ヤリスクロス 最新 情報。 ヤリスクロス2020年秋販売開始!? ジャストサイズSUV最新情報!!

新型ヤリスクロスが飛び込むSUV最激戦区の新戦略 生き残るのは誰だ!?

ヤリスクロス 最新 情報

本来、2020年3月に開催が予定されていたジュネーブショーで公開予定だったものが、ショーの中止に伴い公開延期となっており、「やっと発表された」というべきか。 エクステリアデザインは4月26日号でお伝えしたものとほぼ同じで、本誌スクープ班が得ていた情報の正確性が証明された。 4月23日、オンラインで突如発表された新型ヤリスクロス。 3ナンバーサイズでボリューム感があり、フェンダーなどの筋肉質なフォルムが印象的だ こちらがベストカースクープ班が作成していた予想CG。 細かい部分で差異はあるが、ほぼ予想通りと感じていただけるだろう トヨタから正式に発表されたボディサイズは全長4180mm、全幅1765mm、全高1560mmで、本誌でお伝えしていた全長4170mmより10mm長く、全高は5mm高かった。 これは、市販時に設定されるグレードやFF/4WDによる差かもしれない。 ホイールベースは、ヤリスに対して10mm長い2560mmとお伝えしていたとおりで、この10mmの差異はサスストロークを大きく取ったホイールトラベルによるもので、基本的にヤリスのGA-Bプラットフォームをベースとする。 サスペンションはフロントがストラットでリアはFFがトーションビーム、4WDではダブルウイッシュボーンとなるのもヤリス同様だ。 全長はヤリスよりも690mmも長い4180mmもあるヤリスクロスだが、ホイールベースは事実上同寸。 そのため後席足元スペースはほぼ変わらないだろうが、ルーフが長く、頭上スペースは広くなっているだろう。 全長延長の多くは荷室スペースの拡大と思われる インパネの造形はヤリスと同じに見えるメーターは写真では判別できないが同デザインとなるだろう パワートレーンもヤリス同様で、直列3気筒1. 5Lガソリンエンジンとハイブリッド。 ヤリスに設定される1Lは搭載されない。 ガソリン、ハイブリッドともにFFと4WDが設定され、ハイブリッドは後輪をモーターで駆動するE-Fourというのもヤリスと同じ。 ガソリンエンジン車のCVTは発進用ギアを別に持つ「ダイレクトシフトCVT」で、ワイドなギア比で俊敏な発進加速と低回転で燃費に優れる高速巡行性を両立する。 ヤリスクロス、国内での登場は、欧州より半年以上早い2020年秋とトヨタでは正式にアナウンスしている。 5LガソリンNA、同ハイブリッド。 どちらも駆動方式は2WD/4WDを設定 ・トランスミッションがCVTの組み合わせであり、ヤリスのように6MTは設定しない。 8kgmの1. 5Lエンジンは直列3気筒。 発進用ギアを組み合わせた「ダイレクトシフトCVT」を採用する 直列3気筒1. 5Lガソリンエンジンとハイブリッドはヤリスと同じ。 ハイブリッドの4WDはモーター駆動のE-Fourを採用する.

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ヤリスクロス2020年秋販売開始!? ジャストサイズSUV最新情報!!

