エイペック ス ジブラルタル。 【Apex Legends】最強キャラランキング|おすすめパーティ|ゲームエイト

【Apex Legends】ジブラルタルの立ち回りとスキン【エーペックスレジェンズ】|ゲームエイト

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ジブラルタル ヨーロッパ ヨーロッパの地図を表示 行政 海外領土 市 ジブラルタル ジブラルタル(Gibraltar)は、の南東端に突き出した小半島を占める、の。 を望む良港を持つため、の出入口を抑える戦略的要衝の地、すなわち「地中海の鍵 」として軍事上・海上交通上、重要視されてきた。 現在もが駐屯する。 半島の大半を占める特徴的な岩山()は、古代より西への航海の果てにある「」の一つとして知られてきた。 半島は8世紀より、後は、16世紀より、18世紀よりの占領下にあるが、その領有権を巡り今もイギリスとスペインの間に争いがある。 なお、ジブラルタルの英語での発音は「ジブロールタ ァ 」 、スペイン語での発音は「ヒブラルタル」 に近い。 詳細は「」、「」、「」、および「」を参照 、西ゴート王国はのに征服され、滅亡する。 の支配を受けてに入るが、およそ4世紀の間ジブラルタルが発展することはなかった。 にはが成立。 変遷を経てにグラナダ王国の一部となる。 カスティーリャ王国によって一時占領されるが、にが奪還し、マリーン朝はグラナダ王国にジブラルタルを割譲した。 カスティーリャ・スペイン領期(1462年 - 1713年) [ ] にがジブラルタルを奪取し、750年間に渡るムーア人の支配を終えた。 メディナ・シドニアは追放されたスペイン・ポルトガル系ユダヤ人にジブラルタルの土地を与え、のペドロ・デ・エレアがとから一団のユダヤ人を移住させ、コミュニティが建設された。 そして、半島を守るため駐屯軍が設立された。 しかし、となったユダヤ人は数年後にコルドバか異端審問所に送還された。 がスペイン王国を打ちたて、1501年にはジブラルタルもスペイン王国の手の下に戻った。 同年にからジブラルタルの紋章が贈られた。 中のにオランダ艦隊がスペイン艦隊を奇襲し、ジブラルタル沖が戦場となった()。 この海戦でスペイン艦隊は大きな打撃を被った。 にスペイン王位継承で候補者の1人(後のカール6世)の即位を後押しする、イギリス、が王とスペイン王に宣戦布告し、スペイン継承戦争が始まると、オーストリア、イギリス、オランダの同盟艦隊はスペイン南岸にある港町の襲撃を繰り返した。 、提督率いるイギリスとオランダの艦隊の支援の下、オーストリアの軍人である(の息子)指揮下の海兵隊がジブラルタルに上陸した。 交渉の末、住民は自主退去を選択し、海兵隊はジブラルタルを占領した()。 フランス・スペイン連合軍はジブラルタル奪回のため艦隊をから派遣、それを阻止しようとルーク率いるイギリス・オランダ海軍が迎撃に向かい、フランス・スペイン海軍が撤退したことでジブラルタルは確保された()。 イギリス領期(1713年 - ) [ ] にの締結によって戦争が終結するものの、その条約でジブラルタルはイギリス領として認められ、スペインは奪回の機を失った。 中はスペインが独立軍の支援にまわり、からジブラルタルへの厳重な封鎖を行った()。 イギリス軍はに浮き砲台と包囲兵を撃破し、包囲網を破ることに成功した。 翌年にはに先立ち、講和が行われ、ジブラルタルは解放された。 、ではイギリス海軍の拠点となった。 その後、インドへのルートにの開通で地中海が加わり、を動力とするなどが海軍で普及すると給炭基地の役割も求められ、においてもジブラルタルが重要視されるようになった。 中もジブラルタル海峡の封鎖を行っていたがに敗北し、親独政権であるが設立されフランス海軍がその指揮下に入ると、イギリス海軍がジブラルタルに配備された。 ではもジブラルタルを拠点にした。 なお、ドイツ軍はジブラルタルを陸路から攻略することを企て、独裁下にありであったスペインに参戦と協力を要請したが、拒否された()。 第二次世界大戦後は、東西がはじまるもイギリス海軍が役割を縮小すると同時にジブラルタルの軍事的役割も低下した。 にが解体され、これに代わるはのを拠点にしている。 