ハワイ コロナ 日本。 夏休みにハワイ?2020年中は行けるわけがない

コロナで夏休みの海外旅行(ハワイ)は行ける?飛行機はどう?|そよかぜの今日もワクワク

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アメリカのドラッグストアチェーン、CVSと協力して検査をするとのことで、日本は残念ながらまだ対象外のようです。 6月26日時点での、日本からハワイへのフライトについて各航空会社の運休情報はこちらとなっています。 日本航空(JAL):7月31日まで運休 全日空(ANA):7月31日まで運休 ハワイアン航空:7月28日まで運休 デルタ航空:10月24日まで運休 ユナイテッド航空:8月3日まで運休 大韓航空:7月31日まで運休 ハワイ州観光局やハワイ州政府のウェブサイトでも新型コロナウイルス(COVID-19)について情報が掲載されていますので、ご確認ください。 ハワイは元々湖北省武漢からの直行便はなく、現在は中国本土からハワイへのフライトは全て停止しています。 14日以内に中国の特定の地域を訪れたアメリカ人は、真珠湾にある軍の敷地内で検疫検査を受けることになっています。 ハワイ・ロッジング&ツーリズム・アソシエーション(Hawaii Lodging and Tourism Association)の代表ムヒ・ハンネマン(Mufi Hannemann)氏はコロナウイルスの脅威を深刻に受け止め「ホテルと連携し、クリーニングの回数を増やしたり施設内に消毒剤を設置するなどコロナウイルスの罹患者を出さない対策を取っている。 」とコメント。 ダウンタウンにあるチャイナタウンでは、ウイルスを恐れる顧客が多いのが原因で売り上げが激減。 いつもならローカルの買い物客で賑わう食材店が閑散としています。 SARSが流行した時ですら見かけない光景に、チャイナタウンでビジネスを営む人々は今後が不安だとHawaii News Nowに話しています。 男性は奥さんとともに旅行、最初にマウイ島に滞在しその間は症状がなかったものの、オアフ島に移動した2月3日以降に風邪のような症状が出たということです。 オアフではワイキキのグランド・ワイキキアンbyヒルトン・グランド・バケーションに宿泊していました。 デービッド・イゲ知事は会見を開き「これは重大な懸念である」と述べています。 夫婦が2月3日にマウイ島のカフルイ空港からオアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)へ向かうために利用したフライトはハワイアン航空のHA265便、日本とハワイの往復便はデルタ航空DL611便です。 また、横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセスに乗船したホノルルからのアメリカ人観光客がコロナウイルスに感染しましたが、日本の病院で手当てを受け回復に向かっています。 ハワイ州では感染者はまだいないものの検査キットがないため、もし肺炎の疑いがあってもコロナウイルスかどうか調べる方法が現時点ではありません。 また、ハワイアン航空は4月30日まで韓国へのフライトを中止するよう発表しています。 またアメリカのトランプ大統領は、中国以外で感染者が増加している国からの入国を禁止するかの判断をすると表明。 ユナイテッド航空は日本と韓国への減便を発表しているため、日本からハワイへ入国できなくなる可能性が出てきました。 ハワイでの感染者は初となります。 男性は2月11日にカリフォルニア州サンフランシスコを出発した「グランド・プリンセス号」に乗船し、オアフ島に戻った後に症状が出たということです。 「グランド・プリンセス号」は集団感染が起こった「ダイヤモンド・プリンセス号」と同じ会社が運航しています。 日本からの参加も多い「ホノルル・フェスティバル」と長岡花火が早々に中止、ハワイ島ヒロで開催予定のフラの大会「メリーモナーク・フェスティバル」も取り止めるが発表された他、JALがスポンサーのオアフ島のハーフマラソン大会「ホノルルハーフマラソン・ハパルア」やワイキキのフードイベント「ワイキキ・スパムジャム」が延期となっています。 ポリネシアカルチャーセンターが休館し、KCCファーマーズマーケットも当面中止です。 ウェブメディア「アロハストリート」によると3月に入ってハワイを訪れる日本人観光客が減少。 そのため、ハワイアン航空、日本航空、デルタ航空は日本からハワイへ減便しています。 また、ハワイ大学のレポートによるとコロナウイルスによる観光業への打撃は大きく、4,000人以上が失業する可能性があるとのことです。 