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米韓通貨スワップ、「危機時に頼れるのはどこか実感」と韓国紙、日韓は悲観的な見方が支配的|レコードチャイナ

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通貨スワップとは? 困った時のGoogle先生ですよ。 通貨スワップとは?で検索したら、こんな記事書かなくてもすぐに解決! 通貨を対象とするデリバティブ(金融派生商品)取引のひとつで、異なる通貨間のキャッシュフローを交換する(スワップする)取引を、「通貨スワップ」といいます。 例えば、ドルでの支払いのためドル建て社債を発行して、通貨スワップで円に換えれば利払いや元本償還が円になるため、将来の支払いが円貨で確定します。 通常は、金利(クーポン)の交換だけでなく、取引の開始時や終了時に元本の交換も行われますが、元本の交換をせずに金利部分だけを交換する通貨スワップは、「クーポン・スワップ」とも呼ばれます。 なお、通貨スワップも、金利スワップ同様、取引所を通さずに当事者間で直接取引を行うという店頭取引(相対取引)によって行いますので、交換する期間や条件などは当事者間であらかじめ取り決めることになります。 ……よく分かりませんでした。 見間違えでしょうか。 「初めてでも分かりやすい」と書いてあるのですが、全然分からないのですが。 もう少しかみ砕いて説明してあるものを探してみると、 各国の中央銀行(日本の場合、日本銀行)が互いに協定を結ぶ「通貨スワップ協定」というものもありますが、これは自国の通貨危機が起きた際、自国通貨の預け入れと引き換えに、協定を結んだ相手国の通貨をあらかじめ定めたレートで融通してもらえる協定です。 単に「スワップ協定」とか、「通貨交換協定」とも呼ばれます。 だいぶ分かりやすくなりましたね。 どうやら通貨スワップと言うのは、国と国での協定ではなく、中央銀行同士の取り決めみたいですね。 あらかじめ、レートを決めておき、仮に相場のレートが上下したとしても、協定を結んだ相手国との取引は、定めたレートで取引できるようです。 日韓通貨スワップとはどんなものだったのか 通貨スワップと言うのが、お互いに自国の通貨危機の場合に融通しあえるという物ならば、なぜ日韓通貨スワップはなくなったのでしょうか。 日韓通貨スワップも、他の通貨スワップ同様、日本円と、韓国ウォンをあらかじめ決めた為替レートで交換するという内容でした。 何が問題だったのか 日本におけるメリットがほぼ皆無だったというのが一番でしょう。 協定上は、日本が韓国から通貨スワップを受けることも可能となっていますが、日本における米ドル資金については、日米通貨スワップ協定が期限・金額無制限で実施されているので、わざわざ韓国ウォンを受け取る理由がありませんでした。 また日韓での貿易の大半は「円建て」で行われているので、仮に韓国ウォン為替レートが不安定になろうとも、日本企業に与える影響は限定的だったので、ウォンを一定の為替レートで入手できるメリットは殆どありませんでした。 それに引き換えデメリットは 700億ドルのスワップ資金が返済されないリスクを筆頭に、 スワップ協定の存在により、韓国通貨暴落のリスクが軽減され、ヨーロッパの資金が韓国企業に流入しやすくなりました。 結果として日本企業と競合関係にある数社へのファイナンスを、日本銀行および日本国政府が保証しているという意味の分からない事態になっていました。 実際この日韓通貨スワップに関しては、事実上日本から韓国への経済援助とまで言われていたほどです。 ウォン安が進む中、韓国としては再び日韓通貨スワップの再開が望まれているでしょうが、日本としてはメリットがないので難しいところでしょう。 まとめ 今回は、いまさら聞けない通貨スワップについて調べてみました。 あらかじめ決められたレートで通貨をやり取りできるという、魅力的な協定に思えますが、結ぶのであれば、それなりにメリットがある国でないと意味がないので、日銀や経済界にはちゃんと見極めて欲しいですね。 それでは今日はこの辺で。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ではまた次のニュースで。