しかし、のやのによるで再びジブラルタルと基地の重要性が確認され、現在もイギリス海軍の(Gibraltar Squadron)が駐留している。 地形 [ ] 領域は南北に細長く伸びたになっており、南北に5キロ、東西に1. 2キロある。 東は、南は、西はに面する。 北側は砂質の低地でスペイン本土と繋がり、いわゆるとなっている。 半島の南端は(ヨーロッパ岬)と呼ばれ、そこからジブラルタル海峡をはさんだアフリカ側にはスペイン領がある。 一方、北側の砂州にはがあり、その北に幅800メートルの(イスモ、Istmo )が設けられてを成し 、さらにその北がスペイン本土の町である。 にはフェンスが設けられている。 詳細は「」を参照 半島の大半を占める、とからなる岩山は「」と呼ばれる。 東側は事実上登攀不能の崖であり 、西側も山頂付近は急峻だが、中腹以下は比較的緩やかな傾斜となって市街地が階段状に連なり 、さらに下った沿岸部分はが大部分を占める。 最高峰(ターリク山)は岩山の南側頂点にあたる ()跡の展望台で、海抜426メートルある。 北側頂点(トップ・オブ・ザ・ロック、海抜412メートル)には麓の市街からで登ることができ、徒歩によるつづら折りのコースもある。 こちらも展望台があり、レストランなどもある。 地質によって形成されたが山の中腹にある。 鍾乳洞は見学ができ、見学コースの途中には、世界的にも珍しい鍾乳洞の空間を利用したがあるが、自然の鍾乳洞に手が加えられていることから、自然保護からの観点から賛否がある。 また岩山を掘って作られた主に軍事目的の地下通路、弾薬庫、貯蔵庫などもあり、掘り出された土砂は北西岸の埋め立て(建設など)に使われた。 ジブラルタルには自然の湧水源や河川が無く 、夏季に全く雨が降らないこともしばしばであるため 、東側山麓の斜面に岩山そのものを穿った雨水用の貯水槽が作られている。 上水はそこから集めた水、ポンプでくみ上げた水、海水を蒸留した水をブレンドして供給されている (非飲料用としては海水も利用されている )。 気候 [ ] 及びに属する。 夏季は高温多湿であり、冬季は比較的温暖で降雨も適度にある。 7 10 3. 9 10 3. 9 6 2. 4 3 1. 2 1 0. 4 0 0 0 0 2 0. 8 7 2. 8 14 5. 5 13 5. 1 83 32. 7 出典: Weatherbase 生物 [ ] の憲法制定以来、によって、防衛以外では内政に関して完全な自治が行なわれている (ただし、に掲載されてもいる)。 がの助言に基づいて任命する(Governor)が、国王の代理として首長を務める。 総督には現役軍人が任命され、実権を帯びた最高軍事司令官(Commander-in-Chief)(守備隊長 )を兼ねる。 総督の自治政府首長としての任務は概ね名目的である。 選挙権は18歳以上のジブラルタル人と、6ヶ月以上居住しているイギリス人に与えられる。 4年毎の選挙によって、(一院制)の議員17名が選ばれる。 また、彼ら以外に1名の ()(Speaker)が、(Chief Minister)の助言に基づき総督によって任命される。 首相には、議会の多数党党首が総督により任命される。 議員のうちから多数党党首が9名の閣僚を指名し、彼らもともに総督によって任命される。 帰属問題 [ ] 1713年の以降イギリスが統治を続けているジブラルタルだが、スペインは今も返還を求めている。 ジブラルタルはヨーロッパに残る最後の「」であり 、また係争当事国がいずれも加盟国であった点、係争が300年もの長きにわたっている点で、世界ののなかでも異色の存在と言える。 スペインの基本的見解は、ユトレヒト条約第10条はジブラルタルの町、城、それに付随する港、要塞の所有と軍事利用をイギリスに認めたに過ぎず、主権はスペインに残っているというものである。 スペインにとってジブラルタルは長らく「スペインの靴の中に入ったペニョン(岩山)」となっている。 しかし返還を求めるスペインの主張は、のなど自らの植民地所有と矛盾するものでもある。 一方、現在のイギリス統治が住民から圧倒的支持を受けていることは1967年9月の住民投票から明らかであるが 、同年12月にの ()はイギリスのジブラルタル領有を植民地主義的だとして返還を促す決議を採択している。 