ゲームブログ 稼ぎ方。 【総まとめ】ゲームブログの始め方・作り方【完全初心者向け:16記事で解説】

ゲームブログの作り方&稼ぎ方を実際月5万以上稼いでいる私が暴露する|趣味ブログで月5万稼げるようになる最短ルートを伝授する!

ゲームブログ 稼ぎ方

そもそもゲームブログは稼げるの? はっきり言ってしまいますと「 (生活の足し程度に)稼ぐ分には楽だが、 大きく(生活分)稼ぐのは しんどい ジャンル」というのが、僕がやってきた感想です。 ゲームブログでかなりの収入を得ている人も0ではありませんが、 そこに行くまでにはなかなかの努力がいることは忘れないでください。 そもそも、ゲームというジャンル事態『 広告慣れ』している人が多い、 どちらかといえば若い人がターゲットなんです。 これが稼げないといわれる部分の、 大きな要因です。 ただ、ゲームブログの利点は アクセス数を稼ぎやすい。 すなわち 流行をつかみやすいというメリットがあります。 だから稼げない人は、 このアクセス数が少ないため『伸びない・稼げない』と悩むわけなんですね。 一日一万のアクセス数を達成するためには 僕はこの方法に気が付くのに、 約一年という遠回りをしてきましたが、気が付いた今は 元々の2倍を越え最初の目標であった一日一万回を達成。 見込みとしては、 少なくとも2万、上手くいけば3万以上はやり方を変えずとも日間で最高値を得られると考えています。 そんな 5桁以上のアクセスを集めるにはどうするのか。 大丈夫。 これにも手順があるんですね、うん。 まずは自分の代名詞となるゲームを作れ(アクセス約1000以下の場合) 狙いどころは、 有料かつゲームの母数がそれなりに多いPCゲームあたりが良いと思います。 要は、 ウィキが乱立しているような、 無料のスマホゲームは避けること。 (逆に企業ウィキは有料ゲームには大きくかかわってこない) サイトが立ち上がったばかりはまだ基盤が弱いので、 30記事程度(アドセンスの合格に必要な平均記事数)ぐらいはライバルの少ないところがお勧めです。 ちなみに僕にとってのこれはHOI4で、ありがたいことに HOI4 は僕のサイトの基盤になってくれています。 毎日約1000~1500回ほど安定してみられているので、 HOI4界隈の しぶと…… 愛によってこのサイトは支えられています。 ここでピックアップしたいのは「 同じゲームに集中した方が良いの? いろんなゲームを取り上げちゃダメ?」という疑問。 最終的にはどちらでもいい (というより両方やるのがいい)のですが、 序盤のアクセスを稼ぐ点で言えば集中した方がいいです。 それは ゲームというものは発売(リリース)された時期が最もプレイヤー人口が多く、 約1か月を基準に 大きく下がりはじめ、 3か月から6か月ぐらいで安定に入る(かなぁ~)という傾向。 そしてゲームの人口を下げないため(また新人口の獲得のため)に、 DLCだったり、新イベだったりを行うわけです。 僕の場合、運よくHOI4のMtGという DLCの情報を早期にまとめられたため『HOI4 海軍の人』という認識が一部の人に広がりました。 もともと0だった人間が、 一気に1000近くのアクセスを集められたのはなぜか。 それは ツイッターによるところが、大きかったりします。 例えば、初期段階で毎日バラバラの情報を30日間毎日提供した場合。 それは「ふ~ん、いろんなゲームの紹介している人なんだな」と見られるわけですが、 読者がそのゲーム記事を毎回見てくれるわけではありません。 ってかそんなのは 超劣化版ウィキと同じですから、最初のうちにやったところで見てくれてる人は数人、十数人が限界でしょう。 逆に、3 0日間毎日同じゲームの記事を提供した場合。 特に発売日や新DLC、イベント発表の瞬間からの場合。 ゲームプレイヤーは「まだ知らない情報」をもとめて「 それが見つかりそうな記事や動画等」を探す、検索しています。 それは意識的ではないにせよ、もし 「新大型イベントの情報」が一つのサイトにたった一週間で大きくまとまっているサイトがあるとなれば、見てくれると思いませんかね? そういった情報があるよ! と 30日間ツイッターで「適したプレイヤーに」発信し続けたら、見てくれませんかね。 