ワールド シャウラ 2831。 堤防最強?! ワールドシャウラ 2752R

シマノのワールドシャウラ ツアーエディション って本当に折れやすいのでしょ...

ワールド シャウラ 2831

私の主な用途としては琵琶湖のウェーディングやおかっぱりゲームを中心に、デイゲームでのシーバスフィッシングなんかにも今後活躍していただこうかなと思っています。 ちなみにこのロッドを使用する以前は、ワールシャウラの17113R-2ですね。 シマノ 18ワールドシャウラ スペック・外観インプレッション デザイン 全体的にはバット周辺をスーパーレッドで固められた今回のワールドシャウラ。 はじめに見た時は結構派手なデザインだなぁと感じましたね。 実際のフィールドに立ってみると、若干目立つ感はあるものの黒を交えたグラーデーションカラーになっているのでそこまでガンガンに目立つという感じではない。 それでも釣り人とすれ違う時などは 「あいつ、ワールドシャウラ使ってるな」 っていうのは一目で分かると思う 笑 これを良いと感じるのかは人それぞれですが、発売されて間もない間は意識される事でしょう。 グリップ回り 今回の18ワールドシャウラシリーズの目玉でもあるグリップの新機構。 トリガー脱着可能なデザインになっています。 これにより以前のストレートグリップからセパレートグリップに変更になっていますね。 私は琵琶湖での使用を主に想定して17114R-2を購入し、リールはシマノ18アンタレスDC MDを装着して使用しています。 私の場合はいちいちリールを交換して使うような使い方はしない事が殆ど。 そういった事を考慮すると、 今回のようなトリガー脱着機能は全く不要に感じている。 デザイン的にもシンプルで飽きの来ないオーソドックスなコルクのストレートグリップが良かったかなぁ。 で、このパレートグリップになったことによりちょっと良くないことが。 今の所傷は無いが、ずっと使い続けていると細かい傷が発生するような気がして不安である・・・・。 ですので今後はこの部分に付属しているロッドベルトでも巻いて、セパレート部を保護して使おうと決めました。 セパレートグリップに変更になったわけで、見た目的には個人的にはちょっとマイナスな感じ。 しかし実際にキャストしてみたり、ヘビキャロなんかをキャストしてワームを引っ張ってくる時には リアグリップは結構握りやすいので、実用性としては悪くない感じかな。 そしてグリップの形状ですが、これは以前のワールドシャウラと同じような 余計な凸凹が無く、自由な形で握り込めるデザイン。 このワールドシャウラを使う理由の1つとして、グリップの握りやすさというものが実はポイントが結構高かったり。 個人的には綺麗なグリップの仕方をして釣りをするばかりではなく、状況によっては鷲掴みに近い形でリールをホールドしてグリグリリールを巻いてやり取りしたりすることもある。 このシンプルなグリップ形状は握り込みも容易で疲れにくく、指が痛くなったりしないのでとても使いやすい。 トリガー脱着機能は不要だけど 私が使用しているアンタレスDC MDなど、中型サイズのリールを装着するのであれば正直言ってトリガーの交換は不要じゃないかと。 ロッドの長さ的にバス釣りなどで使用されることが殆どだと思うし。 このパワーのロッドでもう少し短いものであれば、小舟に乗った海外遠征での釣りなどにも使われると思うけど。 そしてこの脱着式のリールシートのフィット感についてですが し っかり下部のスクリュー部を締め込めば緩んでくる気配もないし、ガタも無いので他の通常ののロッドと比較しても変な感じはしないのでご安心を。 ブランクスカラー・ガイド ワールドシャウラと言えば、レインボーに輝くチタンコート! という感じもありましたが、今回の18ワールドシャウラシリーズはちょっと塗装方法が変更になっているようだ。 バットセクションは例のレインボー塗装がされておらず、バットのスーパーレッドが鮮やかに輝く仕様になっている。 レインボー塗装がなされているのは、私が購入した17114R-2ではティップセクションからになっている。 分かり難くて申し訳ないが、こんな感じでロッドのつなぎ目から向こう側がレインボーになっている。 ですのでブランクスカラー自体はあまり派手という感じではなくて、意外と落ち着いた外観になっていると感じました。 ガイドセッティングはワールドシャウラらしい、ある程度径のある糸抜けを重視したデザイン。 個人的に小さいガイドを沢山使用しているロッドはバス釣りにはあまり使わないので好みのセッティングかな。 