ハワイファイブオー(HAWAII FIVE-O)を降板し、現在は他のドラマを撮影中のダニエル・デイ・キムが、新型コロナウイルスに感染したと自身のSNSで発表しました、ニューヨークでの撮影が中断となりハワイへ戻る飛行機で喉のかゆみを感じ、その後胸の苦しさ、体の痛み、熱などの症状があるそうです。 この措置は3月26日(木)から開始。 島によって期間や内容は異なりますが、ハワイの対応はこの通りです。 ハワイ全島で4月30日(木)まで、住民は食料品やそのた必需品の買い物以外の不要不急の外出を禁止とすることを発表。 仕事も原則自宅勤務ですが、医療、飲食、ガソリンスタンド、メディア、銀行や郵便に関する業種は活動が認められます。 また、ハワイアン航空は日本-ハワイ間の全ての便が当面運休となる他、ハレクラニやカハラホテル、アウラニもクローズとなります。 先日亡くなった方がいるとの報道がありましたが、検査の結果陰性で、他の理由で命を落とされたとのことです。 ハワイは主なホテル、ショッピングモールが営業を取りやめ、レストランやカフェはテイクアウトのみ営業しています。 アメリカでは、トランプ大統領が新型コロナウイルスで落ち込んだ経済を救うための2兆ドル(約220兆円)の景気刺激法案に署名しました。 この中には大人一人当たりへ1,200ドル、子どもへ500ドルの支給も含まれます。 観光業が主な収入源のハワイでは既に60,000人以上が失業保険の申請をしており、アメリカ政府の迅速な対応が求められています。 新型コロナウイルス対策として、デービッド・イゲ州知事はハワイ島間の移動であっても14日の待機を要請。 現時点で285人の感染が確認され、死亡者は2人です。 ハワイでは20万人以上が失業し、社会福祉団体のサルベーションアーミーはホノルルで牛乳、卵、パン、じゃがいもの支給を行いましたが、3. 2km以上の車が列を作りました。 外出禁止令を破ると$5,000以下の罰金が課せられるなど厳しい措置が功を奏しているようです。 地元のスーパーマーケット「フードランド(Foodland)」では、4月13日より店内に入る際はマスク着用を必須とし、また1グループにつき2人までの入店を求めています。 経済活動再開については、まず中小企業の営業を再開させ、感染者が増えないかなど様子を見ていき、スポーツやコンサートなど人が集まるようなビジネスはパンデミックが終息してから再開するとのことです。 ハワイ州はここ数日0人から数人の感染者しか出ていませんが、経済活動再開は慎重に行動したいようです。 ホノルル市長カーク・コールドウェル氏は、緊急要請を受けた不動産業、一部の車販売業、自動洗車サービス、出張ペットグルーミング、個別指導の音楽レッスン、ルールに従った運営が可能なゴルフコースなどを再開をすると発表。 また、外出禁止令は5月31日までですが、お墓参りも認められるようになります。 マウイ島は5月11日、オアフ島では5月15日以降に再開する予定です。 また、ホノルルにも店舗があるアメリカの高級デパート「ニーマン・マーカス」は、米連邦破産法11条(チャプター11)の適用申請をしました。 チャプター11申請は営業をやめるものではなく、日本の民事再生法にあたります。 最近では市の公園や一部のビジネスが再開し、少し前まで外出禁止命令(stay-at-home order)だったものが少し緩和となったものの、観光の受け入れなどはまだ先となりそうです。 一方で、ホノルル市長カーク・コールドウェル氏が、オアフ島でレストラン内での飲食再開を6月5日に再開予定と述べました。 店内のテーブルと椅子は消毒、可能な限り食器は使い捨てを使用した上で、ソーシャルディスタンスを保って食事をするのが条件のようですが、厳しいロックダウンからの出口が見えてきました。 これはハワイ住民に限ったことですが、ハワイ島間の行き来が可能になる見込みです。 これは早くても観光が8月に再開となることを意味しますが、何千人もの到着客の検温をどう扱うかなど課題は残ります。 また、体温が38度以上の場合のみ顔が認識される特殊なカメラが、年末までに設置予定とのことです。 営業活動再開やデモで人が集まる機会があったからかもしれません。 他の島にいる家族に会いに行ったり、ハワイ州内での旅行が可能となったのは経済回復に向けて進んだ証拠です。 また、オアフ島のホノルルは、中小企業支援の助成金をさらに2500万ドル追加すると発表しました。 参照:Pacific Business News、Honolulu Star-Advertiser、Hawaii News Now、KITV.

