アヒル囲い 将棋。 アヒル囲いの対策を知りたいです。

将棋で最強の囲いは何か? 囲いの堅さランキング(11種類を徹底比較)

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A ベストアンサー 24で最高R1900台後半、現在R1800台です。 県の大会などをみていると、一番上のクラスで初戦を突破出来てトーナメント表に名前を見る人はRで200くらい上の方です(近将でのR比較で)(県内では少し名前を知られているレベル)。 その中でもR400くらい上は断トツに強いです。 このあたりからが県代表クラスと思われます。 全国区の方ですね。 (ここまでは将棋おたくの中での話) 24の何級からが一般的な有段者に当たるかは他の人の意見を聞いてみたいですね。 私見ですが、将棋連盟の道場で1級で勝ち越せていたら十分初段だと思っています。 ただ級の方は結構厳しそうで、どこまでが一般的な有段者(ペーパー初段ではない)なのか見当がつきません。 R1600前後で一般的には三段くらいかとも思います。 R1000からR1400(2級から5級のどれかぐらい)でなかなか強いと推測してみます。 (幅がありすぎですみません。 ) Q 皆さんこんにちは。 私は居飛車党なのですが、矢倉や角換わりが好きではなく、 ましてや横歩取りなどは怖くて指す気がしません。 相手に右四間飛車にされるのが嫌だからです。 別に右四間飛車にされれば不利になるというわけでは ないのですが、これはおもいっきり責められますので、 そのまま攻めつぶされたら、腹が立つのです。 泣 でもプロは右四間飛車を、ほとんど指さないようです。 理由は右四間飛車の攻めが単純だからとも聞きます。 しかし、されて困るのは右四間飛車だと私などは思って いますし、これを楽に相手にしているアマチュアを私は 見た事がありません。 私は15年以上も前から将棋を指していませんので、何か 有効な定跡などが、できているのかもしれませんが。 そこでお聞きしたいのですが、右四間飛車に対抗する場合、 今はどんな戦法が有力なのですか? 皆さんはどうされているのでしょうか? 何卒よろしくお願いいたします。 皆さんこんにちは。 私は居飛車党なのですが、矢倉や角換わりが好きではなく、 ましてや横歩取りなどは怖くて指す気がしません。 相手に右四間飛車にされるのが嫌だからです。 別に右四間飛車にされれば不利になるという... A ベストアンサー こんにちは! 居飛車・振飛車の両刀使いの物です。 その先後逆の経験もたくさんあります。 さて,右四間の対策ですが,ごく普通の四間飛車で充分です。 具体的な局面を言っていただければ,それに合わせて回答しますが, 1 急戦は封じることができます。 2 左ミノ系は互角以上に戦えます。 結論として,ごく普通の四間飛車で互角の戦いができます。 私は職団戦とか持ち時間の短い大会で,右四間アナグマを使っいます。 相手が受けを間違う確率を考えると,攻めていく右四間アナグマの方が勝率が良いと思うからです。 結局,勝敗は戦法で決まるのではなく,力の強い方が勝つと思います。 昔,大山名人の四間飛車に田中(寅)八段が右四間アナグマで戦い,中盤まで優勢だった(逆転で大山名人が勝った)棋譜も持っています。 その感想の中で大山名人は右四間アナグマの右桂の働きが入るかどうかが,右四間アナグマと四間飛車の勝敗の分かれ目みたいなことを言っていて,その右桂の働きを封じるように苦心したそうです。 こんにちは! 居飛車・振飛車の両刀使いの物です。 その先後逆の経験もたくさんあります。 A ベストアンサー レグスペはプロのタイトル戦でも指されているので簡単に対策が立てられるほどの物ではありません。 角交換を含めて2手損ですが、No. optus. php? 将棋は渡辺竜王の負けでしたが、途中は悪くないようです。 optus. php?

