命の母 乳がんになる。 命の母 いつから飲むと良い?命の母 どうなのかレビューしてみた!

【衝撃】小林製薬「命の母エクオール」飲みすぎると乳癌になる?

命の母 乳がんになる

スポンサードリンク 命の母 いつから飲むといいの? まずはズバッと結論から書いちゃいますね^^ 命の母を飲み始めたという人の体験では、 やはり なんらかの更年期の症状が出てから飲み始めた、 という人が圧倒的に多いです。 年齢でいうとやはり40代、中盤から後半の人が多いようですね。 実は 「更年期」というのは、閉経の前後5年の計10年間 をそう呼ぶみたいですよ、知っていましたか? 私は思いっきり、更年期って閉経後のことなんだと 思いっきり勘違いしていました。 なので、まだ閉経していなくても更年期の様々な不調や 不快な症状が現れることがあるので、 更年期になってから症状に振り回されないためにも、 早い段階から生活習慣を見直したり、更年期の症状が出にくい体を 意識しておく必要があると言えます。 更年期について思うこと 40代、50代になると気になるのが更年期。 女性なら誰にでも必ず訪れる「人生のターニングポイント」である、 閉経後に様々な不快な症状が起こる、と一般的に思われていますよね。 ですが、実は・・・ 閉経より前には、もうすでに女性ホルモンが減少してきているんですね。 先程も書きましたが、『閉経の前後5年の計10年間』を 更年期と言っているので、閉経していなくても不快な症状が出て 日常生活に支障が出る、という場合も十分考えられるわけです。 私も更年期どストライクな歳になってきたので、 「もしひどい更年期障害になったらどうしよう?」と いつも不安に思っていました。 だって、祖母も母も更年期障害の症状がひどく、 10年近くその症状に苦しめられるのを間近で見てきましたからね。 祖母の場合は、祖父のモラハラ基質による「夫源病」も 症状がひどくなった一つの要因だったみたいですが、 どこも病的に悪いところはないのに、 始終具合が悪い状態が続くというのは、本当に辛いですよね。 人によって症状に軽い重いはあるようですが、 歌手の高橋真梨子さんは重い更年期障害から鬱までいった、 と金スマで告白されていましたし、 若々しくていつまでもかわいらしいイメージの石田ゆり子さんも ホットフラッシュなどの更年期の症状に苦しんでいる、 とテレビで告白されていました。 美しいことで有名な某女優さんも、「カーット」の掛け声で カメラが止まる度に、汗をバーっとかき流れる汗を拭っていた、 というエピソードも聞いたことがありますが、 女性なら誰でも同じような症状に悩まされる可能性があるのが、 この更年期障害なんですね。 最近では「若年性更年期障害」の人も増えているそうで、 更年期障害について目にする機会も増えてきました。 命の母 どう?命の母をレビューしてみる 昔、自宅で更年期の症状を緩和する方法で有名だったのは、 多分、漢方薬を飲む方法。 自分のうちで煎じて飲む漢方薬で ものすごく手間がかかった上に、ものすご〜く苦いものだった とよく上の年代の人達から聞きます。 私も少しそんな記憶がありますが、 今はすごいですよ、簡単に水で飲むだけですもん^^ 命の母は、毎食後1回4錠(1日12錠)飲むだけという手軽さ。 毎食後っていうのが忘れそうになってしまうんですが、 普通の薬と同じように水で簡単に飲むことができるので、 本当に楽になったもんですね。 命の母のパッケージ。 命の母の裏書き 命の母の成分表と分量 命の母の効果・効能。 かなり広範囲に渡って効果が見込めるんですね。 命の母に入っている13種類の生薬がイラスト入りで。 ビタミンなどの働きについても書いてあります。 命の母を飲んではいけない人のこともしっかりと注意喚起されています。 箱を取っ払ったら、予想に反してピンク系でかわいくてびっくり。 これだけでかなり優しい、いいイメージ^^ 上から見たらこんな感じ。 これまた淡い可愛い色で印象GOOD! 1回に飲む量、4錠。 なぜか写真は6錠・・・ そこそこ大きな粒ですが、糖衣なので甘くて飲みやすいです。 本当に飲みやすくなりましたね。 命の母は1日に飲む回数は毎食後4錠と多いですが、 糖衣錠なので甘く、かなり飲みやすいです。 苦い薬だと飲むのも嫌になりますが、 その点はすごくいいですよね。 薬剤師さんがおっしゃるには、 効果を得るためにはやはり継続して飲む必要があるので、 1ヶ月間は試してみるつもりで飲んでください、とのことでした。 私の場合、まだ飲み始めて半月ぐらいですが、 一番気になっていた指のピリピリ感を以前ほど感じなくなったかな? って感じています。 その他の症状もあんまり感じなくなったかな? と思わなくもないんですが、フラシーボ効果かな? って気もしないでもないので、今回はまだこれらは評価しないことにします^^ 気になる副作用的な症状はいっさいありませんでした。 飲み始める前はかなり心配していたんですが、 杞憂に終わったようです。 良かった。 という口コミも多いです。 まあこれは、体質的に合う合わないもありますし、 気分的にとかフラシーボ効果でとかもあるかもしれないので、 飲んでみて確かめるしかないのかも、と思います。

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命の母に手を出してみた。

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母がいなくなる前に、知っておいてほしいことがある。

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77歳の母が乳がんになり1カ月前に左乳房を切除しました。 今週、検査の結果3センチのがんと左腋下のリンパ節15個中8個に転移が認められました。 (リンパ節は取りました)診断名には T1N1(8/15)MO Lumoinal A ER(+)PgR(-)、HER2(1+)となっています。 術後の治療として、まず放射線治療を4週間、次に抗がん剤を4カ月、そしてホルモン剤治療を5年やりましょうと言われています。 今の母は元気ですが体が丈夫というわけではありません。 色々調べましたら三っの治療とも副作用があるとのこと、高齢なので心配です。 知人にはなにもしないで様子みたらと言う意見が多いです。 私は放射線治療だけか、ホルモン剤治療もするべきか悩んでいます。 抗がん剤治療はあまりやらせたくありません。 母は入院はしたくない、家でゆっくりしたいと言っています。 かりに再発するとしてもそれまで家でのびのびすごさせ何もしない方がいいのか悩んでいます。 こういう場合皆さんはどうお考えでしょうか。 乳癌サバイバーです。 抗がん剤治療と放射線治療を経験しています。 質問者様のお母様のがんは、Luminal Aということなので、ホルモン + 、HER2 - ですね。 HER2は「3+」の場合が「プラス」、「1+」の場合は「マイナス」です。 したがって、ハーセプチンは適用ではありません。 抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン治療のいずれも副作用はありますが、程度にはだいぶ差があります。 私が入院していたとき、術前のホルモン治療でがんを小さくしてから手術した80代の方がいました。 とてもよく効いて小さくなったそうです。 もしホルモン強陽性なら、ホルモン治療でかなり再発を抑制できるかもしれません。 