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日本からコロナ検査キットの入手を検討

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6月10日 イゲ知事は、6月10日に記者会見を行い、ハワイ州外からの来島者への14日間の自己隔離を6月30日から7月31日まで延期することを発表。 6月5日 ホノルル市のカーク・コードウェル市長が、6月5日からレストランの店内飲食サービスの提供を許可。 5月28日 ハワイ州のイゲ知事は、旅行者への14日間自己隔離措置を6月30日以降も継続と発表 5月13日 ショッピングモールなどが営業再開。 ハワイ州のイゲ知事が5月7日 木 より、州内のショッピングモールなどの営業再開を承認すると発表。 ・5月5日 ハワイ州のイゲ知事は、ハワイの経済活動再開プランについて記者会見を行い、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて一時的に休業となっていたショッピングモール、小売店、非営利団体などに対し、5月7日木曜日に再開の許可を承認することを発表。 ・4月25日 リケリケ・ドライブイン閉店。 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、3月19日よりテイクアウトとデリバリーのみで営業を続けていましたが、従業員の健康を守る為、4月1日以降は、商品の提供を全面的にストップし、外出解禁後の営業再開に備えていた。 しかし、4月21日の外出禁止令延長発表 5月31日まで を受け、4月末をもって閉店することがオーナーによって決定。 ・4月21日 ホノルルのコールドウェル市長が、4月30日 木 までとしていたオアフ島の外出禁止令を5月31日 日 まで延長すると発表。 ・3月23日 現地時間3月22日、ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は、2020年3月23日 月 16時30分から4月30日 木 までオアフ島住民に対し、外出禁止と在宅勤務を行うよう緊急指示。 【重要】2020年3月22日 3月21日 現地時間 、ハワイ州のイゲ知事が、ハワイ州へ入島する全ての観光客・住人に対し14日間の検疫・隔離期間を設けると会見で発表。 今週木曜日の3月26日正午から無期限での実施。 観光客は、検疫に関連する費用を負担する必要があります。 違反者には、5,000ドルの罰金又は、1年の懲役に処せられます。 ・3月20日 新型コロナウイルスの感染者が拡大に伴いアメリカ国務省は、全世界の渡航情報を、最上級の「渡航禁止 Do Not Travel 」に引き上げ。 「無期限に海外に留まる準備ができていない限り、アメリカへ戻るよう直ちに手配が必要」と旅行中止や帰国を促した。 ・3月18日 ハワイ州のイゲ知事は3月17日、新型コロナウイルスの感染対策についての記者会見を実施。 ハワイ州への訪問を今後30日間控えるよう要請。 ・3月15日 ハワイ州当局は、新型コロナウイルスについての記者会見を実施、新たに5人の感染を確認。 州内での感染者数が7人になったことを発表。 ・3月13日 新型コロナウイルス感染の検査を実施、45名が陰性、7名が結果待ち。 27名は保健所の監視下で自宅隔離。 ハワイ州内で陽性反応が出た患者は現時点で2名。 ・3月11日 カナダ人女性がハワイ旅行帰国後の検査で陽性反応が出たと報告。 ・3月10日 ハワイでの新型コロナウイルス感染者を2名確認。 シアトル帰りのオアフ島在住男性。 【6月11日】自己隔離延長に伴う航空線スケジュールの変更 イゲ知事によるハワイ州の自己隔離の延長に伴い、ハワイ発着の航空線スケジュールが変更されています。 便数の削減による運休便の予約変更や、払い戻し対応など忘れずにご注意ください。 予約の変更や払い戻し等につきましては直接各航空会社までお問い合わせください。 ハワイ州の空港に到着する全ての人は、ハワイ州の「Safe Travels System」への登録及び、機内にてハワイ農務省発行の書類への必要事項を記入する義務があります。 ハワイ州へ到着後、パスポートや身分証明書と共にSafe Travels Systemの登録完了画面とハワイ農務省発行の書類を提示。 