1704年のイギリスによる以降、スペインはジブラルタルを武力で奪回すべく1705年、1727年、1783年に包囲戦をしかけたが、いずれも失敗した。 またその後の外交による交渉も全て不首尾に終わった。 19世紀後半以降、スペインの国力が衰えている時期にイギリスは国境を北へ押し上げる行動に出た。 最終的にこれはスペイン本土との間にを設けることで落ち着いたが、ここの境界線の画定は今も棚上げされた状態である。 1954年2月、イギリスの植民地を歴訪していたがスペインの抗議にも関わらず 最後の訪問地としてジブラルタルに入ると、スペイン各地で抗議運動が沸き起こった。 スペインは翌1955年に国連加盟を果たし、さっそくジブラルタル問題を国際世論に訴えかけ、1957年にジブラルタル返還を求めて国連に提訴した。 1960年代には運動を強化し 、1964年に国連の非植民地化委員会へ返還要求を提出した。 イギリスはこれに対し、イギリス統治の可否を問う住民投票を1967年に実施し、住民は 12138 対 44 という圧倒的大差でイギリスへの帰属を選択した。 この投票はスペインの態度を決定的に硬化させ、1969年にスペインは国境を封鎖して物流とスペイン人の通勤を差し止めるという、ジブラルタルに対する経済封鎖に踏み切った。 これによってジブラルタルは陸の孤島と化し、往来は経由かからの航空便に頼るしかなくなった。 1982年にスペインに政権が発足すると 、徒歩での往来が許可されるなど封鎖は部分的に解かれ 、両国間の交渉再開が宣言された。 1985年には封鎖は完全に解除された。 にはの検討がなされた。 これ以降、帰属に関する交渉はイギリス、スペインにジブラルタル自治政府を加えた三者間会議に移り、2006年9月に初の会議が開かれた。 ジブラルタル自治政府はその3ヶ月後、自治権拡大を意図した新憲法草案を住民投票にかけ、可決させた。 のにおいて、ジブラルタルでは残留支持票が95. スペイン側は、ジブラルタルの共同主権での統治を経た後のスペイン返還を投票翌日に提案したが、英政府とジブラルタルのピカード主席閣僚は対決姿勢を鮮明にした声明を発表している。 ジブラルタルの独立を求める声もある。 特にジブラルタルの元首相でもある、ジブラルタル社会主義労働党の ()党首はEUの後援の元での、独立を求めていた。 なお、2018年12月4日には、の艦船がジブラルタルのに無断で侵入し、スペインの国歌『』を大音量で流す事件が発生した。 経済 [ ] (左)と市街 ジブラルタルの主な経済基盤は、第一には駐留するイギリス軍(守備隊および海軍ドック)に関する軍事関連産業である。 ほか、ではとしても多く行なわれている。 ジブラルタルはもともと領土が狭く、さらに平地が限られるため、農業はほとんど見られない。 工業も小規模な食品加工関連(タバコ、飲料、缶詰など)があるだけである。 近年は観光開発にも力を入れており、1988年には377万人が観光に訪れた。 ジブラルタルで正規に登録されている企業は1万8000社にのぼるが 、も少なくなく 、英系金融機関と密接な関係のある として域外(特にスペイン )から問題視されているという面もある。 民間部門では建設業、船舶修理業、観光業などの従事者が多くみられる。 通貨として(と等価)が発行されている。 ジブラルタルではイギリス・ポンドも使えるが、逆にイギリス本国でジブラルタル・ポンドを使うことはできない。 が使える店舗も多いが、レートにばらつきがある。 ジブラルタルには消費税がない。 また、スペインはを追放したことから独特のユダヤ人コミュニティが成立している。 小売業に多いやからの労働者もそれぞれコミュニティを形成している。 何世紀にもわたりジェノバ人、ユダヤ人、マルタ人、モロッコ人、イギリス人、スペイン人が行き交った結果、ジブラルタルは様々な民族のが進んでいる。 スペイン本土からは毎日1万人ほどが越境通勤してくる。 住民の多くはであり 、ジブラルタル教区のとしてが置かれている。 またのとしてはがあり、こちらのジブラルタル教区はスペイン・ポルトガル・モロッコと広範囲にわたる。 公用語はであるが、ほとんどの住人はを母語とする である。 