グランメゾン東京感想。 グランメゾン東京第6話のネタバレ!久住の父は事件の被害者?

【グランメゾン東京】7話ネタバレ感想:京野が倫子に告白【木村拓哉主演ドラマ】

グランメゾン東京感想

グランメゾン東京の名前が画面に出た時、家族全員から歓声が上がった。 倫子や京野たちと同じく心から喜びを爆発させた。 見てきて本当によかった最終回。 最後まで星がとれるかドキドキさせてくれた展開に拍手。 まさかの無星に終わったgaku。 まさかの三ツ星快挙のグランメゾン東京。 しかしそれを納得させるだけのドラマに全話を通してなっていたことが、リンダが食べた時に流れた回想からわかる。 スーパーシェフの尾花と彼に鍛えられた絶対味覚の持ち主・倫子。 この二人に尾花の一番弟子・祥平、組み合わせアイデアの天才・相沢、数々の賞を受賞した若き天才パティシエ・萌絵と才能豊かなソムリエ・久住(久住が最後に出てきたので弱かったが、若くても才能がある人物として萌絵が先に出ているので説得力はあった)。 何度も繰り返された「グランメゾン東京立ち上げメンバー」の芹田は腕を上げ、ピンチにフォローに回れる力をつけていた。 そしてなんといっても、初期にgakuから引き抜かれている京野。 元一流店で料理人だった、店の全てを理解できる彼がいないのは痛いのだろう。 丹後は二つ星以上を獲れなかった頃の尾花と同じ。 だが柿谷と江藤を仲間としてさらに仲間を増やし星を獲りにくるだろう。 そういう未来の見える終わり方もとてもよかった。 実はキムタクが最前面に出ていなかったという感想が上にあるが、その通りだと思う。 三ツ星審査の時に尾花は途中から直接関わっていない。 だが尾花の導きでメンバーは全員力をつけ、中でも倫子は最もその才能を開花させ三ツ星をもぎ取った。 この展開がとてもよかったと思う。 脚本、演出、料理監修の確かさとそれを映像と音で伝えたスタッフ。 音楽もよく、映像も料理以外もとことん美しかった。 役者も全員素晴らしかった。 キムタク一人だけではなく、中堅も若手も全員輝いていた。 リンダに冨永愛をキャスティングできたことも大変よかった。 このクオリティで続編は無理かもしれないが(相沢もパリに戻ったし)、久しぶりに続編がなくてもいい!これで最後だ!と満足できた最終回。 でも続編ができたら喜んで見るだろう。 ぶつかり合いながらも、少しずつ不器用な大人達の絆が深まっていく。 そして、絆が深まる度に、料理 仕事 の質が高まっていく。 ぶつかり合うのは、料理 仕事 に尋常ならざる情熱を傾けているから… もちろん、こんな凄い仕事ができている訳ではない、月とすっぽん以上の違いではありますが、仕事に愛情を持ち仲間と仕事をしている身として、涙が出るほど、素敵なドラマで、素敵なラストでした。 王道で意外性のないラストとのご意見もありますが、意外性のある面白いラストって難しいと思うんです。 ミステリーを除けば、映画を含めても、何十作に一本、あるいはもっと少ないくらい。 誰もが思い付かない驚くような面白い結末なんて、確率的にそんなに出てくる訳ないと思うんです… その結果、意外性のラストを演出したつもりの作品の多くが、奇をてらっただけになり、それまでの積み重ねを台無しにしたラストになっているように思えて仕方がないのです。 ですので、私は面白い意外性があるラストであればラッキー、なくてもしっかりしたラストであれば面白いと思います。 繰り返しになりますが、本当に面白く素敵なドラマ、ラスト、幸せな気持ちになりました。 最終回前まで念入りな番宣、記事にグランメゾンはなぜ面白いか?2019視聴率トップ?と胡散臭い上げ記事が。 俳優でなく、アイドル主演で面白ければ前回より 高いはずだ。 つまらなければみるなの通りでさげた。 