そもそも 例文。 そもそもって英語でなんて言うの?

「そもそも(抑・抑々)」の意味とは?使い方や類語を徹底解説

そもそも 例文

「そもそも」って英語でいくつかの言い方が存在します。 in the first place from the start from the very beginning to begin with originally anyways* 上記の表現は全て砕けた会話か丁寧な会話で大丈夫です。 「Anyways」は一番砕けた会話の方に使います。 例えば、このような使い方です: Tom: Who thought of this idea anyways? そもそも、誰がこれを考えたの? Sarah: I don't know, it was kind of stupid. わからない、ちょっと馬鹿じゃないの。 Tom: I've always hated studying. 私はそもそも勉強が嫌いです。 「In the first place」が直訳で正しいのですが、使い方によっては堅苦しく感じないと思いますよ。 以下の例をご参照ください: 例文: John: My current girlfriend is so clingy. (今の彼女がすごく粘着してるんだけど。 ) Julian: I don't even know why you dated her in the first place. (そもそも付き合い始めた理由がわからないよ。 」がいいと思います。 それでも「In the first place」の方がいいと思いますけどね。 ジュリアン 「そもそも」は英語で色んな言い方があります。 「in the first place」よりもっとくだけた表現は「from the start」「from the start」と「originally」です。 」 ご参考になれば幸いです。

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「元来」の意味とは?使い方の例文や「本来」など類義語も解説

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「そもそも」と「もともと」の違い 「そもそも」と「もともと」の違いを分かりやすく言うと、 「そもそも」というのは、話を仕切りなおすために使う言葉を意味していて、「もともと」というのは、物事の最初を意味するという違いです。 「そもそも」と「もともと」は、意味としてはどちらも最初を意味する言葉ですが、日本語としての役割では全く異なります。 最初の「そもそも」というのは、話を仕切りなおすために使われる言葉です。 話には、必ず流れ、調子があります。 この流れ、調子のことを、少し難しく言うと「論旨」(読み方:ろんし)と言います。 論旨のことを英語にすると「テーマ」だと考える人もいますが、「テーマ」は「主題」です。 論旨はもう少し広く漠然とした概念で、話の展開全体の流れのようなものだと考えて下さい。 「そもそも」の使い方としては、例えば次のようなものが挙げられます。 「多くの人々は、ダーウィンにならって人間はサルから進化したと考えている。 しかしそもそもダーウィン自身のミッシングリンクとは、進化の痕跡が見つからないことを問題にしている」。 あるいは、二人が言い争ってお互いの立場を譲らないとき、第三者が「そもそも喧嘩しているのが悪い」と言って仲裁することもあります。 このように、「そもそも」という言葉は、話や状況の流れを変えるために、始めに立ち返ることを表現する言葉です。 次に、「もともと」というのは、物事の始めを意味する言葉です。 「もともと」には、論旨を仕切りなおすという役割はありません。 単に「初めの頃、初めの方」を意味する言葉です。 例えば「キリスト教はもともとはユダヤ教から派生した」と言えば、キリスト教は最初はユダヤ教だったということが含意されています。 また「もともと視力が悪い」と言えば、以前から目が悪いという意味です。 「もともと」を使っている文が、「した」のように過去形で終わっていれば、「今はそういう状態ではない」ことを意味します。 キリスト教は今ではユダヤ教とは別の宗教です。 対して、「もともと」を使っている文が、「です」のように現在形で終わっていれば、「以前からずっと」という意味になります。 「もともと視力が悪い」というのは、視力は今も昔も変わらず悪いことを表現しています。 「そもそも」の意味 「そもそも」とは、 話の流れを変えるために、始めに立ち返ることを意味しています。 話の流れのことを「論旨」(読み方:ろんし)と言います。 「論調」(読み方:ろんちょう)が主張を強めに言うか、弱めに言うかという意味なのに対して、論旨は話の筋道という意味がありますが、どちらも全くの別物ではありません。 「そもそも」という言葉は、その論旨を変えるために使われます。 例えば「日本人はアメリカ人とは違うから究極的には分かり合えない」という意見に対して、「そもそも、日本人もアメリカ人の人類だ」と言って、「分かり合える」という方向に話を持っていきたい場合などが、この言葉の使用状況として考えられます。 注意しなければいけないのは、単に話を変えるだけではなく、「物事の始めに立ち返る」という点です。 上の例では、日本人とアメリカ人などの人種や国籍という違いよりも前に、人類という共通性がある、ということになります。 物事の始めに立ち返ることなく論旨を変える場合には、「しかし」や「しかしながら」などの表現を使います。 「高齢者の交通事故が増えている。 しかし、免許更新に制限を設けるのには反対だ」などが、「しかし」の使用例として挙げられます。 また、こうした論旨を変えるという機能から、「そもそも」という言葉には、いましめるようなニュアンスが含まれることになります。 「そもそも問題は君が作ったんだよ」と「もともと問題は君が作ったんだよ」では、「そもそも」を使った方が怒気がこもっています。 「もともと」の意味 「もともと」とは、 物事の始めのこと、以前を意味しています。 「そもそも」には論旨を整えるという機能がありましたが、「もともと」にはそのような機能はなく、単に「物事の始め」を意味しています。 例えば、「彼はハーフだから、今はアメリカ人だけど、もともとは日本に住んでいたんだよ」と言えば、以前は日本に住んでいたという意味です。 また、「もともとここに住んでいたんだよ」と言えば、以前から住んでいたという意味です。 「もともと」を含む文の文末が過去形なら、「今は昔と違う」という意味で、現在形なら「以前からずっと」という完了形に近い意味になります。 なお、「もともと」と「以前」の違いですが、以前というのが時間の流れにのみ着目しているのに対して、「もともと」というのがルーツにも着目しているという違いです。 「アメリカ人だけど、もともとは日本に住んでいた」というのは、そこで生まれ育ったという意味で、自分のルーツとして日本を捉えています。 対して、「アメリカ人だけど、以前は日本に住んでいた」は、単に昔住んでいたという程度の意味になります。 「もともと」の類語・類義語としては、以前を意味する「かねて」「あらかじめ」「まず」「まえもって」などがあります。 「もともと」の対義語・反対語としては、枝分かれしたように、大元から離れた様子を意味する「派生的に」などがあります。 「もともと」を使った別の言葉としては、成功の可能性の低いことに対して、失敗しても仕方ない、何もしないよりは良いと割り切って考えることを意味する「駄目でもともと」などがあります。 「ダメ元」は、この言葉を略した表現です。 「そもそも」の例文と使い方 5.他の人に押し付けて自分だけ楽をしようなんて考えるのが、そもそもの間違いだった。 この言葉がよく使われる場面としては、話の流れを変えて、問題の起こりから話をしたいことを表現したい時などが挙げられます。 「そもそも論」という言葉があります。 物事の始めに立ち返って論じなおすことを意味することですが、この言葉には、「これまでの問題の立て方、論じ方が全部間違ってる」というニュアンスがあります。 例えば例文1の「君がそもそも全部おかしい」は、君には君の理屈はあるだろうが、全部最初からおかしいという意味で、例文2の「そもそもの問題を作ったのは君」というのは、弁明の余地は最初からないという意味です。 「そもそも」という言葉には、話の流れを変えるという機能がありますが、もっと言えば、理屈を全部ひっくり返すということです。 なので、この言葉には時として、攻撃的なニュアンスが混じります。 「そもそも」は、日常的についつい口にしがちな言葉ではありますが、実はしっかり考えてから使った方がいい言葉だということを覚えておきましょう。 「もともと」の例文と使い方.

