ハットリくん 実写。 実写版『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』 : 藤子系ブログ。―Futaride hitori 第2期

忍者ハットリくんの最終回を知っている方、教えてください!もしハットリく...

ハットリくん 実写

管理人近況 京都で生活中。 60年代の「TVになった藤子作品」というと、アニメの『オバQ』、『パーマン』、『怪物くん』などが知られています。 しかし、その中でもイマイチ知名度の少ないのが、特撮作品『 忍者ハットリくん』と『 忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』。 第1作『忍者ハットリくん』については、全話の現存が確認されておらず(後述)、オープニング以外のビデオ・DVD化もされておらず手の出しようがないため、今回は第2作『+ジッポウ』のみを取り上げていきたいと思います。 実写作品ですが、オープニングはアニメになっています(第1作は止め絵で構成)。 これがまた、当時の安孫子絵の雰囲気が出ていてGoodなのですが、これはスタジオ・ゼロの鈴木伸一先生が演出されたといわれています。 実写ドラマでOPがアニメ・止め絵で構成されているのは、当時の作品ではよくあることだそうです。 藤子先生のイラストは、アイキャッチなど各所で使用されていました。 まあ、下手に素顔で演じられても困りますが…(香取ハットリは良かったと思いますけど)。 これが けっこう不気味(慣れれば問題ありませんが)であり、声もアニメ版とはギャップがあるため、懐かし番組を紹介する番組でも、と並んでよくネタにされています。 前作に登場した弟・シンゾウや、ライバルのケムマキは登場せず。 内容は、ハットリくん&ジッポウの巻き起こすドタバタ劇。 「第1作は時代劇臭い」という話も聞きますが、『+ジッポウ』の方は『燃えろ!(がんばれ!)ロボコン』のような、普通の子供向けホームドラマといった感じです。 パパである「フジノ・山太郎」は「富士の山、太郎」さんと呼ばれ、「あら、たまげたよ」さん、と呼ばれている「 あらたま・げたよ」さん、用務員「めで・たいぞう」さん等、ちょっとおかしなネーミングも本作の特徴となっています。 偶然ですが、お姉さんの名前「 フジノタカネ」は、『ジャングル黒べえ』のタカネちゃんと同姓同名だったりもします。 で、そのお姉さんを演じていたのは、当時中学生だった 松坂慶子さん。 本作が栄えあるデビュー作です。 気になる「ハットリくんの声」はというと…これは「普通の男の人の声」としか言いようがありません。 声優は『名探偵ポワロ』で有名な熊倉一雄さん。 ジッポウの方はパーマン1号(さん)、もしくは初代オバQ(さん)のようなイメージで、アニメ版の滝口純平さん演じる「ドクロベエの声」とは全くかけ離れています。 これはこれでいいと思いますが…。 また、リメイク版原作(1980年代に連載されたもの)やアニメ版のように「~だポー!」という喋り方もしておらず、普通に「~だよ。 」という感じです。 これはカラー放送が普及したされた1970年代に、「今更モノクロ作品は必要がない」と考えた東映が、各作品の第1話のみ、もしくは数話だけを資料として保存し、残りのフィルム(プリント)を処分してしまったことが関わっています。 ネガフィルムに関しては現存している模様。 LD・DVD化されている数少ないモノクロ作品である『』・『』も、当初は全話が現存しておらず、ビデオ化の際にネガから新しくプリントがされたそうです。 そこでニュープリントをすればいいという話ですが、知名度のない『忍者ハットリくん』をプリントし直すにはコストがかかりすぎ、採算がとれないため、ネガ自体は現存しているようですが焼き直すことは難しいようです。 『+ジッポウ』のCS放送・DVDに使われたフィルムは、ニュープリントされたものではないそうなので、なぜ『+ジッポウ』のみ完全に残っていたのかは謎です。 これで実写版『忍者ハットリくん』の特集を終わります。 『+ジッポウ』の方は、少し高価ですがDVDも出ていますし、藤子ファンには一見の価値はあると思いますので、機会があれば是非どうぞ。 では次回。

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(^^;) 小林稔侍さんのキケロ星人よりはよっぽとメジャーで、黒部進さんがウルトラマン役なぐらい普通のネタかと思っていたんですが、そうじゃなかったんですね。 調べてみて、論争になっていたこと、初めて知りました。 それに、ご本人は、あまりふれたくないみたい・・・ で、本日調べた結果。 一応本のタイトル情報があったところをかきます。 まず「昭和30年代生まれのためのテレビまんが大全集」サイトを検索エンジンでさがしてください。 *ちょっと画像的にまずいかなと思えるところがあって、URLは書きません。 ということです。 この本が手に入るといいんですが。 ちなみに国会図書館の所蔵は確認しました。 お近くの公立図書館から、貸出依頼する方法もあると思いますが、いかがでしょう。

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NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE

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漫画作品を題材にしたゲームソフトについては「」をご覧ください。 この項目には、一部のコンピュータやで表示できない文字が含まれています ()。 概要 [ ] 漫画雑誌『』()にてからまで、『』、『』、各(以上、)にてからまでにかけて連載された。 の里、から忍術修行のため上京したハットリくんが、様々な騒動を巻き起こす物語。 居候先の三葉ケン一との友情やギャグも描く一方で、様々な忍術を読者に紹介する教養的要素も盛り込まれている。 旧原作やモノクロ実写版、アニメ版は生活ギャグ中心のストーリーで、新原作(現在の単行本では『 新忍者ハットリくん』というタイトルである)では生活ギャグに加えて、様々な忍者のライバルが登場して戦ったり、連続ものの冒険物語もあったりとバラエティに富んだ内容となっている。 なお『パーマン』との共演作は、版には収録されているが、権利問題のためか現在発売されている単行本には収められていない。 1960年代の『少年』連載時代でもかなり力を入れて執筆していたが、同誌の休刊直前である1968年1月号で連載が終了した。 掲載最終話は、特に最終回が意識されていない普通のエピソード(ただし、前後編)である。 