青 ブタ 映画 感想。 映画『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない(青ブタ) 』|感想 評価 レビューまとめ

【青ブタ】牧之原翔子の正体・世界線についての解説・考察|俺の人生二次元に捧げる!

青 ブタ 映画 感想

あらすじ 空と海が輝く街"藤沢"に暮らす梓川咲太は高校二年生。 先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心踊る日常は、初恋の相手、牧之原翔子の出現により一変する。 何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。 やむなく翔子と一緒に住むことになった咲太は「大人翔子」に翻弄され、 麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。 そんな中、「中学生翔子」が重い病気を患っていることが判明し、咲太の傷が跡が疼き始めるー。 説明するまでもないこの映画は、TVアニメ版で登場はしたが、謎のままだった牧之原翔子の秘密が全部明かされる。 それは、咲太が背負うには重すぎる現実で、2人の間で揺れ動くことになるのだ。 麻衣と翔子という「現在」と「過去」のヒロイン 咲太にとって 「現在」のヒロイン(彼女)は麻衣であることはいうまでもない。 野生のバニーガールに出会って、校庭で愛の告白をして、それからも色々乗り越えて今がある。 一方の翔子は咲太にとって 「過去」のヒロイン(初恋の女性)だ。 色々あった中学時代、偶然出会った翔子に心を救ってもらったことがある。 今そこに愛はないが、彼女への思いは今も根強く残っている。 その2人を咲太が天秤にかけなければならないのが本作だ。 麻衣の想い TVアニメ版を見ていた時は、そうでもなかったのだが、私はこの作品で一気に麻衣のことが好きになった。 これは制作者側からしたらしてやったりと思うのかもしれない。 というのも、TVアニメ版でも麻衣は咲太のことが好きなんだなーとはわかるのだが、想いの強さはいまいち測りかねていた。 そこでこの映画である。 咲太のことが本当に好きなんだと言葉に出す彼女。 泣いて訴えて、咲太にすがるシーンに私は年甲斐もなく、ああ、麻衣さん、本当に咲太のことが好きだったんだなぁと、気づけば涙していた。 そして、物語の中盤に決定的なシーンが訪れる。 それは、予想だにしていなかったシーンで、ああ、麻衣さん、麻衣さんと咲太に感情移入せずにはいられないのだ。 翔子の想い 「中学生」と「大人」2人の翔子。 それには彼女の"思春期症候群"が深くかかわってくる。 咲太の前ではいつも笑って、どこか掴めない「大人」な翔子。 一方、咲太のことを慕っていて、儚げな「中学生」な翔子。 「大人」な翔子は余裕があるように見えるが、実は強い想いを持っていて、彼女の心情を思うと、やはり涙せずにはいられない。 それは「中学生」な翔子に深くかかわってくるからだ。 咲太の想い 麻衣と翔子、2人の間で揺れる咲太。 単純な恋愛であれば、煮え切らない咲太にこちら側はイライラするだけであるが、本作はそうではない。 彼の気持ちは痛いほどわかる。 どちらも大事であるから、選べるはずなんてないのだ。 究極の選択は、時に人を立ち止まらせ悩ませる。 それは、人に教えて貰える完璧な正解などなくて、本人が決めるしかない。 咲太が最終的に出した答えとは… そして、それによって麻衣と翔子は… これが物語の核心であり、その結末はぜひ映画館で観て本人で確かめて欲しい。 彩る魅力的な脇役たち 余談であるが、ヒロインズはいうまでもなく最高だが、本作は脇役たちも本当に素晴らしい。 それは、要所要所で咲太に重大な影響を与え、私は思わず、「 ああ、咲太、君は本当に青春ブタ野郎だね。 」と呟かずにはいられないのだ。 まとめ そんなわけで、本作は珠玉の名作と言っていい部類に入ると個人的には思う。 まだ観てない方はぜひ映画館に足を伸ばして欲しい。 私はしばらく青ブタ熱が冷めそうにない。 映画公開初日に全巻買いするやつ!! — SSSS. さすのは sasanohasan 最後となるが、 映画公開記念!! 全巻まとめ買い!!!!! 関連記事•

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【感想】映画「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」僕が守れるのは…