あわよくば拡散してくれませんかね。 僕はそれをやりました。 新DLCが出てから約1週間程度で大きい部分をまとめて【拡散希望!】って呟いたら、フォロワー数もそのときは300だか500だった(後で調べたら100強しかいなかった)と思うのに100回近くリツイートされて、一気に1000を突破。 はい、1000までの道のりはこれで終了。 要は 最初は検索エンジンからみられることは難しいので、 ツイッターからの流入を活用しようというお話です。 それができれば、 アクセス数も増えますし、ツイッターのフォロワーもそこそこ増える。 サイト造りの土台はこれで完成したといえるでしょう。 ゲームの母数を知ろう(1000以上) しかしそのあと、 僕は9か月にかけて大きく2回の苦戦をします。 一つは HOI4記事だけじゃ伸びない。 もう一つが アッシュアームズというアプリゲームをやり始めた(10月)けれども、これにも天井があった。 要は「 同じゲームばかりをやっていれば、 努力が認められて少しずつ伸びる!」と思っていたんです。 今思えば アホかですよね。 だって だんだん人口が減っていくのは止まらないのに「新情報ですどうぞ!」ってやっても 既にプレイしている人しかほぼ見てくれないです。 それじゃあゲームブロガーのモチベーションは保てないんですよ(モチベーションという言葉は嫌いだが) つまり、必要だったのは 新しいジャンル母数の獲得です。 少なくともそれが最近の僕の課題となってました。 となれば、既にアシュアで経験していた爆伸び、すなわち 新ゲーム(流行)の情報を流し続ける( テクニック)が、サイトの継続のためにはどうしても必要だったんです。 さぁここからがいよいよ本題。 アプリゲームでゲームウィキに勝つ方法を、教えていきます。 なぜなら、ウィキというのは複数人の書き手がいるのに対し、こちらはたった一人。 いくら自分の打ち込み速度やゲームの飲み込みが早くても、 10VS1じゃ情報の物量戦(インプット・アウトプットともで)勝てるはずがありません。 そもそも、読者もそんなことは ウィキを見た方が実際は早いということを知っています。 (細かい情報に関しては) じゃあどうすれば「ゲーム名+攻略」みたいなおおきな枠で、上位5番目といったところに入り込めるかといいますと、 記事の質を上げたからです。 「 出たよ質・量。 そんなこと言われても俺には、私には無理だ」 それがそうでもないんです。 少なくとも「 1000アクセス稼げた人なら、まずできるやり方」なんです。 リセマラ記事は分が悪い 先に結論から言いますと、Googleの検索エンジンは、傾向として 似たような記事を嫌う「上位表示させてくれない」というものがあります。 そのため、本来ならば序盤の攻略に役立つ「 リセマラ」「 最強(キャラ・編成)」といった 大アクセスを求められるワードでは、個人ブロガーは勝負になりません。 そもそも、 一人で攻略してリセマラや最強キャラを比較するのは、よほどの資金源がないと正解を導き出せない(できたとしても「このキャラは強い方だよぉ~」という アドバイスが限界)ため、 説得力のなさからもお勧めできないのです。 さらに言えば、ウィキと同じようなリセマラ記事を書いても『 相手の方が基盤が強いのはひっくり返らない』ため、 基本負けるんですね。 じゃあどうするか。 僕が今やっているのは「 ゲーム名+攻略」で、表示させるというテクニックを用いています。 攻略方法を知りたいなら 一番に誰もが調べる内容ですから、 ここで勝ち上がれるのは相当デカイです。 本来なら『 ライバルは増えるし、 めちゃくちゃ効果的なテクニックだから 教えたくないし、 教えるにしても有料で教えたいくらいですが、特別に教えちゃいます(俺と同じとこまで勝ち上がってこい)』 結論:新ゲームの序盤攻略を600単語以上でまとめろ 新しいゲームが発売された時に、一番に考えるのは『 効率的に攻略(周回)したい』『 強いキャラをリセマラして引いて、サクサク倒したい(あわよくば対人戦で無双したい)』といった、いわば「 節約(悪く言えば貧乏)」な悩みです。 