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三井住友VISAプリペイドカードは使いやすいか?作り方と使い勝手を検証!

三井 住友 visa プリペイド カード

Contents• 申込みはインターネットで まずはカードの申し込みをしなければ話になりません。 三井住友VISAプリペイドカードは、 インターネットでのみ申し込むことができます。 コンビニで購入したり三井住友銀行の窓口で申込むことはできません。 LINE Pay カードのような「すぐ買える・すぐ使える」という手軽さはありませんね。 まずは、へ。 ページ上部の「お申込みの流れ」から「マイページ新規登録(無料)」というボタンをクリック。 「ご利用規約」の画面になりますので、メールアドレスを登録して「規約に同意して申し込む」をクリック。 すると、登録したアドレスにメールが届きます。 そのメールに記載されている「本登録用URL」から登録手続きを進めます。 メール記載の「本登録用URL」から会員情報の入力画面に移ります。 会員IDとパスワードを決めて、氏名・住所などなどの情報を入力していきます。 すべて入力したら「入力内容を確認する」をクリック。 先ほどの画面で入力した内容に間違いがないかを確認したら、一番下の「登録する」をクリック。 これで、「会員登録」の手続きが完了です。 これで三井住友VISAプリペイドの「マイページ」にログインすることができるようになります。 この画面でカードの購入、カードへのチャージ(本人確認書類を提出後)、履歴の確認などができます。 さっそく左の「プリペイドカードの購入」をクリックして、カード購入手続きを行います。 「カード新規購入」画面に移ります。 ノーマルタイプとポケモンデザインから選びましょう。 とりあえず、私はノーマルで。 最初のカード購入金額を設定し、支払い方法とカードの色を選んで画面下の「次へ」ボタンをクリック。 支払い方法は、クレジットカード払いかインターネットバンキングによる銀行口座払いの2択です。 クレジットカードがない人は、インターネットバンキングで支払いをしましょう。 今回私は3,000円分購入しました。 ここで注意したいのは、三井住友VISAプリペイドカードの発行には、発行(購入)手数料200円と発送手数料(郵送なので)440円が別途かかります。 ですので、3,000円(チャージ分)+640円(手数料)=3,640円を支払う必要があるのです。 手数料はけっこう大きいですね(汗) 金額に間違いがなければ、一番下の「実行する」ボタンをクリック。 私はカード購入の支払いをインターネットバンキングにしたので、次の画面で「金融機関のお支払い画面へ」ボタンから自分の金融機関を選んでインターネットバンキングの手続きをします。 クレジットカードでの支払いにした場合には、カード情報などを入力します。 これでカード購入の手続きが完了します。 「マイページ」に戻ると、購入したカードの情報が更新されています。 ただ、この時点ではまだカードは手元にありませんので、使うことはできません。 購入手続きをしてからちょうど10日後、簡易書留でカードが届きました。 これでやっと買い物ができますね…! 三井住友VISAプリペイドカードで買い物してみる VISAの提携店であれば、クレジットカードと同じ方法で支払いをすることができます。 もちろん、実店舗でもネットショップでもちゃんと使えます(一部、高速道路・ガソリンスタンド・月額や継続料金の支払いなどには使えません。 詳しくは)。 まずは楽天とAmazonに三井住友VISAプリペイドカードを登録して利用してみることにしました。 楽天の場合 まずは楽天にログインします。 左上の「会員情報管理」から「登録内容の確認・変更」を選びます。 次に「楽天会員情報管理」の画面から「クレジットカード情報の確認・変更・追加・削除」を選択します。 「新規カード情報の追加」をクリックして、三井住友VISAプリペイドカードの情報を登録します。 