ミッドタウン クリニック 人間ドック。 日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニック(東京都中央区)の予約

《予約可》日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニックの検査コース一覧|人間ドックと検診予約サイト EPARK人間ドック

ミッドタウン クリニック 人間ドック

2年前から僕は、健康診断をリゾートトラストの子会社が運営している「東京ミッドタウンクリニック」で、毎年1月のお正月休み明けに行っています。 今年で3回目になりました。 3回とも少し違った形で健診を受けたので、感想を中心に記録を残しておきたいと思います。 あえてこの時期、1月初旬に検査を行っているのは、年のはじめで気が引き締まるということもありますし、またお正月休みの食生活が影響するので、数値をドレッシングする余地がないということがあります。 健診結果に本来の姿が出やすい時期なのではないでしょうか。 1~3回目のうち、最初の2回は人間ドックではなく「予防健診B」(40,150円)を受けました(実際には職場の健保組合を通しているので、この金額を支払っているわけではありません)。 これは普通の健診に上部消化管X線造影検査(バリウムを飲むやつ)や腹部超音波検査(腹部エコー検査)を加えたようなもので、「半日ドック」などと言われている簡易的な人間ドックです。 3回目となる今年はもう少し検査項目が多い「人間ドック[基本コース]」(上部消化管内視鏡検査を選択の場合、81,400円)を受けました。 というわけで、今年の写真を使いながら、その3回を振り返ってみます。 このクリニックはその名の通り、東京ミッドタウンにあります。 六本木駅直結で大変便利です。 こちらにクリニックのフロアマップを掲載しました(画像出典:東京ミッドタウンクリニック)。 この図を見るとわかるんですが、1~2回目の健診と、今回の人間ドックでは行う場所が分かれています。 これまでは「検診センター」でしたが、今回は「ドックセンター」が会場でした。 というわけで、廊下を曲がってドックセンターへと入っていきます。 するとレセプションに続く扉が2つ現れました。 1つはクリニックと同じ内装のドックセンター。 今回利用するところです。 そしてその扉と並んで「ハイメディック・ミッドタウン」の扉があります。 普通の人は左へ、そしてリゾートトラストのメディカル会員権を持ったVIPは右の扉に入っていくわけですね。 (関連記事:) こちらがドックセンターの内部の図面です(画像出典:東京ミッドタウンクリニック)。 この図の真ん中にグレーアウトしている部分が、ハイメディックのお部屋がある場所になります。 ドックセンターの内部は当然、撮影禁止ですから、写真はありません。 様子はホームページをご覧ください。 問題のなさそうなトイレの写真だけお届けします。 多少、ホテルライクなテイストもあるかな、という感じです。 また、上の図でわかるように、ドックセンターの待合室は建物の外側に面していて、このような自然と都会が融合した素晴らしい景色が望めます。 左下にはスケートリンクが見えていました。 あんまり景色がいいので、多くの人がスマホで撮影をしていましたので、自分も便乗して撮影してみました。 さて、人間ドックの中身についてコメントします。 まず、1回目のときには上部消化管X線造影検査でのバリウムがキツかったです。 特にその後の排便に下剤を使うのが身体に負担でした。 そこで2回目のときにはこのバリウム検査に不同意の意思を表明して、そこだけ検査をスキップしました。 その代わり、別途、新橋の専門医で胃カメラを使って検査を行いました。 その検査は麻酔をかけて寝ているうちに行ってくれるもので、検査後に、撮影した上部消化管の写真を見ながら医師の所見を聞き、また写真のプリントも提供されたので、トータルとして満足のいくものでした。 ただ、わざわざ別のクリニックに行くのも面倒ですので、今年は東京ミッドタウンクリニックで全部済ませようと、胃カメラ検査を受けられる健診を選択したわけです。 その結果、基本の人間ドックのコースに昇格し、会場も変わったと(結果として、同じ場所でハイメディックの検査をやっていることもはっきりしました)。 せっかく名の通ったクリニックで健診を行うので、ひとつチャレンジをすることにしました。 それは胃カメラを経口ではなく経鼻(鼻から入れる)で行うというものです。 以下の公式サイトに説明がありますが、「経鼻の内視鏡検査は、カメラを鼻から入れるために口をふさがれず、検査中でも医師との話ができる」というのに挑戦したかったのです。 去年は検査の間は寝ていましたから、今年はライブで検査画像を見ながら医師と話をしようと。 しかし、そんな甘いものではありませんでした。 経鼻での検査は大いなる苦痛で、目をぎゅっとつぶって、背中をさすってくれる看護師の手に意識を集中して、我慢に次ぐがまんで、ようやく検査を終えたのでした。 医師の話なんて聞いていられないし、目の前にモニターはありましたが、見ることなんてまったくできませんでした。 そのことが、自分がヘタレなのか、医師のスキルの問題なのかはわかりません。 とにかく、自分には無理でした。 もう二度とやりたくありません。 それに、医師は説明はしてくれているのですが、自分は苦しんでいて聞けていないし、画像ももらえないので、検査結果についても「問題なし」以上のことは何もわかりません。 来年はまた、健診はここで受けて、別の内視鏡専門のクリニックで麻酔をして胃カメラを飲もうと思っています。 東京ミッドタウンクリニックは、Googleの口コミスコアは高くないし、ここにこだわることも、リゾートトラストの関連会社だ、ということ以外には正直ないんですが、ひとつよいことがあるんです。 それは、やはりリゾートトラストの関連会社のiMedicalという会社が提供しているWebシステムに検診結果が蓄積されるので、経年比較を見るのに便利だ、ということです。 もうここでは上部消化管の検査はしたくありませんが、他のベーシックな項目はここで検査をして、結果データを蓄積していきたいなと。 最後に、どうでもいいことですが、お会計にはRTTGポイントを付けてもらえます。 ちょっと新鮮でした。

