絵の具 遊び。 片栗粉と絵の具でスライム遊び!作り方・分量も紹介!

デカルコマニーのやり方〜絵の具で不思議な模様を作ろう!

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絵の具で染め紙あそび。 てるてる坊主とあじさい作り。 キッチンペーパーやコーヒーフィルターと絵の具を使って、楽しい染め紙遊びをしました。 大人なら半紙でもできるけど、小さな子どもだと破けやすくてちょっと難しいかな。 キッチンペーパーの折り方はこんな感じ。 縦に2回折って、端から三角に折っていきます。 三角じゃなくても、四角やくるくるっと巻いていく方法でも。 いろんな折り方をすることで、いろんな染まり方をしてくれます。 コーヒーフィルターは縦に半分に折って、横に半分に折って、また縦に半分に折ります。 どん折り方でもOK! 次に絵の具を水で溶いて色水を付けます。 水が多いと優しい色合いに。 水が少なめだとはっきりと色が出ます。 やりながらまた水を足したり絵の具を調整すれば大丈夫。 じわっと染みてきます。 ひとつの角ずつ色を変えて付けます。 1秒だけ浸けるのか、3秒ほどじっくり浸けるのかでできあがりも変わってくるので面白い。 大人がお手伝いします。 壁には丸めたマスキングテープで貼っています。

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幼児の絵の具遊びを気楽に!便利な固形水彩絵の具の作り方と遊びのコツや技法など

