ツイン ファミコン。 ツインファミコンの平均価格は9,075円|ヤフオク!等のツインファミコンのオークション売買情報は186件が掲載されています

【ファミコン】ツインファミコンの動作確認をしてみたぞ

ツイン ファミコン

メーカー : シャープ• 販売価格 : 3万2000円 ファミリーコンピュータ 任天堂 とディスクシステム 任天堂 の性能を合わせた持ったゲーム機です。 任天堂ではなくシャープから発売されています。 後期型は外形デザインが違う他、コントローラーには連射機能が加えられています。 また、後期型の中にはノイズフィルターを持った「FFマーク」の付いたものもあります。 この「FF」は「ファミコンファミリー FAMICOM FAMILY 」の略のようです。 [ツインファミコン : 本体背面] 右からACアダプタ端子、音声出力、映像出力、RFコンバータ接続端子。 ACアダプタ端子 ツインファミコン本体背面、向かって右端にあるのが「ACアダプタ端子」です。 「ACアダプタ」を接続します。 RF接続を行う場合に使用します。 拡張端子Aはファミコンの「エキスパンドコネクタ」、拡張端子BはディスクシステムのRAMアダプタにある「通信用拡張ポート」に相当します。 拡張端子Aは透明のカバーが付けられて保護された状態になっています。 使用する時はこの透明のカバーを外して使用する事になります。 拡張端子Bは ディスクシステムのRAMアダプタと同様に スライド式のシャッターで保護されています。 使用する時はこのシャッターを開けて使用する事になります。

