浅見帆帆子 ブログ。 浅見帆帆子『DREAM CARDS』

浅見帆帆子さんの本から「うまくいった!」を増やすコツを学ぼう♪

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人間誰しも、生きていれば悩みは尽きません。 そんな心のモヤモヤに、浅見帆帆子の人気キャラ・ダイジョーブタが答えます。 ダイジョーブタは、会員限定サイト「帆帆子の部屋」の人生相談コーナーで深くシンプルな回答が人気となったブタのキャラクター。 今まで2000件以上の質問に答えてきました。 でもその一言で、たくさんの人が救われました。 本書は、そんな2000件以上のQ&Aから90件を厳選!あらゆる悩みを網羅しているから、きっとあなたにも役立つアドバイスが見つかるはず。 口コミ・感想 スピリチュアル・自己啓発のカリスマ名鑑[浅見帆帆子]おすすめのセミナー ホホトモツアー ファンクラブのVIP会員で毎年予定される海外・国内ツアー。 今のエネルギーにふさわしい場所やパワースポットなど、浅見帆帆子がアレンジした旅行に参加できます。 旅の最中には面白いことや不思議なこと、「すべてのことに偶然はない」と改めて感じさせられるようなことがたくさん起こります。 参加者の「何かが起こる」という期待の意識が起こしているとも言われているのです。 ホホトモサロン ファンクラブの大好評企画。 浅見帆帆子が最近感じていること、少人数だからこそ伝えられる深いお話をメインに、数ヶ月に1度開催。 過去に開催されたセミナー 未来を約束する1日 日時:2017年10月22日 会場:ニッショーホール 主催:- 叶えたい未来を現実にするためにしていくプロセスと秘訣を知る 会費:9,800円 思いをかなえる方法 日時:2018年3月31日 会場:中野サンプラザ 主催:朝日カルチャーセンター 引き寄せの法則を実際に使いこなすための具体的な仕組みを知る。 会費:4,968円 あなたは絶対!運がいい 誰でも想い通りの人生を生きている 日時:2018年7月1日 会場:ウインク愛知 主催:アクチュアルミー事務局 引き寄せの法則を実際に使いこなすための具体的な仕組みを知る。 会費:5,600円 開催を予定しているセミナー 今後予定しているセミナーについては最新情報をお待ちください。 SNSにおける浅見帆帆子 instagramは自身の近況報告が中心 執筆した本や講演会などのイベント情報を発信しているのではなく、あくまでも自身の近況を報告する形で利用しています。 つまり、一般的な使い方をしているだけということですね。 したがって、浅見帆帆子の素顔が知りたい場合、このinstagramを見てみるのが一番良いでしょう。 一般的な使い方をしているだけとはいえ、実績を持っている人だからこそ、ただの写真からでもオーラを感じてしまいます。 instagramに寄せられるコメントも「帆帆子さんに助けられた」「本を持ち歩いている」など、お礼のコメントが非常に多いです。 自身が執筆した書籍などで紹介している内容を有言実行しているからこそ、このようなinstagramの内容になるのかもしれませんね。 Twitterの更新は遅めだけどフォロワーは多い! SNSの代表角であるTwitterに関しては、あまり力を入れていないような状況です。 更新はあるものの、そのつぶやきは月単位ということも。 フォロワー数は多く、最新の情報が発信されることを待ちわびているようです。 また、ハッシュタグである「 浅見帆帆子」を利用している方も非常に多いです。 内容は、前向きな気持ちになりたい人を始め、出会いや運気UPなどを求めている人が「素晴らしい本に出会った」といった形でつぶやきを投稿しています。 精神レベルがずっと上がったずっと上の世界では、全ての人を同じように愛し、相手の素晴らしいところを引き出すような「本当のコミュニケーション」や、「他者との本当の関わり方」がと言うものが存在します。 「出逢う力」 — 井幡万友美 mayumiibata mayumimi0510 先日 で対談したベストセラー作家さんの新刊『毎日、ふと思う15 変化はいつも突然に…』読了。 しかも、サイン入り!読んでいてとってもワクワクしてきて、私も帆帆子さんのように未来を明るく語る時間をもとうと決めました。 早速、大好きな女友達たちに連絡。 — 安藤美冬 andomifuyu ブログではメッセージを投げかけてくれる ブログも定期的に更新されています。 日々の出来事をアップしたり、書籍の紹介をしたりなど、さまざまな情報を手に入れることができます。 SNSの中では一番更新されているため、最新情報を得たいのであればこのブログを参照するとよいでしょう。 また、ブログのコンテンツとして「帆帆子メッセージ」というものがあります。 ここでは、独自の視点で読者へメッセージを送ってくれています。 このメッセージで救われた人は多いため、一度目を通しておくと何かの力になってよいかもしれません。 著名人との出会いをFacebookにて紹介 Facebookは、ブログやinstagramほどの更新頻度ではありませんが、さまざまな著名人との出会いをアップすることが多いです。 日本でも一躍脚光を浴びた世界的な元プロサッカー選手だったり、某書道家だったり、セラピスト、アナウンサーだったりと、とにかく幅広く出会いや親交があることが分かります。 イベントの告知もしていますが、このイベントに参加するメンバーがそうそうたるメンバーで、流石だと言わざるを得ません。 これだけでも読者としてはテンションが上がってしまいます。 つまり、引き寄せの法則を実行した結果がここに掲載されているのです。 Facebookのコメントを見ると、実践しようとしている人、実践した人が賛同している状況です。 「浅見帆帆子はどのような人物なのか?」などの質問はもちろんのこと、ベストアンサーに選ばれた回答でも散見することができます。 そして、回答でよく目にする内容は「最近、運がない」「何だか元気がでない」など、落ち込んでいる人に対して「この本を読んでみると前向きになれますよ!」という紹介のされ方になります。 つまり、「元気が出る本の代表作」となっているわけですね。 人生のヒントを求めている人たちに大きな話題を呼んでいる 浅見帆帆子さんが発信しているSNSには有意義な情報も多く、読者やファンにも、「人生が前向きになった」「人との出会いが楽しくなった」といった前向きな声が多いです。 その評判もあってか、最近では「人生のヒントを求めている人たち」からの支持厚いようです。 デザイナーとしての浅見帆帆子 浅見帆帆子さんは、大学卒業にロンドンへインテリアデザインを学ぶために留学をした経験があり、現在ではジュエリーなどのデザイナーとしても活躍をしています。 デザインジュエリー「AMIRI」をプロデュース AMIRIというジュエリーブランドのデザインを手掛けています。 AMIRIは漢字で書くと「亜美理」となるそうです。 これは、アジアの人たちが、笑顔で過ごすことができるようにという願いを込めたブランド名と説明がされています。 元々、アジアの平和を心から願っているからこその名称と言えるでしょう。 また、このAMIRIは、売上の一部をカンボジアの孤児院に寄付する活動も行っており、まさに「有言実行のジュエリーブランド」と言えるのかもしれません。 「あなたにとって特別なモノ」を目指すAMIRIジュエリー AMIRIでジュエリーをデザインするとき、「購入した人にとって特別なモノになるように」と願って製作にあたっています。 浅見帆帆子さんがロンドンでデザインの勉強をしているとき、海外の人たちは肌身離さずジュエリーを身に着けていることが多いことから、「その人と人生を歩んできた特別な存在だからこそ肌身離さず持っている」と気付いたそうです。 AMIRIで販売されている商品は、デザインのとき、上記のような思いを踏まえて「他の人とは被らない特別なもの」であったり「流行に流されるのではなく、あくまでも自分自身にあったもの」であったり、思い入れが深いものになるようなデザインを目指しているのです。 本人の言葉で「あなたが「好き」と思うモノがあなたのブランドになる」と言っていることからも、デザインの根底にもこういった部分があるのでしょう。 このことから、基本的には肌身離さず身に着けていることができる小物をデザインしています。 リングやネックレス、ブレスレットなどです。 他にも、天然石を使用したパワーストーンのブレスレットもデザインをしています。 「HappyLanding」をベースとしたデザイン AMIRIで販売されている商品の一部に「HappyLanding」という言葉が綴られたデザインのものがあります。 このHappyLandingには、「幸せの着地」だったり、「出発」や「乾杯」などの意味が含まれています。 