だからリセマラとかそういった記事がみられるわけですが、僕からしたら「 お金かけずに強くなって楽しみたいんでしょ?」っていう大きな悩みに見えます。 だってあふれるほど資金源があれば、 リセマラなんてけち臭いことします? あまりにひどかったら最初の数回はするかもしれませんが、 何時間もの時間を捨て「ゲーム楽しむ時間をわざわざ削りますかね?」 多くの人は そこまで大量の資金源があるわけではないです。 だから「 何とか課金者にもついていける、 お金のかからないキャラ・テクニック、そういった情報を求めている」わけです。 そこに「あ、序盤はこのキャラがお勧めで、ここを重点的に強化して、編成は低コスト中心が良くて、試合ではこういった定石の勝ち方やアドバイスなんかもあって、それでも勝てなかったらショップにこういった機能が無課金・微課金そうでも活かせるから。 もっといえば、ソロプレイの報酬が美味くて、周回はここが良くて……」 みたいな記事が一つにまとまっていれば、結構便利じゃありません? こういった序盤でわかる 機能や勝ち方といったものをまとめた記事を、僕は「 序盤の攻略まとめ」記事としていくつかだしています。 良い点が大きく分けて3つ。 ・まず企業ウィキは一部除きますが、ウィキというのは リセマラならリセマラ。 キャラならキャラの記事として書かざるを得ません。 そのためリセマラ+強化+編成……=ごちゃまぜの序盤攻略というのは、できないこともないんですが「 下手くそ」 もっと「 誰でもわかるじゃん・見ればわかるじゃん」って 簡単なことを書いた方が、 むしろGoogleの検索では上に上がる傾向です。 むしろちっぽけな方が、Google的には有利に働くこともありますので、これ使える! と思ったら 紙に疑問と攻略法をメモっておいてください。 ・次にいろんな部分。 強化だったり編成だったりキャラだったり周回だったりをたくさん取り上げることで「 ゲーム名+編成」や「 ゲーム名+強化+効率」みたいな 細かい部分からの流入も増えます。 さすがに攻略以上のほかからの流入ってことはないでしょうが、そういった細かい部分からも入ってくれることで より多くのアクセス増加につながります。 ・3つ目、これは副産物的ですが「序盤」「攻略」「まとめ」というのは どれも結構な競合多いワードです。 それをたった一つの記事ですべてカバー可能(もちろんメインは攻略)で、 競合相手がもとから少ないのであれば、 まとめからもそこそこの流入が見込めます。 また4つ目というかおまけですが、序盤攻略で3番目以上(というより高い順位)に入ると 一つの記事を1000~3000ぐらい普通に見られます。 そうなるとGoogleからも「 お、こいつのサイトはいい記事作ってんな、サイトレベルを上位に見直してやろう」と、 他の記事の表示も上がるという効果が出てきます。 それにより、今まで見向きもされなかった記事が、 少しずつアクセス稼ぎ始めてくれた。 ということにもなりますので「ゲーム名+攻略」で2位・3位(低く見積もっても5位か1ページ以内がマスト)に入ることをまずは目標にしてください。 オススメはワードプレスだったら プラグインにYoast SEOってのがあるんですが、それの SEO基準を満たしつつ、そこでの 基準単語が600を越えてくるとかなりいい線です。 なぜゲーム名+攻略で二位じゃないといけないのか ここは天狗になっちゃいけないところなんですが、すでにお話したように私たちは ウィキに物量戦ではかないません。 そして大量の情報を、実際にまとめてくれたウィキの方が、 ゲーム名+攻略で1番になるのは「当たり前」です。 かといってそれに勝とうと、派生形の記事を作ったら「自爆行為」本末転倒。 だから私たちが各ワード「攻略以外でも」で勝ち残っていくには、 記事一つ一つのクオリティーを上げて、部分的に(局所戦で)勝っていく必要があります。 でかいワードで二位取れれば 完璧です。 僕も今は「序盤の攻略まとめ」で兵站整備をしている段階ですが、 これよりもっと上の日間5万、10万に向けて新しいタイプの記事を日々研究し続けています。 (この記事もその一つ) 最も伝えたいこと:アプリゲームの時代も永遠には続かない 続かないというか、 もう急速に落ち込んでいるといっていいかもしれません。 