オプション の 更新 プログラム。 「Windows 10 バージョン1909(November 2019 Update)」製品版が登場 Windows Updateから「オプションの更新」として適用可能

「Windows 10 バージョン2004(May 2020 Update)」製品版が登場 まずは「オプション更新」として順次配信

オプション の 更新 プログラム

Windows 10 バージョン1909の製品版のビルド番号は「18363. 476」となる Windows 10 バージョン1909の概要 Windows 10 バージョン1909は、Microsoft内部で「19H2」と呼ばれていた機能更新プログラム(大型アップデート)。 前バージョンの「バージョン1903(May 2019 Update)」と比べると、機能や仕様面での大きな変更はないが、主に以下の機能改善が行われている。 タスクバーのカレンダー表示からスケジュールを登録する機能の追加• 通知の管理の機能強化• スタートメニュー左端のナビゲーションアイコンにマウスポインタを乗せると、項目名が展開するように• ロック画面でもサードパーティーの音声アシスタント(Amazon Alexaなど)を呼び出せるように その項目名が展開される まずアップデートとして配信 記事掲載時点において、バージョン1909の配信対象は 更新を手動検索したデバイスに限られる。 適用の手順は以下の通り。 「設定」の「Windows Update」を開く• 「更新を確認」をクリック(タップ)する• 「オプションの更新プログラムがあります」の欄に「 Windows 10、バージョン1909の機能更新プログラム」が表示されていることを確認する• 「今すぐダウンロードしてインストールする」をクリック(タップ)する• 再起動を促されたら「再起動」をクリック(タップ)する バージョン1903からバージョン1909へのアップデートは、従来の大型アップデートよりも短時間かつ少ない再起動で適用できる。 筆者のメインPCの環境では、ダウンロード開始から適用完了までの所要時間は約12分だった。 手動で更新を検索すると「オプションの更新プログラム」として表示される(筆者の環境の都合で、表示はイギリス英語となっている) なお、オプションの更新プログラムとしてバージョン1909が表示されない場合、 バージョン1903において互換性問題が生じているかサポートされないハードウェアやソフトウェアがインストールされているなど、既知の問題によってアップデートがブロックされている可能性がある。 バージョン1909における既知の問題は、MicrosoftのWebサイトで公開されている。 これに伴い、 Windows 10 Home/Proの「バージョン1803(April 2018 Update)」は、米国時間の11月12日をもってサポートが終了となる。 アップデートを始めとするサポートを今後も継続して受けたい場合は、「バージョン1809(October 2018 Update)」以降に更新しよう。 Windows 10に次期大型アップデートは、「November 2019 Update」としてリリースされるようだ。 また、Chromium EdgeやWindows 7の延長サポート終了についての話題もチェックする。 Windows 10の次期大型アップデート「1909」(19H2)の提供が目前に迫る一方で、11月には1803(April 2018 Update)がサポート終了を迎える。 大型アップデートのバージョン推移から見えてくるものとは?• Microsoftが発表したWindows 10ファミリーの「Windows 10 X」。 その正体は何かを、リーク情報や開発コード名の変遷を踏まえて考察してみた。 Windows 10の標準ブラウザが「Edge」から「Chromium Edge」に切り替わる。 関連リンク•

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「Windows 10 バージョン1909(November 2019 Update)」製品版が登場 Windows Updateから「オプションの更新」として適用可能