まさしく、浅見帆帆子が掲げる幸せの方法を意識したデザインとなっているわけです。 介護服のデザインにも携わる 上記までは、AMIRIのジュエリーの紹介でしたが、他にもさまざまなアイテムをデザインしています。 その1つが介護服です。 全く違うジャンルでも問題なくデザインできるところに浅見帆帆子の凄さを感じます。 こちらは、シンプルさがメインで、万人受けできるようなデザインとなっています。 介護エプロンでは「ダイジョーブタ」をモチーフとしたデザインにしています。 ダイジョーブタは、浅見帆帆子著の書籍のイメージキャラクターのようなものでで、「何事も大丈夫という意識で運が向いてくる」という考え方をキャラクター化したものです。 特に介護という業界の最前線では、こういった考え方も大切であるため、適材適所のエプロンと言えるのかもしれませんね。 ソフトファニシングのデザインにも携わる ソフトファニシングとは、クッションやソファー、ベッドリネンなど、ソフトな部分をデザイン、作製をする技術になります。 元来、「幸せに生活をしていくためにはどうしたらよいのか?」を伝えているわけで、その考えの1つに「ソフトで落ち着きのある状況を作ること」というものがあります。 自然体で始めたデザイナーへの道 そもそも何故デザイナーの道を目指し始めたのか? 本人は、こう語っています。 「気付いたらデザインの勉強をしており、デザイナーの道を歩んでいた」と。 具体的には、ロンドンへ留学したとき、語学を学びながら、美術館や博物館を見て回ったそうです。 そのうち毎日のように本屋へ足を運ぶようになり、インテリアの本を好んで読むように。 これがいつしか日課となり、気が付いたらインテリアを含めたデザインの勉強をしていたそうです。 好きなことを自然と始め、そして職業とするという部分は、まさしく浅見帆帆子という人物のなせる業。 この経験を活かし、現在多方面で活躍しているのです。 浅見帆帆子のプロフィール 作家・エッセイスト。 大学卒業後にロンドンへ留学し、インテリアデザインを学びます。 そして帰国後、執筆活動に入り、著書『あなたは絶対!運がいい』『わかった!運がよくなるコツ』『毎日、ふと思う1~12』(廣済堂あかつき出版)、『大丈夫!うまくいくから』(幻冬舎)、『いつも忘れないで』(ダイヤモンド社)、『あなたの運はもっとよくなる』(三笠書房)、『宇宙につながると夢はかなう』(フォレスト出版)、『あなたと宇宙とあなたの使命』(世界文化社)などが累計400万部を超えるベストセラーに。 その他、絵本や旅エッセイなど多数の著書があります。 作家以外にも、手帳やインテリアデザイン等のプロデュース、介護ユニフォームなどファッションアイテムのデザイン、ジュエリーブランド・AMIRIの立ちあげなどで注目されています。

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浅見帆帆子 おすすめランキング (99作品)

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「あなたは絶対!運がいい」「宇宙につながると夢はかなう」などなど、累計400万部を誇るベストセラー作家の浅見帆帆子さんが、まぐまぐから有料メルマガを発行しました。 現在、人気急騰中なので、さっそく誰でも身につけられる「運がよくなる方法」についてインタビューさせていただきました。 メルマガならではの制限されずに書かれている感じがあります。 心の流れるままに生み出される文章というのが、すごく伝わってきます。 じつは、こんなに長い文章を毎週載せるのは、私にとって初めての媒体なんです。 いろんなところで書いていますけど、字数制限があるものも多いので。 それに不思議なことに、今まであまり長文を書きたい気持ちはなかったんです。 自分の本の中で十分に書いているので、「書きたい欲」が満たされていたんでしょうね。 なので、なぜ今まぐまぐさんにこんなに「書きたい欲」が出たのか、とっても不思議なんです。 メルマガならではの最新の浅見さんの考え方に触れられるのがいいですね。 読者が今感じている事柄のタイミングとも合うから、本当にスっと入ってきます。 なにかのメソッドがあって、それに基づいた文章構成とかではなくて、本当に思いが入ってきますね。 