バトル グラウンド 攻略。 レート10000に到達する攻略法:数をこなす【ハースストーン バトルグラウンド】

レート9000に到達する攻略法:強い動きを紹介【ハースストーン バトルグラウンド】

バトル グラウンド 攻略

基本ルール 『ハースストーン:バトルグラウンド』は8人対戦ゲームモードです。 ランダムに提示されたヒーロー達の中から1つを選択してゲームを開始します。 「バトルグラウンド」ではカードを使ってデッキを構築する代わりに、「酒場フェーズ」にボブの酒場でコインを使用してミニオンの部隊を編成して強化していくことになります。 その後の「戦闘フェーズ」では、ランダムに選ばれた対戦相手と対戦を行います。 対戦は自動で行われます。 この「酒場フェーズ」と「戦闘フェーズ」を交互に繰り返して最後まで勝ち残ったプレイヤーが勝者です。 8人で争うモードですので 4位以上は勝利です。 しかし、ゲーマーである以上、1位を目指したくなるもの。 あまりオートバトラー系ゲームは得意じゃない、まだ新環境は触っていない、でも1位を取って今夜はスッキリぐっすり眠りたい。 そんな方のための 『今夜も勝ちたい!バトルグラウンド講座』、新環境対応編、開講します。 アップデート内容まとめ 11月21日に行われたアップデートの内容はにまとめてあります。 以下にゲームバランスに関わる箇所を記載します。 ・ヒーローの追加 以下の4ヒーローが新たに追加されました。 ・シンドラゴサ ・エリーズ・スターシーカー ・ブラン・ブロンズビアード ・サー・フィンレー・マルグルトン ・ヒーローが退場 代わりに以下の4ヒーローがローテーションで退場となりました。 バランス調整の影響 大幅なバランス調整と、ヒーローの入れ替えにより環境が変化しました。 特に以下の2点を強く感じています。 ・序盤の盤面・体力の重要度の高まった。 ・最終構成の完成速度が速まった。 序盤戦の重要度 今回の変更で《コールドライトの予言者》がグレード2に変更になったことで、マーロックを絡めた編成が序盤から強力な盤面を構築できるようになりました。 特に《キュレーター》や《ネズミの王》、《希望の終焉ヨグ=サロン》のような元々序盤が強力だったヒーローと組み合わさった際には圧倒的で、3ターン目の《A. ケイ》ですら倒してしまうことがある程です。 また、《ジャンクロボ》のバランス調整により「メカ構成」が大きく弱体化しました。 「メカ構成」が強すぎたことは事実ですので弱体化は然るべきですが、酒場グレード4で完成する構成であり酒場のグレードを上げるためにコインを消費しなくて済む所謂 「安い構成」が弱体化したことで序盤連敗して下位にいる状態から無理矢理巻き返し上位を目指すことが困難になりました。 よって 序盤の盤面と体力は非常に重要なリソースとなるので、盤面をしっかりと強化し、酒場のグレードを上げるタイミングは以前より慎重に判断するようにしましょう。 最終構成の完成速度 今回《原始フィンの見張り番》がグレード4になったことで各種マーロックミニオンを揃えやすくなり、トリプル報酬を獲得しやすくなっています。 加えて、元々グレード6だった《ヴォイドロード》がグレード5に強化され、グレード6のミニオンが9種類から8種類に変更になりました。 これにより「獣構成」の《母熊》や「マーロック構成」の《温厚なメガサウルス》のようなグレード6のキーミニオンを発見できる可能性が高まりました。 また「混成構成」も酒場グレード4で構成を整えている最中にトリプル報酬から《光牙の執行者》か《ブラン・ブロンズビアード》を入手できれば一気に完成となるため、全体的に構成が完成するまでの速度が上がった印象です。 出遅れた場合には体力を大きく削られることとなるため、やはり序盤の体力はより重要になったと言えます。 各構成の特徴や、参入の仕方については後ほど構成ガイドにて解説していきます。 ヒーロー選択 このモードでは24体のヒーローから1体を選択してゲームを開始します。 ヒーローそれぞれに特性があり、それによって狙いやすい構成などが存在しますが 今夜勝てるヒーローに絞ってご紹介します。 ここにいないヒーローでも後述の最終構成さえ完成すれば十分1位を狙うことができます。 諦めずにプレイしましょう。 他に味方のミニオンがいなくても自分自身を強化できる。 序盤戦で強力なグレード1、グレード2のミニオンは雄叫び効果持ちが多く、それらを複数引き込むことができれば序盤から強力な盤面を形成できる。 中盤戦以降も効果を発揮する場面は非常に多く、無駄になりにくいヒーローパワーである。 凄まじい爆発力はまさに 今夜勝ちにいくヒーロー。 一見地味な効果だが各種バフ効果を無駄なく活用することができ序盤から活躍できるため、強化された融合体は最終構成で使用されることも良く見かける。 最悪売却をして1コインに変換することもでき、種族を限定することなく様々な選択肢を取れる非常に強力なヒーロー。 ケイ 最初の2ターン目までは行動することができないが、3ターン目にグレード4とグレード3のミニオンを展開できることで一気に強力な盤面を作ることができる。 その2枚を軸に盤面を制圧することができれば序盤のダメージやレベルの遅れもすぐに取り返すことができるだろう。 