ミミッキュ 特殊。 【ポケモン剣盾】ミミッキュの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモン剣盾】ミミッキュの育成論と対策

ミミッキュ 特殊

専用特性「」の行動保証により非常に高い評価・採用率を誇るトップメタ。 Zワザを含むあらゆる攻撃のダメージを1度だけ無効にするため、それだけでストッパーとしての役割を持てるのみならず、攻撃回数の優位性やつるぎのまいの存在からほとんどの相手を対面処理でき、各種補助技によるサポートも可能と汎用性が高い。 ターン制を採用している本ゲームにおいて、いわば1ターン分のアドバンテージを内包するミミッキュがどれほど強力であるかは語るに及ばない。 特にシングルではシーズン3以降最上位に君臨しており第7世代における環境の指標と言える。 一致技の範囲も優秀で、双方半減以下にできるポケモンが系統以外に存在しない。 の恩恵、先制技かげうちの習得もあって対面性能が非常に高く、腐ることが少ない。 ステータス上の火力や覚える技の威力は控えめだが、つるぎのまいの習得と持ち物が自由であることから数値以上の火力を出しやすい。 特にZクリスタルは特性による行動保証と相性がよい。 耐性面においても無効タイプを3つ持つため、を保ったままの繰り出しも狙っていける。 Z技のタイプや、のろいの有無、努力値配分を読み違えると受けられる範囲が変わることもあり、画一的な対策が非常に難しくなっている。 全て見切るのは不可能だが、遅いエースと組んでいる場合にはトリックルームを警戒するなどのプレイングも必要になってくる。 USUMでは、ドレインパンチと専用Zワザぽかぼかフレンドタイムを獲得。 ぽかぼかフレンドタイムは接触技だが、これまでのラブリースターインパクトより威力が高く、これを指標に耐久調整していたポケモンを崩せるようになり強化された。 ビルドアップ型や特殊技採用型はにあります。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 ばけのかわ バトル開始時のミミッキュは「ばけたすがた」と呼ばれるフォルム。 ダメージを伴う攻撃技を受けるとそのダメージを無効化して「ばれたすがた」にフォルムチェンジする(グラフィック上ではハリボテの首が折れる)。 「ばれたすがた」から「ばけたすがた」には戻れないため1度限りの盾だが、やをしのぐ最強クラスの行動保証となる。 細かい仕様は以下。 攻撃以外(天候ダメージなど)は防げないが、これらのダメージを受けてもばけのかわは解除されない。 連続技を受けると、最初の1発のみ防ぎ、残りはダメージを受ける。 どくどくやいたみわけなどの変化技は防げない。 こんらんで自分を攻撃するとばけのかわが剥がれる。 技のダメージを無効化したときも技の追加効果は発生する(がんせきふうじを無効にしても素早さは下がるなど)。 特性かたやぶりを持つ相手には無効(「ばけたすがた」のままダメージを受け、その後別のポケモンで攻撃された場合特性は発動する)。 ばけのかわがある状態では「こうかはばつぐんだ」にならない。 そのためノーダメージじゃくてんほけんコンボはできない。 ばけのかわがある状態でも「こうかはないようだ……」の判定はある。 無効タイプの技(ノーマルタイプなど)を受けても解除されない。 アッキのみ・タラプのみは、ばけのかわがある状態でも発動する(ただし連続技はすべて当たったあとに発動)。 トレースされない。 いえき、なかまづくり等で上書きされない。 ころがる・アイスボールをばけのかわで受けた場合、その時の攻撃に威力増加は適用されないが攻撃回数自体はカウントされ、以降の攻撃からまた威力が増加する。 この状態で累計5回撃ち終わった後に使用した技(該当技以外でも可)が、本来該当技の5回目の補正となる16倍がかかったダメージになる。 変化技を挟んでも補正は残る。 また、この補正がかかった状態で該当技を選んだ場合は連続回数が1回で終了する。 該当技の直前に使ったまるくなるによる威力2倍の補正も乗る(倍率32倍)。 なおこのバグは該当技を使用する方がフリーフォールを受けた場合でも発生する(第五世代の時点で存在していた模様)。 命中不安だが無効タイプ無し。 命中安定だがノーマルに無効。 ストッパー・対面性能を強化。 ドレインパンチ 闘 75 100 HP吸収 苦手な鋼に効く。 行動保証による確実な積みと相性が良いが、ミミッキュ自身の耐久が低い。 目的上ウッドハンマーと選択。 命中不安だが火力は確保できる。 変化技 タイプ 命中 解説 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 抜き性能の向上に。 ビルドアップ 闘 - 攻撃・防御を補強。 