次の

人間ドックは不要不急?

ミッドタウン クリニック 人間ドック

2年前から僕は、健康診断をリゾートトラストの子会社が運営している「東京ミッドタウンクリニック」で、毎年1月のお正月休み明けに行っています。 今年で3回目になりました。 3回とも少し違った形で健診を受けたので、感想を中心に記録を残しておきたいと思います。 あえてこの時期、1月初旬に検査を行っているのは、年のはじめで気が引き締まるということもありますし、またお正月休みの食生活が影響するので、数値をドレッシングする余地がないということがあります。 健診結果に本来の姿が出やすい時期なのではないでしょうか。 1~3回目のうち、最初の2回は人間ドックではなく「予防健診B」(40,150円)を受けました(実際には職場の健保組合を通しているので、この金額を支払っているわけではありません)。 これは普通の健診に上部消化管X線造影検査(バリウムを飲むやつ)や腹部超音波検査(腹部エコー検査)を加えたようなもので、「半日ドック」などと言われている簡易的な人間ドックです。 3回目となる今年はもう少し検査項目が多い「人間ドック[基本コース]」(上部消化管内視鏡検査を選択の場合、81,400円)を受けました。 というわけで、今年の写真を使いながら、その3回を振り返ってみます。 このクリニックはその名の通り、東京ミッドタウンにあります。 六本木駅直結で大変便利です。 こちらにクリニックのフロアマップを掲載しました(画像出典:東京ミッドタウンクリニック)。 この図を見るとわかるんですが、1~2回目の健診と、今回の人間ドックでは行う場所が分かれています。 これまでは「検診センター」でしたが、今回は「ドックセンター」が会場でした。 というわけで、廊下を曲がってドックセンターへと入っていきます。 するとレセプションに続く扉が2つ現れました。 1つはクリニックと同じ内装のドックセンター。 今回利用するところです。 そしてその扉と並んで「ハイメディック・ミッドタウン」の扉があります。 普通の人は左へ、そしてリゾートトラストのメディカル会員権を持ったVIPは右の扉に入っていくわけですね。 (関連記事:) こちらがドックセンターの内部の図面です(画像出典:東京ミッドタウンクリニック)。 この図の真ん中にグレーアウトしている部分が、ハイメディックのお部屋がある場所になります。 ドックセンターの内部は当然、撮影禁止ですから、写真はありません。 様子はホームページをご覧ください。 問題のなさそうなトイレの写真だけお届けします。 多少、ホテルライクなテイストもあるかな、という感じです。 また、上の図でわかるように、ドックセンターの待合室は建物の外側に面していて、このような自然と都会が融合した素晴らしい景色が望めます。 左下にはスケートリンクが見えていました。 あんまり景色がいいので、多くの人がスマホで撮影をしていましたので、自分も便乗して撮影してみました。 さて、人間ドックの中身についてコメントします。 まず、1回目のときには上部消化管X線造影検査でのバリウムがキツかったです。 特にその後の排便に下剤を使うのが身体に負担でした。 そこで2回目のときにはこのバリウム検査に不同意の意思を表明して、そこだけ検査をスキップしました。 その代わり、別途、新橋の専門医で胃カメラを使って検査を行いました。 その検査は麻酔をかけて寝ているうちに行ってくれるもので、検査後に、撮影した上部消化管の写真を見ながら医師の所見を聞き、また写真のプリントも提供されたので、トータルとして満足のいくものでした。 