悪役令嬢 小説。 ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん(恵ノ島すず)

ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん(恵ノ島すず)

悪役令嬢 小説

書籍版「死にやすい公爵令嬢」一巻・二巻が双葉社 Mノベルスさまから発売中です。 八歳の春の夜、私ことアウレリア公爵令嬢エーリカは気がついてしまった。 あれ、私、ファンタジーの世界に転生してない? しかも血なまぐさいと評判の伝奇ファンタジー乙女ゲーム「リベル・モンストロルム 〜幻の獣と冬の姫君〜」の中に。 鏡に映ったこの顔は、あのゲームのかませ犬な悪女キャラそのものだ。 前世の私は逆切れヤンデレ男に「きっと俺に惚れている」なんて言いがかりで嫌がらせされまくっていた。 死因も、ほんの数回しか会話したことのない別のヤンデレ男からの刺殺なんだよね……。 高慢悪女エーリカならば、前世みたいに勘違いヤンデレ男は寄って来ないハズ…? あとは自分が立てる事になる死亡フラグをどうにかすればいいだけ。 よし! まずは魔法学園で猟奇事件が始まる前に、死亡フラグをバキバキっとヘシ折ってみせる!! って思ったらもう死にそうです。 王子は男爵令嬢を婚約者に選び、世間は二人の恋を運命と祝福した。 本編完結済み。 前世で読みかけだった小説の世界に転生したと気づいた祀莉(まつり)。 自分の婚約者とヒロインがいい感じに……?婚約破棄?そんなの、どんとこいです! むしろ昔から何かと恐怖を植え付けてくる無愛想で横暴で傍若無人な婚約者なんて差し上げます。 喜んで。 だから……どうか気になっていた物語の続きをお願いします。 勘違いだらけで思い込みの激しい主人公と、それに振り回される幼馴染み兼婚約者の話。 完結済みですが、気まぐれに更新するかもです。 ビーズログ文庫アリス様にて2017年9月に書籍化いたしました。 王子様と婚約している、公爵家の長女さんのお話です。 いろいろと好き勝手していた長女さんですが、ある時不意に妙な声が聞こえるようになりました。 それは自分にしか聞こえない声でした。 その声は言うのです。 『2年後、王子の逆鱗に触れ、嫌われてしまうでしょう』 長女さんは信じませんでした。 無視しました。 忘れました。 その結果、見事に王子様から嫌われ、婚約破棄を言い渡されました。 そんな長女さんが、自分にしか聞こえない声に導かれ、改心しようとするお話。 ……かもしれない。 現在、日曜朝6時に番外編・後日談を更新しています。 批判などでも! ご意見・ご感想などあれば是非よろしくお願いいたします。 こちらもよろしくお願い致します。 都会の片隅でオン(仕事)とオフ(娯楽)に邁進し、それなりに人生を充実していた女性が、何がどうなったか乙女ゲーム《クリスタル・ラビリンス》の世界に転生した上に、前世の意識と知識が覚醒。 その結果彼女は、仕事が無いなら娯楽を追究するしかないじゃない!とばかりに、世間の常識と認識をぶっ潰し、変革し、新規組織を構築するとんでもない人材に成長を遂げました。 これは暴走悪役令嬢による、ヒロイン希望勘違い令嬢と迂闊王子の粉砕記です。 (間違っても乙女ゲーム本筋の話ではありませんので、そこの所は何卒ご了解下さい) 読み切りの形で既出の《悪役令嬢の怠惰な溜め息》の連載版になります。 その為、第1章(1)(2)、第8章(1)(2)、第9章(5)(6)(13)に関しては、そちらの内容とほぼ同一となっております。 アルファポリス、エブリスタにも掲載しています。 コミカライズ企画進行中。 ありがとうございます!】 お兄様、生まれる前から大好きでした! 社畜SE雪村利奈は、乙女ゲームの悪役令嬢エカテリーナに転生した。 前世の頃から皇子より悪役令嬢の兄アレクセイにハマっていたけど、実物はさらに素敵!そして悪役兄妹の生い立ちが可哀想すぎて泣く! よーし破滅フラグと国の滅亡フラグを回避して、みんなで幸せになるぞー。 かくして建国以来四百年続く超名門ユールノヴァ公爵家の悪役令嬢と、口が悪くて気が強い歴女なアラサー社畜、ふたつの人格が統合。 真面目で前向き、社会人の常識や歴史の知識で、多忙な兄を助けつつゲームイベントを乗り切ってゆく。 なんかそのたびに、超有能お兄様のシスコンレベルが上がっていくような。 いや最初からシスコンだけど。 ブラコンシスコンのラブラブ兄妹で幸せだけど。 