また、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ヘブライ語、アラブ語の影響を受けた ()(ラニト語)も話されており、ジブラルタル人は自分たちのことをジャニートス(: Llanitos)と呼ぶことがある。 ほか、、も用いられている。 教育は、4-15歳を義務教育とし、公立小学校が12校、公立総合中学校が2校、私立小学校が2-3校ある。 大学などの高等教育はイギリス本国で受けることになる。 文化的にはイギリスとスペインの折衷という面を持ち、街並みにはエドワード朝様式や地中海様式が混在し、さながらイングランドのとイスラエルのを足し合わせたような趣を持つ。 交通 [ ] 詳細は「」を参照 50 kmの道路と50 kmのトンネルがある。 20世紀初めにザ・ロックの東西を結ぶトンネルが掘られ、道路網が整備された。 にはも寄港しており、のとの間で毎日が往来している。 自動車の通行区分は、イギリス本土のではなく、近隣諸国と同じである。 はスペインとの付近にあり、は国境に沿うようにジブラルタルのある半島を完全に横切って、一部は海に突き出して作られている。 とジブラルタル中心部を結ぶ道路は滑走路としている。 そのためが離着陸する時は、道路側に設置されたが降り通行禁止になる。 この対航空機「」は自動車だけでなく自転車・歩行者も通行可能である。 この問題の解消にむけて、立体交差のための新設道路およびトンネルの建設を行っており、当初は2009年完成予定であった。 しかし工事遅延のため2017年現在も完成しておらず、先延ばしになっている。 エピソード [ ]• アメリカの金融グループ、は、社章にジブラルタル(ジブラルタ)・ロックをデザインしている。 これはジブラルタルの要塞が難攻不落という意味から生まれた諺、"As safe as the Rock"(ジブラルタル・ロックのように安心)から作成された。 このプルデンシャルの傘下にある日本の外資系生命保険会社、は、社章だけでなく社名もジブラルタルにちなんでいる。 は設立という古い歴史を持つが、(FIFA)には2016年まで未加盟であった。 これは、加盟に関してジブラルタルの領有権を主張するスペインが「ジブラルタル代表の加盟を認めるなら、スペインはFIFAより脱退する」と、強い圧力をかけているからである。 については5月に、FIFAには2016年5月に加盟が認められた。 、 とはこの地で結婚式を挙げた。 ジブラルタル郵政局はに結婚30周年の記念切手を発行している。 、のとの新婚旅行の第一目的地となった。 ジブラルタルの返還を求める立場のスペイン国王はこれに抗議し、結婚式への参列をボイコットした。 2月17日、がジブラルタルへの上陸演習を行ったが、誤ってすぐ北のスペイン領内であるに上陸した。 民間人の多数いた海岸に上陸してしまった海兵隊員達は駆けつけたスペイン警察の警察官に位置の誤りを指摘され、即座に沖合のに撤収した。 は2月19日にスペイン政府に対し正式に謝罪し、「我が国はスペインへの侵攻の意図は全くない」とコメントした。 2012年5月18日、の即位60年を祝う昼食会が開かれたが、体調不良(訪問先のボツワナで転んで腰を強打、手術を受けた)により欠席したフアン・カルロス1世の代理として出席する事になっていたも、イギリス王族の同島訪問予定に抗議し欠席した。 ・の女性医療トレーナーの は、同地の出身である。 ギャラリー [ ]• 511-512。 147-148。 『スペイン・ポルトガルを知る事典』編者、平凡社、2001年、新訂増補版、p. 218。 原誠、エリンケ・コントレラス、寺崎英樹『クラウン西和辞典』三省堂、2005年。 468-469。 295-297。 1329。 672-673。 319-320。 BBC News 2018年10月10日閲覧。 2016年6月24日. 2016年6月26日閲覧。 AFPBB News. 2013年9月2日閲覧。 452。 日本経済新聞社 2016年6月24日. 2019年1月6日閲覧。 356-357。 Japan Business Press 2017年3月8日. 2019年1月6日閲覧。 2013年5月24日. 2013年6月26日閲覧。 