対面性能の向上に。 はねる 無 - Zワザ化で攻撃超強化。 でんじは 電 90 サポート用。 速攻ポケモンの機能停止に。 おにび 炎 85 サポート用。 物理アタッカーの弱体化に。 いたみわけ 無 - 削り技兼回復技。 低めのHP・高めの素早さと相性がよい。 のろい 霊 - 削り技兼流し技。 サポート後の退場にも。 みちづれ 霊 - 重火力アタッカーを道連れに。 連発不可。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 状態異常技や積み技、相手からのちょうはつ防止に。 みがわり 無 - のろいダメージ稼ぎや、状態異常技読みなどで。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 リフレクターは覚えない。 トリックルーム 超 - 自身では活かしづらいので、主にダブルでのサポート用。 ばけのかわを盾に張る。 Zワザ考察 Zワザ 元にする技 威力 解説 ぽかぼかフレンドタイム じゃれつく 190 285 ミミッキュの肝となる最大火力。 これを頂点とした縛り性能を対面の相手にかけ続ける。 接触技なので注意。 むげんあんやへのいざない シャドークロー 140 210 A特化で無振りをかげうち込みで確定。 A特化+つるぎのまいでB特化を確1。 Zのろい のろい - のろい前にHP全回復。 ちょうはつ無効。 ブルームシャインエクストラ ウッドハンマー 190 、、、などへの奇襲。 特に初手でからをやぶるパルシェンと対面した場合、A特化で乱1(37. H振りバンバドロも同じくA特化で乱1(37. Zワザ枠を消費してこれらをどれだけのアドバンテージとして見るかはパーティとの相談。 スパーキングギガボルト かみなり 185 ミミッキュを起点に積んでくる、に対する奇襲。 フェアリー技警戒でメガシンカせずに舞ってくるギャラドスに対して、C73以上で確1。 パルシェンも無振りで確1。 タスキで耐えられるとこおりのつぶてでばけのかわを剥がされるが、かげうちで突破可。 初手つららばりだと大きくダメージをくらってしまうので注意。 10まんボルト 175 Zかみなりと同じだがを確1にするにはC77を必要とする。 はこちらでも無振りで確1。 持ち物考察 大前提として、ミミッキュとZクリスタルは非常に相性がよく、採用率の7~8割を占める。 対面ではつるぎのまい+Zワザの強力なコンボを成立させやすく、積んだ相手のストッパーとしてはZワザの大火力が必要なためである。 ミミッキュZ じゃれつくベースの専用Zワザ。 190 285 もの威力があり、ミミッキュの持ち物ではもっとも好まれる。 火力指数はミミッキュZ+かげうちが53,820、つるぎのまい+ミミッキュZが88,920。 ゴーストZと比べ単体威力が高く、無効タイプがない。 命中不安なじゃれつくを必中化させてくれる点でもシナジーがあり、非常に扱いやすいが、呼ぶに対して隙を見せやすくなる点に注意。 なお、汎用フェアリーZより威力が高い代わりに接触技だが、に対する確定数が変わったりなど、接触によるデメリットと威力上昇のメリットを天秤にかけても明らかにメリットの方が大きいため、事実上フェアリーZの上位互換と言える。 ゴーストZ 「シャドークロー」をベースにする。 威力は140 210 と控えめだが、ミミッキュZとは範囲が異なる。 火力指数は、Zシャドークロー+かげうちが42,120、つるぎのまい+Zシャドークローが65,520。 呼ぶに対して高火力を通せるのが魅力であり、役割破壊じみた側面を持つ持ち物と言える。 シャドークローの他にも、のろいをZワザ化してHPを全回復するという事もできる。 きあいのタスキ ばけのかわと合わせて相手の攻撃を2発耐える。 サポート・アタッカーの両方に適性がある。 じゃれつく+じゃれつく+かげうちの合計攻撃指数は、いのちのたまじゃれつく+かげうち以上。 ただし、連続攻撃も呼びやすいことに加え、特殊耐久はFC程度にはあるので攻撃を素耐えしやすい上、ばけのかわと違い天候ダメージやステルスロックでも無効になるので、腐る場面も少なくない。 かつては高い採用率を誇っていたが、研究が進むにつれZクリスタルに主流を譲るようになった。 大多数は以上の3つから選択。 以下は採用例が少なく、ピンポイント気味の採用となる。 いのちのたま 瞬間火力の増強により対面性能・ストッパー性能の両方を引き上げる。 かげうちによりばけのかわを消費せずに相手を止める性能が高い。 じゃれつくでH183 B116が97. 同様にH145 B96のがシャドークローで確1となる。 つるぎのまいからの全抜きも期待できるなどのメリットがある。 