その記事に裏が強いから、、、どんな作品にもある、裏が弱いから高かったの?キムタクは 南極やアンドロイドは右肩下がり最終回爆上げは 最終回だけみればいい。 記事に記憶に残るだって、パクりとか言われ、世帯視聴率は価値なく、視聴率は量より質、個人視聴率重視なのに、これだけ世帯視聴率の高さ、低落視聴者の評価で書いてあり、キムタクやアイドル主演は演技や内容でなく、世帯視聴率しか価値ないことがよくわかる。 お膳立てされないと始まらない。 グランもテレ朝視聴者と似て中高年向け、最終回だけみればいいっていう視聴者が多かった? スポンサーが高いCM料を出したいドラマはF1層 集中度高く、海外に売れる演技力ある主演作品。 内輪で盛り上がり、傷舐めあう愉快な仲間たち。 キムタクドラマはグッドラック以降何も大金かけても残ってないよ。 TBS名作20にキムタクドラマ0 若手でも視聴率低いドラマのほうが心と記憶に残るに入ってる。 毎回ほんの少しずつだが、倫子の古い家の懐かしいキッチンとか京野の無機質すぎるマンションとか相沢の温かい実家とかのシーンがあって、各人物像をよく表現していたと思う。 特に倫子の家の料理はレストランの豪勢な料理と好対照でよかった。 グランメゾン東京のメンバーの私生活も少しずつでも手を抜かずに見せてくれたことが、彼らの個性を形作らせ、このドラマのクオリティをよくしていたと思う。 年末に録画を一挙再生したが、初回からかなりの伏線が張られていたことがわかって、どの回もながら見することができなかった。 いいドラマだった。 録画は一応してあったが食指動かずみないまま、正月観るものがなく 観てみたけど、ここのレビューや一部は高評価でも、同僚や友人、ネット評価は不評。 見てないひとも多く嫌な予感がした。 視聴率が落ちてファンしかレビューや感想を投稿しなくなったから 評価が高いだけなんだよ 一般視聴者はひまつぶしで感想書くほどのドラマではないってこと 最初からつまらないと見なかった視聴者が多くなったともいえるよ まだ、途中で3話までみたがリタイア、食指動かないドラマは無理だわ 2019-01-08 04:04:15 >鈴木京香の劣化がひどくて化粧品CMによく出れるわ とこれで美しいと言う視聴者は脳外科と眼科行くほうがいい おばさんではワクワクない 高評価の視聴者が美しいと言ってるのは料理。 または冨永愛の気品。 主役は料理。 人間は引き立て役。 レビューを読むと役者自身の見た目が理由で高評価の人はほぼいません。 もし役者がほぼすっぴんの化粧ではなく、視聴者に美しく見せるための化粧をしてたら「料理する時は化粧しないのが料理人だ」と高評価してる人も低評価にしたと思います。 ドラマ内でも言ってましたが「おじさん」「おばさん」。 三つ星を取るための下積みをしてればおじさんおばさんの年齢になるのは当たり前。 化粧してると化粧品の匂いで料理の香りがわからない。 口紅を塗ると味見する時に口紅の味がして料理の本当の味がわからない。 見た目にこだわり美しく化粧した若い役者の料理人が試作品の味見をしても、ここで高評価してる視聴者の心には響かないと思います。 ほぼすっぴんのおじさんおばさんが三つ星を狙う話だから高評価につながったのだと思います。

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「グランメゾン東京」9話感想!今度の仲間はソムリエールだ

グランメゾン東京感想