FIFAがコソボとジブラルタルの加盟を承認、W杯予選出場可能に• 関連書籍 [ ]• 「われらが英雄スクラッフィ」 第二次大戦中のジブラルタルを舞台にしたユーモア小説 関連項目 [ ]• - 著、ジブラルタルが舞台の短編風刺小説。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 2013年1月1日閲覧。 1931年、によりカナダと他のイギリス自治領は自らの政府を持つ。 (も参照) 1934年に自治政府を自ら放棄し、1949年にカナダに編入されるまで事実上のイギリス自治領。

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【Apex Legends】アップデートの最新情報まとめ【エーペックス レジェンズ】

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世界観 出典: 本作は「タイタンフォール」シリーズと世界観を共有しています。 同シリーズのファンであればより楽しむことができるでしょう。 ストーリー 星間製造企業(IMC)とそれに立ち向かうべく放棄したミリシアによる数百年に及ぶ闘争が終結し、フロンティアと呼ばれる宇宙の僻地にも平和が訪れました。 しかしIMCとミリシアが撤退する際に価値があるものはすべて持ち去り、フロンティアの世界は混乱に陥ります。 フロンティアの住民たちは故郷を捨てることを余儀なくされ、一部の勇敢な住民はアウトランズに移住します。 戦火とは無縁だったこの場所には、資源と可能性が満ち溢れています。 ただし人命が軽視され、いたるところに危険が潜んでいる場所でもあります。 そんなアウトランズに集まったフロンティア中のレジェンドが富と名声と栄光を懸けて戦う血塗られた競技を、「Apexゲーム」と呼びます。 ゲームシステム 最大60人参加のバトルロイヤル 出典: 本作では1度のバトルに最大60人のプレイヤーが参加することができます。 プレイヤーは3人でスクワッドを組み、最後まで生き残ったチームのみが勝利となります。 一度やられた仲間を生き返らせる地点があったり、仲間と連絡を取りながら進めるシステムが導入されていたり、チームプレイを重視する設計がなされています。 スタート時の降下演出「ジャンプマスター」や、必要なものを持ち運べるインベントリ機能など、ほかのバトルロイヤルゲームにはないシステムも見どころの一つです。 特徴のあるレジェンドたち 出典: プレイヤーは「レジェンド」と呼ばれるキャラクターを使ってバトルを繰り広げられます。 レジェンドたちはそれぞれ固有のスタイルやスキルを持っています。 選んだレジェンドによって戦い方はまったく異なってくるので、自分に合うレジェンドを見つけて使いこなしましょう。 チームでの役割分担も大切になるかもしれません。 課金システム 出典: 本作はアイテム課金の形態を取ります。 ただし課金でプレイが有利になることはありません。 課金は装飾アイテムを入手する際に必要となります。 とはいえ無課金であっても、装飾アイテムを手に入れることができるようにはなっています。 シーズンパスの販売も予定されており、購入するとゲームのプレイ内容に応じてさまざまな装飾アイテムを入手することができます。 レジェンド紹介 現時点で使用可能なのは8人のレジェンドです。 それぞれの特徴をよく理解し、チームの勝利に貢献しましょう。 レジェンドは3つのアピリティを使いこなします。 タクティカル:任意のタイミングで発動可能• パッシブ:効果が常時発揮• アルティメット:ゲージをためて発動 コースティック 出典: 元は農薬製造の研究所で働く科学者でしたが、より強力な効果をもつ殺虫剤の研究を進めるうち、生きた細胞でその効果を試したいと欲するようになりました。 APEXゲームでは自身で生み出したガスを使用し、その効果を観察しています。 ジブラルタル 出典: 荒っぽい一面を持った心優しき巨人です。 自分の無謀さが原因で父親が腕をなくしたことをきっかけに、困っている人を助けることに一生を捧げる決意をしました。 APEXゲームには部隊を守り敵を蹴散らすために参戦しています。 