攻撃技を選んだ瞬間持ち物 特にZクリスタルでないこと がバレることが最大のデメリット。 初期の頃は最も持たれていたアイテムだった。 ラムのみ 物理アタッカーとして運用する場合は火傷・麻痺・眠りが怖いのでこれらの対策に。 しかし、相手を選ぶうえ汎用性が低く、より能動的なアイテムが好まれる。 メンタルハーブ サポート型であることが見抜かれやすいダブルやlv. 1運用などで採用。 レッドカード ストッパーとしての性能を重要視するなら。 火力を補強できないため、のろい型やサポート型が適任か。 ストッパーとしての性能はZ型で十分と判断される事が多く、Zクリスタルを他に持たせたい時に時折採用される程度。 だっしゅつボタン クッション用。 ほとんどの攻撃をノーダメージで受けられる特殊なポジションになりうる。 PGL統計よりミミッキュの最も多い型。 トップクラスの対面性能・ストッパー性能により、試合の流れを強引に自分の方へ手繰り寄せる。 ばけのかわのおかげで基本的に最低1回の行動が約束され、相手に展開を許していようが止めることができる。 性格について 概要部通りいじっぱりの採用率が高い。 準速でも最速82族まで、とりわけ最速を抜ける素早さが確保できている点が心強い。 83~95族最速組や採用率の特に高いいじっぱり準速ミミッキュ抜き調整を上から叩けることを重視した選択としてようきも有用。 ただし当然ながら、最速にしたところで先手後手に変化がない相手に対する対面性能・ストッパー性能が落ちてしまう点には留意。 ABミミッキュについて シーズン5以降増加している耐久振りミミッキュ。 反面ミミッキュミラーでは不利になる他、上から状態異常技を受けやすくなるなど一長一短なため環境依存の向きが強い。 のろいについて アタッカー型でものろいを採用するケースがあり、シーズンが進むにつれ採用率は上昇傾向にある。 通常のミミッキュでは対処できない展開済のやを流す、自身の死に際に使い後続の起点を作るなど器用な活躍が可能で、ストッパー以上の役割を与えることが可能となる。 採用する場合はシャドークローを切る。 のろいを嫌って引く相手には後続へのいたみわけが刺さり、みがわりを残して再展開できる。 みがわりで攻撃を受けてもばけのかわははがれないため非常に強力。 通常のミミッキュが対面性能・ストッパーに重きを置いたポケモンだとすれば、この型は相手のパーティに広く削り・崩しを入れるのに長けており、後続の一貫を作るのにも向いている。 アタッカーのミミッキュが呼ぶポケモンに強く、やへの対策としても評価が高い。 補助技3つはコンセプトであり、最低限のストッパー性能を確保するZワザもほぼ確定。 努力値配分もほぼこれで確定。 耐久に振りたい場合はいたみわけとの兼ね合いでHではなくBDに振ること。 他のトリックルーム持ちと比べ行動保証が強みであり、自然とストッパーを兼ねられる。 性格はトリックルーム下での運用を重視するならゆうかんを選択。 ただし、最鈍でも無振り70族と同速であり、トリックルーム下でもそれ以外でも抜ける範囲が微妙になる。 あくまでばけのかわは役割遂行のための保証であり、ミミッキュの場持ちを期待するものではない。 トリックルームターンはできるだけエースに渡したいのでいたみわけやみがわりの採用は有り得ない。 素早く退場するという点では、のろいの優先度は高い。 対ミミッキュ 注意すべき点 専用特性「」が極めて強力。 ほぼ確実に行動を許してしまう。 非常に広範な攻撃範囲と無効3つの耐性という攻守共に優秀な複合タイプ、かげうちによる縛り、つるぎのまいによる火力補強、その他様々なサポート技を所持。 対策方法 「」を無視する「」や貫通する連続技が有効。 ただし、「」を持つポケモンの大半に一致技が刺さる点には注意。 また、厄介なことに「」はあくまで無視するだけで剥がすことはできない。 そのため、ミミッキュがタスキ持ちでこちらの「」持ちが返り討ちにされた場合、HP1の状態で「」が残ったままになり、倒すのに手間取ることも。 やけどで攻撃力を削ぐ サポート型などもあるが根底は物理アタッカーなので火傷にすれば脅威は激減する。 ばけのかわでもおにびや技の追加効果による火傷は防げず、きあいのタスキ潰しにもなるため効果的。 ねっとうやふんえんなどでばけのかわを剥ぎつつ火傷させられれば儲けもの。 積み技の牽制 火力補強をつるぎのまいに頼っている事が多いので先制ちょうはつも有効。 ただし、初手からZワザを使ってくる可能性もあるため危ない賭けである。 強力な追加効果付きの攻撃技 ミミッキュより速いポケモンによる怯み技なら無償でばけのかわを剥がせる。 きもったまやのねこだまし、素早さの高いポケモンのおうじゃのしるし+なげつけるなど。 とんぼがえりやボルトチェンジでばけのかわを剥がしつつ、有利対面を作っていくのもよい。 