黒化バーサーカー。 『Fate/stay night』バーサーカーの正体や強さなどを徹底解説!

プリズマ☆イリヤ クラスカード解説2: Fate kaleid liner プリズマ☆イリヤまとめ

黒化バーサーカー

前述の通り英霊の中でも最高峰の武芸と問題解決能力を誇る彼だが、バーサーカーで召喚した為に十全の力を引き出せているとは言い難い状態。 そんな事をしてまでアインツベルンがバーサーカーでの召喚を選択したのは、余計なことを考える思考を奪う事で裏切りの芽を断つのを第一に考えたが為。 正当な英雄はその高潔さ故に必要ならば非道な事も躊躇わないで行う魔術師という人種とは相性が悪いケースもあるとされている。 事実、ヘラクレスも例に漏れず、彼を最高適性であるアーチャーで呼び出した場合は三騎士として高潔な側面がより強調されて現界する為に、ある種の騎士道精神のような性質を持った「清廉で高潔な武人」として現界するとされる。 それは狂戦士故の狂気に委ねた蛮行ではなく、ただイリヤを守ることを何よりも優先したが故の行動。 例えどれほど絶望的な闘いであろうとも断じて譲れないモノの為に抗い、無数の命と引き換えに遂に距離を詰めるも、『 エルキドゥ 』によって捉えられ、身動きが取れなくなる。 そして目の前でイリヤを殺された怒りにより、遂に『天の鎖』すらも破壊(神性ランクAの身で「神を縛る」宝具を破壊!)し、ギルガメッシュに襲い掛かるも迎撃され敗死。 消滅の最中、せめて死にゆく彼女を安心して逝かせる為に彼女の元に歩み寄る。 矛盾を嫌う世界の修正、一欠片の力も残っていない身体、自身を消滅させに掛かる全ての要素をその強靭な意志の力のみではね除け現界を保つ。 『 まだ消える訳にはいかない』 自らを罵倒する事で己を支えていた少女、彼女が安心して眠れるように側に寄り添いながら消滅した。 Heaven's Feel その後は黒桜の誘導でアインツベルンの森から逃走する士郎・イリヤ・言峰の追撃者として闘う事になる。 セイバーオルタによって傷つけられた身体は治癒されておらず、全身はボロボロ。 視覚も失われているが、気配を頼りに標的に襲い掛かる存在になっている。 しかし、黒化してはいるもののその決意までは犯す事は出来ず、彼の思考は未だに『イリヤを守る』である。 士郎が移植されたアーチャーの左腕を解放して放った『 是・射殺す百頭 ナインライブズ・ブレイドワークス 』を喰らった後、反撃するも回復した視界にイリヤの姿が入り攻撃を停止。 ワザと士郎のトドメの一撃をくらい、イリヤを彼に託して消滅した。 その他の作品での活躍 『』 しかし、マスターの策略によって負の側面が強調され、 アヴェンジャー のクラスが付加された謂わば「ヘラクレス・オルタ」とも言うべき姿で登場。 己の生涯に渡って苦行を与え続けた神々への憎悪を滾らせ報復を誓う復讐者。 性格も目的の為ならば手段を選ばず、敵対するならば幼子であろうと容赦なく狙い撃つ、これまでの彼からは考えられない程冷酷な人格へと変わり果てている。 それに従って「 ヘラの栄光 ヘラクレス 」という名を捨て、幼名である「アルケイデス」を真名としている。 一方で非道を躊躇いなく行う自らを卑劣者、悍ましき外道と称して自虐したり、弱者と侮っていた者の思わぬ反撃に心からの賞賛をもって讃えるなど、内にある戦士としての誇りなどは変質する前と変わらず持ち合わせている模様。 …が、バーサーカーは生きていた。 正確には、『十二の試練』の効果で蘇生したのだが、カルデア側のサーヴァントが複数体で挑みながら2回殺すのが精一杯という事実は、ファンに改めてその恐ろしさ ついでにそんな奴を6回殺したエミヤの強さを知らしめた。 