埼玉 県 知事。 プロフィール

プロフィール

埼玉 県 知事

掲載日:2019年12月6日 知事への提案 「知事への提案」制度とは 知事への提案とは、県政に関するご提案・ご意見などを、県民の皆さんから、直接知事にお寄せいただく制度です。 皆さんが県政について日頃感じていることや、お考えになっていることなど、埼玉県をもっと良くするための前向きで建設的なご提案をお待ちしています。 提案は、知事がすべて目を通した上で、担当する部局でよく検討し、政策への反映を進めていきます。 発送方法 メールで送信 この画面から送信したい方は、「送信画面へ」ボタンをクリックしてください。 メールで提言される場合は、次のドメインの 迷惑メールの指定解除(受信許可)をお願いいたします。 ・ pref. saitama. jp ・ kocho. pref. saitama. jp ファクシミリや郵便で送信・送付 「知事への提案」は、専用のファクシミリ(048-825-1616)でも受け付けています。 郵送の場合はあて先に「知事への提案」と記載し、切手を貼付くださるようお願いします。 送付先:郵便番号330-9301 埼玉県庁「知事への提案」 寄せられた提案の紹介 皆さんから寄せられた提案の一部を紹介しています。 詳しくは「」をご覧ください。 皆さんから寄せられた提案については、個人が特定できないようにしたうえで、要旨を県のホームページに掲載することがあります。 個人情報について 適正に管理を行い、他の目的に利用することはありません。 お問い合わせなど、各課所へ直接連絡をしたい方は 「」のページから各課所のページに移動し、画面下部の「お問い合わせフォーム」より」ご連絡ください。 皆さんの建設的なご提案をお待ちしています。 お問合せ 広聴・知事への提案担当 郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階 電話:048-830-2850 ファックス:048-822-9284.