がんせきふうじやとびかかるなども、皮を剥がしつつ弱体化できる。 どくどく+まもる 「」を無視し、ミミッキュより速いポケモンでどくまも戦術を仕掛ける。 まもる貫通のZワザに注意。 また、のろい持ちには無力。 クリアスモッグ ミミッキュより遅い場合、ばけのかわを剥がしながらつるぎのまいの能力上昇を初期化できる。 かたやぶり・無補正A振りアイアンヘッドで確1。 フェアリー半減、ゴースト等倍。 準速が多いので最速なら上から殴れる。 たとえ相手が最速でもスカーフを持たせれば勝てる。 かたやぶり・無補正A振りアイアンテールで確1。 H4振りなら無補正A振りジメンZじしんでも確1。 素の素早さで勝る。 フェアリー弱点なため、外したりきあいのタスキで耐えられると返り討ち。 A特化せいなるほのお@いのちのたまで確1。 フェアリー半減、ゴースト等倍、おにび無効。 ばけのかわやきあいのタスキで耐えられても、火傷による弱体化を狙える。 A特化つららばり@いのちのたまで高乱1。 ばけのかわ解除済みなら確1。 からをやぶる展開済みなら、補正無しでもばけのかわ込みで確1。 ・ 特にスカーフ持ちならいかくを入れつつ上からとんぼがえりでばけのかわを剥がして有利対面に繋げる。 相手が交代しても有利対面を作れるのが強み。 メガシンカにより特性がかたやぶりになるため、ばけのかわの上から突破できる。 りゅうのまいを挟む場合はそのターンだけメガシンカしなければじゃれつくで弱点を突かれる心配もない。 仮につるぎのまいをされてもりゅうのまいを積んでいれば上から叩けるし、メガシンカすればかげうちも怖くない。 しかし、この対面を克服するためにABミミッキュが開発された。 その場合攻撃を耐えた上で返り討ちに遭い、ダメージを受けながら皮は残ったミミッキュが生き残りバトルが続く。 これに対してアイアンヘッド持ちで突破することができるが、技スぺが圧迫される。 きもったまの場合メガシンカせずにねこだましで無償でばけのかわを剥がせる。 メガシンカ後でもいわなだれでばけのかわを剥がしてダメージを入れつつ約5割で怯ませられる。 また、ゴースト無効なので相手の持ち物がゴーストZならさらに戦いやすい。 メガシンカすることで後出しからでもミミッキュの攻撃を耐えきることができる。 ロックブラストできあいのタスキやばけのかわも削ることができる。 おにびを受ける危険はあるが、ヘビーボンバーやジャイロボール 相手が素早さに努力値を振っていた場合 でやけど込でも一撃。 同じ理由ででも対処可能。 ギアソーサーでばけのかわを貫通して倒せる。 積み技や耐久力もあるが、技範囲が狭いのでピンポイントの採用になりがち。 タスキで一回攻撃を受け止められればキノコのほうしで眠らせ、タネマシンガンでばけのかわも貫通する。 いわゆるABミミッキュではミミッキュがSに振っていないので先にキノコのほうしが入り有利不利が一転する。 ちからをすいとる、みがわり、アンコール、どくどくなどを擁し、Z持ち以外のどの型のミミッキュにも後出しから勝てる。 どくどく、ねっとう、くろいきり、じこさいせい等ミミッキュ対策に有用な技が多く、耐久力もミミッキュに対しての後投げが適う程ある。 ねっとうでばけのかわもはがせる。 のろい持ちはさいせいりょくである程度の回復は可能だが、ドヒドイデの火力が低すぎるためみがわりを破壊できないことが多く、みがわり持ちに対しては控えのポケモンとひたすら交代を繰り返しPP切れを狙うこととなる。 高い物理耐久力も相俟って有利。 覚える技 レベルアップ SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 ウッドハンマー 120 100 くさ 物理 15 1 はねる - - ノーマル 変化 40 1 ひっかく 40 100 ノーマル 物理 35 1 おどろかす 30 100 ゴースト 物理 15 1 まねっこ - - ノーマル 変化 20 5 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 10 つぶらなひとみ - 100 フェアリー 変化 30 14 かげうち 40 100 ゴースト 物理 30 19 ものまね - 100 ノーマル 変化 10 23 だましうち 60 - あく 物理 20 28 あまえる - 100 フェアリー 変化 20 32 きりさく 70 100 ノーマル 物理 20 37 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 41 つめとぎ - - あく 変化 15 46 じゃれつく 90 90 フェアリー 物理 10 50 いたみわけ - - ノーマル 変化 20 技マシン No.