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ヤリスクロス ヤリスは、コンパクトカーの世界標準をつくろうとの気概のもと、1999年のデビュー以来、トヨタのコンパクトカーの主力モデルとして、グローバルでは累計約871万台(2020年3月末時点)を販売。 最新モデルは、走る楽しさに加え、最新のハイブリッドシステムによるクラス世界最高レベルの低燃費、先進の安全・安心技術を備え、コンパクトカーの域を超える新世代コンパクトカーとして、2019年10月に世界初披露。 ヤリスクロスは、ヤリスブランドで築いてきた「走る楽しさへのこだわり」「クラスを超えた質感」を受け継ぎつつ、都市型コンパクトSUVを再定義することを目指して開発。 ヤリスと同様のコンパクトカー向けTNGAプラットフォーム(GA-B)と、一新したハイブリッドシステムの採用などにより、高次元の基本性能と環境性能を実現。 また、取り回しの良いボディサイズと、居住性や荷室空間といったSUVらしいユーティリティ性能を両立。 インテリアデザインも、ワンクラス上の質感と居心地の良さが感じられる造形とした。 なお、ヤリスクロスは、日本市場向けには、トヨタ自動車東日本株式会社、欧州市場向けには、フランス工場での生産を予定。 ヤリスクロスのデザイン ヤリスクロスは本来ジュネーブショーで発表する予定だったモデルです。 トヨタ新型ヤリスクロスのデザインは日本で発売されているヤリスと比較するとがボディのパネルは全部別物という印象。 バンパー周り、ボンネットフェンダーなどはもう完全に別のデザインです。 顔つきはライトなど縦のラインはヤリスの雰囲気。 最近のトヨタのデザインを踏襲している感があります。 ヤリスと比べると全体的にフロント周りの高さが上がった印象があります。 一言で言うと、ミニRAV4といったイメージ。 コンパクトでスポーティな印象がありますね。 サイドのキャラクターラインが後ろに跳ね上がっている部分や樹脂のホイールアーチで力強さを表現している。 リヤのテールレンズのイメージが次期ハリアーの雰囲気を少しだけ醸し出している。 デザイナーが同じなのかも。 ヤリスクロスのサイズ ヤリスクロスの3サイズは• 全長:4180mm• 全幅:1765mm• 全高:1560mm ホイールベース:2560mm ライズとC-HRの間ですね。 実際のサイズを見てもライズは全長は3995mmなので、ライズに比べると全長が200mm 長く、全幅も広く、全高は低いのですね。 ちなみにライズのサイズは• 全長:3995mm• 全幅:1695mm• 全高:1620mm C-HRのサイズは• 全長:4385mm• 全幅:1795mm• 全高:1550mm ヤリスクロスは、C-HRよりは幅も長さも短いですね。 ヤリスクロスの内装 ヤリスクロスのリリースの情報を見ると取り回しの良いボディサイズと居住性と記載 ヤリスクロスの200ミリ以上長いその全長が室内にどれだけ有効に使われているのか? リアシートの足元が広くなっているのか、それとも、ラゲッジが広くなっているのかどちらかに期待したいところです。 ヤリスクロスは日本仕様と違いサイドブレーキがなくて電動パーキングブレーキを採用している関係でシフトレバーの後ろ辺りは非常にすっきりしています。 ヤリスクロスの価格 価格は、ライズが167. 9万円~、CH-Rが236. 7万円~なので、ヤリスクロスはこの間に入るのだろうということが予測できます。 ヤリスのハイブリッドモデルだと200万円前後ということを考慮すると ヤリスクロスの価格は200~260万円の間となるはずです。

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トヨタ 新型ヤリスクロス SUV比較 サイズや仕様などうなっているの?

