引越し 業者 見積もり。 引越しの見積もりを依頼するときのポイントと注意すること|引越しの準備のことならズバット 引越し

引越し見積もりの値切りと複数業者への値引き交渉テクニック

引越し 業者 見積もり

インターネットから引越し業者にまとめて見積もりを予約できるサイトって沢山ありますよね。 使い方、登録業者数、特典などサイトによって差があります。 今回は実際に使ってみた結果、どこが一番使いやすかったかを記事にまとめました。 サイトを利用する前に以下の4点を重視しています。 使ってみたのは6サイト。 実際に利用してみて使いやすかったサイトをランキング形式で紹介していきます。 一番分かりやすいメリットが 「時間短縮」です。 特に遠距離、海外、オフィスなど条件が難しい引越しは安く対応できる会社が限られるので、一括で依頼することで自分で会社のプランを1つずつ調べる手間が省けます。 一般的には3~5社に依頼する人が多いです なんとなくお願いしようと考えている本命の会社があると思いますが、「本命の会社+2番手の会社+安そうな会社」の3社を選択すると交渉しやすいです。 出来るだけ安い見積もりが欲しいならさらに1~2社加える感じですね。 ただし、1社あたりの訪問見積もりが1時間程度と考えると、5社対応すると一日がかりになるので気合が必要です。 時間短縮以外のもう一つのメリットとしては、情報を送信すると見積額の目安をまずメールで送ってもらえるので、 「メールが交渉材料」になるということ。 安い見積もりメールはコピーしておこう メールの中から訪問見積もりをお願いしたい会社に返信するという流れですが、安い見積もりメールをコピーしておけば訪問見積もり時に、その金額を使って交渉出来るので便利なんですよね。 なので、『 訪問見積もりをお願いするつもりはないけど安そう』という会社を1社選んでおくと、最初から安い額をメールで提示してくれるので本命会社との交渉に使えますよ。 大手の料金には宣伝費、きめ細かいサービス、様々な人件費が反映されています。 大手業者は営業、オペレーター、作業員がそれぞれ専門で担当しています。 梱包素材も再利用できるエコロジーな資材を独自に開発していたり、養生も沢山の資材を使い丁寧です。 テレビCMで宣伝もしていますよね。 対して中小業者は電話対応、営業、作業員をすべて同じ人物で行うことが多く、宣伝もほとんどしていません。 そういったことから中小業者の方が安い値段を提供出来るんです。 ただし、大手の方が安くなる場合もあります。 遠距離の引越しや難易度の高い引越しの場合です。 丁寧なサービスだけ高くなりがちな大手ですが、 全国に営業所があるため遠距離では支店のない中小よりも有利なんです。 中小業者は遠距離でも搬入、搬出の作業員は同じ人がやります。 引越し先へ運んだ後は空のトラックで帰宅です。 大手業者は荷物はJR貨物で一気に運んで後は現地の営業所が引き継いだりします。 作業員の拘束時間で差が出るため大手が有利! 業者選びの参考にしてみてください。 前置きが長くなりましたが次から引越し見積もり予約サイトを5つ比較していきます! 1位. 不動産・住宅情報サイトとして有名ですよね。 そこがやっているサービスです。 は時々ネタ投稿もあって面白いのでフォローしてみてもいいかも。 また、サイトによっては見積もりに合わせてインターネットサービスやウォーターサーバーをお試しさせようとするところもあるのですが、そういった余計なものがまったくないのも印象が良かったです。 もちろん詳細入力もできます。 見積もり料金は訪問見積もりしないと結局分からないと思っているので、簡易入力があるのはうれしかったです。 