ただ、わざわざ別のクリニックに行くのも面倒ですので、今年は東京ミッドタウンクリニックで全部済ませようと、胃カメラ検査を受けられる健診を選択したわけです。 その結果、基本の人間ドックのコースに昇格し、会場も変わったと(結果として、同じ場所でハイメディックの検査をやっていることもはっきりしました)。 せっかく名の通ったクリニックで健診を行うので、ひとつチャレンジをすることにしました。 それは胃カメラを経口ではなく経鼻(鼻から入れる)で行うというものです。 以下の公式サイトに説明がありますが、「経鼻の内視鏡検査は、カメラを鼻から入れるために口をふさがれず、検査中でも医師との話ができる」というのに挑戦したかったのです。 去年は検査の間は寝ていましたから、今年はライブで検査画像を見ながら医師と話をしようと。 しかし、そんな甘いものではありませんでした。 経鼻での検査は大いなる苦痛で、目をぎゅっとつぶって、背中をさすってくれる看護師の手に意識を集中して、我慢に次ぐがまんで、ようやく検査を終えたのでした。 医師の話なんて聞いていられないし、目の前にモニターはありましたが、見ることなんてまったくできませんでした。 そのことが、自分がヘタレなのか、医師のスキルの問題なのかはわかりません。 とにかく、自分には無理でした。 もう二度とやりたくありません。 それに、医師は説明はしてくれているのですが、自分は苦しんでいて聞けていないし、画像ももらえないので、検査結果についても「問題なし」以上のことは何もわかりません。 来年はまた、健診はここで受けて、別の内視鏡専門のクリニックで麻酔をして胃カメラを飲もうと思っています。 東京ミッドタウンクリニックは、Googleの口コミスコアは高くないし、ここにこだわることも、リゾートトラストの関連会社だ、ということ以外には正直ないんですが、ひとつよいことがあるんです。 それは、やはりリゾートトラストの関連会社のiMedicalという会社が提供しているWebシステムに検診結果が蓄積されるので、経年比較を見るのに便利だ、ということです。 もうここでは上部消化管の検査はしたくありませんが、他のベーシックな項目はここで検査をして、結果データを蓄積していきたいなと。 最後に、どうでもいいことですが、お会計にはRTTGポイントを付けてもらえます。 ちょっと新鮮でした。

次の

ミッドタウンクリニック有明 予約センター

ミッドタウン クリニック 人間ドック

検査1回目 所要時間[約 4時間]• 受付・オリエンテーション・問診• 身体測定• 血液検査• 尿検査• 受付・問診• MRI検査 MRA・MRCP検査を含みます。 CT検査• 超音波検査• 骨密度測定• 身体測定• 心電図・血圧脈波検査• 肺機能検査• 上部消化管内視鏡検査• 乳腺専門医診察 乳腺超音波検査、マンモグラフィ検査の結果説明を含みます。 医師結果面談 総合結果説明• 検査内容・検査スケジュールは変更されることもございますので、あらかじめご了承ください。 検査の流れ(一例)を閉じる 検査1回目 所要時間[約 4時間]• 受付・オリエンテーション・問診• 身体測定• 血液検査• 尿検査• 受付・問診• MRI検査 MRA・MRCP検査を含みます。 CT検査• 超音波検査• 骨密度測定• 身体測定• 心電図・血圧脈波検査• 肺機能検査• 上部消化管内視鏡検査• 乳腺専門医診察 乳腺超音波検査、マンモグラフィ検査の結果説明を含みます。 医師結果面談 総合結果説明• 検査内容・検査スケジュールは変更されることもございますので、あらかじめご了承ください。 検診時宿泊サービス.

次の