メソッドという意味では、私自身の生活での実験結果に基づいている、というだけですね。 そしてできるだけ内容のテーマを事前に決めずに、自由に、毎週の提出日のその時に浮かんだことを書くというのが、いいんだろうなと思って。 ただ、だからこそ、書きだめもできないんですよね。 いつも直近の1週間分のことじゃないと出てこないというか。 でも、それが本当に心地良いんです。 大学を卒業したあとに2年間、ロンドンにインテリアデザインの勉強をしに留学したんですけれど。 当時のロンドンは、一人暮らしをしようとすると、とにかく大変だったんです。 ポンドがすごく高くて、東京よりも物価が高いくらいだったんですね。 ロンドン内の安全な場所で女性が1人暮らしをして、ある程度、環境もいいところとなると、本当に高いお値段の物しかなくて。 私は、親に「とにかく留学は1人でやるから」と宣言して出て行ったので(笑)、不動産屋さんも1人で回っていたんです。 同じように部屋を探している現地の学生もいっぱいいたし、そんなに簡単に見つかるはずなくて、いつも長蛇の列だったんですよね。 その時にふと、「こういう時に運のいい人というのは、ちょっとしたご縁で紹介していただくとか、何かそういうタッチの差で運が良かったね、ということが起こるんだろうな」と思ったんです。 それで私は「まずは運を磨こう」と思ったんですよ。 まあ、時間もあったんでしょうね。 「しょうがない、運を磨くしかないかぁ」という感じでした。 「じゃあ、できることはなんだ?」といったときに思いついたのは、幼稚園のときに言われていたような、電車の中ではお年寄りに席を譲るとか、道に落ちているゴミを拾うとか……。 当時はそんな程度のことしか思い付かなかったので、それを徹底的にやりました。 当時はホームステイをしていたので、そこで与えられていた自分の部屋をきれいにするとか、ホストファミリーや日本の自分の親に、今留学できていることを感謝するとか、そういう徳を積む行いを実験したんですね。 そういうことを始めて1カ月ぐらい経ったときに、また同じ不動産屋さん回りを始めたら、私の番になったときに、近くにあったファックスがカタカタカタと鳴って、「今、あなたがお探しの物件に空きが出ました」って言われたんです。 当時は予約のシステムもなくて、とにかくご縁を待って、物件が空くのを待つみたいな状態だったんです。 だから1人早くても遅くても、私には回ってこないご縁だったんですね。 自分の行動を変えると運が良くなる、運も実力のうちというのは、本当なんだと思って、すごく嬉しかったんです。 気休めではなくて、本当のことだったんだと実感して、そこから私の実験生活が始まったんです。 あまりそう思われていないんですが、私は感激屋だったり、目に見えないものをはじめから信じたり感じたりするような子ではなくて、なんにでも「それ、本当?」と一度は疑ってみる子だったんですね。 斜めに見るということではなくて、「本当かどうかわからないからちょっと実験してみるか」という感じで、それは今も同じスタンスなんです。 「徳を積もう」とかと言われちゃうと、なんか気分が重くなりますもんね。 そうですよね。 たとえば風邪薬とかビタミン剤も、1週間2週間は続けないと効果は感じられないじゃないですか。 だからまず1、2週間は続けてみる。 「変わらなかったらやめるよ」という気楽なスタンスなんです。 その方法で部屋が見つかってから、同じ方法で他にもたくさん成功例が出てきたんです。 たとえば入りたかった学校も、当時は空きがなかったんですけど、自分の身の周りの行動を変えていたら、本当に空きの知らせが来たんですよ。 とにかく徳を積むような行いをする、するとタイミングのいいことが起こる、ロンドンでは、そんなことだらけだったんです。 そうなんです。 ロンドンでインテリアデザインの勉強をして帰ってきたんですが、当時の日本は就職氷河期だったし、日本のインテリアコーディネーターというのはヨーロッパのそれとはかなり違っていたので、企業に就職して、そこの社員として動くというような道しかなくて、私のイメージしているものとはだいぶ違ったんですね。 そこで、学生のときからやっていた家庭教師を再開したんです。 私は小学校から私立の一貫校に通っていたので、7~8人の生徒さんを学校から頼まれることもあって、その続きをやることにしたんですね。 