ヴェネチア国際映画祭 映像。 ヴェネチア国際映画祭、当初の予定通り9月に開催へ /2020年5月25日 1ページ目

北野武『アウトレイジ 最終章』がヴェネチア映画祭のクロージング作品に

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ベネチア国際映画祭 歴代の作品賞(金獅子賞)の受賞作(結果)の一覧 ベネチア国際映画祭の最高賞(最優秀作品賞)である「金獅子賞」(きんじししょう)の受賞結果の一覧です。 ベネチア国際映画祭はイタリアのベネチア(ヴェネツィア、ベニス)で、 毎年8月末から9月初旬に開催されています(ノミネートは7月発表)。 カンヌ、ベルリンと並び「世界3大映画祭」の一つとされます。 世界最古の映画祭としても有名です。 翌年の米アカデミー賞の前哨戦の第一弾と位置づけられています。 1932年に開始されました。 日本人(日本映画)では、1997年の北野武監督の「HANA-BI」など3作品が金獅子賞に輝いています。 2019年は米ハリウッドのコミック映画「ジョーカー」が受賞しました。 コミック映画の受賞は史上初。 年 受賞作品 国 1969 選考なし 選考なし 1968 サーカス小屋の芸人たち 処置なし 西ドイツ 1967 昼顔 フランス、イタリア 1966 アルジェの戦い イタリア、アルジェリア 1965 熊座の淡き星影 イタリア 1964 赤い砂漠 イタリア、フランス 1963 都会を動かす手 イタリア 1962 僕の村は戦場だった ロシア 家族日誌 イタリア、アメリカ 1961 去年マリエンバートで フランス、イタリア 1960 ラインの仮橋 フランス 年 受賞作品 国 1959 ロベレ将軍 イタリア 戦争・はだかの兵隊 イタリア、フランス 1958 無法松の一生 日本 1957 大河のうた インド 1956 該当なし 1955 奇跡 デンマーク、ベルギー 1954 ロミオとジュリエット イギリス 1953 該当なし 1952 禁じられた遊び フランス 1951 羅生門 日本 1950 裁きは終りぬ フランス 年 受賞作品 国 1949 情婦マノン フランス 1948 ハムレット イギリス 1947 Sirena チェコスロバキア 1946 南部の人 アメリカ 1945 ある子供 フランス 1944 華氏911 アメリカ 1943 エレファント アメリカ 1942 Bengasi イタリア 偉大なる王者 ドイツ 1941 La corona di ferro イタリア 世界に告ぐ ドイツ 1940 L'assedio dell'Alcazar イタリア 白夜の果てに ドイツ 年 受賞作品 国 1939 Abuna Messias イタリア 1938 空征かば イタリア オリンピア ドイツ 1937 シピオネ イタリア 舞踏会の手帖 フランス 1936 リビア白騎隊 イタリア Der Kaiser von Kalifornien ドイツ 1935 おもかげ イタリア アンナ・カレニナ アメリカ 1934 Teresa Confalonieri イタリア アラン イギリス 1933 開催せず 1932 自由を我等に フランス.

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東京国際映画祭「We Are One」のプログラム発表!世界21の映画祭をYouTubeで

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釜山国際映画祭2019で押さえておきたい作品10選 おはようございます、チェ・ブンブンです。 今年も釜山国際映画祭のシーズンがやってきました。 昨年初めて参戦したのですが、『』、『』、『』などといった素晴らしい映画のオンパレードでとても楽しかったです。 今年も参加しようとホテルや航空チケットを取っていたのですが、日韓情勢悪化のせいかブンブンのフライトがなくなってしまいました。 ってことで、今年は釜山行きを諦め、山形国際ドキュメンタリー映画祭に参加することにしました。 そんな悲しい悲しい釜山国際映画祭ですが、例によって、神ラインナップが発表されました。 ってことで、当記事では、もしブンブンが釜山に行ったら何を狙うのかといった視点で10作品程注目作品を紹介していきます。 これまた観たい映画ばかりですよ。 どうやら今回はドキュメンタリーとドラマを混在させるスタイルで冠婚葬祭のサクラを提供する人間レンタル大手ファミリー・ロマンスにフォーカスを向けたようです。 東京国際映画祭の作品選定ディレクター矢田部さんによると、ロボットホテルやイタコ、プリクラ、棺桶体験などといった不思議の国ニッポンの文化も取り込んだ闇鍋担っているようです。 Joan of Arc ブリュノ・デュモン ヘビメタやラップでもってジャンヌ・ダルクの若かれし頃を描いた『』の続編。 ブリュノ・デュモン監督は、『プティ・カンカン』以降、デヴィッド・リンチ的世界観を自分のものとし、現在無双中なのですが、『ジャネット、ジャンヌ・ダルクの幼年期』の続編はフランスメディア絶賛の大傑作だそうです。 前作とは違って、ミュージカル要素は少なくなったとのことですが、絵画のような空間で繰り広げられるジャンヌ・ダルクVS社会のディスカッション劇はシネフィルの心をガッツリと掴む作品に仕上がっているとのこと。 日本ではアンスティチュ・フランセぐらいでしか上映されないブリュノ・デュモン作品だけに、こういった場で押さえておきたい。 The Halt ラヴ・ディアス トルコ映画といえば、ヌリ・ビルゲ・ジェイランやセミフ・カプランオールが日本では知られているが、実はトルコ映画の今を背負う監督にはもう一人います。 エミン・アルペルは、『Tepenin Ardi』で外からの侵略と内側からの崩壊を絶妙に描き、現地のアンカラ国際映画祭7冠達成後、『Abluka』でヴェネチア国際映画祭監督賞他3冠を達成した実力派です。 今回の新作『A Tale of Three Sisters』はベルリン国際映画祭に出品されました。 アナトリアに誘拐された3人の少女の物語となっています。 最先端のトルコ映画を追うならば観なくてはいけない作品であります。 Deerskin カンタン・デピュー.

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ヴェネチア国際映画祭・ガラコレクション

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ジョニーがベネチア国際映画祭でインタビューに答えた内容が日本語記事になっていました。 愛娘がアウト・オブ・コンペティション部門の映画『キング』で今年の映画祭に参加していることについて聞かれたジョニーが、笑顔で喜びを語る一幕があった。 ただただアメージングだよ。 そのことを思うと笑顔にしかなれないんだ。 「そして今や彼女は立派な若き女性になった。 女優になって(『プラネタリウム』で)ナタリー・ポートマンとも共演して、その後も何本も映画に出て。 素晴らしいことだと思う」と目を細めた。 『ウェイティング・フォー・ザ・バーバリアンズ(原題)』はによる小説「夷狄を待ちながら」が原作で、コロンビアの俊英監督がメガホンを取っている。 マーク演じる行政官が平和に管理する静かな辺境の町を、野蛮人たちが侵攻してくるという噂とともにジョウル大佐(ジョニー)が部下を引き連れて訪れる……。 ジョウル大佐は拷問をすることで真実にたどり着くことができると考える人物で、ジョニーが恐ろしさとミステリアスさを身にまといながら怪演している。 役作りに聞いて聞かれたジョニーは「ジョウル大佐は単純に『悪い男』というわけではないと思いました。 彼のような男がどのように形成されて、どう変わって、どうやってあの町にきたのか、彼の中には何があるのか、子どもだった彼が誰に影響されたのか、それは父親だったのか違うのか」と劇中では描かれないことまで考えたことを紹介。 「彼は何かを感じるということを避けるために強大な壁を築いている男だと僕は思った」と語っていた。 記者会見の時の画像。 インスタグラムよりいろいろ画像.

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