柴犬 キツネ顔 たぬき顔。 ポメラニアンの顔の選び方!顔つきが成長とともに変わるって本当?|ポメラニアンといっしょ

柴犬の「たぬき顔」と「キツネ顔」について

柴犬 キツネ顔 たぬき顔

2019. 29更新 柴犬にしかない独特の特徴に魅力を感じている人が多いと思います。 日本犬は洋犬と見た目や性格が大きく違い、特に柴犬は独特の特徴を持っていることで知られています。 柴犬を飼っている方、これから柴犬を飼おうと思っている方は是非参考にしてください。 柴犬の特徴 柴犬は日本を代表する日本犬で、天然記念物としても知られている犬種です。 成犬になる平均体重は11kg前後、体高は38cm前後で寿命は12~15歳まで生きると言われ 日本犬の中でも長寿と言われています。 飼い主にとても従順で、他人に果敢に挑む程勇敢な犬として知られています。 古くから日本に生息していたこともあり、日本の季節や風土に耐えられる丈夫な体力を持っています。 柴犬の性格 柴犬の性格は古くから山での狩猟犬など人に尽くして活躍してきたため賢くて優秀、運動神経も高く、家での番犬の役を担っていたので 飼い主に従順で警戒心が強い犬種です。 独立心があるので自分の考えで行動することができ、飼い主の指示であっても納得のできないことがあると命令に背くことがあります。 我慢強い半面、頑固なところもあるので子犬の頃のしつけはしっかり行いましょう。 警戒心が強い事による吠え癖、噛み癖は成犬になると治りにくいので子犬のうちに治すことをおすすめします。 柴犬の運動量は高く、とにかく動いて遊ぶことが好きな犬種です。 運動不足はストレスに繋がりますので、毎日の散歩とおもちゃの遊びを欠かさずに行い、柴犬のストレスを解消してあげることが大切です。 柴犬の毛質 柴犬はダブルコートで生え変わりの多い犬種です。 元々今のような室内で飼われておらず屋外で生活していたこともあり表面は硬いトップコートに覆われていて、保湿と防水の効果のある柔らかいアンダーコートがびっしりと生えています。 日本の四季にあった真夏の暑さや真冬の寒さを、換毛期でうまく対応して生きていくことができる犬種です。 生え変わりが多い犬種のため、ほぼ毎日のブラッシングを欠かさないようにしましょう。 被毛が強い代わりに皮膚が弱いのも特徴でアレルギーを持っていることが多いので、日々のブラッシングで皮膚の状態のチェックをしましょう。 子犬の特徴 生まれてから生後1歳半までの時期が子犬の時期と言われ、柴犬の性格上この時期に基本のトレーニングと社会経験をさせる必要があります。 子犬の特徴として、成犬にある立派な三角形の立ち耳はたれており、殆どがたぬき顔と呼ばれる丸い顔をしています。 毛色も成犬になる前は不安定で、成長するにつれて本来の毛色に変化します。 見た目の特徴 柴犬は山の中での獣猟犬として活躍していた過去があり、筋肉質でガッチリとした体型をしています。 短毛でダブルコートを持ち、柔らかい見た目が愛らしく冬毛になると一回り大きくなる様なアンダーコートを持ちます。 その凛とした姿勢は日本国内だけでなく海外にも人気があり「SHIBA」の愛称で親しまれています。 4種類の毛色 柴犬の見た目の印象を大きく左右するのが毛色で、全部で4種類あります。 