同時に私の親が・・・・・・今思うと本当に柔軟でポジティブな考え方をする親なんですが、「将来にやりたいことが特にないのであれば、今無理に決める必要はなく、自分が居心地良く幸せに仕事をしている姿をイメージしなさい。 そして、今目の前にあることを一生懸命やれば、道は必ずどこかにつながるから」と言われたんですよ。 でも、当時はその意味がよく分からなかったんです。 なんて言うか、私は妙に真面目で親より型にはまった考え方をする子だったので、「まったく、そんな悠長なことを言って」みたいな感じで、一生懸命、企業に就職しようとしていたんですよ。 でも、親がそう言うので、自分が幸せに仕事をしているところだけをイメージしながら、その時目の前にあった家庭教師を一生懸命やったんです。 家庭教師は好きだったんですよね。 なので一生懸命やっていたら、ひとりの生徒さんのご両親が「自分の知り合いの会社で会議室の内装をやり直したいという話があるから、イギリスで習ってきたインテリアの技術でちょっとやってくれないか」と言われて。 それで機材を担いで行って、23才とか24才の女の子が、トンカン、トンカンとひとりで始めたんですよ。 そうしたらその会社で「君はここで一体何をやってるんだ?」と、おじいさんに声をかけられたんですね。 これこれこういうことをやっていますと話したら、そのおじいさんも暇らしくて、よく部屋にやってくるんです。 話のついでに、私がイギリス時代にわかった運が良くなる方法というのを話したんです。 あとから知ったんですけど、作業をしていた近くに社長室があったらしくて、そのおじいさんは、その会社の社長さんだったんですね。 でも私はその時はそれを知らないので、70代の社長に向かって運がよくなるコツをとうとうと話したんです。 今考えると、ホントに恥ずかしいのですが……。 そうしたら、その社長が「君の話は、経営哲学的にも精神世界的にも、すごく理にかなっている話なんで、本にしてみないかい? うちは出版社なんだよ」と言われて。 それで『あなたは絶対!運がいい』という本を書いたら、それがミリオンセラーになったんです。 その時に親が言っていた「イメージをする力」のすごさを痛感しました。 それから、家庭教師をやるのと本の世界とは何の関係もなかったはずなのに、目の前のことを一生懸命やっていると、道はつながっているということにも心から納得したんですよね。 単なる偶然とはまた違いますもんね。 私は、偶然なことはひとつもないと思っているので。 自分のエネルギーが良い状態で、波動の質を良くしていると、ただの偶然を装って必然のことが絶妙のタイミングでやって来るんです。 たとえば、もしその会議室の内装の依頼が、5、6年後だったら、私が就職していたかもしれないし、もう噛み合わなかったはずですよね。 そんなふうに、その方法や経過はわからないけれど、意外な方法で、必然のことが起こっていくんです。 具体的にどうやったらいいのかなと思っていたんです。 今話していた「自分の行いを正す、見直す」ということも、解決方法のひとつなんですね。 そうですけど、「見直す」とか「行いを正す」という言い方をすると、苦しいと思うんですよ。 そうではなく、抱えているトラブルはいったん脇に置いといて、考えるとワクワクすることに集中したり、今目の前にあることを楽しんだりして、自分の気持ちを楽しいほうへ向けることなんです。 たとえば、さっきの話も、「将来がわからなくて不安」ということに意識を向けるのではなくて、それは脇に置いといて、そのとき目の前にあった家庭教師を楽しく進める、ということです。 自分の好きなことをやったり、今日の会食を心から楽しんだり、日常にある小さな楽しみに心を向けて、自分の心をプラスの波動にするんです。 そうしていると、問題やトラブルが自然と片付いたりするんです。 今で言う「引き寄せの法則」ですよね。 自分の心と同じ波動のものがやって来るという……。 だから考えても答えがわからないことは、一度脇に置いといていいんですよ。 昔は、苦しいことに向き合って、自分の悪いところを直してというのが王道だったと思うんです。 でも、それで解決できることなら、もうみんなやっているんですよね。 それでもどうにもならないから、みんな悩むのであって、そういうときには自分の意識を楽しいほうへフォーカスする。 意識を向ける方向を変えるんです。 これは問題をほっぽり出すことではなくて、考えても解決しないことに意識を向けて、マイナスのエネルギーを増やすのをやめる、ということです。 