ある日、お姫様に ネタバレ。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」27話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」18話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日、お姫様に ネタバレ

漫画アプリ・ピッコマ、LINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 ある日突然、姫に生まれ変わってしまった主人公。 しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、クロードは、アタナシアの全てを自分が管理すると言いだした。 彼と数回会ううちに、馴れ馴れしい方が好みだとわかったアタナシアは、愛嬌たっぷりに振る舞う。 ある日、クロードとボートに乗ることになる。 彼の髪をキラキラでキレイ、キラキラ大好きと喜ぶ彼女に、彼女の宝石袋は自分が預かっていると話すクロード。 生きた心地がしない彼女を乗せたボートは、ただゆったりと進むのだった。 詳しくはにてまとめてあります 目次• 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」10話のネタバレ 周囲の景色に蓮のような葉っぱや青い花が増え始めたので、アタナシアはボートの端に寄り覗き込む。 青い蓮の花かと思ったが、青いのは湖の色が映っているだけで、透明な花だった。 あれ欲しい、と彼女の心に突然湧いた感情。 ボートから身を乗り出し、その花に手を伸ばした。 クロードは、黙ってその姿を眺めている。 あともう少しで手がとどきそうだと、まるで何かに取り憑かれたように虚ろな瞳のアタナシアは、身を乗り出し過ぎたせいでバランスを崩し、ボートから落ちてしまった。 慌てて、水面に顔をだす彼女。 しかしうまく泳げない。 ジタバタ暴れ、助けてと口にするが、目に入ったのは、興味なさそうに彼女を見つめる、頬杖ついたクロードの姿だった。 一瞬彼女の時が止まる。 この男は助けてくれない。 そう絶望した彼女の足を、うねうねとした触手のようなものが絡め取る。 湖の底へ引きずり込まれるアタナシア。 こうやって私が死ぬのも、じっとして見ているだけなんだろう、この最低野郎。 だが彼女は陸に上がることができた。 激しく咳き込み、水を吐き出す彼女。 リリーはアタナシアに駆け寄り心配する。 その傍らには、片腕を濡らしたクロードが、平然と立っていた。 クロードはフィリックスを呼ぶと、俺の娘が湖で溺死でもしたら恥ずかしいから、明日から水泳を教えろと指示する。 そしてそのまま、アタナシアをその場に残し、去るクロード。 荒く息をし、涙ぐむ彼女は、震えながらクロードの姿を見つめるのだった。 その後、アタナシアは湖に落ちたせいで熱を出し、寝込んでいた。 5歳の子供が湖に落ちたのに、あんな目で見ているだけなんて、なんて最低な男なのかと、彼を軽蔑しつつ怯えるアタナシア。 あんな極悪人のハートをゲットするなどありえないので、早く逃走資金を集めて脱出しなければならない。 そして、ストレスが限界まできた彼女は、無性にチョコが食べたくなった。 前世では、チョコなど贅沢品で、消費期限切れのコンビニおにぎりを食べているような生活だったため、お菓子は夢のような存在なのだ。 その執着心から、こっそり厨房に忍び込む彼女。 すると後ろで、ガサっと音が鳴り、彼女は慌てて後ろを振り向くのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」10話の感想 透明な蓮の植物なのか、あの湖には対象を魅了して、湖に引きずり込む何かがいるようですね。 それに引っかかった娘を、頬杖ついたまま眺めるクロード。 アタナシアは、彼を軽蔑します。 ですが、子供と今まで一緒に過ごしていないので、どこまで子供が自力で動けるか把握できてないだけだと思います。 なんかボートから落ちたけど、自力で泳いで上がってくるだろうとか、ふざけているのかなとか、あまり深く考えていなそう。 まさかアタナシアが泳げないとは思ってなかったのでしょう。 あの服装で泳ぐことがどれだけ大変かも理解してなさそう。 だからあの表情なのでしょうね。 一応彼は、片腕でアタナシアを助けますが、彼女は理解してないようです。 それより、自分がすがったときの彼の目つきがショックで、それどころじゃないようですね。 そしてアタナシアがストレス軽減に求めたのが、チョコレートですが、厨房で一体何があったのでしょうか。 この漫画は既にコミックが2巻まで出ています。 先が気になる方はこちらも検討してみてください。 絵がとてもキレイです。 フルカラーで、アタナシアもかわいいし、クロードもカッコいい、見応えがあります。 1巻 ~10話 、2巻 11~19話 の収録内容です。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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ある日、お姫様になってしまった件についての75話を翻訳した方、内容を教...