荷物量を入力して検索するとこのように業者が表示されるので、自分で選択して送信して完了!とても簡単でした。 表示される会社のバランスが最高に良い もう一つ注目するところは、 表示される業社のバランスが良い所。 私の場合はこんな感じで大手4社と中小2社が表示されました。 訪問見積もりをとる時のスケジュールは、• ちなみに6社から見積もりメールをもらって、最終的に訪問見積もりを依頼した業者は「アリさんマークの引越社」「サカイ引越センター」「町の引越屋さん」の3つ。 アリさんとサカイをセットで見積もり依頼する場合は、この2社はライバル関係なので、お互いに負けまいとして安くしてくれますが、お互いに譲らずしつこくなる時もあるのでご注意を(苦笑 2位. SUUMO引越し SUUMOでお馴染みのリクルート住まいカンパニーが運営する引越し見積もりサイトです。 LIFULL引越し(旧 HOME'S引越し)と同じように、 見積もりが欲しい引越し業者だけを選んで、見積もりを依頼できます。 引越しの一括見積のデメリットは電話営業の煩わしさですが、その心配がありません! 引越しの一括見積サイトで電話番号記入が不要なのはSUUMOだけです。 電話番号を未記入で申し込んだ場合は、メールでの返信を待つことになるので、すぐに連絡が欲しい!という方は電話番号を記入した方が早いですが、 急ぎではない方には 電話番号営業の心配がないというのは大きなメリットですね。 引越し達人セレクト 引越し達人セレクトは14周年ということで、サービスの運営歴は非常に長いですね~。 登録業者数の記載はないので、どんな業者が参加しているのかは不明です。 上記2つのサイトはじっくり業者を自分で選んで、という形でしたが引越し達人セレクトはとにかくシンプル!どうせ見積もりの時に細かく打合せするから入力なんて簡易でいいのでは?という考えの方に最適です。 予定日と連絡先を入力すればお問い合わせが完了します。 荷物の量や条件などはその後でという珍しい形です。 30秒で申し込めると書いてありますが、本当に30秒程度の簡単入力です! 簡単に入力した間取り、人数、日程などから条件に合った業者が比較表示されます。 荷物の量を入力しなくてもいい会社はここだけです(笑) 4位. 引越し侍 引越し侍はテレビCMも流している見積もりサービスですね。 以前このサイトを利用したことがあって、各業者の詳細を比較しながら見積もりを依頼する会社を選択していった記憶があります。 引越し侍の特徴として、まず最初の画面に「ネットで料金比較」(左)と「一括見積もりスタート」(右)の2つボタンが表示されていると思います。 「ネットで料金比較」(左)・・・見積もりを出す会社を自分で選ぶ• 「一括見積もりスタート」(右)・・・対応できる会社に一括で見積もりを出す 左と右ではこのような違いがあります。 説明文を見てもよく分かりませんが、入力して進めていくと途中で違いが分かると思います。 「ネットで料金比較」がおすすめ 基本的には左の「ネットで料金比較」からクチコミやオプションを自分で比較して会社を選択する方が良いです。 なぜなら一括だとどの会社に依頼したかこちらでは分からないので、送信した瞬間から大量の営業電話に悩まされる可能性が大きいからです。 では、「一括見積もり」を使う場合はというと、• 長距離の引越しをする時• 急ぎの引越しで日程に余裕がない時• 環境が特殊で難しい引越しになりそうな時 このように対応できる業者が少なそうな時は一括を使った方が早いです。 今回はネットで料金比較の方を使ってみました。 