愛 なん だが。 無料視聴あり!映画『愛がなんだ』の動画

愛がなんだ : 作品情報

愛 なん だが

1992年生まれ。 神奈川県出身。 2009年にドラマ「小公女セイラ」で女優デビュー。 以降映画、ドラマ、舞台と様々な作品に出演、2016年、NHK大河ドラマ「真田丸」で主人公・真田信繁の側室・たかを演じ注目を集める。 2017年、映画『おじいちゃん、死んじゃったって。 』で映画初主演を務め、第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を 受賞。 同じく2017年の舞台「髑髏城の七人 Season風」の沙霧役も好評を博した。 主な出演作に映画『悪の教典』(2012)、『銀の匙 Silver Spoon』(2014)、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(2014)、『サムライフ』(2015)、『ピンクとグレー』、『森山中教習所』、『だれかの木琴』、『闇金ウシジマくん Part3』、『太陽を掴め』(すべて2016年)、『ここは退屈迎えに来て』(2018)など。 ドラマでは「99. 9-刑事専門弁護士-」(TBS)、「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」などに出演。 2018年連続テレビ小説「まんぷく」(NHK)では、主人公福子の姪・タカを演じ、登場時14歳の役を演じたことも話題に。 1993年生まれ。 埼玉県出身。 翌2014年フジテレビNEXT smartオリジナルドラマ「FLASH BACK」で俳優デビューを果たし、映画『飛べないコトリとメリーゴーランド』(2015)で映画初出演。 2019年も『チワワちゃん』、『翔んで埼玉』、『さよならくちびる』、『カツベン!(仮)』などが待機する。 1991年生まれ、静岡県出身。 「乃木坂46」の初期メンバーとして数多くのヒット作と共に活動してグループを牽引する存在となる。 女優業に専念するべく2016年にグループを卒業。 映画では、第30回東京国際映画祭特別招待作品となった今泉力哉監督の『パンとバスと2度目のハツコイ』(2018)で初主演。 第10回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞。 1989年生まれ。 東京都出身。 陰のある役から、アクの強い役まで幅広い演技力で、数多くの作品に出演。 2016年公開の映画『葛城事件』で、第8回 TAMA映画賞にて最優秀新進男優賞を受賞。 1980年生まれ。 兵庫県出身。 2002年映画『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』でスクリーンデビュー。 『ジョゼと虎と魚たち』(2003)、『スウィングガールズ』(2004)などで個性を発揮し、『月とチェリー』(2004)で映画初主演を果たした。 2006年『お姉ちゃん、弟といく』で第2回シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション女優賞を受賞。 映画、ドラマ、舞台とその出演作は膨大な量に及ぶ。 近作に映画『戦争と一人の女』(2012)、『横道世之介』(2013)、『ソロモンの偽証(前篇/後篇)』(2015)、『最低。 』、『あさひなぐ』、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』、『彼らが本気で編むときは、』(すべて2017)など。 2019年は「唐版 風の又三郎」、「奇跡の人」の2本の舞台が決定。 山梨県出身。 早稲田大学在学中の1982年、第三舞台に在籍し初舞台を踏む。 1994年映画『男ともだち』で映画初主演。 近年の主な映画出演作は『希望の国』(2012)、『クロユリ団地』(2013)、『真夏の方程式』(2013)、『家族ごっこ』(2015)、『みんな!エスパーだよ!』(2015)、『淵に立つ』(2016)、『ANTIPORNO』(2017)、『3月のライオン』(2017)、『ウタモノガタリ Kuu』、『名前』、『散り椿』、『飢えたライオン』、『累~かさね~』、『jam』、『かぞくいろ』(すべて2018)など。 第69回カンヌ国際映画祭にて「ある視点」部門の審査員賞を受賞した『淵に立つ』では、第38回ヨコハマ映画祭主演女優賞、第31回高崎映画祭最優秀主演女優賞、第71回毎日映画コンクール主演女優賞などを受賞し高く評価された。 1971年生まれ。 愛媛県出身。 1993年映画『二十才の微熱』でスクリーンデビュー。 翌1994年『愛の新世界』での熱演が注目を集める。 1995年『KAMIKAZE TAXI』で第15回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞、1997年『鬼火』では第17回ヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞。 スマッシュヒットとなった『ハッシュ!』(2001)では、キネマ旬報賞、第45回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞するが、2002年に病に倒れ一時休業。 映画『帰郷』(2005)で女優復帰した。 以降の主な作品に『ぐるりのこと。 』(2008)、『ヘヴンズストーリー』(2010)、『まほろ駅前多田便利軒』(2011)、『武曲MUKOKU』(2017)、『榎田貿易堂』(2018)、『ミスミソウ』(2018)、『純平、考え直せ』(2018)など多数。 公開待機作に『楽園』(2019)。 角川文庫 520円(税抜) 1967 年神奈川県生まれ。 早稲田大学第一文学部卒。 90 年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。 96 年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、98年『ぼくはきみのおにいさん』で坪田譲治文学賞、03 年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06 年「ロック母」で川端康成文学賞、07 年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、11 年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞 、12 年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、14 年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞受賞。 最新作は古典訳の『源氏物語』(上・中巻まで発売中)。 映像化された作品も多く、近年は社会派の小説も多数発表。 2003年刊行の『愛がなんだ』は純度100%の恋愛小説として注目を集めた。 京都を拠点に活動する4ピース・バンド。 2016年2ndフルアルバム『SALE OF BROKEN DREAMS』、2017年に5曲入りEP『SYMPHONY』をリリース。 【フィルモグラフィー】• たまの映画(2010)• 終わってる(2011)• こっぴどい猫(2012)• サッドティー(2014)• 鬼灯さん家のアネキ(2014)• 知らない、ふたり(2016)• 退屈な日々にさようならを(2017)• パンとバスと2度目のハツコイ(2018)• 愛がなんだ(2019) 1981年生まれ。 福島県出身。 数本の短編映画を監督した後、2010年『たまの映画』で長編映画監督デビュー。 2013年、こじらせた大人たちの恋愛群像劇を描いた『サッドティー』が第26回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品。 『知らない、ふたり』(2016)、『退屈な日々にさようならを』(2017)も、それぞれ、第28回、第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品されている。 他の長編監督作に『鬼灯さん家のアネキ』(2014)、深川麻衣を主演に迎えた『パンとバスと2度目のハツコイ』(2018)など。 新作に伊坂幸太郎原作&三浦春馬主演の『アイネクライネナハトムジーク』(2019年秋公開予定)が待機中。