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ミミッキュ 特殊

【最強ポケモン】ミミッキュの育成論12種類・超解説【応用編】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は改めて最強ポケモンミミッキュについて考察していきたいと思います。 よければ基礎編もどうぞ 「」 ミミッキュは好きなポケモンで高めの順位でも使っているのでこちらもどうぞ。 「」 「」 ミミッキュの型• 【基本であり最強】ようき命の珠型• トリル型• 呪いの御札型• アッキのみ型• こだわりハチマキ型• こだわりスカーフ型• のろみが型• リリバのみ型• カシブのみ型• ラムのみ型• こうかくレンズ型• こうこうのしっぽ型• etc… メジャーな型だけでも10個以上存在し、ミミッキュ単体では何をしてくるかわからないポケモンです。 ここで紹介する他にもドリュウズメタのドレパンタスキ型や特殊型など面白い型もあります。 相手のパーティを見たときにミミッキュの型(少なくとも基本型かトリル型か)を見破れるようになれば上級者トレーナーの仲間入り。 3桁以上が安定するでしょう。 【基本であり最強】ようき命の珠型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:命の珠• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・シャドークロー 解説: 基本中の基本かつ単体として無難に強い型です。 ミミッキュの単体性能を最大化するならこの型で決まりでしょう。 や、、、、、、他にも大勢の上位勢もこの基本形を使っています。 なお、初心者でも使いやすい(というか初手で出しやすい)のはシャドークローですが上位勢はシャドークローの枠をゴーストダイブにしたり、じゃれつくの枠をドレインパンチにしていることが多いですね。 ゴーストダイブにしているのは中盤にダイマックス受けで出してダイマックスターンを枯らすのが強いためです。 ゴーストダイブはダイマックスを枯らすことができ、火力も出ますが1ターンのスキが出るのがネック、ドレインパンチは明確な仮想敵を決めていないと火力が足りないということになりやすく、いずれの技もある程度相手の選出を読めるようになった中級者向けです。 ドレインパンチは「ダイマックスしないミミッキュ」が持っている傾向が強く、トゲキッスなど別のダイマックスエースがいるはずです。 他にもつるぎのまいの枠をみがわりにしてダイマックスターンなどを枯らすストッパーとしての役割に特化したミミッキュもいます。 初期の頃からずっと環境にいるミミッキュ。 ポケモン剣盾から弱体化されたとはいえ未だに強すぎますね。 トリル型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V or S逆VC抜け4V• もちもの:命の珠・メンタルハーブ・カシブのみ・リリバのみ・せいれいプレート・アッキのみ• こちらより先にダイジェットで展開して全抜きを狙ってくるギャラドス入りなどの構築に対して強いですね。 逆にあとからダイマックスを展開してくる相手には弱めです。 呪いによって天然持ち(ヌオー・ナマコブシ・ピクシーなど)や受け・積みポケモンへの圧力にも使えます。 じゃれつくの箇所をウッドハンマー、ゴーストダイブ、ドレインパンチにしている場合もあります。 影打ちは先制できる点が非常に強い技なのでここを外す人はあまりいないようです。 、、、、、、、、、など基本型ミミッキュ以外で多数の上位勢が使うもう1つの型ですね。 どの程度耐久に振るかはそのとき流行っている仮想敵、パーティ単位で呼びやすいポケモンごとに変わってきます。 持ち物も多種多様です。 ダイジェットによる全抜きを阻止するだけでなく、トリックルームによりダイジェットしたポケモンを上から殴れるようになるので強力な切り返しが可能になります。 ただ、トリルミミッキュの最終順位をみると基本型ミミッキュよりは下がるようなので百戦錬磨の上位勢ですら扱いが難しい型だと言えるかもしれません。 僕もS3で最高153位をとったとき最遅(無振り70族レベル)のトリックルームミミッキュを使ってましたが、決まれば強いもののどうしてもトリックルームの1ターンは使うのと、全ポケモンの素早さ管理・ダイマックスタイミングの予測が当たっていないと形勢不利になりがちなので、中上級者向けの型だと思いました。 アッキのみトリル型ミミッキュを紹介している動画があったのではっておきますね。 ちなみに動画投稿者のいろはさんは基本2桁順位の超上位勢の一人です。 呪いの御札型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:呪いのお札• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・シャドークロー 解説: もちものが呪いのお札になっていること以外、調整は命の珠型と同じです。 、、、、といった超上位トレーナーも使っている型です。 初心者からすると「ミミッキュは命の珠でいいじゃん」となりますが、命の珠が他のエースポケモン(ドラパルト・ドリュウズ・ガマゲロゲ・トゲキッス・ギャラドスなど)に取られている場合に代用となります。 また、そうでなくともミミッキュvsミミッキュ戦において、命の珠ダメージが入っていると相手のミミッキュの影打ち圏内に入ってしまい負けることもありますが、呪いのお札であれば影打ちでは倒されることがないため勝ちやすくなるという点も優秀です。 アッキのみ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:命の珠• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・ゴーストダイブ 解説: 、など多くはありませんが強力なミミッキュの型の1つです。 