ラグビー 日本 代表 世界 の 反応。 【海外の反応】W杯各国代表&サポーターが日本への「尊敬」清掃で表現、英BBCも日本の教育を絶賛!

ラグビー日本がアイルランドに勝利!海外の反応は【W杯2019】

ラグビー 日本 代表 世界 の 反応

9月19日に行われたラグビーW杯、日本は南アフリカを34-32で下した。 最後は逆サイドへワイドに振り、南アフリカを振り切ってカーン・ヘスケスが逆転のトライを決めた。 人間と人間が直接肌を合わせ、ぶつかり合う競技の特性上、どうしても弱いチームがワンチャンスで引っ繰り返す展開にはなりにくい。 世界ランク13位の日本が、同3位の南アフリカに勝ったことを海外メディアは「W杯史上最高の驚き」と伝えている。 そもそも普段なら試合さえ受けてもらえないほど、南アフリカは格上のチームなのだ。 サッカーで言うならJ1昇格経験のないJ2チームが、本気のイングランド代表やドイツ代表に勝つようなもの、体格差が如実に表れる競技と考えたら、バスケットボールで日本のクラブチームがアメリカ代表に勝つといったほうが近いだろうか。 それくらい考えられないことをやってのけた。 日本のラグビー関係者でも本気で勝利を信じていた人はいなかっただろう。 負けて元々、どれだけ良い試合をして食らいつけるか、次のスコットランド戦につなげられるかを評価の基準にしていたはずだ。 だが代表チームだけは自らの勝利を信じていた。 次ページ 勝敗を分けた南アフリカの弱気 《岩藤健》.

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ラグビー日本代表がスコットランドに勝利…海外の反応は:らばQ

ラグビー 日本 代表 世界 の 反応

ラグビー日本代表の大金星は、前回のワールドカップ2015イングランド大会の南アフリカ戦(当時 南アフリカは世界ランキング3位)に続くものですね。 ですが、今回のアイルランド戦(アイルランドは世界ランキング2位)を経て、海外のファンからは惜しみない賛辞が送られているようです。 「なんて結末だ!」 「 ラグビー日本代表は、もう本物だ!」 海外でも、判官びいきというか、弱者が強者を倒す番狂わせ(=ジャイアントキリング)が好きなファンも多くいるようです。 「まさか、アイルランドを倒すとは!」 「アイルランドは実力を発揮できなかった。 日本チームのマネジメント力と決断力の勝利」 「 日本代表には、まぎれもなく正当な攻撃力があった」 アイルランドのサポーターからは、かなり落胆の報道がなされているようですが、アイルランドのファンからも多くの賞賛が送られているようです。 「両チームの健闘に賛辞を贈りたい。 アイルランドチームには、不慣れな 日本の高湿度が不利に働いた、という報道もありました。 試合直後のツイッターの、世界レンジのトレンドでは、 日本-アイルランド戦に関連するワードが上位を独占していたようです。 国内より、海外での評価が高かったのかもしれませんね。 スポンサーリンク アイルランドはキャプテンをケガで欠いていた アイルランドは、ケガなどの理由でスタンドオフで司令塔のジョニー・セクストン選手が欠場していました。 ジョニー・セクストン選手は昨年のワールドラグビーの年間最優秀選手に選出された『ミスター・ラグビー』みたいな大選手なのですが、報道によると大腿四頭筋を痛めて 日本戦を休むことに。 格下の 日本を決して甘く見ていたのではなかったようですが、初戦のスコットランド戦が快勝ながら、その代償も大きかったとみられます。 代わりに、今年代表デビューしたジャック・カーティー選手が背番号10をつけることになりました。 そんなこともあり、ベストメンバーだったスコットランド戦から主力選手を中心に4人が入れ替わることになりました。 このあたりの『経験不足』な感じも、 ラグビー日本代表には幸いしたのかもしれませんね。 On home turf, Japan have achieved an incredible win over Ireland! Shizuoka is rocking! FT: Japan 19-12 Ireland — Rugby World Cup rugbyworldcup.