例えばパズドラとかモンストとか、アプリゲームの王道ともいえるものが出たのって、 5年、6年、7年、下手したら10年近く前のものだってあります。 そんな中 10年間おなじガチャというシステム『文化』がどこまでも続くのかは疑問ですし、 VR、PS5、その他にもライバルとなるゲームは今後もいろんなものが出てくると思います。 (というより スイッチが持ち運べる時点で、スマホゲームってより苦しくなったんじゃと、個人的に思ったり思わなかったり(知らんけど)) だから例えば、ゲーセンだったら1時間800円、3時間なら2000円(妥当な金額かはわからないが)で、遊び放題とかになったら、 「上手くいけば普通より安くて済むかも!」「昼間だったらスカスカで同じゲーム遊び続けられるじゃん。 ラッキー!」って人が来るかもしれない。 「月額5000円で遊び放題!」になったら、少なくとも僕は興味を持ちます。 まぁ残念ながら、僕はただ同然でメダルゲームを回せるコツを知っているので、(飽きない限りは)踏み込まないと思いますが、 そういった提供の仕方を「僕自身も」どんどん変えていかないとと思っています。 だからこそ、動画投稿者さんの動画を紹介してみたり、そういった人たちを2人、5人、10人、20人……とパイプを持って集めることができれば、 また面白そうなゲーム情報(に限らず)が視聴者・読者に提供できそうじゃないですか。 といった感じに、ゲームブロガーは「 結構な絶滅危惧種」なので、 次の時代に生き残るためにも進化し続けないといけません。 僕自身、来年の今も同じようにやれているかは アクセス数の伸び次第。 「 安定なんぞ無いに等しい」ってことだけは持ち帰っていただいて「 じゃあサイトを続けるには(ゲーム以外も含めて)どう工夫すればいい」って 考える力が重要です。 『 同じゲーム・同じような情報提供だけで、生き残れるほど甘い世界じゃない』 っというのが、ゲームブロガーの立ち位置になります。 でもこれが 楽しくて楽しくてしょうがないんですね。 死にかけですけど全部自己責任というハードコア。 ですから『とてつもないたたき上げをすることができてます』 もう「最高」ですね。 「嘘」じゃないですよ。 嘘行ったって自分の信用値下げるだけなんで。 もしこれを見てくれて ゲームブロガーに挑戦しようかな、って人がいてくれたら幸いです。 でもってある程度でかくなれたのなら、ぜひ俺に紹介させてくれ。 そのときはもっと俺もでかくなってるだろうし、少しはアクセス数アップの手伝いができると思う。 じゃあ今回はこの辺で。 もし想定値を越えるようなことがあれば、もう少し面白い話を書くかもな。 ご一読ありがとうございました。 よろしければ他の記事や、ツイッターのフォロー等、よろしくお願いします。

次の

「ゲームブログは稼げない?」←答えはNO、失敗パターンから学ぼう

ゲームブログ 稼ぎ方

ゲームブログで稼ぐためには、収益が上がる仕組みとゲームブログ運営の立ち回り方を知っておく必要がある、本来なら自分で見つけろと言いたいところだが、時間がかかりすぎるので私が特別に教えてあげようと思う、トマト神と呼んでいいぞ。 ゲームブログ初心者(お金を稼げていない人)向けに書きました。 こんな人におすすめの記事• ゲームブログ収益化のカラクリを知りたい• ゲームブログをやってみたいと考えている• ゲームブログを始めてみたけど全然成果が出ない 本記事では、ゲームブログの稼ぎ方を基本的な部分から運営していくポイントについて解説しています。 ゲームブログの収益化を目指す方は是非参考にしていただければなと思います。 ゲームブログで収益を上げたいならお金が入るカラクリは必須知識、それを理解した上で私が教えるゲームブログ運営のコツを意識して実践すれば「稼げる」ようになるはずです、その根拠は?って質問については実際に収益を上げている事実が担保しますと答えておきます。 物を売らなくても稼げる事実 ゲームに寄せつつ雑記ブログを1ヶ月頑張った結果。 10月の目標はアドセンスだけで7万かな、無理せずコツコツ伸ばしていくスタイルでいきます。 