ダチョウ 倶楽部 肥後 腰痛。 「ダチョウ倶楽部」肥後 25年間苦闘した腰痛を終わらせた“超簡単な体操”とは― スポニチ Sponichi Annex 芸能

「ダチョウ倶楽部」肥後 25年間苦闘した腰痛を終わらせた“超簡単な体操”とは:スポニチ

ダチョウ 倶楽部 肥後 腰痛

ダチョウ倶楽部肥後さんが極度の腰痛持ちだった ダチョウ俱楽部の肥後さんも極度の腰痛持ちで有名な方でした。 彼はマッケンジー体操と呼ばれる体操で腰痛を克服したわけですがその理由と彼の体形からそれを考察したいと思います。 肥後さんをテレビで見ますとお爺さんののような猫背体形の方、痩せていていつも腰を九の字に曲げています。 彼は背が高く背が高い方に特徴なのが猫背です。 姿勢を良くしていると偉そうに見えてしまうため常に九の字の姿勢にしている方が多いです。 理由はともあれ肥後さんは常に猫背の姿勢にしていますからお腹に力が入らず結果体幹が落ちていきます。 体幹が落ちれば腰椎はグラグラになる 体幹が欠落していきますと結果背骨を支える筋肉が脆弱になり腰椎はグラグラに不安定になっていきます。 そうなりますと立ったり座ったりするに従い腰椎が引っ張られその度にダメージが生まれます。 これを継続していきますと徐々に痛みを発信し体は危険信号を出すわけです。 事実肥後さんはマッケンジーで体幹を鍛えたら腰痛が治った マッケンジー体操とは体幹強化体操です。 特にお腹を伸ばす動作は腹直近の奥にある腹横筋や横隔膜、多裂筋を鍛えることができます。 これによって背骨を支える筋肉が再強化され腰椎が安定化していきます。 肥後さんはマッケンジー体操をしていたらボキっとハマるような音がしてそれから腰痛が軽くなったと述べていますがボキっと鳴ってハマったというよりも骨を支える筋肉が機能し始めて結果として背骨の滑りが解消したのだと思います。

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「ダチョウ倶楽部」肥後 25年間苦闘した腰痛を終わらせた“超簡単な体操”とは:スポニチ

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ダチョウ倶楽部の肥後克広さん、20年来の腰痛に苦しんでいたそうです。 腰痛を発症したのは、肥後さん21歳の時。 足のしびれから始まり歩けないほどの痛さに、はって病院に行ったそうです。 その時の診断がヘルニア。 1週間後の手術が決まったそうです。 しかし、手術をした知り合いから様子を聞き、傷跡も大きく、また再発の可能性も指摘され、怖くなって逃げ出したそうです。 それ以来、コルセットで腰を固めながらの仕事。 マッサージや整体など良いといわれることはすべてやりつくしたけど腰痛は一向に改善されませんでした。 ダチョウ倶楽部といえば、アクション芸も多く、他のメンバーに助けてもらいながらのお笑いの仕事は3人だからやってこれたと言います。 腰痛のエキスパートお茶の水整形外科 銅冶英雄先生 そんな肥後さんが腰痛から解放されるきっかけは、マネージャーの紹介で行った東京都千代田区にあるお茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニック。 この病院は、腰痛のエキスパートである銅冶英雄先生がいます。 銅冶先生は、腰痛を根本的に解消する医療で有名な医師です。 はじめ肥後さんは、どうせ行っても無駄だろうと思い行きたくなかったそうです。 20年来の腰痛に、自分なりの対策ができていたし、その対策を否定されるのもまた、新しいことをやるのも嫌だったからです。 お茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニックでの診断は、以前と同じヘルニア。 しかし手術するほどでもなく、簡単な体操で治るといわれました。 この体操は、マッケンジー氏により考案された体操で、うつぶせに寝た状態で腰を反る方向へ動かす体操です。 腰を反ることは、従来までは【腰痛にはやってはいけないこと】とされていましたが、現在では、その効果が認められ多くの整形外科や整体院で指導されています。 特に椎間板ヘルニアや姿勢が悪いことで起こる腰痛、関節機能不全による慢性腰痛などに効果をあげている運動療法です。 肥後さんも初めは半信半疑で始めましたが、3ヶ月ごろにはしびれがなくなり、10ヶ月ごろには、痛みもなくなったそうです。 20年来苦しんでいた腰痛から解放された肥後さんは、前からやりたかったサーフィンに挑戦し、ボードにちゃんと立つことができるようになったといいます。 素晴らしいですね。 肥後さんは、そんな腰痛との戦いや治療法をつづった「あきらめない腰痛」と言う本を出版して話題になっています。 肥後さんが腰痛から解放されたマッケンジー体操。 簡単ですので、やってみてください。 重症の方は、初めは専門家の指導を受けてください。 5分から10分、うつぶせ寝の体制をキープします。 うつぶせ寝も不可能な人は、お腹の下に座布団やクッションを置き、だんだんとそれを外していきます。 最後はうつぶせ寝ができるようにします。 いきなり反らすのが無理な方は、上のほうにひじをついて徐々に90度にしていきます。 この姿勢で痛みを感じない場合は、腰椎の可動域を広げるためにこの状態で腕立て伏せのような運動を行います。 ゆっくり肘を伸ばしながら腰を反らせます。 マッケンジー体操では、この運動を2時間おきにやることをすすめています。 寝る場所がない場合は、立った状態でやっても良いそうです。 回復してきたら、1日4回くらいに回数を減らします。 機能不全による腰痛なら1,2ヶ月で改善するそうです。 痛みがひどくなったり、お尻や足に痛みや痺れが出る場合は中止して、医師とご相談ください。 仰向けに寝て膝を抱えるようにし、腰を曲げます。 痛みが出ない場合は、立って行うそうです。 マッケンジー療法は、腰椎を伸ばすことで椎間板の全面が広がり、後ろに飛び出た髄核が元の位置に戻るという理論です。 効果の期待できるマッケンジー療法ですが、できれば肥後さんのように専門家の指導の元、行うことが理想だそうです。