そして1981年、一連の藤子アニメブームに乗り、アニメ化が決定されると1980年代に合わせた新設定で連載を開始。 作者はアニメ版の声優の個性溢れる演技に感銘を受け、筆が進んだと語っている(文庫版あとがきより)。 単行本の発行時期により、収録作品の設定が部分的に変更される場合がある(これは、本作以外にも見られる。 も参照)。 一例として、「みたか! しったか! 1968年初版のSUNDAY COMICS - 長島()、広瀬()、吉田()• 発行のてんとう虫コミックス - 王()、山本()、掛布()• 後半頃の新刊 - 清原()、、松井() 1980年代から末期にかけてのノベルティーグッズのキャラクターになっていた。 単行本 [ ] 内は刊行年。 「少年」掲載作品の傑作選(当作品以外も掲載)。 刊行された「少年」から直接版をとっており、表記や広告含め雑誌掲載時のまま。 中公文庫コミック版・忍者ハットリくん(中央公論新社)全2巻• 中公文庫コミック版・新忍者ハットリくん(中央公論新社)全4巻• 通称:ハットリくん。 5月5日生まれ。 漢字で書くと「服部貫蔵」。 の少年忍者で、の子孫らしい。 推定年齢10歳。 身長134cm。 体重40kg。 どんぐりまなこと「へ」の字口、頬の渦巻きが。 顔は基本は『忍者は表情を悟られてはならない』という修行で身につけた無表情であるが、アニメでは表情豊かである。 時折『顔はお面である』という俗説が出るが、原作でも顔面筋肉体操をしていたり、作者のコメントでも『常にポーカーフェイスで滅多に心を顔に出さない』と言われており、長年流布しているお面説はデマだと分かる。 一人称は「拙者」。 まだ少年ながらあらゆる忍術に長け、特に「変わり身の術()」や、風呂敷(伊賀織りの特別製)を使って空を飛ぶ「忍法ムササビ」が得意。 修行の為に東京の三葉家へと、押し掛け同然にやって来た。 性格は冷静沈着だが、実はお人好しでお節介で詰めが甘い所がある。 好物はタケノコの煮物とジャガイモ料理(ポテトグラタン、ポテトコロッケ)、ハンバーガー、クレープといった。 特にハンバーガーは1日に何度もハンバーガーショップに出入りするほど。 しかも同じ姿で何度も行くと格好悪いと思ったのか、変装してでも食べようとしているほどの好物である。 が苦手で一目見ると平常心を失ってしまい(特にが苦手。 「である忍者は殿様に弱いから」であると本人は語っている)、を塗られたときはカエルで塗られた場所にが出たほど。 そのことで、普段忍者として実力が下であるケムマキから馬鹿にされることもある。 2012年版アニメではパソコンや複写機などの扱いや、電車やバスなどの近代文化の乗り物に乗るのが苦手とされる。 ケン一を助けるあまりに、それがあだで忍法でかなり派手な大失敗もしばしばやらかす。 ハットリくんが大失敗をしでかしたときに一同が「ズコ! 」(「ズッコケ」が由来)といいずっこける場面はハットリくんから定着していき、他キャラもさかんにやるようになった。 本人もまだまだ修業中の身であり、忍法に関しては未熟なことは大失敗を通して認めている。 いかなる場所でも常に忍び装束姿、頭には常に頭巾をかぶり、赤色の褌を締めている。 風呂に入る時も常に非常時に備えて畳んだ装束を頭に巻きつけていて、頭巾を取ったところは弟のシンゾウですら見たことがないらしい(作者曰くケムマキのような髪型ではないかとのこと)。 周囲の人間に対しては、語尾の「-でござる」、「ニンニン 」など、独特の口調でしゃべるが、旧原作ではシンゾウとの会話では普通の口調で一人称も「おれ(たち)」になる。 そして男性には「-(うじ)」、女性には「-」とを付けて呼んでいるが、敵対している時のケムマキに対してだけは呼び捨てである。 初登場時には天井に逆さに張り付いて寝るという設定だったが、この設定が描かれたのは最初の1回だけで、その後は天井裏の床に布団を敷いて普通に寝ている。 また、初登場時には十字手裏剣型のをした。 あまり知られていないが、シンゾウたちすら誰にも知られていないテントのような簡易リフレッシュルームで自分だけの時間を作っており、懐かしい故郷の伊賀の風景や両親たちを思う場面がある。 ハットリ兄弟の居候先の一人息子であり親友。 のためをかけている。 一人称は「僕」。 比較的恵まれた家庭環境だが、学業は苦手な小学生。 生まれ。 身長145cm。 命名したのは健太郎の父で、「健康第一」を願って名付けられた。 初期原作とアニメではほとんど姿で、新原作では常に長ズボンを穿いている。 カンゾウからは「ケン一氏(うじ)」と呼ばれている。 自分の非力をごまかす為に、カンゾウの忍法を利用して見栄を張ることも多い一方、忍法「一寸法師」のようにインチキ忍法の手助けをしたこともあるなど、多少腹黒い面も見られる。 テレビなどで見た、、などの流行りものに影響されてはその度に挑戦するが、ことごとく失敗、そしてすぐに飽きては周囲を呆れさせている。 それも多くは夢子に良い場面を見せて好かれたい、という欲望が混ざっていたりする。 写真撮影は数少ない特技のひとつであり、コンテストにも入賞しているほど。 通称:シンちゃん。 漢字で書くと「服部心蔵」。 年齢は5歳くらい。 兄を慕って独りで上京して来た。 一人称は「俺」。 まだ見習い忍者のため、木刀と竹製の手裏剣しか持たせてもらえず(新原作終盤では、通常の幅を半分に切り詰めた軽めの金属製の手裏剣を打っていた)、は樹脂などの軽い素材で出来ているらしい。 そして常に赤の忍び装束を着ていて(旧原作では水色)、ピンク色の褌を締めている。 好物はケーキ。 チョコレートも好物と、甘党。 兄と比べ随分と軽い性格で、ケン一や獅子丸らと一緒に遊んだり(ロクでもない事を考えるのもこのトリオ)、とんでもないことをしでかしたりしては、よく兄に叱られている。 その結果よくケムマキや影千代に騙されやすい。 兄には及ばないが、が得意であったり、おねしょの際にはケン一と獅子丸と一つの布団に寄り添ってママの洗濯負担を3分の1に抑えるといった知恵もはたらく。 泣き声が破壊音波と化す忍法「涙パワー」が唯一にして最強の必殺技(新原作終盤では、兄を凌駕する飛び影を発揮した)。 アニメでは獅子丸がペンチで尻をつまんで発動させるパターンが多いが、自ら意識的に泣いて発動させるパターンも存在する。 頬が赤い日の丸の形であるが、成長するとカンゾウのように渦巻きになる家系らしい。 連載初期はカンゾウと同じどんぐり眼だったが、次第に瞳が大きくなり、そちらが定着した。 走る時に「シンシン…」と言う。 獅子丸(ししまる) 声 - (2012年版も同様) 新原作、テレビアニメから登場した、伊賀流の。 生まれ。 犬種は。 カンゾウのことを原作では「ご主人様」、アニメでは「カン様」と呼び慕っている。 