無限の住人。 『無限の住人』に福士蒼汰、海老蔵、戸田恵梨香ら参戦、木村拓哉の初写真も

無限の住人 (むげんのじゅうにん)とは【ピクシブ百科事典】

無限の住人

「実写化不可能」と呼ばれるマンガ作品は多々あるが、今回実写化が発表された『無限の住人』はかなり不可能な部類に入るのではないだろうか。 しかも、 主演は木村拓哉さんだというから驚きだ。 下世話なオッサンである主人公の万次とは似ても似つかないこのキャスティングに、早くも原作ファンがネット上でブチギレている。 ・『無限の住人』とは 不死身の侍・万次が主人公のこの作品は、連載当初から「ネオ時代劇」というキャッチフレーズがついていた。 侍のいた時代を舞台にしており、躍動感あるバトルが魅力の1つであるため「時代劇」なのだが、主人公や登場するライバルたちは 普通の斬り合いはしない。 まず、違うのは武器。 ほとんどのキャラが特殊な形状の刃物を使っており、主人公の万次に至っては、敵から奪って集めたたくさんの刃物を体中に仕込んで状況に応じて使い分ける。 地の利なども利用しまくりで、ほとんどの場合、 臨機応変さで勝敗が決する。 時代劇で描かれる斬り合いよりも奥行きがあり、所詮「殺し合い」という作者の意志さえ感じるその闘いは、まさに「ネオ」と呼ぶにふさわしい。 ちなみに、私(中澤)が好きなのは、数少ない日本刀使いであり最強キャラの1人・吐鉤群(はばきかぎむら)だ。 ・実写に登場予定のキャラ なお、実写映画では万次とヒロイン浅野凜(あさの りん)を付け狙う剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)の黒衣鯖人(くろい さばと)、閑馬永空(しずま えいくう)、天津影久(あのつ かげひさ)、乙橘槇絵(おとのたちばな まきえ)は登場予定だという。 また、逸刀流の敵である無骸流(むがいりゅう)の百琳(ひゃくりん)、尸良(しら)、偽一(ぎいち)も登場する予定とのこと。 この実写化についてネットの声は以下の通り。 ・ネットの声 「勘弁してくれ」 「キムタクが無限の住人…」 「キムタク主演か…頑張れ!!! 」 「え?万次役キムタクなの? 合わないなぁ」 「し…主演キムタク…?????」 「無限の住人の実写化キムタクって…」 「キムタク主演はちがくねぇか?」 「主演がキムタクで良いと本気で思っているのか?」 「キムタク主演の無限の住人とかいう大型核地雷」 「キムタク主演の無限の住人に暗雲だな」 「キムタク…もう実写やめぇや…」 「 クズ映画の予感しかしない」 「進撃の巨人越えなるか!? 」 「無限の住人の原作好きなんですが監督三池で主演キムタクって 考えうる限り最悪な組み合わせで笑ってる」 主演キムタクに違和感を覚える原作ファンは激怒していた。 確かに、キムタクのイメージとは全然違うんだよなあ……。 もし、 吐鉤群が登場して小栗旬さんだったらどうしよう。 なお、映画は2017年のゴールデンウィークに公開予定とのこと。 映像公開前から肩透かし感が半端なさそうなこの作品。 ライバルは『進撃の巨人』か? 参考リンク:、Twitter 画像: C 沙村広明/講談社 C 2017映画「無限の住人」製作委員会 執筆:.