グレード3、グレード4の駒は構成の軸になるものも多く、最終構成をある程度見据えた上でプレイすることができるのも大きなメリット。 ちなみにAFKで「away from keyboard」の略で離席を意味するMMOゲームなので用いられるスラング。 効果とも噛み合ったお洒落な良い名前。 ・ネファリアン 全ての敵ミニオンに1点ダメージを与える。 一見地味な効果だが終盤相手の聖なる盾を全て剥がすことができ、猛毒ミニオンなどによって有利なトレードを仕掛けることができる非常に強力な効果。 序盤の盤面を補強する能力ではないため、いかに序盤のライフの損失を抑えて構成を完成させるかが重要になる。 序盤から負け続けて下位に沈むことも多いが、1位も狙いやすい 今夜勝ちにいくヒーローの一人。 ・パッチウァーク 通常40から始まる体力を60で始めることのできるヒーロー。 20の体力は終盤のダメージレースで1戦分の価値があり、序盤戦がより重要になった新環境では構成を完成させるまでの時間を調達することができるため更に評価の上がったヒーロー。 しかし、あいかわらず地味な効果なので今夜勝ちたい度は少し低め。 構成ガイド 『ハースストーン:バトルグラウンド』のようなオートバトラー系のゲーム全般に言えることですが、1位を目指す上では最終的にどのような構成を目指すべきかを始めに知っておくことが重要になります。 最終構成に入るミニオンを理解してそれらを取ることで早いうちから一貫したピックが行えるようになり、コインの運用効率が良くなります。 そこで今回は1位を目指せる最終的に強力な構成と、その構成に参入するきっかけとなるキーミニオン、立ち回りやポイント等を、実際に筆者が1位を獲得した構成画像と共にご紹介します。 マーロック構成 マーロック構成は前環境から存在する構成ですが《温厚なメガサウルス》の有無に強く依存していたため、前回の記事ではおすすめの構成からも除外していました。 しかし今回のアップデートで《コールドライトの予言者》と《原始フィンの見張り番》のグレードが下がったことで大幅強化されたためゲーム開始時から意識する構成の一つとなりました。 グレード1では《マーロックのタイドハンター》、《ロックプール・ハンター》、グレード2では《マーロックの戦隊長》、《悪夢の融合体》、《大いなるマーク・アイ》、《コールドライトの予言者》と集めるべきミニオンが分かりやすく、なおかつ強力なので序盤戦では積極的にマーロック軸を目指していきます。 グレード1には《マーロックのタイドコーラー》もいますが他にミニオンを出す必要があるため1ターン目に取るには弱く、3ターン目以降は他の選択肢の方が優先されるため、あまり使用することはありません。 盤面の強化を優先しながら7ターン目に酒場グレード4に上げた後は《原始フィンの見張り番》と《毒々フィン》によって盤面を更に強化しながらトリプルミニオンを狙いましょう。 トリプルミニオンを作ることが出来たら酒場グレードを5に上げ、《温厚なメガサウルス》を探しに行きます。 キーミニオン キーミニオンはその《温厚なメガサウルス》です。 ここで《温厚なメガサウルス》を見つけることが出来なければ、後述する他の構成に移行することも検討していきます。 《温厚なメガサウルス》はそれほどまでに強力なミニオンです。 適応では聖なる盾と猛毒を優先して選択します。 これら両方を付与したミニオンを大量に編成することが最終的な目標となります。 もし完成した場合は《ネファリアン》のヒーローパワー以外にはほぼ負けなくなることでしょう。 このタイミングで酒場グレードも5に上がっていることになります。 グレード5にはマーロックミニオンはいませんが、《ブラン・ブロンズビアード》は《コールドライトの予言者》との相性も抜群な強力なカードです。 見つけたら確保しておくようにしましょう。 その上で引き続きトリプルミニオンを目指して追加の《温厚なメガザウルス》を狙っていきます。 その間に聖なる盾を剥がされ、相手の聖なる盾を持ったミニオンに処理されてしまう可能性もあるので慎重に選択しましょう。 一通りトリプルミニオンを作り終えた後は酒場グレードを6に上げて更なる《温厚なメガザウルス》を目指しましょう! 配置については左側にバフに使用した《ブラン・ブロンズビアード》等を配置し相手の聖なる盾を剥がしてから攻撃できるように意識しましょう。 前環境のメカ構成程の万能感はありませんが、序盤戦から一貫したプレイができることでブレにくく、嵌った際の爆発力も最高の まさに今夜勝ちたい!にピッタリの構成です。 最終構成例 混成構成 混成構成は《光牙の執行者》の能力によって複数の種族のミニオンを継続的に強化していくことで強力なミニオンを作り出す構成です。 《悪夢の融合体》を序盤に取れている場合は、《光牙の執行者》のバフ効果を最大限に活用しやすく参入しやすくなります。 《光牙の執行者》が入手できなかった場合でも《ブラン・ブロンズビアード》によって、《動物園の奇術師》や《動物園ロボ》のようなバフ効果を使用することで巨大なミニオンを作り出すことができます。 ゲーム序盤から無理に狙うことはせず、先に紹介した「マーロック構成」やその場で使用できるシナジー効果を利用して凌ぎながらトリプルミニオンの報酬でキーミニオンを探し参入していきます。 