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あいなんマザーズ

愛 なん だが

上映劇場によっては満席で観られない回もあるなど、映画ファンの間でもかなりの話題となっている本作。 ストーリーや予告編の印象からは、どこか『勝手にふるえてろ』を思わせるのだが、果たしてその内容と出来は、どの様なものだったのか? ストーリー 猫背でひょろひょろのマモちゃん(成田凌)に出会い、恋に落ちた。 その時から、テルコ(岸井ゆきの)の世界はマモちゃん一色に染まり始める。 会社の電話はとらないのに、マモちゃんからの着信には秒速で対応、呼び出されると残業もせずにさっさと退社。 友達の助言も聞き流し、どこにいようと電話一本で駆け付け(あくまでさりげなく)、平日デートに誘われれば余裕で会社をぶっちぎり、クビ寸前。 大好きだし、超幸せ。 マモちゃん優しいし。 だけど。 マモちゃんは、テルコのことが好きじゃない…。 (より) 予告編 理由1:思わずヒロインの行動に共感、応援したくなる! 友人の結婚式の二次会で、何となく意気投合したテルコとマモルの二人。 好きなマモルの都合に自分の生活パターンを合わせ、ついには仕事まで変えてしまうテルコの姿は、原作小説でも語られる通り、一歩間違えればストーカー? とも取られかねないもの。 実際、あまりにマモルの好みに合わせたり、風邪で寝込んだ彼の役に立とうと張り切り過ぎた結果、マモルから距離を置かれたり、彼の部屋から追い出されたりする始末。 しかもその面接でさえマモルから頼まれた買い物のために、面接に向かう途中でドタキャンしてしまうのだ。 この様に、マモルからの誘いのためなら、自分の仕事までも犠牲にできるテルコのキャラクターや、相手と体の関係があっても、なお片思いであるという関係性、そして何よりも「自分の好きな人になりたい、相手と同化したい」という、実現不可能に思える彼女の最終目的だけに、テルコの行動やマモルへの強すぎる想いに共感できるかどうか? そこが本作を楽しむための重要なカギとなってくる。 だが、演じる岸井ゆきのの好演により、観ているこちらも彼女を応援したくなるし、テルコに優柔不断な態度を取るマモルに対しても、いまいち否定的になれないのは、やはり演じる成田凌の透明感によるところが大きい。 果たしてあなたは、テルコとマモルの関係性に何を思うだろうか? 理由2:影の主役、若葉竜也の演技に注目! 本作で観客の注目を集めるのが、カメラマン志望のナカハラを演じる、若葉竜也の演技と存在感だ。 テルコとマモルの様に微妙な関係を保っている葉子(深川麻衣)の言いなりになって、ひたすら彼女のために尽くすナカハラを、そのセリフ回しや表情まで原作通りに再現する演技力は必見! 実は原作小説中のナカハラは、映画ほど前面に出てくるキャラクターではなく、原作では別荘での1泊旅行にも彼は参加しないし、何より彼の葉子への想いが報われることも無かったりする。 それだけに、ラストに用意された映画オリジナルの展開も含めて、本作がナカハラのキャラクターを膨らませて登場シーンを多くしたのは、やはり若葉竜也という素晴らしい役者の存在があったからでは? そんな考えも浮かんでくるほど。 恋愛においては、お互いに似たような状況にいるテルコとナカハラだが、決定的に違うのはナカハラが今の状況に諦めを感じているのに対して、テルコには恋愛感情を超えた先の目標があり、何よりマモルとの関係性がテルコに生きる意味を与えてくれている点だ。 実は、蒔田さんが離婚して2人の男の子(10歳と8歳)を育てていることが原作では語られるのだが、それも映画では、彼女が乗る自転車にチャイルドシートが付いているのを見せることで表現するのは、さすが! ちなみに映画では説明されていないのだが、テルコが働く健康ランドは住宅街の中にあって、しかも彼女の勤務時間帯は平日の午前10時から午後4時まで。 