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「そもそも」のビジネス上での使い方と「そもそも」を使用した例文

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「そもそも」の意味や使い方 「そもそも」とは、元来、または元の理由や原因といった意味で使われる表現です。 「それについては、そもそも反対していた」と使った時には、 「元来」と置き換えることができ、 「そもそも、どうしてそんなことをしたんだ? 」のように用いると、そんなことと言われる行為に及んだ理由や原因について問い正していると解釈することができます。 このように、色々な意味で使うことができる言葉ですが、基本は 「元」に該当する事柄、理由や原因、事象などを指して使うと覚えておくといいでしょう。 「もともと」の意味や使い方 「もともと」は、元来、元はと解釈される表現になります。 「もともとそんな話は無かったはずだ」、 「もともとはそこから始まった話だ」などと使われ、それぞれ元来、元はと言い換えることができます。 「元来」として使う場合には、 「そもそも」とよく似た解釈になり、そちらを置き換えて使うことができます。 ただし、 「そもそも」は文頭で使うと話の流れを変えることができるのに対し、こちらの 「もともと」はそのような使い方はできず、 「元」に固執するイメージが 「そもそも」より強い言葉になります。 「そもそも」と「もともと」の違い 「そもそも」は、上のように話の流れを変える時にもよく使われます。 共に 「元来」と言い換えることができる使い方ができますが、同じ意味という訳ではなく、少し違う使い方になる言葉同士だと覚えておきましょう。 「そもそも」を使った例文と意味を解釈 「そもそも」を使った例文と、その意味の解釈になります。 この言葉は、多少怒気が含まれる使い方になることもあるので注意が必要です。 「そもそも、そちらが悪いんだろう? 」 このような使い方では、その怒気が少なからず含まれています。 話の流れを変えると同時に、原因はそちらだろうという解釈になりますが、この手の用い方ではタイミングや相手に注意してください。 「もともと」を使った例文と意味を解釈 こちらは 「もともと」を使った例文と、その意味の解釈になります。 「元々」と漢字で表記することができ、記載ではそちらの方がよく見られます。 「もともとと言えば、あんなものに手を出したのがいけない」 今の状態になってしまったのは、あんなものと言われることに手を出したのが原因だと解釈できる使い方です。 「もともとと言えば」までを 「そもそも」と言い換えてもほとんど同じ意味になりますが、この 「もともと」と使った方が 「元」に強くフォーカスしていると捉えることができます。 まとめ 「そもそも」と 「もともと」は、このような言葉です。 似た意味で使われる場合もありますが、それぞれ特有の解釈や使い方をきちんと覚えておきましょう。

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