Safe Travels System及び書類には、14日間の自己隔離の必須要件と違反した際の罰則に関する情報も含まれています。 14日間の自己隔離措置について ・自己隔離措置を行う場所は滞在先の宿泊施設に限ること ・ハワイへ到着後は、速やかに空港から直接宿泊先へ向かうこと ・レストランや会議室、ジム、プールなどの公共施設の利用は不可 ・外出は医療施設を利用する場合のみ許可 ・宿泊先には原則、医療関係者の出入りのみが許可 【6月5日】レストランでの店内飲食サービス提供を許可 ホノルル市のカーク・コードウェル市長が、6月5日からレストランの店内飲食サービスの提供を許可。 店内飲食再開時のガイドラインも発表された。 6月19日からオアフ島の映画館、バー、フィットネスセンターの営業再開を許可。 感染リスクを抑える試みとして、市道や市有地などに面した店舗は、臨時で店外席の設置が許されますが、その詳細は後日発表。 店内飲食ルール ・最大10人までのグループで来店可 ・各グループ間は6フィート(約2メートル)の距離を取る ・接客スタッフはマスク着用、キッチンスタッフはマスク推奨 ・来店客もマスク着用だが、着席時のみマスクを着用しなくてもよい ・ビュッフェ、ドリンクバーは禁止 ・テーブルは利用ごとに、またドアノブなど多接触面も一時間に一回の消毒 【5月19日】宗教的な集まりを許可 ハワイ州のイゲ知事が、5月19日にハワイ州の経済回復プランを発表。 フェイズ2として6月上旬からの再開プラン「ミドルリスクのビジネスや施設群の再開」を掲げ、5月23日よりソーシャルディスタンスを守れば教会など宗教的な集まりを許可。 「ミドルリスク」に含まれていたのは、下記施設で各オーナーたちは、協力して自主的に再開後のガイドライン作るなど、早期再開に期待している。 ・レストラン ・ビューティ系サロン ・理美容店 ・ジム ・映画館 ・教会など宗教施設 ・美術館 ・博物館 【5月13日】ショッピングモールなどが営業再開 ハワイ州のイゲ知事が5月7日 木 より、州内のショッピングモールなどの営業再開を承認すると発表。 オアフ島は5月15日 金 よりショッピングモールなどの経済活動再開予定とホノルル市のカーク・コールドウェル市長は発表しています。 【5月5日】イゲ州知事「一部の経済活動再開」 5月5日火曜日、ハワイ州のイゲ知事は、ハワイの経済活動再開プランについて記者会見を行い、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて一時的に休業となっていたショッピングモール、小売店、非営利団体などに対し、5月7日木曜日に再開の許可を承認することを発表しました。 記者会見の中で「ハワイ州は、全米で最も新型コロナウイルスの感染者を少なく保っている。 このコミュニティは次の段階に進めると確信していて、一部の経済活動を再開させることを決定した。 」とコメントしました。 また、3月25日にハワイ州内に出された「Stay Home Order 自宅待機・外出禁止令 」を、「Safer at Home Orde 自宅待機推奨令 」に更新。 ハワイ在住者の外出は許可されますが、大人数での外出禁止やテレワークの継続を要請しています。 変更に伴い、州内で新型コロナウイルスの感染者が増加した場合は、再び規制を引き締める可能性があるとしています。 市民には、体調不良の際には外出を控えることや、公共の場所でのソーシャルディスタンス 社会距離 を保つこと、マスク着用などの徹底などを呼び掛けています。 今回の州知事の決定は、ハワイの新型コロナウイルス感染者が、数週間連続で下降傾向にあったことが重要視されました。 また、全米でも低水準だったハワイの失業率が、35%にも上り全米で最高レベルになったことも考慮されています。 観光業が主要産業のハワイにおいて州が直面している経済問題は、全米の他州よりもはるかに深刻な状況であると、ホワイトハウスのエコノミックアドバイザーのキース・ハセット氏は見解を示しています。 ハワイ州のイゲ知事は、ハワイ経済復活のサポートに前向きですが、観光業の再開予定は数ヶ月ないと話しています。 その他スポーツイベントやコンサートなど、感染拡大にハイリスクとみなされるアクティビティについては再開の目処が立っていません。 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、3月19日よりテイクアウトとデリバリーのみで営業を続けていましたが、従業員の健康を守る為、4月1日以降は、商品の提供を全面的にストップし、外出解禁後の営業再開に備えていました。 