竜の一矢。 ダメージ上昇系全26スキル倍率ランキング【物理・前編】

弓の特徴と操作

竜の一矢

前回の弓記事はこちらになります。 上の記事では 「ディアブロス弓は無撃弓としては非推奨」と言いましたが、巷で話題になっている 「抜刀弓」というスタイルを偶然目にしました。 実際に試してみると恐ろしく強く、スタミナ管理すら必要ない発想の勝利としか言いようのない代物だったので今回はそれを紹介しようと思います。 【抜刀術】とは MHP2Gで初登場したスキルで、当時の効果は 「抜刀攻撃が必ず会心になる」というものでした。 マイナス会心以外は最強だったディアブロス大剣やウカムルバス大剣との相性が抜群によく、ヒット&アウェイが基本だった当時の大剣にとって鬼に金棒的なスキルだったのです。 しかし、あまりに強すぎたせいでMHP3以降は 「必ず会心」ではなく「会心+100%」に下方修正。 それは今作に至るまで継続しており、いいバランスに収まりました。 【抜刀弓】の戦い方• R2で武器出しチャージ• 矢を放たずにそのまま竜の一矢• 納刀 これを繰り返すだけのシンプルな戦術です。 必須要素は以下のものがあります。 角王弓ゲイルホーン(基礎会心-30%)• 抜刀術Lv3(武器出し攻撃の会心100%)• 30%以上の追加会心補正(弱点特攻、見切り、攻撃Lv4以上、武器カスタムなど)• 貫通弾・竜の一矢強化• 特殊射撃強化 余裕があったら欲しいもの一覧• 無撃珠(無属性強化)• 火力スキル(攻撃、挑戦者、フルチャージなど)• 納刀術(手順の高速化)• 耳栓(いちいち中断されなくなる) 注意点とコツ 矢を放たなければおkなので、チャージステップを挟んでも問題ありません。 また、竜の一矢は基本的にはチャージ中の射角に制限がありますが、特定の方法で全方位に射ることが可能です。 やり方はこうです• 普通に竜の一矢発動• 一旦L2(照準)を放す• 撃ちたい方向を画面中央に合わせる• 放つ瞬間にL2で照準を出す 精密射撃は難しいですが、この技で射角外でもある程度狙うことが出来ます。 また、矢のクリティカル距離は照準カーソルの見た目で判別できます タイプ別【抜刀弓】の装備構成 全部で4種類の構成を用意しました。 装飾品なしVerもあるので、素材さえあれば誰でもマネできる構成になっています。 角王弓ゲイルホーン• 発動スキル• 見切りLv6• 攻撃Lv5• 抜刀術【技】Lv3• 耳栓Lv2• 特殊射撃強化Lv2• 貫通弾・竜の一矢強化• 超会心Lv1• 探索者の幸運• 無属性強化 探索者と耳栓は副産物。 見切りと攻撃で会心30%を確保し、抜刀攻撃ならどこに当てても100%会心になる安定性の高さが売りです。 会心カスタムしてある場合は、護石を耳栓に変えて構成を少しいじると耳栓Lv5と会心100%を同居させることも可能です。 この構成はあくまで未カスタムの会心100%にこだわった場合なので、90%でもいいなら耳栓Lv5にした方が圧倒的に汎用性が高くなります。 必要装飾品• しかし揃えば凄まじい汎用性を持ちます。 角王弓ゲイルホーン• 超心の護石• 攻撃Lv7• 抜刀術【技】Lv3• 弱点特攻Lv2• 特殊射撃強化Lv2• 納刀術Lv2• 貫通弾・竜の一矢強化• 超会心Lv1• 無属性強化 弱点会心100%、それ以外は70%。 火力の安定度は【見切り型】に多少劣るものの、余剰分で攻撃と納刀術に振り分けることで最大火力と機動力はこちらが上です。 必要装飾品• 貫通は護石か防具で補うのが楽です。 角王弓ゲイルホーン• 貫通弾の護石• ここから最低でも無撃珠はほしいところです。 発動スキル• 抜刀術【技】Lv3• 攻撃Lv2• 弱点特攻Lv2• 特殊射撃強化Lv2• ボマーLv2• 必読です。 装備品一覧• 角王弓ゲイルホーン• 攻撃の護石• 発動スキル• 見切りLv6• 攻撃Lv7• 抜刀術【技】Lv3• 耳栓Lv2• 特殊射撃強化Lv2• 納刀術Lv2• 貫通弾・竜の一矢強化• 無属性強化• 惨爪竜の奥義【抜刀術「力」】 抜刀術「技」と「力」を両方発動させています。 「力」の効果は 「武器出し攻撃にスタン能力と減気値を付与し、攻撃力も少し上昇」というものです。 この構成を思いついたときは神装備になると思ってたんですよ。 ガロン足に都合よく「納刀術」までついてて、期待度も大でした。 必要装飾品• しかし、使っていると全くスタンする気配がないので「これもしかして乗ってなくね?」と思い、トレーニングで検証してきました。 この画像は【抜刀術「力」】 なしのものです 1ヒット目「116」2ヒット目「116」 この数字が基本の火力です。 覚えておいてください。 そしてこっちは【抜刀術「力」】 ありのものです 1ヒット目「 118」2ヒット目「116」 はい。 どうやら 「1ヒット目にしか乗ってない」ようです。 竜の一矢に対しては完全に死にスキルです本当にありがとうございました。 まあそんなうまい話はないってことですね。 というわけでダブル抜刀術は弓ではやめましょう。 ものすごく残念な気持ちになります。 弓のおすすめ記事第3弾はこちらからどうぞ 他のおすすめ記事はこちらからどうぞ nathnath.