放射線治療は、毎日通うのは大変でしたが、私は軽い日焼け程度の副作用でした。 ただ、リンパ郭清した後に放射線をかけると、リンパ浮腫のリスクは上がります。 また、抗がん剤は、点滴より効果は低いかもしれませんが副作用も少ない飲み薬にするという選択肢はないでしょうか。 もし自分の母だったら、その状況ならホルモン治療 と場合によっては飲み薬の抗がん剤 だけ勧めるかもしれません。 やってみて、副作用がどうしても辛かったらそのとき止めてもいいと思いますし。 私の母は、30年近く前に乳がんで他界しているのですが、そのとき母は40代でしたので、辛い治療も頑張って治ってほしいと思っていました。 でも、70代だったらそんなに辛い思いをしてほしくないです。 自分で経験してみて、抗がん剤は高齢の方には積極的には勧めません。 でも、同じ時期に抗がん剤治療をしていて、副作用はたいしたことなかったと言っていた60代、70代の人も複数知っています。 副作用は個人差が大きいようです。 術後の治療は、再発・転移の予防のためにするものですが、治療しても再発するときは再発します。 治療のメリットとQOLをてんびんにかけて、主治医の先生とよく相談なさってください。 お大事に。 大変参考になりました。 有難うございました。 実は先日、主治医の先生と話し合いました。 もちろん母も同席の上です。 放射線治療についてはご指摘のリンパ浮腫のリスクについてはしりませんでしたが、母と同年齢の人で副作用により途中で治療をやめる人はいないとの事を聞き、母は治療をする決意をしました。 しかし抗がん剤には抵抗しています。 先生は3っの治療が必要だがどうしても嫌なら放射線治療とホルモン剤治療はやってくださいとの事でした。 私はこの病気を理解するに至り、有効ならば3っの治療をやるべきだと考えていたところでした。 取り合えず放射線治療が始まります。 1カ月後の抗がん剤治療は母の体調と気持ちを尊重し本日のご回答を参考にさせて戴きます。 私の考えも決まりました。 有難うございました。 ハーセプチンの副作用は、下記を参照してください。 「三っとも副作用があり特に抗がん剤はきついよ」 きついとは、どの程度をいうのでしょか? さらに、最近は、副作用を抑える薬も一緒に処方されることが 多いです。 例えば、ハーセプチンの副作用である発熱・悪寒を抑えるために、 通常は、鎮痛解熱剤(かぜなので処方される一般的な飲み薬)を 処方されることが多いです。 副作用がないとは、いいません。 軽微だとも言えません。 でも、「きつい」という言い方ではなく、どのような副作用が、 どのような確率で起きるのか、正しい情報を伝えるべきです。 抗がん剤というと、 脱毛、吐き気、めまい、倦怠感、脱力感などを思い浮かべる方が 多いと思いますが、そうではない抗がん剤も多くなっているのです。 ハーセプチンは、その一つです。 だから、外来で点滴されるのです。 つまり、点滴が終われば、歩いて、バスや電車に乗って帰れるのです。 また、乳がんの放射線治療は、副作用が少ない治療です。 皮膚がピリピリするなどの副作用が出る場合がありますが、 倦怠感などの全身症状は、まれです。 HER2(+)ということは、悪性度の高いがん、ということです。 HER2(+)の患者は、乳がん全体の2~3割と言われています。 HER2(+)に対する抗がん剤は、 ハーセプチン(一般名トラスツズマブ)です。 ガイドラインでも、「使用が強く勧められる」というグレードAになっています。 ハーセプチンが出るまでは、HER2(+)に対する有効な治療方法は なかった。 「母は入院はしたくない、家でゆっくりしたいと言っています」 放射線治療は、1ヶ月ほど、毎日、通院で治療です。 ハーセプチン単独ならば、通院して、外来で点滴する抗がん剤です。 副作用がないとは言えませんが、病院のベッドから起きられない ということはないのですよ。 組み合わせをする場合は、何と組み合わせるかによって、 副作用も違ってくるので、はっきりしたことは言えません。 どうしても、入院がいやならば、医師と相談してください。 このような状況になると、色々な意見が耳に入ってきて、 判断に迷うことになります。 そのとき、重要なことは、「根拠」です。 「何もせずに、様子を見たら?」という根拠は何なのでしょうか? 乳がんは、転移しやすいがんの一つです。 それは、転移をしてから考えるということなのでしょうか? 転移をしても、運命だとあきらめましょう、ということなのでしょうか? 単に、かわいそうだから、というのでしょうか? ついでに…… リンパ節切除をしたのならば、リンパ浮腫の心配もあります。 (リンパ浮腫になりそうならば、早めの手当てが必要です。 手がパンパンに腫れてからでは遅いです) などなど、考えなければならないことは山ほどあります。 こういう時こそ、プロの相談相手に相談してはいかがでしょう。 医療コーディネーターで検索すれば、ヒットします。 放射線治療をしないと、転移する可能性がどのくらい増えるのか? 抗がん剤治療をしない場合HER2陽性の乳がんの転移する可能性は? ER陽性の場合ホルモン療法をしないリスクは? 5年生存率は? 転移した場合再度手術できる可能性については? 骨転移した場合の、予後がどうなるかは? いろいろな意見を聞いて判断することは良いことだと思いますが、 根拠があって、お母様が望んでいる生き方に沿った判断をされることが大切だと思います。 私は、医者ではありませんので、何もわかりませんが、 「数年後に転移が発見された場合、今度は治療をするというオプションはないかもしれない」 「治療した場合、その期間、特に抗がん剤期間のQOL」 のどちらをどのように重視するかがポイントになると思います。 私の母親であれば、治療を受けてほしいと希望します。 ただ、最終的には親の意思を尊重すると思います。 Q 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。 父はショックを受けていました。 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。 先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。 なんか不思議です・・・。 1年で全身にまで転移するのでしょうか? 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。 これは初期症状のはずですか? 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。 そして、検査をするか決めるそうです。 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。 毎日でも会いに行きたい気分です。 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。 足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。 これから苦しむことになるのでしょうか? 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。 祖母には、まだ癌のことは伝えていません。 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。 父はショックを受けていました。 