長崎 市 青山 町。 長崎市青山町の団地内私道を所有者が封鎖!住民は法的措置も

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関連記事: 道路の所有者が長崎市に譲渡の申し入れ この道路のある広いエリアの土地の所有者である不動産業者が所有権を得ると、この道路を費用負担が大きいため、長崎市に譲渡したいという希望を申し出ました。 しかし長崎市は、「側溝に蓋がない」「道路以外の土地も対象に入る」など、市の受け入れる道路としての基準を満たしていないという理由でその申し出を断りました。 市への譲渡を断られた所有者は、住民一人一人に対して、道路を通るための料金、通行料を支払うように求めました。 その後わかった話によると、同時に、道路の土地を3千万円で買うようにとの選択肢と並べて、どちらを取るかを提示してきたようです。 しかし、これまで、50年も無料でその道路を支障なく使用してきた住民は、お金を支払うことにも抵抗があるとして、支払おうとする人はいませんでした。 私道の所有者が道路を封鎖する事態に すると、所有者である所有者である不動産業者は道路の各ポイントに、バリケードを設置。 ロープやチェーンで間をふさぐなどして、車がまったく通れなくするという措置に出ました。 住民の生活に大きな影響が 通行ができなくなったことで、住民の生活に支障が出始めました。 ある人は、軽自動車しか通れない道路を使う他なくなったので、普通車を軽自動車に取り換えたと言います。 その他には、ゴミ収集車や、配達の車が入れないということになり、ゴミ収集は作業員が徒歩やカートなどを使って行うという大変な手間となっています。 さらには、住民がどこかへ出かけようとしても、たとえばデイサービスなど介護関係の外出は、車がないとできないため、自宅の前には車が来られない事態となっています。 救急車や消防車にも支障 そして、今のところはまだ事故は起きてはいませんが、万が一の火事の時にも消防車が、バリケードを撤去するなどして、速やかには入れません。 住民が急病の時の救急車の手配もおぼつかないという、不便を通りこして、危険が懸念される事態となってきました。 当初の報道では、所有者が、費用負担に困ったのかとも思われていましたが、業者の悪質性を指摘する声も出始めました。 というのはこの道路は、まったく私道のまま、人の土地を勝手に通っていたというのではない事情がわかってきたのです。 私道に設定されていた通行地役権 住民側の弁護士によると、この道路の所有者は、これまでに5回変わっているということです。 そして、住民らは、最初に団地を作った業者との間で道路の通行地役権というのを設定しているということもわかりました。 解説 通行地役権とは 地役権設定登記は日本における不動産登記の態様の一つで、当事者の設定行為による、地役権の発生の登記をすることである。 囲繞地通行権と異なり、地役権は原則として登記をしないと第三者に対抗できない。 この「通行地役権」というのは、もちろん、口約束ではなくて、登記をきちんとしてあるということですので、その道路が通れないということは通常はあり得ません。 私道の設定でよく聞くのは、私道の持分というものですが、通行に関してはこれで十分と言えるでしょう。 私道の持ち分については それでは、私道の持分の取得については、その点、所有者と交渉できないのか疑問が湧きますが、それについては、所有者の方は持分という部分的なものではなくて、3000万円での土地の売却も持ちかけたということなのです。 通行料かそれとも土地を買うかどちらかという提示が行われたということなのですね。 どうもそうなると、いずれも土地の所有者にのみ金銭的な利益が入るという話になってきます。 道路の掘削権はどうなる? そもそも、団地内の道路が私道のまま、というのが困るわけなのです。 なぜそうなっていたのかはよくわかりませんが、「元々購入した時点での開発業者から通行地役権という権利として(通行できる)設定を受けている」ということになっているので、そのまま利用されていたようです。 その場合、たとえば、道路に埋められているガスや水道管などの工事が必要となったときの掘削権、道路を掘り返す権利などは、通行権には含まれません。 今のまま、通行地役権だけを主張して通行に支障が亡くなったとしても、たとえばガス管や水道の補修が必要になったときに、所有者がそれを許可しないというような事態も起こってくるかもしれません。 できれば、そのような問題を解消するために、土地全体や道路全体ではなく、私道の持ち分を買うという設定を考えた方が安心だとは思います。 私道トラブルに自治体は関与しない 家に入る道路が私道であるということ、そのようなところは日本中にたくさんあり、それ自体は問題ではありません。 また、今回のように団地内の道路が私道であるという例は、通常はないことですが、私の実家を含めて結構あるようです。 たいていは、開発した業者の手落ちなわけなのですが、市役所などにに行ったところで、「業者と買った人との間の話」として、市には取り合ってもらえません。 というより、市が所有者でない以上、土地の持ち主に対しての強制力はないためです。 そこで、「弁護士を立てて交渉してください」と言われるわけですが、住民にとっては寝耳に水の話になってしまうでしょう。 家を買う時は道路についても調べる 家を買う時には、道路が私道であるかどうかは必ず確認しなければなりません。 私道の場合は、持分を買うということが、もっとも確実な方法です。 私道の所有者との間で、どのような約束や契約を交わしたとしても、その人が、その土地を他の人に売った場合は向こうになる可能性が高いです。 所有者が変わったとしても変わらないで道路が利用できるようにするのには、自分がその道路の所有者になること、すなわち、権利の一部である、私道の持分を取得することに限られます。 道路の利用者が自分意外にも居る場合には、共同で持分を取得することが望ましいので、人の数が多くなればなるほど、交渉は難しくなります。 最初にきちんと持分の設定をしている土地を選ぶのが最も良い方法と思われます。 なお、私道のある物件も扱う会社はこちらです。 売却の際はご相談ください。