目次【この記事で解説していること】• 目次【本記事の内容】 ゲームブログの稼ぎ方「収益化のカラクリ」 ゲームブログで収益をあげるポイントはご存知の通り広告収入になります、知っている人がほとんどだと思いますが、念のためおさらいしておきます、ゲームブログでは2つの広告タイプを使い分けて収益化させます。 ゲーム関連の記事を読んでいると 「今なら魔法石900個プレゼント!」という表示を見たことがあるはず、それがまさにクリック型報酬の広告です、クリックして画面遷移した時点でそれを管理している人のアカウントにお金が入ります。 クリック時の平均単価は 20円~40円くらいとされていて、私のブログだと大体21円~24円くらいですね、1クリック20円とするなら1か月の間に1000回クリックさせれば20000円の収益が見込めるわけです。 ダウンロードさせるだけでそんなにもらえるとか簡単じゃん!って思った方は要注意、ダウンロードさせるまでが超大変なので、、、そんな上手くはいかないです。 ここまでのまとめ 成果型報酬はハードルが高いので最初はクリック型報酬での収益化を目指すことになります、とはいえ、いつでも広告リンクを貼れるようにはしておくべき、理由は簡単これもすぐに使えるものではないからです(1~2日の審査がある) 審査自体は比較的ゆるいので大体は承認されると思います、ゲームアプリ広告に特化した広告リンク発行元(ASP)を下の記事にまとめているのでチャチャっと登録しておいてください。 関連記事 ゲームブログで稼ぐための立ち回りマニュアル ゲームブログの収益化の仕組みはだいたい分かってもらえたと思います、それでは次はどうやって立ち回っていけばいいか、ゲームブログを運営していけばいいかについて解説したいと思います。 ゲームブログを運営するポイント• アクセスを集める事に尽力する• 1ゲームに対して記事を大量投入する• 新作ゲームにアンテナを張る• ブログに独自性を持たせる• 初心者に向けて記事を書く• 圧倒的作業量・更新スピードを心がける それぞれ解説します、全て大事な事なのでしっかり付いてきてくださいね。 アクセスを集める事に尽力する まずゲームブログとしてお金を稼ぐならアクセスを稼ぐことに尽力しましょう、「え、お金を稼ぐんじゃなくてアクセスを稼ぐの?」って思う方もいるかもれしれませんが、優先すべきはアクセスです。 なぜアクセスを稼ぐのか? 先ほど広告について解説した際 「成果型報酬はハードルが高いので最初はクリック型報酬での収益化を目指すことになります」と言ったのを覚えているだろうか。 実はこのクリック型報酬(アドセンス広告)の収益アップのカラクリはPV数が密接に関係してくる、分かりやすいように端的に言うと 「アドセンス収益はアクセス数に比例する」、つまりアクセスを稼げば稼ぐほど収益が増えるという事になる、このブログでの例も載せておきます。 兎にも角にもアクセス稼ぎが大事ってことなので、以降解説するポイントも全ては アクセスを稼ぐためのポイントと考えて読み進めてほしい。 1ゲームに対して記事を大量投入する 1ゲーム特化型のブログであれば問題ない話だけども、色々なゲームについて書いていきたいという事であれば何か主力のゲームを持っておいた方がいい、そしてそのゲームを特別扱いするのがゲームブログでは重要となってくる。 ここでいう特別扱いとは「他のゲームと比べて多くの記事を投稿する」ことを指す、なぜ特別扱いする必要があるのか、それは以下のようなメリットがあるからです。 新作ゲームにアンテナを張る 新作ゲームのリリース情報についてもアンテナを張っておきましょう、これはすぐにレビュー記事を書けるようにしておくためです。 なぜ新作ゲームなのか?• 競合サイトが少なくアクセスを稼ぎやすい• SNSで拡散されやすい 新作ゲームは比較的ライバルサイトが少ない方なので、そこを狙って記事を投入すればある程度のアクセスを稼ぐ事が出来ます、リリースされたばかりのゲームはSNSで拡散されやすいのも強みです、上手くアクセスを集める事ができたなら、メインゲームとして記事を投入していくのもアリ。 ブログに独自性を持たせる ブログに独自性を持たせるようにしましょう、これはオリジナリティと置き換える事も出来ます、ぶっちゃけ普通に攻略記事を書いても誰も読んでくれないんです。 