タイミングによっては、アッキのみ発動からそのままこちらもダイマックスし、ダイウォールを絡めつつ切り返していく動きをとります。 なお、ABぶっぱミミッキュの場合、相手がようき命の珠ミミッキュのときのダイホロウを耐えるほどまで物理に固くなります。 じゃれつくの枠はドレインパンチ・ウッドハンマーなど環境に合わせて変えているトレーナーも居るようです。 ゴーストダイブはこの型の核となる技なので外すことはまずありません。 ようきアッキのみ型ミミッキュを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 こだわりハチマキ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:こだわりハチマキ• わざ:ドレインパンチ・かげうち・じゃれつく・シャドークロー 解説: 上位勢にはいませんが、ランクバトルではたまに見かける型です。 にものっていますね。 バンギラスをかなり意識した型ですが、実はABカビゴンくらいならドレインパンチで94. ようきだと明らかに火力が足りないので性格はいじっぱりで確定です。 ドレインパンチ+こだわりハチマキが ちなみにいじっぱりハチマキ影打ちは耐久無振りドラパルトを7〜8割削るほどの火力です。 命の珠だと6〜7割なので微妙に足りないんですが、これだけ削れるならステルスロック役と組むと強く、最速ドラパルトを使っていたときには計算がずれてこのミミッキュにやられた記憶があります。 トリックを覚えさせることで受けポケモン対策にも使えるのも強力です。 こだわりスカーフ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:こだわりスカーフ• わざ:じゃれつく・ゴーストダイブ・トリック・おにび 解説: 、、、など数は多くありませんが上位勢も使っている型です。 ダイマックス相手にはスカーフゴーストダイブでダイマックスターンを枯らし、受けポケモンや使ってくる技タイプが豊富で抜群範囲が広いポケモン(カビゴンなど)にはトリックを決めることでサイクルを回しやすくできます。 鬼火はラムのみを持っていない相手には非常に有効で、後続にみがわりサザンドラやみがわりドラパルト、みがわりジャラランガなどをおいておくとみがわりを残しつつ積んでいけるので強いでしょう。 単体で使う場合はドレインパンチやウッドハンマーを入れておくのもありです。 最速スカーフにしておくと最速スカーフヒヒダルマを抜いて上から殴り倒すことができるようになるのが強力なので、ようき最速は確定ですね。 また、化けの皮が剥がれた後に交代して再度中盤戦以降に出しても上から動ける範囲が広く、仕事ができる盤面が多いのでサイクル的な運用がしやすいミミッキュでしょう。 ボルチェン持ちやとんぼがえり持ちと相性がいいですね。 いじっぱり型ですがスカーフミミッキュを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 のろみが型ミミッキュの育成論• 個体値:AC抜け4V(Aは逆Vが理想)or C抜け5V(ようき)• もちもの:フィラのみ・ひかりのこな• わざ:のろい・みがわり・いたみわけ・でんじは 解説: 、、、など多くはありませんが上位でも一定数の使用者がいる古き良きのろみがミミッキュ。 基本的にミミッキュより素早さが遅いポケモンは狩ることができる性能を持っていて、特に受けポケモンに対して非常に強力な型のミミッキュです。 なのでSは最速ぶっぱです。 一般的なミミッキュが苦手とするアーマーガア、カビゴンなどを倒すことができます。 Aを逆V無振りにする場合はノーウェポン型に限ります。 イカサマやちからをすいとる対策ですね。 じゃれつくなど1ウェポンを搭載する場合はようきASぶっぱにしましょう。 でんじはにするとパーティ全体で上をとれるポケモンが増えたり、相手のダイジェットエースによる全抜き阻止を狙えるようになります。 この「のろみがミミッキュ」ですが、ひかりのこなをもたせることで命中率100%の技が外れるようになり、それによる勝率アップが見込めるようになる型もあります。 意外と知らない人も多いので「え、なんで外れたんだ?」と相手の思考を撹乱できるかもしれませんね。 フィラのみのろみがミミッキュを紹介している動画があったのではっておきますね。 こちらはひかりのこなののろみがミミッキュ。 リリバのみ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:リリバのみ• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・ウッドハンマー 解説: 基本的にリリバのみはトリックルームミミッキュに採用されますが、通常型で上位勢で使っているのはくらいでしょうか。 採用理由は命の珠が他のポケモンに取られていたから、という理由が元らしいです。 ちなみに僕がS3で使っていたミミッキュもリリバのみトリックルーム型でした。 タイプ不一致鋼技であれば耐えて切り返せるのが意外と強く、例えば化けの皮がなくてもサザンドラのメガネラスターカノンも耐えてじゃれつくで倒すことができます。 ドリュウズのアイアンヘッドも耐えられるので、ウッドハンマーをゴーストダイブにすればドリュウズにも勝てるようになったりします。 ウッドハンマーにするとウォッシュロトムやヌオー、ドサイドン、トリトドンなどに強くなります。 この枠は環境とパーティに合わせてゴーストダイブ、ドレインパンチ、シャドークローなどと入れ替えてもいいでしょう。 カシブのみ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:カシブのみ• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・シャドークロー 解説: 1〜2桁の超上位勢には見かけない型ではあるものの(といっても僕が3桁までしか行ったことがないので公開情報ベース)、3桁以下のランクバトルではたびたび見かける型で、ミミッキュ対策用のミミッキュですね。 