次の

プロフィール

埼玉 県 知事

当初はトリプルスコアで自民党がリードしていたが…… 8月25日に投開票された埼玉県知事選では、立憲民主党、国民民主党、社民党の各県連が支持する大野元裕前参議院議員が、自民党と公明党が推薦するスポーツライターの青島健太氏を下して勝利した。 得票数は92万3482票対86万6021票で、その差は5万7461票。 前日には自民党関係者が「3万くらいなら、投票率次第でなんとかひっくり返せる」と述べていたから、予想以上にその差が開いたといえるだろう。 しかも投票率は32. 31%で、かろうじて30%台を維持した状態だ。 もっとも前回まで3回連続で20%台だったため、埼玉県が「無関心はださいたま!!」と投票を呼びかけたことで、とりあえず投票率の低下に歯止めをかけたことになる。 さて今回の埼玉県知事選には、様々な論点が見えている。 まずはなぜ青島氏が失速し、大野氏が躍進したのかを考えてみよう。 なぜ大野候補は勝ったのか 「まがりなりにも大野は政治家なんだよ」 これは現地を取材していたベテラン記者の言葉だ。 大野氏が主にやった選挙活動は、大宮駅や浦和駅などで午前8時から午後8時まで12時間立ち続け、自ら通行人にビラを配布し、政策を訴えたことだった。 それが軽快な様子で極めて自然に見えたのだ。 大野氏はあたかも選挙を楽しんでいるようでもあった。 選挙活動を県の南部にある人口が多い都市に集中したことも、無駄にエネルギーを消費せず、最後まで勢いを保てた秘訣だろう。 大野氏は川口市の出身で、祖父・元美氏は川口市長を22年間も務め、市内の自民党組織を固めた大物。 いまもその影響は大きく、大野氏に最初に知事選出馬を要請したのは川口市商工会議所の児玉洋介会頭だ。 また奥ノ木信夫川口市長は青島陣営の決起大会などにも顔を出したが、大野氏の街宣にも積極的に参加。 8月12日には浦和駅前で応援演説をした上、2時間も滞在している。 さらに大野氏を支持する立憲民主党の枝野幸男代表は大宮(さいたま市)を地盤とするが、川口市の人口は60万人で、さいたま市は130万人。 この2市だけで埼玉県の人口730万人の26%を占める。 そして大野氏自身も全県的に知名度があり、2016年の参議院選では67万6828票を獲得した。 大野氏があえて県北などに足を延ばさなかった理由を、先日の参議院選で当選したばかりの熊谷裕人参議院議員が語ってくれた。 「自民党や公明党と異なり、我々にはそもそも北部などで動いてくれる地方組織がありません。 それよりも人口が多い南部で訴える方が効率的だと判断しました」 一方で青島氏は「4月以来、埼玉県を3周した」というほど動き回った。 県南部では大野氏に負けるものの、人口の少ない北部や出身地である東部を丁寧に回り、票を固めようとした。 しかし青島氏の主張はどうしても抽象的なものになりがちで、上田県政を継承する大野氏の主張の方が具体的でわかりやすいものだった。 なのにどうして自民党の推薦候補は参議院選挙で負けたのか。 その理由がわかりますか」 投開票の翌日、国民民主党の玉木雄一郎代表は筆者にこのように問いかけた。 時事通信が8月9日から12日までに実施した8月の世論調査では、自民党支持率は28%で、公明党支持率は4. 合計32. 1%になる。 かたや野党は立憲民主党が5. 8%で国民民主党が0. 6%、日本維新の会は2. 2%で共産党は2. 1%、社民党0. 4%、れいわ新選組は1%、NHKから国民を守る党は0. 4%で、合計は12. 5%に過ぎない。 ダブル以上の差がつけられているのだ。 しかし玉木氏によれば、野党が勝つ秘訣があるという。 「それは9・6・3の法則です」 すなわち、リベラルの9割、無党派層の6割、保守層の3割を獲得すれば、野党の候補が勝つというものだという。 「そのためには候補がリベラルすぎては無党派層や保守層から票を得られない。 今回の埼玉県知事選は、保守派の大野さんをリベラルな野党が支持したからこそ、まさにそうした票を集めることができたといえるんです」 確かに投開票日のNHKの出口調査によれば、大野氏は立憲民主党支持層の80%台後半と共産党の80%台前半を獲得し、無党派から60%近い支持を得ている。 また自民党支持層の60%台後半が青島氏を支持したことから、大野氏が30%近い自民党支持層の支持を得たことも推測できる。 「野党第一党がリベラルすぎては、国民の多数の支持を得られません。 10月には参議院選補選が行われるが、上田知事の出馬が噂される。 秋の臨時国会では日米貿易交渉が審議され、ホルムズ海峡への有志連合参加の是非について紛糾するだろう。 野党にとって「見せ場」が続くが、これらをどのように求心力に昇華するのか。 野党にとって埼玉県知事選の勝利の美酒に酔いしれている暇はない。