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Contents• あらすじ 峰が原高校の2年生梓川咲太はある日図書館でバニーガールと出会う。 その正体は崎田と同じ高校の3年生で活動休止中の国民的女優桜島麻衣だった。 周囲からひときわ目立つ存在の彼女だがなぜだか周りの人間には見えていなかった。 (アマゾンより抜粋) 図書館で出会う謎のバニーガール先輩 主人公咲太は図書館で「バニーガール先輩」こと 麻衣さんからこのことは口外するなとくぎを刺され 何が何やらわからないまま学校を後にします。 でもやっぱりバニーガール先輩のことが気になるので 登下校中にお友達に彼女について探りを入れちゃいます。 そりゃあ、学校で国民的な女優がバニーガールしてたら気になりますよ。 彼女は幼少から活躍する国民的女優でしたが 学業に専念するために活動休止中、 そして同じ高校に通う先輩なのでした。 学校では、なかなかクラスになじめず空気のように ふるまう彼女だということがここで判明します。 シンパシー感じる咲太 咲太自身も訳アリのようで、 学校ではやや浮き気味の存在。 なんでも喧嘩の末に3人を病院送りにしたという噂が 流れていることで周りからは距離を置かれているようです。 本人の話曰く、「友達は2人いる」とのこと。 咲太とバニ先輩 なんだか似ています。 そんな中帰りの電車で一緒になります。 バニーガールの理由を聞くと謎の返答が。 消えてゆく先輩 麻衣さん(バニーガール先輩)は 自分が他人から認識されていない、 ことがある。 という謎の供述。 訪問する場所によって自分が空気みたいになるということ。 だから認識できる人間がいるのか判定するために わざと過激なバニーガールの格好をすることで 方々を訪問してはバニーガールになって確認していた。 というのです。 (認識されてたらどうすんねん) その話の途中で、 駅でクリームパンを買おうとする先輩ですが レジ打ちのお姉さんには きれいに無視されてしまいます。 これか!?と察した咲太は 代わりにクリームパンを買って差し上げます。 突然の話なのに、信じる咲太。 これには深いわけが。 思春期症候群 実は咲太も咲太の 妹カエデも にわかには信じがたい経験をしているのでした。 妹カエデはネットで自分が中傷をされているのを目にすると 見る見るうちに体が傷ついていく経験が、 兄の咲太はそれを見て次の朝 自身の胸にまるでモンスターのような傷が刻まれる という経験があるのでした。 咲太は自分の傷を見せその経験を語ると、 そういうにわかには信じられない病気があって 総称して思春期症候群だというのだと教えてくれました。 ちなみに妹はその経験以来 いじめの原因である学校には通わず ネット社会からは距離を置く生活。 そして兄である咲太は妹の為にスマホを海に投げ捨てました。 漢気!!! この経験からか 妹カエデはお兄ちゃんが大好きな ブラコンです。 (うらやましい) 咲太は先輩の症状改善の為に、 芸能界に復帰すべきだという助言をしますが バニーガール先輩の地雷を踏んだのか 怒って帰ってしまいます。 それから2週間学校に来なくなってしまった先輩。 シュレーディンガーの猫 咲太自身も責任を感じバニーガール先輩の活動休止理由について調べ始めます。 でも有力な情報にはたどり着けません。 困って、咲太は理科オタクのお友達(女)に 先輩の病状についてお伺いしに行きます。 有力な話は聞くことができませんでしたが、 シュレーディンガーの猫の話が聞けました。 存在についての話です。 存在そのものは認識されて初めて 存在していることになるという話なのです。 これは、、、、、物語の大事なテーマなのでは!! 皆が思います。 バニーガール先輩消えないで! きっと物語のテーマです。 そして1話は終わりへ そんな中、咲太のバイトするファミレスに訪れる グラマラスアナウンサー(名前忘れた) 咲太の3人病院送り事件についてずいぶん長い間嗅ぎまわっているようで咲太とも顔見知り。 あまり仲はよくなさそうです。 いつもなら話すことはないと突っぱねる咲太でしょうが今回は 先輩について知っていることはないかと尋ねます。 グラマラスアナウンサーは「業界人なので他よりはしてるわよ」と意味深笑顔。 なにかよくない取引が行われそうです。 場面代わり、咲太バイト帰り、 家の前に座り込む人影が そう、バニーガール先輩です。 (恰好は制服) 困り果てた様子で 「もう、駅前では何も買えなくなった」 とおっしゃいます。 これは咲太だけしか この世でバニーガール先輩を認識できなくなる物語なのか!? 次回が早く見たい!!.