普通はミミッキュ対面の場合勝てるかどうかは運ゲーになるんですがこのミミッキュであれば勝てます。 ラムのみ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:命の珠• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・シャドークロー 解説: 、、など数は多くないものの超上位勢も採用している型です。 ミミッキュが一般的にラムのみを採用しない理由として、あくびを撃たれたとしてもダイフェアリーでミストフィールドをはることによって眠りを回避できるというのはあるのですが、ほっぺすりすりによる化けの皮剥がし+麻痺・熱湯やけどにより受けポケモンを突破できなくなったりするのをラムのみで回避できるようになります。 もちろんあくびに対しても強くなり、ねむり回避のためにミミッキュにダイマックスを切らなくて良くなるので、相手の「あくびをしたからダイフェアリー or 交代してくるな」という読みを外すことができるようになります。 例えば合わせて相手もフェアリーに強いポケモンに交代してくることも考えられますが、ここでつるぎのまいをさらに積んで4段階上昇することができればかなりのアドを取れて、そのまま今度こそダイマックスをして全抜きを狙いにいけます。 ラムのみミミッキュの戦闘を公開しているトレーナーがいたのではっておきますね。 実況者ではないようなので解説はありません。 こうかくレンズ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:こうかくレンズ• わざ:おにび・でんじは・のろい・じゃれつく 解説: 、、、など実績を残している上位勢でもちらほら見かける型です。 こうかくレンズをもたせることで命中率が1. 1倍になるので命中不安がそのまま一手損になり負け筋に繋がりやすい鬼火、電磁波、ここぞというときに外しがちなじゃれつくを命中安定で打つことができるようになり、勝ち筋につながる戦術を確実に遂行していけるようになります。 もちろん普通のタイプ一致じゃれつくで削っていくこともできるのでミミッキュ単体では対処しきれなくとも活躍できる盤面自体は増えるでしょう。 こうかくレンズミミッキュを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 こうこうのしっぽ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:こうこうのしっぽ• わざ:トリック・ゴーストダイブ・のろい・かげうち 解説: 、、など上位勢でもたまに見かけるミミッキュの型です。 上の調整はSunsetさんの型を参考にしたものでA177ギャラドスのダイジェット耐え調整になっています。 そのためAを削って耐久に振ったり、そもそも性格を耐久補正の性格に変えてもいいでしょう。 電磁波やトリックルームと違い、たとえ相手が非常に素早いポケモンだったり、相手にトリックルーム持ちがいた場合でも関係なしに強制的に後攻にさせることができる点が強力な型ですね。 こうこうのしっぽトリックミミッキュを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン ミミッキュは単体でも強力なポケモンですが、相性のいいポケモンと組むだけでさらに勝率アップ間違いなしです。 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン1】カビゴン 言わずとしれた今作最強の並びの1つである「ミミカビ編成」です。 カビゴンの格闘弱点をミミッキュが無効化し、ミミッキュのゴースト弱点をカビゴンが無効化します。 トリックルーム型ミミッキュとの相性も良く、後続に置くことでトリルエースとして活躍できます。 ウオノラゴンの弱点であるドラゴン技をミミッキュがすかせるので、うまく立ち回れば相手のダイマックスターンを枯らすこともワンチャン可能。 「」 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン3】ドサイドン トリルミミッキュを使う場合の候補その3 草・水タイプに滅法弱いものの、トリル下での強さは驚異的です。 相手が4倍弱点を突いてこなければたとえトリルが切れても安定した戦いができます。 ミミッキュの弱点である鋼が2倍弱点なので、相手がドサイドンの弱点保険を発動させやすく、ドサイドンはじめんタイプなので鋼タイプに超火力で抜群を取れるのも相性がいいでしょう。 ミミドサイの並びを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 ちなみにミミッキュ、ドラパルト、カビゴンともに型が非常に豊富なので、自分なりの戦術を作り出しやすいというのも楽しくておすすめの並びの1つです。 壁貼り鬼火ドラパルトからのつるぎのまいミミッキュ展開や、とんぼがえりドラパルトからのスカーフミミッキュからの再度ドラパルト展開、初手ドラパルトダイマックスからのミミッキュで後半の詰めなどなどいろいろな戦術がとれます。 「」 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン5】パルシェン 対面構築でよく採用される並びですね。 ミミッキュ+からやぶタスキパルシェンの詰め性能は非常に高く、相手のダイマックスやきあいのタスキ、化けの皮などを物ともせずに突破していくことができるでしょう。 初手にはダイマックスドラパルトや壁ドラパルトから展開されることが多いですね。 「」 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン6】トゲキッス ミミッキュはラムのみ型やのろみが型でなければ、特に受けポケモン相手の熱湯や鬼火による火傷+くろいきりで機能停止させられてしまいます。 