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日韓通貨スワップ、韓国大統領府が日本の態度を問題視=韓国ネット「国の安全より反日?」|レコードチャイナ

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2012年8月10日、李明博大統領は竹島に上陸。 5年前のスワップは結んだ途端、韓国が掌返し。 「慰安婦」を蒸し返したうえ大統領が竹島に上陸。 さらには天皇陛下に謝罪まで要求したのだが……。 日本に実利なし 前回は中国との関係悪化に悩んだ韓国が、日本にスワップを頼んできたということでした。 鈴置:朴槿恵(パク・クンヘ)政権の二股外交が破綻、韓国は米中双方からにらまれた。 そこで突然に態度を変えて、日本にすり寄って来たのです。 ウォンは弱い通貨なので、韓国からはしばしば資本が逃げ出します。 でも、関係の悪化した米国は容易には結んでくれそうにない。 中国には通貨スワップを結んでもらっているけれど、発動してくれるか分からなくなった。 そこで日本にスワップ締結を頼んだのです。 なお、日本が外貨不足に陥るとは当面、考えにくい。 日本にとっては実利のないスワップです。 「傾中」の歯止めにならない 韓国を海洋勢力側に引き付けておくために、日本が通貨スワップを提供する必要がある、と言う人がいます。 鈴置:確かに、そう言う人が日韓双方にいます。 韓国の中央日報も「」(8月29日、日本語版)でそう主張しました。 文章を整えて引用します。 崇実(スンシル)大学のオン・ギウン教授(経済学)は「中国の影響力が過度に大きくなるのを牽制するために、日本も韓国との協力を強化する必要がある」と話した。 韓国が一方的に頭を下げているのではない。 でも、韓国がこう考える以上「韓国を引き付けておく」スワップは、逆効果になる可能性が大きい。 この記事も書いている通り、韓国は「引き付けておく」意図を見透かします。 すると「我が国が中国側に行くのを米国や日本は恐れている。 それなら海洋勢力に対し、もっとわがままを言っても大丈夫」と強気になるからです。 THAAD騒動の発端になった、中央日報の金永煕(キム・ヨンヒ)国際問題大記者の記事を思い出して下さい。 以下が肝心な部分です(「」参照)。 ・正解はTHAAD配備の放棄だ。 韓米関係は若干の後退を容認するだけの余地がある。 韓中関係にはそのようなマージンがない。 要は、THAADを拒否しても米国はそれほど怒らない。 半面、中国は恐ろしい国だ。 何をして来るか分からない。 米国に隷属する我が国の関係も、長期に及べば、明日は我が身であることを肝に銘ずるべきである。 朝鮮国家財政破綻を救うために併合要請され、やむなく併合した併合時の朝鮮国に残した日本人の個人財産を保証しろという訴えも、併合時日本が国として投資した莫大な財産を保証しろという権利も、日韓条約で放棄したのであると主張しても国家の認識のない隷属意識が定着した国には意味がない。 韓国を冷笑する前に今すべきことは、米国を攻撃できるICBMができた段階で、米国民を犠牲にしてでも、日本を守る義務はないという安保条約の完全形骸化の前に、日本が取る防衛手段は、日本海に面した原発のパワーを利用でき、そのパワーで遅きに逸しているレーザー迎撃手段開発と世界最大の保有量のプルトニウムダーティー搭載H2ロケット転用開発と核シェルターである。 「国際条約は国内法に優先する」法理を知らない訳ではないのでしょうが、儒教的思考が行動原理となっていることが少なからず影響していると見られます。 