そして、ヒロインと皇子に近づかないという破滅フラグ対策が、どんどんグダグダになってしまうのはなぜなのか。 いや、二人ともいい子でいい友達だけど。 ところで皇子、あんま寄ってくんな。 それにしても乙女ゲームの世界と言いつつ、設定になかったことだらけ。 とにかく悪役令嬢エカテリーナは、お兄様のために頑張ります! アレクサンドラ・セルファは、絶世の美貌と大貴族で宰相の娘という権力を有しているものの、高慢かつ感情的で、決定的に思慮に欠けている。 そんな彼女は婚約者が夢中になった平民の女性に嫌がらせを繰り返した結果、婚約破棄された上に、他国の王に嫁がされてしまう。 「この国で王の寵姫になって、あいつらを見返して見せるわ!! 」 しかしアレクサンドラが嫁いだ王は、城には滅多に帰ることなく、騎士団と共に世界最強の種「ドラゴン」を国内中に遊動させて回る、「流浪の王」と渾名される人物だった…!! はたしてアレクサンドラは、カルチャーショックに耐え、見事に王の寵愛を得ることが出来るのか? ぽんこつ令嬢の成長と愛の物語…の予定です。 【2017. 12 ビーズログ文庫アリス様より書籍化されました】私は前世で読んでいた少女漫画のヒロインに生まれ変わっていた。 やったー!じゃない!!よりにもよって生まれ変わったのは私が大嫌いなヒロインだったのだ。 あんな女にはなりたくないし、そんな女を好きになった男とくっつきたくない!高校の入学式を控えたある日、私は決意する。 徹底的にヒーローを避けて、ライバルキャラとヒーローをくっつけさせることを。 高校に入学してから、私はヒーローとライバルキャラを影からこっそり見守って、二人仲良くしているのをニヤニヤ眺めてます。 眺めているだけだったのに、なぜか今ではライバルキャラとお茶を一緒にする仲になりました。 お気軽にどうぞ。 公爵家の令嬢として生まれたクリスティーナは、ある日屋敷に引き取られ養子になった妹と対面することで前世の知識を得る。 その知識により、この世界が妹のミシュリーをヒロインとした物語に収められることになることを知った。 その物語の中でクリスティーナは悪役令嬢としてヒロインとなる妹をしいたげる立場にあったのだが、実際のクリスティーナはそんな知識は関係ないと妹を思う存分かわいがるシスコンと化していた。 けれども、そんなクリスティーナもいつの日か気が付くことになるだろう。 最愛の妹の最良の幸福は、思い出した知識のストーリーの結末にこそあるのだ、と。 それに対してクリスに訪れるのは、処刑か、自殺か、島流し。 前世のストーリーに沿えば必ず訪れる悪役令嬢としての破滅の選択肢を知っても、きっと彼女は迷わない。 すべては、妹の幸せのために。 これは自分の運命を顧みず、妹の幸せのためにいつかは悪役令嬢になるシスコンな公爵令嬢の物語。 ブックス様で書籍化しました 安アパートのゴミ部屋で育ち悲惨な最期を迎えた少女は、大好きだったアニメ『燃える髪のメロディ』の世界に転生する。 ただし、生まれ変わったのは悪役の女ボス『クィーン』の正体である貴族令嬢アリス・レニエ。 またしても幼い頃から不幸続きの人生だった。 それでも悲願を胸に悪の組織で順調に出世していったアリスは、16歳になったある日、美貌の後見人に強引に連れられてアニメの第一話の舞台となる王宮での夜会に参加する。 もちろん『脇役』として、極力目立たないようにするつもりだった。 ところがなぜかヒーローである王太子が最初のダンスに誘ったのは、ヒロインではなくアリスだった……!? わたくし、シルフ・ビーベル公爵令嬢は捨てられました。 親から、国から、婚約者から、親友から、捨てられました。 生まれたことが罪なのだと、悪役令嬢の末路は決まっていると、彼女は言いました。 ありもしない罪をかぶせられ、友人に嵌められ、婚約を破棄され、国外追放されました。 よりにもよって「怪物が住まう国」と名高い、ダーゲンヘルムの怪物が住む、ダーゲンヘルム王国の森のはずれに。 このままきっとダーゲンヘルムの怪物に食べられてしまうと思っていましたが微かな希望を込め、檻の前の地面に書いたのです。 「捨て悪役令嬢です。 噛まない、吠えない良い子です。 拾ってください。 」 嵌められた文学令嬢が捨てられた土地にて司書となり物語を愛でるお話です。 【悪役令嬢】【本棚の塔】【怪物】の3ワードから生まれました 2016年10月8日完結しました! 番外編後日談の更新予定あります。 大幅改稿中です。 ジャンル変更しました。