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。 先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。 なんか不思議です・・・。 1年で全身にまで転移するのでしょうか? 祖父は... A ベストアンサー 私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。 娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。 藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。 私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。 要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。 現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。 体力が落ちれば体の機能も低下します。 きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。 奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。 飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。 癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。 母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。 御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。 少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。 最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。 緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。 私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。 1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。 残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。 告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。 この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。 帰宅後数日で体力は落ちて行きました。 今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。 私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。 娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。 藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。 私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。 要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。 現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが... Q 70歳の母についての質問です。 大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。 開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。 転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。 ステージIIIでした。 退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。 そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。 父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。 母も入院して手術した事を口にし、あんなのはもう沢山だ、と副作用に怯えています。 私と姉の意見は父母と全く違っています。 身体の中に見えないガン細胞がいるのだから、服用して早い段階から再発を予防すべきだと思っています。 何事に対しても後ろ向きの母は、治療に積極的ではありません。 ですが、死に怯えていただけに、勝手に楽観視する父、死んでもかまわないと口にする母の言葉は本音とは思えません。 母は飼い猫に大変愛情を注いでいます。 大変に小柄な母には、薬の量の調節が難しいのは解っています。 治療や副作用に個人差があり、服薬してみない限り全てが未知である事も知っています。 ですが、70ではまだまだ死にゆくのは早いです。 転移してまたあのような大変な事態にならないためにも、子供達の立場からは治療してほしいと願っています。 母のようなパターンの場合、服薬はすべきでしょうか? それとも本人の意思を優先し、副作用に苦しむなら服薬はしない方がいいのでしょうか? 医師にパンフレット一冊で丸投げされ、家族内で紛糾しています。 どうかよろしくお願いします。 70歳の母についての質問です。 大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。 開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。 転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。 ステージIIIでした。 退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。 そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。 父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。 母も入院して手術した事を口にし、あんなのは... A ベストアンサー 一般の方は、薬と言えば…… 「効果があるが、副作用もある場合がある」 と、考えています。 でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。 副作用の発現率は9割。 でも、効果は3割。 というのが、抗がん剤の実態です。 その3割も、癌を消失させるというよりも、 延命効果がある、という程度です。 gsic. html 抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、 その程度の効果しか見込めないからですよ。 gsic. html ステージ3では、3割に再発が認められます。 