そしてカルデア一行を潰すべくイアソンの命令で襲撃をかけるが、主人公達の 「エウリュアレを利用してバーサーカーを誘導し、ダビデの『 契約の箱 アーク 』にバーサーカーを触れさせることで殺す」という決死の作戦に乗せられ、『契約の箱』のある場所まで誘導させられる。 バーサーカーも『契約の箱』の危険性は理解していたため抵抗したが、誘導された場所が一本道のカタコンベであり避けようが無く、最後は主人公たちの攻撃で押し込まれ、『契約の箱』に触れてしまう。 そして『契約の箱』の「ダビデ以外の箱に触れた者の魔力を問答無用で奪い殺す」という能力により、『十二の試練』も無効化されて即死した。 終局特異点 1部最後の大決戦 MOVIE大戦FGO~魔神柱年末収穫祭~「冠位時間神殿ソロモン」でも登場。 異常な戦力差に悲鳴を挙げるイアソン(味方陣営)に、メディア リリィ らが「船を守りつつ防衛に徹しよう」と進言する。 しかし当のイアソンは… 「いやヘラクレスに全力攻撃させて援護した方が効率的っつか一択。 強い奴活躍させるのが最善だろ(意訳)」と一蹴、イアソン本人も操舵に集中する。 みたいなイアソンが突然打ち出した、に周囲は驚愕。 ヘラクレスにも「バーサーカーと言えど戦いに関する事なら理解できるだろ!」というイアソンの呼びかけに対し話を聞いたヘラクレスもニヤリとしてみせるなど、互いへの信頼を伺わせた。 スキルも優秀で、ただでさえ高い火力をさらに底上げする「勇猛」、相手の攻撃を1ターンだけ無敵状態になり回避する「心眼 偽 」、そして一度だけHPが0になっても復活できる「ガッツ」効果を得る「戦闘続行」と、単純ながら強力なものが揃う。 ただしこのゲームでのバーサーカークラスは戦闘システムの仕様で シールダー以外の全クラスに相性で有利を突けるが、逆に全クラスの攻撃が弱点となるため、 雑魚の連続攻撃やクリティカルによる事故で 1ターンで事故死することも。 原作の不死身の耐久力はどうした。 …しかし2016年秋頃のイベント『ネロ祭再び ~2016 Autumn~』では、FGOの戦闘システムにおける十二の試練の再現として、 HP12万でパッシブスキル『非情なる十二の試練』として「HPが0になった時50%回復して復活する状態(ガッツ)」を11回付与された彼が登場。 このパッシブスキルは第六章に登場した『ギフト』と同じく白枠に囲まれておりバフ解除効果で解除できないため、本当に12回殺す必要がある。 バーサーカーの驚異的な火力に異常なタフさが加わり最強に見える。 また上述のようにアガルタでも『十二の試練』持ちヘラクレスが登場している。 特殊会話は狂化している為に発生しないが、書籍マテリアルには関係者へのコメントの記載されている。 上記のメディアやアタランテ、イアソン以外にもコメントがあり、神の被害を受けた者同士であるメドゥーサには「神は相変わらず最低だなぁ」と同情している。 また師であるを誤射で殺めた事を後悔している事をもらしているが、「争いを止めようと割って入ったケイローン師も覚悟していたのであろう」と師の覚悟を想う発言をしている。 もっとも伝承ではケイローンは酒に酔ったヘラクレスに巻き込まれた形で毒を受けた純粋な被害者であり、また酔っ払い同士の諍いは嫌いと色々とアレな反応している模様。 そんな訳でマイルームでケイローンと対峙すると非常に気まずそうな態度になってしまい、ケイローンの方が気を使っている。 他の英霊との関わり ちなみに英霊ヘラクレスは狂化していなくても、この巨体。 身長2. 5メートル、筋肉モリモリマッチョマンのナイスガイだ。 ただ狂化してなかった場合は筋肉もソフトになり腕の突起はなくなり、顔つきも人間らしさが増すとか。 鉛のような肌色は十二の試練の影響の模様。 またバーサーカー以外のクラスならば戦士としての観察眼によって一度見た攻撃を見切る能力が付き、『十二の試練』の耐性と併用する事で二重の守りとして活躍したらしい。 