複数の種族を使用すると聞くと構成の自由度が高いように感じますが、実際に使用するミニオンはほぼ固定化されています。 以下で各種族の最終的な構成で使用するミニオンについて解説します。 獣枠は《洞窟ヒドラ》を強くお勧めします。 隣接するミニオンにもダメージを与える効果は極めて強力で、終盤成長しきった際には一撃で3体のミニオンを倒すこともあります。 他の獣は断末魔効果によってトークンを生成する効果を持っているものが多いのですが、それらのトークンが攻撃することによって強化した他の自陣のミニオンの攻撃を遅らせることがデメリットになる場面が発生します。 よって、既に成長した獣がいても、他の種族のミニオンが十分に成長しており数ターン凌ぐことができそうな場合は《洞窟ヒドラ》に差し替えて育てていくことをお勧めします。 メカ枠はとにかくスタッツさえ高ければ《マジウザ・オ・モジュール》を超電磁することで非常に強力なミニオンを作り出せるため自由度の高い枠です。 理想としては《洞窟ヒドラ》と同様に隣接するミニオンにダメージを与えることができる《エネミーリーパー4000》になります。 トリプル報酬によって入手できた際には積極的に強化していきましょう。 他にも強化された《警備ローバー》は何体もトークンを生み出すことでゲームを掌握することがありますのでお勧めです。 悪魔枠は《アニヒランのバトルマスター》が理想的です。 雄叫び効果によって非常に高い体力を得られる反面、攻撃力が3と低いのが弱点ですが、《光牙の執行者》で攻撃力も強化することで非常に強力なミニオンになります。 トリプルを作成する際は2枚目を手札から場に出した後に3枚目を購入するようにすることでバフ効果を無駄にしないように注意しましょう。 終盤トリプルが出来た場合、その体力は優に100を超え、《ブラン・ブロンズビアード》と組みあわせようものなら400を超える体力を獲得することもあります。 そうなってしまえば猛毒を持つミニオン以外には単体では負けません。 体力が高いと《アルガスの守護者》によって挑発を付けたくなるところですが、他のミニオンで猛毒ミニオンを処理した後に戦闘が出来るように挑発を付与するのは避けることをお勧めします。 マーロック枠はおすすめのミニオンはいません。 この枠に《悪夢の融合体》を採用して強化していくことが理想的な展開となります。 トリプルになった強力なマーロックミニオンがいる場合には、そのまま最後まで使用するのも良いでしょう。 残ったふたつの枠は《ブラン・ブロンズビアード》と各種雄叫びミニオンを出すための枠に使用することが多いです。 それ以外にも2枚目の《光牙の執行者》や《悪夢の融合体》など、盤面の強化のために使用しましょう。 基本的な配置ですがスタッツの低い《光牙の執行者》は一番左に配置し相手の聖なる盾を剥がすために使用し、《洞窟ヒドラ》や《エネミーリーパー4000》のような両隣にもダメージを与えるミニオンをその隣に配置しましょう。 高体力に育てた《アニヒランのバトルマスター》は自分から猛毒ミニオンに攻撃する可能性を下げるようにするためなるべく右側に配置しましょう。 その間に他のミニオンが猛毒ミニオンを処理してくれればそのまま1体で勝利することも多々あります。 相手の構成に両隣に攻撃するミニオンがいることが予想される場合は、聖なる盾を一度にまとめて剥がされないように《光牙の執行者》や《ブラン・ブロンズビアード》のような小さなミニオンを間に挟むように配置しましょう。 キーミニオン ・《光牙の執行者》 ・《ブラン・ブロンズビアード》 参入の基準となるのは強力なグレード5のミニオン二種類です。 特に《光牙の執行者》が獲得できた際には積極的に参入していきます。 他に参入する局面としては、先ほど紹介した「マーロック構成」を目指していたにもかかわらず、グレード6のミニオンを発見するトリプル報酬で《温厚なメガサウルス》を発見することができなかった時です。 その場合は《ガストコイラー》や《エネミーリーパー4000》を取りそのまま酒場グレード5でリフレッシュしながら二種類のキーミニオンを探して参入することで、自然な流れで強力な混成構成を目指すことができます。 構成の自由度が高く難しく感じるかも知れませんが要所を押さえれば実は構築しやすく、1位率も高いおすすめの構成です。 それ故に12月上旬には《光牙の執行者》の弱体化も示唆されています。 今夜勝ちたいあなたにおすすめです! 最終構成例 獣構成 母は強し。 でも強すぎた 獣構成はとにかく《母熊》が強力な構成です。 しかしまだまだ非常に強力なミニオンであり、《母熊》が引けた際には積極的に「獣構成」を目指していきます 前回の記事で酒場グレードを5に上げ、リフレッシュでトリプルを目指す戦術がおすすめというお話をしましたが、グレード6のミニオンが8種類に減ったことで更にトリプル報酬の発見によって見つけやすくなっています。 序盤・中盤の基本的な戦い方は前回と同様です。 序盤は《腐肉食いのハイエナ》を右端に配置し、《ネズミ軍団》と合わせて戦っていきます。 この2つのミニオンは最終構成でも運用可能なので積極的に狙って2体揃えるようにしましょう。 最終的には構成から外されることになりますが《やさしいおばあちゃん》や、グレード1の《野良猫》、全ての構成で運用できる《悪夢の融合体》なども採用して序盤を戦っていきましょう。 