なおガイドはリバースタイプのものが使用されており、一見するとガイドが逆に取り付けられているような違和感が初めはあった。 スレッドカラーも変更になっており、以前のような鮮やかなレッドやブルーのメタリックスレッドではなくてスコーピオンカラーのような深みのあるレッド系のものになっている。 落ち着いた色で仕上がっており、個人的にはコチラも良いなぁという印象。 見た目的なインプレッションは大体こんな感じかな。 ここからは実際にフィールドでこのロッドを使ったインプレッションをさせていただこうかなと。 シマノ 18ワールドシャウラ 実釣インプレッション ロッドの重さ・重量感 ロッドを購入するにあたって、ロッドの重量を重視する方は多いんじゃないかと思う。 実際にワールドシャウラ17113R-2を使い続けていた私が17114R-2を持ったときの印象としては あれ?これ重くなっているの? というような感じで、実際に釣りに使っていても重量増加を意識するようなことは今の所無い。 重量バランスが良く仕上がっている為なのか、この8フィートに迫るレングスを持ちつつかなり強いロッドに仕上がっている割にはむしろ軽いロッドに感じる。 というような印象。 というのが第一印象かな。 17113R-2も良いロッドで、琵琶湖のウェーディングゲームを中心に大活躍してくれましたね。 しかし、エビ藻が伸びてきているようなポイントで使用した場合に ティップが若干柔らかくてウィードが切れない。 というようなことが少し気になったかな。 ウィードを切ろうとしてロッドを軽く煽った際、ティップが入りすぎてしまってウィードのカットオフが出来ないんです。 春の時期のまだウィードが細くて柔らかいような時は快適に使えましたが。 その点今回のワールドシャウラ17114R-2になり ワンランクブランクスの張りが強化された印象が有って、ウィードを切ったりルアーの初速の変化が重要になってくるバイブレーションの遠投の釣りなんかは格段に行いやすくなったと思う。 それでいて必要なティップのしなやかさや遊びはそのされていて、ガチガチの棒のような曲がらないロッドではない。 ボトムの石やウィードの新芽を発見した際、ラインにテンションを掛ければティップが若干入ってくれる。 ですので不必要にルアーを跳ねさせることも無くて、ウィードやストラクチャー周りでの微妙なルアーの操作も普通にできる。 これは琵琶湖のウェーディングやおかっぱりをメインにしている方にとっては嬉しい進化だと思いますね! それでいてキャストしたり魚がヒットすれば違和感なくスムーズに曲がり込む。 全体的に張りが出ていて多少のパワーアップは感じますが、だからと言って大幅に味付けが変わったかというとそうでもない。 おそらく新製法によってロッドの強度などが大幅に上がり、以前よりもロッドを曲げ込んでも反発力が死なないようになったんじゃないかと。 ですので、私のように以前17113R-2を使っていた方で 「ロッドの適合ウエイトが大幅に変わっているから、ガチガチのロッドになったんじゃないか?」 と考えていらっしゃる方はご安心を。 実際に使ってみるとワンランク張りが出た感覚はありますが、一気にガチンコロッドになったというようなことはありませんね。 そして20gを越えて30g前後の重量になってくるとロッドもしっかり曲がり込んできて、ロッドの反発力を使ってルアーを遠くにはじき出すのが気持ちよくなってくる。 このあたりの反発力は旧モデルの17113Rよりもあきらかに上がっていて、いままでは若干のロッドの戻りが遅くなってくるような30g前後の重さのルアーでも余裕でロッドが戻ってくれる。 ですので思いっきり振りぬいてキャストしてもロッドがちょっと弱いような感じも無くて良い感じ。 8~3. この位の重さがあると、ロッドをある程度曲げてキャストすることができるようになってくるかな。 それ以下になると、リールの性能でキャスト自体は全然できますがロッドの反発はあまり使えなくなってくる。 ロッドの反発ではなくて、ロッドを振りぬくスピードでキャストするような感覚になってくると感じた。 そして更に重い重量級のルアーを扱う場合ですが、 ちょうどロッドのつなぎ目の若干ティップ側から一気にパワーが上がってくるので、その部分が最後まで残って追従してくれる感じかな。 それでいて曲げ込んだ時に変な違和感などは無く、ロッドを曲げ込んでいくとバット~ベリーにかけてどんどんパワーが溢れてくるのがワールドシャウラ。 