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ファミリーコンピュータ

ツイン ファミコン

まるでアーモンドグリコのような本体 「ツインファミコン」の動作確認をしたぞ。 「ツインファミコン」とは、ファミコン本体とディスクシステムの本体が合体した、 「1台で2度おいしい」という、まるでアーモンドグリコのような本体なんだ。 ファミコン本体が当時14,800円でディスクシステム本体が15,000円。 そしてこの「ツインファミコン」は32,000円が定価だった。 つまり、 別々に買った方が安いというのも有名だったよね。 でも、ツインファミコンにはファミコン本体+ディスクシステムには無い利点がある。 それが、 ゲーム映像・音声の出力方法だ。 ファミコンをブラウン管のテレビに映す時には 「RFスイッチ」という、今の新しいお友達は見たことのない機器を使っていたんだ。 こういうものだ。 出典元:Google画像検索 当時の僕らには仕組みがよくわからなかったけど、こういう機器をファミコンとブラウン管のテレビの間に挟んで、空きチャンネル 地域によって1チャンネル・2チャンネルがある でファミコンの画像を映していた。 掃除をしていないんだ。 ごめんね! ツインファミコンは、今では普通になっている 「コンポジットケーブル」を接続できるようになっていて、若干ながら画像がキレイに映ったんだ。 若干だよ。 コンポジットケーブルってのはキミの家にもあると思うけど、先端が黄色・赤色・白色になっているケーブルのことだ。 「RCAケーブル」や「ピンコード」って呼んだりもする。 写真を撮ってみたよ。 ツインファミコンの背面にはこのようになっていて、黄色が映像を担当。 白がモノラル音声 片側しか聴こえない音声 を担当している。 本体が汚いけど、まだ出してきたばかりで掃除をしていないんだ。 ごめんね! ちなみに、さっき話してた「RFスイッチ」のケーブルを差し込む場所もあるぞ。 ついでに本体も撮影してみた。 はい、チーズ。 ツインファミコンには、発売された時期によって4種類のバリエーションがある。 大きく分けて、連射機能が付いた後期型と、付いていない前期型だ。 マニアなお友達なら、僕のこの写真を見てどのタイプか当てられるだろうね。 前期型は、赤と黒と色が違うだけで基本的に1種類だ。 同じ団地に住んでいた幼なじみのKちゃん家は赤色だったなぁ。 僕のツインファミコンは前期型で、型番が 「AN-500B」だ。 赤色の前期型は 「AN-500R」だった。 連射機能が付いている後期型の型番は 「AN-505R」と 「AN-505B」で、同じく色が違うだけで1種類だよ。 つまり、ツインファミコンには色違いを考慮すると4種類のバリエーションがあることになる。 ツインファミコンは、故障する場所が決まっている ツインファミコンをこれから手に入れようと思っているキミにアドバイス。 ツインファミコンは、 故障する場所が決まっているんだ。 この部分が故障しているものは、ネットオークションなどでも 「ジャンク」として出品されている。 故障しやすい、その場所とは 「ベルト」だ。 ディスクシステムにも言えることなんだけど、ディスクを読み込む「ヘッド」という部分を動かすのに、この「ベルト」を回転させているんだけど、とにかく切れやすくなっている。 材質に ゴムを使っているので、使用されなくても年数が経つと溶けたり切れてしまっているものが多いんだ。 少しでもコストを抑えて僕らが手が届きやすいように、という思いやりだったと思うんだけどね。 インターネットを調べると、僕らのお友達が写真で分解方法や交換方法を教えてくれている。 ありがたいよね。 でも、手順を見ていて自信がないと思うキミは 「ベルト交換済み」となっていて動作確認が済んでいるものを手に入れよう。 ベルト交換ができたとしても、「ヘッド」を動かすタイミングがずれるとエラーが出るので非常に難易度が高いぞ。 僕のツインファミコンも、いつかはベルトが劣化してディスクが読めない日が来るだろう。 その時までにいくつか「ジャンク」を買って修理の練習をしておかなければならない。 動作確認が終わったツインファミコンの映像だ! それでは、いよいよ動作確認が終わったツインファミコンの映像を見せるぞ! ヘッドフォンをしているキミは音楽が左側からしか聴こえないだろう?でも言ったけど、パソコンでファミコンの映像・音声を取り込むソフトの設定が完全にできていないんだ。 あと、 ノイズが聴こえているけど、これはツインファミコンの前期型でよく発生する現象なんだ。 僕も詳しいことはわからないけど、構造上どうしてもこのようなノイズが発生してしまうことがあるらしいんだ。 ツーコン 2人用のコントローラー のマイクが原因かなと思って、音量ツマミを左右に何度もスライドさせたら若干マシになったけど、ブーンというノイズが残っている。 そのノイズを軽減させようとした後期型のツインファミコン「AN-505R」「AN505B」には 「ノイズフィルター」が搭載されていたらしい。 効果があったかどうかは僕は知らないけど。 ちなみに、この「ツインファミコン」はあの シャープが販売していたんだ。 シャープは今大変なことになっているけど、ファミっ子の僕たちとしては何とか頑張って欲しいと思うよ。 ファミコンの任天堂とシャープは深い絆で結ばれているんだけど、それはまた別の記事で書こうかな。

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【修理依頼】ツインファミコンのディスク読み込み不良を修理しました|BEEP