名だたる英雄の中でもトップクラスとされるヘラクレスの技量は最高峰であり、戦士としての力と技ならアルトリアを遥かに上回るという。 別のクラスなら、豪快にして精密な剣技が見られたであろうとか。 反対意見もなかったようなので、コメント欄のリセットを行いました。 -- 名無しさん 2018-01-27 19:35:31• GOでぐだ男たちがやった、『契約の箱に触れさせて殺す』は、SN次元でも有効なんだろうか? -- 名無しさん 2018-08-08 15:36:04• 黙々と緑の亀の甲羅を踏み続けて生命ストックを回復するバーサーカー -- 名無しさん 2018-10-09 15:20:16• しかしまあ、アインツベルン家といいケイネスといいトッキーといい、魔術師という気質と戦闘家の資質は相容れないのだろうか…。 -- 名無しさん 2018-10-09 18:52:59• バサクレスとしてのこいつが活躍すればするほど作者的には強い扱いにしないようにしてるエミヤの株が相対的に上がってしまうという -- 名無しさん 2019-01-08 17:35:44• そもそも、「子供を生贄にして行う儀式」の従者(サーヴァント)として呼び出す英霊じゃなかったわな -- 名無しさん 2019-06-08 07:45:15• 手段と目的が互いに相反しているような存在なのだろうから。 -- 名無しさん 2019-09-16 01:23:24• ちなみにアトラスの試練のせいで「世界の重み」には経験があるため、「世界を切り分ける」エヌマ・エリシュに多少なりとも耐性持ちという説あり。 どうしろと。 -- 名無しさん 2019-09-29 04:41:13.

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Fate/stay night の汚染バーサーカーって普通のバーサーカーより弱いですよね? ...

黒化バーサーカー

305] 外道ネタ ぉ No. 加賀家は代々宗造という名を継ぐ男子の長子が魔術師を継ぐことで知られている。 が、実際には「脳髄」だけで生きる先祖である加賀宗造の為にだけに現在の加賀家は存在している。 宗造は間桐臓硯のような「妖怪」や「吸血種」と呼ばれるような存在になっており、自分の血を濃く受け継ぐ男児の身体を奪い続けることで現代まで生き続けている。 本体とでも言うべき脳髄の劣化はヒトを襲うことで補っている。 弓にとって宗造は祖であり祖父であり父であり弟であり夫であり、いずれは息子である。 加賀家の女は新たな宗造となった近親者の子を孕み、次代の宗造とその番を産む為の胎盤でしかない。 弓自身も既にかつて弟であった今の宗造の子である男女の双子を産んでいる。 現在の弓は宗造によって「生きた令呪」として黒化英霊のバーサーカーをサーヴァントとして縛っている。 当然、本来の弓にヘラクレスのバーサーカー、しかも本来は使役不可能な黒化英霊を従える実力はない。 それを宗造に魔術回路を令呪に適した形に弄られ、更に負荷に耐える為に「生きた令呪」に不要な物を取り除かれている。 簡単にいえば今の弓は宗造の命令に従う人形に過ぎない、痛覚のみならず自我も思考能力も省かれ、返事を口にするという能力すら除かれて文字通りバーサーカーを縛る為に存在する自立歩行する令呪に過ぎない。 本体とでも言うべき脳髄の劣化はヒトを襲うことで補っている。 加賀家の女は新たな宗造となった近親者の子を孕み、次代の宗造とその番を産む為の胎盤でしかない。 当然、本来の弓にヘラクレスのバーサーカー、しかも本来は使役不可能な黒化英霊を従える実力はない。 それを宗造に魔術回路を令呪に適した形に弄られ、更に負荷に耐える為に「生きた令呪」に不要な物を取り除かれている。