理由は簡単、普通の攻略記事なら大手ゲーム攻略サイトの記事を読むからです。 普通の記事を書くという事は、大手ゲーム攻略サイトと同じ土俵で戦う事と同じで、会社規模でライターを雇っている相手に勝てるわけがありません、自分のブログにしかないものを取り入れつつ記事を作る事が大事。 差別化を図るなら「誰も知らない情報を載せる」や「面白おかしく読める記事」など色々あると思います、ようは攻略Wikiにない要素を記事に盛り込めばいいってこと。 初心者に向けて記事を書く 記事は初心者目線で初心者に向けて書きましょう、これはゲームブログに限らず言える事です。 ググって記事を読む人のほとんどが初心者なわけで、そもそも知識や情報がないから調べるわけですから、何か適当にググってみて検索結果を眺めてみるとほとんどの記事が初心者に向けたものであることに気付くはずです。 記事タイトルに【初心者向け】とか【誰でもできる】という言葉を使っているのもそういうこと、、、 この記事は知識がなくても理解できる内容だから嫌がらず読んでみて、きっと為になるから、ってことを伝えたいわけですね。 圧倒的作業量・更新スピードを心がける 圧倒的作業量・更新スピードを心がけましょう、ちょっとキツい言い方をすると 「たくさん記事を書け、そして毎日更新しろ!」ということ。 「毎日更新しろ!」ってのはブログ初心者には厳しいので、週1記事投稿を目標にして慣れてきたら段階的に増やしていけばいいかと思います、このブログのアーカイブを見て頂ければ分かるように私もそうしました、そしてそれで結果を出しました。 終わりに:実践し自分で考え継続できるかが重要 本記事の内容を簡単にまとめました。 ゲームブログの主収益はアドセンス広告(クリック型報酬の広告)• アドセンス収益を増やすにはアクセスを稼げばいい• アクセスを稼ぐには下記のポイントを意識すればいい• ただ最初は成果が出ない期間が続くのでそこを耐えれるかどうか、挫折することなく継続し続けることが出来るかどうかです、 「お金が発生しない=無理」なんて短絡的思考にならないことを祈っています。 ってな感じで今回はここまで、やっぱり不安だなって方はを読むことをオススメします。 以上、WEBトマトからでした。

次の

「ゲームブログは稼げない?」←答えはNO、失敗パターンから学ぼう

ゲームブログ 稼ぎ方

最終的にこんな感じのブログを目指していただければと思います。 デザイン的なところは、お好きに! 1-2. 記事を書く ブログができたら、その 土台となる記事を書いていきます。 アプリでアフィリエイトをするのにも、 読者さんがブログにやってきて、 記事を読んで、 アプリを気に入ってもらってダウンロードしてもらわなければいけません。 そのためには、 アプリを紹介している記事が必要です。 また、読者を集めるためには、 基本的には検索流入(Googleなどで検索してブログに来てくれること)に頼ることになりますが… 読者さんが検索流入であなたのブログにたどり着くようになるまでに、 3か月~半年かかります。 これは、 Googleの仕様なので仕方がありません。 (中古ドメインを買えばブーストはかけられますが…そこまでする必要もないかと思います) そして、その間に書く記事は以下の通り。 作成する記事内容• ゲームの感想• ゲームのレビュー• ゲームの紹介• ゲームの攻略• まとめ記事(似たジャンルのゲームをまとめるなど)• トレンド記事(新作ゲーム) これ以外にも、 思いつくものがあれば書いていきましょう! ちなみに、 一番 需要があるのは「攻略記事」です。 ただし、 書くのが一番 大変なのも「攻略記事」です。 私は攻略記事は書かずに月5万程度のお小遣いを稼いでいるので、必須ではありません。 1-3. アプリアフィリエイト専門のASPに登録しておく 読者さんがあまり来ない段階でも、 アプリアフィリエイト用に記事を書いていくのはOK! なので、 そのためには、ASP(アフィリエイト仲介業者のこと)に登録しないといけません。 アフィリエイトする 「ブログの土台=記事を書く」と並行して、先述しましたが、 アフィリエイト用記事も書いておきます。 