ツイン ファミコン

ファミコンの回路図。 ファミコンのCPU・PPUなどのスペック。 はんだの緩み、コンデンサの異常 許容電流オーバー・温度上昇により、コンデンサなどのコネクタのハンダが緩んだり割れることで接触不良となることがあります。 コンデンサ自体に膨らみや液漏れなどの異常を発見した場合は、すぐに交換したほうがよいでしょう。 コンデンサは電圧を安定させたり、ノイズを取り除く働きがあります。 コンデンサは電気を蓄えたり放出したりする電子部品です。 直流を通さないで絶縁するはたらきもあります。 はんだの付け直しやコンデンサの交換をしなければならない時は、ハンダゴテとはんだ吸取り線が必要です。 他にカセットの電池交換や本体のヒューズ交換、AV改造時などにもはんだゴテを使います。 コンデンサ・抵抗などは以下のショップに売ってあります。 コンデンサは足が長い方がプラスです。 後はスポンジ付きのハンダゴテ台を買っておくと便利です。 スポンジには水を含ませてハンダゴテについた汚れやハンダを落とします。 はんだとはんだ吸取り線も用意。 カートリッジを含む各種コネクタは脱着を繰り返しているうち半田が緩んで接触不良を起こすので再半田で直る場合もあります。 ゲームボーイのライン抜け ハンダゴテはゲームボーイの液晶ライン抜けを修繕するときにも使えますので確実に持っておきたいところ。 ライン抜けはゲームボーイの液晶下の熱可塑性樹脂をハンダゴテの熱でプレスするだけで復活することが多いです。 プレスする時は直接ハンダゴテを当てずに、アルミや銅板などをかましてプレスしてください。 異常音 初代ファミコンには2コントローラーにマイクが付いており、「ブーン」という異常音が出ることがあります。 マイクの音量調節で消しましょう。 消えない時は何度も高速スライドしてみましょう。 基盤に付着したほこり 基盤に汚れやほころがたまり過ぎるのも故障の原因となります。 エアダスターで基盤のホコリを吹き飛ばしましょう。 潰れたネジ頭 ファミコン本体とコントローラーのネジのサイズは違います。 ドライバーはサイズによって変更して使ってください。 サイズが違うとネジ頭が潰れる原因となります。 すでにネジ頭が潰れていて分解できない時は、ゴムをかませてドライバーで強めに回してみます。 それでも難しいようであれば、「なめたネジはずしビット」を使ってみるのもよいですね。 ファミコンやゲームボーイなど本体が樹脂で出来たものは、ネジをはんだごてで熱してあげると樹脂が溶けるので、そのまま引き抜くことができます。 しかし、ネジの溝が溶けてなくなるので、再びネジをはめることはできません。 ファミコンカバーなどを水洗いしたら、エアダスターでネジ穴のホコリや水を吹き飛ばした上で、ネジ穴の小さな隙間に溜まった水分が無くなるまで完全に乾燥させましょう。 セーブが消えやすい セーブが消えやすい原因としてメジャーなのは、カセットの電池切れ・電池端子の剥がれなど。 もしくはリセットを押さずに電源を切ったり、抜き差しの衝撃で消えたり。 カセットを分解して電池を交換する方法はこちらに書きましたので参考にしてください。 ファミコンカセットの電池交換と分解の手順 スリムキュー - slimqu コントローラーのボタンが効かない コントローラーに内蔵されてあるボタン下のゴムが割れていたり劣化していると、ボタンが戻りにくかったり反応が悪くなります。 ゴムがひび割れていたら修復は難しいので、ボタンの交換部品を取り寄せて交換しましょう。 画質が悪い、映らない、通電してない 純正でないRFスイッチブースター系は内部ではんだが取れているケースがあり、分解してはんだづけを行うことによって修復する場合がありますが、私が持っていたRFスイッチブースターは何をしても駄目でした。 純正でないACアダプターを使って画面が映らないことが多かったので、ACアダプターやRFスイッチは純正のものを使うようにしましょう。 ファミコンAV化による縦縞 旧ファミコンを液晶テレビで遊べるように改造したのはよいけれど液晶に縦縞がでる場合の対処法はこちらのサイトに詳しく書いてありますので参考にしてください。 AV改造方法 ファミコンの修理に必要な工具 ここまでをまとめると• テスター• 5Aくらいのヒューズ• コンデンサ• ハンダゴテ• はんだ• はんだ吸取り線• 2000番サンドペーパー• 無水エタノール• 接点復活剤• シリコンスプレー• エアダスター• ボタンのゴム部品 といったパーツや工具があるとファミコンの修理を行いやすくなります。 当サイトのオリジナル画像と文章に関する二次使用は有償です。 無断使用は発見次第、発信者情報開示請求(書き込み者の特定)を行い、損害賠償請求(著作権法114条・民法709条の不法行為)、差止請求(著作権法112条)、不当利得返還請求(民法703条、704条)を行います。

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