儒教では人間関係における「対等」概念がありません。 あるのは「上下関係」だけで、これが国家間にも及んでいます。 「条約を結ぶ」行為も「条約を結んであげた」か「条約を結ばされたか」の二者択一になり、韓国としては「結んであげた」という上の立場にどうしても立たなくてはいけないのです(国民が納得しない)。 そして儒教では「上の者は下に対して何をやっても良い」のです。 というより「下に無理難題を押し付ける」のが上に立つ者のアイデンティティとして周囲から認められます(そうしないと下の者から舐められる)。 また、状況が変化したとき法に捉われず融通を利かせるのが儒教的には「徳が高い」と看做されます(上の者=徳が高い=法を超えた存在)。 以上の原理から、韓国は自国に不利な状況になると簡単に不履行を起こすことになります。 同じく儒教国家の中国にもこの傾向が見られますが、「面子」がより重要視されることに加え実利的勘定に長けている商感覚があることが異なる部分でしょう。 輸出産業が順調なら外資は順調に貯まっていきます。 現時点の韓国経済は以前ほどではないけどまだ良い方なので外貨は過去最高となっているはず。 同様に世界経済も順調なら韓国は外貨に気を配る必要もないです。 しかしEUも米国もそして一番大事な中国も一時期の好調さは有りません。 今後何らかの外的要因があれば、一気に落ちる可能性もあります。 その際にお金持ちが退避する先は、その国のお金が強い国であり、それは米国や日本など限られた国だけです(なので日本は円高となる)。 韓国のウォンは弱いとみられるので、貴重な外貨が逃げていくので、現時点で貯まった外貨があっという間になくなってしまう、それを恐れています。 それで、「韓国とのスワップ反対表明を」という方々が多いのですが、日本の対応は[外交政策]として論じる必要が有るのではと。 そうしますと、韓国のスワップ期待の価値を吊り上げる為には、日本がそれに応じそうな姿勢を見せるのが必要でしょう。 その状態で色々と要求して実現を確定させると。 但しだからといって、たとえ条件付でも協定を結んではいけません。 きっと韓国は日本を甘く見て条件を反故にする、或いは履行しないでしょう。 その時、日本政府がキッチリと協定破棄に動くか?動けるか?怪しく、且つ「日本の一方的破棄」とか喧伝されてしまうリスクが有ります。 通常のスワップ発動のリスクに加えてこの様なリスクを負うのは止めるべきでしょう。 最後に、日本が10億円払い込んで 「ボールは韓国に在る」 との立場を取っている事実こそが、この妥協が米国政府主導で進められたことを示すものと。 日本が主導して外交交渉を行うのであれば絶対、10億円を払い込んではいけなかったものです。 鈴置さんの「事実の積み重ね・仮説・検証」が悲しい程的中しています。 「主敵は中国」、「白い鳥・黒い鳥」の方へ異論を少し。 韓国は、国の成り立ち(憲法前文、初代大統領)から反日です。 彼等の考え方では、善たる韓国にとって、悪たる日本がレーゾンデートルなのだそうです。 「日本は悪」の拡大再生産の為、反日教育・反日世論が醸成され、成果は、親日法、慰安婦・徴用工最高裁判決、旭日旗禁止法他枚挙に厭いません。 「対中国」でこの国に働きかけるより、他の国と連携する方が合理的です。 また、この鳥は、「限りなく黒に近いグレー」です。 表面に白が見えても下地は漆黒です。 韓国は対中国貿易で黒字を出していますが、その代金は米ドルで受け取っているでしょうか? 特に、中国に現地法人を設立しそこから挙げた収益は「人民元」で米ドルとの交換と送金には 制限が課せられ。 貯まった人民元は現地で運転資金として用いるもの以外は、中国の金融機関で 運用するか、別に国外で買い手が見つかるものを買い付けて、外に持ち出すしかないと聞いた ことがあります。 1年前のIMFのSDR構成通貨入り問題のときに、人民元の自由化が条件だったはずが 1年前と打って変わり、決済通貨としての世界貿易中の人民元のシェアは急減とのことです 97年の危機の時には、韓国の外貨準備で十分対応可能と米金融当局が信じていたら。 