なるほど、これならマモちゃんから夜に誘いがあってもすぐ対応できるというわけだ。 原作にあった脇役の設定を膨らませて作品中の人間関係をより深く描こうとする、今泉力哉監督の原作小説からの名アレンジは、必見です! 理由3:原作との違い・改変が、より豊かな恋愛模様を生んだ! 原作小説が映画版と異なる点は、テルコとマモル、それにすみれとの関係性を中心に描かれていること。 そのため、後半の別荘に遊びに行くエピソードでも、原作ではナカハラが参加することはないし、葉子とテルコが盛大にケンカして疎遠になるという展開も登場しない。 更に原作では、映画で描かれなかったテルコの高校時代のエピソードも紹介されるため、現在の彼女の恋愛観や性格が形成された理由や経緯が分かるのに加えて、現在28歳のテルコが今まで好きになった男が、マモルを含めて3人だけであり、しかも前の二人は大学時代の恋人と、マモルと出会う頃まで付き合っていた妻子持ちの男ということも明らかにされている。 過去に大学時代の彼氏の浮気が原因で別れているなど、今まで恋愛の成功体験が少なく、自己評価が非常に低いテルコ。 それだからこそ、自分が好きな相手に必要とされたり役に立つこと=自分の存在意義を確認できる、と思ってしまい、相手のためを思って尽くし過ぎた結果、逆に重く取られたり、距離を置かれるという悲劇を生むわけだ。 こうした映画を補完してくれる記述が原作小説には多いのだが、それ以上に、映画独自のアレンジがより面白さと完成度を増している点も見逃せない。 実は今回、映画を鑑賞後に原作を読んだのだが、正直「え、ここで終わりなの?」と思ってしまったほど、テルコとマモルの関係が先の見えないままで決着がつかずに終わる原作に対して、映画版ではオリジナルの結末が用意されていることで、鑑賞後の余韻と満足度は原作を超えるものがあると感じた。 逆に言えば、マモちゃんの言った何気ない一言(おそらく本人は覚えていないのだが)を、テルコがちゃんと覚えていて、しかも彼女の目的がある意味実現したことの象徴として、ある種のハッピーエンドとも取れる素晴らしいものとなっているからだ。 理由1で触れた様に、ヒロインにどれだけ共感・感情移入できるかが結構重要な要素となる作品だけに、テルコの過去が語られる原作に目を通されてから鑑賞すると、より彼女を理解しやすくなるので、時間に余裕のある方は是非! 最後に 他人に必要とされることで、自分の存在価値を確認したいという気持ち。 そして、好きな人についつい世話を焼いたり過剰に気を遣ったりして、逆に重たがられてしまうというのは、恐らく誰でも経験のあることではないだろうか。 果たして本当に相手のことが好きでやっているのか? それとも自分がやりたいことを、相手の気持ちを考えずに、ただ押し付けているだけなのか? こうした恋愛においての永遠の問題点が、三者三様の恋愛模様を通して描かれる本作は、多くの観客に過去の恋愛体験を思い起こさせるものとなっている。 だが、テルコが執着しているのはマモルに対してではなく、マモルを第一に考えて行動する彼女自身なのでは? そう思えてならなかった。 原作では、「愛がなんだ、そんな言葉の意味に関係なく、自分の想いに忠実に生きていく!」といった様に、テルコの日常は続いていくのだが、それに対して映画では、テルコとマモル以外の登場人物の役割を膨らませて、その対比の中で「愛とはなんだ?」と、観客に考えさせる様な構成になっているのは見事! 特に、映画『勝手にふるえてろ』が好きな方には、絶対に共感できる作品なので、全力でオススメします! (文:滝口アキラ) 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・.