Contents• 最終回の結末を予想 TBS系列の日曜劇場にて、2019年10月期ドラマとして放送開始の「グランメゾン東京」。 そんなグランメゾン東京の最終回の結末についてこちらで予想していきたいと思います。 最終回でグランメゾン東京は三ツ星を獲得 このドラマのヒロイン、鈴木京香(すずききょうか)さん演じる早見倫子(はやみりんこ)。 この女性と共にグランメゾン東京を3つ星レストランにすると約束した木村拓哉(きむらたくや)さん演じる尾花夏樹(おばななつき)。 グランメゾン東京の尾花をライバル視しているレストラン『gaku』。 ここのシェフで、尾上菊之助(おがみきくのすけ)さん演じる丹後学(たんごまなぶ)と 三ツ星獲得を巡る戦いが繰り広げられると思います。 スポンサーリンク また、最初は共にミシュランで三ツ星獲得を目指す仲間といった関係から、 様々な困難を共に乗り越えることで関係は次第に恋愛に発展する尾花と早見。 最後にグランメゾン東京が三ツ星を獲得出来たら結婚することを約束。 そして、この二人は 最終的に、ミシュランで三ツ星を獲得し、グランメゾン東京を三ツ星にできると予想します。 そしてグランメゾン東京での目的を果たした二人は、またフランス・パリにて新たな1歩を踏み出すことを決意。 ですが、 グランメゾン東京の総料理長を早見倫子に託し、尾花は単身でパリへ旅立つ。 このような結末に最終回はなるのではないでしょうか? 三ツ星獲得の基準 ミシュランで三ツ星を獲得する基準として。 世界中から、そこに行くためだけに旅行する価値のあるレストランという基準があります。 そのため、料理の独創性や味だけでなく、サービスの高い質、レストランの雰囲気など総合的にもレベルアップしてると思います。 これらの基準を満たすためにはグランメゾン東京を共に支える仲間ももっと必要になる。 最終回には、料理人をはじめ、パティシエ、ギャルソン、ソムリエ、レセプションスタッフなどの仲間が勢ぞろい。 スポンサーリンク 一方、丹後がシェフを解任になったレストランgakuでは。 新シェフの 結月が指揮をとる。 しかし結月の身勝手な振る舞いによって店はどんどん落ちていく。 そんなある時、遂に事件が起こる。 丹後のいないレストランgakuはバラバラで問題が多いままミシュランの審査を迎え・・・。 そして審査結果が出る。 果たしてグランメゾン東京は三ツ星を獲得できるのか? グランメゾン東京最終回の結末ネタバレ グランメゾン東京の最終回の結末ネタバレについて。 現在地上波放送前のため詳しくご紹介することができません。 グランメゾン東京最終回の放送予定は、2019年12月29日(日)21時から。 こちらの詳細内容は、ドラマ放送前後に改めてご紹介させていただきます。 それまで今しばらくお待ちください。 2019年12月29日(日)に更新しました。 tbs. jp ミシュラン審査まであと10日。 ミシュランに向けたメニュー料理は進む。 アミューズはウニのパンペルデュ。 前菜は、暖かいテナガエビのスープ。 試食する尾花は上を向き・・・。 見事採用される。 残りは前菜1つ、魚料理、デザート。 一番問題なのが、魚料理のマグロ。 まだうまくいっていないとのこと。 現在のサワラも旬が終わるからすぐにでも魚料理を変えなければと言う。 すると倫子が・・・。 尾花に尾花はマグロしかやってない。 他の料理に全く関わってないからよくないと話す。 すると尾花が倫子に、シェフなんだから自分で魚料理開発すればと言い放ち・・・。 倫子はついに自分で魚料理を作ることを決意する。 tbs. jp ミシュラン審査まであと4日。 クレメダンジュが完成したとみんなに試食してもらう。 メンバー達は 絶賛。 しかし尾花は、「甘くない?」と厳しいジャッジを要求。 そして もっといい人がいると松井を連れて行ったのは・・・。 美優の元。 早速クレメダンジュを試食してもらう。 美優は流石だと松井に話すが・・・。 松井は美優のいい子ちゃんな態度がムカつくと反論。 