しかし、4月21日の外出禁止令延長発表 5月31日まで を受け、4月末をもって閉店することがオーナーによって決定されました。 オーナーのジュリー・タテヤマさんは、「テイクアウトやデリバリーなどで対応したが、それでも追いつかず、再開を目処に頑張っていましたが、ダイニングルーム閉鎖によるダメージは大きく、4月30日をもって完全に閉店することを決めました。 このお店に何十年も働いてくれた従業員もたくさんいます。 50人の従業員たちに閉店を告げるのが一番辛かったです。 」と語りました。 ロコのみならず、日本のハワイ旅行者にも人気のローカル店の閉店に、ショックや悲しみの声が広がっています。 一方で、現在閉鎖中のオアフ島の公園施設を、エクササイズなどのアクティビティに限り開放することも発表。 4月25日 土 午前5時から開放。 ハワイ州はここ数日、数人程度の感染者しか出しておらず、公園施設の開放をきっかけに経済活動再開は慎重に行動したい考えのようです。 開放によりハワイ内で患者数が上昇するようであれば、再び対策強化をする必要性があると訴えました。 ・オアフ島にある300の公園施設が、4月25日 土 午前5時から開放 ・ランニング、ウォーキング、サイクリングにのみに限定。 グループエクササイズの実施は不可。 ・集会は引き続き禁止。 ・プール、ハナウマ湾は引き続き閉鎖。 【4月2日】オアフ島で二人目の死者を確認 4月2日、ハワイで新型コロナウイルスによる二人目の死亡者が確認されました。 亡くなったのは、オアフ島の居住者男性です。 ハワイ州は、ウイルスの感染拡大を防ぐ為、州に入る観光客に30日間滞在、島間の移動でも14日間の自己検疫を要求するなど、過去に前例のない手順を踏んでいます。 2日に亡くなった方に関する詳細は公表されていませんが、地方自治体はすべての住民に、外出時のマスク着用を要請しているとのことです。 亡くなったのは、オアフ島在住の高齢の男性で複数の疾患を抱え入院していたとの事です。 詳しい死因はまだ確認されていません。 確認中の患者も含め感染者は224名に及んでいます。 David Ige, at a news conference Tuesday. We cannot afford to let our guards down. The patient was recently hospitalized for an unrelated health reason but subsequently tested positive for the virus. His official cause of death has not yet been released. Meanwhile, after 20 new cases were reported Tuesday, the total number of confirmed cases of coronavirus in Hawaii stands at 224. And at least 13 people have required hospitalization. 失業者は8万人以上。 今週末、3月28日・29日はワイピオとカカアコで新型コロナウイルスのドライブスルーテストを実施予定です。 HAWAII NEWS NOWによると、違反行為の大半は、警官の命令に従わずに立入禁止区域から退去しなかったためと関係者は説明しています。 被害者男性によると、男は「ハワイから立ち去れ」と叫び声を上げ、車のドアを開けたまま近寄り、殴りかかろうとしたようです。 この事件では、怪我人は出ませんでした。 感染者も日々増加しており、地元住人も精神的に不安定な状態にあります。 ご予約の変更・払い戻し等については直接各航空会社までお問い合わせください。 ana. delta. jal. html ハワイアン航空(HA) ハワイアン航空はハワイ時間3月26日より、ハワイアン航空運航の日本-ハワイ間の全ての便を以下のとおり一時的に運休することを発表しました。 【すべて現地時間】• 日本発-ハワイ行き 2020年3月27日(金)から2020年5月01日 金 まで全ての運航便が一時運休• hawaiianairlines. united. 