実は 韓国の外貨準備の大半は流用されているか、換金性の低い金融商品で運用中だったものもあり、 韓国に投資した外資が投資を打ち切って、ウォンをドルに一斉に換金し始めたら対応できない のだ。 と打ち明けられて絶句した。 とのことです。 米国は人民元と米ドルを介さずに決済する市場、たとえば人民元とウォンもしくは円と直接取引する市場について快く思ってはいません。 恨の国 犯の国 と言われているようなことで、その時その時の判断が恨からなされている。 ベトナム戦争で、アメリカや韓国がどれほどひどいことをベトナムに行ったか。。 しかしベトナム人は、前向きの明るい方向を求めて動いています。 韓国人のように、いつまでも過去の出来事でいじいじと考えて、それをあげつらって自身が裏切ったことを正当化するようなことはしません。 今回のスワップについても、述べられている通り応じることで、日本に恩義を感じのではなくて、押せば何とかなる国と見くびられることが続くのは、この際きっぱりと打ち切る事でしょう。 どうしてもということで韓国が懇願するのであれば、日本は毅然としてそのことを韓国中のマスコミを通じて分からせることが、今後のだらだらとして韓国の姿勢を正せることと思います。 他の方のコメントで触れられてもいますが、海運大手2社(韓進、現代)の破たんもスワップ復活に向けた動きに関係しているのではないか、と推察しています。 日本の主要メディアではほとんど触れられていない状況ですが、この2社の破たんは世界の物流に大打撃を与えており、現在荷卸し出来ていない貨物の損害賠償額が2兆円規模になるのではないか、とも言われています。 各国の港湾からは不払いに伴う入港拒否の動きもある模様です。 企業倒産で終わればよいのですが、支援する韓国の銀行も中央銀行からの融資で賄う状況でありさらに問題解決に政府も大いに関与しているため、この問題が長期化すれば国家のデフォルトに至らしめるインパクトを内在しており、そういった面からすると、日本という「ATM」が喉から手が出るほど欲しいのでは、と見て取れます。 日本企業および日本政府はこの状況をどう打開するのか、遠目から眺めてようかと。 そして今また、その影に怯えて、スワップを 申し込むと?その間韓国は一体ナニをしていたのですか?危機から学び韓国だけで 完結する危機対処手段を用意しては居ないのか? 国民性としてアレほど時として排外主義・民族主義・国粋主義なのに、このよう な危機に際するや。 」 それを行うことと、それを決めた政府を批判しないのは真の民族主義とは言えない のではありませんか?コレは経済や為替に限られる話でしょうか? 安保体制は、だいじょうぶなのでしょうか?このように依存心の強い主体性の無い が自尊心だけは高い国との付き合いは程々にすべきでしょう。 それが理解できない? まあ中国のように侵略しては来ないでしょうがそれ相応の酷い思いをするでしょう。 「どうしても韓国にスワップを付けたければ「反日的な動きをしたら、スワップは破棄する」との条項を入れたうえ、公開しておく手があります。 」私も常々条件付きスワップにするべきだと思っていました。 なんせ韓国とのスワップは日本には何も有利な材料が無いですから。 条件を満たさなかったら即切って何年間かはスワップを結ばないとか。 あとこのような条件も引き止めには有効かも知れません。 例えば一定の条件をクリアして1年経ったら枠を少し増やす。 2年経ったらもう少し増やすと言う様にアメもぶら下げておく。 逆も当然ありである条件の履行を止めたら(政府マスコミ民間含む)直ちに枠を縮小していくなどリアルタイムの可変枠にするのです。 スワップ枠が日韓の関係性のバロメータとなれば良いのです。 それからスワップの貨幣はあくまで円で以前のようなドル建てはけっして認めない。 ドル建てしたければ証拠金として金を何トンか日銀に預ける、条件の不履行があったら没収とか厳しい条件付けする。 