ということは、7割の人には、抗がん剤は不要ということです。 副作用で苦しむだけです。 しかも、抗がん剤を投与しても、再発の3割が2割5分になる程度。 はっきり言って、掛けなのですよ。 それでも、年齢が若ければ、賭けに出る価値はあります。 次のような意見もあります。 gsic. html もう一つ、問題があります。 抗がん剤を投与しているにもかかわらず、再発した場合です。 このような人が、4人に1人はいるというのが統計です。 このような人たちには、地獄が待っているのですよ。 なぜなら、副作用がありながら、抗がん剤を止められないのです。 再発防止のために抗がん剤を使ったのに再発すれば 諦めますか? 現実には、諦められずに、 別の抗がん剤に切り替えて、治療を続けます。 その結果、死ぬまで副作用に苦しみ続けるのです。 どうするかは、ご本人が決めることです。 ご家族で話し合ってください。 一般の方は、薬と言えば…… 「効果があるが、副作用もある場合がある」 と、考えています。 でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。 副作用の発現率は9割。 でも、効果は3割。 というのが、抗がん剤の実態です。 その3割も、癌を消失させるというよりも、 延命効果がある、という程度です。 gsic. html 抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、 その程度の効果しか見込めないからですよ。 gsic. html ス... Q 45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。 転移があるため手術はできない。 そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。 ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。 去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、 1年でステージ4まで行くものなのでしょうか? 免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。 治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。 よろしくお願いします。 抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、 今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。 A ベストアンサー 4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。 質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。 私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。 同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。 ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。 先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。 >去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、 1年でステージ4まで行くものなのでしょうか? トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか? 専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。 (ステージは違いますが・・・) 最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には 「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。 ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。 検診を受けましょう。 」とかきくと、腹立ちさえ感じます。 啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。 検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。 少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。 治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。 私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。 命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。 世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。 また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。 ここでは専門的なことが質問できます。 ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。 他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。 抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。 精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。 どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。 私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。 4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。 質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。 私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。 同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって... Q 54歳になる母が乳がんになりました。 初診(画像・触診・穿刺)ではステージ2だという話でした。 しこりの大きさは約2.5センチで自覚症状は乳首のへこみとしこりです。 しかし、今日主治医に詳しい話を聞いたところ、しこりの大きさは約3.8センチでその横にもう一つ1.5センチのしこりがあり、その2つがエコー画像で見る限りつながっているので、ステージ3だといわれました。 CTなどのくわしい画像検査はまだ結果がでていないのに、どうして初診とこんなに所見が変わってしまうのでしょうか? しこりが大きいということは、深刻度も数倍になると思うのですが、大きさと悪性度の関係について教えてください。 