新日本プロレスワールド。 新日本プロレスワールドをFire Tv Stick 4Kを使ってテレビで視聴する方法!【2020年版】|みるわなブログ

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新日本プロレスワールド

新日本プロレスが好きなので会場に観戦しにも行きますが、毎回行ける訳でもなく、とは言え夜中のワールドプロレスリングではタイムラグもあるため新日本ワールドという動画配信サービスを利用しています。 かれこれ2年以上利用していますが、休みの日にビール飲みながら中継を見ている瞬間が多分一番幸せな瞬間かもしれません。 なんとなく野球中継見ながらビール飲んでるおじさんの気持ちが分かるような気がします。 そんな新日本ワールドですが、まだまだこうして欲しい!こんな事が出来ればいいのになと思う事がたくさんあります。 勝手に新日本ワールドを分析してみようかと思います。 荒い部分もあるかもしれませんが生温い目で見ていただければと思います。 新日本プロレスワールドとは サービス名 新日本プロレスワールド 運営会社 新日本プロレス テレビ朝日 サービス開始日 2014年12月1日 利用料 月額999円(税込) サービス内容 BS朝日「ワールドプロレスリング・リターンズ」で配信された全試合を配信。 密着ドキュメンタリーや独占インタビューなどの貴重な映像が盛り沢山。 対応デバイス PC・SPブラウザ・FireTV App 70年代〜現代に到るまでかなりの試合数が配信されています。 アントニオ猪木からオカダ・カズチカまで幅広くカバー。 また、地方興行もしっかりと配信するのでリーグ戦なんかもちゃんとリアルタイムで見られます。 また、余談ですが月額利用料の999円はアメリカの大手プロレス団体が提供するサービスWWEネットワークの9ドル99セントにちなんでいます。 新日本プロレスの売り上げ内訳比率 プロレスTODAYに金光 善浩さんが寄稿されたコラムがとても面白かったので引用させていただきます。 2016年のデータですが新日本ワールドはこの内訳の中のコンテンツ事業に属します。 新日本プロレスは興行事業が売り上げ全体の半分以上を占めていますが、WWEと比較するとWWEはチケット収入以上にデジタルコンテンツの売り上げ比率が高い状態となっています。 (半分以上はデジタルコンテンツ)興行事業は選手の稼働限界や会場などの物理的な制約があるため、今後新日本プロレスが100億円企業を目指すにあたってコンテンツ事業を伸ばしていくのは明白であり、また、スマートフォンの普及や通信インフラの拡充による有料動画サービスの利用者数増加という背景等も含めて、白地が一番大きいのがこの事業と言えるでしょう。 そこから時間も経過しているため現時点はもっといると思います。 デスクトップとモバイルの比率 勝手なイメージでデスクトップが多いかと思っていたら案外そうでも無いんですね。 厳密に言うとアクセス元の国によっても多少の変化はあると思いますが現状では半分以上がスマートフォンからのアクセスとなっています。 シェア2位のアメリカとの差はほとんどありません。 (ちなみに割愛していますが11位以降も色んな国からのアクセスがあります) とりわけ興味深いのが8位のイタリアで、平均滞在時間とセッションあたりのページ閲覧数が高く直帰率が他国に比べるととても低いです。 機能差分は存在しない事からイタリア国内においては新日本プロレスへの需要がとても高く、また新日本ワールド以外の他の新日本プロレスコンテンツではカバー出来ない何か背景があるのでしょうか。 (これはまたどこかで調べてみたい) 視聴できる環境 現在はFireTVアプリ以外は全てブラウザでのサービス提供となっています。 iOS,Androidでの視聴用アプリは提供していません。 ブラウザで事足りているという判断なのか、もしくはアプリ内課金を考慮した判断なのかは分かりませんが、個人的には専用アプリが欲しいなと思うのと、新規・既存会員に向けて、よりアクティブなユーザーを増やすという観点で一つの手段としてサービスのアプリ展開はアリかと思います。 