あとは楽天で買い物をして決済をする際、支払い方法で利用カードに VISA(登録した三井住友VISAプリペイドカード)を選択して、 支払い回数を「一括払い」にすればOK。 Amazonの場合 ログインして「アカウントサービス」から「クレジットカードの追加」を選択します。 「お支払い方法を選択」で登録した三井住友VISAプリペイドカードを選べばOK。 これで、Amazonでの買い物に三井住友VISAプリペイドカードを使うことができます。 実際の店舗で使う場合 三井住友VISAプリペイドカードは、 実際の店舗でもVISAのクレジットカード代わりに使うことができます。 コンビニで使ってみたのですが、何の問題もなくVISA一括払いで無事処理されました。 VISAの加盟店であれば、国内外問わず使えます。 特に海外ではVISAの加盟店が圧倒的に多いので、利用しやすいのではないでしょうか。 ただし、 海外での利用には3%の手数料がかかります。 三井住友VISAプリペイドカードのデメリット VISAのプリペイドカードなので、使える範囲が広いというメリットはありますが、逆に注意したいデメリットもあります。 盗難・紛失の際の補償がない カードを盗難されたり紛失されたりして不正に利用された場合に、補償がありません。 不正に利用された分は、諦めるしかないのです。 なので、もし紛失や盗難に気付いたらその時点ですぐに「マイページ」から該当のカードに 「ロック」をかけて使えないようにしましょう。 これは自分でやるしかありません。 紛失や盗難にあわないように徹底して管理するか、「最悪なくなっても仕方がない」というくらいの金額でチャージしておく方がいいでしょうね。 *ノーマルタイプの三井住友VISAプリペイドカードのチャージ上限金額は50,000円ですがANAと提携しているVISAプリペイドカードは、チャージ上限が30万円と高額の入金ができる設定になっているので、特に細心の注意が必要です。 コンビニでチャージできない カードへのチャージは、インターネットの 「マイページ」からクレジットカード払いかネットバンキングで行います(確認書類をアップロード・郵送して本人認証を行った場合のみ)。 コンビニで気軽にチャージすることはできません。 実際使ってみて、これはけっこう不便かも…と感じました。 手数料がいちいちかかる 「」でクレジットカードによるチャージをする場合は手数料はかかりませんが、その他のVisa・MasterCardでのチャージや、インターネットバンキングでのチャージには手数料が200円(税込み)かかります。 カードを作るときにも、発行手数料200円、発送手数料440円がかかります(「」で購入する場合は、発行手数料は無料になって発送手数料の440円のみ)。 チャージできる上限は50,000円だが、1回にチャージできるのは29,000円まで ノーマルタイプの場合、50,000円が1枚のカードにチャージできる上限ですが、1回のチャージでは29,000円までしか入金できません。 つまり、カードの残高を50,000円にしたい場合、29,000円と21,000円のように2回に分けてチャージしなければなりません。 「VISAブランドのカードを持つ」以上の価値はあまりない!? 一通り使ってみて、発行手続き、使いやすさ、手数料などをトータルで検証してみると、個人的には「なくてもいいかな…」というのが本音です。 盗難・紛失の補償がない チャージが簡単にできない カードの発行やチャージに手数料がかかる というデメリットは、実際に使ってみるとかなり大きな心理的&物理的な負担になると感じました。 これなら、同じ 三井住友系列のクレジットカードを1枚作った方が断然安心で使いやすいです。 三井住友VISAカードがどうして安心して使えるのかはこちらの記事で詳しく紹介しています。 が、チャージが手軽にできないとか手数料がかかるという不便さは覚悟して使ってくださいね。