例えアメリカから圧力が掛かっても円を貸すで押し通す。 ドル建てしたければアメリカとスワップするのが筋でしょうから。 あとスワップと関係ありませんが三菱に対して戦時徴用の補償裁判をしていますが、日本も三菱グループに対して韓国から全面撤退し関係を完全に遮断する事と別の国に移転を条件に補助金を出すなどして攻撃されている企業を韓国から救済?する手を使うのも有りですね。 散々韓国に尽くした結果がこれでは裏切られたも同然でしょう。 特に韓国に残っても良いことがなければ撤退支援も有効かと。 恩義には恩義で応じる、裏切りには裏切りで報いる、経済学でいうところの応報戦略というやつですね。 ゴネ得を許さない、身代金は払わない、契約不履行には相応の対価を。 これも将来のより大きなトラブル(戦争含む)をしないために必要な国際交渉です。 目の前のトラブルを避けるためだけにほいほい身代金や手切れ金を払う、泣きわめけばすぐにおこずかいをくれる、それが日本です。 強制力のある世界政府が存在しない状態で、異文化と「共生する」「理解し合う」というのは、こういう基礎があってこそのことなのだということを、日本人は歴史にきちんと向き合い理解するべきだと思います。 戦前に行なったインフラ整備なども台湾からは大いに感謝されているのに、この国からは罵りの言葉ばかりを受け続けているのは非常に口惜しい。 まして我々の知的財産を不当に盗んでは国策的に産業保護を行ない、一部の富裕層だけが経済を牛耳るというモラル後進国である。 気に入らないことがあったり不幸だと思うことがあったら我慢をせずに嘆きわめく、ということがこの国の伝統文化だと聞いたことがあるから、国民性が変わることはありえないであろう。 金を恵んでほしいのなら竹島のことは一切忘れるよう、書面に残して国際的にも明言すべきである。 助けてやってもまた何か別の点を見出しては、攻撃をしてくるに決まっている。 皆様は日本の主敵は中国だと思いますか、それとも韓国だと思いますか?。 どう考えても中国ですよね?。 韓国なんてあくまでも中国の従属変数にすぎず、日韓通貨スワップを結ぼうが結ぶまいが、近い内に必ず滅びる国です。 そんなことよりも、どうやって南シナ海の問題で中国を孤立させるかの方が、何百倍も重要な問題だと思うのです。 鈴置氏は前回「韓国は中国が通貨スワップの協定を守らない可能性が高いと思ったから、日本に通貨スワップを強請って来た」と言っていましたが、私は違うと思います。 中韓通貨スワップの期限はあと一年余りですが、THAADの設置問題がある以上、次回は中国が通貨スワップを結んでくれない可能性が高いと考えたからではないでしょうか。 だから中韓通貨スワップが切れる前に日韓通貨スワップを是が非でも必要としたのではないかと。 だとすれば今回の鈴置氏の「もし日韓通貨スワップを結ぶことがあったら、反日禁止事項を盛り込むべき」も少しピントがずれていると思います。 正解は「日韓通貨スワップを結ぶ代わりに、南シナ海の諸問題に対して韓国にも日米に同調して非難声明をださせること」こそが、最重要課題なのだと考えます。 また鈴置氏は韓国が中国に現在も回帰中と見ているようですが、少なくとも頑迷なパククネ大統領の任期中はTHAAD設置撤回はありえないと私は考えます。 5年前の日韓通貨スワップに関して鈴置氏は「食い逃げ」と評されていますが、実際には日本は失った物は何もありません。 今回の通貨スワップも条約締結中に韓国が破産すれば大変なことになりますが、そこさえ回避できれば(期間を短くするのも一つの方法でしょう)実質日本には全くダメージはありません。 皆様には日本の主敵が中国なのか韓国なのかを、もう一度考えていただけたらと思います。 中国と結んだスワップ自体、何も書いてないのに韓国が「反故になるのではないか」と震え上がって日本に泣きつくというのなら、日本だってたとえ結んだとしても同様に反故になるのではないかと思い知らせる術があるはず。 