そのため特殊アタッカーとして非常に強力なポケモンの1体であるトゲキッスと組むと広い盤面で対応できるようになります。 実際に上位勢はミミッキュ+トゲキッスを編成していることが少なくありません。 むしろトゲキッスが単純に強すぎる説はあるものの、相性がいいのは間違いないでしょう。 「」 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン7】ロトム 受けポケモン相手に止まりやすいと書きましたが、ロトムはこだわりメガネ(orスカーフ)+トリックを採用することで受けポケモンにも強くなります。 弱点が少ない特殊アタッカーでもあり、アーマーガアやドヒドイデに通る電気タイプなのでミミッキュとの相性もいいでしょう。 「」 「」 「」 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン】その他もろもろ 今回紹介したのはミミッキュの型の一部ですが、自分が採用してみたい型のミミッキュの上位勢が公開しているブログを参考に読んでみて、立ち回りと合わせて相性の良さそうなポケモンを組み込むのが一番おすすめの方法です。 まとめ:【最強ポケモン】ミミッキュの育成論12種類・超解説【応用編】 いかがでしたでしょうか。 いろいろな型が遊べて楽しいミミッキュ、まだ使ったことがない型があったら育ててみたりレンタルパーティなどで使って遊んでみてはいかがでしょうか。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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ミミッキュ

ミミッキュ 特殊

ミミッキュは素早さで上をとっている相手に対し、 剣舞をしながら、攻撃をばけのかわで受け、上がった攻撃で仕留めるというのが基本的な戦い方となっている。 上を取られている場合でもかげうちで削ることができる。 相手のダイマックスターンを枯らせる ばけのかわは相手のダイマックスわざを凌ぐこともできる。 ばけのかわやダイウォールでダイマックスターン稼ぎが出来るのもミミッキュの長所だ。 最近ではゴーストダイブでさらに時間稼ぎをするミミッキュが増えてきた。 持ち物はいのちのたま以外もあり この型はいのちのたま型として紹介しているが、実はピントレンズやするどいツメもおすすめ。 個体値も0を目指そう。 ただしミミッキュは最遅でもそれなりに速いため、必ず有利になるわけではないので注意。 安定してトリックルームを発動可能 特性「ばけのかわ」により大抵の状況下で1回行動できるため、トリックルーム要員に最適。 鈍足アタッカーのドサイドンやローブシン、ヨクバリスなどに繋ぐと強力だ。 トリックルームのターンを無駄にせず早期退場を狙える上に、対面した相手に絶大な負担をかけられる。 ほぼ確定で身代わりを貼れるので、 素早さで勝っている相手なら一方的に倒すことができる。 基本的には技構成は固定 受けのHPを削るためののろいは必須。 みがわりがあると補助技を対策でき、いたみわけを覚えさせれば回復と削りを同時に行える。 攻撃技は威力重視でじゃれつくがおすすめだ。 攻撃技が無い構成もあり 対耐久型だけ見るのであれば、じゃれつくをに変更し、耐久に努力値を回す選択肢もある。 ドヒドイデやミロカロスのねっとうで身代わりが壊れないようにすると、より突破不可能な状況を作れる。 また先制でゴーストダイブをすることで、 ばけのかわと合わせてダイマックスターンを枯らす動きがしやすい。 でんじははダイジェットエース対策 でんじはは、ダイジェットを使用してくるエースポケモン対策として採用。 ミミッキュはやられてしまうが、後続のポケモンで対応しやすい状況を作れる。 パーティによってはウッドハンマーやみちづれなどに変更しよう。 ドラパルトやサザンドラを先に攻撃できる こだわりスカーフを持つことで、S種族値で劣るドラパルトやサザンドラを先に攻撃できる。 性格をいじっぱりにしているのは、4振りドラパルトをじゃれつくで確定1発にするためだ。 技や持ち物の選択肢 技の選択肢 技 解説 ・便利な先制技 ・急所率が高いタイプ一致技 ・ダイホロウでBダウンが可能 ・威力の高いタイプ一致技 ・ダイフェアリーで状態異常対策ができる ・のろいやダイマックスのターンを稼げる ・ヌオーやトリトドンに有効 ・でんきだまを持たせて使う ・ダメージを与えつつ相手をまひさせる ・対ミミッキュならばけのかわを剥がせる ・じめんタイプもまひする ・スカーフを持たせて使う ・相手をまひさせる ・みがわりとの相性がいい ・やけどにしてAを下げる ・やられる直前に使って1体をみちづれにする ・受けの補助技を封じる 持ち物の選択肢はかなり多い 持ち物は回復きのみ、特にオボンのみや攻撃重視のいのちのたまが定番。 でんきだまをなげつけるで投げてまひにするのもおもしろい。 殴り合う回数が多いのでひかりのこなで攻撃を外したり、スカーフをトリックで押し付けるのもありだ。 ばけのかわを貫通するか、物理を受けながらはがね技で抜群を狙える。 アーマーガアでほとんどなにもさせない アーマーガアの夢特性は、 能力を下げられず相手に跳ね返すというもの。 ミミッキュの攻撃で通るのはゴースト技だけであり、ダイホロウのBダウンの効果も跳ね返せる。 シャドークローの急所以外には安定した対応が可能だ。 ばけのかわを剥がしながら相性のいいポケモンに交代できるため、相手に1ターン与えずに済む。 物理耐久の高いノーマルタイプで対策 ミミッキュの攻撃技は基本的に ゴーストとフェアリータイプのみ。 ノーマルタイプでゴースト技を無効にすれば、攻撃手段はじゃれつく ダイフェアリー しかない。 物理耐久を厚くしたヨクバリスなどで対策が可能だ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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