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三井住友VISAバーチャルカードには不正利用補償とショッピング補償が付帯

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モンスターストライクVISAカード

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三井住友VISAバーチャルカードの特徴 三井住友VISAバーチャルカードの主な特徴は、以下のとおりです。 三井住友カードはMasterも発行できることが多いですが、バーチャルカードのブランドはVISAのみです。 また、ネットでの比較的少額決済用のカードなので、旅行保険は海外、国内ともに付帯サービスには含まれていません。 年会費の割引(無料化) 三井住友VISAカードの「マイ・ペイすリボ」は、リボ払いとなる設定額を利用限度額と同じまで引き上げることによって、実質リボ払いではなく一括払いと同じ使い方が可能です(リボ払い手数料もかかりません)。 そのため、三井住友VISAバーチャルカードを自分1人で使うときは、マイ・ペイすリボに登録して設定額を最大まで上げることによって、1回でもカードを利用すれば翌年の年会費をゼロに抑えることができます。 実物のカードが送られてくるものの、利用はあくまでネットのみ 三井住友VISAバーチャルカードは、ネット上で確認するのみに留まるエポスカードのバーチャルカードとは異なり、 実物のカードが郵送で(一応)送られてきます。 とはいえ、バーチャルカードはあくまでインターネットでの利用が前提であり、実物のカードにはICチップどころか磁気ストライプさえ付いていません。 送付されたカードはカード番号や有効期限を確認するためのみに利用することになります。 カード自体を店頭で取り出して利用することは無いので、カードのデザイン云々は触れる必要がないかもしれませんが……カード券面は情報の掲載が主であって、デザインはVirtual Cardの名称にドロップシャドウのかかった一昔前の雰囲気です。 不正利用の補償 三井住友VISAバーチャルカードには「第三者に不正利用された場合、ご利用枠の範囲内で悪用された額を補償」する不正利用補償が付帯します。 インターネットであまり馴染みのないネットショップから商品を購入する場合、不正利用の補償があるのは、利用限度額が10万円と低めに設定されていることと相まってこのカードの主なウリになっています。 「万が一、不正利用されても補償される。 また限度額が低いので多額の不正利用をすることは不可能。 かつネットのみでしか使えないため店頭で商品を購入することも不可能」。 機能にかなり縛りがかかっているからこそ、気楽に使えるカードです。 ショッピング補償 三井住友VISAバーチャルカードは、 バーチャルなカードかつ年会費も極少額であるにもかかわらず、ショッピング補償がちゃんと付いてます。 この辺は。 バーチャルでもさすが「三井住友」ブランドといったところですね。 年間100万円まで、自己負担は1件あたり3,000円となるものの、ネットショップ等で購入した商品がすぐに破損してしまったとか、盗難に遭ったときに(条件はありますが)損害を補填してもらえます。 ポイント還元率 三井住友VISAバーチャルカードにも、三井住友VISAカード(クラシック)と同様のポイント制度があります。 還元率は0. とはいえ、前述のとおりバーチャルカードの利用限度額は10万円しかないため、バーチャルカードの決済額を最大まで上げたとしても、月5万円程度にしかなりません。 そのため、バーチャルカードのボーナスポイントはほとんど意識することはないです。 三井住友VISAバーチャルカードが向いている人 以上が三井住友VISAバーチャルカードの主な特徴になります。 前述のとおり、バーチャルカードは利用限度額が少額に制限されている点が安心材料として機能するカードですが、その長所がそのまま「普段使い」のネット用カードとしては利便性・機動性に欠ける短所にも繋がります。 ネットでのクレジット払いを全てこのカードの利用限度額で賄えるならよいのですが、そうではない場合には「この買い物にはバーチャルカード」「こっちの買い物は普通のクレジットカード」と使い分けていくことになります。 そうすると、 バーチャルカードではなく一般的なクレジットカードで決済したサービスからカード情報が流出・不正利用されることもあり得るわけで(大手の会社だから安心というわけではないのが、ネット通販等でのクレジットカード使い分けの難しいところ)、このカードを発行する意味は薄れてしまいます。 (三井住友VISAバーチャルカードではなくとも、一般的なクレジットカードには大抵、不正利用の補償が含まれているため、その点での違いは実はあまりないのかなと) メインで利用するクレジットカードが他にある場合、ネットでもそのカードを使うほうがポイント還元率や年間利用額に関連した特典などで有利なことも多いですから、そうなるとバーチャルカードの出番はより少なくなってしまいます。 結局のところ、「これからインターネットで初めてネットショッピングをする」という人や「たまにネットから買い物をする」程度に利用する人が、 安心してネットから購入するための一枚という位置づけに収まるのかな。 長所がもろに短所と表裏の関係にあるカードなので、利用限度額の範囲内で十分賄えるかどうかが発行するかしないかの分水嶺です。

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