ある日、お姫様に ネタバレ

前回第31話のあらすじ 父であるクロードとデビュタントでのデビューを果たしたアタナシアはクロードに背を押されて今年デビューした令嬢達とダンスをすることに。 笑顔で向かうアタナシアにクロードは何かを感じ取ったのか物言いたげな表情で見送ります。 令嬢達とのダンスの合間にジェニットに声を懸けられたアタナシアは驚いてその場から離れますが、イゼキエルに引き留められてダンスを踊ることになったのでした。 第32話ネタバレ それよりここより第32話のネタバレとなります。 姿を消したクロードと募る不安 イゼキエルとのダンスを終えたアタナシアは傍に来たフィリックスに「パパは?」と尋ねます。 「陛下は他のご用件でしばし席を外されました」 フィリックスの返答にアタナシアはまさかジェニットと会っているのではないかと不安を募らせ、背筋を凍らせます。 すぐお戻りになりますのでご心配なさらず 「姫様のデビュタントですからきっと最後まで一緒にいてくださいますよ」 心配するアタナシアの手を取って宥めるようにフィリックスはにこやかに笑うとアタナシアをダンスへと誘います。 「ええ喜んで」 時間は流れ、足を真っ赤にしたフィリックスはアタナシアに私が何かお気に召さないことをしていたらすみませんと謝罪します。 きっとフィリックスはわざとかなと思ってしまうほどにアタナシアから足を踏まれてしまったのでしょう。 それにアタナシアは「わかってて踊ろうって言ったんじゃないの? さっき私がパパの足を踏んだの見てたでしょ?」と答えてフィリックスを驚かせます。 実は先ほど陛下から命じられたのですが…… ジェニットがパーティーホールにいるのを見つけたアタナシアはクロードの用件がジェニット関連ではないのかもしれないと考えます。 思案顔のアタナシアを見たフィリックスは彼女にクロードから命じられた言葉を耳打ちしました。 「これ以上他の虫けらが寄り付かないように姫様のそばをしっかり守るようにとのことです」 少し面白そうな表情のフィリックス、その気持ちはわかるが、と言葉を続けます。 アタナシアが寂しがっていると思ったのか、後で自分は怒られるかもしれないけど、とアタナシアの背を押します。 困惑するアタナシア。 アタナシアは彼女とお近づきになりたい令嬢や令息にすぐに取り囲まれるのでした。 帰りたい! 人々に取り囲まれたアタナシアはどうにかパーティーホールを抜け出してクロードを探し当てます。 「パパ!」 まだデビュタントが終わってないはずだが まだデビュタントが続いているであろう時間だというのに帰りたがるアタナシアにクロードは「どうして帰るんだ?」と疑問を投げかけます。 どもってしまうアタナシアにクロードは何かあったのだろうと言葉を荒げます。 「誰かに傷つけるような言葉や行動でもされたのか?」 アタナシアは単に取り囲まれてしまったのが面倒で疲れてしまっただけなのですが、クロードはそれを誤解してアタナシアが誰かに何か嫌がらせをされたのではと怒りを爆発させるのでした。 どうやら最近俺が大人しくしすぎたようだな どす黒いオーラを纏ってパーティーホールへ戻ろうとするクロードにアタナシアは不穏な空気を感じてクロードに声を懸けます。 「よくも俺の娘に……」 かなりの怒りオーラを纏ったクロードは次々とアタナシアに無礼を働いたものにはこうしてやろうと「舌を焼き尽くし手足を切り落とし」など物騒で過激な発言をします。 その発言は思わずアタナシアもぞーっとしてしまうほどです。 パーティーホールに戻ろうとするクロードの腕にアタナシアは必死でしがみつきました。 「パ……パパちょっと待って行かないで!」 怒らないでと訴えますが、勘違いしたままのクロードは聞きません。 アタナシアとクロードの様子を見守るフィリックスもポカーンとしています。 このままではクロードを止められた感じたアタナシアは半泣きで叫びます。 