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【悪役令嬢もの】のおすすめ小説19個紹介! : なろう廃人のすすめ

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このままでは、破滅する未来しかない!と悟った彼女は、なんとか破滅エンドを回避するべくさまざまな努力を始めて……という内容の本作。 悪役令嬢という立ち位置のはずの主人公がさまざまな行動を経て、本来であればカタリナを追放する立場だったり追い詰めたりするキャラクターが、恋愛相手になったり親友になったりしていく様子に思わず笑ったり納得したりしながら楽しむことができます。 またエンドを回避したと思ったら、さらなるエンドが現れたりなど、予想外の展開もアップテンポで描かれるのでサクサクと読み進めることができるでしょう。 ノベルのみならずコミカライズ、さらにアニメ化も決まっており、これからますます目が離せない作品です。 8歳のカタリナは一人娘ということもあり、蝶よ花よと育てられ、結果わがまま放題の典型的なお嬢様に育っていました。 そんな彼女が前世の記憶を取り戻したところから、物語は始まります。 その記憶は、自分がかつて女子高生で事故で死んでしまったこと。 そして今の自分が、前世の自分がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であるという事実でした。 彼女は、後にバッドエンドしか存在しない悪役令嬢・カタリナに転生してしまっていたのです。 悪役令嬢である彼女のエンドには、 国外追放か死亡かの二択しかありません。 そのことを確認した彼女は、なんとかそのエンドを避けるため、どうにかしようといろいろなことに取り組み始めます。 それまでわがまま放題のお嬢様でしたが、国外追放されても生き残れるようにと農業を学び、剣や魔法にも真面目に取り組むようになるのです。 しかし、剣や魔法はからきしダメ。 それでもコツコツと努力する姿に、周りもしだいに心惹かれていくように……。 前世の記憶があるといっても特別なことはなく、むしろ努力を積み重ねていくタイプの主人公に、1巻を読み終わる頃には読者もすっかり惹かれてしまうこと間違いなしです。 小説『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった』2巻の見所をネタバレ紹介! 1巻で前世の記憶を取り戻したカタリナでしたが、2巻ではいよいよ乙女ゲームの始まる15歳へとなります。 1巻では8歳で、主人公が前世でプレイしていた乙女ゲームが始まる前のことでした。 ゲームの世界は彼女が15歳になり、魔法学園へ入学したところから始まります。 2巻は、そんな魔法学園へ入学したところから、乙女ゲーム上でのエンディングまで一気に進むのです。 2巻でエンディングまで進むとは、読者にとっては少し予想外かもしれません。 破滅エンドを避けるためにいろいろな努力を重ねているカタリナですが、その努力が実を結んでいるのか、序盤からゲームとは違うことが少しずつ起こっています。 たとえば、本来なら自分のことを嫌っていたはずのライバルキャラの メアリ・ハントや ソフィア・アスカルトなどの美少女が親友になっていたり、いずれ自分を追い詰めることになる義弟の キースと仲良くなったりと、着実にゲームとは事実が異なっていくのです。 そして、それは本巻の見所の1つ、カタリナの断罪イベントでも起こります。 名前のとおり、ゲーム上では彼女が断罪されてしまうイベントですが、これがどのように変わっていくのか……それはぜひ本編を手に取って確認してみてください。 小説『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった』3巻の見所をネタバレ紹介! 国外追放か死亡という破滅エンドを全力で回避するべく、努力していたカタリナ。 前巻ではその努力が実を結び、どうにか破滅エンドを回避することができました。 そして手に入れたのは、ゲームでの主人公である マリア・キャンベルを含め、全員が誰とも結ばれないという友情エンドと、マリアや婚約者の ジオルド・スティアート、義弟のキースなどの多くの友人達でした。 