ここも以前の17113R-2よりもパワーアップしているという感じがあった。 スパイラルXコアなどの製法の進化で より曲がり込んでもロッドが潰れにくく、最後まで反発力が出て良く曲がる。 なのに折れない。 そんな味付けになっているのだろう。 MAX80gの表記はダテじゃないですね。 魚を掛けた際のロッドパワー ワールドシャウラのロッドのパワーについては今更語ることも無いような感じもしますが 笑 以前の17113R-2でさえ、5kgのロクマルとやり取りしても一切リールを巻く手を止めずに引き寄せるだけのバットの強さは備えていましたからね。 今回のモデルチェンジした18ワールドシャウラを使い、50アップのバスも含めてやりとりすることができました。 印象としては、相変わらず強いブランクスは進化しており ちょうどつなぎ目部分、バットガイド周辺からモリモリとパワーが溢れてくるような感じ。 40センチ台のミドル級のサイズでもロッドは曲がってくれるのでやり取り自体は楽しめますが、バットまで曲げ込むには超高速でリールを巻いてやり取りしていかないと無理かな 笑 50アップのバスをヒットさせドラグフルロック状態でポンピングせず、固定砲台の様にロッドを固定してひたすらリールを巻いてくる。 そうすると若干バットに入るかな?というような感じの強さでしたね。 それでいてベンディングカーブに違和感はないし、実際にロッドを曲げてみても変な角が立つような感覚は無くて自然に使える。 ですのでこのロッドの真価が現れるのは、3kg~のある程度重量のあるバスとウィードエリアなんかでやり取りする時じゃないかな。 ワールドシャウラをしっかり曲げ込んでやり取りを堪能するのであれば、どうしてもある程度大きさのある魚とのやりとりは必要。 こういってしまうとガチガチの棒のようなロッドに聞こえるかもしれませんが、そうではないのでご注意。 ワールドシャウラ自体はしっかり曲がる癖のないレギュラーテーパーに設計されており、強いのはあくまでもバット周辺。 曲がるけど強いロッドって感じです。 ワールドシャウラを使ってみるとわかりますが、 「もっと思いっきり曲げてくれていいんだぜ?」 とロッドが言っているような気分になってくるんですよね。 ですのでロッドが折れるとかそういった無駄なことを心配せずに、魚がヒットした時はその大小問わずに信じて曲げ込める。 ワールドシャウラ17114R-2はそんな仕上がりになっていますし モデルチェンジ前の17113R-2と比べてよりその部分も強く、進化したような感覚です。 感度 ピンとした張りが有って強い竿という印象のワールドシャウラ17114R-2。 どちらかというと大場所のパワーゲームなどに多用されるような番手にはなりますが、 ワームの釣りなんかをしていると特に感度は重要だったり。 バスのアタリを感知することはもちろんですが、ボトムのマテリアルやウィードの種類の判断なども釣果を上げていくには必須。 今回このワールドシャウラ17114R-2を導入してみた印象としては、良い感じの張りとティップの入り具合で 感度の面ではむしろ17113R-2よりも良いんじゃないか? というのがファーストインプレッション。 砂底の中のハードボトムを見つけたり、エビ藻の新芽を見つけたり、アフタースポーンのバスのモゾモゾとするだけのようなわかり難い居食いを判断したり・・・。 そういったちょっとした変化も見逃さず、手元に違和感として伝えてくれるだけの感度はしっかり持ち合わせていますね! 私は水深20mに迫るような深場をおかっぱりからの釣りで攻めたりするので、微妙なアタリをラインに掛かってくる水圧の変化などで判断したりする釣りもやるんですね。 そうなってくるとパワー以外にも繊細な感度も必要不可欠。 少しバス釣りとは離れていた私ですが、今後はこのロッドをメインに琵琶湖を中心としたバスフィッシングを楽しんでいきたいかなと。 安くはない買い物ですが、使い勝手の良さの適応範囲の広さについては予想以上で 今は春の時期ですが今後ウィードが成長してくるフィールドでも、50アップ~ロクマル達とガチンコ勝負ができるロッドだなぁと思いました。 それでいて癖のないしっかり曲がるレギュラーテーパーでキャストしていて気持ちが良く、ストレス無く釣りが楽しめるというのも大きな魅力かな。 すべて実釣に基づいたコンテンツになりますので、タックル選びや釣り方、釣行記などもぜひご覧ください。 何か役立つ情報が見つかるかも。 詳しくは「」のページまで。 では、今回はこの辺で。 ではまた明日会いましょう!.