標準色と言われる赤色の「赤柴」は柴犬全体の8割を占める割合で生まれ、柴犬の殆どはこの赤柴となります。 近年の柴犬ブームで人気を集めている黒色の「黒柴」は柴犬全体の1割り程度の出生率で、眼の上に丸く斑点がある「四つ目」「マロ眉」が特徴的な毛色です。 白い柴犬の「白柴」は、赤柴もしくは黒柴同士で稀に生まれる毛色で、純粋で清潔なイメージがあり黒柴に続いて人気があります。 上記3色が程よく混ざった毛色が胡麻毛と呼ばれる「胡麻柴」で、野性的なイメージを持つカラーです。 胡麻柴は色の入っている割合によって黒胡麻、赤胡麻、白胡麻と呼び名が変わるのが特徴で、成長で色が変化するのも魅力の一つです。 子犬の時期でははっきりと毛色を判断することができず、その両親犬や祖父母犬の毛色をみて推測します。 羽衣乃柴(はごろものしば) 柴犬は基本、短毛の犬種ですが柴犬の純血種で血統書付きでも極稀に毛長の柴犬が生まれるそうです。 出生率は毛色で一番出にくいとされる胡麻柴よりも少なく、すごく貴重な現象だそうです。 毛長の柴犬の中でも白色の毛を持つものは「羽衣乃柴(はごろものしば)」と呼ばれ、昔の日本では神の使いと言われ、かの有名な徳川綱吉がとても大切にされたと言い伝えられています。 顔の特徴 柴犬の顔を見ると笑顔のような表情を浮かべたとても柔らかい印象で、独特の雰囲気を持っています。 誰でもひと目見れば柴犬とわかる理由をいくつか挙げてみました。 たぬき顔とキツネ顔 柴犬には顔のタイプが2つあり、マズルの短い丸顔のたぬき顔とマズルが長くシュッとした顔立ちのキツネ顔ぶ別れます。 顔の形は祖先の縄文柴がルーツになっているかの違いで決まるようです。 ほっぺた、頬が柔らかい 柴犬の頬はとても柔軟性があり、伸縮が可能です。 インスタグラムやTwitterなどでは柴犬の飼い主がよく飼い犬の柴犬のほっぺたを伸ばしたりしている写真が見られます。 耳の特徴 柴犬の耳はしっかりとした三角形をしていて、生まれてから子犬の頃は耳がたれています。 生後5ヶ月~7ヶ月頃までの間に、段々と耳が立ち上がり、三角形の耳が前向きに成長します。 尻尾の特徴 柴犬といえば来るんと巻いた尻尾を思い浮かべますが、実は右巻きや左巻き、長かったり短かったり、真っすぐ伸びていたりと、個体によって尻尾の形が違います。 巻いている方向は犬の左側面からみて手前になっているものが左巻き、奥が右巻きとなっており、全部で15種類の名前と形が決められている犬種です。 左巻き(ひだりまき)• 右巻き(みぎまき)• 左二重巻き(ひだりにじゅうまき)• 右二重巻き(みぎにじゅうまき)• 車巻き(くるままき)• 半巻き(はんまき)• 背中たたき(せなかたたき)• 差尾(さしお)• 太刀尾(たちお)• 薙刀尾(なぎなたお)• 柳尾(やなぎお)• 牛蒡尾(ごぼうお)• 茶筅尾(ちゃせんお)• 株尾(かぶお)• 無尾(むお) 昔は尻尾の形を見て、自分の犬だと判断していたそうです。 まとめ 柴犬は日本犬ならではの性格を持っており、日本の風土に合った犬種だということがわかりました。 子犬から成犬にかけてまで変化を見せるのが柴犬の特徴であり、魅力であるのかもしれません。