KGIとKPI ここで改めて新日本ワールドの指標構造を考えてみます。 サブスクリプションサービスの特徴としては、企業と顧客の関係性が単発で終わらずに長期に渡って続いていく事にあります。 つまり長く使ってもらう事で収益が発生するため、サービスをずっと使ってもらわないといけないわけです。 一ヶ月くらいで止められるとそもそも利益が出ないんですね。 (コンテンツコストを考えても継続利用前提の値段設定にはなっているはず) LTV(Life Time Value)=そのお客さんがサービスを使い続ける中で投下する金額 売り上げに対してLTVを指標として追っていくと思います。 また、新規獲得にかかるコストは既存顧客に対して5倍かかると言われています。 会員売り上げをあげていくにあたって既存顧客のロイヤリティーをあげていく事は効率を考えても必要な事になると思います。 ざっくりと指標を分解してみました。 会員獲得については広告や口コミ、また会場での会員獲得施策などもやっていると思いますが、2018年1月のWWEのクリス・ジェリコ参戦によるコンテンツ拡充など新日本プロレス自体の魅力に関係する所も大きいのではないでしょうか。 LTVを分解すると平均単価と平均継続利用期間に別れます。 例えば月額料金を値上げする事でもLTVは上がりますが、単純に値上げをするだけでは会員が減る可能性もあります。 webサービスに限らずですが、ユーザーを無視した単純な値上げはサービスの寿命を縮めます。 サービスの提供価値を上げる事で売上を伸ばしていくというのはサービスの成長にも関わってきますがコントローラブルな指標を追うという意味でも大事な事だと思います。 注力するところは平均継続利用期間になります。 ここを上げる事でもLTVは改善されます。 つまりどれだけ継続してサービスを使ってもらえるか。 では継続率を改善するためにはどういう観点でプロダクトを改善していけば良いのか。 新日本ワールドでのセッション数や滞在時間等が継続率とどう因果関係があるかが明確ではないため継続率に関係するであろう観点で分解してみます。 サービスに対しての期待 新規会員継続率と言い換えてもいいかもしれません。 新規会員がワールドに期待するものと、サービス側がそれにどう応えられているかのギャップ。 お金を払い始めたんだけど相応の価値がなければ継続利用に繋がらないかもしれません。 サービスの利用頻度 新規・既存会員の継続率。 つまり利用頻度が多ければ継続する理由にも繋がっていきます。 例えば今ならば試合のライブ配信数が利用頻度に比例すると思いますが、アーカイブされた過去の試合など、資産となっているコンテンツへの接触頻度が上がる事で上がる可能性があるかもしれません。 サービスへの満足度 上記2点の期待値と利用頻度が転換された物。 満足度が高い事で継続利用に繋がっていきます。 コンテンツに対しての満足度、使いやすさなどのプロダクト自体の満足度など、ここを磨き込んでいく事で平均継続利用期間が改善されていきます。 まとめ 一年ほど下書きで熟成されていたため、2019年12月時点はまた変わってきていると思いますのでそこはご容赦ください。 最近は「新日コレクション」や「VR内藤哲也」など他にもデジタルコンテンツを投下している事からいろんな方向から新日本プロレスを広げていますし、2019年はマディソンスクエアガーデンを皮切りに海外興行も増えています。 2020年のWRESTLE KINGDOMについては初の東京ドーム2デイズ。 確実に集客も増えてきています。 しかし一方で、収益の柱となるであろうデジタルコンテンツについては競合に比べると弱いなと感じるのも事実。 コンテンツ自体というよりかはそれをデリバリーする部分、体験の部分かと思います。 後編ではユーザーニーズの仮説から具体的なワールドの改善案を考えてみたいと思います。