一人称は原作では「ワシ」、アニメでは「俺」。 人間の言葉が話せる(ただし初登場時はあまり口を利かなかった)ほど賢いが、楽天家でお人好し。 天真爛漫。 犬の癖に気紛れかつ大食らい。 冷蔵庫の中身を全部食べてしまうようなことも日常茶飯事。 そして太ってはよくダイエットをしている。 このことからカンゾウは獅子丸を伊賀に置いて来たのだが、結局ついて来てしまい、三葉家の番犬として厄介になることになる。 カンゾウとの出会いは、池で溺れていた所をカンゾウが弁当のおかずのを投げ、獅子丸の口に咥えさせ「水遁の術」をさせることによって助けられたのがきっかけ。 そしてそれ以来ちくわが大好物となる。 好きなちくわのブランドは(アニメ版のスポンサーだったため)。 手裏剣には骨を使い、忍法ムササビをする時には手足で自分の体を広げて飛ぶ。 ある程度の変身能力もあり、ちくわほしさのあまりに影千代の目をくらますために、メス猫に化けたときがあり、そのときは「カンさまにも気づかれない完璧な変身だ」と思い込んでいた。 得意技「怒り火の玉」は読者公募で生まれた。 影千代からはしばしば「ボケ犬」「デブ犬」などと呼ばれてからかわれるが、互いの術を切磋琢磨しあう良きライバル同士でもある。 忍者怪獣ジッポーともライバル関係で、忍法対決してどちらが立場的に上かで忍法で対決をしたが、結局同じ伊賀同士の良き友達同士で落ち着く。 「ニョニョ」「ニョホホ」が口癖。 語尾に「-だワン」が付く。 その最初のCMには石丸電気の本物のCMが流れるというスポンサーサービスのようなことが行われた。 アニメでは視聴者に対して童児向けアニメとは思えないかなりするどい突っ込みやボケなどを入れてくるときもある。 走るときや行動するときは「ワンタッタッタ」という。 二本走行、四本足走行とが存在し、二本足で走るのはよく初期で見ることができた。 身長130cm。 一人称は良い子ぶる時は「僕」、それ以外は「俺」。 忍術の腕前はカンゾウには今ひとつ及ばないものの、伊賀流のカンゾウをライバルとして強く意識して常に対抗意識を燃やしている。 夢子を巡ってよくライバルのケンイチと張り合う。 しかし時には協力し合ったり、助けられることも。 甲賀の掟により正体を明かすことを禁じられているため(新原作では割と人前で忍者姿になっている)、普段はずるがしこく良い子ぶり、猫かぶりしておりケン一と同じ学校に通い手芸をするなど大人しい男子を演じているが、実際は相当のひねくれ者。 担任の小池先生やクラスメイトの夢子の前で優等生を演じる反面、ケン一を執拗にからかっては憂さ晴らしに浸り、毎回カンゾウの活躍で手痛い報復を受ける(新原作では旧作やアニメ版に対して比較的温和な性格になっており、ハットリやケン一に対しても友人として親身に接する場面も多い)。 皮肉屋で意地っぱりな上良い子ぶりっ子という、いわゆる鼻つまみ者だが、実際は幼い面もあり寂しがり屋で、時には心優しい一面も見せる(新原作では他の曲者に買い物の品物を盗られて泣きそうになったシンゾウに千円札をあげたこともある)。 ケン一のママがケムマキは自炊だということを知り哀れに思いケムマキの料理を一晩だけ作りにきたことがあり、そのときは影千代と一晩だけの母の温もりを感じた。 また、忍術を犯罪行為に利用することは決して許さず、幼い女の子からアイスクリームを盗んだ影千代に激昂し、一時的に破門したことがある。 冷蔵庫がカラで空腹になるほど貪欲であるが都内ので影千代とともに暮らしており(新原作では木造アパート 、新原作では故郷の祖父や兄弟が登場するが、両親が健在か否かは不明(アニメ版にはケムマキの回想で母親が登場したり、夢の中にご先祖が出てきたこともあり、ハットリとの戦いに関しての助言をした)。 実写映画『』では成人と設定され、ケン一の担任教師として登場する。 走る時や飛び回る時に「ケンケーン…」と言う。 影千代をしごいたりこき使ってはいるが、内面では兄弟同然の情愛を寄せており、姿が見えないと寂しがるなどの様子も見せる。 ハットリが伊賀の里に帰ることになった振りをした際、ケムマキは本気で帰ると思い込み、打算抜きでケン一にハットリを引き止めるための協力を求めるなど、心優しい一面も垣間見せる。 が大嫌いで、ケン一や夢子の目の前で絶叫しながら逃げ出すほど。 ほかに回避・防御不可能な速度を武器とするたいていの敵 確認されているのは拳銃・虎 ・激怒したトゲ次郎 も至近距離にいる時は体が硬直するほど怖がる。 また蜂、カラス、など大群で反撃してくる生き物にも被害を被るなど苦手なものは多い。 情報屋でいつもケン一の部屋の窓の外からのぞき見してはケムマキにハットリたちの情報を届ける役。 これが発端で物語が始まるパターンが多い。 赤いスカーフを首に巻いた黒猫。 獅子丸と同様に人間の言葉を話すことができ、かなり賢い ずる賢い が、言葉は忍者同士でないとよく聞き取れないようである。 たまにハットリに助けてもらうことも稀にあり、ケムマキを思うがあまり裏切ってしまうことが稀にある。 猫の割には主人に忠実で、ケムマキには使いっ走りをさせられたり、やつ当たりをされたりと常に扱き使われっぱなしの生活を送っているが、喧嘩をしたり手をつないで買い物に出掛けるなど、仲のよい兄弟のような一面もある。 ハットリにも「素晴らしくご主人思いでござる」と評価されたことがある。 日ごろのストレスを発散する為なのか、よく獅子丸をからかっては楽しんでいる。 極度のあがり症という一面があり、夢子の着物の帯替わりに身代わりになったとき舞台上でステージで人のあまりの多さに耐えられず逃げ出したことがある。 獅子丸からは「ハズレ猫」と呼ばれているが、忍術の腕は獅子丸よりは上である(アニメ版では、先に獅子丸が「怒り火の玉」を習得した為、「自分は役立たず」と落ち込んだこともあった。 ケムマキ曰く、『落ち込みやすい性格』)。 ケムマキからも「このハズレ猫」と呼ばれてしまうことが稀にある。 盗み聞きと、を身体に擦り合わせて発生させる攻撃「エレキャット(シビレネコ)」が得意技。 さらに練習試合で一度獅子丸に破れ落ち込んだ末に習得した「スーパーエレキャット」という大技もあるが、これはご主人であるケムマキや関係のないものまで片っ端から静電気のシビレ状態に巻き込むため大変危険な技とされハットリには「いつもながらすごい迫力だ」と評価されている。 煽てに弱く、シンゾウに「先生!」と呼ばれた際には、「分身の術」を伝授している。 名前の由来はの飼い猫「菊千代」から。 驚くと「アッチャラパー! 」と叫ぶ。 語尾は「-ニャリン」。 大好物はイカ。 で熱い食べ物が苦手。 また、ケムマキと共にケン一の母のファンで、「優しいママさん(ママしゃん)」と呼び慕っている。 寝る時は、茶色の袋に入って寝る。 ケン一の幼馴染み。 