協定を結んだだけならまだ口に入れていないので食い逃げはできない、実際にカネを食らう段になって散々に出し惜しみ、値段の吊り上げ、対価の要求をしてがんじがらめにしてしまう、中国ならそうするでしょうし、日本もそうすべきだと思います。 そもそも日韓の外交だけに限らず、日本人は素直でお人好しです。 中国や東南アジアと商売をすれば分かりますが、たとえ契約書に書いてあっても何やかんやと文句を付けられてはその通り行かないのが日常。 中国は政治経済すべてそのスタイルなのですから、日本もキレイごとを言わずにこの点は見習ったら如何でしょうね。 日韓の貿易規模は大きいわけでもなく、たとえ韓国が亡くなっても日本経済への影響は限定的だろう。 地政学的リスクについても、いまやミサイルが海を飛び越えて飛んでくる時代。 明治維新の頃ほどの重要性はもはやなく、あの国がどちらにつこうが関係ないのではないか。 親日罪がまだ残る韓国は明確に「反日国家」であり、反日国家を助けるなど、日本はどこまでお人好しでいるつもりか。 日本が今後どれだけ良くしようとも、かの国は日本に敵対し続けるだろう。 そんな国を存続させるためのスワップを日本が結ぶ理由が見当たらない。 記事にスワップ締結の条件に反日条項を入れる話があるが、やるなら竹島返還を入れたらどうかと思う。 韓国の本気を試すには、これくらいしたほうがよい。 日本は通貨スワップを更新しない、あるいは2. 3か月の短期間での契約更新を繰り返すことで裏切らせないように仕向けるのが私も一番効果があると思います。 経済界では平気で行われている短期間での雇止行為が、何故国レベルになると行えないのか逆に不思議ですね。 きっちりお仕事してくれる(良好な関係維持に努力してくれる)なら契約を延長するけど、逆に問題を起こしたら任期満了を名目に斬る。 民間ビジネスなら当然の発想です。 鈴置:この理屈はマーケットを知らない役人や政治家がよく唱えます。 誰かに吹き込まれたか、聞きかじりでしょう 本当に誰が吹き込むのか、この辺の分析も是非お願いしたいですね。 特定の省庁には帰化系がかなり食い込んでいると聞きます。 韓国・朝鮮系の多い特定業界の献金もあるでしょう。 あとは米国の圧力でしょうね。 朝鮮戦争のトラウマもあり米国は朝鮮半島に関しての汚れ仕事は日本に押し付けようとする意図がありありと感じ取れます。 米国政府は異なる文明についての知見が壊滅的なので「同じアジアなんだかから上手くやれるだろう」と全く異なる文明圏である韓国と日本を(韓国については形だけでも)同じ民主主義国家であることだし、と同一視している節があります。 米国にとってのメキシコとは比べ物にならないくらいの異文化なのに。 でも日本人でも「日本と韓国は同じ文明圏だ」と誤解している向きがまだまだ多数なのであまり責められませんが。 その上で、他のコメントにある『「安倍外交」は対韓関係の改善を「目的」ではなく、「中国封じ込めの手段」と考えている』という視点に切り替えていく時期かと。 スワップをネタに「竹島返還」など日韓間で条件闘争する事は逆に韓国の外交戦略にはまっているように思う。 記事にある「5年王朝論」や米大統領選の結果を見据えてスワップを活用すれば良いと思う。 なので、記事にある「条件付」や「 極短期間の 期限付」という案は良い案だと思う。 それはそうと、北朝鮮がいよいよ5回目の核実験を行った模様ですね。 鈴置氏には気の毒ですが、月曜日に解説記事を期待したところです。 具体的には、鈴置さんや読者各位の提案の如く、スワップは原則的にやらない、やるとしたら、「反日行為を行ったら(支援を含む)効力停止」条項付きで、ということでしょう。 また、国家存続の為に、敵の策源地攻撃能力を法的にも軍事的にも具備すべき時に来ていると思います。 ところで、映画「ゴッドファーザー」の中でドン・コルレオーネが跡取りのマイケルに対して、「(敵対するファミリーからの)和解を言い出す人間が裏切者だ」と言う場面がありました。 