「パパの姿がずっと見えないから私が探しにきたんだよ!」 「パパと一緒にいたくて来たのにまたパパが中に行っちゃったら意味ないよ!」 アタナシアの必死の呼びかけに怒りのオーラがしぼんでいくクロード。 殺意の消えたクロードにアタナシアは帰ろうとせがむのでした。 自分の命を守るのにも必死なのに他人の命まで守らなければいけないなんてと汗が出るアタナシア。 仕方ないなとクロードもようやく同意をしてくれました。 用があったのでは?とのフィリックスの問いにはアタナシアがこんなにも望んでいるのだから少しくらい時間を作ってもいいとクロードはここでもアタナシアを大事に思っているような発言をします。 ほっとしたのもつかの間、アタナシア・クロード・フィリックスがアタナシアの腰に巻いていたリボンのことを気にしていると、そこにアタナシアのリボンを持ったジェニットが現れるのでした。 ある日、お姫様になってしまった件第32話の感想! 今回はクロードのアタナシアへの寵愛ぶりが更に垣間見えるシーンが盛りだくさんでした。 小説では悲劇的な運命に幕を閉じてしまうアタナシアですが、この現実では是非このままクロードに寵愛されていてほしいですね。 最後の最後にジェニットが登場してしまい、クロードと対面してしまいました。 今後がどうなるのかとても不安ですが楽しみです。 このある日、お姫様になってしまった件についてはピッコマやその他媒体で配信されています。 漫画を読んでみたい方は是非下記リンクからピッコマに飛んでくださいね。 書籍でも今時点で3巻まで発売されていますよ。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」32話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日、お姫様に ネタバレ

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、アタナシアはデビューダンスの練習をルーカスに頼むが、まともに取り合ってもらえず、ペラペラした紙のようなものと練習する羽目に。 イゼキエルがこちらに帰ってきていることを彼女が口にすると、気になるなら直接見てくれば良いと言うルーカスが、またも彼女を空中に瞬間移動させた。 落下する彼女をしっかりと受け止めたのは、成長したイゼキエルだった。 現在、会いたかったですよ天使様と微笑むイゼキエルに、お姫様抱っこされていた。 アタナシアは、慌てておりると言いその手から逃れようとするが、しっかり抱きかかえられており、彼におろしてもらうことに。 すぐ逃げようとする彼女はよろけて、彼に支えてもらう。 イゼキエルは、当たり前ですがこの6年でとても成長されましたね、それでもひと目であなたとわかりましたと、眩いばかりの笑顔を彼女に向ける。 大体どう話せばいいのかとパニックのアタナシア。 もしかして僕をお忘れですかと聞かれ、そんなこと無い覚えていますとしどろもどろに答える。 そうでしたかと言い、イゼキエルはとても嬉しそうな表情をするので、どうしてと思う彼女。 彼女は、以前ここで会ったことを誰にも話してないですかと聞くと、敬語はやめてください、誰にも話してないと彼は答える。 ではそのまま今後も誰にも言わないでほしいと彼女が言うと、言われるまでもなくそうすると、イゼキエルは答える。 すると少し離れたところから、彼を呼ぶジェニットの声がする。 アタナシアが焦ると、イゼキエルは彼女の手を掴み、静かな場所に案内すると庭園の奥まった方へと進んだ。 彼までジェニットから隠れなくてもと思ったアタナシアは、このまま私をここに置いていってくれればと話しかける。 しかし、それではまた無言で消えてしまうでしょうと彼に指摘される。 ジェニットは、今出発しないと遅くなるのにと呟き、イゼキエルを呼び続けている。 