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新日本プロレスワールドをFire Tv Stick 4Kを使ってテレビで視聴する方法!【2020年版】|みるわなブログ

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定額制の主要な動画配信サービス• Amazonプライム・ビデオ• Netflix(ネットフリックス)• Hulu(フールー)• U-NEXT(ユーネクスト)• FODプレミアム• dTV(ディーティヴィー)• Paravi(パラビ)• Disney THEATER(ディズニーシアター)• dアニメストア• DAZN(ダゾーン)• バンダイチャンネル などなど… 基本無料の主要な動画サービス• YouTube(ユーチューブ)• TVer(ティーバー)• AbemaTV アベマティーヴィー• GYAO! (ギャオ)• niconico(ニコニコ)• Twitch などなど… 今回ワールドをテレビで視聴する方法と同じような手順を踏めば同じように楽しむことができちゃいますよ! Fire Tv Stick(4K)の価格 2020年1月現在、発売されているfire tv stickは 「fire tv stick」と4Kテレビにも対応した 「fire tv stick 4K」の2種類。 Fire Tv Stickに詳しくない方は「Fire Tv Stick」と「Fire Tv Stick 4K」のどちらを購入するべきかわからないと思います。 結論を言いますと、 新日本プロレスワールドを視聴するのであれば、より最新の「Fire Tv Stick 4K」の方がオススメです。 ウチのテレビは4Kに対応していないけど…と思うかもしれませんが、金銭的な余裕がある方は4Kの方が遥かにオススメです。 その理由は、「Fire Tv Stick 4K」の方がデータの処理速度が遥かに上がっているから。 この処理速度が低いと動画が重くなったり、操作のレスポンスが遅れる原因となります。 プロレスといえば特にジュニアヘビー級はスピーディーで迫力のある攻防が見所の一つ。 そんな時に動画が重くなったり停止してしまうと興味が削がれてしまいますよね? 確かに4Kテレビに対応していないテレビでは4Kの画質で視聴することはできませんが、 スポーツなど素早い動きはより高度な動画の処理が必要になりますので、データの処理速度が高いFire Tv Stick 4Kの方がオススメというわけです。 しかしながら、一つ前の世代である「Fire Tv Stick」では全く視聴出来ないというわけでもありません。 Fire Tv Stickでも十分に視聴出来ている人もいるようですし、Fire Tv Stick 4Kが必ずしも完璧というわけではなく、処理性能が良い分よりリスクが少ないということです。 また、通信スピードはお使いのWi-Fiの環境にも左右されることもありますので、Fire Tv Stick 4Kでも動作が重いという場合はそちらを確認してみることをオススメします。 (公式は下り10Mbps以上の環境を推奨) また無線より有線の方が回線スピードは早くなるので、Fire Tv Stickを有線で接続する場合は 「Amazon イーサネットアダプタ」を使ってみるのも良いでしょう。 fire tv内の新日本プロレスワールドのアプリからログインする 手順を見てみましょう。 ダウンロードした新日本プロレスワールドのアプリをクリックすると以下の画面が表示されます。 この空白に新日本プロレスワールドに加入した際に登録したメールアドレスとパスワードを入力します。 ウィルオスプレイのサスケスペシャルも非常に滑らかに再生してくれます。 スマホやノートパソコンで視聴するのとは迫力が桁違いですよ! まとめ ということでfire tv stick(4K)の説明と新日本プロレスワールドをテレビで視聴する方法をご紹介させていただきました。 一回テレビで見始めてしまうともうスマホやノートパソコン、タブレットには戻れなくなることでしょう。 人によっては会場で遠くから見るくらいなら派手なカメラワークと解説が楽しめるワールドで見た方が楽しめるって人もいるかと思います。 fire tv stick(4K)はそんな人が最大限自宅でプロレスを楽しむには必須と言っても良いアイテムです。 きっとネクストレベルの興奮をあなたに与えてくれることでしょう! fire tv stick.

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テレ朝チャンネル至極のプロレスラインアップ!|テレ朝チャンネル