盤面を整えグレード3に上げた後は、展開していたミニオンを強化して中盤を戦うことになります。 獣ではないものの戦力を大幅に強化してくれる《群れのリーダー》や、挑発を付与しながらパワーを上げることで相性の良い《猟犬使い》で盤面を支えましょう。 周りに劣らないように強化しながらグレード5に上げたら、リフレッシュしながら《ネズミ軍団》や《腐肉食いのハイエナ》など採用中のトリプルのミニオンを生成し、《母熊》を狙っていきます。 その過程で《巨狼ゴルドリン》や、《サバンナハイメン》を取る事で《母熊》を入手できるまで十分な時間を用意できることでしょう。 もしトリプルを作り切ってしまって強化余地が少なくなったらグレード6に上げましょう。 今夜勝てるかは、全て《母熊》に掛かっています。 この辺りから盤面が強力なミニオンで埋まり始めるので《アルガスの守護者》を用いて複数のミニオンに挑発を与えることで、盤面が空き《ネズミ軍団》のトークンが並びやすくなるようにしましょう。 もしトリプル報酬で《母熊》以外のミニオンが出た場合には、単体で強力な《ガストコイラー》や《マイエクスナ》、《エネミーリーパー4000》などを選択しましょう。 《母熊》が取れた後は《洞窟ヒドラ》をピックし、左端に配置することで強力なアタッカーとなります。 《母熊》自身は一番攻撃されにくい右端に配置し、《アルガスの守護者》や《猟犬使い》で挑発を付与したトークン生成ミニオン達でこのミニオンで守ることができれば、勝利はもう目の前です! キーミニオン キーミニオンは《ネズミ軍団》と《腐肉食いのハイエナ》の2枚です。 これらのカードが複数枚取れた場合には序盤から意識して始めるようにします。 これらからスタートを切れないと中盤戦で大きくライフを削られることになるでしょう。 ・・・というのが前回同様序盤から獣構成を目指す場合の戦い方なのですが、 今回は新しく、 構成がまとまらないところから1位を目指す際に使用する別軸の獣構成も合わせてご紹介します。 断末魔獣 基本的な序盤の動きは「マーロック構成」や「混成構成」と同じところから入っていきます。 上記構成のキーミニオンの集まりが悪い場合に、以下のコンボとなるキーミニオン二種類を見かけた際にとりあえずとっておき、二枚が揃った際に大きく舵を切り、参入します。 キーミニオン キーとなるのは《巨狼ゴルドリン》と《バロン・リーヴェンデア》の二枚です。 《猟犬使い》や《アルガスの守護者》を用いて挑発を付与した《巨狼ゴルドリン》を左端に配置し、断末魔効果を2度発動させる《バロン・リーヴェンデア》を右端に配置します。 どちらもトリプルは積極的に狙っていきます。 残る5枠には獣ミニオンを採用します。 最低でも1枚は《洞窟ヒドラ》を採用するようにしたいところですが、《サバンナハイメン》や《アイアンハイド・ダイアホーン》など、とりあえず酒場にある獣ミニオンを入れるだけでも基本スタッツが非常に高くなるので問題ありません。 「マーロック構成」や「混成構成」と異なりそれまでのターンに強化が進んでいなくても、キーミニオン2枚のコンボによって対戦開始後に一気に強化できるため、すぐにそれなりの戦力を作れるのがメリットです。 序盤にライフが削られてしまい、他の構成のパーツも引き込めていない際に無理矢理参入して順位を押し上げることが良くあります。 対策さえされなければ非常に強力なため、複数トリプルを揃えることができれば1位を狙うことも出来ます。 そう、対策さえされなければ。。。 この構成の明確な対策となるのが《ザップ・スライウィック》です。 これにより攻撃力1の《バロン・リーヴェンデア》が先に打ち取られてしまうとバフ効果が足りず負けることになってしまいます。 お手軽に構築が可能な分、対策も簡単にされてしまいます。 一応「対策への対策」として、《有徳の守護者》によって攻撃を2回受け止めるようにし、獣でもある《ダイアウルフ・リーダー》によって《バロン・リーヴェンデア》の攻撃力を2にするというテクニックもありますが、攻撃に回る獣ミニオンの数が少なくなってしまうため厳しい戦いを強いられることになります。 よって参入する際には相手のトリプルの数を左のヒーローアイコンで確認しておき、酒場グレード5で《ザップ・スライウィック》を発見している可能性が高いか否かを判断することが望ましいです。 すべて覚えるのは大変なので、終盤プレイヤーの数が少なくなった際には意識して確認するようにしましょう。 最終構成例 序盤の基本戦術 最後に全構成に共通したコインの使い方や、酒場のグレードを上げるタイミングなど序盤部分のセオリーについて解説していきます。 優先的に購入するミニオン ゲーム開始時に購入するミニオンの優先度について解説します。 特定の種族を強化するヒーローなどは意識せず純粋にそのミニオンのスペックで判断し記載しているので《ネズミの王》などバフ効果をもったヒーローの場合にはそちらを優先しましょう! tier1:マーロックのタイドハンター、野良猫 どちらもトークンを場に出せるミニオンです。 このトークンを場に出せるというのが非常に重要で、このトークンも1コインで売却することができます。 基本的にグレード1のミニオンはいずれ売却されることになる上に、コインの持ち越しができないこのルールでは、続くターンに行動回数を増やす貴重な手段になります。 