あとリンパ節への転移ですが、最初は感じられないと言われたのに、今日は少し脇のリンパに触れるので転移の可能性が大きいといわれました。 転移していたら、全身に遠隔転移している可能性が大だと思うのですが・・・ もうどうしてよいのかわからないです。 誰か助けてください。 A ベストアンサー 乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。 悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。 全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。 2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。 乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。 確かに2カ所発生するというのは、乳腺に腫瘍ができやすいのかもしれませんが、乳腺の腫瘍ができやすいからといって、別の部位に癌ができやすい、あるいは転移を起こしやすいということはありません。 乳癌とほかの癌は、とりあえず別のものと考えていいでしょう。 もう一方の側で再発しても、やはり手術によって完治します。 実際、乳癌を多く手術している病院では、両側乳房摘出などはめずらしいことではなく、経過も良好な人が多いです。 また、腋の下のリンパ節に転移しているからといって、全身に転移しているかはわかりません。 一般に、腋の下にはリンパ節が20個近くあります。 そのリンパ節を一つ一つ輪切りにして顕微鏡で見て、転移しているリンパ節の数で全身転移を予想します。 一概にはいえませんが、転移しているリンパ節10個以下の転移なら、全身転移の可能性は少ないと思います。 もちろん、ゼロとは言い切れませんが。 全身への転移というのは、もしあったとしてもわからないことが多く、あとになってからわかる、というのが現状です。 もし将来全身への遠隔転移があった場合、もうすでに小さな癌の赤ちゃんともいうべきものが転移巣では存在しています。 (現在の医学では、それを見つけることはできません)その将来を予想するものとして腋の下のリンパ節を切り取って調べるのです。 乳癌の場合、生命に危険が及ぶ場合はどういう時かといいますと、stage4、つまり全身に転移している場合です。 この場合どうするかというと、まず癌細胞に女性ホルモンレセプターというものがあるかどうかを調べます。 女性ホルモンレセプターというものが存在すれば、ホルモン療法という効果が高く副作用の少ない治療法が選択できます。 また、そのほかに、タキソテール、CEFなどという薬を使った治療法があり、これも副作用があるものの治療成績はよいです。 というように、乳癌は、簡単にいって8割もの人が治っている病気です。 手術ができれば多くの人が助かっています。 確かに、乳房全摘は女性にとってデリケートで深刻な問題です。 私のように文章が拙いものでは「乳房を切れ切れ」と書いていて、少し無神経ではないかとお感じになるかと思うのですが、いいたいことは ・悪性度は生命予後に直結しないということ ・乳腺に腫瘍ができやすいだけであって、ほかの部位にできやすいとは限らないということ ・従って乳腺さえとってしまえば再発は起こらないということ ・反対側に腫瘍ができる可能性はあっても手術の回数は増えますが同じように治すことができるということ ・手術ができるということは予後のよい部類であること (手術によって治すことができる!) ・手術ができなくても、全身に転移していても、打つ手はまだあるということ ・実際に手術をしてリンパ節をとるまでは全身への遠隔転移について確実なことは言い切れないこと 以上です。 悪性度と転移について、わかっていただけたでしょうか?不安を和らげる内容とは言い難いかもしれませんが、知識、理性が支えになってくれることをお祈りいたします。 乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。 悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。 全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。 2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。 乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。 確かに2カ所発生するという... A ベストアンサー 乳がん経験者です。 全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。 明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。 がんの悪性度(顔つきとも言われます。 乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。 取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。 レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。 また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。 さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。 乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。 非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。 ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。 ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。 抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。 それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。 脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。 ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。 抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。 ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。 抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。 ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。 私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。 