これはイメージソング「おさななじみ」という歌で歌われている 身長149cm。 新原作から登場した、ケン一やケムマキが憧れるクラスメイト。 旧原作では「カヨちゃん」「サユリちゃん」という少女がいた。 成績優秀で明るい性格の美少女だが、結構気が強く短気でワガママ。 思い込みも一方的で「みんなで私をからかったのね、もう知らない! ふんっ」とふてくされて帰ることがよくある。 気まぐれなところがあり、やや一方的で計算高いところも。 思いつきで行動するため、結果的に周囲の人間を振り回すことも。 ケン一とケムマキが夢子ちゃんをめぐって対立することがしばしばあり、本人はそれを知ってか知らずか2人をその場で見極めて楽しんでいる、したたかな所も。 ケムマキの忍術によるいたずらに巻き込まれては怒っていることが多いが、その割にはケムマキの正体に気が付いていない。 お菓子作りや料理などが趣味だが、激辛のカレーを作ったりと上手ではない。 運動神経も高く、スキンダイビングではハットリと水中でも会話が可能なほど泳ぎは巧み。 他にもテニス、ゴルフ、バレーといった球技もこなすなどスポーツ万能ともいえる。 母親から「シンイチ 」と呼ばれている。 『』などに出てくる好きのとほぼ同じ顔をしている。 旧原作では鼻の下にヒゲがあった。 教育熱心でよく小言を言い、宿題なども多く出す。 学校を一歩出ると教え子達とよく一緒に遊んでいたり、人前(それも子供の前)で泣き叫んだりと無邪気で大人げ無い所もある。 昆虫採集が趣味で、珍しい蝶を見ると我を忘れてしまうほどの蝶好き。 他にもカメラ、彫刻、将棋など多くの趣味を持つ。 同僚の愛子先生に片思いをしている。 時には生徒を思いやる優しい一面もあり、ケムマキでさえ深い感銘を覚えることも。 カンゾウからは初め「先生」「先生殿」などと呼ばれていたが、アニメ版中期以降は「先生氏」と呼ばれるようになる。 アニメ版では、授業にて「 であるから して 、こうなるのである」が口癖。 伊賀流 [ ] ツバメ 声 - 伊賀流のくノ一(女忍者)で、カンゾウの幼馴染。 推定年齢8歳。 カンゾウを慕って時々三葉家にやって来ては騒動を引き起こす。 普段カンゾウのことを「ハットリさま」と呼ぶが、「カンちゃん」と呼ぶことも。 その名の通りに化けて空を飛んだり、横笛の音色で人を操ることが出来る。 この横笛で、不眠症に陥った小池先生を眠らせたことがある。 またケムマキに対して、去り際に燕の姿でをひっかけていくという行動をとったことも。 カンゾウ、シンゾウ、獅子丸たちの修行に付き合うことも稀にある。 アニメ版オリジナルキャラクターであったが、後に原作でも登場。 ケン一やケムマキからはしばしば「ツバメっ子」と呼ばれている。 忍者怪獣ジッポウ 声 - 、実写版の声 - 忍術を使う亀のような忍者。 カンゾウのことを「カンちゃん」と呼ぶ。 カンゾウがまだ幼い頃に伊賀の山中で出会い、以来修行の相棒となった。 気さくな性格だが、そそっかしくて頑固な一面もある。 好物は大福餅。 風呂嫌い。 大食らいで、よく瞬く間に釜の飯をすっからかんにしては三つ葉家のママに注意されてしまう。 必殺技は「64文サンド打ち(32ずつの巨大な両足で挟み潰す)」、「岩石車輪(岩塊のように丸まって転がる)」、「しっぽ手裏剣(尾に付いている十字手裏剣状の鱗を標的に向け投げる)」、「大福パンチ(弾力ある出っ腹で攻撃を跳ね飛ばす)」、鼻から出す「ガス噴射」。 また、尻尾を回転させて空を飛んだり、地中を掘ったりも出来る。 犬好きだが、獅子丸とは折り合いが悪い。 新原作、アニメ版では終盤辺りに登場した。 映画版では主役級になり、パーマンとも共演を果たしミラクル卵と対決した。 漢字で書くと「服部陣蔵」。 伊賀の忍者学校の講師で、新原作では時折息子達の腕を験すために、刺客を送ることがある。 旧原作では時代の波に遅れないようにと夫婦で上京して、三葉家の隣の空き家を手に入れて住み着いた。 しっかりした思想の持ち主で忍術に長けているが、多少非常識なところもあり、短気で酒癖が悪い。 そんな時は時折妻にたしなめられている。 上京の際には当時の通貨ではなくを数枚所持していた。 常に笑みを絶やさず、穏やかで優しい性格。 体重が重いのが玉に瑕。 3匹の忍者 カンゾウの幼馴染み達。 まだ忍者学校を卒業出来ていない。 旧原作では上京後、三葉家の近所のお婆さんの家に居候。 3匹衆ではリーダー的存在で、猿使いの名人。 「キキッ」と猿のような奇声を上げ、「-でごサル」が口癖。 太っていてのんびり屋。 タバコのような忍具を使い「」のような、空を飛び搭乗出来る雲を操れる。 この雲を雷雲にすることも可能。 他には「雲隠れの術()」なども得意。 小柄ですばしっこく、「スリトリ」「手カギ」といった物を盗る術が得意だが、誰に対してもこの行為を行うために、仲間からはそのうち本当の泥棒になってしまうのではないかと心配されている。 頭巾も鼻の下に結んでおり、まるで古典的な泥棒のような容姿。 モモンベエ 声 - (2012年版) 甲賀流 [ ] ハゲベエ 新原作より登場(アニメには未登場)。 ケムマキを慕って甲賀からやってきたハゲタカ忍者。 普段は学校の標本室で剥製の振りをして過ごしている。 白猫斎(はくびょうさい) 新原作より登場(アニメには未登場)。 甲賀の忍者猫の総元締めで、伊賀にも「トラも逃げる白猫斎」と噂される、長毛の。 特に影千代が最も恐れており、ケムマキですら頭が上がらない様である。 超能力を持ち、瞬間移動やテレパシーを得意とする。 ケムノスケ 新原作より登場(アニメには未登場)。 ケムゾウのの兄で、弟と違い裏表がなく、真面目で礼儀正しい。 時々甲賀からケムゾウの様子をうかがいに来る。 当然、双子なので、ケン一が見間違えるほどケムゾウに瓜二つ。 ケムシ 新原作より登場(アニメには未登場)。 ケムマキ兄弟の末弟で、兄のケムゾウも舌を巻くほどのひねくれ者でいたずら好き。 その名の通り、毛虫を使う少年忍者。 ウズマキウズマル 『伊賀・甲賀・呪い賀 忍法大作戦』に登場。 ケムマキケムゾウのイトコを自称する忍者。 ぐるぐる眼鏡をかけている。 影千代からはケムマキにそんな親戚はいないはずと訝しがられる。 虎蔵(とらぞう) 『伊賀・甲賀・呪い賀 忍法大作戦』に登場。 影千代の同級生の忍者。 三毛助(みけすけ) 『伊賀・甲賀・呪い賀 忍法大作戦』に登場。 影千代の同級生の忍者。 白丸(しろまる) 『伊賀・甲賀・呪い賀 忍法大作戦』に登場。 影千代の同級生の忍者。 影夜姫(かげやひめ) 『忍法「花手裏剣」』に登場した甲賀のくノ一。 香りで催眠術をかける「花手裏剣」の使い手。 ケン一の父。 ごく普通の。 会社では課長のようである。 太っていて のん気な性格でを吸う。 