両者が同時にいる場合には基本スタッツ重視で《マーロックのタイドハンター》を優先しましょう。 tier2:《ロックプール・ハンター》、《卑俗なホムンクルス》 バフ効果などが無ければ絶対にグレード1同士のぶつかり合いで敗北しないミニオンです。 序盤の数ターンの間の敗北を防ぐことで4点から5点の体力を守ることができます。 序盤の体力は新環境になりより重要度がましているのでこれらのミニオンでしっかりと体力を守るようにしましょう。 両者が同時に出た際にはアップデートでマーロックが強化された点と、雄叫び効果による自傷ダメージを考慮し《ロックプール・ハンター》を優先しましょう。 またグレード2ではありますが、《悪夢の融合体》は優先して取るようにしましょう。 中盤コインが余った際に、種族がかみ合わないバフミニオンを取って《悪夢の融合体》をバフし、続くターンにバフミニオンを売却するといった動きは頻繁に発生します。 そうして作った《悪夢の融合体》は気が付けば最強のエースになっていることの多い非常に強力なミニオンです。 基本行動パターン 最後に序盤の行動のセオリーについて解説します。 このゲームモードではコインが1ターン目が3枚、2ターン目以降は1枚ずつ増えていきます。 そのため特定のコストを変更したりコインを調達できるヒーローを除けば、効率的にコインを運用できる方法は決まっています。 1ターン目:ミニオンを購入する。 このターンは3コインしかないのでミニオンを購入しましょう。 2ターン目:酒場グレードを2に上げる。 このターンは4コインを使用してグレードを2に上げます。 ここでグレードを上げることで次の酒場にグレード2のミニオンが出るようになります。 グレード2には獣構成のキーミニオンの《腐肉食いのハイエナ》や《ネズミ軍団》、単体で非常に優秀な《悪夢の融合体》がいます。 これらのミニオンに早くアクセスできるようにするのは非常に有益です。 3ターン目:ミニオンを1体購入する。 優良なミニオンがいた場合はミニオンを売却し買い直す。 このターンで2体目のミニオンを調達します。 ここでより強力なミニオンがいた場合には1ターン目に購入したグレード1のミニオンを売却することでミニオンを買い直すことができます。 ここで持っていた、もしくはこのターンに購入した《マーロックのタイドハンター》か《野良猫》のトークンを売却して戦力を補強することが非常に強力です。 4ターン目:ミニオンを2体購入する。 6つの金貨を使用してミニオンを更に2体購入し、戦力を強化します。 ここでグレードを3に上げることもできますが、続くターンに上げたほうがコインの使用効率が良くなります。 5ターン目:酒場グレードを3に上げ、ミニオンを1体購入する。 酒場のグレードを4コイン使用して3に上げ、3コインを使用してミニオンを購入します。 グレード3のミニオンも強力なミニオンが多くここでグレードを上げておくことで続くターンからの選択肢が増えます。 6ターン目以降はそれまでの状況によります。 既にトリプルミニオンの報酬などを使用して盤面が強力であれば7コストでランクを上げてリフレッシュするのもいいですし、盤面を強化するためにミニオンを購入するのもいいでしょう。 以上で『今夜も勝ちたい!ハースストーン:バトルグラウンド講座、新環境対応版!』は閉講です。 他のプレイヤーに一歩差をつけて、今夜は勝ってグッスリ眠りましょう!! 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【ハースストーン:バトルグラウンド】ヒーローTierランキング(2020/5/31更新)

バトル グラウンド 攻略

Tier 1 大悪党ラファーム 毎回ヒロパを使って相手ミニオンを奪いまくるだけで圧倒的なアドバンテージを取れる。 弱いミニオンを獲得しても売却すれば1コインになるため無駄にならない。 ミニオン獲得の絶対量が他のヒーローよりも増えるため、トリプルも狙いやすい。 ダンシン・ダリル ミニオン売却と雇用を積極的に繰り返すことで強い効果を発揮できるヒーロー。 酒場での立ち回りに慣れないと扱いが難しく、かなりピーキーな性能なので上級者向けのヒーロー。 ケルサス・サンストライダー ミニオン購入三体目ごとに強力なバフを乗せられるヒーロー。 ヒロパにコインを使わずにバフできるのが優秀。 売却還元率の高い《野良猫》《マーロックのタイドハンター》のようなトークン生成ミニオンを使えばさらに出費を抑えられる。 ノズドルム このヒロパから他のヒーローと比べて毎ターン1回は多く入替ができることになる。 当然欲しいユニットを見つけやすくなるし、トリプルも狙いやすくなる。 使い勝手が良くシンプルに強い。 ミニオンを集める序盤~中盤で非常に有効なヒロパで、最初のスタートダッシュで有利を取れる。 ミニオンの取捨選択が重要になる中盤以降は使い勝手が悪くなっていくが、残り2コイン余った状態でボードに欲しいミニオンがいるなら、とりあえずこのヒロパを使って損は無い。 他にもトークン生成系の断末魔と相性が良く、聖なる盾や範囲攻撃を持つミニオンとも相性抜群。 相手のミニオンもバフしてしまうが、間違いなくこちらの方がこのヒロパと相性の良い編成を作れるので無問題。 