いずれにしても、これで破滅エンドはもうないはずと、すっかり気も緩みはしゃいでいたカタリナですが、本巻ではなんと誘拐事件に巻き込まれてしまいます。 しかし、記憶を取り戻してからはすっかり誰からも愛されるキャラクターになっている彼女は、誘拐犯の心もきっちりと掴んでしまいました。 ジオルドやマリアをはじめとした友人達が必死で誘拐されたカタリナを探している一方、彼女は学園以上の快適な生活を保障されて、悠々と暮らしているあたりは思わず笑ってしまうでしょう。 3巻は、誘拐事件がメインで、他のエピソードはありません。 この事件がこれからの物語にどう関わってくるのかも気になるところです。 破滅エンドを回避し、代わりに友情エンドを手に入れたカタリナは、ゲームであればマリアと結ばれるはずのジオルドとはまだ婚約者のままの関係です。 そのジオルドも、彼女への恋心をいよいよ強めてきて、けっこうなアタックを仕掛けていきます。 しかし、そんな時に、義弟キースが行方不明になってしまうという事態が発生。 ジオルドのアタックもさらりとスルーしてしまうカタリナに、思わずツッコミを入れてしまう読者も多いのではないでしょうか。 そして4巻は、キース攻略の巻です。 最初は、カタリナが彼に迷惑ばかりかけているから家出してしまったのだと思っていたのですが、実は攫われてしまっていたのです。 それを救うというのが、メインイベント。 カタリナを巡る恋愛イベントがいろいろと盛り上がってきている雰囲気も高まってきて、彼女もすっかり悪役令嬢というよりも、乙女ゲームの主人公になりつつあります。 また、4巻には書き下ろし短編も収録されているので、そちらも忘れずにチェックしてみてください。 小説『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった』5巻の見所をネタバレ紹介! 破滅エンドどころか、さまざまなキャラクターと恋愛イベントが起こっているカタリナ。 ジオルドとの婚約も継続されていることを気にしている彼女ですが、今回はそんな彼女の前に、ジオルドの婚約者ポジションを狙う令嬢が現れます。 5巻は、そんな彼を巡るドタバタを始め、キースやカタリナの母親などをメインキャラにした話を複数収録した短編集になります。 時系列も主人公もバラバラで、子供の頃の話だったり魔法学園1年生の時の話だったり、卒業間近の頃だったり、キャラクターも、これまでモブキャラだったカタリナの母親などにもスポットが当てられ、物語の奥行をさらに感じることができるでしょう。 なかには同じシーンを違うキャラの視点から描くというものもあり、さまざまな角度から物語を楽しむことができます。 これまでとはまた少し違う楽しみ方のできる、第5巻です。 小説『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった』6巻の見所をネタバレ紹介! いろいろあった学園生活が終わりを告げる6巻。 シリーズ当初の目的である破滅エンドの回避も、卒業と同時に完璧になるはずでした。 が、ひょんなことから、乙女ゲームには続編が存在しており、そこでのカタリナは国外追放や死亡の破滅エンドよりも、さらにひどいエンドがあるらしいとわかるのです。 それが発覚するのは、謎のメモをカタリナが見つけたからでした。 乙女ゲームの続編の存在、さらにその設定としてカタリナに用意されたエンドなどが書かれたメモ。 しかも、それはなぜか日本語で書かれており、彼女以外にも前世の記憶を持ち、さらに日本人であった者がいることを示唆していました。 誰がそんなメモを残したのかが気になるところですが、一方でカタリナは魔法省に就職することになります。 新しい物語の舞台となる魔法省では、同僚の デューイ・パーシーという存在がキーパーソンとなるのです。 地道な努力を積み重ねてきたデューイと、公爵家の一人娘として恵まれた環境に生まれたカタリナとが衝突し合いながらも、ともに仕事をしていくエピソードは、お仕事成長ものとしても面白く読むことができるでしょう。 そして、これらの仕事をとおし、カタリナは自分のなかでジオルドについても考えるようになるのです。 新たな舞台に身を置くようになった彼女が、これからどのような道を選ぶのかがとても気になる第6巻です。 小説『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった』7巻の見所をネタバレ紹介! 