オプション の 更新 プログラム

Windows Updateを行う際、自動更新で行うか手動で行うか選べます。 手動だと忘れてしまう場合があるので、 Microsoftも推奨している自動更新がオススメです。 更新プログラムに関しては、3つの更新プログラムがあります。 重要な更新プログラム 2. 推奨される更新プログラム 3. Windows Updateは初期設定では、パソコンの電源が入っており、インターネットに繋がっている状態だと毎日AM3:00に下図のようにWindows7だと右下のタスクバーに通知が来て、自動的になんらかしらの更新プログラムのインストールが始まります。 Windows7の場合 「更新プログラムをダウンロードするか、インストールを行うかどうかは選択する」にチェックが入っていると右下のタスクバーに通知が来たのち、 シャットダウンや、再起動しようとするとビックリマークが付くようになっています。 ちなみに、重要な更新プログラムが無い日があるときは、自動更新の設定になっていてもインストールも通知もされません。 仮に、自動更新の設定になっていてもAM3:00にパソコンの電源が入っておらず、インターネットに繋がっていない状態だと重要な更新プログラムはダウンロードされず、重要な更新プログラムがあったその日から、パソコンを起動しインターネットに繋がってた時点で、自動的にインストールされます。 そして、自動更新と言うものはあくまで「1. 重要な更新プログラム」の事を指している ので、「3. オプションの更新プログラム」はインストールされません。 そうです。 ここが自動更新の落とし穴です。 オプションの更新プログラムはインストールされません。 丁度、私のWindows7のパソコンにまだ12個のオプションプログラムが残っていたので、「Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム KB2574819 」のKB2574819という数字を元に、から検索して調べてみました。 以下、Microsoftから引用 この資料では、Windows 7 Service Pack 1 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 にデータグラム トランスポート層セキュリティ DTLS のサポートを追加する更新プログラムについて説明します。 この更新プログラムにより、トランスポート層セキュリティ TLS プロトコルの代わりに DTLS プロトコルをサポートするアプリケーションの低速ネットワーク接続においてプロトコルのオーバーヘッドが減少します。 注: DTLS は、ユーザー データグラム プロトコル UDP プロトコルに基づいた TLS 機能を提供します。 TLS は伝送制御プロトコル TCP に基づいているので、DTLS は TLS より パフォーマンスが良好です。 引用元: 難しい用語が並んでおりますが、簡単に説明します。 自宅のパソコンから会社のパソコンを使うことが出来る事をリモートデスクトップといいます。 リモートデスクトップを使用する際に、時間をかけず円滑にそして、安全にやりとりが出来るのがこの更新プログラム KB2574819 だよと言いたいのです。 このように人によってはリモートデスクトップを使っていても、更新プログラムの中身を知らなければ、インストールしていない人がいるのではないかという事です。 リモートデスクトップ機能を使っている人からすればパフォーマンスが上がるという事なので、かなり損をしている事になります。 中には、更新プログラムをインストールしてパソコンの調子が悪くなる事もあり、お使いのパソコンの環境によってはどうするのか賛否両論なところですが、普通に使用しているのであればよっぽどの事が無い限りありません。 このように細かいものも入れれば無数にあり、一つ一つ調べるので大変なので、全ての更新プログラムはインストールしておいた方がいいと思います。 結論としては、お使いのパソコンの環境によっては問題が生じる可能性はゼロとはいえませんがあります。 ただし、可能性は低いので全てにチェックを入れるか、それとも可能性が低いとは言えリスクはあるので、心配の方は 「重要な更新プログラム」のみチェックを入れればいいかと思います。 この一軒で、パソコンに何らかの問題が生じてしまった皆様、大変申し訳ございませんでした。 今後この事が無いように日々勉強し、誠心誠意言葉だけでは無く努力していくので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 全ての更新プログラムのインストールの仕方については、下記のWindows Update関連の記事にある「Windows Updateの自動更新または手動の設定の仕方」でOS毎に説明します。 Windows Update関連の記事 「Windows Updateの更新プログラムとは?」 「Windows Updateの自動更新または手動の設定の仕方」 「Windows Updateが進まなかったり終わらない場合」 「Windows Updateが失敗した時の対処方法」.