そうです。 私の読者の方は、皆さんそうやって実験し続けた結果を報告してくれるものがたくさんあります。 たとえば嫌な上司がいて、いじめ抜かれたとか、ありますよね。 会社で逃げ場がないまま、執拗ないじめを繰り返されて、解決策がないときに、ためしに実験として、その問題にフォーカスしないで自分の気持ちが明るくなることに集中していたら、突然、上司が部署変えになったとか、他にもいろんな場合の報告が来るんですね。 しかも、これは別に、嫌な人にしっぺ返しが起こってしめしめという暗い話ではなくて、その上司にも、いろんなストーリーがあって、もしかしたら、栄転で異動したのかもしれないんです。 こっちが仕返ししたとかではなく、みんなにとっていい話が起こったりする。 でも、それが1年遅かったら、1年苦しみ続けるわけじゃないですか。 その出来事がベストなタイミングで起こるようになるんです。 ワクワクまでする必要はなくて、そのどうにもならない問題から、自分の気持ちを「そらす」ことが大事なんです。 掃除をしてそれる人もいれば、友達としゃべることで気持ちがそれる人もいます。 たとえば、自分のテンションが上がるお気に入りの本や映画、音楽ってあるじゃないですか。 それを見た瞬間に、嫌なことを忘れてその世界に浸れる。 そんなふうなモノを使ってでも、まずは自分の気持ちがその問題からそれることをやるといいんです。 でも、ご年配の方とお話をすると、そういうのは逃げだと思ってしまうんですね。 楽しいことに逃げてるだけじゃない? 実はそうではなくて、考えても解決策が出ないことを考え続けるというのは、マイナスのエネルギーや意識が増えるだけなので、その心配や不安の意識が、現実をそっちにもっていくんですね。 これがいわゆる「引き寄せの法則」なんですけど。 ですから心が少しでも問題を忘れられていると、マイナスのエネルギーがなくなるので、それ以上悪化しない、むしろ、心をプラスにしていると、さっきの「突然上司が転勤になった」というようなことが起こって、問題が解決しちゃうことが起こるんですよ。 だから逃げじゃないんです、全然。

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人気作家・浅見帆帆子が明かす好運が長続きしない3つの理由|人間力・仕事力を高めるWEB chichi|致知出版社

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大学卒業後、私はインテリアデザインを学ぶためにイギリスに留学しましたが、まずはホームステイしながらアパート探しから始めたわけです。 だけどその時はどの不動産屋さんにも長蛇の列ができていて、しかも希望の物件は見つかりませんでした。 そこで私が何をしたかというと、 子供の頃から親から言われてきたことや、世に言う運がよくなる行いを試してみたんです。 毎朝、ホストファミリーに笑顔で「おはよう」と挨拶をしてみるとか、部屋をきれいに掃除するとか、道に落ちているごみを拾うとか、「留学させてもらえて幸せだな」と感謝するとか、 ありとあらゆる徳を積む行為をやり続けてみました。 一週間後に不動産屋さんに行ってみると、やっぱり長蛇の列ができていました。 でも、やっと私の順番が巡ってきたその時、FAXがカタカタカタッと動いて、「あなたにぴったりの物件がいま出ましたよ」と。 一人前でも、一人後でも私には巡ってこなかった話じゃないですか。 ああ、 運というのはその人の考え方や行い次第でいくらでも変わるんだなと気がついたんです。 留学から帰ってきた時、日本でインテリアの仕事に就くかどうかを迷って悶々とした時期がありました。 周りの友人は就職していたし、自分は何もすることがなくて「ああ、どうしよう」と焦っていたんです。 その時、母から、「 いま目の前にあることを一所懸命やると道は必ずつながるから、心配することない」と言われました。 当時、家庭教師のアルバイトをしていたので一所懸命教えていたら、一つのご家庭のお母様からお知り合いの会社の会議室の椅子の張り替えを頼まれました。 一人で乗り込んでいってトンカンやっていたのですが、会議室の隣が社長室で、社長様とお話しする機会があったんですね。 そこでいろいろ自分の考えを話したら、「面白いね。 本を出してみないか」と。 実はその会社は出版社だったんです。 