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長崎市青山町私道通行止めトラブルの場所や通行料は?市に断られた私道寄附ってなに?

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車両が通行できるように拡幅される市道=長崎市青山町 昨年10月に長崎市青山町の住宅団地を通る私道が所有する業者に封鎖された問題で、長崎市が車両の通行できる代替道路として町内の市道の一部を拡幅することが19日、分かった。 25日に着工し、9月ごろに完成予定。 昨年10月、青城自治会内にある私道(延長約700メートル)を所有する福岡県の不動産管理会社が住民に車両通行料を求めて、道路の一部を封鎖。 今も通行禁止としている。 影響は隣の青山町自治会にも及び、住民が周辺に出るには軽自動車が通れる道幅の市道しかなかった。 拡幅するのは青山町自治会内を通る約34メートルの市道。 従来の幅1~1. 5メートルから2. 5~4メートルに広げ、緊急車両も通れるようになる。 事業費約1350万円。 昨年10月に設計を始め、4月までに市が関係する地権者3人から土地を取得した。 住民の会社役員、犬塚勝利さん(57)によると、私道の通行禁止で普通車が通れる道がなくなったため、軽自動車に乗り換えたり、団地の外に駐車場を借りたりした住民もいるという。 犬塚さんは「買い物難民、病院難民も多い。 ようやく不自由が解消される」と話した。 私道を巡っては、住民の一部が業者を相手に通行妨害禁止などを求め、長崎地裁で争っている。

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長崎市青山町でおすすめのグルメ情報をご紹介!

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長崎市青山町の私道通行止めトラブル概要 長崎市青山町の私道通行止めトラブルの概要はこちら。 【見殺しか 私道封鎖で住民憤り】 長崎市の住宅団地内にある私道の通行権を巡る問題で、道を所有する不動産管理業者が道の一部を封鎖。 住民側は封鎖解除へ法的措置の検討を本格化させる見通しで、男性は「高齢者も多い。 見殺しにするのか」と憤る。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 長崎市青山町の私道通行止めの場所は? 長崎市青山町の私道が通行止めになっている場所は、 長崎駅から車で約15分ほどの住宅団地内。 ビッグNスタジアム近くの護国神社方面と言えば長崎県民の方はピンとくるでしょうか。 具体的な場所はこちらです。 グーグルマップで見ると多数の住宅が建っていることがわかります。 私道の封鎖により100世帯以上に影響が出ていると算段されていて、近隣住民の方は別の場所に駐車場を契約したり、迂回する細道を通るために軽自動車に買い換えるなどの影響もすでに出ているとされています。 長崎市私道トラブルの通行料は? 長崎市青山町の該当私道を管理する福岡の不動産管理会社は、近隣住民に対して文書で通行料を通達。 文書によると、 月額数千~1万円程度の通行料を徴収するとしています。 車を持たない世帯も月3,000円の支払いを求めているとのことです。 しかし、金額が上がっているという情報も… 長崎市青山町の通行料ですが、現段階では、郵送で届いた提示金額より、1万上がって、2万円になっています。 公園より先の青山町の人たちがうるさいから、公園のところに先に鎖をかけたと話を聞きました。 どうしたら、また、普通の生活に戻ることができるのでしょうか?? — 宙-そら- 5180aoi 私道の封鎖は 「緊急車両以外の車両通行を禁止」としているので、タクシー、福祉車両、宅配業者、ゴミ収集車も通行することができません。 福岡の不動産管理会社は、長崎市に私道寄付を申し出ていますが• そもそも住民らの無断侵入• 維持・管理費として通行料を請求している• 事故が発生した場合の責任が生じる というものです。 長崎市が私道寄付を受け入れていれば…という気もしますが、 そもそも私道寄附ってどういうことなんでしょうか? 私 道寄附は公道移管とも言い、不特定多数の方が一般交通に利用している私有道路を各市町村が寄附を受けて、公道に移管する手続きを指します。 私道寄附については様々な要件が設けられていて、全てを満たさないと私道寄附が認められないそう。 長崎市の私道寄附要綱について調べたんですが、ホームページでの公開はしておらず、所有者の問い合わせでのみ要件を通達しているということでした。

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