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25年間腰痛に悩まされていたダチョウ倶楽部・肥後を救ったスーパードクターとは(コメントあり)

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ダチョウ倶楽部リーダー肥後克広さんの腰痛 ダチョウ倶楽部の肥後さんは20代の頃から腰痛があったそうです。 医師からは椎間板ヘルニアと診断されて、手術を勧められたそうです。 その時は周りの意見もあって手術をしなかったそうですが、 一番ひどい時は寝たきりだったそうです。 それでも骨盤ベルトをしたりカイロプラクティックに通ったりしながら 仕事を続けていたんですからすごいですよね。 痛みはそうとう辛かったと思います。 そんな肥後さんの腰痛改善のきっかけになったのは、2年前に マッケンジー法という銅冶英雄先生が推奨する 体操に出会って腰痛が改善したそうです。 長年の痛みから解放されてよかったと思いました。 肥後さんは あきらめない腰痛という本も銅冶英雄先生 監修で出版されています。 基本は反らすだけという本の帯がついていました。 口コミは内容は体操のやり方は簡単で画期的みたいなことが書かてれありました。 マッケンジー法とは 肥後さんは、銅冶英雄医師が推奨する体操で腰痛を改善 したそうです。 銅冶英雄医師ってどんな人?と思って調べてみました。 すると、銅冶 英雄(どうや ひでお)医師は整形外科 の院長先生ということがわかりました。 HPにはマッケンジー法のことも書かれてあって、 ニュージーランド発症の運動器リハビリテーションとありました。 この体操を行うことで、本来の運動機能を回復させてその人に 合ったオーダーメードの運動療法でカラダの痛みを自分で治す 方法ということでした。 [adsense] 腰痛改善体操 腰痛には2種類あって後屈タイプと前屈タイプが あるそうです。 後屈は、後ろに反らすと腰の痛みが少し良くなる人です。 猫背や中腰が原因で6割がこのタイプです。 まずひざを伸ばした状態で前かがみになります。 この動作を10回繰り返し、腰に違和感を感じたら後屈タイプです。 そして前屈改善タイプ(ぜんくつ) 極端に姿勢がよく3割がこのタイプです。 前かがみになると腰痛が少し良くなります。 腰に手を当てて、ひざを伸ばした状態で後ろに反らします。 この動作を10回行い腰に違和感が感じたら前屈タイプです。 自分のタイプがわかったらさっそく体操を始めましょう。 後屈改善タイプの体操 前にかがむと腰が痛むという方のための体操 1. うつ伏せの状態になります。 耳の位置に両手を置きゆっくり状態を反らします。 この時、息を吐き余計な力が入らないようにする 3. 10回を1セットとし、1日5セット行います。 立ったまま行う方法。 足を肩幅くらい開きたちます。 両手は腰に当て、ゆっくりと腰を後ろに反らしながら息を吐きます。 (息を吐くとき力を抜きながら顔は正面を向きます。 ) 3. 10回1をセットとして、1日5セット行ないます。 前屈改善タイプの体操 後ろにそると腰がいたいタイプの方の体操 1. 椅子に浅く座り、足は肩幅よりも広めに開いて手は膝です。 1の姿勢から頭を前に倒してポイントはネコのように背中を丸めて前かがみに なります。 姿勢を元に戻していきます。 (お辞儀をするような感じ) 4. 10回を1セットとして、1日5セット行ないます。 立ったまま行なう方法 1. 両手を股関節のところに置き前かがみに腰を曲げます。 (はネコのように背中を丸めます) 2. 10回を1セットとして、1日5セット行います。 おわりに 肥後さんは20年も辛かった腰痛が改善されてよかったですね。 腰痛にもタイプがあって、自分のタイプを知ってから 体操をしないと逆効果になるようなので注意しないと いけないですね。 じゅんTA.

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