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【青ブタ】青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない感想・考察・解説記事まとめ

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こんにちは、サカキです!今回は、2019年6月15日に公開された『青ブタ』の映画のあらすじ・感想・を紹介します! 『青ブタ』というのは、2019年の冬にアニメが放送された 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』という作品の略称です。 そして、今回は、その映画 『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』という作品の内容を紹介します。 タイトルが長いですね。 笑 なので、ファンからは『青ブタ』とか『青春ブタ野郎』などの略称で呼ばれることが多いです。 この映画の感想を率直に言うと、 メチャクチャ良かったです!!! ただ、映画はアニメを観ている前提で作っているので、アニメを観てから映画を観ることをオススメします。 なので、アニメを観た方は是非映画を観るべきです! さらに『青春ブタ野郎』が 好きになること間違いありません。 もし、まだアニメを観ていない方は、今からでも遅くないのでアニメ好きは観るべきだと思います。 『青ブタ』映画のあらすじ この映画では、アニメの最終話で放送された後の内容が描かれています。 つまり、主人公 梓川咲太の妹の花楓(かえで)の思春期症候群から回復した後の話です。 咲太と恋人の桜島麻衣が幸せな日常を送っている時に、咲太の初恋相手 牧之原翔子が現れます。 そして、2人は同居することになり、咲太と桜島麻衣との関係はギクシャクしてしまいます。 牧之原翔子にはなんと中学生と大人の2人が存在していました。 牧之原翔子はその理由を 「私は時々大きくなる」と言います。 咲太は中学生の牧之原翔子が心臓の病気を患っていることを知り、病状が悪化することに伴い咲太の胸の傷が疼くようになりました。 なぜ、牧之原翔子は時々大きくなるのか? この映画で牧之原翔子と咲太との驚きの関係性が明らかになります。 続いて、『青ブタ』の映画の内容に移ります。 これ以降 ネタバレの内容を含みますので、まだ映画を観てないという方はご遠慮ください!• 咲太の初恋の人 牧之原翔子が2人(中学生・大人)が咲太の前に現れる• 牧之原翔子(中学生)は重い心臓病を患っており、牧之原翔子(大人)は未来から来たことが明らかになる• 牧之原翔子(大人)は、中学生の自分はクリスマスイブに事故に合った咲太から心臓を提供されて生き延びることができたのだと言う• 咲太は自分が死んで牧之原翔子を救うか、自分が生き延びて桜島麻衣との未来を選ぶかの究極の2択を迫られる• 桜島麻衣は咲太に生き延びることを懇願する• 咲太は一度桜島麻衣との未来を選択するも、結局牧之原翔子の命を救うことを選ぶ• クリスマスイブの当日、咲太は事故に合うために外へ出るも、車にひかれる直前に桜島麻衣に助けられる• 咲太の身代わりとなった桜島麻衣は命を落とす• 家には牧之原翔子(大人)の姿もなく、咲太は2人を同時に失ってしまった• 皮肉なことに咲太は胸の傷が治ったことに気がつく• 咲太は絶望し、自分が生きていることを悔やむ• 海へ行きひれ伏していると後ろから声をかけられる• そこには牧之原翔子(大人)の姿があった• 牧之原翔子は、事故で死んだ桜島麻衣の心臓を移植することで生き延びることができたと言う• 桜島麻衣の命を救うには過去へと戻る必要がある• しかし桜島麻衣を救うと牧之原翔子の命は救えない• 牧之原翔子は桜島麻衣を助けるために咲太を過去に送る• 咲太(未来)は牧之原翔子に会い、最後の別れを告げる• 咲太(未来)は咲太(過去)が車にはねられる直前に身代わりとなることで桜島麻衣の命を救うことができた• しかし、先程までいた牧之原翔子の姿は消えたことに気づく• 咲太(未来)と咲太(過去)は一人になり、これしか方法はなかったと自分に言い聞かせる• 咲太と桜島麻衣は、牧之原翔子(中学生)を救うことを決意する• しかし、牧之原翔子(中学生)を救うと、咲太が中学生の時に牧之原翔子(高校生)に会うことはなくなり桜島麻衣と今まで過ごした時間もなかったことになる• このままドナーが現れなければ死んでしまうという状況の牧之原翔子(中学生)に咲太は会いに行く• 牧之原翔子(中学生)はすでに全てのことを知っており、今まで咲太に迷惑をかけてきたと謝罪し眠りにつく• 後日、咲太と桜島麻衣が海へと行くと、そこには牧之原翔子(中学生)が元気走り回る姿があった• 咲太はその子が牧之原翔子であることを思い出し「牧之原翔子さん!」