ミニオン売却を絡めてコインを増やせばより多くのバフも可能。 狙ったミニオンをバフできるのが優秀で、範囲攻撃を持つミニオンや盤面に長く残ることでアドバンテージを蓄積できるシステムミニオンをバフすることで、大きな優位性に繋がる。 Tier 2 ピラマッド 二度のバフで最初期と比べるとヒロパの強化値が二倍になったヒーロー。 ランダム対象とはいえ1コインでこのバフ量は魅力。 これを毎ターン使うだけで盤面の耐久力を大きく向上させることができる。 無限のトキ ヒロパを使うことで通常より質の高い酒場入替ができるのが強みのヒーロー。 酒場グレード5になれば、このヒロパから毎ターン非常に強力なグレード6のミニオンをボードに出せるため、終盤は特に強い盤面を作りやすい。 サー・フィンレー・マルグルトン 開始時にサー・フィンレー・マルグルトン以外に強力なヒーローがいなければ、これを選ぶことで再びヒロパを選ぶチャンスを得られる。 最初の選択肢に「使いたいヒーローがいない」を解決してくれる存在。 ミルハウス・マナストーム 1ターンに入替よりもミニオン雇用を多くすれば他のヒーローよりテンポを取ることができ、《マーロックのタイドハンター》《野良猫》といったトークン生成ミニオンは実質売却で100%還元になる。 雇用>入替な序盤で特に強く、中盤くらいまではテンポ面で優位をとりやすいため下位になりずらいのも強み。 半面、盤面の質を上げたい終盤では入れ替えとグレードアップコストが足を引っ張りがち。 エリーズ・スターシーカー 酒場をアップグレードしたとき、3コインでそのグレードのミニオンを発見できる《人材募集地図》を獲得できるヒーロー。 低グレードのミニオンも混じるボード更新と違い、《人材募集地図》は確実にそのグレードのミニオンを発見できるため、安定して優秀な戦力を確保できる。 ネズミの王 ヒロパに対応する種族が毎ターンランダムに変わるのが特徴のヒーロー。 ヒロパに合わせた種族を雇用すれば高いバフの恩恵を受けられる。 ボード更新をうまく使えばヒロパに合わせた雇用もしやすい。 バフを絡めた雇用がハマれば序盤~中盤まではかなり強い。 種族がバラけていくため、ミニオンの種族シナジーの恩恵は受けづらくなるが、《光牙の執行者》のような多種族構成とシナジーのあるミニオンの効果は活かしやすくなる。 偉大なるアカザムザラク バトルグラウンドに秘策を持ち込めるヒーロー。 秘策は効果が発動しなくても次の戦闘に持ち越されるため無駄にならない。 敗北を一度耐えられる《アイスブロック》、攻撃対象になったミニオンをコピーできる《分裂の幻術》、攻撃対象になったミニオンに聖なる盾を付与できる《自動防衛マトリクス》あたりは終盤でも強力。 ミニオン選択に加え秘策の選択とそれにあった編成・配置が求められるため、他ヒーロー以上にRNGとゲーム性に富んでおり、使っていて楽しい・プレイングで差をつけやすいのが人気の秘訣か。 アレクストラーザ 酒場グレード5になったタイミングでドラゴン二体を無料で発見できる。 自分がドラゴン編成を作っていれば非常に大きな恩恵を受けられるが、それ以外の種族編成の場合、ドラゴン発見はほとんどの場合戦力強化に繋がらず、ただの売却駒になることも。 このヒーローを使うならドラゴン編成を目指していきたい。 メカを優先的にピックしていくだけでアドバンテージを蓄積でき、メカ編成とシナジーのあるヒーロー。 マリゴス 0マナヒロパなので気兼ねなく毎ターン使うことができ、確実に編成の質を上げることができる。 シンドラゴサ ヒロパをうまく使うことで序盤から強力な動きができる。 そのため、凍結とボード更新のタイミングの見極めが他ヒーロー以上に重要。 ワグトグル女王 多種族編成とシナジーがあるヒーロー。 攻撃力バフのため範囲攻撃を持つ《洞窟ヒドラ》《エネミーリーパー4000》、聖なる盾、《ネズミ軍団》とは特に相性が良い。 これらをできるだけ多く採用した編成にすることでこのヒロパの強みを最大限に活かせる。 パッチウァーク 他のヒーローよりも体力が10多いのが特徴。 体力の多さから他のヒーローよりも負けられる回数が多くなるというのは単純ながら大きなメリット。 体力が多いということは序盤に死ににくくなるということであり、その性質から最下位にはなりくい。 逆に1度の戦闘でのダメージが多くなる終盤ではこのヒロパの価値が相対的に下がっていき、ボード強化に繋がるヒロパではないため、上位陣に後れを取りやすいのが弱点。 また種族シナジーが重要なバトルグランドにおいて、全ての種族シナジーの恩恵を受けられる融合体は非常に優秀。 融合体ならバフはもちろん、聖なる盾や猛毒を付けることも容易で、終盤までしっかり戦力になってくれる。 バーテンド・トロン ヒロパ効果から他のヒーローよりも早いタイミングで酒場グレードを上げられるのが強み。 強みがシンプルでクセなく使えるため初心者でも扱いやすい。 リッチキング 蘇り付与からシステムミニオンの場持ちを良くしたり、断末魔をもう一度発動することでバリューを出すことができる。 ただ蘇りを付与するのは次の戦闘のみで、強化を蓄積していけないのが残念。 シャダウォック 《温厚なメガサウルス》のような全体バフ効果を二倍にすると大きなバリューを出すことができ、全体バフ雄叫びを複数持つマーロック編成とは特に相性が良い。 