外出は必要不可欠な場合や屋外での従事者のみに限定し、ハワイ州で最も人口の多い約34万人の島民や旅行者に影響。 違反者には最高5,000ドルの罰金又は、1年以下の懲役、もしくはその両方が課せられる。 この行動制限は、住民だけでなく旅行者にも適用され、ワイキキビーチやクヒオビーチなどの立ち入りも制限されている。 健康や安全に間する行動や、必要不可欠な日用品の購入などやむを得ない場合のみ例外として認められる。 今週木曜日の3月26日正午から無期限での実施。 観光客は、検疫に関連する費用を負担する必要があります。 違反者には、5,000ドルの罰金又は、1年の懲役に処せられます。 【3月19日】イゲ州知事「ハワイ旅行を30日間延期要請」 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報(2020年3月19日) ハワイでは現時点で26件(カウアイ島:2件、オアフ島:18件、マウイ島:5件、ハワイ島:1件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。 ウイルスの拡散を緩和するために、住民と訪問者は、疾病管理予防センター(CDC)のガイドラインに従い、衛生管理を行い、他人との接触の機会を減らし、10名以上の集会を控えることを要請しています。 イゲ州知事は、ハワイが直面している新型コロナウイルスの危機に対処し、訪問者を歓迎する準備を整えられるよう、旅行者にハワイへの旅行を30日間延期するよう要請しました。 旅行をすでに計画されている方は航空会社及び旅行取扱業者へご相談ください。 島や郡によりガイドラインの内容は異なりますので詳細は以下よりご確認ください。 オアフ島 カウアイ島 マウイ郡 ハワイ州観光局総合ポータルサイト allhawaiiより 【3月18日】ホノルル市内の公園、クラブの営業休止を発表 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報(2020年3月18日) ホノルル市長は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、ハワイ時間3月20日(金)の午後8時30分より、ホノルル市内の全ての公園、ナイトクラブの営業休止、飲食店内サービスの提供の休止の指示を出しました。 飲食サービスでのテイクアウトやデリバリーサービスは引き続き営業可能です。 緊急救援隊員などは通常通り任務しています。 また、カウアイ郡長はハワイ時間3月20日(金)より、午後9時から午前5時までの外出を原則禁止することを発表しました。 医療機関の利用など、緊急時の外出は認められます。 ハワイ・ツーリズム・オーソリティ HTA は、疾病管理予防センター(CDC)およびハワイ州保健局(HDOH)を通じて新型コロナウイルス感染症における状況を注視していきます。 最新情報は以下よりご覧ください。 旅行者への情報: 新型コロナウイルス(COVID-19)とは: ハワイ州保健局: 外務省(海外安全ホームページ) 厚生労働省 イベント開催状況及び商業施設・アクティビティ営業状況について ハワイ州では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、ハワイで開催されるイベントの延期又は中止、商業施設の一時休館や営業時間の変更などが生じています。 状況は日々変更となる可能性があるため、予め各社へご確認の上、ご訪問されることをおすすめします。 ハワイ州観光局総合ポータルサイト allhawaiiより 【3月7日】ハワイで感染者を確認 在ホノルル日本国総領事館での発表などでは、感染者の確認がされていなかったハワイ州ですが、3月6日現在、ついに感染者が確認されました。 オアフ島在住の感染者の男性は、2月11日から21日まで「グランド・プリンセス号」でサンフランシスコからメキシコまでのクルーズ後、ハワイに航空便で戻っています。 男性は帰国後、具合が悪くなったため病院で検査したところ、コロナウィルス陽性と確認されました。 このクルーズ船から、21人のコロナウイルスの陽性反応が出ているようです。 感染者の男性は、現在、自宅にて隔離されています。 2月2日発令の大統領令により、外国籍、且つ過去14日以内に香港、マカオ、台湾を除く中国への渡航歴がある方は、米国への入国が拒否されることとなりました。 