次の

【アイスボーン】弓のおすすめ最強装備とスキル|覚醒武器装備【モンハンワールド(MHW)】

竜の一矢

モンハンワールド:弓の基本情報 弓は過去作(モンハンダブルクロス)などから比較するとかなり変更点の多い武器なので、技の出し方を一度確認しておくと良いです。 連射、貫通、拡散といった概念がなくなった代わりに剛射とクイックショット、竜の一矢がそれぞれの代用になっています。 その代わりに攻撃の起点になるチャージステップはスタミナを大きく消費するので、スタミナ管理が難しくなっています。 また、適正距離でないとしっかりとしたダメージソースにならないので、中距離~近距離で戦う武器になっています。 また、チャージステップは攻撃だけではなく、攻撃後の回避にも有効なので、まずはチャージステップを意識せずに使えるようになることが大事です。 モンハンワールドでは坂道にチャージステップすると自動的に特殊攻撃をするというトリッキーな新モーションもあります。 威力は大きいですが、R3でのロックオンをしていないと当たらないので注意。 ロックオン状態(R3)• しかし、実際にはチャージステップから竜の一矢はかなりの頻度で撃てます。 個人的には隙きあらば狙うぐらいの感覚でも良いと思います。 MHW:弓の立ち回り 基本は中距離を維持して瓶の装着をした攻撃や、竜の一矢で部位ダメージ狙い。 ただし近接武器に比べるとヘイトは少ないので、粉塵や状態異常(瓶やスリンガー)も担当する万能さが求められると思います。 味方が乗りに入ってくれた時はかなり竜の一矢が当たるので、攻撃も緩めず、モンスターの動きに合わせた立ち回りが大事です。 それと、スキルがテンプレ化するまではスタミナに注意。 スタミナ消費はかなり激しい武器なのでモンハンシリーズで多少慣れている人でもスタミナ切れは起こす可能性があります。 ヘイトを受けている状態でスタミナがなくなると回避の手段がなくなるので、常に最低限回避1回分はスタミナを残して立ち回ると良いです。 週間人気記事ランキング• 今回も続けてエンディングから考えるrA9とカムスキー、そして... 700件のビュー• 『人喰いの大鷲トリコ』攻略の目次ペー... 500件のビュー• モンハンワールドでフレンド一緒に遊んだり、音声チャッ... 500件のビュー• 「ニーアオートマタ」には、多数の武器種が存在し組み合... 300件のビュー• シュタインズゲートシリーズ最新作であるシュタインズゲート・エ... 300件のビュー• シュタインズ・ゲートゼロのルート攻略情報と分岐点について紹介... 200件のビュー• ロマサガ2では初代ロマンシングサガと同じフリーシナリ... 200件のビュー• 「ニーアオートマタ」には、小型剣・大型剣・槍・格闘と... 200件のビュー.

次の

【MHW】抜刀弓による安定高火力のススメ【歴戦連戦向け】2/11追記

竜の一矢

装備紹介 イヴェルカーナ防具4部位で冰気錬成を発動させています。 冰気錬成は非攻撃時時間に火力UPするので、抜刀弓とは相性がいいです。 抜刀術 技 +超会心で火力を出して、特殊射撃強化や弓溜め解放で更なる火力UPを狙います。 貫通珠が1つしか無いので貫通・竜の一矢強化はLV1なのが残念。 抜刀竜の一矢の場合、属性弓よりも攻撃力の高い無属性弓が推奨されていましたが、無属性強化が弱体化&カーナ防具で発動する会心撃 属性 があるので、今回は属性弓でもアリかも知れません 根拠なし。 抜刀弓の使用感 とりあえず試し打ちということで、マスターランクの死ハザクと紅バゼルへ。 両者とも縦に長いので竜の一矢とは相性のいい相手ですが果たして…。 ハザクは火弓で行きました。 頭から通せば400くらいのダメージは出せましたが、なかなかフルヒットが難しい。 バゼルも頭から通せば500近くのダメージが! ハザクと比べて狙いやすいとは言え、なかなかフルヒットが難しい。 アイスボーンでも抜刀竜の一矢は火力が出せるのですが、全体的にモンスターの動きが速くなっているのでいかんせん当てるのが難しいです。 まとめ 冰気錬成の抜刀竜の一矢はフルヒットすれば高火力ですが、敵の動きが早い今作では『 火力が安定しない&竜の一矢を使うタイミングが難しい』といった問題点がありました。 安定してフルヒットが狙えるなら使用もアリかも知れませんが、やはりCSループの安定感には勝てないと思います。 もし竜の一矢を使ってみたい方は参考にしてみて下さい。

次の