鈴置さんには、今回のスワップ申出受け入りを言い出した日本人は誰かを追及して戴きたいと思います。 そして「担保」の額は信用の大きさに反比例する。 現在の日本にとって韓国の信用度は「ほとんど0」なのだから担保の額は「ほぼ無限大」である。 今の韓国に「ほぼ無限大」の担保など用意できるわけがない。 したがって韓国が経済的に崩壊しようがスワップを始め韓国との約束は一切交わさないのが日本にとって最善の手である。 次善の策が「不法占拠している竹島からの撤退」「日本大使館前の慰安婦像の撤去」等韓国が提供できる最大級の日本への利益をもらってから約束を交わすことだろう。 筆者の述べる「反日破棄条項付きスワップ」も悪い手ではないが、まだ韓国に配慮しすぎの感があると思う。 米国や中国、北朝鮮などの動きを見れば現実的にはこの辺りに落ち着くのかもしれないが、韓国にはもっと厳しく接するべきである。 日韓通貨スワップが韓国に対する一方的援助であることは間違いありませんが、「日韓通貨スワップ協定は日本にとっても恩恵がある」という誤った議論は、連日のように、韓国メディアに掲載されています(中央日報などはウェブの日本語版もあるため、インターネット環境さえあれば、誰にでも簡単に確認できます)。 しかし、それらの誤りを正す記事はほとんどありません。 その意味でも、今回の鈴置編集委員のレポートは、少なくとも政権関係者全員にとって「必読」なのです。 また、今回、鈴置編集委員が使った「食い逃げ」という表現は言い得て妙です。 そして、韓国が「食い逃げ」しているのは、何も日韓通貨スワップだけではありません。 たとえば朝日新聞社の捏造記事を発端とする「慰安婦問題」でも、予想通り、昨年冬の「慰安婦合意」に基づく10億円の送金を確認した途端、韓国政府内では問題を蒸し返す兆候が発生しています。 予想通りとはいえ納税者の一人として悔しい気持ちでいっぱいです。 ただ、唯一救いがあるとすれば、「安倍外交」は対韓関係の改善を「目的」ではなく、「中国封じ込めの手段」と考えている点でしょうか?どうせ対韓外交では日本国民の理解は得られないのですから、それならば、「毒を食らわば皿まで」ではありませんが、いっそのこと、日韓通貨スワップ協定を期間限定(例えば朴政権の任期が切れる2018年2月まで)で締結してやる、というのも一つの方策ではないかと思います。 注目点は、無能の評価のまま辞めて行くはずだった潘基文国連事務総長に、中国が花を持たせ、恩を売ったことだ。 6月2日の韓国・聯合ニュースによれば、韓国の世論調査会社リアルメーターは、来年12月に行われる韓国・次期大統領選の有力候補者の支持率調査で、国連の潘基文事務総長が初めて1位を獲得したと発表した。 潘基文氏がこのまま大統領に横滑りしたら、中国は潘基文氏に対する貸しを最大限に利用するはずで、パク・クネ政権を上回る親中政権が誕生するだろう。 この結果、韓国の対米関係は米国大統領の交代も重なり、「THAADの配備」がひっくり返える可能性がある。 対日関係は、中国との反日(歴史問題等)共闘に向かうだろう。 日本は、韓国への配慮を続ければ、関係改善に向かというなどという甘い考えは完全に捨て去る必要がある。 さもなければ、国民に余計なフラストレーションが溜まり、状況は更に悪化するだろう。 また、韓国は中国と完全に一体化して日本に対峙してくることを想定した上で、対韓外交を組み立てる必要が生じるだろう。 」は本当に名言だと言えます。 この一言で彼の国の行動が理解できました。 恐らくスワップ協定が発効したら朴大統領は竹島へ行くと言うロジックも理解できました。 李明博の様に崖によじ登るパフォーマンスをするとは思えませんが「天皇は土下座」くらいは言うでしょう。 そのくらいしないと次期政権が日本と上手くやってもらっては困ると言うトンデモ・ロジックが有ることが解りました。 昨年末の日韓協定も裏でバイデンが動いたことも凄いスクープです。 あの強欲な韓国が何故あのようにいとも簡単に折れたのか納得しました。 