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【歴7年】将棋の最強な戦法をお伝えします【攻め方・囲いも公開】│たけちゃん将棋

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・穴熊囲い ・矢倉囲い ・本美濃囲い ・高美濃囲い etc・・・ 上記に、将棋界でめちゃめちゃ有名で、認知度の高い囲いを挙げてみました。 (他にも、山のように種類はありますが、割とこれらが多く使われます。 ) 【あなたに質問】:上に、5筋を強く守っている囲いがありますか? 【断言します】5筋を強く守っている囲いは、ありません。 唯一、本美濃囲いだけが、5筋を金将1枚で、カバーしています。 ですが、それ以外の囲い方では、5筋を守っている駒は1つもありません。 囲い方を見れば、一目瞭然ですよね。。。 もし、上記の囲いを知らない方がいれば、少し分かりづらいですよね。 ですので、まずは、囲いでの守り方を先に勉強してください。 おそらくですが、わたしが知っている囲いの中では、最も手数がかからない囲い方なのではないかと思います。 他の囲いと、比較してみましょう。 以下は、アヒル囲いを含む、3種類の囲い方と、その囲いが完成するまでの手数を表したものです。 囲い方 囲いが完成するまでの手数 アヒル囲い 2手 本美濃囲い 7手 矢倉囲い 11手 どうでしょうか。 アヒル囲いは、囲いが完成するまでの手数が圧倒的に少なくないですか? ですので、とにかく、速く囲いを完成させたい時は、もってこいの、囲い方ですね。 デメリットもあると思う。 勿論ですが、デメリットもあると思います。 鬼殺し戦法とは、圧倒的な奇襲戦法なんですよ。 奇襲戦法を好んで、ひごろから指している方は、少ないかもですね笑 正確な理由はわかりませんが、【奇襲戦法=難しそう】という、謎の方程式が成り立っているからかもしれません・・・ 鬼殺し戦法は、ぜんぜん簡単です 繰り返しますが、鬼殺し戦法は、マジで簡単ですよ。 詳しくは、以下の記事をどうぞ。。。 (ここで、解説するのは、正直きついのですいません。 (将棋をはじめる時に、1番最初にまなぶのではないでしょうか?) 【圧倒的】:初心者におすすめです。 くりかえします。 棒銀戦法は、初心者のかたには、圧倒的におすすめです。 【結論】:中飛車戦法と相性が良い守り方は、穴熊囲いなので、一緒に勉強しましょう。 穴熊囲いは、シンプルに堅さが最強クラスの囲いなので、勉強しておいて損は無いと思います。 詳しくは、以下の記事で解説しています。 よろしければどうぞ。 最後に 今回は将棋における最強の戦法について色々紹介させて頂きました。 勿論一概には言えませんが、先程説明したように個人的には中飛車が最強なのではないかと思います。 あなたにも納得して頂けたでしょうか? もし少しでも将棋の勝率を上げたいと思って居たり、最強の戦法を知りたいと思って居るのであれば是非とも中飛車を使ってみてはどうでしょうか?? 実際に私も使ってみて勝率は非常に良いと感じています。 ですのであなたも同じように感じどんな相手にも勝てる様になるかもしれませんよ。

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アヒル戦法vs居飛車編 〜角を捨てて、勝利を拾う

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囲いとは 囲いとは、一言で言えば王様の城。 玉の初期位置は5九ですが、ここの位置のまま戦いを始めるのはとても危険です。 王手飛車のカウンターを食らった図。 順調に攻めが決まっているようでも反撃がきつい。 なので、ほとんどの場合は序盤で玉をしっかりと囲ってから攻めていきます。 将棋の囲いは駒の組み合わせだけ無限にありますが、主要な囲いというのは結構限られています。 今回は、これだけ知っておけば十分という30の囲いを紹介してきます。 自分が指す戦型の囲いはしっかりと覚え、自分は指さないけど相手にする可能性がある囲いについては特徴を押さえておきましょう。 初心者向けの将棋勉強法についてはこちらをご覧ください。 囲いの強さについて 囲いで重視されるポイントは、一言で言えば 玉の堅さです。 