魔法省に入省し、魔法道具研究室へと配属になったカタリナでしたが、一方で破滅エンドへ続く道をどうにか回避するようにと再び動き出しました。 しかし、これまでは彼女が前世でプレイしたことのあるゲームだったために、キャラクターがこれからどう動くのかがわかり、だったらそれを避けるために自分はこうしよう、という流れである程度対抗策を練りながら動くことができましたが、今回からは、違います。 プレイしたことのないゲームであるために、それができません。 ますます難易度の上がる回避作戦に、ハラハラ度も増してきていくでしょう。 一方、7巻からは マリア・キャンベルがストーリーのメインとして、大きく関わってくることになります。 彼女はもともとゲームでの主人公なので、彼女とのストーリーがカタリナにどういう影響を与えていくのかも気になるところです。 新しくなった舞台はもちろんのこと、前世の記憶すらもあまり破滅エンド回避のためには頼りにならなくなってきて、まさに新しい章の始まりといった物語にワクワク感も高まります。 小説『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった』8巻の見所をネタバレ紹介! 8巻でも存分にカタリナの人たらしっぷりが発揮されます。 ここ数巻で出番の少なかったメアリやソフィアなどが登場し、平和で可愛らしい時間が流れます。 特にメアリがついにカタリナと一緒のお風呂に入れるかも!? ともくろむ展開は面白いもの。 メアリは嬉しいと思いつつ刺激が強すぎたようで、鼻血を出してしまい、結局その姿を拝むことはできず……。 さて、そんな楽しいお泊まり会が前半で描かれた後、後半ではセザールという新しい王子キャラが登場します。 ここでもカタリナが人たらしっぷりを発揮。 もちろん彼もカタリナに惚れこんでしまうのです。 しかし彼はここで終わりのキャラではなく、今後も登場してきそうな伏線が張られているところが気になります。 その詳しい内容はぜひ作品でご覧ください! 『はめふら』TVアニメ化決定!2020年4月からスタート! 本作はアニメ化が決定しています。 2020年4月よりMBS、TOKYO MX、BS11などで放送開始予定となっています。 カタリナに声を吹き込むのは人気声優の内田真礼。 『ご注文はうさぎですか?』のシャロ役や『約束のネバーランド』のノーマン役でおなじみです。 本人によると、カタリナのコロコロ変わる表情に注目してほしいとのこと。 幼少期のジオルドを演じるのは瀬戸麻沙美。 成長後を演じる蒼井翔太は、エンディング主題歌も担当しています。 では、原作者・原口悟とキャラクター原案とコミック担当・ひだかなみによるTVアニメ化記念イラスト&コメントも公開されています。 登場人物たちの微妙な関係性もわかるPVも見ることができるので、いち早くアニメの世界観をチェックしてみてください。 いかがでしたか?行く先は破滅エンドしかない悪役キャラが、なんとかしようと頑張って、それによって周りのキャラクターが変化していく本作。 もとは悪役であることをつい忘れてしまうくらい主人公の可愛さが際立っているので、楽しくて笑えて可愛い話を読みたい方は、ぜひ手に取ってみてください。

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悪役令嬢?クソくらえ!!つー!【d】

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「貴様とは婚約破棄だ!」 そうかっこつけ王子に言われたのは私でした。 しかし、そう言われるのは想定済み……というより、前世の記憶で知ってましたのですでに婚約者は代えてあります。 「殿下、お言葉ですが、貴方の婚約者は私の妹であって私ではありませんよ?」 「妹……?何を言うかと思えば貴様にいるのは兄ひとりだろう!」 「いいえ?実は父が養女にした妹がいるのです。 今は檻の中ですから殿下が知らないのも無理はありません」 「は?」 さあ、初めての感動のご対面の日です。 婚約破棄するなら勝手にどうぞ?妹は今日のために頑張ってきましたからね、気持ちが変わるかもしれませんし。 荷居人の婚約破棄シリーズ第八弾!今回もギャグ寄りです。 個性な作品を目指して今回も完結向けて頑張ります! 第七弾まで完結済み 番外編は生涯連載中 !荷居人タグで検索!どれも繋がりのない短編集となります。 表紙に特に意味はありません。 