米国市民、グリーンカード保持者、およびその肉親を除く また、2月29日〜、過去14日以内にイランへの渡航歴がある外国籍の方の米国入国が拒否されています。 ハワイ州内で16名の新型コロナウイルス感染を確認。 2020年3月18日現在 【3月6日】ハワイ州保健局推奨の予防策 ハワイ州保健局推奨の新型コロナウィルスの予防策を以下にまとめています。 People with seasonal influenza will exhibit similar signs and symptoms as COVID-19 fever and cough. If more people are protected against influenza, this will reduce confusion and the burden on our healthcare system. ・Wash your hands often with soap and water for at least 20 seconds, especially after going to the bathroom; before eating; and after blowing your nose, coughing, or sneezing. Always wash hands with soap and water if hands are visibly dirty. ・Avoid touching your eyes, nose, and mouth. ・Avoid close contact with people who are sick. ・Stay home if you start to feel ill. ・Cover your cough or sneeze with a tissue, then throw the tissue in the trash. ・Clean and disinfect frequently touched objects and surfaces using a regular household cleaning spray or wipe. ハワイ州保健局より 【3月6日】新型コロナの影響でハワイアン航空が減便 ハワイの大手航空会社、ハワイアン航空が6日、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港と羽田国際空港間を運航する定期便と、ハワイ島コナと羽田国際空港間運行の定期便運休を発表しました。 運航休止期間は下記の通りです。 詳しくはハワイアン航空HPよりお問い合わせください。

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【ハワイの新型コロナウイルス最新情報】感染者数・空港検疫は?

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また、3月26日からは ハワイ州への渡航者は到着後14日間の自己隔離が義務化されています。 自己隔離では、空港から到着後速やかに宿泊施設に移動。 隔離期間中は公共施設を利用することはおろか、医療機関以外での外出は禁止されるという徹底ぶりです。 14日間の自己隔離というのは ほぼ観光客の受け入れをしないというのと同義です。 渡航者だけでなくハワイの居住者には不要不急の外出禁止令も出されるなど、厳しい措置を行ってきました。 しかし、6月16日からハワイ州の島間での旅行については14日間の自己隔離が解除され 少しずつハワイの経済も動き出そうとしています。 ハワイ州にとって観光業を復活させることは急務なのです。 そんな中、 8月1日からハワイ州外からの旅行者も一定の条件の下、14日間の自己隔離が免除されることになりました。 まず日本では PCR検査を自由に受けることが難しい状況にあります。 また、新型コロナウイルス流行により世界各国では『鎖国』に近い動きがありました。 それにより多くの フライトがキャンセルされています。 これらの状況を合わせて考えてもルール的にはハワイ旅行は可能ですが、 現実的にはまだ出来ないということになります。 ハワイ州としては経済を復活させるためにまずはアメリカ国内からの観光客を呼び戻していこうという方向なのでしょう。 まとめ.

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