玉が堅ければ堅いほど強い戦いができますし、結果として守りではなく攻めにも効果を発揮します。 ただし、かかる手数との兼ね合いもあるのでア間で一概に堅い=勝ちやすいといえるわけではありません。 そうしたことも踏まえて、囲いを使いこなすうえで絶対に知っておきたいのは、 「その囲いの強いところ」「その囲いの弱いところ」「どんな戦法と相性が良いか」の3つ。 特に囲いと戦法は密接な関係になり、「この戦法にはこの囲いが良い」といったものが大体決まっています。 は玉を左に囲い、は玉を右に囲うのは当然として、それぞれの戦法に相性のよい囲いというのは限られています。 例えばや相掛かりといった空中戦(飛車が盤面の中央付近で激しく動き合う戦い)では早めの仕掛けに備えて手数の掛からない簡単な囲いで済ませることが多いですし、じっくりと腹を探り合うような展開ではすぐにやられないようにしっかりとした堅い囲いに組むことが多いです。 この組み合わせを間違ってしまうと、どんな囲いでもその強みが出せなくなってしまいます。 それぞれの囲いの隣に、相性の良い戦型(よく用いられる戦型)について記載しておいてあります。 の囲い が相手にする戦型は主に二つ、「相」と「対」です。 相の場合は、四大戦法によって囲いの傾向が分かれています。 相の四大戦法とは、 矢倉・角換わり・・相掛かりの4つのこと。 これら4つでは全く戦い方が違ってきます。 それぞれに合った囲いを選びましょう。 対では、急戦と持久戦の差がはっきりとしてきます。 急戦は文字通り速攻を目指す戦い方で、持久戦はじっくりと組み合って戦う方法。 それぞれで用いられる囲いが違うので、これも注意しておきたいポイントです。 囲い(相:矢倉戦) 囲いは通常の矢倉の前段階の形。 たった4手で完成することが魅力ですが、横がスッカスカなので多くの場合は金矢倉に発展していきます。 急戦矢倉と呼ばれる、より早い戦い方(米長流急戦矢倉や阿久津流急戦)の場合はこの構えのまま中盤戦に突入していくことも。 速攻向きの構えなので、長い戦いには向きません。 じっくりとした矢倉戦を指したい人は囲いを組んでからがっしりとした金矢倉に囲う、速攻で仕掛けたい人はこの形のままで仕掛けるのがおすすめです。 金矢倉(相:矢倉戦) の最も基本の形と言われる囲い。 8筋~6筋方面を金銀で堅くガードしており、上からの攻めに非常に強い形です。 その反面、端攻めと横からの攻めが弱点。 特に、端に駒を集中されると手に負えなくなることもあります。 銀矢倉(相:矢倉戦・角換わり) 金矢倉の変化版。 6七の金が銀に置き換わった形です。 最初からこの形を目指すというよりは、攻めに使っていた銀を守りに使っていくような感じ。 角換わりでも見かけることのある形です。 片矢倉(相:矢倉戦) 玉が一歩横にずれた形が、片矢倉です。 8筋の薄さは気になりますが、金矢倉に比べて手数がかからない割にはそこそこ固いという優秀な囲い。 バランスが比較的良く、角交換に強い・戦場から離れているなどのメリットもあります。 プロ間でも一時期流行りました。 矢倉(相:矢倉戦) 矢倉からに進展すると、矢倉となります。 普通の矢倉よりも固くはなるものの、手数がかかるのが難点。 さらに端攻めに弱くなりますし、まで進展すべきかは微妙なところです。 菊水矢倉(相:矢倉戦) 玉を9段目に置き、桂馬を跳ねた形で戦うのが菊水矢倉です。 こちらも上からの攻めにはかなり強い形ですが、横がスカスカなので注意。 7七の銀が桂馬に置き換わっている分、狙われやすい銀をあらかじめ逃がしているというメリットがある一方で桂頭を攻められやすいというデメリットもあります。 総矢倉(相:矢倉戦) 金矢倉に5七の銀が加わったものを総矢倉と言います。 囲いが堅くはなる一方、銀を攻めに使わない分若干攻めずらい部分も。 中央には厚くなっていますが、8筋~9筋方面の堅さに大した変化はありません。 兜矢倉(相:角換わり) 兜矢倉は、矢倉戦ではなく角換わり戦で多く用いられる形。 玉を6八に置き、両側を金で挟んでいます。 角換わり戦では角打ちの隙を気にしなければいけないので、こうしたバランスの良い構えが好まれます。 あまり固い形とは言えないので、次に紹介するへこみ矢倉に発展していくケースが多いです。 