まず住所、荷物の量を入力していきます。 HOME'Sのような簡易入力はありません。 細かい部分は訪問見積もり時に確認すれば問題ないかと。 引越しの情報を一通り入力すると、最後に対応できる業者が一覧表示されます。 オプションサービス、クチコミ、予想相場料金を自分で確認し、見積もりを出したい会社を選択しチェックを入れて送信で完了! 自分で細かく調べて厳選できるのは魅力的ですよね。 HOMESは登録業者数が130社で引越し侍は246社と記載されているので、HOMESよりも沢山の業者が候補に上がります。 ズバット引越し比較 スバット引越し比較の運営母体は株式会社ウェブクルー。 2004年~2015年まで上場もしてた大企業です。 登録業者数は 220社以上となっていて、引越し見積もりサイトの中でトップクラス。 ちなみに上のHOMESは130社だそうです。 見積もり情報を入力をする画面もシンプルで分かりやすく使いやすいです。 HOMESと同じように荷物の簡易入力にも対応しています。 あとは業者が選択できればパーフェクトでしたが、 選択画面は出てきませんでした。 ズバットのような業者を選択しない一括見積もりのメリットは、一気に沢山の業者に通知するので、すぐに業者が見つかることですが デメリットとして、営業担当者が一斉に電話をかけてくることです。 メールも大量にくる可能性が高いので、メインのアカウントは使わずにYahoo! メールやGmailで適当なアカウントを作った方が安心です。 備考入力欄には次のように電話は受け付けないと記載しておいた方がよいです。 特にズバットは参加業者が非常に多いので何も書かないと電話の荒しが待っています。 記載しても電話をかけてくる業者(大体大手業者ですが... )は無視しましょう。 com 引越比較 比較. comは結構昔から見かけるサイトですが当時は価格. comとの違いが分からず混乱していました。 その比較. comの見積もりサービスです。 ここのサイトは超シンプルで、どれだけシンプルかというと入力画面が1ページだけなんです! 「見積もりスタート」の次の画面のトップに依頼する会社がいきなり表示されます。 私の場合は大手のみの表示でしたので微妙でしたが、見積もりを送信する会社を表示してくれるのはうれしいです。 あとはそのまま下へ入力していって完了!という超シンプル設計です。 もう少し表示される業者が多くて選択も出来れば完璧だったんですけどね。 『大手業者にしか依頼するつもりはない!!』という人は簡単に複数業者にまとめて依頼が出来るので便利だと思います。 業者を選択出来るのがこの2サイトだけだったので、申し訳ないけど他を使う魅力はないかなと。 ネットから見積もり依頼をする場合の注意点としては 『時間を気にせずに電話を何度もかけてくる営業マンが必ずいる』ということです。 対策としては、• 備考欄に「終日電話は出られないので連絡はメールでお願いします」と記載すること• 沢山の業者に依頼しないこと(3~5社がおすすめ)• メールアドレスはフリーメール(Yahoo! 、Gmailなど)を使う この3点は意識した方が安全です。 私の印象ですが、 大手営業マンほど図々しい人が多く、中小業者の方が融通が効く場合が多い気がします。 どんな人が担当者がついてくれるかわかりませんが、お金だけじゃなく担当者の雰囲気をみてその引越し業者を決めるというのもいいですね。 関連記事.

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引越しの立ち寄りプランの見積もりと相場料金は?安い業者は?