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【プリズマ☆イリヤ】夢幻召喚まとめ!作中で登場したクラスカード【最新版】【プリズマ☆イリヤ】

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ひょんなことからカレイドステッキと契約した小学生のイリヤが、クラスカードを巡る物語に巻き込まれていく姿が描かれています。 この作品の魅力は何と言っても、イリヤたちがカレイドステッキで可憐に戦うその姿。 カレイドステッキによる魔法少女姿もさることながら、 クラスカードを夢幻召喚(インストール)した姿もとても魅力的です。 特にサーヴァントの姿を模したクラスカードは、 衣装のバリエーションが豊富なだけでなく、設定も大変凝っており人気があります。 そこで今回はそんなクラスカードと夢幻召喚について 、2018年8月現在の最新刊までに登場したものをまとめてみたので紹介したいと思います。 ただし、クラスカードの真名は勿論、 ストーリーなどのネタバレも含みますので注意してください。 白を基調としたセイバーリリィの姿がかわいくって素敵です。 夢幻召喚時には攻守ともに優れた能力を有し、 宝具も当然「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」。 やはり、圧倒的な火力を誇る切り札なのですが、燃費が悪いのは相変わらず。 イリヤや美遊では1回の使用が限界の上、発動すると魔力切れでカードが強制排出されてしまう様です。 更にもう1つ、作中では 聖剣を隠す必要がないという理由で使用されていませんが、 「風王結界」一応も使用可能となっています。 この1度に2度おいしい、コスチュームのキャラバリエーションもプリヤの魅力の1つです。 ということで、 こちらは美遊のセイバー夢幻召喚姿。 イリヤとは異なり、普通の青いドレスを身に纏ったベーシックな姿をしています。 ちなみに、初期案では胸の部分に鎧を纏っていましたが、 社長の「ヨロイない方がよくね?」の鶴の一言で作中ではこのデザインになったのだとか。 流石社長、セイバー愛に溢れていらっしゃる。 真名は赤い背中が憎いあんにゃろう「英霊エミヤ」。 元々はどの英霊にも繋がっていないクズカードでしたが色々な因果から今の形に。 詳しくはコミックまたは劇場版プリズマイリヤ「雪下の誓い」にて。 黒化英霊は回想のみの登場で、本編開始前にバゼットさんが撃破。 それを凛ちゃんが所持している状態から本編がスタートしています。 限定展開は間違いなく作中最弱で、ただの弓のみ。 せめて矢も出してあげて……。 無印のセイバー戦で使用し、 エミヤの特性とイリヤの膨大な魔力が合わさり、鬼のような強さを発揮しました。 何でも投影できるけど魔力が少ないというアイツの欠点が解消された ある意味パーフェクトエミヤ。 更に、この時のイリヤは 本来投影出来ないはずのエクスカリバーさえ投影。 その上で黒化セイバーのエクスカリバーを上回るという、 最早チート域のバグ技まで披露しています。 エミヤを彷彿とさせる赤い外套が良く似合う褐色ガールです。 封印されていたイリヤの人格がアーチャーのクラスカードを触媒に現界した姿で、言うなればもう1人のイリヤ。 実質常時夢幻召喚状態なので、アーチャーのクラスカードの能力を使用できます。 更に、これに加えてイリヤの小聖杯としての能力も持っており、 理論や過程をすっ飛ばした魔術行使や小規模な転移も可能です。 と、並べると一見何でもできそうですが、 本人の魔力量に制限があるのでなかなかそうもいかない様子。 その他にもエクスカリバーがハリボテ投影だったり、 素のスペックもイリヤ分離前と比べてかなり弱体化している様子。 青い獣〜。 " キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! こちらもアーチャーのクラスカードと同じく、 黒化英霊は本編開始前にバゼットさんが撃破。 本編では残念ながら出番がありませんでしたが、 この黒化英霊時のランサーには「人間形態」と狼に近い見た目の「獣形態」2つのデザインがあり、どちらも大変素敵です。 ルヴィアさんの初期装備クラスカード。 限定展開は当たらない必中の槍でおなじみ「刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)」。 鬼のように当たる。 限定展開が成功すればほぼ勝ち確の強宝具として初期から頻繁に活躍しています。 その便利さからか、作中で屈指の使用率を誇るカードです。 かなり露出の多い青タイツ姿になります。 やっぱりアニキの衣装結構キワドイですよね。 能力面では、高い白兵能力と俊敏性を誇るとのこと。 ただ、使用率の高い限定展開とは真逆に、 夢幻召喚はイリヤがドライ2巻で本当にちょっと使用しただけでほぼ活躍なし。 ちなみにかなり余談ですが、 エインズワースの手元にあった頃の使い手がケイネスを模した人形だったことで、少し話題になりました。 原作では僅か1コマの登場でしたが、 劇場版では戦闘シーンが加わり大活躍! みんなケイネス先生のこと大好き。 本編では記念すべき作中初黒化英霊として登場し、 イリヤの最初の相手として立ち塞がりました。 ゲイボルク被害者その1。 限定展開時は能力のないただの鎖付きの鉄杭が召喚されるとのことで、アーチャーと同じくほとんど意味を成しません。 なので、その本領はやはり多くの宝具を十全に使える夢幻召喚時となります。 眼帯姿が大変キュートです。 能力は俊敏が高く、 素早さならイリヤたちのカードの中ではトップクラスとのこと。 宝具はお馴染み、 ペガサスに騎乗する「騎英の手綱(ベルレフォーン)」。 勿論、相手を石化させる彼女のシンボル「石化の魔眼・キュベレイ」も使用可能です。 ただし、こちらは他のカードの例に漏れず、かなり弱体化している様子。 特にイリヤとは相性が悪いのか、魔眼のランクを大幅ダウン。 魔眼が片目のみなのもこの影響なのだとか……。 眼帯かわいいですけどね。 バゼット戦にて使用しました。 イリヤとは異なり、 目を完全に覆ったオリジナルに近いコスチュームとなっています。 それに応じて魔眼の能力もイリヤよりも少しランクアップ。 しかし、それでもやはりオリジナルには届かないようです。 真名は裏切りの魔女「メディア」。 黒化英霊としては空飛ぶ強敵としてイリヤたちの前に立ち塞がりました。 ゲイボルク被害者その2。 限定展開時の宝具は「破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)」。 あらゆる契約と魔術をキャンセルする力は健在で、実は作中屈指のチート宝具。 クラスカード自体にも作用するため、 夢幻召喚している相手にはジョーカー的な強さを発揮します。 それ故か、要所要所で活用されるものの基本当たらない、または不発。 プリヤ界のゲイボルク的存在です。 ローブがかわいいです。 能力はメディアさん由来の神代の魔術行使で、現代の魔術を凌駕した行使が可能です。 使用用途はもっぱら魔力砲。 この砲弾でさえ宝具並みの大火力を誇りますが、反面身体能力は低めの紙装甲。 魔術特化とのことです。 そんな結構ハイスペックなキャスターのクラスカードなのですが、 夢幻召喚の使用は本編でたった1回な上、その戦闘ではベアトリスにパワー負け。 その後エインズワースに「破戒すべき全ての符」を警戒してか カードを破壊されてしまったり、踏んだり蹴ったり。 若奥様ドンマイ。 真名は佐々木……ではなく「ハサン・サッバーハ」。 