へこみ矢倉(相:角換わり) 兜矢倉がさらに発展すると、へこみ矢倉と呼ばれる囲いになります。 横からの攻めには強くなっている一方で、戦場に玉が近づいてしまっている面もあるので注意。 おもに角換わりで使われる囲いで、金を6八にとどめて隙を見せずらくしているのが特徴。 角換わり戦ではお互いが角を手持ちにしているため、より一層自陣に気を使わなければいけません。 金は上ずった形よりも下段にいる形の方が働きが良いので、敢えて金を上がらないのはよく見られる工夫です。 このように、兜矢倉からへこみ矢倉への発展の手順途中でとどめておく指し方もあります。 雁木囲い(相:矢倉戦・その他) 雁木は6筋~5筋に金銀を集中させ、上部に厚く備えた囲い。 6七の銀と2つの金の連結がしっかりとしていて、好形とされています。 ただし、横からの攻めには弱いので注意。 最近では4七に銀を置いて戦う指し方も人気です。 こちらはより攻撃的な雁木になります。 矢倉(相:対矢倉) 対矢倉で使われるは、角を8八に置いたまま玉を7九に配置するのが特徴。 角の睨みを活かしつつ戦うことができます。 手数がかからない割に、横からの攻めに強いのがメリット。 見た通り8筋攻めには弱いので、相手から攻められる前にこちらから手を出していく必要があります。 中住まい(相:・相掛かり) 中住まいは、戦や相掛かり戦でよく用いられる囲い。 固さこそ無いものの、バランスの良い構えとなっています。 左右どちらに逃げ出すこともできるほか、大駒の打ち込みにも強い形。 や相掛かりはお互いに激しい戦いをしていくため、こうした簡単な囲いで済ませてしまうことが多いです。 中原囲い(相:・相掛かり) 中原囲いも、や相掛かりの囲い。 相当薄そうな囲いに見えますが、意外と耐久力のある形です。 いざ攻められたときにも逃走しやすいのが特徴。 舟囲い(対:急戦・持久戦) 舟囲いはの対作戦の基本の囲いです。 手数はかからないものの、堅さには不安が残ります。 舟囲いのまま速攻を目指していくこともあれば(急戦)、舟囲いを経由してなどのさらに囲い堅いに組んでから戦っていくこともあります(持久戦)。 どちらかというと、囲いと同じように「持久戦への経由地」といった印象が強い囲い。 急戦の場合も、下図のように左の銀を攻めに使っていくパターンが多いですね。 閣美濃(対:持久戦) 閣美濃は、玉を8三の位置に置いて囲うという少し特徴的な形。 あえてこの場所に玉を置くことで、の角筋のラインを避けています。 見ての通り横からの攻めには滅法強いものの、縦からの攻めにはかなり弱いです。 右銀もくっつけて、この形まで組めれば相当固くなります。 ただしどこまで行っても玉頭は弱点...。 (対:持久戦) は美濃囲いの派生の形です。 美濃囲いは一般的にの囲いとして知られていますが、この美濃囲いをでも使えるようにしたのがこのです。 金銀の連結がきれいで、手数があまりかからない割には崩されにくい形。 ただしの角のラインが直行してくるので、角筋を生かした攻めには注意をしないとすぐに潰されてしまいます。 対振り銀冠(対:持久戦・相) からさらに発展したのが銀冠。 7八の銀を8七へ、6九の金を7八に組みなおすことで完成します。 上からの攻めにも横からの攻めにも耐久性があるのが特徴です。 ただし、組む途中一瞬駒がバラバラになる局面があるので注意。 銀を8七に上げるタイミングは、金銀の連結が外れてしまっていてとても脆い形です。 この瞬間に攻め込まれることもあるので、なるべく隙を作らないような工夫が必要。 また、相で使われないことがないわけではありません。 矢倉模様の戦いになったときに、銀冠に組むことがあります。 (対持久戦) 堅い囲いと言ったらこのです。 玉を9九に置き、周りを金銀で囲んでいきます。 横からの攻めに強く、なによりも終盤王手が掛かりずらいのが強み。 からの端攻めに弱く、玉の逃げ場所も少ないため指しこなすのは大変です。 銀冠 からさらに発展して、上部に厚く駒を並べたのがこの銀冠です。 銀冠の形+の形を組み合わせたので、両者の弱点をお互いにカバーしている一方でかなり手数がかかってしまいます。 ビッグ4 の最強囲いは、このビッグ4。 通常は3枚の金銀を囲いにくっつけますが、このビッグ4は4枚すべての金銀を囲いにくっつけます。 