バンガロール 出典: IMCに所属する軍人です。 アウトランズでの任務の最中に本国に戻るすべをなくし、ここに残りました。 訓練で培った技術や武器に関する幅広い知識と競争心を総動員して、APEXゲームに参加しています。 パスファインダー 出典: エリア偵察と測量に特化したロボットで、自分を作った創造主の正体も分からないまま誕生します。 APEXゲームに参加することで支持者を増やし、創造主の関心を引くことを目標としています。 ブラッドハウンド 出典: フロンティア史上最高のハンターとして知られていますが、その正確な正体を知るものはいません。 APEXゲームでは、類まれな追跡能力を駆使してチームを助けます。 ミラージュ 出典: 目立ちたがり屋の性格ですが、ホログラムの技術だけは母親の手ほどきのおかげで一流の腕前をもちます。 APEXゲームでは母親特製のホログラム装置を携え、対戦相手を出し抜きながら観客達を魅了して戦います。 ライフライン 出典: 裕福な家庭に生まれながら、戦争で稼いだ財産であることに嫌気が差し、恵まれない子どもを支援する「フロンティア兵団」に加入します。 APEXゲームには、稼いだ金でフロンティア兵団を支援するために参加しています。 レイス 出典: 迅速で強力な攻撃と、時空を歪ませる能力をもった戦士です。 しかしその過去は自分でも分からず、謎の声に導かれるままに不思議な能力を習得しました。 APEXゲームで使用されるアリーナの下に眠る古い研究施設を見つけ、自分の正体を究明することを望みます。 【最後に】オリジナル要素も多いバトルロイヤルゲーム 「Apex Legends」の紹介でした。 数多くあるバトルロイヤル系ゲームの中で、確かな世界観をもった本作が存在感を示せるか注目されます。 ほかのバトルロイヤル系ゲームとの違いに注目しながらプレイしてみてはいかがでしょうか。

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迫りくる「リング(ハリケーン)」 「エイペックス」は、FPS制作のベテランが多数所属している 「Respawn Entertainment(タイタンフォールシリーズ等を制作)」が手掛けたゲームで、タイタンフォールと共通の世界観を持っています。 PUBGやフォートナイト、そしてブラックアウトと同じく 「最後の1チームになることが目的」のゲームです。 そしてエイペックスはそれらの「バトロワゲー」の中でも特に 「チームワーク」が意識されたゲームデザインのようで、特に 「レジェンド」というR6Sで言う 「オペレーター」の概念が独特。 そしてその「レジェンド」の駆け引きを活かす為か、ソロモードが無く、 3人一組のパーティーモードしか用意されていません。 またバトロワゲーでお馴染みの 「ヘリ降下」も、 「代表者(ジャンプマスター)」がランダムで一人選ばれ、そのプレイヤーが3人まとめて一か所に降下させるという仕様です。 全体的なプレイの感覚は「タイタンフォール」シリーズ同様 キャラクターの挙動が非常にスピーディー。 とてもSFチックな動きをしてくれるため、 操作していて気持ちが良いというのも特徴ですね。 「タイタンフォール」の更に未来という世界観ですが、 「二段ジャンプ」「ウォールラン」そして「タイタン」などは一切登場しません。 しかし、 「モザンビーク」「マスティフ」「ウィングマン」など、タイタンフォールで使われていた武器のいくつかは本作にも登場します。 基本プレイ無料! 最初から最後まで無料でプレイできます。 課金することで 「ロックされたレジェンドの早期アンロック」「スキン・キャラクターボイスの追加」などがありますが、プレイヤー同士の実力差が付くようなものではありません。 だから無課金でも十分にゲームを楽しむことができます。 とにかく「カジュアル層」向けのバランス まず プレイヤーの体力が非常に多く、基本的には即死しにくいゲーム性です。 それに加え、最も扱いやすいアサルトライフル系で マガジン総弾数が基本18発だったりと火力も低め。 更に「ダウン後」の体力もめちゃくちゃ多い(近接攻撃でも4回殴ってやっとキル確定)ので、今までのFPSに慣れ切った人には中々難しいかもしれません。 