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見積もりを取る前に、実際に使った人の声を聞くことも引越し業者選定に必要。 自分で金額やサービス内容を比べても、本当に大丈夫かな?と不安になりますよね。 そんな時は、実際に引越しをされたユーザー様からの情報を引っ越す前に事前にチェックしてみましょう。 この評価・口コミでは、最終的にどんな理由でその引越業者に決めたのか、丁寧さや値段など、どんな点が良かったのか・悪かったのかが掲載されています!さらに、初回に見積もりをお願いした際の金額がどのくらいで、最終的な実際の料金がいくらであるのかも掲載されているので、ご自身の検討されている引越条件と合わせて初期段階で概算の金額感の把握もできるので、これから引っ越そうと考えている方には便利です! 一括見積もりサービス 複数の業者からお見積もりをとって比較・検討したい方• 複数の業者へ見積もり依頼をする• 比較・検討をする• 契約・お引越し 一括見積もりサービスイメージ Web予約サービス Webで料金・サービスを比較してそのまま申込みたい方• 予約可能な業者で比較• 予約申込み• 契約・お引越し Web予約サービスイメージ• 提携引越し業者のLIFULL引越し見積もり限定割引特典や無料の段ボール等でお得に。 一般に休日より平日の引越しの方が、料金が割引になります。 時間を引越し業者の都合に合わせることで、割引になるケースもあります。 3~4月は繁忙期でご予約が取りづらくなるため引越し相談はお早めに! LIFULL引越し見積もり・予約では、引越業者のオススメプラン(単身パックやファミリープランなど)から引越し見積もりのポイントである相場情報まで、利用者の皆様に適したお得な情報を網羅しております。 引っ越しの比較ができる引越し屋さんの数は全国100社以上。 宅急便でお馴染みのヤマトの引越しやCMでお馴染みのアートさんやサカイさんなどの大手の会社から、赤帽さんなどの地場の会社に、インターネット(オンライン)で一括見積もりや予約ができます。 そのため1社1社に見積もり依頼をする手間や時間を省くことが出来ます。 引越し業者ランキングで比較したり、引越しポータルサイトだから出来る口コミや相場を元にした見積もり費用の平均を確認することが出来ます。 学生や単身赴任などの小さな引越しから海外へのお引越しまで幅広くサポートしております。 引越しをゆっくり検討したい方は一括見積もり、即日で決めたい方はネット予約やお電話で申し込みができます。 LIFULL引越し見積もり・予約では引越しに関する疑問、準備・手続き情報も充実!「」「」といった様々な疑問やトラブル解消方法も掲載していますので、この機会にノウハウを身につけてください。 お見積もり・予約を簡単お得にするポイント 引っ越そうと思い立ってから初めての方だと色々準備や手続きなど覚えておくことが沢山あります。 特に学生や新社会人で初めてお引っ越しをするかたや海外赴任や転勤などが急遽決まり、忙しくて引越しのことがないがしろになりがちです。 急な引越しで困る前にしっかりとしたチェックをすることで成功・失敗が大きく変わります。 引っ越しのお見積りや予約をする前に知っておくと便利なことや、見積書のチェックポイントなど、知っておけばお得な情報を掲載しております。 LIFULL引越し見積もりだけの割安になるポイントもあるのでしっかりチェックしておきましょう。 LIFULL引越し見積もり・予約では、引越し業者や引越し準備に関わる業者に直接インタビュー!会社の良さや引越し体験エピソード、整理・収納のコツ、家具・家電等の不用品処分方法など普段は見られない裏話や引越しの荷物に関するお役立ち情報をご紹介しています。 引越し業者の新たな一面を発見したり、引越し業者を決める比較ポイントが見つけられるかも!?引っ越しを成功させるためにも、業者の本音をぜひ参考にして下さい。 アリさんマークの引越社 業界の中でも数少ない「引越し専門」だからこそできるのが、「お客様本位」のサービスで多くのお客様から愛され続けている「アリさんマークの引越社」。 今回は、徹底したお客様目線についてお客様に対して心がけていることや引越しを安くするアドバイスについてお聞きしました。

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引越し業者の鳥取での選び方