お疲れの方、猫で癒されてねというだけです。 侯爵令嬢のアイリス・クレモンティーヌは婚約者に婚約破棄され逃げるようにパーティー会場を抜け出した。 貴族令嬢としての矜持を汚され、家族にも迷惑をかけてしまったことを悔やみ傷心するアイリスは入水をするのだったが… そこで前世の記憶を取り戻す。 死にたくないと思いながらも意識を手放し、目を覚ますととあるギルド商会の若旦那に保護されることになる。 「行く当てがないならここで働けばいい」 優しい言葉に救われるも。 「俺が欲しいのは金になる材料だ。 キリキリ働け」 彼はとんでもなくお金にがめつかったが、必死に働くうちに自分の居場所を見い出し。 あろうことにも… 「お前の就職先は俺の嫁だ」 俺様気質の若旦那に求婚されることになるのだった。 敵国であるシエル王国 通称【天の王国】 にある日、【天詠みの聖女】と呼ばれる女性が現れた。 しかもそれが辺境の貧しい伯爵領の一人娘だったというのだから、聖女の噂は瞬く間に全世界に広がった。 女神のように美しい容姿を持つ聖女は国内最高の魔法学園に入学し、あらゆる王族貴族の子息を虜にしているのだとか。 しかし、同時に1つの情報がにわかに各国を駆け巡った。 天の王国屈指の公爵家の令嬢である、エレノア・アルテミスが聖女に悪辣な行為の数々を働いたとして国外追放の罪に問われたというのだ。 これには各国の重鎮皆首を傾げることになる。 何故なら、彼女は婚約者である無能な第1王子に代わって外交や貿易などに適切な助言をし、天の王国と他国との関係を良好に保つのに大きく貢献する有能な令嬢なのだ。 周辺国からの評価は非常に高かった。 そんな彼女がどうして自分の身をみすみす危険にさらすような真似をするだろうか。 いや、きっと彼女は嵌められたに違いない、と確信した我が王は、すぐさま俺に一つの命令を下した。 「エレノア嬢を保護し、わがナジェム王国 通称【星の王国】 に正式な客人として招待せよ」 面倒事の予感にオズワルド・アクアリウスは深いため息をついた。 現実の事物、人名、団体とは一切関係ありません。 ナジェム王国の大公に史上最年少で任命された天才。 序列11位。 とにかく自由人で、平気で国際問題レベルのことをやらかすが何故か許されている。 かと言って常識がない訳ではなく、守るべき最低限のものは守る。 陛下に忠誠を誓っており、陛下をして【最高の忠臣】と言わしめる。 シエル王国では第一王子の婚約者として完璧な振る舞いをしてきた。 とにかく完璧主義かつ神経質で、かねてから自由人のオズワルドとは会う度取っ組み合いになる程の犬猿の仲。 しかし自由に振る舞うのに人に愛される彼を何処かで羨ましく思っている。 自分の婚約者の第二王子を義姉に奪われたシタンは、皆の前で婚約破棄を言い渡され、魔力暴走を起こした罪で断罪され、その場で自害する。 事故死する前に読んだ、イヤファン?の『可哀そうなシタンの願い』の中に転生した私は、彼女を助ける為にどうしたらよいのか考える。 生まれた時に身に持つ強大な魔力のせいで母の命を奪い、父からも兄からも疎まれて、育ったシタン。 (でも、それってシタンのせいじゃないよね。 ) このままだと、第二王子と婚約して好きになった後に、義姉に奪われ、魔力暴走で義姉を傷つけた罪で断罪され自死する未来が待っている。 だから今のうちに、さっさと家を出る計画を立てる。 それには、自分の推しである、魔術師様の弟子になるのが一番良さそうだと・・・。 大槻 沙亜耶(おおつき さあや)26歳。 現世では普通の一人暮らしの社会人OL。 男女の痴情のもつれで刺殺されてしまったが、気が付くと異世界でも死にかけの状態に。 そして、拾ってくれたハイエルフのエリュシオンにより治療のためということで寝ている間に処女を奪われていた・・・?! 『帰らずの森』と呼ばれる曰く付きの場所で生活している俺様エルフのエリュシオンに助けられ、翻弄されつつも異世界ライフを精一杯楽しく生きようとするお話です。 生活するうちに色々なことに巻き込まれ、異世界での過去の記憶も思い出していきます。 温かい目で見てくださるとうれしいです。 「貴様とは婚約破棄だ!そして私はリアンヌと婚約する!」 「ユーザ様……嬉しいです」 ああ、やっぱりヒロインには敵わないんだなぁと、これから起こることを予測して泣きそうになった時だった。 「ふざけるのもいい加減になさいませ!このクソ王子!」 「誰だ!今私を侮辱したのは!