で女性が裸になることは合法である」という判決が下され、法律が改正されたわけです。 それ以降、ニューヨークでは女性がトップレスになることは法律上、何の問題もないわけです。 実は、アメリカの歴史上、男性のトップレスが違法であった時代もありました。 男性のトップレスが解禁されたのは1937年。 女性のトップレスが合法になる60年近く前でした。 しかし等しく権利が認められた今でも、女性と男性のトップレスに対する人々の反応は大きく違います。 女性たちがトップレスでピクニックしていると…… 通り過ぎる男性は凝視。 さらには誰かによって警察も呼ばれていました。 「緊急事態じゃないのにね」とクッキーをもぐもぐしながら話す女性たち。 さらに、トップレスの女性はニューヨークの中心 にも登場します。 以前からタイムズスクエアにトップレスとなってチップをかせぐ女性はいたものの、2015年に急増したそうです。 観光客と一緒に撮影。 「乳首を出してる!」と驚く少女たち。 「そうよ、Free the Nipple!」と女性はにっこり。 「私は女性としての権利を示すためにここにいるのよ」 体中にペイントを施しているため、一見水着を着衣しているように見えますが、身に付けているのはキラキラしたパンツのみです。 この事態に対してニューヨーク市長は「現在のタイムズスクエアの状態は好きではない」ときっぱりコメント。 何らかの規制を設ける姿勢でしたが、現在のところ規制は存在していません。 「半裸のカウボーイがタイムズスクエアに立つのは20年間許されてきた。 それと同じ権利が女性に認められないのは疑問だ」と語るのは…… ジョーカーでした。 また、女性が乳首を露出することは違法でないにも関わらず、SNSなどでは女性の乳首が写ったコンテンツが取り締まられています。 「胸を露出するのはいくらでも許されるのに、乳首が出てくると問題になるのです」 写真によってはPhotoshopで女性の乳首を男性の乳首に変えているものも存在するとのこと。 乳首が写っていますが…… 実はシール。 ペラリと剥がすと本物の乳首が出てくる、というようなばかばかしい対応が取られることも。 SNSによっては「トップレスの女性の写真を投稿する時は乳首にこの写真を貼ってね」と男性の乳首の写真が用意されていたりもします。 イスラム圏からやってきたのである女性たちはヌードの女性たちと一緒にお茶を飲みつつ「アラブでは『間違い』とされることね」と語っています。 「性的なもの」と見なされることの多い乳首ですが、本来は全く性的なものではない、という意見も。 女性の乳房は本来子どもを育むものですが、現在は本来の見方が失われているというのが活動家たちの意見です。 「子どもに母乳をやっている女性を見て同僚が『最悪だ』と言ってたわ」 「最悪なのはそういうものの見方です」 「胸を性的なものにしたのは誰でしょうか。 本来は性的なものではなく、子どものためのものなのに、誰かが『性的なもの』にしたのです」 タイムズスクエアの女性を目の当たりにした人の中には「女性の乳首と男性の乳首が同じように見られる未来がくるのかもしれない」というコメントをする人もいましたが、「その前にみんながパンツをはかなくなる日も近いわ」と語る人もいました。 なお、Free the Nippleのムーブメントは をきっかけとして起こったもの。 映画「Free the Nipple」の予告編は以下から見ることが可能です。

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暇を持て余した筋肉達の遊び ボディビルダー考案「マッスル手押し乳首相撲」が破壊力しかない|ニフティニュース