次の

埼玉県知事、自粛要請のK1開催「残念」 6500人が入場:時事ドットコム

埼玉 県 知事

当初はトリプルスコアで自民党がリードしていたが…… 8月25日に投開票された埼玉県知事選では、立憲民主党、国民民主党、社民党の各県連が支持する大野元裕前参議院議員が、自民党と公明党が推薦するスポーツライターの青島健太氏を下して勝利した。 得票数は92万3482票対86万6021票で、その差は5万7461票。 前日には自民党関係者が「3万くらいなら、投票率次第でなんとかひっくり返せる」と述べていたから、予想以上にその差が開いたといえるだろう。 しかも投票率は32. 31%で、かろうじて30%台を維持した状態だ。 もっとも前回まで3回連続で20%台だったため、埼玉県が「無関心はださいたま!!」と投票を呼びかけたことで、とりあえず投票率の低下に歯止めをかけたことになる。 さて今回の埼玉県知事選には、様々な論点が見えている。 まずはなぜ青島氏が失速し、大野氏が躍進したのかを考えてみよう。 なぜ大野候補は勝ったのか 「まがりなりにも大野は政治家なんだよ」 これは現地を取材していたベテラン記者の言葉だ。 大野氏が主にやった選挙活動は、大宮駅や浦和駅などで午前8時から午後8時まで12時間立ち続け、自ら通行人にビラを配布し、政策を訴えたことだった。 それが軽快な様子で極めて自然に見えたのだ。 大野氏はあたかも選挙を楽しんでいるようでもあった。 選挙活動を県の南部にある人口が多い都市に集中したことも、無駄にエネルギーを消費せず、最後まで勢いを保てた秘訣だろう。 大野氏は川口市の出身で、祖父・元美氏は川口市長を22年間も務め、市内の自民党組織を固めた大物。 いまもその影響は大きく、大野氏に最初に知事選出馬を要請したのは川口市商工会議所の児玉洋介会頭だ。 また奥ノ木信夫川口市長は青島陣営の決起大会などにも顔を出したが、大野氏の街宣にも積極的に参加。 8月12日には浦和駅前で応援演説をした上、2時間も滞在している。 さらに大野氏を支持する立憲民主党の枝野幸男代表は大宮(さいたま市)を地盤とするが、川口市の人口は60万人で、さいたま市は130万人。 この2市だけで埼玉県の人口730万人の26%を占める。 そして大野氏自身も全県的に知名度があり、2016年の参議院選では67万6828票を獲得した。 大野氏があえて県北などに足を延ばさなかった理由を、先日の参議院選で当選したばかりの熊谷裕人参議院議員が語ってくれた。 「自民党や公明党と異なり、我々にはそもそも北部などで動いてくれる地方組織がありません。 それよりも人口が多い南部で訴える方が効率的だと判断しました」 一方で青島氏は「4月以来、埼玉県を3周した」というほど動き回った。 県南部では大野氏に負けるものの、人口の少ない北部や出身地である東部を丁寧に回り、票を固めようとした。 しかし青島氏の主張はどうしても抽象的なものになりがちで、上田県政を継承する大野氏の主張の方が具体的でわかりやすいものだった。 なのにどうして自民党の推薦候補は参議院選挙で負けたのか。 その理由がわかりますか」 投開票の翌日、国民民主党の玉木雄一郎代表は筆者にこのように問いかけた。 時事通信が8月9日から12日までに実施した8月の世論調査では、自民党支持率は28%で、公明党支持率は4. 合計32. 1%になる。 かたや野党は立憲民主党が5. 8%で国民民主党が0. 6%、日本維新の会は2. 2%で共産党は2. 1%、社民党0. 4%、れいわ新選組は1%、NHKから国民を守る党は0. 4%で、合計は12. 5%に過ぎない。 ダブル以上の差がつけられているのだ。 しかし玉木氏によれば、野党が勝つ秘訣があるという。 「それは9・6・3の法則です」 すなわち、リベラルの9割、無党派層の6割、保守層の3割を獲得すれば、野党の候補が勝つというものだという。 「そのためには候補がリベラルすぎては無党派層や保守層から票を得られない。 今回の埼玉県知事選は、保守派の大野さんをリベラルな野党が支持したからこそ、まさにそうした票を集めることができたといえるんです」 確かに投開票日のNHKの出口調査によれば、大野氏は立憲民主党支持層の80%台後半と共産党の80%台前半を獲得し、無党派から60%近い支持を得ている。 また自民党支持層の60%台後半が青島氏を支持したことから、大野氏が30%近い自民党支持層の支持を得たことも推測できる。 「野党第一党がリベラルすぎては、国民の多数の支持を得られません。 10月には参議院選補選が行われるが、上田知事の出馬が噂される。 秋の臨時国会では日米貿易交渉が審議され、ホルムズ海峡への有志連合参加の是非について紛糾するだろう。 野党にとって「見せ場」が続くが、これらをどのように求心力に昇華するのか。 野党にとって埼玉県知事選の勝利の美酒に酔いしれている暇はない。

次の