不敬罪に……っ」 「私が言いました」 「あー、私も言いました」 「私も言ってしまいましたわ」 これは………なんですの? 婚約破棄シリーズ主人公置いてきぼりに続く第四弾……いつシリーズ化したか、それは私にもわからない。 とりあえず婚約破棄シリーズタグは荷居人をつけました。 こちらは好評なため番外編も絶賛公開中です! 可愛らしい血が流れているためR15に。 また、明らかな中傷コメントはおやめください。 作品を読んでのご意見ならともかく明らかに暴言と見なされる言葉や自分勝手な強制するような脅迫めいた言い分はアルファポリスのガイドラインの禁止事項にもなります。 何事も度が過ぎた行為は私以外の作品でもやめましょう。 完結いたしました(2020. 31) 可憐な妹を虐めるブサイクな姉、それが私。 妹が生まれてから全てが変わってしまった。 妖精のように愛らしい妹とブサイクな姉である私。 両親どころか、誰1人として私を愛してくれる人はいない。 今日も妹と喧嘩。 喧嘩といっても誰も私の味方はいない。 妹を突き飛ばそうとしていて、誤って自分が派手に転んでしまった。 頭を打った私は、そのショックで前世を思いだす。 喪女でおばちゃんだった自分を…… 愛らしい妹を恨んでグレていた私だったけど、前世を思い出すことによって悟る。 どうせ愛されていないのだから、この家を出て自分一人で生きていこう。 そして、私自身を愛してくれる人を探そう。 ブスとはいえ、平民では並……ぐらいはあるはず。 喪女だった自分が将来、恋愛して結婚できるのかは判らないけど、結婚できなくてもいい。 その時は養子をとって、家族をつくろう。 愛し愛される、そんな家族をつくろう。 「家族をつくろう」 この言葉を目標に、私はがんばる。 そう、がんばるはずたったんですけど………え、ここって乙女ゲームの世界だったの? 私の立ち位置は、モブ以下でゲームに参加すらしていない。 ああ、そうですよねぇ、判ります、判りますよ。 なんせ私は顔面偏差値、並以下ですしね。 あのキラキラの中に入るにはちよっとねェ。 ちょっ、ちょっとぉ、なんで乙女ゲームに巻き込まれるのぉ。 巻き込まないでよ。 関係ない、私は関係ないでしょう。 「フィーネ・アレイドル公爵令嬢! 私は、貴様との婚約を破棄することをここに宣言する!」 王子に婚約破棄された私(フィーネ・アレイドル)は、無実の罪で魔族の支配する魔族領に追放されてしまいました。 魔族領に降りた私を待っていたのは、幼い頃に助けた猫でした。 魔族にすら見えない猫ですが、魔族領では魔王の右腕として有名な魔族だったのです。 驚いた私に、猫はこう告げました。 「魔王様が待っています」 魔王様が待ってるって何、生贄にでもされちゃうの? と戦々恐々とする私でしたが、お城で待っていたのは私を迎えるための大規模な歓迎パーティ。 こうして私の新天地での幸せな生活が始まったのでした。 お気に入りの人形、彼氏、そして異世界転生したいからというトンデモナイ妄想のせいで命まで! 神様の眷属を無意識のうちに助けていて、神様が大分過保護な特典をつけ転生した。 天敵はこの世界に主人公はいないと思っているので、関わらずに今世は自分の為に生きようとしていたが、王子の婚約者候補の集いで天敵と再会。 前世と全く変わらないクズは、主人公の従者に目を付けた。 また自分から奪おうとするのかと、主人公は復讐(お仕置き)することを決意する。 ざまぁだけ読みたい方は、Side天敵と第2章からを推奨します。 ある事情で病弱な主人公が同じ症状の王族を救ったり、獣人や異民族を迫害から守り知らない間に慕われたり、新しい食や道具を探訪したり、神玉と言われる魔石のようなものの研究をしたり・・・。 最終地点「ざまぁ」までに、無意識のうちに善行を積んでいく!! 意識しなくても天敵を追い詰めていく主人公と、全てが空回っているがそれに気づかない天敵。 そして病弱な主人公に対して過保護気味な周りの物語。 第一章は主人公幼女です。 旧題:乙女ゲームのぶりっ子悪役女は魔法オタクになった 学校の階段から転落した女子高生の愛美は、気付けば乙女ゲームの世界で三歳の幼女になっていた。 しかもこの幼女は、ゲームに登場するライバルキャラの一人で、将来はぶりっ子悪役令嬢となる人物だ。 シナリオ通りならば、最後には社会的に抹殺される未来が待っている。 このままではマズイ気もするけれど……愛美は、諸々の事情を気にしないことにした! どうせ夢だし、そのうち元の世界へ戻れるだろう。 