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引越し業者を自宅に招いて見積もりを依頼する訪問見積もりをすると、引越し業者から「いま決定してくれたら安くしますよ」と契約を求められることがあります。 「それならば」とサインしてしまいたくなりますが、必ずしも即決するのはおすすめできません。 訪問見積もり時に決定を急がないほうがいい理由 引越し料金を抑えるためには、相見積もりをとるのが一般的です。 複数の引越し業者に見積もりを依頼し、提示された料金を比較することができれば、より安く作業を請け負ってくれる引越し業者と契約することができるからです。 そのため、 すでに相見積もりをとって引越し見積もり料金相場を把握し、「契約を決定してもいい」と思える金額を想定できていない限り、即決に応じるのは得策とはいえません。 とくに、初めて見積もりを依頼した引越し業者の場合、よほど引っ越しを急いでいるのではない限り、契約を決定するのはやめましょう。 決定を迫られた場合の対処法は? とはいえ、引越し業者もわざわざ時間をかけて自宅を訪問しているわけですから、できることなら契約をとりたいと思っているはずです。 契約の決定を迫られたとき、簡単に断ることができるとは限りません。 もし、即決を断っても引っ越し業者がなかなか契約の決定をあきらめてくれない場合は、どうしたらよいのでしょうか。 最もおすすめなのが、「自分には決定権がない」旨を引越し業者に伝えること。 例えば、「決定権をもつのは夫(妻)で、自分はただ立ち会っているだけ」という設定にしてしまえば、即決をあきらめてくれるでしょう。 引越し業者が帰ったあと、オンラインの一括見積もりを利用するなどして引越し料金相場を調べてみてください。 提示された金額が割安なものかどうか、はっきりすることでしょう。 契約を決定するのは、それからでも遅くないはずです。 決定してしまった後でもキャンセルは可能 引越し業者の営業担当者の熱意に押され、つい契約を決定してしまうケースもあると思います。 そのあと、別の引越し業者に訪問見積もりを依頼し、より安い料金を提示された場合など、「契約を取り消したい」となる可能性もあります。 引越しの契約を決定したあとでも、引越しの解約手続きは可能。 ただし、解約のタイミングによっては、キャンセル料金が必要になるので注意が必要です。 多くの引越し業者は、消費者とのトラブルを防ぐことを目的として国土交通省が定めた「標準引越運送約款」に準拠しています。 これによると、引越しをキャンセルする場合のルールは以下の通り。 キャンセル日 キャンセル料 引越し当日 見積もり運賃の50%以内 引越し前日 見積もり運賃の30%以内 引越し2日前 見積もり運賃の20%以内 つまり、引越しの3日前までに解約を申し出れば、引越しの契約を決めたあとでも、キャンセル料は発生しません。 よりよい条件で契約できる引越し業者が見つかった場合は、早めに連絡するのがよいでしょう。 ただし、キャンセルの連絡は、気まずくとも電話で伝える方がおすすめです。 メールだと、担当者に伝わるのにタイムラグが生じてしまうおそれがあるからです。 引越し予定日まであまり残された時間がない場合、引越し業者にトラックの空き状況などを持ち出され、その場で契約の決定を迫られれば、思わず即決したくなってしまうものです。 引越し見積もりはなるべく余裕をもって依頼するのがよいでしょう。 引越し見積もりはいつまでにとるべき? 引越し見積もりを早めにとることで、さまざまなメリットを享受することができます。 そのひとつが、希望日をおさえやすいこと。 3〜4月の繁忙期でなくとも、土日など人気がある日程は早い段階で埋まってしまうことが少なくありません。 平日は仕事が休めず、土日にしか引越しできないという人はとくに、早めに見積もり依頼をするのがおすすめです。 また、お得に引越しできる日が見つかりやすいのも引越し見積もりを早めにとるメリットのひとつです。 引越し料金は、荷物量や移動距離だけでなく、引越し業者のトラックやスタッフの空き状況によっても変動します。 そのため、早めに見積もりを依頼することで、希望した日よりもお得に引越しできる日を提案してもらえる可能性が高まります。 では、見積もりを依頼する理想的なタイミングはいつなのでしょうか。 繁忙期以外であれば、基本的に1カ月前に見積もりを依頼すれば問題はなさそうです。 