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柴犬・ブリーダーズ|2種類の顔と血統書

柴犬 キツネ顔 たぬき顔

キツネ顔の柴犬 縄文柴 一方、昔ながらの凛々しい顔立ちの柴犬を「キツネ顏」と表現します。 別名「縄文柴」とも呼ばれ、その名の通り和犬特有のキリっとした顔立ちをしています。 キツネ顔の柴犬はオオカミに近い雰囲気をしています。 キツネ顏の柴犬の特徴は• 歯が大きい• スタイリッシュな印象 など 柴犬のなかでも「信州柴」がキツネ顏タイプに近いとされています。 キツネ顏というと、忘れてはならないのが柴犬"ボディ"くんです。 ボディくんは端正な顔立ちの持ち主であり、そのイケメン具合からSalvatore Ferragamo サルヴァトーレ フェラガモ やCOACH コーチ などのハイブランドのモデルに抜擢されるという偉業を成し遂げています。 現在の月収は、なんと160万円なのだとか。 す、凄い。 まとめ みなさまの好みのタイプは、「キツネ顔」と「たぬき顔」のどちらでしたか? それにしても、キツネ顔とたぬき顔とは上手く表現したなぁと思います。 人間でいう塩顔、しょうゆ顔とはちょっぴり違いますものね。 調べてみると、タヌキとキツネはどちらもイヌ科の動物でした。 なるほど、なんだか面白い! 柴犬は、縄文時代の遺跡から遺骨が発見されています。 大昔から、私たち人間のそばで生きていてくれたのだと思うと、どこかほっこりした気持ちになりますね。 『柴犬保存会』では昔ながらの凛々しさを持つ「キツネ顔」の柴犬を推奨しています。 一方、『日本犬保存会』では現代風の「たぬき顔」の柴犬を推奨しているとのことです。 どちらかというと、カラーや体の大きさによって印象が違うのかな~と勝手に思っていました。 昔から人気がありとてもなじみのある柴犬ですが、尻尾に15種類もの違いがあるとはとっても驚きです。 柴ちゃんのお尻や尻尾の感じって、もふもふしていてとてもかわいいですし、いつ見ても癒されますよね。 お友達でも後姿やお尻のもこもこ感をたくさん写真にとっている子がいます。 職場で見せてもらい笑って癒されます。 お顔の感想からそれてしまいましたが、保存会の種類によって推奨されるお顔が違うとはこれも驚きですね。 どちらのお顔もかわいいので、私はどちらも大事にしていきたいと思います。 そうなんですね、っとするとお友達わんこの柴ちゃんはキツネ顔という事になるのね、体が大きくて首周りの毛がもふもふで、いつもつい抱きしめたくなっちゃうくらい可愛いい!マメシバちゃんも可愛いけど傍にいるわんこで変わるかもしれませんね、マメシバちゃんはどちらかと言うと元気いっぱいで遊ぶの大好き、お友達わんこの柴ちゃんはしっぽがくるんと巻いてて女の子なので落ち着いた優しい子です。 うちのわんこと遊ぶときはなんだかお母さんのようで、年齢はうちの仔の方がずっと上なのですが子ども扱いされています。 ご近所にはキツネタイプの柴ちゃんが多くタヌキタイプの柴ちゃんはあまり見かけませんが、タヌキタイプの柴ちゃんは目鼻立ちもはっきりしていてまさしく現代風の顔だち、キツネタイプの柴ちゃんは柔和で優しい顔立ち立ちですね。 好みはわかれるのでしょうがお散歩で出会う柴ちゃんたちはどちらも姿勢がよく凛々しいイメージは変わりませんね。 我が家では一番最初に飼った犬が柴犬です。 白い柴犬で、当時はとても珍しがられました!確かによく観察してみると、同じ犬種でもそれぞれ顔に特徴があったりしますよね。 柴犬もタヌキ顔とキツネ顔があると思います!愛犬はキツネ顔でした。 全体に結構シュッとしたクールな印象でしたが、性格は甘えん坊で怖がりな子でした(笑)。 そのギャップも可愛かったです。 キツネ顔を「縄文柴」、タヌキ顔を「弥生柴」と呼ぶなんて、知りませんでした。 面白いですね。 人間にもこの「縄文タイプ」と「弥生タイプ」がいると思います。 それぞれ顔の好みはあると思いますが、柴犬はとても体が丈夫で飼いやすい犬種なので、これから飼ってみたい!と少しでも興味を持っている方にお勧めします! 柴犬には間違いなくキツネ顔とタヌキ顔がありますが、 若干記述が疑問に思うところがあります。 「キツネ顔(縄文柴)」は正しくもあり間違いでもあります。 確かに縄文時代の犬の特徴を残そうとしている縄文柴犬はキツネ顔ですが、 キツネ顔だから縄文柴というわけではりません。 「山陰柴犬」もキツネ顔をしていますが、縄文柴犬とは趣が異なります。 それぞれ、保存に頑張っておられるので、ご配慮いただければと思います。 ぶしつけながら、ご連絡させていただきました。