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7.6フィートという長めのレングス 軽量ルアーを遠投するのに向いている 長めのレングス ワールドシャウラのスピニングモデルのなかではちょっと長めのレングスになっています。 7.6フィートということで、バス釣りでもソルトでもいろんな状況で使えるのがいいですよね。 7.6フィートっていうことで琵琶湖の浜からネコリグを遠投したり、ライトキャロに使うのもおもしろそうですよね。 体力がある人だったら帰りにシーバスなんかを釣るのもできちゃう。 ワールドシャウラ、、、夢のあるロッドですよね。 軽量リグを扱うのに向いている ワールドシャウラって、海外の怪魚を釣るためのロッドだと思われがちだけど、そんなことはない。 もちろん、そういったこともある。 だけど、いろんな魚を釣るターゲットに絞っているから、いろんな用途のロッドがラインナップされているんです。 その1つがこのロッド。 この2751R-2は軽量リグを遠投するのに向いているロッドです。 だからパワーフィッシングメインでたまーにちょっとエンジョイフィッシングてきなことをしたい人にとってもおすすめできるモデルかと。 まとめ.

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シマノのワールドシャウラ2751R-2のインプレ!バス釣りでもトラウトでもガッツリ使い込めるモデル

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買い換えにあたっては2ピースロッドだけが対象。 私は2ピースロッド専門なのです。 そんなわけで購入対象にあがったのがワールドシャウラ。 新型の18ワールドシャウラ1702R-2と迷いましたが、ロッドパワーとストレートコルクグリップに引かれ1703R-2に購入にいたったのです。 ワーシャの所有感はハンパ無い 通販で54,000円ほどで購入したワールドシャウラ1703R-2。 高すぎっ!! しかし、所有感はハンパ無いです。 なぜなら世界のワールドシャウラだからです。 ベリーからブランクスにかけて光るレインボーカラー。 赤いブランクス。 長めのコルクグリップ。 かっこよすぎ!!! これに金色のカルカッタコンクエストを搭載すると、下品な色合いのタックル完成。 いいじゃない下品で!かっこよすぎ!! この所有感の元、大事に使っていこうと思っています。 全体的な使用感 ワールドシャウラ1703R-2の自重は145g。 対して、以前使っていた18ポイズンアドレナ172H-2は117g。 この差28g。 つまり1ozの差。 この差はでかい。 と思っていましたが、実際に使用してみるとそんなに重さを感じません。 「シマノ 15メタニウムDC」との組み合わせでは、なかなか軽快に使用できます。 ワールドシャウラといえば「アンタレス」ですが、軽量ルアーを中心に使うのであればワールドシャウラ+メタニウムの組み合わせもありですね。 あと、グリップが長いこともあって手元に重心が位置しているせいでしょうか?扱いやすい印象です。 巻きの釣りをするときはグリップを脇に挟めるので使い勝手は良好。 一方、ボトムをズル引く様なときはちょっと重いかな。 これもワールドシャウラは巻き向けといわれる所以でしょうか。 ルアーは「デプス デスアダー6インチ」ばかり使っているので、他のルアーを使ったら使用感は変わってくるかしれませんが、全体的に使いやすいロッドという印象をもっています。 キャスト感は上々 ワールドシャウラを購入した理由の一つはレギュラーテーパーであること。 具体的に言うと「デプス デスアダー6インチ」を気持ちよく投げたいというのが購入動機。 その期待通りキャスト感は上々です。 (使用リールは「シマノ 15メタニウムDC HG」と「シマノ カルカッタコンクエスト200」。 ) 以前使っていた18ポイズンアドレナ172H-2では、垂らしを長めにして遠心力でキャストするようなイメージでした。 一方、ワールドシャウラの場合は比較的ロッドを曲げて投げられる印象。 この差はでかい。 ロッドレングスも7フィートあるので飛距離も十分です。 もっと長いロッドもありますが、ヘビキャロでもしない限り7フィートで十分でしょう。 ある程度色んなルアーがキャストできるのもワールドシャウラの魅力かもしれませんね。 感度も十分なワールドシャウラ 必要十分な感度を持ち合わせています。 