また、 繁忙期の場合は、3カ月前に問い合わせをする人も少なくないようです。 希望する日に確実に引越ししたい人も、できるだけ安く引越ししたい人も、「できるだけ早く動き始めるのが吉」といえそうです。 まずは相見積もりをとって複数の引越し業者を比較検討する 引越し見積もりは、引越し業者に直接連絡して依頼することができますが、引越し料金を抑えるためには、相見積もりをとることが欠かせません。 とはいえ、複数の引越し業者にいちいち見積もりを依頼している時間がないという人も多いはず。 そんなときにおすすめなのが、一括見積もりです。 一括見積もりサイトなら、移動距離や荷物量など、引越しの情報を一度入力するだけで、複数の業者にまとめて見積もりを依頼することが可能です。 大手から中小まで、さまざまなタイプの引越し業者から見積もりを一気にとることができるため、最安値で引越し作業を請け負ってくれる引越し業者を簡単に見つけることができます。 相見積もりをとる際、契約する引越し業者をどのように決定すればよいのでしょうか。 引越し見積もり時と訪問見積もり時、それぞれの段階ごとに見ていきましょう。 引越し見積もりへの対応の迅速さ 一括見積りをすると、複数の引越し業者が見積もり額を提示してきます。 ここで優良な引越し業者かどうかを見分けるポイントとなるのが、対応の速さです。 連絡が遅かったり、対応が雑な引越し業者の場合、その後のやりとりでも何かと苦労させられる可能性があります。 見積もりを依頼したのに何日も返事がこない引越し業者は、候補からはずしてもよいでしょう。 サービス内容(料金や口コミ) 一括見積もり後の対応で引越し業者をいくつかに絞ったら、料金だけでなく各社のサービス内容を比較してみましょう。 料金が安いとしても、他社では基本料金に含まれるサービスがオプション扱いになっていることもあれば、派遣されるスタッフの人数が他社と比べて少ないだけかもしれません。 気になることがある場合は、口コミを参考にしたり、引越し業者に電話したりして、接客レベルもチェックしながら、総合的に判断するのが得策です。 SUUMO引越し見積もりなら、実際に引越しをした人による豊富な口コミ情報を掲載。 引越し業者ごとの得意分野や満足度なども確認できるので、より自分にあった引越し業者を見つけられます。 訪問見積もり当日の態度・対応 訪問見積もり時には、ぜひ引越し業者の態度をチェックしてみてください。 荷物やマンション周辺環境の確認作業に抜かりはないか、見積もり書の内容について分かりやすく説明してくれているかなど、よく観察しましょう。 もし複数の引越し業者に訪問見積もりを依頼するのであれば、それぞれに同じ問いかけをしてみるのもおすすめです。 例えば、追加料金が発生するケースについて質問したとき、うやむやにせず、誠実に対応してくれるかどうか確認してみましょう。 最後に、訪問見積もりで引越し料金を安くおさえるコツについてご紹介しましょう。 値引き交渉をしてみる 訪問見積もりの際、引越し業者に値下げをお願いしてみましょう。 営業担当者は値下げ交渉に慣れている場合が多く、無茶な金額でなければ、交渉に応じてくれるでしょう。 引越し料金を値切ることは、決して恥ずかしいことではありません。 物怖じせずに試してみてください。 この際、事前に相場を確認したり、他社から提示されている料金を引き合いに出すと話が進めやすいでしょう。 希望の引越し業者は最後に見積もりをとる 第一希望の引越し業者の訪問見積もりは最後に依頼するのがおすすめ。 比較対象が増えることでだいたいの相場が分かるだけでなく、他の引越し業者の見積もり結果を値引き交渉の材料として使うことができるからです。 「あの引越し業者は〜円を提示してきた」と伝えれば、最安値を引き出せるかもしれません。 引越し業者に空いている日程を聞く 引越し業者に空いている日程を聞くのも有効です。 引越しの希望日を出すのではなく、比較的混雑していない日程に合わせることで、積極的に値引きを考えてくれる引越し業者は少なくありません。 相場を把握できているならその場で決定するのもあり 引越し料金相場を把握できているなら、即決を条件に値下げを求めてみるのもよいかもしれません。 相場よりやや安い料金を提案して、「この金額なら今すぐ契約を決定します」と伝えてみるとよいかもしれません。

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