他のバトロワとはここが違う! ・「レジェンド」の概念 ・降下の仕様が独特 ・パーティーとの連携のしやすさが他のバトロワとは段違い ・死んだ仲間を復活させられる 「レジェンド」の概念 代表の一人が3人まとめて降下操作をする バトロワと言えば「ヘリ降下」ですが、この時点でのオリジナリティも凄い。 今までのバトロワゲーの特徴として、 野良で3人集まったようなチームだと、降下地点がバラけてゲームにならないというケースも稀にありました。 しかしエイペックスは、基本 「3人1セットで同じ場所に強制降下する」というシステムです。 ランダムで 「ジャンプマスター」が一人選別され、そのジャンプマスターが降下地点を選択し、 パーティー全員のそこまでの誘導操作を一括して行います。 他プレイヤーはジャンプマスターに降下地点を提案したり、または独断で別地点に降りたりなども出来ますが、 デフォルトで「みんな一緒の地点に降りる」というシステムになっているのは、野良でも非常にプレイしやすい点です。 パーティーとの連携のしやすさが他のバトロワとは段違い 先ほどの「ジャンプマスター」というシステムもそうですが、エイペックスはボイチャで繋がっていないプレイヤーとも連携が取りやすい。 というのも、 「ピン(スポット)」が非常にスムーズに立てられるんです。 「ブラックアウト」では、全体マップを開かないとピンを立てることが出来ず、個人的にこれは不服な点でした。 しかしエイペックスでは、自分が今見ているポイントに自由にピンを立てることができます。 チーム連携で言えば、ピンだけじゃなく、味方が捨てたアイテムを拾うと「〇〇(アカウント名)に感謝する」というコマンドまで出現します。 定型文とは言え、このように かなり簡単に味方とコミュニケーションが取れるようになっています。 死んだ仲間を復活させられる 良い点 ・スプリント中に全体マップを開くと、左スティックを離してもスプリントを維持してくれる。 つまり 走りながら全体マップを確認しやすい。 ・最初の降下時、毎回ランダムで発生する 「レアアイテムの発生ポイント」や「最初に物資を投下するポイント」が全体マップで分かるようになっている。 だから激戦区がどこになるか分かりやすい。 そして激戦区が毎回ランダムなのも嬉しい。 シリアスで高揚感のある音楽が良い。 「ブラックアウト」はロックでキメ過ぎてる印象なのに対し、 エイペックスは映画のような重厚感が感じられる。 もっと細かいところで言えば、 「他のバトロワゲーの細かいストレスをいくつも解決してる」という箇所がたくさんあります。 気になる方は是非こちらの記事をご覧ください。 そして個人的にとても不服なのが、 「ミニマップを回転式に出来ない」ということ。 僕はミニマップを「カーナビ」のように、自分のアイコンは常に上向きで、マップ自体が回転するという表示形式じゃないと把握できません。 大抵のFPSではマップの挙動を変更できるのに、現時点では「固定式」しか選べません。 こちらはアップデートで改善されることを期待します。 無料で遊べるバトロワFPS「APEX LEGENDS(エイペックス・レジェンド)」は他のバトロワゲーとここが違う!:まとめ この記事のまとめ ・めちゃくちゃクオリティーが高いのに 無料。 課金したところでスキンやコスチュームしか変わらないので 実力差は生まれない。 ・「レジェンド」や「全員まとめて降下」等のシステムは、明らかにチームプレイを意識しているし、エイペックスの独自性を高めている ・エイペックスは 「タイタンフォール」と同じ世界線であり、タイタンフォールと同名の武器が登場する ・「ピン立て(スポット)」の操作が凄くやりやすい。 しかも細かい意味合いを伝えやすい。 ・いくつか不満点もあるが、アプデで改善される可能性が高い。 エイペックスは間違いなく面白いゲームです。 特に「Call of Duty Modern Warfareシリーズ」や「タイタンフォールシリーズ」を手掛けたスタッフのゲームだけあって、 プレイ中の心地良さは抜群です。 間違いなく良ゲーなので、気になる方は一度プレイしてみてはいかがでしょうか。 関連記事:.

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