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技法一覧について 美術の技法を紹介しています。 モダンテクニックでは、モダンテクニックを専門とする現役の先生から頂いた作例を載せたり、実際にモダンテクニックを用いた作品づくりを行った時の写真を載せたりしながら、モダンテクニックの描画方法について解説しています。 特に、モダンテクニックは、小学校教科書に記載されている作例の多くで用いられている描画方法ですので、図画工作・美術教育にお勧めです。 また、小学校や中学校の教室をお借りして、実際に授業で使用した指導案も掲載しています。 モダンテクニックとは、偶然にできる形や色を利用した効果や表現のことです。 モダンテクニックには、以下のような種類が存在します。 ・吹流し(ドリッピング) ・霧吹き(スパッタリング) ・こすりだし(フロッタージュ) ・合わせ絵(デカルコマニー) ・墨流し(マーブリング) ・型押し(スタンピング) ・はり絵(コラージュ) ・ひっかき(スクラッチ) ・ろう染め(バチック) ・にじみたらし込み イギリスに住むアイリス・グレイス・ハームショーという少女をご存知でしょうか。 自閉症の治療のために絵を描き始めたモダンテクニックを駆使する5歳の芸術家です。 アイリスの母親が、彼女の絵をネットで公開したことをきっかけに、アイリスの絵は瞬く間に世界中で有名になりました。 吹流し(ドリッピング)とは、水を多く含んだ絵の具を絵筆に染み込ませ、直接画用紙に絵筆で描くことをせず、絵筆から絵の具をポタリとしたたらせて画用紙に描く絵画描法のことです。 また、ポタリと落ちた絵の具をストローなどで吹き流し、多様な軌跡を描いたりします。 霧吹き(スパッタリング)とは、絵の具を目の細かい網に塗り、それをブラシでこすることで、絵の具を小さな粒にして画用紙に飛ばす絵画技法のことです。 また、目の細かい網に絵の具をつけたブラシでこする方法もあります。 目の細かい網に絵の具をつけたブラシでこする霧吹き(スパッタリング)の仕方を紹介しています。 霧吹き(スパッタリング)の小技について紹介しています。 霧吹き(スパッタリング)によるグラデーションの付け方や、模様の付け方を紹介しています。 フロッタージュとは、表面の凸凹(でこぼこ)した木や石などの上に薄めの紙を乗せ、その紙を鉛筆や色鉛筆、クレヨンなどで擦ることで、紙の下にある木や石などの凸凹を擦り取る絵画技法のことです。 まずは、合わせ絵(デカルコマニー)の発祥から説明したいと思います。 合わせ絵(デカルコマニー)とは、画家のオスカー・ドミンゲスが、シュルレアリスム期の1936年に発明した技法のことで、主に絵画で使われている技法です。 紙に絵の具を塗り付け、別の紙に押し付けることで、塗りつけた絵の具を転写して描画する方法を紹介しています。 墨流し マーブリング とは、水面に水よりも比重の軽い墨汁や絵の具を垂らし、水面に浮かぶ墨汁や絵の具の模様を紙に染め取る絵画技法のことです。 型押し(スタンピング)とは、凹凸のあるものや、絵の具をつけて型取りができるものに絵の具をつけて型(スタンプ)として、画用紙などに押し当てて型の模様を表す絵画技法です。 紙を好きな形に切って自分だけのスタンプをつくることもできます。 また、並べ方を工夫したり、同じ型を繰り返し用いてリズム的なスタンプをしたりしても素敵な模様ができます。 はり絵(コラージュ)とは、写真や新聞、ボタンや紐、絵などの色々な素材を切り貼りし、それらを組み合わせてつくる絵画技法のことです。 はり絵(コラージュ)を用いる有名な画家としては、マックス・エルンストが挙げられます。 色鉛筆やマジック、絵の具などを使って、前のページで作ったはり絵(コラージュ)に描き込むと、より素敵な作品にすることができます。 ひっかき(スクラッチ)とは、あらかじめ下塗りした色の上に違う色を塗り重ね、その後、上の色を引っかいて削り取り、下の層の色を出す絵画技法のことです。 下の層の色となる下塗りには、黒色以外のクレヨンを主に使い、上塗りには主に黒いクレヨンや黒色のアクリル絵の具などを使います。 日本のひっかき(スクラッチ)作品と、海外のひっかき(スクラッチ)作品を紹介しています。 日本のひっかき(スクラッチ)作品では、現代美術家の川田裕子さんという、ひっかき(スクラッチ)技法を専門にしている現代美術家の制作動画を紹介しています。 ろう染め(バチック)とは、はじき絵とも呼ばれる絵画技法で、画用紙にクレヨンや油性絵の具、ロウなどで描いた上に、大目の水で溶いた水彩絵の具を置き、水分をはじいた色合いや効果を得る絵画技法のことです。 にじみたらし込みとは、水や絵の具を塗って紙を濡らし、乾かないうちに他の色を置いてにじませる絵画技法のことです。 筆に色水を含ませ、それを画用紙に塗って画用紙に色水を含ませ、多めの水で溶いた絵の具を筆に含ませ、筆の先っぽで色水に塗れた画用紙を触ります。 とび出す仕組みを3種類紹介しています。 1つ目のとび出す仕組みの制作方法と作成です。 2つ目のとび出す仕組みの制作方法と作成です。 3つ目のとび出す仕組みの制作方法と作成です。 中学校の教室をお借りして、実際に行った授業で使用した指導案を掲載しました。 ここに掲載している指導案に関してですが、指導案というよりは、現地の先生との打ち合わせをするために作成した展開案といった方が近いかもしれません。 小学校の教室をお借りして、実際に行った授業で使用した指導案を掲載しました。 ここに掲載している指導案に関してですが、指導案というよりは、現地の先生との打ち合わせをするために作成した展開案といった方が近いかもしれません。