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無限の住人

武士というものがまだ存在していた江戸の世 ——。 百人斬りと呼ばれた【不死身】の男がいた。 その男の名は「万次」。 万次は、父母を殺され復讐を誓う少女「凜」と出会う。 凜は万次に、復讐の旅の用心棒になってくれないかと言う。 初めは断る万次だが、凜に亡くした妹の面影を見た。 一人では危うい凜の姿に、仕方なく手を貸すことに決める。 しかし凜の仇は、剣の道を極めんとする集団 ——逸刀流。 それは、不死身の万次すら追いつめる凄絶な死闘の始まりを 意味していた。 『無限の住人』とは ——。 シリーズ累計 580万部を突破した本作は漫画家・沙村広明の デビュー作にして代表作。 凜と万次の復讐の旅路を描いた「ネオ時代劇」の連載は 20年にわたり、数々の映像化を経て今回、完全版として再アニメ化。 現在は<新装版>として全 15巻が刊行中。 また、公式続編と銘打たれた『無限の住人~幕末ノ章~』が 「アフタヌーン」で連載中。 万次 津田健次郎• 浅野凜 佐倉綾音• 天津影久 佐々木望• 凶戴斗 鈴木達央• 黒衣鯖人 花輪英司• 閑馬永空 咲野俊介• 乙橘槇絵 桑島法子• 阿葉山宗介 ふくまつ進紗• 天津三郎 秋元羊介• 川上新夜 小原雅人• 吐鉤群 中田譲治• 百琳 林真里花• 偽一 白熊寛嗣• 尸良 奈良徹• 真理路 小林親弘• 宗理 関智一• 八百比丘尼 真山亜子• 吉乃瞳阿 釘宮理恵• 八苑狼夷作 かぬか光明• 馬絽祐実 福田賢二• 綾目歩蘭人 草尾毅• 果心居士 佐々木梅治• 杣燎 田中有紀• 荒篠獅子也 楠大典• 目黒 佐古真弓• たんぽぽ 尾身美詞• 御岳 三上哲• 原作 沙村広明 『無限の住人』(講談社「アフタヌーン」所蔵)• 監督 浜崎博嗣• シリーズ構成 深見真• キャラクターデザイン 小木曽伸吾• 美術監督 工藤ただし• 色彩設定 篠原愛子• 撮影監督 増元由紀大• 3DCGディレクター 市川孝次• 編集 長谷川舞• 音響監督 清水洋史• 音響効果 武藤晶子• 音楽 石橋英子• アニメーション制作 ライデンフィルム.

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無限の住人の登場人物

無限の住人

解説 木村拓哉と三池崇史監督がタッグを組み、沙村広明原作の人気時代劇コミックを実写映画化。 伝説の人斬り・万次は、妹の命を奪われて生きる意味を見失った時、謎の老婆によって無理やり永遠の命を与えられ、死にたくても死ねない「無限の体」になってしまう。 そんな永遠の時間を孤独に生き続けるだけの日々を送っていた万次の前に、剣客集団・逸刀流に両親を殺された少女・浅野凛が現われ、仇討ちの助っ人を依頼する。 凛の姿に亡き妹の面影を重ねた万次は、用心棒として凛を守ることを決意し、凄絶な戦いに身を投じていく。 「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花が凛役のほか、万次の妹・町役も務めて1人2役を担当。 逸刀流の統首・天津影久役を福士蒼汰が演じるほか、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵ら豪華実力派キャストが集結した。 2017年製作/140分/PG12/日本 配給:ワーナー・ブラザース映画 スタッフ・キャスト アメコミヒーローものなどのアクション系映画でたまに出てきます、不死身の主人公。 ダメとは言わないけれど、キャラクターに感情移入させて観客をハラハラドキドキさせるのは、よほど工夫しないと無理。 どんな強敵が登場しようが、多勢に無勢で圧倒的に不利になろうが、「どうせ絶対死なないんでしょ。 勝つんでしょ」と冷めた目で見てしまうから。 木村拓哉の殺陣は健闘していたと思うが、生身の剣豪という設定ならスリリングになるであろう斬り合いの連続も、不死身キャラなら冗長に感じられてしまう。 主要キャラのキャストに思い入れがあるとかでなければ、140分はつらいです。 三池崇史監督らしいケレン味あるバイオレンス描写など、楽しめる要素もあるだけに、惜しい。 新感覚のチャンバラ映画といえば「るろうに剣心」もワーナーブラザース配給だが、個人的には「剣心」に軍配を上げたい。

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