v-next. 全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。 明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。 がんの悪性度(顔つきとも言われます。 乳がんは、ごく... Q 5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。 でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。 )自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。 風呂にも一人じゃ入れなくる。 」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。 気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。 癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。 A ベストアンサー こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。 私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。 最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。 ですが、元気にしてますよ。 自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。 ぜんぜん寝たきりなどではありません。 骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。 乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。 ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。 先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。 今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。 一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。 自分の気持ちが一番大事です。 毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。 がんばってくださいね。 私と妻もがんばります。 こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。 私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。 最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。 ですが、元気にしてますよ。 自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。 ぜんぜん寝たきりなどではありません。 骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進... Q 末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。 これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。 母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。 肝臓にも転移しており既に手遅れでした。 今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが 4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。 あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。 肺へも転移し、咳がひどいです。 今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。 急に食欲もなくなりました。 一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。 母はこれからどうなっていくのでしょうか。 苦しみが増しますか? 意識は最後まであるものですか? 自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか? この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。 文章がうまくまとまっていなくてすみません。 少しでも心の準備ができればと思います。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用 が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。 大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。 腎臓の機能が低下すれば…… 脳の機能が低下すれば…… つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、 ということです。 何が起きても不思議ではない、ということです。 「苦しみが増しますか?」 軽くなるということはないでしょう。 出てきた苦しみを押さえるということになります。 「意識は最後まであるものですか?」 わかりません。 先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている 場合もあります。 「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」 状況によりますが、オムツということも考えてください。 尿はカテーテルを留置することになります。 残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、 「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを しないという選択肢もあります。 末期症状は、医師や看護師がよく知っています。 まずは、医師や看護師と相談してください。 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化... A ベストアンサー 現在、母(59歳)が同じく乳腺のスキルス(硬癌)で治療をしています。 確かにスキルスは進行の早い癌で予後も他のタイプの乳癌に比べて良くはありません。 ちなみに母は脇のリンパ、皮膚の浸潤に加え、骨への転移もあります。 それでも母は治療をすることを選びました。 私がまだ独身ということもあるでしょうけれど・・・。 参考までに・・・ 母は、まず、転移した骨への放射線の照射と抗がん剤療法から始めました。 そして、今月末に乳房温存での手術を行います。 