フルカーボンモノコックである18ポイズンアドレナ172H-2と比べると感度に物足りなさはありますが、普通に釣りをする分には十分。 とことん感度を追求したいのであれば18ポイズンアドレナといったバス専用ロッドを選び、色々釣りたいのであればワーシャ!これでいいでしょう。 ロッドパワーは未知数 これまでかけた魚は50UPのブラックバス2匹とナマズとブルーギル! よってパワーに関しては評価する十分な材料がありません。 とはいえ、50UPのブラックバスを寄せるのには何ら苦労することはなかったです。 琵琶湖でバス釣りをするのであればパワー面は1703R2で十分です。 飛距離がもっと欲しいとなると長いロッドを買いましょう! 琵琶湖で使うなら番手は3?? 最初の方に書いたとおり、購入を検討する際、新型の18ワールドシャウラ1702R-2と迷いました。 あと、旧型の1754R-2とも迷いました。 イメージ的には、番手2がM(ミディアム)からMH(ミディアムヘビー)クラス、番手3がMHからH(ヘビー)クラス、番手4がそれ以上。 はじめは番手2で十分かと思ってポチル寸前まで行きましたが、琵琶湖で釣りをするときに気にしなければならないウィードのことが頭をかすめました。 ウィードに絡んだルアーを外すのに番手2では弱いのでは?事実、昔にMロッドを使用していたときに難儀した記憶が戻ってきました。 であれば1754R-2でいいかと考えましたが、1754R-2は中古でしか売っていませんでした。 あと、ヘビキャロもほとんどしないので7. 5フィートのロングレングスもいりません。 ということで、新品で購入できる1703R-2を選びました。 これでヘビキャロすることもできるし、ヘビーカバーでもなければ番手3で十分です。 取り回しもいいので、 琵琶湖でヘビーバーサタイルに使いたいのであれば1703R-2がよろしいかと思います。 といっても、もうほとんど売って無いですけどね(笑)。 ビッグベイトの使用感 先日、ワールドシャウラ1703R-2でビッグベイト(ネコソギDSR)を使ってみたので使用感を紹介します。 ビッグベイトのキャスト感 まずはキャスト感について。 ネコソギDSRの自重は約2oz(56g)であり、シマノ公称の適合ルアーウェイト10g~40gを大きく超えていますが、キャストは普通に可能です。 ロッドに重みを乗せて「よっこいしょ」スタイルで投げるサイドキャストは問題なく可能。 飛距離は実用的な20m~30mは飛んでいました。 オーバーヘッドキャストも試しましたが、こちらもキャスト可能。 ただし、オーバーヘッドでフルスイングするには、やや心もとない印象でした。 それでも20m~30mは飛ばせました。 オーバーヘッドキャストでフルスイングしたいのであれば、もっと強いロッドの方が気持ちよくキャストできると思います。 以前所有していた「シマノ ポイズンアドレナ172H-2」であればネコソギDSRやタイニークラッシュでもオーバーヘッドでフルスイングしてかなりの距離を飛ばせていました。 ビッグベイトの操作感 ネコソギDSRをデッドスローに巻くだけなら特段何もありません。 (笑) 少し早めに巻いてみても、ルアーの水抵抗、水噛みに負けることなく安定した巻き心地でした。 トゥイッチやジャークを多用する使い方なら、少しティップが入りすぎるかも。 もう少し強めのロッドが推奨となりそうです。 てなわけで、ビッグベイトの真骨頂であるデッドスローリトリーブがオススメです。 魚とのファイト感 残念ながら魚を掛けていないので分かりません。 (笑)恐らく何の支障もないと葉思いますが・・・ ワールドシャウラで釣り人生が変わりました 最後に、「ワールドシャウラは私の釣り人生を変えました」。 これまでバス釣りにしか興味がなかった私でしたが、ワーシャ購入を機にバス以外の魚にも興味を持ち出したからです。 第一弾としてナマズ釣りに挑戦。 その後は海にも挑戦。 当面の目標は日本三大怪魚(ビワコオオナマズ、アカメ、イトウ)を全て釣る事に設定しています。 ワールドシャウラのコンセプトは「世界を釣る」。 バス釣りだけに使用するのはもったいないロッドです。 そんなワールドシャウラというロッドとの出会いが私の釣り人生を変えました。 今はバス釣りだけではなく、様々な魚種を対象とした釣りに挑戦していきたいと考えています。 世界最高ロッドの一つであるワールドシャウラ。 皆さんも金銭的に余裕があればぜひ使ってみてください。

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