新型 ルークス。 新型ルークスに欠点・デメリットはあるか?ルークスを徹底評価!

新型「日産ルークス」は欲しい機能満載! 贅沢を極めた軽自動車の展示イベントへ

新型 ルークス

日産 新型 ルークスを高速道路で試してみました。 走行ルートは、神奈川県内からアクアラインを利用して、木更津方面へ向かいました。 途中、横風が強いアクアラインの橋梁部では横に流されることがありましたが、それは軽スーパーハイトワゴンというボディ形状を考えれば仕方がないのかもしれません。 しかし、日産 新型 ルークスの直進性は、おおよそN-BOXと同等程度で、この形のクルマとしてはよく出来ているなと感じます。 また、路面の継ぎ目を乗り越えるときの「タンタンッ」という路面からのインパクトショックも小さく抑えられており、ボディがゆらゆらと動くことも少なく抑えられているので、安心感も高いです。 日産 新型 ルークスのプロパイロットの実力は? 高速道路では、合流のためにアクセルペダルを踏みこむと、NAエンジンは勇ましいサウンドを発生します。 所望のスピードに乗るまでに時間がかかるため、アクセルペダルを踏む時間が長くなり、普段は静かなエンジンですが、ノイズはややうるさくなります。 このあたりは、ターボエンジンの方が、速やかに加速できるのでエンジンの静粛性も上がって良いと思いました。 NAのようなもたつきも少なく、気をもむことも無くなるでしょう。 実燃費は、NAが22. カタログにあるWLTCモード燃費は、NAが20. 一般道走行が増えれば実燃費はまた落ちますが、燃費に関しては、それでも優秀なエンジンだと思います。 価格設定は、標準車のルークスXが約155万円、ハイウェイスターXが約173万円。 そのハイウェイスターXにプロパイロットをつけると約184万円となり、さらにターボありで約193万円。 さらには、約28万円のナビレコパック(9インチモニターナビ、ドライブレコーダー、ETC2. 0、USBソケット)は実質、必須装備となるので、満足のいくルークスを仕上げようとすると、おおよそ210~220万円となります。 ライバルである、ホンダセンシングを標準採用したN-BOXもほぼ同等の価格設定です。 日産 新型 ルークスは、過去最強レベルの軽スーパーハイトワゴンだと断言できます。 普段の買い物から、ドライブ、長距離旅行まで、使い倒してみれば、新型ルークスの考え抜かれた使い勝手が、しみじみと感じられでしょう。

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日産の起死回生の一台となるか!? 新型「ルークス」のアピールポイントは?

新型 ルークス

ぜいたくな先進安全装備を搭載 2020年2月25日に、日産は新型軽自動車の「ルークス」を発表した。 以前は「デイズ ルークス」と呼ばれたが、新型はルークスに改名している。 2019年には新車として売られたクルマの37%を軽乗用車が占めた。 その半数近くが、ルークスのようなスーパーハイトワゴンだ。 全高は1700mmを上回り、後席を含めて車内は広い。 4名乗車も快適で、後席を畳めば自転車のような大きな荷物も積める。 後席側のドアはスライド式だから乗降性も良好だ。 その結果、2019年の国内販売トップ3は、1位が「ホンダN-BOX」、2位が「ダイハツ・タント」、3位が「スズキ・スペーシア」で、すべて軽スーパーハイトワゴンだ。 軽スーパーハイトワゴンは、まさに国内販売の主役だ。 スーパーハイトワゴンは、「日産セレナ」や「ホンダ・ステップワゴン」などのミニバンにも匹敵する実用性の高さで人気を集め、競争も激化した。 各車とも機能を磨き、特にユーザーの関心が高い安全装備は、小型/普通車と同等かそれ以上に充実している。 開発は常にライバル車を見据えて行われ、設計の新しい車種ほど機能も先進的だ。 そこでルークスは衝突被害軽減ブレーキを強化した。 従来モデルではフロントセンサーに「デイズ」やセレナなどと同じ単眼カメラのみを搭載していたが、新型ルークスでは「エクストレイル」に続いてミリ波レーダーも併用。 先行車だけでなく2台先を走る車両も検知できるから、危険の発生をより早期に判断してドライバーに警報できるようになった。 強力なライバル車のN-BOXは2019年10月の改良で、新型「N-WGN」に続いて衝突被害軽減ブレーキが自転車も検知できるようになった。 ルークスはこの自転車検知機能がない代わりに、交通を先読みして早期の警報を可能にした。 同様の機能は「スカイライン」やエクストレイルにも採用されるが、意外に普及は進んでおらず軽自動車では初採用だ。 アダプティブLEDヘッドライトも先進装備に位置付けられる。 新型ルークスはハイビームで走行中に対向車や先行車を検知した時、合計24灯のLEDヘッドライトを自動制御して、ハイビーム状態を保ちながら対向車や先行車のげん惑を抑える。 これも小型/普通車でも採用車種が少なく、軽乗用車ではぜいたくといえる装備だ。 また、デイズと同様に緊急時のオペレーター呼び出し機能が備わっており、消防や警察への取り次ぎを頼むことも可能だ。 エアバッグが展開した時には自動で通報してくれる。 サイド&カーテンエアバッグも全車に標準装備で、一部グレードにはニーエアバッグも装着されている。 このようにルークスは、優れた居住性や積載性に加えて、安全装備を大幅に進化させているのが特徴だ。

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日産 新型ルークス 徹底解説 Vol.3|グレード選び編

新型 ルークス

日産 新型ルークスのエンジンやプラットフォームは、2019年に発売されたデイズと基本的に共通。 エンジンは660ccのノーマルタイプ ノンターボ とターボを用意した。 ノーマルエンジンの最高出力は52馬力 6400回転 、最大トルクは6. 1kg-m 3600回転 と大人しいが、実用回転域の駆動力を高めている。 平坦路であれば、車両重量が900kgを超えるボディでもパワー不足を感じにくい。 ターボは64馬力 5600回転 ・10. 2kg-m 2400~4000回転 で、後者の数値はノーマルエンジンの1. 性能は1リッターエンジンに匹敵する。 また、2WDのWLTCモード燃費は18. ターボは動力性能が高い割に燃料消費量の増加が少ないため、積極的に選ぶと良い。

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