また《ホッポング・ホッパー》を複数購入出来ればこれを爆発的にバフできるのもこのヒーローならではの強み。 ケイ 最初の2ターンはなにもできないが、3ターン目に酒場グレード3のミニオン二体を無料で発見できる。 他のヒーローよりも素早く二体のグレード3ミニオンを、しかも発見から得られるのが強みで、そこで得たミニオンを軸に盤面形成していけばその後の優位性にも繋がりやすい。 ただ現在のグレード3プールはそこまで強力なミニオンがおらず、相対的にこのヒーローの価値も落ちている。 ネファリアン 一見地味なヒロパだが、バトルグラウンドにおいて非常に強力な聖なる盾を剥がせる効果である点が評価ポイント。 これは終盤において特に有効で、相手の聖なる盾をまとめて剥がしつつ、こちらは聖なる盾を絡めた強いボードを作っていれば圧倒的な優位性になる。 ただ最近は《鯖きの聖者》《赤のナディーナ》など戦闘中に聖なる盾を付与できるミニオンが増えたため、このヒロパのメタ性能は前よりも絶対性はなくなった。 レディ・ヴァシ 酒場をアップグレードすると酒場ミニオンを進化させる効果を持つ。 条件付きの無料疑似入替といった感じ。 ただこの効果は、 ほぼノズドルムの下位互換なのが悲しい。 酒場にいるミニオンの平均グレードが高いほどこれの効果での進化の期待値も高くなるため、凍結などを駆使してアップグレードするタイミングを図りたい。 レノ・ジャクソン ミニオン一体をゴールデンに出来るが、自分の盤面にあるミニオンしかゴールデンにできないため雄叫び効果は使えず、このヒロパを使ってゴールデンにしても発見カードは獲得できない。 基本的には編成の核となる永続効果を持つミニオン(ブランやソウルジャグラーなど)に使うのが理想だが、そのようなミニオンの絶対数は多くなく、それらを引けないとこれのヒロパの効果も活かしづらい。。 ハマったときの爆発力はあるが下振れも酷いヒーローといったイメージ。 休眠状態になったミニオンは酒場スペースを占有するため、入替などで新しいミニオンが出る場所が減るのは難点。 また2ターン後は編成の方向性が変わっていたり、カードパワー的にもういらない状況になっていることも多く、安くミニオンが手に入ってもタイミング的に活かせない場面もちらほら。 地獄のジョージ バトルグラウンドにおいて聖なる盾は非常に強力で、これで付与した聖なる盾は永続的に適用されるため、盤面の質を上げるフェーズでは最強クラスのヒロパ。 ゲーム終盤ではめっぽう強いヒーローだが、ヒロパコストが高いため序盤~中盤くらいまではヒロパを使いづらく、他のヒーローにアドバンテージ面で後れを取りやすいのが弱点。 リッチのバズィアル 2ダメージと引き換えに無料で1コイン獲得できるヒーロー。 コインの優位性を活かして相手より強い盤面を早期に作っていくのが理想。 半面、ヒロパを使うほどこちらが対戦で負けられる回数は減っていく。 まさに諸刃の剣。 能動的にダメージを受けらえる性質から《浮遊する番人》《アニヒランのバトルマスター》とは非常に相性が良い。 イセラ ヒロパからドラゴンを集めやすくなるため、ドラゴン編成と相性が良い。 酒場グレードが低い序盤は《チビレッドドラゴン》が出やすいため、これを複数置いたドラゴン編成も積極的に狙っていける。 イリダン・ストームレイジ 戦闘開始時に先を取ってこちらのミニオン二体で殴れるヒーロー。 《ン=ゾスの落とし子》のような断末魔から全体バフできるミニオンや《洞窟ヒドラ》《エネミーリーパー4000》の範囲攻撃ミニオンの効果を確実に活かせるのが強み。 ただ攻撃先がランダムかつ挑発である程度相手の攻撃対象をコントロールできるバトルグラウンドでは先に殴れる権利がそこまでアドバンテージにならず、テキストの印象ほどの強さは無い。 Tier 4 菌術師フラァグル 編成が絞られるかつ序盤では使いづらいヒロパである点が低評価。 欲しいマーロックが出なくてもそれを売却することで再びマーロックガチャができる。 中盤以降はこれを繰り返すことでマーロックシナジーを安定して強化していくことが可能。 ただそこにたどり着くまでは自力である程度マーロック編成を揃える必要があり、そこがうまくいかないとこれのヒロパも活かせないジレンマ。 ロード・ジャラクサス 悪魔を全体バフできるヒーロー。 盤面の悪魔が多いほど効果を発揮できるヒロパなので、どれだけ悪魔を効率的に集められるかが重要になる。 ピュートリサイド教授 強力な攻撃力バフができるヒロパで範囲攻撃や聖なる盾ミニオンと相性が良い。 ただバフが乗るのは次の戦闘のみで、強化を蓄積していけないのが残念。 ガラクロンド 酒場のミニオン1体を進化できるヒロパ。 ただこれを使ったからといって欲しいミニオンが来るとは限らず、それに1コイン使うのは微妙なところ。 期待値的には酒場入替とあまり変わらない気もする。 進化したミニオンを凍結すれば次のターンに再びそれを進化可能。 これを繰り返すことでかなり早いタイミングでグレード6ミニオンを獲得できる。

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【新環境対応!】今夜も勝ちたい!『ハースストーン:バトルグラウンド』講座、新環境対応版!