とりあえず、大好きな魔法を極めるぞ。 本編は完結済みです。 引き下げた内容は、別人物視点で投稿し直す予定です。 「改」とついているものが投稿し直した内容になっております。 以前は「小説家になろう」へのリンクを貼っていたのですが、あちらで新しくダイジェスト化禁止の規約ができたのに伴いまして、アルファポリス様サイト形式でこちらに移転しました。 以前の形式をお気に入りに追加してくださった方、お手数をおかけしまして申し訳ありません。 ユリアは公爵家の次女として生まれ、獣人国に攫われた長女エーリアの代わりに第1王子の婚約者候補の筆頭にされてしまう。 王妃なんて面倒臭いと思ったユリアは、自分自身に認識阻害と気配消しの魔法を掛け、居るかいないかわからないと言われるほどの地味な令嬢を装った。 15才になり学園に入学すると、編入してきた男爵令嬢が第1王子と有力貴族令息を複数侍らかせることとなり、ユリア以外の婚約者候補と男爵令嬢の揉める事が日常茶飯事に。 ユリアは遠くからボッーとそれを眺めながら〘 いつになったら婚約者候補から外してくれるのかな? 〙と思っていた。 そんなユリアが失敗する話。 初めての投稿なのでゆる〜く読んでください。 「モカ、君とは婚約破棄をさせてもらう。 そして、俺はこの、ストロベリー=フラペチーノと婚約をする!」 ああ、これを聞くのにも、もう飽きてしまったほどの回数を私はループを繰り返して来ました。 「わかりましたわ。 モカ=キャラメルは、この婚約破棄を受け入れますわ」 「え」 わたくしがあっさりと承諾いたしましたので、元婚約者様は拍子抜けしたような顔をなさっておいでです。 さて、忙しくなりますわね。 わたくしはこの婚約破棄の瞬間に巻き戻され、五年後の二十歳の誕生日を過ぎたあたりで、必ず死んでしまうというループを繰り返しておりますので、今度こそはこのループ人生から抜け出したいものです。 お父様に連れられて魔物市場にやって来た私は、インキュバスの双子を見つけた。 その瞬間に私は前世の記憶を思い出す。 そして気付いた。 この世界がR18指定の乙女ゲーム、「白薔薇の乙女」の世界で、私が悪役令嬢だという事に。 記憶を取り戻すまではシナリオ通り、王太子殿下をお慕いしていたけれど、前世の私の推しは攻略対象じゃない。 このインキュバスの双子だったのよ! 攻略対象者やヒロインなんてどうでもいいし。 その前世の陽咲の知識により、ゲームの世界に転生した事を10歳で知ってしまった侯爵令嬢ルシア・バーネットは、ヒロインが自分の婚約者である王子と結婚するトゥルーエンドが唯一の生存ルートだと気づく。 虐め抜いての断罪はまっぴらなので、婚約破棄に全力を注ぐがなかなか上手くいかない侯爵令嬢と、そんな令嬢が好きで好きで仕方がない美貌だけど表情筋が死にかけの王子との物語。 1度はやってみたかった悪役令嬢と王子もの。 注意点:作者の基本嗜好はコメディなので「きゅんきゅんするラブストーリー」(棒読み)になるかは保証致しませんのでご了承願います。 ムーンライト先行。 エブリスタにも掲載予定。 公爵令嬢として生を受けたアデラインには、秘密がある。 それは、前世の記憶があること。 前世によると、この世界はロマンス小説の世界であり、アデラインは聖女である妹を虐める悪役令嬢だった。 けれど、アデラインは、シナリオに逆らわず、婚約破棄され、敗戦国の隣国に嫁がされるという事実上の国外追放の処分をうける。 それでも、アデラインの表情は明るい。 それは、嫁いだ隣国で、夫となるクラウスに 「お飾りの王妃としての職務は全うしてもらうが、私は君を愛することはない」 なんていう冷たい言葉を浴びせられても、そうだった。 なぜなら、アデラインの真の目的は、お飾りの王妃になることだったからだ。 あの日、わたくしは激昂していた。 婚約者である第1王子が、お茶会でわたくしではない他の令嬢に親しげに微笑みかけていたのだ。 家で暴れたわたくしは、自らが割った花瓶で足を滑らせて頭をしたたかに打ちつけ、意識を失った。 目を覚ますと、わたくしの中には前世の記憶が混在していた。 卒業パーティーでの婚約破棄&王都追放&実家の取り潰しという悪役令嬢定番3点セットを回避するため、社交界から逃げたわたくしは、王都の下町で、メンチカツを始めとするB級グルメに出会ったのだったーー。

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