乳癌は早い段階で転移しやすいので、全身病として考えるみたいです。 見えないくらいの癌細胞が他臓器に転移している可能性もありますから、術後もおそらく抗がん剤を続けるか、ホルモン療法に切り替えるかになると思います。 抗がん剤での副作用を心配されてるようですが、最近では、吐き気を抑えるような薬もありますし、白血球が低下しても増血剤をうつことで、白血球の値も安定します。 脱毛は避けられませんが今はウィッグも手頃な価格で購入できますよ。 最近では乳癌はその治療法のガイドラインが確立されつつあります。 そして、乳癌は治療が良く効く癌でもあります。 もちろん一人一人の癌のタイプによって治療法は異なります。 例えば患者さんの年齢、閉経前か後か、腫瘍の大きさ、転移の有無、 その他にももっと細かくホルモンレセプターの有無やHer2遺伝子の検査等、たくさんの情報を検査してから最前の治療が行われるはずです。 積極的は治療をされるかどうかは生活の質を考えてご自身、ご家族の方と相談されて決められるといいと思いますが、 母の体験を元に考えると、あまり焦って決めないことです。 全身状態が悪くないのであれば、治療にもある程度は耐えられるのではないでしょうか。 母は抗がん剤の後、多少の疲れはあるようでしたが、今は外出もできていますよ。 脱毛は多少はショックだったようですが、ウィッグでおしゃれもできますし。 もし、今回の病院での結果にわからないことがあったり、治療に関して不安がある場合には徹底的にセカンドオピニオンをなさってみて下さい。 本当に信頼できる先生を見つけて相談できるといいですね。 まだ告知から日が経っていないようですので、パニック状態ではないかと思いますが、まずは冷静に結果を受け止めて考えることですよ。 母の件で私が心がけたことは「必要以上に悲観的にならないこと、必要以上に期待しないこと」です。 現実を受け止めて、本人の意思を尊重し、みんなで支えることが大切です。 身近な方の支えも大切ですよ。 現在、母(59歳)が同じく乳腺のスキルス(硬癌)で治療をしています。 確かにスキルスは進行の早い癌で予後も他のタイプの乳癌に比べて良くはありません。 ちなみに母は脇のリンパ、皮膚の浸潤に加え、骨への転移もあります。 それでも母は治療をすることを選びました。 私がまだ独身ということもあるでしょうけれど・・・。 参考までに・・・ 母は、まず、転移した骨への放射線の照射と抗がん剤療法から始めました。 そして、今月末に乳房温存での手術を行います。 乳癌は早い段階で転移しやすいので、全身... Q 母が抗がん剤治療を受けたくないことを、病院側に伝えられません。 いつも付き添ってくれる友人も、抗がん剤治療は絶対するべきだ、といい、 2回目は友人に連れていかれるようです。 私と父は母の気持ちをよく聞いて、もうしなくていいのではないか?と思っています。 しかし、抗がん剤をしないことに賛成した私にいわれることは、 しなかった結果がよくなかったときに、あなたに負担がかかる、といわれます。 病気の治療というより、周りの心理戦のような気がして、本人の意思は関係なくなってしまってます。 今は、抗がん剤を受けたくないという母に賛成してる私と父が悪者になっています。 実際、知り合いの父親が、元気に4クール目にいどんだ結果、 あっというまに亡くなりました。 家族は絶句だったようです。 病院に断りの電話をすることを母に頼まれていますが、 怒られるか、冷たくあしらわれるか、また考え直すように説得されるか、 話すのも億劫になっています。 断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか? A ベストアンサー No. 10です 私の主人は 特に挑戦するタイプではありません 命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです 何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです 手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました 最初の病院は断られました 主人は かなり落ち込んで・・・・ 次に紹介してもらった病院は 抗がん剤の専門チームです 主人は喜びました 命がつながった。。 と思ったのでしょう 結局 抗がん剤の効き目を見るまもなく 機能が落ちていって・・ しかし主人は 亡くなるほんの少し前まで 治る!と言う希望を持つことが出来ました お母さんの場合ですが 元気だから治ったと思ってというか 元気だから抗がん剤が必要ないと思われているのならちょっと話は違うかな。。。 と思いますが 必ずしも抗がん剤をすることが延命になるとは限らないと・・・ その副作用はかなりのものだと・・・。 >断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか? そんな事はないと思います 断る勇気も必要です No. 10です 私の主人は 特に挑戦するタイプではありません 命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです 何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです 手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました 最初の病院は断られました 主人は かなり落ち込んで・・・・ 次に紹介してもら... A ベストアンサー 検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。 私は、昨年乳がんになりました。 ) という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく 付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ が見つかっただけでも行う検査だと思います。 また、細胞診の評価は1~5で評価され 1~2は良性・3は良性か悪性か判断できない・4~5は 強く悪性が疑われる。 という診断になります。 なので、この細胞診で1~2であればほぼ良性と考えて 大丈夫なのだと思います。 (先生もそういってましたし、 3の場合でも殆どが良性だとおっしゃってました。 私の場合は違いましたが。 ) 長くなってしまいましたが、結論としては細胞診では まだ悪性かどうかは確定はできないと言う事です。 乳がんと間違われる良性の病気もありますので もしかしたらそっちかもしれないですし。 html あまり心配せずに、細胞診の結果が4~5だった時に その先のことを考えられてはいかがでしょうか。 検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。 私は、昨年乳がんになりました。 ) という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく 付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ が見つかっただけでも行う検査だと思います。 また、細胞診の評価は1~5で評価され 1~2は良性・3は良性か...

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