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概要 [ ] 、との共同発表会見が行われ、サービスが開始された。 月額視聴料は999円。 これはの月額視聴料9ドル99セントにちなんでいる。 主な番組としては、新日本プロレスのイベント及び主要大会の生中継やアーカイブ映像の配信、や等で放映している大会の模様も中継される。 また、業務提携を結んでいるのの金曜定期戦 、の、の主要試合の配信 、選手に密着したドキュメント番組やの関連番組等、各界著名人が描くコラムや試合レポートなども閲覧できる。 ネットプロレス大賞2016において、最優秀プロレスを伝えたで賞を受賞。 主な実況アナウンサー [ ] 日本版実況アナウンサー [ ]• (2016年7月 - )• (2016年11月 - )• (2017年4月 - ) 英語版実況アナウンサー [ ]• ケビン・ケリー (2015年10月 - )• マブス・ギリス (2018年10月 - ) 主な解説者 [ ] 日本語版・英語版共に試合のない選手や興行序盤に試合を終えた選手がゲスト解説として参加する場合がある。 日本版解説者 [ ]• 岡本佑介• 英語版解説者 [ ]• (2015年10月 - 2016年1月)• (2016年4月 - 2017年1月)• (2016年8月 - )• (2017年2月 - )• クリス・チャールトン 2018年8月 -• (2018年10月 - )• エクスカリバー (2018年12月 - )• ジノ・ガンビーノ 2019年5月 - 補足 [ ] 実況および解説 [ ] 2015年7月以降、サムライTVとの同時配信の場合はサムライ側の放送席の音声はカットされて放送されている。 2016年頃まではこのまま実況無しで放送していたが、2017年頃からはワールド用の放送席を別途用意 してサムライTVとは別の実況解説に差し替えて放送している。 この影響により、放送席で実況と解説が喋っている場面が映っても、その音声が放送されないという光景が度々見られる。 試合中にサムライ側の放送席が襲撃された際、ワールド側の放送席ではその様子を他人事のように実況解説する場面も見られる。 なお、2015年6月以前のものについては放送席の音声がカットされずにそのまま配信されている。 一方、テレ朝チャンネルとの同時配信の場合は、テレビ朝日のアナウンサーが実況を担当したものがそのまま放送される。 テレビ朝日の担当アナウンサーについてはを参照。 選手の入退場時 [ ] 選手の入退場時に流れるテーマ曲については、一部の楽曲は「権利上の都合」により消音対応や楽曲の差し替え対応が行われる。 過去の大会のアーカイブ配信では、入退場シーン自体がカットされているケースも見られる。 ただし、この「権利上の都合」は2016年頃から徐々に解消傾向にあり、新日本プロレス所属の選手については2019年2月時点で大半の選手が解消されている。 他団体からのスポット参戦の選手等についても、新日本への参戦頻度が多めの選手を中心に解消傾向にある。 逆に「権利上の都合」の対象外だった曲が後に対象となるケースも存在している。 また、「権利上の都合」を解消した一部の選手については「国外開催」の興行を配信する場合に「権利上の都合」が解消されないケースも確認されている。 脚注 [ ] []• 新日本プロレス公式サイト. 2014年12月1日閲覧。 新日本プロレス公式サイト. 2014年12月1日閲覧。 新日本プロレス公式サイト. 2016年7月4日閲覧。 新日本プロレス公式サイト. 2017年5月16日閲覧。 東京商工リサーチ 2018年6月1日. 2018年6月1日閲覧。 ネット・プロレス大賞:公式サイト 2017年1月17日. 2017年1月20日閲覧。 (を参照)• を参照• 新日本プロレス公式サイト. 2015年10月11日閲覧。 ツイート. Scoopnest. com. 2016年4月6日閲覧。 新日本プロレス公式サイト. 2016年7月22日閲覧。 Wrestling Observer. 2017年1月17日閲覧。 NJPW Global [ njpwglobal] 2018年11月28日. ツイート. 例としてでの興行は選手入場口付近にワールド用の放送席が設置されている事が映像で確認可能である。 また、英語実況の放送席もこの場所に設置されている事が確認可能である。 また、バックステージコメントの動画は、対象曲が会場から漏れ聞こえていても処理されずにそのまま配信されている。 2016年にとが対象外となり、2017年にはの選手およびとが対象外となった。 2019年5月現在はのみが対象である。 真壁については、自身のタイトルマッチなどの特別なケースに限り、生放送中のみ規制が解除される場合がある。 また、についてはが存在している。 2019年6月末開催のオーストラリア興行配信分から9月までの間、の入場曲に差し替え対応が行われていた。 正確には6月9日開催の大阪城ホール大会配信分までは対象外であったが、6月16日の後楽園ホール大会で公開されたG1 CLIMAXの出場選手発表動画でオスプレイの入場曲が使用されず、これ以降「権利上の都合」の対象となった。 また、バックステージコメントの動画を確認すると 、入場曲を変更したわけではない事も確認可能である。 10月開催の両国国技館大会以降は再度対象外となっている。 2019年4月開催の大会にて田口隆祐と獣神サンダー・ライガーの入場曲に差し替え対応が行われた。 外部リンク [ ]• njpwworld -.

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