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柴犬の「たぬき顔」と「キツネ顔」について

柴犬 キツネ顔 たぬき顔

たぬき顔とキツネ顔 柴犬は顔が丸く、鼻の短い「たぬき顔」と顔が細く、鼻の長い「キツネ顔」に分かれると言われています。 キツネ顔は縄文時代の骨からも見つかっており、古くからの古代種。 たぬき顔はその可愛い顔つきから近代になって流行した近代種。 とも言われています。 なんて、記載もあったりして。 たぬき顔の方が人気があるんですね。 もちろん商売ですから、需要のある商品の値段が高いことは当然です。 柴犬のグッズの図柄をみても、確かに丸い顔の柴犬が描かれていますし、モデル犬もたぬき顔が多いですよね。 たぬき顔とキツネ顔は違う種類の柴犬なのか? 飼い主さんの中には、「たぬき顔だと思っていたのに、きつね顔でショック。 周りはたぬき顔ばかりなのに。 」などと思われている方もいるのではないでしょうか? そんな 柴犬を飼い始めたばかりの人に向けてこの記事を書いています。 ちょと話はずれますが、柴犬にはその保存に力を入れている団体が二つあるそうです。 たぬき顔を理想とする日本犬保存会と、きつね顔を理想とする天然記念物柴犬保存会です。 ですから、ペットショップの中には、「たぬき顔です。 」とは言わずに「日本犬保存会の血統書です。 」という宣伝をしていたりします。 なんではっきりと言わないのか? じつは、豆柴と一緒で厳密には分けられない。 つまるところ、種類は変わらないからだと思います。 たぬき顔とキツネ顔の特徴 たぬき顔 小柄、歯が小さい、鼻が短い、顔が丸い、性格きつめ キツネ顔 大柄、歯が大きい、鼻が長い、顔が細い、性格穏やか と言われています。 うちの小町は、 キツネ顔の大型なメス(1歳現在で14㎏)です。 確かに性格は穏やかで人が大好きです。 なぜ、たぬき顔の柴犬ばかり見かけるのか? 若い柴犬はほとんどキツネ顔 散歩していて出会う柴犬は、圧倒的にたぬき顔が多いのですが、ある日「あれ?」と思ったんです。 「小町と同じ キツネ顔の柴って、みんな若いメスじゃないか?」 という訳で、柴犬の画像をググってみると 若い頃(3歳くらいまで)は圧倒的にキツネ顔が多いのです。 オスは骨格が太いからなのか若ころからたぬき顔もいるようですが。 ちなみに、ほとんどの柴犬の子犬時代ってたぬき顔じゃないでしょうか? うちの小町もこんなに丸々としていました。 私はキツネ顔の柴犬も大好きなんですが、キツネ顔の柴犬というと希少種の「縄文柴」を思い浮かべる方もいるかと思います。 縄文柴は子犬の頃から凛としたキツネ顔です。 なぜ見かけるのはたぬき顔ばかりなのか? 答えは簡単です。 町で幼児と大人どちらを多く見かけるでしょうか? 言うまでもなく大人です。 人生大人になってからの方が長いですから! 3歳までの柴犬と3歳以上の柴犬では圧倒的に後者の方が多いのです。 まとめ もちろん、人間と同じで丸顔の柴犬もいれば、面長の柴犬もいると思います。 大柄な柴犬ほど鼻も長いでしょうし、歯も大きいでしょう。 人間だって大柄な人の方が、小柄な人にくらべれば、身体のパーツも大きくなります。 人間でも大柄な人の方が性格もゆったりしているイメージがあります。 (私にそう見えるだけかもしれませんが) 遺伝による違いはあるにしてもたぬき顔とキツネ顔は年齢によって変化するものだと思うのです。 (あくまで私見です。 間違っていたらこめんなさい。 ) 小町の成長を見守りながら、実証してみたいと思います!.

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