やや頼りないところがありカンゾウが現れたことで「父親としての自信」をなくしかけたことがある。 趣味はとで、日曜日には、時々ゴルフに出掛ける。 夫婦共にハットリ兄弟を実の子供のようにかわいがっており、ハットリ兄弟からは「パパ上」と呼ばれている。 最終電車でカンゾウに寝過ごさないよう指示したが彼のミスが原因で終着駅まで連れてこられたときは、かなり厳しく本気であたってしまったこともあった。 実の息子のケン一にはあまり厳しい小言は言わないタイプ。 ごく普通の専業主婦。 美人であるが、息子同様のんびりしていてそそっかしく、っぽいところもある。 いつも息子のケン一、シンゾウや獅子丸に振り回されては困り果てている。 習い事が趣味で、大所帯になった三葉家の家計をやりくりしているが、お金が足りないとカンゾウから忍法を教わることもある。 ハットリ兄弟からは「ママ上」と呼ばれている。 お人好しで、一人暮らしのケムマキを心配し身の回りの世話を焼くこともあり、影千代などからも慕われている。 アニメ版では、藤子作品の母親キャラとしては活躍する場が比較的多い。 と異なり、あまり息子に小言を言ったりせず、のんびり息子を見守っている。 ハットリ兄弟を実の子と扱っており、カンゾウから「2人分(カンゾウ+シンゾウ。 アニメでは獅子丸を加え2人と1匹)の食費を支払いたい」という申し出があったときは「自分の家の子供から食費を取れますか」と、本気でカンゾウを叱った。 放送中期から登場したアニメオリジナルキャラで、長髪の可憐な女性。 転任して来た際に小池が一目惚れする。 小池はハットリ兄弟に頼み込んで愛子を自分になびかせようとするが、大抵は失敗している。 一方で、ケムマキが「変わり身の術」で愛子に変身して、小池を騙そうとする行為も目立つ。 それでも放送後期には小池と愛子は手を繋いでデートするなど、それなりに2人の関係は進行している。 花岡 実太(はなおか じった)先生 実写版 - 実写ドラマ版のオリジナルキャラで、原作版・アニメ版における小池先生と同じ立ち位置の人物。 出身で、が特徴的。 姓名の読みは「はなおか じった」だが、表札にはで「 はなをか じった」とあり、校長以下殆どの教諭から「鼻を囓った」君などと呼ばれる。 その都度「鼻を囓ったではなく花岡実太だ」と反論するが、ズーズー弁が災いし、まともに名前を呼ばれた事がない。 生徒思いで、児童からの評判は良い。 なお、フィルムが現存している第1話、第14話には登場していない。 機械流 [ ] シノビノ博士 声 - 本名:シノビノ光門(こうもん)。 発明家。 研究にのめりこみ過ぎで機械と人間の区別がつかなくなっている。 機械流忍者ロボ丸というロボットを作りカンゾウに挑戦したが、ロボ丸がカンゾウに敗れて以降、ハットリ兄弟の良き協力者となった。 ロボ丸以外にも宇宙忍者キラキラ丸など奇妙なメカを幾つか作って騒動を起こしている。 超能力サボテンのトゲ次郎もシノビノ親子が育てた。 自宅兼研究所はロボットの頭部のような形の建物で、番犬はロボット、植木も鋼鉄製のメカのような作り物。 シノビノオヒメ 声 - シノビノ博士の一人娘。 シンゾウと仲がいいが、父のシノビノ博士は自宅でいたずらをするシンゾウを快く思っていない。 父の作ったロボ丸はオヒメに絶対服従しているが、興奮すると手が付けられないロボ丸にオヒメは困り果てている。 ロボ丸 声 - シノビノ博士の作った機械流忍者で、いつもはシノビノ博士の助手をしたり、オヒメのボディーガードをしている。 武器は鼻から手裏剣、背負っている刀は帯電しているため、相手を感電させることが出来る。 腹部にはモニターがあり、トゲ次郎の脳波から透視した光景を映し出せる。 動力源は電気のようで、研究所の地下室でケーブルを繋がれて充電をしているような描写がある。 ボディーは鋼鉄製らしく、カンゾウとをした際にカンゾウから塩を撒かれ、錆付いて動けなくなった。 賢いとは言えず、興奮したり博士とオヒメの命令が相反したりすると途端に暴走し手が付けられなくなる。 トゲ次郎 声 - 新原作より登場。 サボテン公園生まれ。 シノビノ博士とオヒメが育てた、を持つ。 知能も高く人語も解するが「トゲトゲ」としかしゃべれない。 主にや、、を操れる。 これらの能力のお陰で、相手が自分の敵か味方かをすぐに判別出来る。 そのため、ケムマキ達の本性をいち早く見抜き敵意を見せた。 普段は植木鉢に根を張っているようにみえるが、ちゃんと小さな足がある。 怒ると身体が赤くなり、植木鉢から飛び出してトゲを口から飛ばし、吹き矢のようにして攻撃することも出来る。 これによる治療で健太郎のギックリ腰を治したこともあった。 脳天には毛のような細枝が3本生えており、ここで様々な養分を取り入れる。 そこが弱点で、悪人に切られて無力化にされた事があったほど。 映像化 [ ] 本作は複数回映像化されている。 また、実写映画を除きいずれもが制作していた。 ドラマ(両作共通情報) [ ] NET(現:)系にて実写化された。 『全怪獣怪人 上巻』では本作品を特撮ホームコメディ最初の作品としているが 、実際には同じ東映の『』が一ヶ月先んじている。 ハットリくんは「顔のマスク」を被った子役俳優で、声はが担当。 楽曲の一部は後に『』に流用されている。 1983年発売の写真誌『』の記事などでがケムマキ役で出演していたという情報が一時期流れ 、1987年頃には広く信じられていたが 、全くのデマであった。 また、実写版の製作はだが、当時、杉は日活作品に映画俳優として助演していた。 実際にケムマキを演じたのは関西を中心として活躍していた人気子役の。 ドラマ(1作目) [ ] 1966年4月7日から9月28日まで放映。 全26話。モノクロ作品。 忍者学校を卒業し、武者修行のため下界へ下りたハットリくんが、たまたま知り合ったケン一くんのうちに居候する。 原作同様に現代が舞台だが、時代劇を得意とする東映京都の制作であったため、時代劇のイメージが強い作風となっている。 オープニングにはのイラストが使用された。 フィルムは長らく第1話「ハットリくん来たる」以外のは所在不明であったが、2010年に第14話「お食事騒動」の保存が確認され、同年10月にで放映された。 本作品のポジフィルムの現存について、東映には第1話と第14話の計2話分のみ保存が確認されており、第2話以降〜第13話、第15話以降は行方不明となっている。 ベストフィールドより現存が確認されている第1話と第14話が収録されたデジタルリマスター版のDVDが発売された。 全26話分が収録されたDVD、ブルーレイの発売はされていない。 キャスト [ ] 子役は双子のが、原作を象 かたど ったマスクを被り、交代で演じた。 他に(木曽仲経脳屁之斎斎(きそのなかのり のうへのさいさい)などが出演した。 