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Office2016の更新オプション

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WUfBの旧SAC向けにバージョン1903の配布開始 「Windows Update for Business(WUfB)」は、Windows 10のHomeエディションを除くエディションにおいて、機能更新プログラムや品質更新プログラムを受け取るタイミングを制御できる企業向け機能の一つです。 企業向けには従来の「Windows Server Update Services(WSUS)」の更新管理機能もありますが、WUfBとWSUSは全く別のものであり、通常、併用することはできません。 完全に併用できないわけではありませんが、例えば、Windows 10の更新プログラムをWindows Updateから取得し、ドライバやMicrosoftアプリケーションの更新プログラムをWSUSで提供するというように、併用する利用シナリオは限られています。 これは、WUfBが常にWindows Updateから更新を取得するのに対し、WSUSクライアントはWSUSで管理者が承認した更新プログラムを受け取ることからくる制約です。 企業向けのWUfBのポリシー設定は、Active Directoryドメインの「グループポリシー」で配布することもできますが、エンドユーザー個人が「ローカルグループポリシーエディター(Gpedit. msc)」を使用して構成することもできます。 また、Windows 10 バージョン1703(バージョン1703および1709は、Enterprise/Educationエディションを除いて既にサポート終了)からは、「設定」アプリの「Windows Update」の「詳細オプション」にある「 更新プログラムをいつインストールするかを選択する」で、エンドユーザー個人が手軽に構成できるようにもなりました。 しかしながら、「詳細オプション」にある「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」が、WUfB由来のものであることを知っているユーザーは少ないと思います。 Windows 10の最新バージョンである「Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903、ビルド18362)」は2019年5月21日(米国時間)にリリースされました。 Windows 10 バージョン1809のWUfBで「半期チャネル(対象指定)」(SAC-T)を選択している場合の延期設定の基準日は、この日になります。 そして、その60日後の次の火曜日である2019年7月23日(米国時間)、「半期チャネル」(SAC)に対する配布がスタートしました。 5月21日はSAC-Tの基準日、7月23日はSACの基準日となり、そこから0〜365日の延期設定に従ってバージョン1903の機能更新プログラムを受け取ることになります。 Windows 10 バージョン1903ではSAC-TとSACの区分はなくなり、SAC向けに一度だけリリースが宣言されるようになりますが、Windows 10 バージョン1903に対しては1回限り、このように従来と同じSAC-T、SACの宣言が暗黙的に行われています。 Windows 10 バージョン1809以前からは延期日数のみが引き継がれる Windows 10 バージョン1903にアップグレードすると、SAC-TとSACの設定は引き継がれず(全てSACになります)、機能更新プログラムの延期設定0〜365日、品質更新プログラムの延期設定0〜20日の延期設定のみが引き継がれます。 旧SACだったからといって、0〜365日に60日が加算されることはありません。 これは、機能更新プログラムではなく、アップグレードアシスタントやインストールメディアを使用したWindows 10 バージョン1809以前からのアップグレードの場合も同様です。 実際に試してみましょう。 「設定」アプリの「詳細オプション」で「半期チャネル」(つまり、旧SAC)を選択し、機能更新プログラムの受信を最大の365日延期し、品質更新プログラムを延期しない(0日延期)するように構成済みのWindows 10 バージョン1809を、手動でWindows 10バージョン1903にアップグレードしてみます。 アップグレード完了後に「設定」アプリの「詳細オプション」を開くと、機能更新プログラムの365日と品質更新プログラムの0日の延期設定が引き継がれました( 画面1)。 SAC-TとSACの選択オプション(ブランチ準備レベル)は、Windows 10 バージョン1903には存在しません。 Insider Previewプログラムに参加していない限り、WUfBのクライアントは全てSACとして扱われます。 画面1 Windows 10 バージョン1903にはWUfBの延期日数の設定のみが引き継がれる。 SAC-TとSACの選択オプションは廃止(全てSAC扱い) 「更新プログラムをチェック」をクリックすると延期設定の表示が消える問題 実は、Windows 10 バージョン1903のグループポリシーやローカルコンピュータの「Windows Update for Business」ポリシーを使用しない、「設定」アプリの「詳細オプション」によるWUfBの延期設定には、筆者は重大と考えるバグが存在します。 Windows 10 バージョン1903にアップグレードした直後は前出の 画面1のように設定を確認できるのですが、機能更新プログラムまたは品質更新プログラムの延期設定に「0」以外の日数が設定されている場合、その後に自動更新による更新の確認や「更新プログラムのチェック」のクリックによる手動確認が行われると、「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」のタイトルと「0」日以外に設定した項目が非表示になってしまうのです( 画面2)。 関連記事• 間もなくリリースされるWindows 10の新しい機能アップデート「19H1」。 それに実装される新機能をまとめてみた。 また、同時に変更となるライフサイクルなどについても解説する。 新元号への切り替えが2019年5月1日に行われる。 Windows OS/Officeでこの新元号に対応するにはどうすればよいのか、注意すべき点はあるのかなどをまとめる。 Windows 10でキーボードショートカットを使うと、マウスを使うよりも素早い操作が可能だ。 ただ、種類も多く、知っていると便利なのに意外と使われていないものも多いようだ。 ここでは基本的なキーボードショートカットを紹介する。 本連載では、これからWindows 10への移行を本格的に進めようとしている企業/IT管理者に向け、移行計画、展開、管理、企業向けの注目の機能を解説していきます。 第1回目は、「Windows 10に移行すべき理由」を説明します。

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