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あばれん坊と絵の具遊び

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> > > 子供の発達を促す!保育園での楽しい絵の具遊びのアイデア 子供の発達を促す!保育園での楽しい絵の具遊びのアイデア 絵の具遊びは子供の脳や体の発達にとても良い影響を与えます。 準備や片付けに少々手間がかかりますが、積極的に行うことで成長を促すことができる、定番の遊びですね。 保育園でも夏は色水遊び、室内ですごす時は絵の具で色塗りなどと絵の具を使った遊びを実施しているところはたくさんあります。 しかしいつも同じ遊びではあきてしまうため、絵の具で楽しく遊べるアイデアを 探している保育士さんもいらっしゃるのではないでしょうか。 今回はそんな保育士さんに、絵の具遊びのアイデアを、子供の成長との関係を簡単に解説しながら紹介したいと思います。 また、手で絵の具を触って好きなように紙に塗ったりボディーペイントしたりすることで、絵の具の感触からも脳の発達に良い影響を与えます。 そして、筆を使うことで筆の感触、力の入れ具合でどのように書けるのかなどの加減を自然と学び、遊びを通して手先を使う訓練になります。 このように絵の具での遊びを積極的にとりいれることで、子供達は楽しく遊び、その中からそれぞれの感覚で様々なことを学び成長してくれるでしょう。 絵の具をだして見せて、これを使って遊ぶよぉ~!これ、何かわかるかな?何をして遊ぶかわかったひと~??と子供達に絵の具への興味をもたせワクワク感をひきだします。 ビニールシートや新聞を広げる準備も、できれば子ども達みんなで行い、子ども達の想像力を膨らませます• 始める前にゆっくりとお約束事ややり方を話す このようにしてから始めると、始める前からワクワクとドキドキ、なぜこの道具を使うのか、新聞紙をひくのか、どんな遊びになるのかなど、子ども達は想像力を働かせます。 遊びがはじまると、ただ楽しいというだけでなく、想像していた通りにできる喜びや、予想外のびっくりに、様々な感覚を味わうことができるでしょう。 1~2歳児の絵具遊び 1~2歳におススメの絵の具遊びを紹介します。 絵の具数種類• ビニールシート• 紙 【手順】• ビニールシートをしきます• 絵の具を浅い容器やプラスチックのお皿など数種類だしいくつかセットで作ります• 【準備するもの】• 大きい桶 いくつか• 透明の容器やペットボトル• 食紅または絵の具 【手順】• 大きな桶に水をいれいくつか用意し、子供達の前で食紅をいれて色をつけていきます• 容器やペットボトルを使って遊ぶことを説明します• 1歳頃だと食紅を使ったほうが安全です。 【準備するもの】• 絵の具• ピーマン にんじん レンコン などを半分にしたもの• 新聞 【手順】• テーブルや床に新聞を敷きます• 紙皿に絵の具をだし、何種類か用意します• 野菜でスタンプするやり方を説明します• 3~4歳の絵具遊び 3~4歳の絵の具遊びのアイデアを紹介します。 この年齢は手先がだいぶ器用になり、精神的にも発達してきますので1~2歳でやった同じ遊びでもごっこ遊びに発展するなどと様々な遊びができるようになります。 絵の具• パレットまたは紙皿• 画用紙 【手順】• 新聞をしき子供達に画用紙を配ります• 紙皿に数種類の色をだしてあげます• 指でまぜたりしながら画用紙に好きな絵をかきます• 1~2歳の時にやった色水遊び同様ですが成長しているため遊び方が異なってくることでしょう。 品になりそうですね! 保護者の方には前もってよごれても良い服装を持たせるように連絡しておくと良いです! 【準備するもの】• 大きい桶 いくつか• 透明の容器やペットボトル・袋• 食紅または絵の具 【手順】• 大きな桶に水をいれいくつか用意し、子供達の前で食紅をいれて色をつけていきます。 容器やペットボトルを使って遊ぶことを説明します• 絵の具• パレットまたは紙皿• 透明の容器 【手順】• 紙皿に数種類の絵の具をだします• 絵の具でたのしくお絵かき• 野菜スタンプ 5歳の絵具遊び できることが増え遊びの種類も格段に増えますので少し細かい遊びなどもできるようになります。 画用紙• ストロー• 絵の具 【手順】• 絵の具を水で溶いて垂らします• ストローで拭いたり直接息を吹きかけてのばしたりします• 【準備するもの】• シャボン玉液• 絵の具• シャボン玉をする道具 (ストローなど)• 透明のコップ• 紙または画用紙 【手順】• シャボン玉液に絵の具を入れてよく混ぜ、数種類の色を作ります• ふくらませたシャボン玉を紙にあてると模様ができます• 色々な色でやったり色を混ぜたりして繰り返します• 絵の具• 道具(たまごパック 透明のコップ スポイト) 【手順】• 容器に絵の具と水をいれて数種類の色水をつくります• 絵の具でお絵かき• 野菜スタンプ <まとめ> 小さな頃からたくさんの色をみたり、色の変化を見たり自分で試したりすることで、脳が刺激され色彩感覚が養われます。 年齢によって、遊び方は少しずつ違ってきますが、絵の具を使った遊びは、子供の成長にとても良いものです。 保育園でも積極的に取り入れて、子供達と楽しんでみてください!•

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