社長さんに自分の人生観を臆せず話したりして、若気の至りだったと思いますけれども(笑)。 家庭教師の仕事と本の出版は一見何の関係もない。 だけど本につながるための大切な道だった。 だから 目の前のことに一所懸命取り組むということが、私が最初に気づいた人生好転の法則ですね。 好調を維持して生きるには 幸せ感度を上げていくこと 人生がうまくいく人の条件として、 「いまこの瞬間を楽しむこと」ってすごく大きな要素だと思います。 例えばお客様と会っている時のコーヒーの味一つ、あるいはそこに来るまでの道に咲いていた花一輪にも「おいしいな」「美しいな」と楽しめること。 だから 夢を叶える秘訣は、ずばりプロセスを楽しむことだと思います。 夢や目標を持つ意味は、それを達成することだけではなくて、半分はその途中で起こる出来事や人との出会いによって自分を成長させることにあるんですよね。 夢や目標って達成することにこだわり過ぎると、それに執着してしまって、逆に遠のいていくんです。 「この数字を達成しないとダメな人間だ」とか「この夢が叶わないと幸せになれない」と思い込んでしまって息苦しくなる。 そう思ってしまった瞬間にワクワクしなくなり、その苦しいイメージを引き寄せ始めるんです。 最近よく「浅見さんって全然マイナスのことを考えないんですか」と聞かれるのですが、私も人間なので「こうなったらどうしよう」と思うことはあります(笑)感情がマイナスに振れた時、 プラスに持っていく工夫を自分ですることが大事だと思うんです。 尊敬する人に会いに行くとか、元気になる音楽を聴くとか、好きな映画を見るとか、何でもいいんです。 強運な人は共通してみんな平常心ですが、それはマイナス感情を抱かないのではなく、 自分で自分の心をこまめにケアして、プラスにする努力をしていると思います。 これは本の中にも書いたのですが、いいことが続いた後には必ず悪いことがやってくると思っている人って結構多いんですよね。 でも、運は上がったから下がるというものではありません。 もし、いいことの後に悪いことが起こるとしたら、たぶん次の3つの理由ですね。 ・次は悪いことが起こるのではないかと自分で思っている ・よいことが起こったのは、すべて自分の力だと思って感謝が足りない ・何かを犠牲にして我慢したからこそ、うまくいったと思っている(そう思い込んでいると、犠牲がなくてはうまくいかない人生になる) 高いレベルで生きている人ほど 「幸せ感度」が高いんですよね。 何でもありがたいと感じられるからこそ、小さな危険信号にもすぐに気がついて、「これを通して自分に何かを教えてくれているんだ。 こんなに早くに気がつけてよかった」と思えるんです。 成長発展をし続ける たった一つの方法 私は「運」に関する本を多く出していますが、その運とは宝くじに当たるとか、明日白馬に乗った王子様が現れるとか、そういうことではないんですね。 運がよくなるとは、別な言葉で言えば「どんな状況でも幸せを感じられる」ということだと思います。 一人ひとりがそれぞれの環境で周りの人を幸せにしていくことが、人間として生まれてきた使命だと思っています。 使命は有名人とか選ばれた人だけではなく誰もにあるもので、いまのその人の環境ですぐにできることなんですね。 まずはあなたがワクワクと満たされて生きる。 その姿を見て、周囲の人が勝手に「あの人を見ていると自分も頑張ろうと思う」とか「一緒にいると楽しい」と思っているとしたら、それもその人の器でできる立派な社会貢献だと思うんです。 社会に大きな影響力を与える人だけに使命や意味があるのではない。 だから 周囲を幸せにしたいと思ったら、まずは自分が幸せに生きること。 結果として一人の人間が幸せになると、そのパワーが家族を幸せにし、地域を幸せにし、国家を幸せにし、そして世界を幸せにする。 すべての発展繁栄は一人から始まる。 私はそう思っています。 帰国後、執筆活動に入り、『あなたは絶対!運がいい』(廣済堂出版)『あなたの運はもっとよくなる!』(三笠書房)『宇宙につながると夢はかなう』(フォレスト出版)などが累計250万部のベストセラーとなる。 そのほか著書多数。 人材教育に用いる企業、学校などが多く、海外でも翻訳されるなど幅広い読者の支持を受けている。

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