このシリーズは最初から積読していますが、なんともまぁ~凄いシリーズです。 次回に期待です。 南朝鮮に約束事が通じない、というのは ネットでは随分前から周知の事実でしたが ここまでハッキリ述べられた記事は初めて読んだ気がします。 で、こういう事実は南朝鮮と付き合いのあった政府関係者、 あるいは経営者などであればとっくに承知していると思うのですが、 にも関わらず何度でもカネや技術を騙し取られて煮え湯を飲まされる 間抜けな役人や経営者が跡を絶たちません。 なぜ日本はこの様に南朝鮮に対し甘いのでしょうか? 地政学的理由やアメリカの要請?という説明をしばしば見かけますが それだけでは到底理解出来ません。 鈴置先生には是非、何故日本側がこの様な甘やかす対応をしてしまうのか 日本側からの視点での分析をお願い致します。

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韓国「日韓通貨スワップ」哀願 通貨スワップとは?日本にメリットある?締結と中断の経緯

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スワップ協定とは? 噛み砕いて言うと二カ国間の為替を安定させるためにする協定。 通貨って信用でなりたっているから信用がなくなると通貨がドンドン売られて安くなる。 つまり、その国の経済状況が悪くなると通貨の信用も下がるので売られてしまう。 韓国で言うとウォンが安くなる。 ウォンが安くなると輸入が難しくなる。 輸入品が高くなって買えなくなる。 それを防ぐために日本からお金 日本円 を借りてウォンを買ってウォンの価値が下がらないようにする。 そう、韓国は日本から借金をしてウォンを買っているという事になる。 日本が韓国から借金して円を買うって事はないので安心して欲しい。 日本と韓国の通貨スワップ協定は切れるみたいだけど韓国は他の国とも通貨スワップしているから 韓国がそれでどうにかなることはない。 通貨スワップ協定を結ぶ国にとって韓国は輸出先になる、輸出先が安定してくれないと困るので通貨スワップ協定をするって感じなのかな? 何故、日韓スワップ協定が破棄されたのか? 日本にとって韓国ってあまりいいお客さんじゃないから国民としては縁を切りたいのかな? ヘイトスピーチしてるし 通貨スワップ協定をあちこちと結ばないと通貨の価値を安定させることができないというのは経済的にかなりやばい状況ですね。 なので韓国も必死で各国と交渉しているのでしょう。 日本がそういう状況にならないように国民全員が頑張らないといけませんね。 2018年現在、韓国は日本と通貨スワップをしたいみたいですが 日本が拒否している感じですね。 日本は日韓スワップ協定を止めても痛くない 日本は円の価値を維持するためにウォンを借りて日本円を買う事はまずありません。 日本くらい技術力や文化のある国だと、売れる製品もたくさんあるし信用も下がりづらい。 わざわざ為替を安定させるために韓国に頼る必要性は皆無。 実際、アベノミクスで金融緩和して円高から円安に操作しているし そもそも、経済基盤が違いすぎる。 GDP世界3位の日本と12位の韓国(2018年11月現在)では釣り合わない 日本が通貨スワップをして釣合いが取れる国はアメリカや中国、イギリスやフランスなど 大きな経済規模を持つ国である事が必須条件。 経済規模が違う国と通貨スワップをしても利益が出ない 一方的に日本が韓国のウォンを買い支える形になる。 逆に韓国が円の価値を落とさないように円を買い支える事は多分できないんじゃないだろうか? 韓国は通貨スワップをすると為替相場でウォンの価値が安定するというメリットがあります。 日本にとってはウォンなんて10分の1価値しかない通貨なのでウォンで日本円の価値を保つのは難しいと思いますね。

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