ハットリくん - (ダブルキャスト)• ハットリくんの声 -• ケン一 -• ケン一のパパ -• ケン一のママ -• あらたまげたよ(近所の騒々しい婆さん) -• のうへのさいさい -• ケムマキけんゾウ -• ケムマキけんゾウの声 -• ミミ -• 花岡実太(ケン一とケムマキの小学校の担任の先生)- スタッフ [ ]• 企画: NET 、宮川輝水()• 脚本:、若林一郎 ほか 服部半蔵名義は、の共同執筆。 なお、井上は後年、処女戯曲『日本人のへそ』に、ピアニストの服部くん(服部公一)という重要なキャラクターを登場させている。 撮影:平山善樹、森常次• 照明:松井薫、佐々木政一• 録音:小金丸輝貴• 美術:角井博、寺島孝男• 編集:川上忠• 記録:亀倉正子• 殺陣:上野隆三、三好郁夫• タイトル画:• 助監督:上野伊津雄、古市真也 ほか• 音楽:• 主題歌:(作詞:、作曲:小川寛興)• 監督:、小野登 ほか 放送局(1作目) [ ] この節のが望まれています。 :月曜 18:00 - 18:30• :金曜 18:15 - 18:45• 全26話。モノクロ作品。 山に帰って寂しい思いをしていたハットリくんが、流れ星から現れた忍者怪獣ジッポウと仲良くなり、たまたま山に遠足に来ていたフジ夫くんと友達になり、たるんだ下界を正すためにフジ夫くんのうちに居候し、騒動を起こす。 後に原作やアニメにも登場する忍者怪獣ジッポウは本作品が初出であり、当時のの影響により考案された。 『』に登場したが原型とされる。 制作は東映京都から東映東京に替わり、前作よりも現代的な作風となっている。 プロデューサーの斎藤頼照は、「NET側よりホームドラマの作風に依頼されたが、脚本の井上ひさしは「ホームがないホームドラマにする」として毎回家を求めてさすらう内容になったため、破天荒になった」と述懐している。 オープニングにはのアニメーションが使用された。 当時中学生であったが出演していたことでも知られる。 本作のフィルムは全話現存しており、後に全26話分がDVD化され発売されている。 キャスト [ ]• ハットリくん・水谷克之、浜路義朗• ハットリくんの声・• ジッポウ・飯田浩一、池田勝人• ジッポウの声・• 藤野フジ夫・江原一哉• 藤野タカネ・• フジ夫のパパ・• フジ夫のママ・• 五味捨太社長・ スタッフ [ ]• プロデューサー:吉川義一 NET 、扇沢要、斎藤頼照(東映)• 脚本:浪江志摩、服部半蔵、ゆき・はじめ、保科静夫、、島津昇一、戸田幸雄• 編集:桜井昭五• 音楽:• 助監督:、太田安則、、戸田幸雄、三堀篤、、• 進行主任:武田英治、、坂本年文、坂上順• 現像:• NET:木曜 19:00 - 19:30• :水曜 17:30 - 18:00• :金曜 18:15 - 18:45• :水曜 17:30 - 18:00• :日曜 8:30 - 9:00• :木曜 19:00 - 19:30 テレビアニメ [ ] 第1作 [ ] からにかけ、系にてによりテレビアニメ化された。 この番組は、放送時間帯移動の変遷が大きかったのも特徴である(変遷の詳細は下記参照のこと)。 2008年5月1日より CS で平日朝7:30 - 8:00で放送されており 、2008年7月31日までは、同日14:30 - 15:00でも再放送されていた。 2016年以降は、月曜夕方17時に1981年版が2話ずつ放送され、水曜17時~18時、日曜6時~7時に2012年版が放送された。 2009年1月5日から2011年9月26日にかけて内でも放送された。 とが運営しているインターネットテレビ局「」の家族アニメチャンネルでも2016年4月11日のサービス開始と同時に配信を開始したが、オープニングとエンディングは割愛され、本編のみの配信となっている。 『』、『』に続くシンエイ動画・テレビ朝日の藤子アニメ第3弾。 夕方の帯(18:50 - 19:00)と日曜の朝(9:30 - 10:00)に放送されていた『ドラえもん』の後番組 である。 このアニメ版では出身のが総監督に就任。 それまでの藤子アニメとは一味違った新たな方向性を見出し、後続の藤子アニメにも大きな影響を与えた。 特に劇中キャラクターがずっこける際に「ズコー! 」と発するルーティンギャグは人気を博し、その後の笹川が関わった藤子アニメは、『』の「ヘコー! 」や『』の「オター! 」「ズルー! 」など、同様の演出が踏襲されている。 また、笹川が過去に関わった『』に登場する「それからおじさん」に通じる、忍者姿ので『ソレカラス』(声:)というキャラクターも作られた。 また原作のエピソードの少なさを補うため、アニメオリジナルのエピソードが数多く作られている。 に、月曜19:00 - 19:30の週一の放送に格上げされ、15分2話形式となる(後に新作一本と過去の再放送2本となった)。 なおこの月の関東地区では、帯、日曜、月曜7時と並行して放送されており、まさに「ハットリくん尽くし」だった。 特に一部地域で月曜はこの時期のみ40分枠だった。 翌4月に『』が帯で開始されると帯放送からは撤退するものの、「藤子キャラ御三家」として、ドラえもん、忍者ハットリくん、パーマンの頭文字を取り『』なる造語も流行した。 しかしに『』が放送開始されると再び時間帯移動する。 他の藤子作品と共にこの番組枠内で放送された。 その際、帯時代と同じ10分1話形式に戻され、キャラクターデザインや色指定も若干変更がなされた。 4月に『藤子不二雄ワイド』内で『』の放映が開始されると、再び18:50 - 19:00の帯番組となり、『藤子不二雄ワイド』が終了した同年10月より『』枠(金曜日)で放送された。 なお、原作よりも一足早く1987年12月に放送は終了するが、「雪山のからくり山荘の巻」は最終回らしい内容ではなく、影千代がひっそりとプラカードを持って「おわり」と告げたのみである。 翌回からは同一の枠でが1989年6月30日まで続けられた。 では『 忍者小靈精』のタイトルで放送され、版主題歌「 忍者」も作られた。 からはでも放送されている。 全話から計433話分をセレクトした上下巻形式による傑作選も発売された。 