バトル グラウンド 攻略

Contents• オススメヒーロー こちらでは、優先ヒーローを「tiar1」「tiar2」に分けて紹介します。 tiar1 1. まず安定して上位を狙えるのが、『キュレーター』です。 『ミニオンとして出てくる融合体』が最重要ミニオンとして位置付けられているこのモードで、 初めから召喚されているというのは、序盤を生き抜くということに関しても優秀です。 積極的に、バフをしてくれるカードをピックして、強化していきましょう。 序盤にバフをしていると、今後の動きが非常に楽になります。 今回の修正で一気に便利なヒーローに生まれ変わりました。 獣にバナナは非常に強力なミニオンを作り出すことが出来ます。 また、洞窟ヒドラを狙ってバナナを貯めておくと、お手軽に最凶ミニオンを作ることが出来ます。 ここまで便利になったキングムクラは、名前に恥じないヒーローになっていくでしょう。 メカ種族を取らなければならないですが、このヒーローもやはり強力です。 メカシナジーを意識しつつ、序盤で盤面を作りながら、酒場グレード4に上げていきましょう。 グレード4になると、ジャンクロボが出現するのでジャンクロボをピックします。 グレード3では『コバルトの守護者』 グレード4では『警備ローバー』が出現するので、出たら必ず取りましょう。 tiar2 1. 今回の修正で、ヒーローパワーのコストが1増えて「2コスト」になりました。 修正前であれば、モニキ的には圧倒的No1ヒーローでした。 修正後を使用しましたが、ヒーローパワーを使うことが気軽に出来なくなりました。 ただ、ヒーローパワーを使った場合、修正前よりも1体多くミニオン選べることが出来るようになりました。 コストは高くなったものの、非常に強力なヒーローパワーということは変わりはないので、 被ダメージが少なかったり、盤面が強力であれば酒場グレードをなるべく早く5にしましょう。 尻上がりヒーローのケイちゃん。 3ターン目に、コスト3とコスト4を選択できるカードが貰えます。 モニキの場合は、コスト4から見るようにしています。 ジャンクロボや鉄の師匠といったミニオンがいるので、コスト3でシナジーがあるカードを取るといった感じです。 コスト4でオススメなのが、 ジャンクロボ 鉄の師匠 警備ローバー 洞窟ヒドラ スカイ・ゴーレム 妥協でシージブレイカー です。 コスト3でオススメなのが、 コバルトの守護者 スクリュージャンククランカー 自己増殖型メナス 群れのリーダー 妥協で花形選手 です。 特徴は、体力が1. ただそれだけ、それがパッチウァーク先輩。 このモードで大切なのが、如何に5位以下をとらないことです。 カードピック運が悪く、速攻負けてしまうということを防いでくれます。 事故らないように、慎重に組み立てることができれば、ねばりの体力で上位に導いてくれます。 また、ヒーローパワーが無いということで、種族に縛られない動きができるのも良いです。 ムーブ 1ターン目 第一優先ピックミニオンは、2体召喚できる 『マーロックのタイドハンター』と『野良猫』です。 どちらも出てきたときは、盤面に強い『タイドハンター』、 後々の獣シナジーに繋がる『野良猫』お好きな方に。 次点で、『ロックプールハンター』、『卑俗なホムンクルス』です。 残りのミニオンは マイクロマシーン>メカンガルー>ダイアウルフ>ヴォイドウォーカー>献身の英雄>有徳の守護者>マーロックのタイドコーラー>憤怒の織屋 の順番でピックしています。 『憤怒の織屋』に関しては、悪魔シナジーを狙うときかキュレーターであれば取るときがあります。 2ターン目 酒場グレードを上げましょう。 それだけです。 3ターン目 5コインあります。 パッチウァークなら、ミニオンを売ってグレードアップしても良いです。 あとは、相手の右のログを見てグレードアップしているなら、一緒にグレードアップしましょう。 基本的には、『融合体』を狙うのと、 次のターンは6コインなので、酒場のミニオンをリセットして『欲しい2体』をピック出来る状態で凍結するのがベストです。 4ターン目 先ほど述べたように、欲しいミニオン2体をピックします。 オススメは 融合体>ネズミ軍団>ブーマーロボ=ハイエナ>やさしいおばあちゃん、です。 メカを1体以上取れてるのであれば、『メタルトゥースリーパー』もオススメです。 横並び出来ている場合は、『ン=ゾスの落とし子』も候補です。 5ターン目 酒場グレードを3にして、ミニオンを1体ピックします。 保険になるので、序盤でトークン召喚ミニオンは貴重な存在と言えます。 6ターン目 コインを8枚持っている状態です。 理想はトリプル候補を探すことです。 トリプル候補がリセットせずに出てきたのであれば、ミニオンを売って酒場をグレード4にしてからトリプルを作りましょう。 もしトリプル候補が無ければ、シナジーを作れそうなミニオンを取っておき、 リセットでトリプル候補があれば、キープして次のターンにグレードアップ後トリプルにしましょう。 グレード5のミニオンは、 『ブランブロンズビアート』と『光牙の執行者』を狙いに行きましょう。 獣シナジーなら、『巨狼ゴルドリン』 マーロックがいるなら、『原始フィンの見張り番』 ダメージをかなり受けているのであれば、『アニヒランのバトルマスター』を取ってもいいでしょう。 以上、序盤の動きでした。 7ターン目以降は、正直ムーブが無数にありすぎます。 基本は、バフです。 強力なミニオンを何体作れるか、生み出せるかに懸かっています。

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