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愛ってなんだろ : 作品情報

愛 なん だが

主人公のテルコは好きなマモちゃんの為に尽くす。 どれだけ身勝手で理不尽な扱いを受けても尽くす。 別に恋人ではない。 呼び出されれば深夜でも行く。 買ってきて欲しいと言われれば、並んででも買う。 マモちゃんが、そ 主人公のテルコは好きなマモちゃんの為に尽くす。 どれだけ身勝手で理不尽な扱いを受けても尽くす。 別に恋人ではない。 呼び出されれば深夜でも行く。 買ってきて欲しいと言われれば、並んででも買う。 マモちゃんが、それを別の女性にプレゼントする為でも並ぶ。 遂には時間の自由のきくアルバイトに転職する。 好きという気持ちがあるからか。 テルコが極端で付いて行けず。 マモちゃんも常識がなく自分勝手。 私が共感出来ないのは、そこまで人を好きになっていないからかな。 薄情と言われればそれまで。 私はそこまでしない。 私には微妙な作品だった。 テル子はマモちゃんに片想いしている。 高飛車な友人葉子に言わせると「あんなおれさま男やめときなよ」なのだが、好きなものはしょうがない。 ストーカーもするし、洗濯もする。 マモちゃんの機嫌を損ねると、何が気に テル子はマモちゃんに片想いしている。 高飛車な友人葉子に言わせると「あんなおれさま男やめときなよ」なのだが、好きなものはしょうがない。 ストーカーもするし、洗濯もする。 マモちゃんの機嫌を損ねると、何が気に障ったのかと気が気でない。 さて、テル子が高校生ならまさに青春。 しかし二十八歳だぞ。 これはイタイ。 怪しい調査会社をクビになり失業保険も出ず、仕事探しの日々にホワイトデーのチョコを買いに行く。 こんなテル子をあなたは笑えるか。 読んでいて哀しくなる小説だが、現実感がビンビン伝わって来る。 島本理生の解説も味があったネ。

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