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トヨタが、コンパクトカー「ヤリス」をベースとしたクロスオーバー「ヤリスクロス」の日本発売を予定しています。 力強い走りを実現するトヨタ新型ヤリスクロスについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 新型ヤリスクロスは、新世代モデルが発表されている「ヤリス」をベースとし、「C-HR」よりコンパクトなグローバルSUVとして設定。 当初2020年3月3日のジュネーブモーターショーでの発表が予定されていましたが、ジュネーブモーターショーが新型コロナウイルスの影響で中止となったことから、公開が延期されていました。 新型ヤリスクロスの設定により、新世代のヤリスはベースモデルのほか、SUVの「ヤリスクロス」、3ドアスポーツの「GRヤリス」と3モデルをラインナップするシリーズとなります。 新設定される新型ヤリスクロスの発売日は日本で2020年8月31日、欧州で2021年夏が予定され、生産は日本向けがトヨタ自動車東日本、欧州向けはフランスのTMMF(トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・フランス)が担当。 フランスでの生産台数は年間15万台以上が見込まれています。 専用のエクステリアデザインを採用し、悪路走行性能を向上• ベースモデルからボディサイズを拡大• パワートレインに新世代の1. 5Lガソリン、ハイブリッドパワートレインを搭載• ハイブリッド4WDモデル「E-Four」を設定• 3分割式リアシート、電動テールゲートを設定• 前後バンパーにはアンダーガードが採用され、サイドを強調してよりワイドな印象とすることによりクロスオーバーとしてのデザイン性を向上。 ホイールアーチや車体下部にはプラスチック素材を採用することで、傷への耐久性もアップ。 足元を引き締めるホイールには18インチが用意され、力強い印象に仕上げられます。 ボディカラーには、ルーフをブラックとした2トーンカラーも用意され、デザインを楽しむことができるようになります。 ホイールベース:2560mm• 最低地上高:175mm• 全長の延長は、フロントオーバーハングに60mm、リアに180mmを追加することでより多くの居住空間が確保されています。 悪路への対応力をアップするために最低地上高を上げながらも、重心高を低く設定することで軽快な走りがつくられています。 装備にはコネクティッドサービスに対応するディスプレイオーディオやカラーヘッドアップディスプレイを採用し、多彩な情報をドライバーに提供。 ラゲッジスペースはベースモデルのヤリスから強化され、2分割式だったリアシートは3分割式に変更。 電動テールゲートがオプション設定されるほか、高さを2段階に調整できるラゲッジボードやベルトで荷物を固定できるようにすることで使いやすさをアップ。 ハイブリッド車にはアウトドアレジャーなどで便利に使うことができるAC100V 1500W電源も装備されます。 直列3気筒1. 8kgm• 【ヤリスクロスハイブリッド】 直列3気筒1. 駆動方式:FF or 4WD• トランスミッション:CVT「Direct Shift-CVT」or 6速MT トヨタ新型ヤリスクロスのパワートレインには、ベースモデルの「ヤリス」からくる新世代の直列3気筒1. 5Lガソリンエンジンが搭載されています。 直列3気筒1Lガソリン• 4kgm• トランスミッション:CVT• 駆動方式:FF ベースモデルの「ヤリス」ではエントリーモデルとしてFF駆動のみの1Lエンジンが設定されていましたが、新型ヤリスクロスではボディサイズが大きくなることから1. 5Lエンジンを採用。 直列3気筒1. 5Lエンジンは、「カムリ」から導入された「ダイナミックフォースエンジン」の排気量を縮小するとともに、ロングストロークやバルブ挟角拡大などの高速燃焼技術を採用し、低燃費と高出力を両立。 5Lハイブリッドシステム あわせて設定される1. 5Lハイブリッドでは、システム全体の高効率化とハイブリッドシステム専用のエンジン設計、リチウムイオンバッテリーや高出力モーターの採用により、ハイブリッドシステム出力を15%アップし、燃費を前世代から20%以上向上。 リアにモーターを搭載するハイブリッド4WD「E-Four」も設定されています。 また、外部給電機能を持つアクセサリーコンセント(1,500W)にも対応し、家庭用と同じコンセントを通じて電化製品を使用できるほか、災害などの非常時には発電機として使用できるようになります。 悪路など負荷の大きい路面での走行性能や耐久性にも優れたトランスミッションとなります。 C-HRでは新燃費規格のWLTCモード値でハイブリッド車が25. 1Lガソリン:20. 5Lガソリン 6速MT&FF:19. 5ハイブリッド FF:36. 「Toyota Safety Sense」は、歩行者検知(昼間・夜間)および自転車運転者検知(昼間)を行い、衝突回避支援または被害軽減に寄与する「プリクラッシュセーフティ」を採用。 右折時の対向直進車や右左折後の横断歩行者も検知対象とし、万が一の交差点事故への対応範囲を拡大。 また、低速時の事故予防をサポートする「低速時加速抑制」機能を採用。 自車の直前にいる歩行者、自転車運転者、車両をミリ波レーダーと単眼カメラで認識し、前方に対象物がある状態で、停車または徐行状態からアクセルペダルが必要以上に強く踏み込まれた場合には、エンジン出力を抑制または弱いブレーキをかけることで加速を抑制し、衝突回避または被害軽減をサポート。 高度駐車支援システム「Advanced Park」も設定され、ハンドルだけでなく、アクセルやブレーキも制御し、駐車に必要な操作を支援。 カメラと超音波センサーによって周辺を監視し、万一の場合は警報とブレーキ制御で接触回避をサポート。 さらに事前に駐車位置を登録することで、白線のない駐車場でも使用を可能とする「メモリ機能」が採用されます。 200万円~300万円• 上位SUVのC-HRは日本で236万7000円からとされていますが、新型ヤリスクロスでは200万円ほどをスタート価格とすることで幅広いユーザーに対応します。 トヨタは、日産「ジューク」やルノー「キャプチャ」、プジョー「2008」などがラインナップされ人気になっている欧州Bセグメントクロスオーバーに新モデルを投入することによりシェアを獲得していきたい考えです。 「ヤリス」の車名の由来は、ギリシャ神話の美の女神「カリス Charites 」の単数形「Charis」からの造語になっています。 日本名「ヴィッツ」の由来は英語の「Vivid」(鮮やか)とドイツ語の「Witz」(機知・発想の転換)を掛け合わせた造語となっていました。 初代は、登場前に販売されていたスターレットの後継車として開発され、コンパクトカーながらデザインや機能性を高めたモデルとすることで大人気になりました。 前モデルは3代目として日本で2010年、海外で2011年にフルモデルチェンジ。 欧州では2012年にヤリスハイブリッドが新設定されていましたが、日本では「アクア」が人気になっていたことから2017年に導入されました。 モータースポーツでのベース車としても使用され、ワンメイクレースのほか、2017年からは世界最高峰ラリーにも「ヤリスWRC」にて参戦。 トヨタの新スポーツブランドとして2017年に発表された「GR」では、ブランド最上位の限定モデル「GRMN」が一番最初に設定された車種にもなりました。 新型トヨタ・ヤリスクロスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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