松井はいてもたってもいられず尾花に意見を仰ぐ。 尾花は。 料理は素材の質と料理人の腕と経験で全てが決まるとのこと。 でも、 料理人のメンタルが直に影響してくると話す。 美優が平古の背中を押してくれたら、もっとスイーツが優しい甘さを出してくれるかもしれないと言い、その場を後にするのです。 帰り際。 美優が松井のロッカーに画びょうを付けた事を告白。 そして謝罪。 その後早速、美優は平古に連絡し、復縁することになるのです。 tbs. jp 次の日尾花が向かったのはリンダの元。 アポも取らずに。 尾花は1つ星の審査員が来ないんだけど?とリンダに話すが・・・。 リンダは平古祥平のいる店には星はとらせないと断固として意思を固めていた。 尾花はリンダにある言い方で リンダを説得する。 今までで最高。 その感動を味わいたくて世界中をフーディー達は旅する。 でも少しずつハードルがあがり、感動が薄れているんじゃないか? 自分のベストを超えられなくなってる。 もう一度経験したくないか?あの興奮を。 美食を極めたリンダに最高のフルコースを出す。 だから頼むと。 tbs. jp その夜、リンダがグランメゾン東京に来店。 尾花の話に乗ってくれたのだ。 尾花は倫子に、「俺たちが今までやってきた事を全部出す!」と話し。 調理開始。 そして一品目が登場。 ウニのパンペルデュ。 間に白ワインブリーズを提供。 前菜はブリーズと相性抜群の白子のポッシェ、ショーフロワ。 そして前菜2品目は、温かいテナガエビのスープ。 リンダも美しいと美味しそうな表情を浮かべる。 前菜4品目。 タルトブータンも絶賛。 そして魚料理は、マグロではなくハタのロティ。 リンダの反応は・・・。 笑みがこぼれたのだ! スポンサーリンク そして倫子と尾花のポワソン対決。 倫子のハタ料理も尾花のマグロ料理もどちらもメチャ美味そうだった!! 特に尾花が、包丁を油で熱してマグロを切るシーン。 切ると同時に表面を焼くことで、旨みが流れ出ないように工夫。 マジで凄い! そしてミシュラン審査も終わり最後。 ミシュラン発表セレモニーがまさかの本物!! カンテサンスやロオジエのシェフも本物やないかい!! このセレモニー完全に今年のですよね!! まじでびっくりです!! そしてグランメゾン東京は三つ星を獲得。 倫子と尾花が合図し、抱き合うシーンは超絶鳥肌!! グランメゾン東京最終回凄すぎです! まだドラマを観てない人は是非見て欲しい! 凄いドラマが出来上がったなと久々に思った瞬間でした。 グランメゾン東京の最終回を実際に視聴したみんなのTwitterでの感想を一部ピックアップしてご紹介します。 揺るぎない手応え。 よし! フレンチ食べたい 三ツ星レストラン行ってみたい パリに行きたい。 グランメゾン東京最終回の放送予定は、2019年12月29日(日)21時から。 こちらの詳細内容は、ドラマ放送後に改めてご紹介させていただきます。 それまで今しばらくお待ちください。 グランメゾン東京を最終回までお得に視聴する方法 グランメゾン東京はTBS系列のテレビドラマ。 そのためグランメゾン東京のドラマを最初から全話視聴したいなんて時。 ドラマが全話視聴できるVODサービスは一つだけです。 そんな唯一グランメゾン東京が全話視聴できるサービスについて詳しくご紹介している記事がございますので、是非チェックしてみて下さい。 グランメゾン東京のお得情報を紹介している記事へは以下ボタンから移動できます。

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グランメゾン東京7話ネタバレあらすじ感想!奇跡のアラフィフ集団w思わず照れ臭くなるような京野さん。8話あらすじも!