アタナシアは、まだ彼を探しているようだから、このまま置いて言ってほしいと言うが、イゼキエルは静かにするようにだけ指示する。 そして、一人になりたい時にくる場所ですと、彼の秘密の場所までアタナシアを連れて行った。 そこは白い小花が満開の花畑。 そんな大事なところに私が来てもいいのと聞く彼女に、ここを気に入っていただけるような気がしたと答える彼。 その言葉に、姫として過ごしてきたからお姫様病になってしまったのか、ここに来る度に私のことを考えていたという風に聞こえてしまうアタナシア。 こうしてまた突然現れるとは思わず驚いた、僕に会いに来てくれたのなら嬉しいが、恐らくそうではないのでしょうというイゼキエル。 事情がおありでしょうから、お望みであれば今後も秘密にすると言う。 だから、と彼が言いかけたところで、アタナシアは遮るように、先程呼びに来た人と出かける用事があるみたいだけど大丈夫かと話題を変える。 自分は行かなくても大丈夫だという彼。 アタナシアは、今度のデビュタントで正体がばれてしまう、その時にどう接していのかわからない、どうしようと焦っていた。 イゼキエルは、実は6年前アルランタに行くまで一日も欠かすことなく、あなたと初めてあった場所に行きましたと打ち明ける。 その後も半年に1度オベリアに戻って来る時はいつも、そして今日も、と。 アタナシアがどうしてと聞くと、彼は、本当に少し会っただけですがと話し始める。 すると強い風がアタナシアの後方から吹き、彼女の髪が舞う。 イゼキエルは彼女に近づき、彼女が落としたピンクの小花の髪飾りを彼女の髪につけると、何故でしょうと呟く。 そして、次は僕が、と何かを言おうとした瞬間、アタナシアは瞬間移動した。 目の前には何故か不満そうな表情のルーカス。 皇宮に戻されたようだ。 アタナシアは、また人を勝手にあっちこっちに送って、事前予告ぐらいしなさいよと怒る。 だがルーカスは彼女の言葉に答えず、俺は今イライラしているのか、と呟く。 そう見えるけどと言うアタナシアに、そうか俺は今機嫌が悪いようだと言うルーカス。 いや機嫌が悪くなるのは私の方ではと彼女が思っていると、一体どうしてこんなにイライラするのかとルーカスは言い、何故か彼女を睨みつけその場から消えた。 一人残されたアタナシアは、何か変な物でも食べたのかと、ただただ困惑するのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」26話の感想 なんとイゼキエルは、6年前にアタナシアと出会ってから、ずっとあの場所で彼女を待ち続けていたのですね。 ロマンチックですね。 それほど彼にとって彼女との出会いは運命的なものでした。 そもそも、空から突然降ってきたので忘れるわけがありません。 その後も何故か暖炉に出現したり、瞳が赤くなっていたり、神出鬼没で謎すぎる少女です。 気になって仕方ないでしょうね。 その気持がいつの間にか恋心に変化していました。 原作ではジェニットと結ばれる男主人公ですが、そのジェニットを無視し、秘密の場所へアタナシアを招き入れます。 イゼキエルは、彼女の乱れた髪を直す際にぐっと近づき、次は僕が、と何事か言おうとしますが、ルーカスに阻止されました。 ルーカスもまた得体のしれない感情に振り回されているようですね。 何百年と生きていても、そのイライラがどこからくるものか全く理解していないのがなんとも。 そういえば、ようやくコミックの3巻が4月に発売されるようです。 2巻が19話までなので、29話目まで収録されるでしょうか。 楽しみですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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