スタッフ [ ]• 原作 -• 監修 -• 総監督 -• シリーズ構成 -• 美術監督 - 宮野隆• 撮影監督 - 金子仁、都島雅義• 録音監督 -• 編集 - 西出栄子、• 効果 - 小川勝男()、赤塚不二夫(PAG)• 整音 - 中戸川次男、• 録音:• スタジオ -• 現像 -• 音楽:• 制作担当 - 熊瀬哲郎、野村和史• 制作デスク - 富田民幸、熊瀬哲郎、遠藤栄• プロデューサー - 小泉美明、菅野哲夫、、波多野正美(テレビ朝日)、荻野宏(旭通信社)、加藤良雄(シンエイ動画)• 制作:、、 各話スタッフ• 絵コンテ・演出 - 池野文雄、、、、笹川ひろし、鳥羽厚、小林真理、、棚橋一徳、、、野寺三郎、山崎勝彦、、、桜井美知代、、藤木元春、井上和夫、山川洋三、橋本直人、山谷光和、伊藤幸松、服部半蔵、平村文男、馬場密、向中野義雄、五月女有作、玉沢武、、宮崎一哉、石田晋一、神崎貢、落合正宗、、、秦泉寺博、秦義人、小沢範久、小鹿英吉、津野明朗、、前沢一郎、、、汎日出夫、、家路満、茂木ちさと、、森一浩、 松島明子、、、細谷秋夫、、野村和史、津野二郎、上野寿夫、、飯野皓、半沢正幸、森井俊行、小滝雅美、、長尾粛• 作画監督 - 染谷信幸、桜井美知代、、山下征二、畑良子、永木龍博、野部駿夫、田代和男、高野登、細谷秋夫、、野口大蔵、津野二郎、、向中野義雄、、神津義行、河内日出夫、伊藤光男、金子ヤスヨシ、笠原慎介、叶内孝行、吉永尚之、香善義行、木場田実、木村友和、三浦清継、柳瀬譲二、林一也、菊地由行、橋本淳一、夏木修平、古左小吉重、片岡恵美子、原完治、松崎一、 サブタイトル [ ] 初代(帯番組および日曜朝時代) 6種類のパターンがある。 「シンゾウが巻物を開いてサブタイトルが表示されるもの」、「獅子丸が煙玉を投げてサブタイトルが表示されるもの」、「ハットリくんが畳返しをしてサブタイトルが表示されるもの」、「影千代が隠れ蓑を解いてサブタイトルが表示されるもの」、「シンゾウが暗闇をライトで照らしてサブタイトルが表示されるもの」、「ハットリくんが壁を反転させてサブタイトルを表示されるもの」。 2代目(月曜時代前期) ハットリくんの後にシンゾウと獅子丸が走ってきて、睡蓮の葉がひっくり返ってそこからサブタイトルが表示される。 3代目(月曜時代後期 - 帯2期の途中まで) ハットリくんの頭上にある本が崩れてその中の巻物からサブタイトルが表示されるものと、ハットリくんが木を伝って手裏剣を投げ、そこにサブタイトルが表示されるものの2つ。 4代目(帯2期の途中 - 最終回) ジッポウが大福餅を食べ過ぎてお腹を膨らませたところにサブタイトルが表示されるものと、ジッポウが水蒸気を吹き上げてそこからサブタイトルが表示されるものの2つ。 各話リスト(第1作) [ ]• 忍者でござるの巻• おのれ憎っくき先生の巻• アルバイトの道はきびしいでござるの巻• 獅子丸には参ったでござるの巻• 目標は百点でござるの巻• 料理はまかせてくだされの巻• 見たか知ったかハットリ打法の巻• 甲賀からきた転校生の巻• シンゾウくん只今参上の巻• 名誉かいふくの巻• シンゾウくんお使いにいくの巻• 変なお客でござるの巻• 運動会は苦手でござるかの巻• ケンイチ氏は迷カメラマンの巻• 怠け病をなおすでござるの巻• UFOってなんでござるかの巻• 忍法金縛りの巻• 勉強は自分でやらねばならぬの巻• シンゾウ危しの巻• 主役になるのは大変でござるの巻• 栗ひろい騒動の巻• ここが忍者屋敷でござるの巻• 消えた獅子丸の巻• 小さな秋みつけたの巻• ハイキングにお供するでござるの巻• 女ごころはむずかしいの巻• 懸賞に当選でござるの巻• 古池でタイが釣れたでござるの巻• 落し主は誰でござるの巻• パパ上早く帰るでござるの巻• ケムマキもなかなかやるでござるの巻• ジャガイモにはまいったでござるの巻• 忘れ物を届けるでござるの巻• パパ上の減量作戦の巻• 新幹線かくれんぼの巻• 小判がザクザクの巻• スラれたらスリかえすでござるの巻• 忍法あやつりニャンニャンの巻• ドッチボールになった獅子丸の巻• 子守には参ったでござるの巻• 忍法もぐり影に挑戦するでござるの巻• 犬猫どっちがえらいかの巻• ニンニンとたえるが忍者でござるの巻• 地震でござるの巻• 特ダネを探すでござるの巻• スケートボードは大騒動の巻• 獅子丸の食べたダイヤモンドの巻• 虫歯をやっつけるでござるの巻• 忍法声とり餅の巻• 留守番はおまかせでござるの巻• かくれんぼ大作戦の巻• 火の用心はおまかせくだされの巻• シンちゃんのプレゼントの巻• 風邪にご用心の巻• カエルは苦手でござるの巻• 20点はどこへいったの巻• シンゾウ先生をこまらせるの巻• ケン一くん空をとぶの巻• 忍法ウサギの耳の巻• 獅子丸は天才画家の巻• これぞシャッターチャンスの巻• 逃げたトラはどこにの巻• まちがった贈り物の巻• こわい声の正体は誰かの巻• 卵の親は影千代の巻• 大掃除は大変でござるの巻• 飲みすぎにご用心の巻• 落ちてるクジに手を出すなの巻• 忍法乱れ吹雪でござるの巻• ネズミの大好きな物は…の巻• スキーは大スキーでござるの巻• 土曜の午後は退屈でござるの巻• ニンニン床屋で大混乱の巻• 足長ケンチャンの巻• 忍法心変りの巻• サンタクロース騒動の巻• 影千代は御主人様おもいの巻• シンゾウ金縛りの術に挑戦するの巻• ママのお茶会にご招待の巻• とんだ餅つき大会の巻• ラブレターをとりもどせの巻• 凧上げはムササビの術でござるの巻• 初夢三ッ葉城は日本晴れでござるの巻• お正月のお客は楽しみでござるの巻• 捨て猫のパパは影千代? …の巻• スケートが上手になりたいの巻• 忍法伝信の術でござるの巻• とんだ席とり合戦の巻• スポンサーを探すでござるの巻• なんといってもパパはエライでござるの巻• 忍法修業はつらいでござるの巻• 寒中水泳に挑戦するの巻• たき火にご用心の巻• 獅子丸だぬきのはらづつみの巻• パパ上学校に呼ばれるの巻• 留守番はつらいでござるの巻• お風呂屋さんは大混乱の巻• トランシーバー騒動の巻• 大音楽家ケン一氏の巻• 寒いのはキライキライの巻• ママのバレーボール特訓の巻• 忍法アベコベの術でござるの巻• いびきをかいたボールの巻• タバコをやめて寿司を食おうの巻• 寒さこらえてステーキを食べようの巻• やさしい女の子をさがすのでござるの巻• 芸術とは痛いものでござるの巻• スピーチは任せるでござるの巻• 忍者も辛いのでござるの巻• 今日は節分鬼退治の巻• 夢子ちゃんにツバメのプレゼントの巻• パパ上の書類は飛ぶのでござるの巻• 映画はコリゴリでござるの巻• ケムマキマンモスを掘りだせの巻• 神様のえこひいきの巻• 逃げた風船はどこにの巻• 夢子ちゃんのおひな様の巻• 獅子丸のいびきは100ホーンの巻• とんだアルバイトでござるの巻• うさぎになった獅子丸の巻• 舞込んだラブレターの巻• ニンニン馬力で本を探せの巻• バレンタインデーの事件の巻• 先生を笑わせろの巻• 悲しい映画を見る方法の巻• お花畑をつくろうの巻• 生忍法はけがのもとの巻• 大喰い競争はこりごりでござるの巻• 忍者子守唄でござるの巻• 一輪車に乗れたの巻• 怒り虫を追い出せの巻• 明けの明星は早起きでござるの巻• 