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『グランメゾン東京』5話 あらすじ 3年前のナッツ混入事件について、リンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)。 記事は、尾花の過去についても大々的に書かれて、炎上してしまう。 そして、ついに迎えた『グランメゾン東京』オープン当日。 しかし、前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しに。 オープンして、すぐに閉店の危機。 そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。 店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さん誘導に繋げようと考えたのだ。 そして、そこに強力な助っ人が加わった。 祥平(玉森裕太)だ。 祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)から、「グランメゾン東京」に融資した際のことを咎められたこともあり、尾花のもとを訪ねていたのだ。 全員で、力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑む。 tbs. もう彼女とは会うなと言われて素直に出て行く祥平。 メンヘラ彼女のパパは祥平が今働いている店の偉い人にも言いつけると言っていた。 自分も大変な時に祥平はグランメゾン東京へ行く。 リンダ(富永愛)が書いた記事のせいで予約がキャンセルになったのではないかと心配している。 案の定、予約を全てキャンセルされていたグランメゾン東京。 このままでは潰れてしまうので、余った食材でフードフェスに出店してお金を稼ぐことになった。 なぜか祥平も手伝うことに。 そんな中、丹後(尾上菊之助)が祥平に接触してきた。 そこで丹後は 「ずっと疑問だったんだ。 お前は誰より尾花に惚れ込んでいた。 なのに尾花が京野や相沢と店をはじめてもお前はグランメゾン東京に加わらなかった。 それはなんでだ? しかも3年前の事件のことでグランメゾン東京が潰れそうになったら急に手伝い出して 自分はフレンチをやめると言い出した。 お前なのか?3年前のナッツ混入事故の犯人。 」と疑問をぶつける。 祥平は自分が犯人だとアッサ認める。 あの日、祥平はピーナッツオイルを使用してしまった。 今の職場を辞めて仲間に迷惑がかからなくなったところで3年前の事件について公表するつもりだと祥平は言う。 しかし事実を公表すれば祥平はフレンチに戻れなくなる。 星を狙うような店では働けない。 丹後は祥平の公表を止めようとする。 しかし祥平の意思は固まっている。 「グランメゾン東京のコースを食べた時に思ったんです。 この料理をもっと多くの人に食べてもらうべきだったって。 あの店は、三つ星を取る可能性があります。 あの店は絶対になくしちゃいけないんです。 」 フードフェスは、グランメゾン東京の名前を隠して出店すると行列ができるほど繁盛した。 しかし主催者に尾花がいることがバレて出店を取り消されてしまう。 (手塚とおるの仕業wまじでしつこいw) どこまでいっても尾花の過去が邪魔をする・・・。 しかも過労が続いたこともあって倫子が倒れる。 暗い雰囲気の中、京野は「俺なんだ。 俺がやったんだ。 3年前。 アレルギー食材を混入させたのは。 」と言い出した。 しかし尾花は京野が犯人じゃないと分かっている。 京野は今の状況を脱出するために自分が犯人になろうとしている。 言い合う2人を見て倫子は 「おっさん同士無駄に熱い友情みたいなの辞めてくれないかな? 三年前のことなんてどうでもいい。 誰が犯人とか、なぜ?とか。 殴ったとかテロとか犯罪者とか。 勝手に言ってろ。 食べたくない人は食べなきゃいいわよ。 私たちは今、美味しい料理を作ってるの。 それを食べたお客さんたちは喜んでくれてる。 何も間違ってないよね?そうだよね?」と言う。 そしてまかないを作り出す尾花。 尾花が作ったまかないは、パリ時代に祥平が作ったまかないをアレンジしたものだった。 尾花は祥平のこのまかないに救われた。 あの日、星が取れなかった尾花は落ち込んでいた。 祥平の料理を食べて元気つけられたのだ。 祥平はまかないがアレンジされていることに気がつく。 ナッツオイルが使われている。 尾花は祥平がナッツを混入させたことに気づいていた。 