カース オブザ ムーン。 Bloodstained: Curse of the Moon(ブラッドステインドカースオブザムーン) 感想

【レビュー】ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン [評価・感想] 前日譚でありながらも幅広い層が楽しめる良質なファミコン風ゲーム!

カース オブザ ムーン

ブラッドステインド カース・オブ・ザ・ムーン ジャンル 対応機種 PC 、DMM 開発元 ArtPlay 発売元 インティ・クリエイツ 會津卓也 Hiroki Miyazawa 五十嵐孝司 音楽 Aoi Takeda 美術 夏目裕司 Yuta Watanabe Shin Nakamura シリーズ ブラッドステインド シリーズ 人数 1人 メディア 発売日 2018年5月24日 XBOne: 2018年6月6日 PC DMM GAME PLAYER : 2018年6月22日 対象年齢 : C デバイス PS Vita: 必須 売上本数 10万DL その他 PS4、PS Vita版対応 『 ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン』 (Bloodstained: Curse of the Moon)は2018年5月24日発売のダウンロード専用コンピュータゲーム。 対応プラットフォームは、、、、、PC(、)。 概要 [ ] で『』シリーズなどの開発スタッフの一人であったがコナミ退社後にArtPlay所属となってで資金を調達して制作したアクションゲームである『』 (Bloodstained: Ritual of the Night)のとなる風ゲーム。 開発・発売元は。 Volume 6で発売が発表された。 ゲーム内容 [ ] 本編となる『』は『』のような探索型のアクションゲームだが、本作は作品ということで版『』や『』のようなステージクリア型のアクションゲームとなっている。 キャラクターが3色ので描かれていたりと80年代の風のスタイルとなっている。 難易度を「ベテラン」スタイルと「カジュアル」スタイルから切り替える事が可能。 ベテランスタイルはダメージを受けるとノックバックするため、そのまま落下して穴に落ちると死亡することがあるが、カジュアルスタイルはノックバックしなくなる。 また、カジュアルスタイルは残機数(LIFE)の制限がない。 プレイヤーはゲームスタート時は斬月だけだが、ステージをクリアするごとに仲間が増えたり使用不能になったキャラクターが復活する。 最大4人のキャラクターをL、Rボタンで切り替えることが可能。 体力ゲージは4人それぞれに持っており、ダメージを受け体力がなくなるか穴に落ちるととそのキャラクターは使用不能になる。 キャラクターが全滅するとLIFEを1つ失い、復活ポイントに戻された上で再び全キャラクターが使用可能になる。 登場人物 [ ] 斬月(ざんげつ) 本作の主人公。 東洋の退魔士の男性。 リーチは短いが、連射の効く斬月刀で戦う。 体力が高くスタンダードなキャラクター。 特定な条件を満たすと性能が強化され、二段ジャンプやダッシュなどが可能になる。 ミリアム 本作のヒロインで、錬金術師によってシャードを体内に宿すようになった女性。 リーチの長いムチで戦う。 高いジャンプ力を持ち、スライディングが使用可能。 アルフレッド 錬金術師。 リーチが短い杖を使う。 メインウェポンは弱いが、サブウェポンは強力。 その代わり体力が低い。 ジーベル 錬金術師に結晶を埋め込まれた青年。 サブウェポンの代わりにコウモリのようなステンドグラスに変身し空を飛ぶことができる。 開発 [ ] 本編である『リチュアル・オブ・ザ・ナイト』の資金調達時にストレッチゴールとして設定されていた、「8bit風ゲームの作成」に必要な目標金額を達成したことで、その約束に基づいて制作された。 この8bit風『カース・オブ・ザ・ムーン』は最初から面クリア型として開発され、五十嵐は主に物語と世界観の監修をしており主人公は本編と同じキャラクターだとつまらないとの理由で斬月となった。 ゲーム部分は2Dゲーム開発が得意なインティ・クリエイツに任され、4人のキャラクターを切り替えるなどのアイディアもインティにより盛り込まれた。 なお、8bit風ゲームの本作がキックスターターキャンペーンの時点で設定された理由としては、キックスターター開始時点では『リチュアル・オブ・ザ・ナイト』は3DSでの開発が難しかったため3DS版は予定されていなかったが、8bit版でなら3DSでも出せると考えたことによる。 五十嵐は、僕が作ってきた悪魔城シリーズはDSでいくつも出てるので僕の作品が好きなお客さんは3DSに結構いるのかなと述べており、そこに対してのケアとしてこういう形となった。 脚注 [ ].

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ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン

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Contents• ブラッドステインドってどんなゲーム? いわゆる 『探索型横スクロールアクション』というジャンルのゲームです。 元々、 『悪魔城ドラキュラ』というファミコンやPCエンジンから続くふる~いシリーズ作品があり、当初はザコ敵を倒しながら大ボスを倒してステージクリア、それを繰り返すという作りでした。 引用元:ゲームカタログ@Wiki しかしプレステの時代になってから、スーパーマリオみたいだったそれまでのドラキュラに 探索要素が追加されました。 広大な悪魔城の中を好きなところから探索し、城の中に散らばったアイテムを集め、だんだんと探索範囲を広げながら攻略を目指す、というシステムに変わったのです。 いわゆるメトロイドですね。 これが大成功した 『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』という作品はコアなファンを多く獲得し、最近でもPS4用に再録されて発売されるなど、大きな人気を誇っています。 そして何を隠そう、今回リリースされたブラッドステインドはこの『悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲』のプロデューサーである氏が手掛けた作品なのです! これはシリーズファンならば間違いなく買いですね! タイトルが『悪魔城ドラキュラ』ではない為、これまでのシリーズとストーリー的な繋がりがあるかは不明ですが、ブラッドステインド 血の汚れ と冠する題名から、似たような世界観ではないかと推測しています。 しかも、 BGMを手掛けているのも『悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲』と同じさんです。 宗教音楽的な荘厳なステージBGMから、ハードロック調の鬼気迫るボスBGMまで、ドラキュラの世界を表現する上で欠かせない名曲をいくつも作り出してる人です。 あと 主人公のミリアムが美しい女性というのも、イルル的にはポイント高いですね! ブラッドステインドの発売日 家庭用ゲーム機版の発売日は公式には未定となっていますが、一部リークされた情報ですと 9月上旬である可能性が高い ということです。 7月現在からするとまだまだ先ですが、今は楽しみに待っているしかないですね。 PCのSteamならば今すぐプレイ出来ますが、 やっぱプレステでプレイしないと何となく気分が盛り上がらないんで! 追記: 発売日が2019年10月24日に正式決定したようです。 予想より大分遅いですが、無事に発売されるようで良かったですね! 既に各種通販サイトで日本語版の先行予約が始まっています。 ブラッドステインドは何故日本だけ発売が遅れるのか? 日本で開発したゲームなのに日本語版だけ発売が二か月も遅れるというのは、どういった理由なのでしょうか。 どうやら最新の報告によると 『物流上の問題』が原因であるそうです。 正確な発売時期は現在確認作業中としながらも、数ヶ月の遅れになると見積もっているとのこと。 チームはこの遅れを謝罪し、可能な限り早く日本で発売できるよう最優先事項として対処すると述べるとともに、Kickstarter支援者への当面の対応を明らかにしています。 引用元・GameSpark しかし イルル的には本当かどうか疑わしいところですね。 物流上の問題ならばダウンロード版で発売することも出来ると思います。 CEROの審査で引っかかってたり、ソニーや任天堂などのファーストパーティとの交渉がうまくいってないんじゃないか?とも邪推してしまいますね。 何にせよ無事に発売されることを祈るばかりです。 発売日直前になって発売中止になったスナイパーエリート3みたいにならなきゃいいが…。 ブラッドステインドの前作について 空気だったので気がついてませんでしたが、ブラッドステインドはリチュアル・オブ・ザ・ナイトの10年前が舞台である 『カース・オブ・ザ・ムーン』という作品が存在します。 引用元:ブラッドステインドカースオブザムーン公式サイト よく見ると 『リチュアル・オブ・ザ・ナイト』の主人公であるミリアムがいますね! 画像左の女性 世界観と登場キャラがそのまま引き継がれているのがよくわかります。 『カース・オブ・ザ・ムーン』は 2018年5月24日に発売しており、 お値段はニンテンドースイッチ及びPS4版が980円、XboxOne版は1080円と、大変ローコストで手の出しやすい価格です。 『リチュアル・オブ・ザ・ナイト』が待ちきれない方は、予習がてらこちらを遊んでおくのもいいかもしれません。 イルルもプレイしてみます。 追記:早速プレイしていますが、絶妙な難易度で面白いです。 これで1000円ならいいですね。 アクションゲームが苦手な人もカジュアルモードという残機無限モードがあるので気軽にプレイ出来ると思います。

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Bloodstained:Curse of the Moon

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Bloodstained: Curse of the Moon(ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン)全ルート完全攻略への道 『Bloodstained: Curse of the Moon(ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン)』は、全部で6つのエンディングで構成されたマルチエンド方式のアクションゲームです。 分岐自体はそこまで複雑ではありませんが、見逃がすと結構気付けない落とし穴的な作りになっています。 ノーマルエンドA(朝焼けに煌めく刃) ノーマルエンドA条件• 仲間を一人以上引き連れてクリアする。 戻し効率的にカースオブザムーンでステージ3に戻りジーベルのみを仲間にしてクリアするのが早い。 (他の味方は全員見逃す) ノーマルエンドB(その男、斬月) ノーマルエンドB条件• 仲間を作らず一人でクリアする。 ただし、道中で最低一人は殺害する事が絶対条件。 戻し効率的にカースオブザムーンでステージ3に戻りジーベルのみを殺害してクリアするのが早い。 (他の見方は全員見逃す)。 斬月闇堕ちエンド(遺された者たち) 斬月闇堕ちエンド条件• 「ミリアム」、「アルフレッド」、「ジーベル」の3人と仲間になり。 ノーマルモードをクリアする。 斬月解放エンド(逆月の鎮魂歌) 斬月解放エンド条件• NIGHTMARE(ナイトメア)モードをクリアして【斬月解放エンド(逆月の鎮魂歌)】を達成する。 斬月覚醒エンド(闇の帝王) 斬月覚醒エンド• 各エリアのボス撃破後に登場する「ミリアム」、「アルフレッド」、「ジーベル」の三人を殺害した後にクリアする。 トゥルーエンド(悪夢の終わり) トゥルーエンド• 各エリアのボス撃破後に登場する「ミリアム」、「アルフレッド」、「ジーベル」の三人を全員見逃す。 (スルーすればOK) 斬月解放エンドの続きはどうなるの? 斬月解放エンド後に出現したロックマン2のオマージュみたいな映像…。 あれはいったい何だったんでしょうか? IGAのインタビュー記事曰く、本編 『Blood Stained:Ritual of the Night』と本作はリンクする部分があるらしいので、もしかすると後々活きて来る設定なのかもしれませんね…(ワクワク)。

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