と声をかける• 牧之原翔子からは「はい!」と返事があり物語は終了する この流れを読むとある程度の謎が解けると思いますが、分かりやすいように以下の内容をまとめたいと思います。 牧之原翔子の正体• 咲太の思春期症候群の謎• 牧之原翔子が現れた理由 順番に説明していきます。 牧之原翔子の正体 牧之原翔子(大人)の正体は、咲太の心臓を移植することで命拾いをして、未来から来た牧之原翔子です。 牧之原翔子は最初咲太に「時々大きくなる」と言ったのはウソだったことが分かります。 梓川咲太の思春期症候群の謎 咲太の思春期症候群は、ふいに現れる 胸の傷です。 咲太は、この傷を妹の花楓がイジメによって記憶を喪失し、家族がバラバラになったことが原因であると考えていました。 しかし、実際は牧之原翔子さんの出現が咲太が思春期症候群を発症する原因でした。 なぜなら、牧之原翔子の心臓は咲太から移植された心臓であるからです。 一つの時間軸に、咲太の心臓が2つ存在するという矛盾から咲太の思春期症候群が発症しました。 花楓の思春期症候群の発症と咲太が牧之原翔子(高校生)と初めて出会った時期が同じタイミングであったため、勘違いするのも無理がありませんね。 牧之原翔子が現れた理由:咲太の命を救うため 牧之原翔子(大人)が咲太の前に現れたのは、 咲太の命を救うためです。 桜島麻衣から咲太を横取りするためではありません。 笑 ちなみに嫉妬する麻衣さんは凄く可愛かったですww 牧之原翔子(大人)は、咲太が桜島麻衣とクリスマスイブにイルミネーションを観に行く途中に事故で死ぬことを知っています。 そこで、牧之原翔子(大人)は咲太の死を阻止するために 「クリスマスイブに私とイルミネーションのデートをしよう」と咲太をデートに誘います。 咲太が桜島麻衣とデートをすることを知っているため、これは絶対にイルミネーションを観に来ないようにして事故を防ぐための作戦です。 別の日に咲太は、桜島麻衣からクリスマスイブにイルミネーションを観ようと誘われます。 イルミネーションに行くと牧之原翔子に会ってしまうため、咲太はクラゲを観に行くことを提案しました。 ここまでは、牧之原翔子の作戦通りです! しかし、クリスマスイブの当日、咲太は牧之原翔子を救うために自分の死を選択します。 信号の前で立ち止まり、車にはねられるのをひたすら待っていました。 そこで、咲太は牧之原翔子は自分を救うためにイルミネーションのデートの約束をしたことに気づき、待ち合わせ場所に向かって走り出したところに、雪でスリップした車が現れます。 ひかれると思った矢先に、咲太は背中を押され間一髪で助かりました。 しかし、その背中を押した人が桜島麻衣で、咲太の身代わりとなり死んでしまいます。 この場面は本当に辛かったです。 咲太が死を決意した時は「麻衣さんが可哀そう」だと辛くなり• 麻衣さんが犠牲になった時は「絶対にここで終わるな!」を祈って• 咲太が過去に戻った時は「牧之原翔子さんは助からないんだ」と思いました 特に、麻衣さんが死んだ時は本当にショックでした。 死に方がとてもリアルだったので、もの凄くヘコみました。 思い出すと今でも心臓が痛いです。 なにはともあれ、結局は3人とも無事で、アニメで伏線となっていた牧之原翔子の謎も解明されました。 観終わった後は心が 浄化されたようでした。 今まで見たアニメ映画の中でも 最高レベルに面白かったです! 映画を観ようか迷っている方は是非観ることをオススメします。 19) 『君の名は。 』でお馴染みの新海誠監督の新作『天気の子』を公開初日の朝イチで観にいきました。 本当に最高でした!!! ネタバレなしで、レビューを書いているので、観に行こうか迷っている方は是非この記事を読んですぐに映画館に足を運んでください。

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