「俺のミスです・・」と言いかける祥平の話を尾花は聞かない。 「俺はフレンチには無限大の可能性があることを信じている。 どこで誰がすげえ料理を作るのか。 新たな三つ星は生まれるのか。 それって俺たち料理人の夢だろ。 平古祥平の作る料理には人を動かす力がある。 それは誰にでもあるものじゃなくてお前の才能。 」 謝ろうとする祥平に尾花は何も言わせない。 「フレンチ辞めんじゃねぇぞ」 そんな中、グランメゾン東京がネットでバズる。 いきなり予約殺到。 トップレストランの候補店に「グランメゾン東京」が入っていたことが原因のよう。 ちなみにトップレストランの候補店は「Gaku」も入っていた。 次の日からお客様がたくさん来店。 急に繁盛しだすw(トップレストランの効果すごい) そんでラスト。 仕入れ中に「Gaku」の連中とすれ違う。 トップレストランはミシェランの前哨戦だから星の数とは違って店のランキングが明確に示される。 「今度は正真正銘店の力だけの勝負だ。 はっきりさせよう。 どちらが上か。 」 喧嘩を売ってくる丹後。 しれっと柿谷(大貫勇輔)もいる。 そして・・・・そんな「Gaku」のメンツの中に祥平の姿があった・・・・!!! スポンサードサーチ 『グランメゾン東京』5話 感想・レビュー ナッツ混入事件の犯人は祥平だった!!!! 中村アンや富永愛が必死こいて探してんのに丹後に一発でバレるw しかもアッサリ認める祥平w あまりのアッサリさにちょっとビックリした。 そしてナッツ混入もわざとではなさそう。 って思ったら 最後の最後で玉森くんがライバル店へって・・・面白すぎだろ^^ どういう経緯で丹後側についたのか知らんけど、最高に面白い展開だと思う! 私のような凡人の頭では祥平もグランメゾン東京の一員となってみんなで丹後と手塚とおるを倒すっていうシナリオしか思い浮かばないもん🤔 でも玉森くんが犯人でない可能性もまだ捨てきれてないよね・・・。 冨永愛と中村アンが血眼になって探している犯人がここまでアッサリ見つかる気もしないし、ドラマ的にもラストまで持ち越したい話題である気もする。 犯人を恨んでいる中村アンと冨永愛 リンダ・真知子・リシャール(富永愛)は、3年前のアレルギー食材混入事件の犯人を「絶対許さない」らしい。 その店を官僚に紹介したのはリンダらしいので、面子を潰さたってことで激怒するのも分かります。 そんで中村アンも犯人を恨んでいることが判明した。 ここに来て謎設定が加わったw ただの綺麗な記者ポジだった中村アンさんにも何か裏設定がありそう。 あの事件のせいで大切な人が被害を被ったって感じですかね🤔 祥平もこんな怖い女2人に恨まれているなんて思ってもいないでしょう😂 しかし本当に祥平が犯人だった場合は許してやってほしいものです。 とっても反省してるし自らフレンチ辞めようとしてたし・・・。 それにわざとじゃないんだからキムタクの責任で間違ってない気もする🙄 食べられないものがある官僚の席に出す料理なんだから、普通は念入りに確認するものかと。 それを確認しなかったのならキムタクのミス同然でしょ。 それにしてもこのドラマは本当にテンポがいい。 脚本ももちろん素晴らしいんだけど、仕入れで丹後たちとバッタリ会った時の盛り上がり方とか最高😌 塚原あゆ子さんの演出が今のドラマ界で1番好き。 このドラマが面白いと思った人にはぜひ塚原あゆ子さんの過去の作品を見て欲しいです。 スポンサードサーチ 『グランメゾン東京』6話 あらすじ 祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)。 しかし、尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。 そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。 その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。 一方、グランメゾン東京のスタッフに栞奈(中村アン)が志願し加わることに。 着々とチームが出来上がる中、江藤(手塚とおる)から金を受け取って内部情報を流していた芹田(寛 一 郎)はただ一人、取り残された気持ちになっていた。 いつまでも料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞めると告げる。 tbs.

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