2-1. アプリASP会社に登録する 先ほどお伝えしたように、まずはASP会社に登録しないといけません。 アプリASP会社からオファーが来る 実は、ASP会社に登録する手段はもう一つあります。 それが、 「アプリASP会社からのオファー」です。 ブログが育ち、検索結果で上位表示されるようになってくると、 ASP会社から問い合わせのメールが来ることもあります。 中には、オープンには登録できないようになっている 「クローズドASP」と呼ばれている会社もあります。 【案件によっては、アプリ制作会社のチェックが入る場合もあり】 基本、書く内容は自由ですが、 案件によってはアプリ制作会社の チェックが入ることもあります。 私は、そのほうが安心して記事を公開できるのでいいなと思ってます。 公式からのお墨付き…とまではいいませんが、OKがでている記事ですから! 特に、ゲームの場合は 画像の取り扱いが厳しいことが多いので、 その辺はきちんとASP会社の担当さんと確認したほうが無難です。 クリック率を上げるためのマル秘テクニック3つ では、続いて、 アプリをダウンロードしてもらうためのテクニックを3つ伝授します。 誘導文言を変える• いいところも悪いところも紹介する• プレゼントを用意する 特に、 上2つは必ず試してみましょう! 4-1. 誘導文言を変える 簡単ですが、 意外に効果があるのがコレ。 単純に「アプリをダウンロードする」ではなく、 「アプリをダウンロードして、癒しのひと時を手に入れる!」 みたいな アプリをダウンロードすることで、どうなるのか をイメージできる文言にしておくと、クリックしてくれることが多いです。 ううん、そのゲームで役立つものが良いと思うよ! 例えば、 「ゲーム中に使えるテクニックまとめPDF」とかね。 物品・お金系は確実にNGになるよ。 ダウンロードされない4つの原因 最後に、 「有川の言うとおりに記事を書いているのに、 ダウンロードされない」 というときに、確認してほしいポイントは4つ紹介しておきます。 そもそも記事のPVが少ない• すでに大人気のアプリ• 記事の下のほうで案件を紹介している• 他アプリと紹介の仕方に差がある(露骨) ひとつひとつ説明していくので、思い当たるフシがあれば、チェックしてくださいね。 5-1. そもそも記事のPVが少ない 基本的なところになりますが、 まず、 PV数が一定以上ないと成果はでません。 例えば、 アプリを紹介している記事のPVが10しかないのに成約に繋がらないのは当たり前。 だいたい成約率は10%で高いぐらい。 アプリは案件によっては6~7%ぐらいに落ち着きますが、10%のほうが考えやすいので(笑)それで仮説を立ててみましょう。 そこまではひたすら 「集客」… PV数アップに専念しましょう。 すでに大人気のアプリ アフィリエイトで時折あるのが 「飽和している」というパターン。 アプリの場合は、 案件自体が通常のアフィリエイト商品ほど多くありません。 また、 「人気がある商品をより多くの人にDLしてもらいたい」 と、アフィリエイト広告をだしている会社も多いです。 人気過ぎてみんな既にDLしていて、今更、新しくDLする人がいない。 という場合があります。 かといって、そういう案件を避け続けることもできません。 この問題の解決策は、 人気のものを、 自分のところからDLしてもらえるような記事を書くこと です。 そうだね! まあ、つまりは 地道にやるしかないってことだYO 私自身、 趣味ブログで飽和している案件から始めましたが… 全然DLされず、凹みました。 担当者さんに「どんな記事やブログが、DL率が多いのか」も相談しましたが、 結論は地道にやるしかない…という結論。 もしくは、新規アプリ案件だけを狙いに行く。 5-3. 記事の下のほうで案件を紹介している まとめ記事の中で、複数アプリを紹介している場合、 案件アプリを下のほうで紹介していると、 当然 成約率は下がります。 基本、 読者は 記事を隅々まで 読みません。 なので、下にあればあるほど、読者の目には触れにくくなります。 案件アプリだけ、 記事の中で 「特におすすめ!」という形で冒頭に紹介するといいですね。

次の