そんなハサンの中でも 黒化英霊時には「百貌のハサン」が登場。 百貌の黒化英霊ということでお世辞にも能力が高いとは言えませんが、 その隠密能力と集団戦法でイリヤたちを後1歩まで追いつめた強敵でした。 黒化英霊時に呪腕ではなく、百貌が出たことからも分かる通り、 どうやらアサシンのクラスカードはハサン単体としてでなく、総体のハサンと繋がっている様です。 なので、その能力や姿、 どのハサンと繋がるかが使用者によって大きく変化するトリッキーなカードとなっています。 イリヤの場合は百貌の能力を使用することができます。 フード付きのニットと髑髏の仮面が大変キュート。 宝具は「妄想幻像(ザバーニーヤ)」で、こちらは本来人格を最大80体まで分割できる能力なのですが、 イリヤの場合は数体が限界とのこと。 分身を身代わりにした隠密能力に優れていますが、それ以外は低スペック。 あまりの弱さから、クロには 「ノーマル状態の方がまだマシ」と言われてしまうほど。 ちなみにイリヤが 限定展開した場合の能力もこの「妄想幻像」で、カレイドステッキがイリヤそっくりの姿になります。 分身の術。 アサシン夢幻召喚(美遊) プリズマイリヤのコラボ来て美羽の静謐のハサン夢幻召喚姿ピックアップでも来ないかな。 来れば貯金全部崩す勢いで課金するんだけど。 爪も、肌も、吐息さえも猛毒を纏う「毒の娘」。 身体から発した毒を風に乗せることで、離れた敵の体を麻痺させることもできます。 この能力を使って、接近戦に置いて驚異の力を見せる桜ンスロットを追い詰めるために使用しました。 彼が使用した場合は 「呪腕のハサン」に似た能力を引き出すことができます。 限定展開した場合は短剣が結びつけられた縄状の武器が出現します。 宝具も呪腕のものによく似た「亡奏心音(ザバーニーヤ)」。 腕の触れた部分に風穴を空ける能力を見せました。 また、 縄状の腕は際限なく伸びることができる上、切れてもある程度動くことができる能力も持っています。 僕の腕は千切れても働き者さ。 黒化英霊時には7騎の内最後に登場。 その圧倒的な強さと蘇生能力でイリヤたちを苦しめた1期のラスボスです。 宝具は勿論 「十二の試練(ゴッド・ハンド)」ですが、こちらもオリジナルに比べて弱体化しており、 クラスカード時のストックは3つ。 限定展開は斧状の「射殺す百頭(ナインライブズ)」。 彼の愛用する斧が召喚されますが、オリジナル同様特に能力はありません。 頑丈なので、本編では投影品をクロがちょくちょく盾として利用しています。 イリヤ絶対守るマン。 バーサーカー夢幻召喚(イリヤ) プリヤ特典の夢幻召喚バーサーカーまじで実装して欲しい、めっちゃすこ — ケンDo Kendo2002Do そんなバーサーカーのクラスカードをイリヤが夢幻召喚した姿がこちら。 「射殺す百頭」を手にした雄々しい姿が素敵です。 筋肉ダルマなんてなかった。 イリヤの所持しているクラスカードの中では最高のステータスを有していますが、 バーサーカークラスの特性として夢幻召喚続けると徐々に理性を失うというデメリットがあります。 また、一応宝具の「十二の試練」も使用できますが、夢 幻召喚は大ダメージ時にカードが強制排出されるという使用があるので、連続戦闘は難しいとのこと。 本編ではベアトリス戦で使用され、クラスカードでありながら イリヤをギリギリまで見守る変わらない優しさを見せました。 バーサーカーは強いね。 クラスカードは夢幻召喚中でも新しいカードを上書きして再召喚することが可能です。 通常この場合、ただ上書きされるだけなのですが、 バーサーカークラスを召喚していた時に限り、上書きしたカードにバーサーカーのクラスが継承されるという性質があるんです。 この性質を利用して、ライダーをバーサーカークラスとして夢幻召喚したのがこちらの姿。 