上からの攻めにも横からの攻めにも強く、ちょっとやそっとのことでは崩れません。 その反面手数はかなりかかりますし、攻め駒も少なくなってしまうので一長一短です。 ミレニアム ミレニアムは、に似ているようで全然違う囲いです。 玉を8九におき、端攻めの脅威をやわらげつつ金銀4枚をくっつけていく指し方が多いです。 こちらも横からの攻めには滅法強いですが、上から(特に弱点の桂頭)の攻めにはそこまで自信が持てません。 の囲い の囲いは、何が相手であれ基本は美濃系・矢倉系・系・金無双の4種類です。 その中で対に使われるのは主に美濃系と系。 相では4種類のいずれもが使われます。 と比べて囲いのレパートリーは少ないですが、全体的に固い囲いが多いといった感じです。 片美濃囲い(対・相) 片美濃囲いは2八の玉、3八の銀、4九の金のたった三枚で出来上がる囲い。 その割には連結が綺麗で崩されにくい形です。 片美濃囲いのまま戦うケースもあれば、さらに発展させてから戦うケースもあります。 美濃囲い(対・相) 片美濃囲いの発展形が、この美濃囲い。 他と区別する意味で本美濃囲いと呼ばれることもあります。 といったら美濃囲い、と言われるほどにおいてメジャーな囲い。 片美濃囲いから一手金を動かすだけで完成する手頃さと、横からの攻めへの強さが魅力です。 高美濃囲い(対・相) 高美濃囲いは、美濃囲いがさらに発展した形。 4六の歩を突いて、金を上がれば出来上がります。 上からの攻めに対しては強くなりますが、横からの攻めに対しては少し弱くなってしまう部分もあります。 銀冠(対・相) 銀冠は高美濃囲いの発展形で、美濃囲いの最終進化系といってもよいでしょう。 上からの攻めに対して強度が大幅に増す一方、高美濃と同様横からの攻めへ弱くなる部分もあります。 また、2九の桂馬を3七跳ねるか跳ねないかはプロの間でも指し方が分かれます(上図は跳ねていない形)。 桂馬を跳ねることで端攻めが狙いやすくなりますが、その一方で下段がスカスカになってしまいます。 ダイヤモンド美濃(対) 本美濃の形に、銀を守りにさらに一枚加えたのがダイヤモンド美濃です。 の左銀は通常攻めに使っていきますが、戦い方によっては4七~5六~4七といったルートで囲いにくっつけていくことができます。 攻め駒は少なくなりますが、駒の連結が非常に綺麗です。 (対・相) と言えばが有名ですが、側からの作戦としてもは有効です。 中でも+の組み合わせが人気ですね。 手数はかかるものの、その固さは魅力です。 金無双(相) 相で用いられる囲いが、金無双です。 横に二枚並んだ金が特徴的。 注目したいのが、2八の銀。 相は縦の戦いなので、2筋方面の攻めに備えているものなのですが、通常この位置に銀がいるのは悪形とされます(玉の逃げ道を塞いでしまっている)。 なので銀は敢えて2八に上がらずに3九にとどめておく人もいます。 右矢倉(相) 右矢倉は相で用いられることのある囲い。 矢倉は普通の囲いなので、左側にあるのが普通ですが、相で用いる場合はその逆の右側に置かれます。 横からの攻めや、端攻めへの耐久力はあまりないものの、上からの攻めに滅法強いのが右矢倉の魅力。 石田流などの浮き飛車作戦に強いのも特徴です。 美濃囲いなどと比べて大幅に手数はかかってしまいますが、愛好者は多い囲いです。 その他の囲い 右玉(相・対) 右玉は少し不思議な囲いです。 右玉囲いというよりは、囲いが戦法となってしまっています。 玉を右側に移動し、下段飛車の形を作るのが特徴。 基本的には自分から攻めることなく相手の攻めに対するカウンターを狙っていきます。 玉は薄いですが、逃げ道が広いのが強み。 上図は角交換をした形ですが、矢倉右玉・糸谷流右玉・雁木右玉など様々なバリエーションがあります。 どちらかというと受けの戦法なので、最初の打ちから指しこなすのはかなり大変。 初心者には向かない戦い方だと思います。 最後に 戦法を覚える過程で囲いは自然に身につくことが多いので、わざわざ戦法を覚えるのと同様に囲いを個別に学ぶ必要はないと思います。 ですが、囲いも戦法と同様に奥の深い世界。 囲いの「活用法」を学びたい場合は、次のような棋書がおすすめです。

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