忍法花咲かじいさんの巻• トマト、ニンジン大好きの巻• ひとりぼっちの影千代の巻• こわ〜い家庭訪問の巻• あきカンでイカダを作ろうの巻• 忍法速書きの術の巻• 獅子丸子守唄の巻• ケン一氏の一日署長の巻• ハットリくん剣豪小説に挑戦の巻• ただのラーメンはこわいの巻• 宇宙博覧会はすごいでござるの巻• 水飲み場騒動の巻• 夢子ちゃんのお守りになるんだの巻• スパゲッティはしあわせの味の巻• 流れ星に願いをかけての巻• 忍法仲なおりの巻• ジョッキングはおまかせの巻• ママ上は小説家の巻• 夢子ちゃんなんか嫌いの巻• 獅子丸はサーカスのスターの巻• 忍者野球の巻• 先生はちょうちょがお好きの巻• ニンニン寿司は大はんじょうの巻• カエル修業はつらいでござるの巻• エイプリルフールうそつき合戦の巻• 大発見巨大魚の巻• ひろってきた仔犬の巻• 獅子丸の天気予報の巻• とんだ相撲合戦の巻• おかしな外人さんの巻• 犯人を捕らえてみればの巻• 暴走族をやっつけろの巻• テレビは禁止でござるの巻• ゲームに挑戦するでござるの巻• 獅子丸も春でござるの巻• ドッキリハウスにナニがあるの巻• 遅刻は校庭十周の巻• 夫婦ゲンカは犬もクワンクワンの巻• ケーキはもうたくさんの巻• ツバメは手強い女忍者でござるの巻• 消えたツバメちゃんの巻• お腹をこわした獅子丸の巻• ケン一氏は名監督でござるの巻• こわい新聞配達の巻• ドライブはお気軽にの巻• ボクっていけない子の巻• ケン一氏のでっかい夢の巻• 大人になりた〜いの巻• こづかい値上げ作戦の巻• パパのへそくり騒動の巻• ツバメ殿は苦手でござるの巻• 電気がなくても楽しい我が家の巻• 夢子ちゃんのピアノ発表会の巻• にせものは困るでござるの巻• 忍法虫変化?! 忍者屋敷へご招待の巻• 田植えに挑戦の巻• おかしな告白の巻• おへその秘密をさぐるの巻• 誘拐された獅子丸の巻• カメラはキライキライの巻• 原始時代はニンニンでござるの巻• ロボットに強くなろうの巻• ホームランボールをつかめの巻• ワッショイ祭りでござるの巻• ケン一氏は男でござるの巻• ツバメ忍法恋火花の巻• ママ上足どめ作戦の巻• 忍法修業はあきらめたの巻• お見合いは苦手でござるの巻• とんだ水泳修業の巻• 今日は何の日の巻• ケロケロ忍法でジャンプ競争の巻• 西部劇牧場の巻• パパの自信タップリ日曜大工の巻• 獅子丸はキューピッドでござるの巻• 父の日のできごとの巻• スッポン! 獅子丸を放せの巻• どじなおまわりさんの巻• 影千代ムコ入り大作戦の巻• 超高層ビルに挑戦するでござるの巻• ケーキが怖いの巻• バザー出品作にご用心の巻• ツバメ忍法カエルあやつりの巻• つむじまがりの転校生の巻• やりぬくぞ一日一善の巻• 忍法ザリガニつりでござるの巻• ニンニン馬力の秘密の巻• 時計は正確なほうがいい? シンちゃんのヘソパワーの巻• とんだくの一志願の巻• ケン一ケン玉猛練習の巻• 望遠鏡が欲しいの巻• ママ上忍法おみとおしの巻• ゴリラが街にやって来たの巻• お相撲の修業は大変でござるの巻• 熱中探偵獅子丸の巻• ケン一氏のファインプレーの巻• お嫁さん争奪戦の巻• 九官鳥をつかまえろの巻• 忍法スイカ割りの巻• 忍法大列車作戦!! ケン一氏の手作りタイ焼きの巻• 砂糖をなめた真犯人の巻• ガリ勉ケン一氏誕生!? ツバメちゃん泣かないでの巻• 友達は恐竜少年の巻• 逃げ出した影千代の巻• クラス委員は幻と消えたの巻• 雨降り出迎えうれしいなの巻• 科学忍法ヒコーキ操りの巻• 忍者屋敷はコリゴリでござるの巻• ママ上は電話がお好きでござるの巻• 笑う門に福がくるの巻• 浦島太郎には困ったでござるの巻• 富士山に登ろうの巻• 誕生日をさがすでござるの巻• おかしな打上げ花火の巻• かぶと虫捕獲作戦の巻• ふしぎなキャンプの巻• あついと言ったら罰金でござるの巻• ケン一氏はお化けがきらいの巻• 水忍法ナイアガラの滝の巻• ビックリ忍法眠りあやつりの術の巻• ママ上は迷ドライバーの巻• ツバメどのだって海へ行きたいの巻• お犬様はエライんじゃワンの巻• ハットリ式押売り撃退法の巻• 西部劇ハットリキッドの巻• ママ上アイディア作戦の巻• 美女によろめくべからずの巻• ちくわなんか食べないわんの巻• うなぎは神様のお使いでござるの巻• 剣の道はきびしいのでござるの巻• 銀行強盗生け捕り作戦の巻• 人の迷惑銭湯事件の巻• 理科室のひみつの巻• パパ上は伊賀の上忍でござるの巻• 忍法人間ダコの巻• すてきな夢子ちゃんをほめようの巻• おもちゃ売り場のハットリロボの巻• モンタージュ写真大成功の巻• 忍法人助けの巻• 忍法で思い出そう去年の今日の巻• とんだ闘牛騒動の巻• 台風がやってきたの巻• コワイコワイは皆こわいの巻• シンゾウ流忍法地雷也の術でござるの巻• 学芸会はシンデレラ姫に決定の巻• 甲賀忍者おかしな外人さんの巻• 犯人の名はヒミツにすべしの巻• ワンピースを取り返せの巻• 忍法変り身大忙しの巻• 座禅をはじめたケン一氏の巻• ツバメちゃんおやつを守るの巻• イタズラッ子を捕らえてみればの巻• 消えたハットリくんの巻• ツバメ忍法人変化の巻• 燃えた夢子殿の絵はがきの巻• 秘密忍法で未来を見たの巻• ケン一氏頑張るの巻• 忍法なんかめいわくの巻• 遠足は世話がやけるでござるの巻• 拙者スランプでござるの巻• ハットリ式漢字特訓法の巻• 拙者もまだまだ未熟でござるの巻• カッカッカ・カカ忍法の巻• 失敗した忍法の巻• 夢子ちゃんの手作りご招待の巻• 落書きの意外な結末の巻• 植木の手入れも忍法でござるの巻• 夢子ちゃんの友だちは? えんぎかつぎはごめんでござるの巻• せっしゃ嫌われたでござるの巻• 先生はルアーの名人だの巻• ケムマキ氏お手柄でござるの巻• とんだ闇なべ騒動の巻• 不眠なおして宿題さぼろうの巻• お腹をこわしたシンゾウの巻• 先生のインスタントカメラの巻• たかが手裏剣一枚だけどの巻• 忘れていた宝くじの巻• 眠れる方法教えるでござるの巻• モデルになった夢子ちゃんの巻• 自信をなくした獅子丸の巻• ハットリ頭巾の秘密の巻• ママ上のえこひいきの巻• 先生のシャックリをとめろの巻• お届けものは慎重にの巻• アドバルーンで助けてぇの巻• 朗読はぼくにおまかせの巻• ケン一、夢子指きりゲンマンの巻• 縮んだ夢子殿のセーターの巻• カエル合戦冬の陣の巻• ツバメとママの秘密を暴けの巻• ママのビューティーパワー全開の巻• 兄上なんか大嫌いの巻• ユメと消えた一千万円の巻• 男の意地ネズミ退治の巻• 彫刻の首が落ちたの巻• ケン一氏才能の爆発でござるの巻• 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