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ラグビーW杯主催の日本人はどうやって世界の心をわしづかみしたのかー元BBC支局長

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10月13日にスコットランドを28-21で下し、初の決勝トーナメント進出を果たしたラグビーワールドカップ日本代表。 「ル・モンド」をはじめとするフランスメディアは日本のベスト8進出を「歴史的」快挙と伝えた。 放送局は「アイルランド戦につづきスコットランド戦でも素晴らしいプレーを見せた日本チーム、2019年ラグビーワールドカップベスト8進出の切符を見事勝ち取る。 絶えず驚きを与えるホスト国日本が初の進出」と報じている。 ラグビー専門のオンラインメディアは日本代表のプレーを詳細に分析し、プレーに見られる正確さを日本人気質と結びつけている。 「実は、日本チームのプレーはアイルランドチームのプレーに似ている。 冷静で正確、ほとんどミスがないのだ。 だが、騙されてはいけない。 見た目もチーム編成も、ふたつのチームは似ても似つかない。 日本代表はアイルランドとは正反対の真のプレーヤーだ。 スコットランド戦で、日本チームは試合を巧みにコントロールし、正確なテクニックを駆使して戦い、圧巻のプレーだった。 その上、彼らのトライはほとんどすべてが長い時間立ってプレーを継続し、オフェンスがパスをつないだ後で行われている。 しかも、その時の動作は、日本が持つ真の才能を際立たせる、きわめて優雅なものだ。 日本は明確で正確な物事を好む国だ。 この試合で見せたプレーは、まさにそのことを思い出させた」 ランキングで日本に抜かれ、ざわつく仏ラグビーファン 10月14日にスポーツ専門紙「レキップ」のウェブサイトに掲載されたAFP通信の配信記事では、スコットランド戦の結果、日本のランキングが7位に上昇し、フランスが8位に後退したことを伝えている。 この記事に寄せられた読者のコメントには、「スコットランドはフランスより上だろ」「フランスの順位はこれでもまだ高すぎる」という自虐ぎみのものや、「予選リーグなんて何の意味もない。 ランキングトップ8を戦わせてみればわかることだ」など、予想通り悔し紛れのコメントが見られた。 だが、なかには日本を評価し、応援する声もある。 「日本はすべての面で圧倒的だった。 この順位に充分ふさわしい。 準決勝進出を目指して南ア戦をがんばってほしい」 「当然だ。 フランスチームはスコットランドには勝てたかもしれないけど、アイルランドには勝てなかっただろうから」 「ランキングは現在の順位をちゃんと反映したものだ。 『ブラボー』以外に日本チームに言うことなんてない。 当然の順位だ」 10月14日時点のトップ10は下記の通りとなっている。 1位 ニュージーランド 2位 ウェールズ 3位 イングランド 4位 アイルランド 5位 南アフリカ 6位 オーストラリア 7位 日本 8位 フランス 9位 スコットランド 10位 アルゼンチン 南アフリカヘッド・コーチのラッシー・エラスムスのコメントも紹介 「レキップ」紙は同日、というインタビュー記事も掲載した。 同紙は、9月のワールドカップ壮行試合で41-7という大差で日本に圧勝したことを引き合いに出し、日本チームの決勝トーナメント進出に驚いたかどうか尋ねているが、エラスムス氏は「日本はプール首位か2位で予選リーグを終えると思っていました」と言い、日本のベスト8進出に「驚いてはいない」と述べた。 スコットランド戦については「日本チームは前半戦、非常に正確だった。 彼らの強さのひとつは、ボール保持だ。 彼らはボールを取られるリスクを冒しながら、たくさんボールを動かし、20~30のフェーズを重ねることが可能だ」と分析。 「ホスト国としてのプレッシャーを受けながら、レベルを上げていくやり方に非常に感銘を受けた」と印象を語っている。 注目している選手はプロップの稲垣啓太、ナンバーエイトの姫野和樹、スタンドオフの田村優、スクラムハーフの流大だという。 日本戦にそなえて、ラグビーワールドカップ2015年大会で日本が南アを下した「ブライトンの奇跡」の教訓を生かしているかという意地悪な質問に対しては、「もし日曜に勝ったら、2015年の試合のことにはもうあんまり触れてほしくないね(笑)」と答えている。

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