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連日のように大きく報じられている新型コロナウイルス。 そんな中、ツイッターではハッシュタグ「#コロナばっかりで気が滅入るから単純に好きな動画を貼る」が話題を呼んでいる。 様々なユーザーがお気に入りの動画をアップするなか、とくに注目を集めているのが、ボディビルダーのBIGKILLERさんの投稿だ。 マッスル手押し乳首相撲 - BIGKILLER bigkiller0118 マッチョが2人、しゃがみ込んで向かい合い手を押し合っている。 両者は紐で繋がれ、乳首の先端には洗濯バサミが挟まれている。 手押し相撲ならぬ「マッスル手押し乳首相撲」----。 前かがみになれば紐はゆるみ、体勢を直そうと後ろにのけぞれば、乳首は引っ張られる。 中央にしゃがみ込む行司(?)によれば、勝者は左のマッチョだ。 お互いに両手をぶつけ、左側がのけぞった反動で右のBIGKILLERさんの乳首から洗濯バサミが取れてしまったからだ。 倒れ込んだのは左のマッチョなのに...。 凄いゲームだ...。 しかし終始笑顔のマッチョたちを見ていると元気がでてくる。 動画を見た人も、ツイッターに、 「思わず声出して笑った」「バカすぎて好きなやつ」「どんなルールなの... 」 といった反応を寄せている。 ルールは「決めてなかった」 凄い光景(画像はBIGKILLER(@bigkiller0118)さんから) Jタウンネットが17日、この動画を投稿したBIGKILLERさんに話を聞くと、彼自身が「マッスル手押し乳首相撲」の考案者だという。 BIGKILLERさんはモフモフとムキムキを愛するボディビルダー。 ペットのハムスターなどと一緒にをする動画でたびたび話題になる人物だ。 お願い噛まないでマッスル デグーとサイドチェスト - BIGKILLER bigkiller0118 こちらの動画を投稿したときに、ツイッターで「乳首は鍛えてない」と言われ、乳首を鍛え始めようと思ったという。 そこで考えたのがモフモフとムキムキによる乳首相撲。 深く追求はしないが、引っ張られることで鍛えられるのだろう。 引っ張られる模様 この流れで生み出されたのが人と人による乳首手押し相撲なのだ。 しかしゲーム性はそこまで考えていなかったようで、 「どうなったら勝ち負けなのか、決めてなかったです。 倒れた方が乳首(の洗濯バサミ)も取れると思っていましたから!」(括弧内は編集部編) と話した。 どうやら、勝者は行司の一存で決まるらしい。 広島県福山市で「フクヤマッチョ隊」としてボディビル仲間とともに活動を行っているというBIGKILLERさん。 新型コロナウイルスの影響で、イベントが中止となり、ボディビルコンテストの開催も危ぶまれ、落ち込んでいたという。 「他にもたくさんこんな気持ちになっている人がいるなら、笑って過ごそうということで、ハッシュタグを付けました」 また、で反響があったことについて、 「モフモフとムキムキでも何度もバズって影響があったのですが、ムキムキだけでこんなに反響があるとは思いませんでした。 やはり筋肉は笑顔と力にすることができる、素晴らしいものだと改めて認識しました」 と感想を述べた。 筋肉の力って凄いな...。 あわせて読みたい•

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松本の乳首は下向き、マッチョでも乳首相撲は弱かった

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「子供のころ、家庭環境とかいろいろある中で... 」 あらわにしたのは、吉本がこのままでは「壊れていく、つぶれていく」という危機感だった。 宮迫さんの会見内容について、松本さんは自身も知らされていなかった事実が多数あったとしたうえで、こうした状況に追い込んだ吉本側への不満を表明。 20日のうちに会社を訪れた際には、大崎洋会長、元マネジャーでもある岡本社長と会談し、岡本社長に記者会見をさせるよう求めたことを明かすと、直後にその岡本社長がVTR出演、翌22日に実際に会見を行うと発表した。 「そんないつから、あいつら(会社側)は偉そうになったのか。 昨日も会社に行って言ったんですけど、とにかく芸人ファーストでないと。 芸人いてのあなたたちでしょ」 「今、横暴になってるところがあると思うんですね。 テレビ局とかに対しても、ちょっと大名商売してるな、ってところがちょこちょこ見受けられるので」 40年近くにわたって在籍する吉本への厳しい言葉が、生放送のスタジオに響く。 松本さんが繰り返したのは、吉本が「笑い」の会社であるということだ。 「(吉本芸人は)みんなお笑いが好きで、吉本が好きで集まってきてる子らなんで」 「みんなお笑いに助けられたんじゃないですか? 子供のときとか、いろんな家庭環境とか...... 僕なんかはそうですね。 お笑いがなかったら、今の自分はないわけやから」 冒頭の「乳首相撲」は、松本さんも番組などでたびたびやってきたネタの一つだ。 宮迫さん、岡本社長らの面談をセッティングする、という真面目な話題に、唐突に突っ込まれたボケだったが、すぐに東野幸治さんは、「僕は泣きながら行司します」と返す。 進行役を務める佐々木恭子アナが戸惑う中、松本さんは、「そういう会社じゃないとダメなんですよ!」。 「自分たちのやってきたことが失敗だったようになってしまう」 一連の問題発覚以降、芸人の側も含め、「吉本がこの2カ月くらい面白くない」状況に陥っていることに、 「お笑い芸人が笑ってもらえないことに僕は憤りを感じるので。 宮迫とか亮だけの問題じゃなく、僕自身の問題。 お笑いはすごいんだということをずっとやってきて、その自分たちのやってきたことが失敗だったようになってしまうのは絶対に許せない」 と無念をにじませた松本さん。 一連の問題の中では、吉本側に、このままでは会社に「おれなくなる」と退社も示唆したことも明かした。 20日の会社側との面会では、吉本興業内に「松本興業」とでもいうべき部署を立ち上げ、「やらかした」芸人たちの受け皿になるプランも提案し、了承を得たという。 とはいえ、それを大真面目に語ったのち、先輩の明石家さんまさんが、やはり宮迫さんを自らの個人事務所で引き取る考えをラジオで示したことに触れ、やはりこうボケた。 「聞いたらさんまさんも割と同じこと仰ってくれてるみたいなんで、だったら僕がさんまさんのところに行ってもええかなって......

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