真名は「ゴルゴーン」。 バーサーカーによる夢幻召喚の場合、ライダー時に比べて 尻尾や鱗の付いたより怪物らしい見た目になります。 ただし、それ以外の 宝具「騎英の手綱」や「強制封印・万魔神殿(パンデモニウム・ケトゥス)」はどちらも使用不可とのことです。 真名は金ピカこと「ギルガメッシュ」。 数多くの財と圧倒的な実力を有し、 バランスブレイカーとして様々な作品で大活躍する英霊ですが、プリヤ界でも大暴れ。 初登場時には鏡面世界をエア破壊したり、市街地の上空を悠々飛行したり、何だかんだあって子ギルとして受肉したり、 変わらず破天荒な且つ滅茶苦茶な活躍を見せました。 宝具は勿論「王の財宝」。 ドライでは アンジェリカの所持カードとして、長らくイリヤたちを苦しめるボスとして活躍。 アンジェリカ戦に勝利した直後、一瞬だけ使用しました。 まず、夢幻召喚と同時にマジカルサファイアを強制排出。 その後はじわじわと美遊の自我を侵食、最終的には肉体の主導権まで奪い、 逆に美遊の自我を奪ってしまうほどの強烈な力を発揮しました。 クラスカード状態でさえ自我を保ってるとか、ギル君怖い。 ちなみに、完全に余談ですが、そんなギルに半分乗っ取られた状態の美遊は発言もその影響で高飛車に。 普段控えな美遊の貴重な高飛車王様発言に一部のファンが沸いたとか沸かなかったとか。 ベアトリスが使用した場合は、巨大な右手が特徴的な姿になります。 宝具は誰もが知る北欧神話の有名な神様トールの「雷神の槌(ミョルニル)」です。 この宝具の真名開放にはいくつかのバリエーションがあり、1 つは強力な電撃を放つ「悉く打ち砕く雷神の槌(ミョルニル)」。 これよりも更に協力な電撃を全方位に放出する「万雷打ち轟く雷神の嵐(ミョルニル)」。 周囲に神々の黄昏を再現する程の威力を誇るが、 同時にすべての記憶も電撃に変換されてしまう最後の切り札「黄昏に響け父の雷葬(ミョルニル・ラグナロク)」の3つがあります。 真名「マグニ」 その宝具や能力から当初は神霊トールのクラスカードであると予想されていましたが、その後 その正体はトールの息子の半神半巨人マグニであることが後々判明。 父であるトールからその槌を継承していますが、本来の持ち主ではないためか、ミ ョルニルは真名開放のたびに記憶を消費するというデメリットも。 また、もう1つ「黄昏の生存者」という父から継承した「トールの神核」が致死攻撃を一度だけ肩代わりしてくれるというスキルも持っています。 ミョルニルは作中でもトップの火力を有しており、あのギル君でさえ、屋外の戦闘を避けるほどの強カードです。 パンドラはギリシャ神話に登場する世界最初の女性で、 「パンドラの箱」を持っていることで知られる英霊です。 エインズワースはクラスカードによって人類を救済するに足る宝具を召喚することを目指し、その結果たどり着いたのがパンドラなのでは? と、作中で遠坂さんは推測しましましたが、 今のところ詳細不明。 同時に美遊世界が詰んでいる理由にも深く関わっている様子ですが…… 作中での解明が待たれます。 激化するエインズワースとの戦いから目が離せない! ここまでプリズマイリヤのクラスカードについて紹介してきましたがいかがでしたか。 どのクラスカードを夢幻召喚した姿も大変可愛くって素敵的ですよね。 そんなイリヤたちの英霊コスチュームはこの作品の見所の1つです。 また、クラスカードはその見た目だけでなく設定も大変凝っていて魅力的。 そんなクラスカードの活躍する本編も遂に佳境。 果たしてパンドラとエインズワースの正体とは? そして美遊と世界を救うことはできるのか? そんなプリズマイリヤからまだまだ目が離せません。 関連記事をご紹介!.

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